自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

1/32のB-17G

2013年03月31日 05時20分18秒 | プラモデルのお話

「ホンコンモデルズ」という、私にとっては聞きなれないメーカーが1/32のB-17Gの発売を準備しているようです。

2年ほど前に「ウィングスケール」というメーカーが、1/32のB-17のキットのテストショットを公開しましたが、その後、実際に発売されたのかどうかは判りません。
私の知る限りでは、日本では発売された様子は無いと思います。

今回はどうなるのでしょうか?
もしも発売されれば日本では「初」ということになるのでしょうか?

下記のメーカーHPのテストショットの写真を見る限り、かなり出来は良さそうです。
筋彫りもメリハリがあるし、リベットも全面にビッシリと打たれているようです。
機内のディテールもかなり作り込まれている感じです。

最近、He111やB-25など、1/32の大型機の発売が続いていますが、最大の問題は完成時の置場と強度です。

今回の1/32のB-17は完成すると主翼長約1m、全長約80cmくらいになります。
胴体や主翼のパーツは相当な大きさの一発整形ですが、補強なしで正常な形を保つことができるのかどうか? 
また、メーカーHPを観ると主脚はプラパーツのように見えますが、果たしてこれで機体を支えられるのかどうか???
置き場所についても、畳半分くらいの埃を被らない平面スペースが必要になると思いますが、
少なくとも我が家では確保できそうもありません。

但し、まともに組み上げるのではなく、部分毎にジオラマ仕立てにするという方法もあるかもしれません。
例えば、メッサーシュミットの猛攻に応戦する胴体後部のジオラマとか、爆撃行に入った機首爆撃主席のジオラマとか・・・。
これなら、そんなに大きな置き場所は確保しなくても済みそうです。
各ポジションのいろんなポーズの乗組員のフィギュアが付くといいですね。

そんなことを考えていると、「日本では発売見送りなんてことになるかも・・・」と思い始めてしまいますが、その方が却って幸せかも知れませんね。(笑)

買おうと買うまいと、是非日本でも発売してもらいたいものですが、お値段はどのくらいになるでしょうか?
私は15000円以上にはなると思いますが、円安も考えると3万円くらいになるんじゃないかという方もいらっしゃいます。

いずれにしましても、楽しみが増えました。

http://www.hk-models.de/p2_04.htm

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桜満開

2013年03月30日 14時31分52秒 | 季節の日記

今年は桜の開花が早く、東京都心では3/20頃には開花し、その後、「花冷え」が続ているせいか、満開状態のまま結構、長持ちしていましたが、流石にもう散ってしまいました。

私の自宅の周辺は東京都下とは言え、天気予報などでよく登場する、所謂「山沿い」になるので今が満開です。

早咲きの河津桜などは散ってしまっていますが、染井吉野や山桜はちょうど見ごろとなっています。
ツバキや木瓜も満開です。

この後は、桃、つつじ、しゃくなげ、はなみずき・・・など次々と花が咲き誇るいい季節になります。

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「ひとりしずか」も咲いています。

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船釣りシーズン到来

2013年03月26日 06時22分37秒 | 沖釣り日記

寒さが苦手で、1月~2月はシーズンオフの私にとって、いよいよ2013年の船釣りシーズン開幕です。

ホームグラウンドの剣崎沖では、早くものっこみ開始の気配で、大型マダイが次々と上がっていますし、メダイも爆釣。

東伊豆では、遠征五目が解禁、イサキも釣れ始めてます。
4月1日からは銭洲も解禁!

大島では忠兵衛丸さんが77キロの本マグロをが上げています。

私は、再来週から行けそうです。

さて、どこから行きましょうか?
楽しみな季節になってきました。

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二式水戦 制作中 その5

2013年03月25日 04時51分57秒 | プラモデル製作記

さて、いよいよ機体の組み立てです。

「その2」でお伝えした通り、このキットはそのまま組むと胴体と主翼の間に1mmくらいの盛大な隙間ができてしまいますし、機首の部分にも大きな段差ができます。

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恐らくゼロ戦21型のキットの主翼下面のパーツをバリエーションで二式水戦用に作りなおした際に寸法を誤ったものだと思われます。

いろいろな対処法が考えられますが、一番安全、確実、簡単な方法として、胴体の下側の幅を広げることにします。

具体的には1mm厚のプラ板を挟むだけのことです。

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これでパテを使わなくても下の写真の通り、隙間なくピッタリと合いました。

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機首の段差も解消します。

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主翼後端の下面と胴体の繋がりの部分のみパテのお世話になりました。

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これでめでたく十の字になりました。

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これで基本塗装に掛かる準備ができました。

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二式水戦 制作中 その4

2013年03月24日 14時39分17秒 | プラモデル製作記

陽気に浮かれて、お花見なんぞをしていたお蔭で、プラモ作りは微速前進です。

まず、コックピットが完成しました。
ハセガワお得意のバスタブ型です。
シートの軽め穴を開口したのと、シートベルトをファインモールドのプラ製のもので追加した以外は素組みです。
各パーツをインスト指定通りに塗った後、アナメルブラックでウォッシングし、シルバーのドライブラシを掛けて立体感を出しただけですが、十分な密度感になりました。
これで更に配管やらエッチングパーツやらを追加しだすと「完成しない病」に掛かってしまうので止めておきます。

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エンジンも完成しました。
こちらもプラグコードを追加した以外は素組みです。

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次に台車を組み立てます。
これは完全素組みで、簡単です。

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今日はこの辺でお終いです。

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二式水戦 制作中 その3

2013年03月19日 21時20分21秒 | プラモデル製作記

微速前進です。

フロートを組み立てました。
パーツの合いは問題ありません。

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後になってしまうと苦痛になりそうなので、キャノピーのマスキングを先に済ませました。
今回はたまたま手に入れたエデュワルドのゼロ戦21型用のマスクを使ったので非常に綺麗に、楽にできましたが、ゼロ戦は枠が多くて複雑なので、それでもやっぱり面倒でした。

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いよいよお決まりのコックピットの製作です。
先ずは計器盤ですが、キットのパーツの出来が非常に良いので、指定通りデカールを貼って、マークソフターで馴染ませました。
これで、少し色を足してアクセントを付けて、ドライブラシを掛ければバッチリでしょう。

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新兵器登場

2013年03月18日 20時10分20秒 | プラモデルのお話

プラモ作りの新兵器登場です。

シモムラアレックというメーカーの「Rボコ」という商品です。

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言葉で説明するより、下記のURLでメーカーHPを観ていただくと一目瞭然です。

http://www.shimomura-alec.co.jp/product/pdf/alk25...

サークルの人に奨められて買ってみましたが、バッチリ「お勧め」です。
とにかく使い勝手が良く、パーティングライン取りや継ぎ目のの処理が簡単に綺麗にできます。

ヤスリやカッターでやると、どうしても平らや多角形になってしまいますが、これでやれば綺麗なアールのまま処理ができます。

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ネットで「Rボコ」とキーワード入力して検索すると通販の情報が沢山出てきます。

税込定価1680円です。

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二式水戦 制作中その2

2013年03月16日 08時19分09秒 | プラモデル製作記

機体を構成する主要パーツの合いを確認するために仮組みを行います。

これは後々の工程をスムーズに進めるための「必須の工程」です。
というのは、「胴体と主翼の合い」などの重要な部分に大きな「合いの悪さ」(パーツの狂い)がある場合、組み立て開始前に対策を考えて準備しておかないと、ある程度組み立てが進んでから気付いても手遅れや大変な苦労をする結果になるからです。

今回は、その良い例ですので、少し詳しくお話します。

仮組みの結果、ハセガワにしては珍しく、主翼と胴体の合わせ目に1mm程度の巨大な隙間ができることが判りました。

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原因は単純で、胴体パーツの幅と、主翼側の胴体用の幅が合っていないからです。

この隙間を後でパテ等で埋めるのは大変な作業になります。
また、主翼とエンジンカウルの間の段差の補正も厄介な作業になります。
ここは是非とも組み立て前に対策を講じておく必要があります。

対策は2案考えられます。

第1案
左右一体の主翼下面のパーツを真ん中で切り離して、1mm程度幅を詰めて再結合するという方法です。
この方法を採った場合、メインフロートとの接合部分が合わなくなるという大きな問題が生じます。

第2案
胴体パーツの左右接合の際に下側部分に1mm厚のプラ板を挟んで、主翼との接合部分の幅を広げるという方法です。
この方法を試してみた所、写真の通りほぼピッタリと合うようになります。
エンジンカウルとの合いが悪くなる心配がありましたが、これは大丈夫そうです。
従って、この方法を採用することで、後の作業を進めることにします。

※勿論、実機の寸法と比べてどうかとか、第2案を採用することで実機のシルエットと乖離しないかなどの検証が必要なのでしょうけれど、「キットを完成させる」ことを第一目的とする私としては安全確実で、大きくシルエットを損なわないであろう方法を採用することにします。

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ブログ4周年

2013年03月14日 20時08分24秒 | ご挨拶

本日、3月14日ホワイトデーをもちまして、当ブログは5年目に突入しました。

つまり4周年を迎えました。

ブログ開始時は53歳でしたが、今や57歳! あと3年で還暦を迎えます。

皆さま、4年間のお付き合い、本当にありがとうございます。

これからも「道楽」「自己満足」に徹して、まだまだ懲りずに続けていきますので、末永くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

4年間の累計のご訪問回数は「93,242回」です。

今のペースですと、今年のゴールデンウィークの頃には10万回のご訪問をいただけそうな感じです。

本当にありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いいたします。

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二式水戦 制作開始

2013年03月13日 04時50分39秒 | プラモデル製作記

今年の4作目はまたもや水上機で、ハセガワ1/48の二式水戦です。
お恥ずかしい話ですが、このキットを入手するまで「二式水戦はゼロ戦の水上機版なので三菱製」と思い込んでいましたが、箱を見てはじめて中島製だと知りました。
何故、中島製なのかといういきさつについてもSNSの方でマイフレの皆さんにしっかり教えていただいて、すごく勉強になりました。

という訳で、早速キットの方ですが、箱絵はご覧の通り小池繁夫画伯の名画です。

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パーツ群は最近のハセガワの標準的な内容で、コックピットやエンジンは十分な出来栄えですが、機体表面のモールドは繊細で綺麗ですが、アッサリしていて、リベットもごく一部の主なものだけです。

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では製作に取り掛かります。

サラっと素組みで行きます。

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