自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

B-17 1/72 2機同時制作開始

2011年07月31日 11時35分59秒 | プラモデル製作記

潜水艦が完成したので、飛行機に戻ります。

48のドントレス2機(アキュレイトとハセガワ)の同時制作と並行して、1/72のB-17を2機同時に進めます。(大丈夫かいな??、他にも作りかけが山のようにありますけど・・・)

1機はアカデミーのキットで前期のF型、かの有名な「メンフィスベル号」です。
アカデミーは1/72で初期のB型からG型を改造した救難機まで、ほぼ全型ラインナップさせていて貴重なシリーズになっていますが、ちょっと古い時期のキットなので、どれもディテールなどはごくあっさりしていて、今の水準からすれば完全に物足りません。
但し、その分部品点数も少なく、カッチリとした組み立てやすい良キットですし、全体のシルエットなどの雰囲気もいいです。
ハセガワの1/72とちょっと似ていますので、元はコピーキットかも知れません。

ちなみにパーツはたったのこれだけです。黒っぽいパーツは他の型用で使わないパーツなので、実質的には本当に少ないです。

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もうひとつはレベルの新作のG型です。
こちらは、1/48かと思う程のパーツ数とディテールで1/72のB-17の決定版キットです。 素組みで十分という感じです。早くF型を出し欲しいものです。

アカデミーと比べてパーツ数の多さがお判りいただけると思います。

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まずは、アカデミーから取り掛かります。

この頃のF型は胴体左右と通信室の銃座はガラスを取り払って開放されているので、この部分の機内がよく見えてしまいます。

ところがこのキットは爆撃手席、コックピット、爆弾倉は最低限の造りこみがされていますが、通信手席とそれより後ろは何ぁ~にもない空っぽ状態なので、手を加えざるを得ません。

レベルのキットを参考に爆弾倉から後ろの胴体後半部分の機内のリブを0.5mmプラ棒で追加しました。 リブの間隔や本数は適当に間引きしています。
写真は上がアカデミーで、下がレベルです。
0.5mmのプラ棒では明らかに太すぎますが、完成後はちょうど良い感じになると思います。

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これに合わせてプラ板で通信室と後部の銃手スペースの床を追加します。
四角く抜けている部分は下部回転銃座のスペースです。
通信室の無線機、机、椅子はこれからプラ板でスクラッチします。

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ここまでやっておけば、機内もそこそこ鑑賞に耐えられるようになると思います。

爆撃手席やコックピットも少し物足りませんが、やり始めるとキリが無くなるので、シートベルトの追加くらいにしておくつもりです。

機外ではスーパーチャージャーの排気口が完全に塞がっていましたので、ピンバイスで開口しました。

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主脚の格納庫内も空っぽなのですが、ここは裏返さない限り見えないで、素組みにし、ブレーキパイプだけ追加することにします。

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現用潜水艦4隻同時制作 全部完成

2011年07月30日 15時37分00秒 | プラモデル完成写真

1隻だけ残っていた4隻目、アメリカ海軍戦略原潜オハイオ級が完成しました。

これで4隻全部完成し、今年に入ってからの7個目の完成品と言うことになります。

今日は7/30ですから月産1個の最低目標は達成と言うことになります。(バンザァーーイ!)

手こずっていたミサイルベイの蓋は「可動式」を諦めて全部「開」状態での固定にしてしまいました。

それでも高さと開き加減(角度)が完璧に揃いませんでした。 気にしないことにします。

ウェザリングはステンレス色のドライブラシ少々と、グレーとブラウンのエナメル塗料のウォッシング(タップリ)だけです。

このキットも組み立てには何も問題はありませんでした。 完全素組みで、潜望鏡やアンテナ類は今回は全てフルパターンで取り付けました。 

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おまけとして、これまで完成させた潜水艦キットの中から1/350の現用艦8隻を集めて写真に収めてみました。

大きさや形の違いがよくお判りいただけると思います。

奥の左から順に

イギリス海軍 戦略原潜バンガード級(ブロンコ)
フランス海軍 戦略原潜ル・トリオンファン級(ホビーボス)
アメリカ海軍 戦略原潜オハイオ級(ドラゴン)
アメリカ海軍 攻撃型原潜バージニア級(ホビーボス)
アメリカ海軍 攻撃型原潜ロサンジェルス級(ドラゴン)
ソビエト海軍 攻撃型通常潜水艦キロ級(ブロンコ)
ロシア海軍  攻撃型原潜アクラ級(ブロンコ)
ソビエト海軍 攻撃型原潜アルファ級(ドラゴン)

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現用潜水艦4隻中、3隻完成

2011年07月23日 16時03分21秒 | プラモデル完成写真

いつものことですが、制作途中の写真を撮り忘れたまま、いきなり3隻完成です。

オハイオ級は24個もあるミサイルベイの蓋がなかなか上手く取り付けられなくて手こずっていますので、完成までしばらく掛かりそうです。

それ以外の3隻は、潜望鏡やアンテナなどの小物パーツの取り付け、ウェザリング、つや消しトップコートと順調に進んで完成しました。

ウェザリングはステンレス色のドライブラシと、グレーとブラウンのエナメル塗料のウォッシング、タミヤウェザリングマスターの白と赤さびのアクセントを適当に織り交ぜています。

写真ではあまりよく判りませんが、相当汚いです。

3隻とも、組み立てには何も問題はありませんでした。 完全素組みで、潜望鏡やアンテナ類は今回は全てフルパターンで取り付けました。 現実にはこういう状態はほとんど無いと思いますが・・・。

まずロシアのアクラ級からです。 攻撃型の原潜としては大型です。 ソビエト時代のアルファ級の1.5倍くらいあります。 太い船体、低いブリッジとロシア艦の特徴がもろに出ています。

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次はフランスの戦略原潜ル・トリオンファンです。

同じ欧州のNATOのせいか、英国のバンガード級と大きさ、シルエットともによく似ています。

原潜としてはかなりの大型で、駆逐艦よりも大きいと思いますが、乗員の居住空間は前1/3くらいだけのようです。残りのスペースはミサイルと原子炉などの動力。

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最後は米国の攻撃型原潜バージニア級です。

細身で中型の艦で、ロサンゼルス級とほぼ同じ大きさです。 やたらとデコボコが多い船体です。

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現用潜水艦4隻 制作中 続き

2011年07月17日 21時04分05秒 | プラモデル製作記

今回はデカール貼りです。

現用の潜水艦なんて、デカールなんかほとんど無いのでは・・・と思われるかも知れません。

確かにそういうキットもあります。

今回の4隻の中でもフランスのル・トリオンファンはデカール全く無しです。

でも結構面倒なキットもあるんです。

今回の中では露のアクラ級が一番面倒でした。

船体を1周する白いライン、喫水ゲージの目盛り ・・・ などなど、長く、細く、小さく、しかも切れやすいデカールがタップリとありました。

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次がバージニア級です。

恐らく配管?の破損を防止するための注意書きの役割だと思いますが、小さなや→のデカールや舵の水位計など老眼にはキツイ世界です。

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オハイオ級が一番楽でしたが、それでも少し手こずりました。

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少し「汚し」もはじめています。

潜望鏡やアンテナなどの小物パーツの仕上げやスクリューの取り付けなんかも残っていますので、間もなく完成!って訳にはいきそうもありません。

あと週末2回ってところでしょうか。

次回は小物パーツです。

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秋葉原 ボークス「ホビー天国」

2011年07月16日 19時04分34秒 | プラモショップ探訪記
秋葉原ボークスは、新築されたラジオ会館8階に移転しています。 地下1階~地上7階のボークスだけの店もできていますが、スケールモデルはラジオ会館の方です。 お店の特徴は同じです。

秋葉原に新しいショップがオープンしました。

造形村のグループであるボークスが運営するショールームのひとつという位置づけのショップです。

場所はJR秋葉原駅の電気街口を出て直ぐです。

3階建てのプレハブのような建物で、2階がスケールモデルの売り場になっています。

造形村のキットは当然扱っています。

珍しいところで、ポーランドの「ミラージュホビー」というメーカーのキットも扱っています。

新しい店だけあって、通路も広くて、非常に選びやすく、買いやすい綺麗なお店です。

スケールモデルの売り場の広さだけで比較すると、ラジオ会館時代のイエローサブマリンとほぼ同じくらいです。(但し、通路がゆったりしている分、陳列数はちょっと少ないかも知れません)

商品のディスプレイも凄くしっかりていますし、完成品の展示もなかなか素晴らしいです。 特に新製品のディスプレイは従来のプラモショップのイメージとはかなり違っていて、「ショールーム」というだけのことはあります。

品揃えは、エア物、艦船物、AFV、メーカーも国内、海外の主だったところは一通り揃っていて、イエローサブマリンや横浜のベイフォートなんかと比べるとちょっと負けていますが、かなり充実しています。

塗料やケミカル、ツール類の品揃えも結構豊富で、アルクラッドもちゃんと揃っています。

イエローサブマリンが駅からちょっと離れてしまったので、このホビー天国で用を済ませることが多くなりそうです。

こういうプラモデル屋さんが増えると、プラモデル人口も増えると思うんですけどねぇ。

現に若い人や女性、カップルのお客が目立ちました。

http://www.volks.co.jp/jp/hobbytengoku/top.html

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現用潜水艦4隻 制作中 続き

2011年07月10日 19時58分50秒 | プラモデル製作記

今回はいよいよ、船体の基本塗装です。

ここからが潜水艦キットの正念場であり、楽しいところでもありますが、ここで大きな問題があります。

現用艦の場合、塗装の参考になるカラーの船体写真が殆ど手に入りません。

ネット上で見られるのも停泊中とか航行中の水面上の写真がほとんどです。

インストの塗装指示も大雑把ですし、実物の写真と比べると「えぇ??」っていう部分もあって、あまり中てになりません。

・・・ということで、インスト、実物の数少ない写真をたよりに「想像」で塗っていくことになります。

本題に入る前に船台を作っておきます。 これが塗装後の乾燥台にもなって結構重宝します。

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一番奥がドラゴンのオハイオ級の船台ですが、なんとトランペッターのキットの船台と完全に共通パーツです。

やはりドラゴンとトランペは同一メーカーの別ブランドという噂は本当なんでしょうね。

ブロンコの船台(手前左)が一番高級感があります。 船名プレートはエッチングパーツです。

さて本題に戻って、

塗装に使う色は全て「艶あり」塗料を使って、自分で調合します。

赤い「艦底色」は、赤に少々の白と黒、ほんの僅かな茶色を混ぜて作ります。

下の写真はロシアのアクラ級の船体の下半分です。

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艦底色は隠ぺい力が弱くて下地が透けることを利用して、予めブラックでシャドウを入れておきます。

パネル毎のシャドウと水垢垂れを表現するための立て縞、下半分の暗いグラデーションのための3つの目的のシャドウです。

これで艦底色を3回くらい重ね吹きするとちょうど良いくらいの感じになります。

その他、船体の大部分は基本的にすべて濃いグレーです。 真っ黒は使いません。

黒と白に青を少々混ぜたものが基本になります。 パッと見、ほとんど黒に見えます。

これをベースにして、白の比率を少しづつ上げて明度を上げたものを2種類くらい作ります。

更に黒鉄色を混ぜたものも作っておきます。

こうして作った4色くらいを使って適当に塗り分けていくわけです。

まずは全体を一番濃いグレーで塗った後、適当にパネルラインに沿ってマスキング→塗り分けを何度も繰り返します。 下の写真は米国のオハイオ級とバージニア級です。

かなり濃いめのグレー基調です。

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次はロシアのアクラ級です。 黒鉄色を混ぜて、ちょっと特殊な雰囲気を出しています。

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最後はフランスのル・トリオンファンです。 4隻中最も明るいグレー基調で、英国のバンガードなんかと同じような色です。

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パネル毎の塗り分けを行う際にも1枚のパネル面積にベタっと同じ色を吹くのではなく、ある程度ムラヲ残します。 また、原則は上方向から吹いてハイライトの役目も果たすようにします。

最後に、斜め上前方方向から、かなり明るいグレーを薄ぅ~く薄めたものを遠くからサァーーと吹きます。 艦首の上面やブリッジの上前方が何となく潮焼け、日焼けしたような感じがでます。

ここまでで、ようやく基本塗装が終了です。

次回はデカール貼りに掛かります。

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初めての銭洲・・・撃沈!

2011年07月10日 17時35分09秒 | 沖釣り日記

7月9日(土)、釣り人の憧れ、銭洲へ生まれて初めて「遠征」しました。

南伊豆の某有名釣り宿から午前3:00に出船、6:15ポイント着。

船中客は全部で5名、余裕綽々、広々の大名釣りです。

海はこれが外海かと思うくらいのベタ凪で、空は晴天。

潮はほとんど流れておらず、やけに透明度が高い澄み切った潮です。(赤いビシが水深5mくらいまで見えます。)

なんとなくイヤな予感が・・・・。

あぁ、ここが銭洲かぁ・・・と感動している余裕も無く、あたふたと支度をして、6:30頃からまずはムロアジ(泳がせの餌)釣りを開始。

イヤな予感的中!

ムロアジが釣れません。 30分でやっと1匹が精一杯。

他のお客も似たような感じです。

泳がせはお預けで、まずはお土産確保と言うことで、五目釣りにチェンジ。

イサキかウメイロ、アオダイを期待するも、全くアタリなし!

その後、シマアジ釣り→再度五目釣りと、頻繁にポイントを変えながらチャンレンジするも、完全に音なしです。

全く食いません。

10時頃になって五目、シマアジを諦めた船長から「泳がせやる人はどうぞ」との許可がでたので、貴重な1匹を使って挑戦しました。

勿論、狙いは大物カンパチです。

底から4~5mの辺りで待っていると、餌のムロアジがガタガタと暴れ始め、2回ほど軽い引き込みが・・・・。

おぉ、来たな・・・但し、早合わせは禁物! 暫し我慢。

ガン!と竿先が垂直に引き込まれ、それを合図にリールを巻こうとしますが、巻けません!

なんと根掛かり!

どうやら、当りと根掛かりがほぼ同時に起こったようで、200号のオモリは捨て糸もろとも海の底、ハリス50号の仕掛けは回収できましたがハリの根元には多数のササクレがありました。

多分、当り→直後に根掛かり→巻けないままバラシっていうことだと思います。

どのくらいの獲物だったかは知る由もありませんが、結局、五目に戻って、ムロアジを1匹ゲットしただけです。

終了間際の40分くらいで、他のお客が60cmくらいのシマアジと5kgくらいのカンパチを立て続けに1本づつゲットし、船中ちょっと元気を取り戻し、私も気を取り直して頑張りましたが、そのまま時間切れ、納竿となってしまいました。

初めての銭洲はムロアジ2匹(うち1匹は泳がせの餌で消えた)と、カンパチ?のバラシ1回で終了! 撃沈です。

船長も「今日は最悪!海が悪すぎる。 ムロさえ釣れないんじゃどうしようもない。」と嘆いていましたので、「釣りは自然相手」と、今回は諦めることにします。

次回はリベンジです!

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