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とのさま不経済新聞 by 雲葉

「よるのとのさま」から改題(2013年2月1日)

がんばるニッポン!

2006年04月30日 | 武蔵中原不経済新聞
「ヘボ」の称号、米国には譲らぬ!

  日本のプロ野球が熱い!
  3月に米国で開催された「世界野球古典」で審判員の質の低さが問題にされたことで、これに危機感を抱いた日本プロ野球審判団が巻き返しに躍起になっている。

  具体的にはフェアとファール、ストライクとボールを肝心な場面で入れ違えることによる。

  かつては「あれがボールか秋の空」とか「Y軍ベンチ全員ががっかりしてるのに、ひとりだけホームランって言ってる」などと言われただけに、伝統ある“ヘボ”の称号を国外へ流出させることに対する危機感は根強い。

  こうした動きについて懸念されるのは、4月8日付朝Θ新聞別刷りに掲載された読者アンケートだ。「BSE」をテーマに意見を募ったところ『野球の審判ですら信用できない国に、食の安全を託せない』(大阪、63歳男性)との意見が寄せられ、それではこの男性は今後、何を食べていくのだろうかとの関心が寄せられている。

  この件について嫁はんは「とのさまの判断に基づくブログへの書き込みは最終のもの。嫁が論評すべきものでもエディターを見て左右されるべきものでもありません」と述べた。

  また、専門家の間でも「ドラゴンズが負けるたびにネタを書くのか」「“雲葉”は94%が電波でできているとの成分解析結果があり、やむを得ない」との見解で一致している。

山手線にグリーン車連結へ

2006年04月16日 | 武蔵中原不経済新聞
  丁R東Θ本は東京の山手線にグリーン車を連結すると発表した。

  同社では今までに東海道・横須賀線、総武快速線だけだったグリーン車を東北・高崎線、常磐線などへと広げる「通勤5方面グリーン車作戦」を展開してきた。今回でその完成形ということになる。

  山手線は混雑が慢性化したため、数年前から全車が6扉で折畳み椅子だけの車輌で運行されてきた。しかしゆったりした通勤を望む声も極めて少ないながらもあることから今回の判断となったもの。

  車輌は1両当たり4扉で扉間は7人掛け、車端部は3人掛けとする案が有力だ。ところがこれでは私鉄の通勤車輌と変わらないことから、ひとりひとりの座席スペースを区分化して全席に肘掛けを設置することで差別化を図る。

  一人当たりの座席スペースが特急などのグリーン車に比べて狭いことから、一定の基準を超える体格の人に対し、割増料金を設定するか利用を断るかを今後協議する。

  外観については、山手線はもともと緑色(ウグイス色)であることから、扉の周囲に金縁を施すことで、ひと目で分かるようにする。

  同社の年配社員は「扉の金縁は昔の新幹線みたいで懐かしいですね。でもドラゴンズが負けたからってネタを書くのはいかがなものでしょうか」とコメントし、新サービスへの期待を膨らませているようだ。

「CM明けの繰り返し」見直しへ

2006年04月09日 | 武蔵中原不経済新聞
小学生の間で賭けの対象  問題受けて

  民間放送局各社は、現在バラエティ番組などで行なわれている、CM明けに直前の内容を繰り返して放送することを取りやめる方向で検討に入った。

  「CM明けの繰り返し」は、直前の内容をおさらいするなど一定の効果はあったものの、番組制作上の時間稼ぎで手抜きに過ぎないとの指摘もあった。

  さらに最近は小学生の間で、CM明けにどこの場面から繰り返されるかが賭けの対象になっているとの問題が浮上した。小学生でもパソコンや携帯電話を使って簡単に、しかも即座に情報をやり取りできるため、1晩で数百円のお小遣いを使ってしまう小学生もいるという。そして翌日の放課後は児童たちによる“精算会議”が恒例と化し、現金では犯罪となるため「うまい棒」を賭けるという“知能犯”もいる。

  ある小学生男子は番組ごとの繰り返しポイントを予想する「予想屋」を始め、夢は「うまい棒14種類のコンプリートと、幻の“なっとう味”を手に入れること」と目を輝かせて語った。

  かつては映画評論家のシ定川長シ台さんが、映画番組の最後に何回「サイナラ」を言うかが賭けの対象となったため回数を一定させたとの逸話がある。

マスメディアが信書配達に参入へ

2006年03月01日 | 武蔵中原不経済新聞
「読者・視聴者の要望に答える」

  各新聞社やテレビ・ラジオなどのマスメディアが共同出資して信書配達に参入する動きがあることが分かった。

  きっかけとなったのは、訴訟のたびに被告となった人物や企業が、「訴状が届いていないのでコメントできない」との発言を繰り返すため、これでは国民の知る権利をないがしろにしているとの考えが広まっていた。

  配達を取り扱うのは裁判の訴状や質問書などで、料金は郵便の速達書留と同程度に設定する。これによって被告などに素早く書面を届けることができるほか、その場で読んでもらってコメントを取れるため、従来と一味違ったニュースが提供できると期待されている。

  たとえ文書を受け取っても「担当者に渡す」「建物内で落ち着いて読む」というコメントが予想されることにどう対抗するかとの課題があり、関係者で詰めの協議が行なわれている。

ドラゑもん記念館開業

2006年01月29日 | 武蔵中原不経済新聞
  川咲市多魔区の無効ヶ丘遊園跡地に「ドラゑもん記念館」が開館した。ドラゑもんの作者である籐子・F・マりノスさんが同地付近に長年にわたって居住していたことから、跡地の利用法を模索していた市と遺族との思惑が一致してこのたびの開業となったもの。

  館内は籐子氏の作品別にそれぞれブースがあり、メインとなるドラゑもんブースでは、各作品の原画や氏が愛用していた筆記具などのほかに、幻の秘密道具である「目でピーナッツ噛み機」と「鼻でスパゲティ食べ機」が市の地場産業のひとつである富土通の協力によって見事に復元された。

  パーマソブースではカバヲ君が会津若松の文通相手からもらった手紙、オ八゛Qブースではドロソパの胸の星やР子のリボン、Q大郎の抜け毛などが展示されている。

  特に人気が高いのは屋外展示で、3本の土管を三角に組み合わせて積み上げた「空き地のオブジェ」は、土管内での昼寝体験が1人10分以内という制限ができるほどだ。この空き地では随時ジャイアソリサイタル(入場無料、来ないと殴られる)が開催されている。また、スネヲ屋敷も実物大で再現されており、中に入って実際に見ることもできる。

  こうした体験コーナーはさらなる人気の的となっていて、オ八゛Qの着ぐるみやパソコンによる0次郎のハゲラッタ翻訳クイズは待ち時間が2時間になるほどだ。

  エスパー摩美の高火田君が講師を務める苦悶式学習コーナーでは、パータッチによる速度倍増計画に関した分かりやすい講義が受けられる。

  レストランも併設されており、大人子供を問わず人気のメニューとなっているのが、みそジャム風味で蝉の抜け殻が入ったジャイアソシチューと、小シ也さんのラーメンだ。両メニューは予約が必要なほどの人気ぶりを博している。

  温泉を掘削した「しづか湯」では覗き見をするともれなくお湯をかけられるほか、みやげ物店「ゴヂラ乾物」、宅配便取り扱い「パーヤソ運送」など細部にわたって充実しており、何度でも来たくなる魅力的な施設となりそうだ。

  こんどの週末は家族揃ってドラゑもん記念館へいかがでしょうか。


展示品の一部を紛失
  開館直前になって展示品の一部を紛失していることが判明した。行方が分からなくなっているのはパーマソブースの展示品、「カバヲ君のお父さんの入れ歯」で、いったんは見つかったものの再度なくなっていることに気付いたという。関係者の話では隣家の飼い猫が持ち去ったとの目撃情報もあり、捜索に全力を挙げている。

京浜工業地帯の熱き“交通戦争”

2006年01月16日 | 武蔵中原不経済新聞
電車とバス、どちらなら乗れるかな…

  【沖縄通信支局】 東京と茨城方面の乗客をめぐり、JR常蛮線、チバラギ国際急行(TX)、高速バスの三つ巴の競争が激化し、乗客の争奪戦が繰り広げられる中、京浜工業地帯でも同じく三つ巴の競争が展開される兆しが出てきた。

  京浜工業地帯では川崎鶴見臨港バス、JR鶴見線、横浜市営バスの各社局がそれぞれ特色あるサービスを展開させ、通勤客だけでなく鉄道・バスマニヤをも唸らせている。

  川崎鶴見臨港バスでは川29系統東芝京浜線(川崎駅前~東芝京浜)で平日に582~858分間隔の頻繁運転を行い土休日は運休としているほか、川27系統日清製粉線(川崎駅前~日清製粉前)の運転間隔を平日昼間30分30秒、土休日55分の等間隔に揃えることで、“時刻表がいらない”分かり易く覚えやすいダイヤを実現している。

  対するJRは増発によるフリークエントサービスで攻勢をかける。来たる3月18日のダイヤ改定で、鶴見と大川を結び途中駅の武蔵白石を通過する通勤特快の運転本数を、土休日の朝は現行比3分の1倍、夕方にいたっては5分の1倍を計画している。この大増発で土休日は1日3往復になる予定だ。平日も朝夕でそれぞれマイナス1本程度の増発が予定されている。

  一方、横浜市営バスは鶴見線の安善駅を通る27系統(鶴見駅~安善町)で、本来の終着である安善町の先の「終点」まで乗車できる制度を導入しているなど、将来に向けた乗客の押し付け合いはますますエスカレートする勢いだ。


~関連記事 >>1件~
  ▼鶴見線大川駅からの土休日運転、乗客減り3本に/川崎(神奈川新聞)

豪雪地帯に援軍を

2006年01月15日 | 武蔵中原不経済新聞
罰金?懲役?それとも雪かき?

  増加する犯罪者に留置場や刑務所が不足する中で、万引き(窃盗)や交通違反などの比較的軽微な犯罪について、刑罰を選択できる試みが始まった。
  米国のある裁判官が実施しているケースを日本でも導入することで犯罪の抑止効果も狙う。

  今冬の豪雪では各地で事故が相次ぎ、死者も多数出ていることから、雪に悩む各自治体では除雪ボランティアを募集するなど対応に苦慮している。ところが雪かきという重労働を自発的に無給で行なってくれる人などそうはおらず、新たな人的対策を求めていた。

  米国の例では軽犯罪者に対して懲役や罰金刑のほかに、例えば「私は犯罪者です」と書かれたプラカードを首から提げて市中に一定時間立つという罰を選択させるもの。この制度を日本でも応用して、軽犯罪者には、豪雪に悩む新潟県などに除雪作業の手伝いとして送り込まれるという刑罰を選択できるようにする。

  しかしこの制度では「脱走者が出るのでは」との慎重意見に配慮して、腕に二本線の入れ墨をしたり、寄せ場を作って町方による人数改めを徹底させるなど、万全を期す構えだ。

横須賀市民の巨泉(こいずみ)首相の話
  (ぼそぼそ口調で)ん~、そうだね、殺人は論外として、轢き逃げしてる米兵も雪かきさせればいいね。ついでに我が党の新人議員も新幹線のグリーン車に乗せて雪かきに向かわせようか。グリーン車に乗れたって喜ぶだろうしねぇ。いいんじゃないですか。

路面電車 「18禁」 に

2005年12月11日 | 武蔵中原不経済新聞
  束武鉄道で乗務員室に子供を立ち入らせたまま運転を続けた運転士が懲戒解雇されたことを受け、国土交通省は路面電車を運行する全国の鉄道会社に対し、18歳未満乗車禁止の措置を取るよう指示した。

  束武の件については新聞の投書欄にも賛否両論があったものの、子供がいたために運転に集中できず事故が起こったらどうするのか、との意見が多数寄せられた。そのため運転室と客室との仕切りがポールだけという構造の路面電車は、運転士の注意力を散漫にさせるおそれがあるために今回の措置となった。

  同じように運転室と客室との仕切りがほとんどないローカル線の車輌についても同様の措置が取られる見込みだ。
  しかしこれでは通学に支障が出るのでは、との見解から、通学時間帯の列車には運転室と客室が完全に仕切られた車輌か、または機関車が客車を牽引するスタイルの列車に限定するなど、輸送と安全の両立を目指すよう求めた。

  今回の措置について東京鈍行電鉄では、同じく開放型運転台になっている世目谷線(2両編成)について、前後の車輌間を通り抜けできない構造に改造し、前部車輌のみを「18禁車」にするなど対応に追われている。

  一方で鉄道マニヤの間では、機関車牽引の旅客列車が増加することから歓迎の意向で、地元でも「災い転じて…だね。マニヤが集まることで路線が活性化し、廃止を免れれば言うことなしだよ」(ある自治体関係者)と、これまた歓迎の意向だ。

  路面電車の18禁化により、車体に「赤線」を入れることを必須にするかなど、国交省内で詰めの論議が行なわれている。

「ぶらり途車下中の旅」のナレーションでおなじみ、滝ロ川頁平さんの話
  あ~らら、これじゃ私の番組も放送できないんじゃないですか? でも出演者はオジサンばかりだから大丈夫ですって? 良かったですねぇ。

だいたばしひかる 第2幕

2005年11月14日 | 武蔵中原不経済新聞
○今年の紅白歌合戦でSMAPには「エイトマン」のテーマを歌ってほしい。

○「小泉チルドレン」に実の息子が加わる日はいつだろう。勘当した

○クリスマスのイルミネーションの時こそ、でんこちゃんが登場すべきだと思う。
○その東京電力のCFに出演してるのが、鈴木京香と佐藤和也。そういえば「鈴木くんと佐藤さん」ってスナック菓子があった。

○私だけでしょうか。野球中継の余り時間に流れる昔のフィルムでは、主役の選手よりも、周囲にいる選手に目が行ってしまうのは。
○先日のアジアシリーズでも、マリーンズのコールド勝ちで余り時間に流れたフィルムで、暴れるガルベスよりも、なだめるダンカン(共にジャイアンツ)が印象に残った。

○国立国語研究所はウォームビズを「着ぶくれ」と言い換えるよう提言すべきだ。
○あるいは、着ぶくれラッシュを「ウォームビズラッシュ」と言い換えればいい。

○「暮らしに響きを ~JR東日本」って言うじゃな~い。でも事故で止まってばかりで暮らしに響いてますから 残念~ って騒いでた人は、もう見かけない。きっと切腹の挙げ句に介錯ぅ~っ、斬り

○レイザーラモンHG&出渕の、コンビでの持ちネタを見たことがある人は、それで一生の運を使い果たしていると思う。

○「だいたばしひかる」を気に入ってるのは、書いてる本人だけだ。間違いないって長井の前に嫁はんが言ってそうだ。

だいたばしひかる

2005年10月23日 | 武蔵中原不経済新聞
○松田聖子の娘のために芸名を変える羽目になった人は哀れだと思う。

○通話機能がオプションの携帯電話は、いつ売り出されるだろう。

○通話専用携帯電話を持った人が電車に乗った。「車内ではマナーモードに設定のうえ…」
・・・マナーモードが付いてなかった。

○お弁当を買ったら店員が「お箸のほうはお付けしますか?」 …“ほう”だけ欲しい。

○ベイスターズは日産が買収して、チーム名をサッカーと統一ブランドにし、「横浜マリノス(A)」にすればいいと思う。
○そして種田選手を「プロベースボーラー猿」として売り出す。
○大平透の声で 「佐伯さ~ん、ホームラン打つって約束したじゃないですかぁ。ド~~~ン

○どうしてタイガース応援団は7回の攻撃前に、甲子園のラッキーセブンファンファーレを演奏しないのだろう。

〔マリーンズネタ〕
○わたしだけでしょうか。応援団の黒や白の長い“たすき”が、流しそうめんに見えるのは。

○サブロー選手の背ネームの「U」と「O」を入れ替えてみたい。(参考:SABURO)

君はまだ覚えてるかしら、あの、黒いフランコ…

○今年の開幕戦でマリーンズはイーグルスに負けた。イーグルスはどうして勝てたんだろう。

巨泉首相、立青國参拝を日課に

2005年10月18日 | 武蔵中原不経済新聞
 巨泉(こいずみ)首相は立青國神社への参拝を、これまでの1年に1回から毎日にすると発表した。

 立青國への参拝は年に1回だけだと日にちや形式についての調整も難しく、また中国や韓国からの反発を考慮すれば、そうまでして参拝するべきなのかという問題も起きている。
 そのため毎日行なうことで「自身の日課」とすれば問題なかろうとの考えだ。

 外遊などで東京を離れる際には、現地で立青國神社の方角を向いて手を合わせることで「参拝」とする。そのためドイツでイスラム教徒向けに販売されている携帯電話を改造したものを携行するようにした。

 この電話機は世界5千以上の都市からメッカの方角を示すことができ、コーラン全文が収録され、1日3度の祈りの時間をも教えてくれるというもの(筆者註:これは実在します)。このシステムを応用して、立青國神社の方角や終戦詔書、また参拝の時間を「適切に判断して」(首相側近)表示できるようにする。

巨泉首相の話
 (例のぼそぼそ口調で)う~ん…、(後藤正純と水野田真紀の結婚披露宴で見たかづみ・さよりの)「ぼよよよ~ん」のほうが面白いね。

痔眠圧勝にも子供たちは冷ややか

2005年09月12日 | 武蔵中原不経済新聞
住専ほど盛り上がれない

 総選挙で痔眠党が歴史的な勝利を収めても、次代を担う小中学生の反応は冷ややかだ。母親らが(勇俊)様!純ちゃん!ハァハァ(*´Д`)と熱狂しながらも、そのマネをすると大人から怒られるからだ。その事例をいくつか紹介すると、

〔事例1〕 夏休みの宿題の提出期限を守らなかったことで、この程度の期日を守らなかったことくらい大したことではない!と言ったら、先生に怒られた

〔事例2〕 授業で先生に指されても、私に訊かれたって分かるわけがない!と答えたら、先生に怒られた

〔事例3〕 運動会の騎馬戦で誰も戦おうとしない理由を尋ねられたところ、私たちがいるのは非戦闘地域だからと答えたら、先生に怒られた

〔事例4〕 クラス内で“いじめ”があったのか先生から問い詰められ、アメリカがあると言ったらあるんでしょと答えたら、先生に怒られた

〔事例5〕 担任が不登校になった児童の家を訪ねて、不登校の理由を尋ねたところ、人生いろいろ、学校もいろいろ、生徒もいろいろと答えたら、先生にも親にも怒られた

〔事例6〕 喫煙を見つかり、タバコの害について学術的なデータからも説明されたが、世論も間違うこともあると答えたら、先生に怒られた

 かつての借りたものを返さない“住専ごっこ”では大いに盛り上がれたのに、子供たちの遊び心を押さえつけるような大人たちの矛盾した言動に、子供たちの内面にいっそうの“大人不信”を植え付けることがないよう、誰もが寛大な心を持ってほしいものだ。

「晒し者」が国際語に認定

2005年09月06日 | 武蔵中原不経済新聞
 台風の実況中継が高い評価

 「晒し者」がtsunami(津波)やmonme(匁)と同じく、世界的に通用する国際語として認められる見通しとなった。これは台風接近時にテレビのニュース番組などで、海岸などから風雨に晒されて実況中継するレポーターの努力や根性が高く評価されたことによる。

 以前から日本における台風中継は海外の報道機関から「ヤマトダマシィ」として高い評価を受けており、MHKが実況中継を取りやめた後でも民放各局が競って行なっていた。

 そのために当初は「大和魂」を国際語とする動きもあったが、各国が発音しやすい「晒し者」を認定することで固まった。

 この件について実況中継のレポーターを派遣する全日本台風中継協会では、「名誉あることだ。これからも伝統ある台風中継を受け継ぐ若い人材を育ててゆきたい」とのコメントを発表した。

 そのため同協会では、来年の台風中継へ向けて新卒者の募集を拡大する模様だ。



本紙が朝Θ新聞と業務提携を継続へ

 本紙が朝Θ新聞との業務提携を継続することが決まった。
 同紙長ナノ支局における一件で、こんなに面白いネタが書ける新聞社と提携しない理由はない、というのが主な要素だ。しかし同紙との契約締結時に、同紙の担当者が洗剤ばかり持ってくることなど、将来に向けて解決すべき課題が残されている。
 今後はイベント券などの代替措置が可能かなど、実務者間での協議が行なわれる見通しだ。

ライブダァに抗議電話殺到

2005年08月21日 | 武蔵中原不経済新聞
「私が社長やったほうがマシよ!」

 「ボリヱモン」ことライブダァの貴江堀文社長が衆議院議員選挙に立候補したことで、ライブダァの本社(港区六本木ではなく新宿区歌舞伎町)には各地から抗議電話が殺到している。

 特に宮城県在住の50代くらいの女性からは、「郵政事業すら買収も新規参入もできないの? そんなことで務まるなら私が社長やったほうがマシよ!」と怒りをあらわにしている。なおこのセリフの部分については、痔眠党同県連が削除する意向を早くも表明している。

 この件について居眠り団体「酷眠新党」の野比代表は、今日も居眠りに余念がない様子だ。

仙臺市が酒・タバコ特区申請へ

2005年08月14日 | 武蔵中原不経済新聞
飲酒・喫煙年齢を18歳以上に引き下げ

 仙臺市が現行では法律で20歳以上と定められている飲酒・喫煙に関して、18歳以上に引き下げる構造改革特区の申請をする構えを見せている。

 これは同市内で相次ぐ20歳未満の青年による飲酒・喫煙による問題が多発していることから、もはや法律自体が実態にそぐわず、18歳に引き下げても問題が少ないと思われることから申請に踏み切ろうというもの。

 同市では今年、未成年の男性タレントがテレビ局のアナウンサーと飲酒して公園で騒いだり、プロ野球に入団が内定した投手が喫煙して問題になったりしている。特にこの双方の件では、タレントがグループ名だけで個人名は伏されたのに対して、野球選手の場合は実名で報道されるなど、アンバランスさも指摘されていた。
 これについて投手が入団したチームのヨルマン監督は本紙記者のインタビューに答えて、「もう過ぎたことだ。これからは試合で活躍して株を上げてくれればいい。登録名も㈲から㈱にしようか(笑)」と余裕を見せている。

 仙臺市では特区の効果として、名物の牛タンが高騰して地域経済が下降気味であることから、若年世代での購買意欲の向上による活性化に期待している。