
さて腹ごしらえをと少し歩いてから、
安平といえば、エビ巻だろうと有名店と噂高い周氏蝦捲へ
時間が、14:30過ぎと中途半端だったおかげか、すんなりと入ることができて
着席してさっそく注文


エビ巻きに肉操飯、青菜炒めを注文
青菜は空心菜でありました諸々で300元
初めて食べる、有名店のエビ巻きでありましたが、
サクサクの衣とエビの味の濃さが大変美味しく大満足
でも、個人的には度小月のやつの方が好きかもと思いつつも
大振りでおまけしてもらったエビを堪能したのであった
大人数でいくと、ちょろちょろおまけしてもらえるな、良いことである




食べ終わってから、ちょっと腹ごなしにそのあたりをぶらぶら
観音寺があるのでせっかくだからとお参り、
同行者については、いくつも寺があるなという感想しかないようで、
仏教寺と道教寺院の違いというのがまったくわからないのか、全部同じに見えるという
外人が京都の寺回るのと同じ感じのことを言ってたのである
まぁ、俺もわかるかといわれたら、違いは全然わからんのだけどもな
布袋さんもいらっしゃるのでなんとも金運ご利益がありそうだと、想いながら参拝

さて、続いてタクシーに乗って孔子廟の南の方へと移動
物凄く台湾というか、台南訛りの強い気のいい運ちゃんだったんだが、
スマートな運転であっという間に目的地に到着
台南のフラワーマーケット、南門假日花市である



またマニアックなところに遊びにきてしまったと思うのだが、
台北の花市のような感じかと楽しみにしてきたところ、サイズはもっと小さくて、
割と静かなところでありました
まぁ、到着した時間が遅かったということもあろうけど、お店に商品自体はいっぱいあって
あれやこれやと興味深く眺める
しかし、午前中に蘭展で花ばっかり見てるから、ちょっと目が疲れているというか
植物に対する感動が薄れてしまっていたのがもったいなかった



是非にも持って帰りたい多肉類が山ほどいたのだが
値段も安いし、本当、いいなーと指をくわえて観ているだけである
超兜シリーズも、出来栄えのよいのがいっぱいいて素晴らしい

そんな感じで、なんだかんだ小一時間くらいは物色していたのだが、
そろそろ移動を再開ということで少し北上

莉莉水果店
いわずとしれた有名フルーツ店にて小休止



フルーツ盛り合わせとかき氷を食べたのだが、
かき氷が、同行者のセンスが疑われるまさかの豆被りで、
かき氷というか、カレー食ってるみたいな見た目になったのが甚だ残念だったけども
やはり美味しい、程よい甘さに癒されながら、おっさんがあれこれと甘い物を楽しんだのであった
フルーツの方は時期が悪いといってしまってはそれまでなんだが、
柿とかも入ってて珍しいと思いつつも、もっと甘いのが食べたかったなと思ったのである
スイカは甘かったけど、スイカだもんなぁ(贅沢)
と、それなりに楽しんで、いよいよ台南縦断歩行を開始する
つづく
08 孔子廟、鄭成功廟、天壇、北極殿、馬使爺廳、武廟、大天后宮
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