「動物の幸せを結ぶ会」---里親通信&活動報告---

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段ボールに入れ捨てられたダックスの老犬を保護しました

2010年02月17日 | 犬を保護しました

朝獣医さんへ出る間際に同じ町内の方から連絡貰い
「コンビニの前に深夜からダックスが段ボールに入って震えている
朝見に行ったらまだいるんです」と、本人は アパートなので引き取れないとのこと
でした。
すぐに駆けつけてダックスを保護しました。
臭くて爪も伸びているので外で繋がれて飼われていたように思えます。
その足で獣医さんへ連れて行き耳の中がごわごわで可哀そうなほど物凄い臭いでした。



バリカンを入れて綺麗にしていただきました。
体温が下がっているため温かくして水分と消化の良いものを食べさせて
ゆっくり休ませるようにとの指示をいただき
3日後に獣医さんで改めて健康診断をすることにいたしました。
ササミと老犬用の缶詰めを2回ガツガツと食べてくれました、お腹がいっぱいになりその後はぐっすり眠っています。


高齢だから捨てられたのでしょうか?
埼玉の保健所には必ずダックスが目立つように多く収容されています。
どうして最後まで飼えないのでしょうか?
色々な事情がある場合は飼ってもらえる人を探すことが出来ないのでしょうか?
そのような人に飼われた動物は本当に不幸です。


口のきけない動物たちの思い聞いて下さい。
小さな命の決して贅沢でないささやかな気持ちを分からない人は絶対に動物を飼わないでほしいです。
       

           犬の気持を聞いて下さい

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