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 今、こうして原稿を書いている木のテーブルの向かい側に座った柴田さんと、このコラムをまとめて本にしようという打ち合わせを始めたのが、1年前の春のことでした。どのようにまとめるべきか、どんな読者に向けて書くかなどを語り合いました。タイトル案をなんと100本以上もファクスで送ってくれたのにはびっくりしました。 . . . 本文を読む


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世田谷事件のかなしみから14年、事件や事故で愛する人と永遠の別れを経験した人たちがつながり、ともに生きるサポートをする活動が始まっています。あの日、ヘリコプターがぶんぶん上空を飛び待っていたのを覚えています。報道陣が詰めかけている現場の近くを車で通り、「ここが事件現場なのか」と息苦しい思いをしたことを思い出します。 . . . 本文を読む


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「私は憲法と結婚したのよ」と冗談まじりに言っていた土井さんが、いちばん危惧していた憲法が軽んじられる政治状況が続いているだけに、その発言や肉声を未来永劫、聞くことができないのはのはきわめて残念なことです。 . . . 本文を読む


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6月30日の午前10時前、土曜日の世田谷区役所に多くの人が集まってきた。世田谷区がこれからのビジョンとする「基本構想」をつくるために基本構想審議会を開催し、また私は区民との意見交換会を各テーマを開催する等の活動をしている。今回は、住民票から「無作為抽出」で案内状を差し上げた区民の中から、約90人が参加する「区民参加ワークショップ」が開催される。今回のワークショップは、ワールドカフェを用いて行われた。5月9日に世田谷区職員有志を対象としたワールドカフェを大川恒さんにリードしてもらい、その職員たちがワールドカフェの各テーブルに着いて進行のお手伝いをした。 . . . 本文を読む


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「ワールド・カフェをやろう!」 (日本経済新聞出版社)の著者である大川恒さんからの手紙を受け取ったのは昨年のことだった。今、じわじわと広がっているワールド・カフェを世田谷区でも導入してみてはどうかと、世田谷区民でもある大川さんからの提案だった。先日、お会いして世田谷区として今後の20年を展望する「基本構想」の取りまとめの作業に入っていて、「住民・区民参加方式」でやりたいのだが、あまり大人数になってしまうと一方通行の話しになってしまうので、 実際に世田谷区職員の中で志願して企画立案や区民参加の議論に参加していきたいという48人を対象として、5月9日午後から研修の場として自治体職員版ワールド・カフェを行った。 . . . 本文を読む


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フリージャーナリストの横田一さんが収監前の鈴木宗男さんを追ってメッセージを収録した『ムネオの伝言』(扶桑社・鈴木宗男著)が近く刊行される。注目の一冊となるに違いない。以下、横田さんからのメールを御紹介することとしたい。 . . . 本文を読む


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たくさんの推薦人が名乗りをあげてくれました。ここに感謝に、発表させていただきます。 . . . 本文を読む


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「保坂のぶと40人の『応援メッセージ』」の続きをアップします。かつて衆議院議員として取り組んできたテーマは各方面にわたり、それぞれの分野の人が書いてくれたもの。ぜひお読みいただきたい。 . . . 本文を読む


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 ついに注目の動画が公開となる。鈴木宗男さんと保坂展人の6月9日のトーク。迫力満点である。どこどこTVスタッフの送るめったにみれない会心の作。 . . . 本文を読む


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街頭での反応が解散後、どんどんよくなっている。ついに、総選挙日程が確定したこともあるだろうし、東京都議会議員選挙の結果も大きな潮流の変化を生んでいる。「がんばれよ」「応援するよ」と声をかけていく人たちには励まされる。不思議なのは、何人もの旧友・知人たちに街頭演説をしていると再会することだ。昨日は、メディアの仕掛け人橘川幸夫さんとばったり会った。「ちょっと顔出してみない」と言われて、とある場所を訪ねると『ニコニコ生放送』を使っていかに新しいコミュニケーション事業をしていくかという勉強会で、突然に約500人の人々がアクセスしている『ニコ生』に出演させられてしまった。インターネットに詳しい人たちに「オバマ選挙」の話や、今後のネットと政治について語り合う機会も持った . . . 本文を読む


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社民党比例区予定候補(東京ブロック)に決定した池田一慶さんを紹介したい。彼は、派遣労働者として日野自動車で働き、その身分差別そのものの低賃金と不当待遇に怒って労働組合を結成したたかった青年だ。「雇用促進住宅」に入居を認めようとしない職業安定所と何度も交渉し、その門戸を開くための重要な契機をつくった。また、大分キヤノンの「非正規切り」でも地元に入り、困り果てている若者たちを支援した。「派遣切り」が顕在化した初期の11月に阿佐ヶ谷ロフトで行われたイベントでその体験をわかりやすく話してくれている。 . . . 本文を読む


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保坂展人と元気印の会という応援団がある。(入りたい方はどうぞこちらへ) この応援団に若衆組があり、そのチーフをつとめるのが佐藤太郎君(23歳)だ。若者が主人公で企画したイベント、Youth talkの実行委員長をつとめたこともあり、今回は5月29日に東京都多摩市でイベントを企画している。その佐藤太郎君から「どこどこ日記」読者の皆さんへ呼びかけの文章が届いたので掲載する。 . . . 本文を読む


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中村敦夫さんとは、年に数回お話をする間柄だ。年明け早々にお話する機会があった。中村さんは、昨年の1月に『ゴミを食う男』(徳間書店)を上梓していて、未だ入手していなかった私は、直接に本を頂いた。国会の仕事に入ってから、小説・フィクションを読む機会が激減した。国会の質問などをする前に、数冊の本を読んで準備をすることになり、雑誌や論文、新聞記事など時間が許す限り、資料を読んでいる時間が多い。逆に言うと、その時間が多すぎて小説や文学にひとときを委ねる余裕がなくなってしまっているのだろう。ということで、久しぶりにサスペンス仕立ての推理小説『ゴミを食う男』を読んだ。文句なしに、面白かった。「環境文学」という新ジャンルを開拓したいと中村さんは言っていたが、ぜひ本ブロクの読者に一読を進めたい。 . . . 本文を読む


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徹夜国会での攻防が続いた昨晩から未明にかけて、安倍総理の表情はくもっていた。今日も、衆議院内閣委員会で答弁する姿を間近かで見たが、「連続強行採決」で社保庁改組「日本年金機構法案」と、5年時効解除の「特例法」を通した勢いはまるで感じられない。「強行採決」に慣れきった与党は、国民生活に直結する年金の扱いも粗雑だった。そして、今日もまた「公務員法(天下り人材バンク)」法案を内閣委員会で強行採決する予定だったが、直前でブレーキがかかった。いったい、何を焦っているのか。美しい国とは、「ウムを言わせぬ国」のことを言うのだろうか。 . . . 本文を読む


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昨日(3月18日)、京都市の日高六郎氏の自宅を訪ね、3時間にわたってインタビュー的な対談を行った。日さんは90歳で、足が少し不自由になっているが、すこぶる元気だった。最初にお会したのが、10代の頃だから30数年前ということになる。1970年代のことだった。10年ほど前に対談をしたことがあり、また8年前にはパリ郊外の日さんの家を訪ねたこともある。 . . . 本文を読む


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