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今日は連合メーデーで、朝から代々木公園で参加者にエールを送るために社民党の街宣車の車上にいた。雲ひとつない「五月晴れ」(まだ4月だが)で、紫外線がメチャ強くて、頬がヒリヒリする。連合メーデー中央集会は、主催者側発表で35000人を集めて盛大に行われた。民主党小沢代表、社民党福島党首、国民新党亀井幹事長が来賓挨拶し、続いて年越し派遣村の村長をつとめた湯浅誠さんがマイクを握った。グローバリズムの波の中で企業の要請を飲み込んでしまうのか、徹底的に闘うのかどちらかだ。一昔前、地球温暖化対策と言っても厳しい国際競争を考えれば、CO2の排出削減など非現実的な話だと言われていたが、大きく変わった。労働組合が労働者を守るのかどうかが問われていると鋭い切り口で語りかけたのが印象に残った。 . . . 本文を読む


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午前11時15分、昨日の緊急の呼びかけにもかかわらず「裁判員制度を問い直す議員連盟緊急総会」に、22人の衆参議員と13名の議員代理の計35名が集まった。4月1日から3回連続して始めた勉強会の度に輪を広げ、議員連盟の加入者は自民党・民主党・国民新党・社民党と38人となった。今日の勉強会には、自民党から野田毅議員、藤井孝男議員(参)、民主党から原口一博議員、仲野博子議員、古賀一成議員、 鈴木克昌議員、逢阪誠二議員、福田昭夫議員、三谷光男議員、近藤昭一議員、篠原孝議員、松木謙公議員、川内博史議員、加賀谷健議員(参)、国民新党から亀井久興議員、長谷川憲正議員(参)、亀井亜紀子議員(参)、森田高議員(参)、社民党から保坂展人議員、辻元清美議員、新党大地から鈴木宗男議員が参加した。 . . . 本文を読む


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先週の金曜日、外務委員会で出てきたソマリアPKO活動に消えた巨額分担金の謎について、外務委員会の仮議事録を掲載する。この議事録はまだ仮のもので保坂事務所の責任で掲載するもので、正式の議事録ではないことをあらかじめお断りしておく。正式の議事録は後に、衆議院のHPに掲載される。 . . . 本文を読む


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裁判員制度の実施が刻々と近づいている。今頃になって何だというお叱りの声を受けるかもしれないが、4月1日より超党派の国会議員30名で「裁判員制度を問い直す議員連盟」(代表世話人亀井久興衆議院議員)が発足して、活発な活動を始めている。すでに、勉強会も郷原和郎(弁護士)、伊藤誠(伊藤塾塾長・弁護士)、大久保太郎(元東京高裁判事)などの各氏を招いての勉強会を開催し、裁判員制度の問題点の見直しについて熱心な議論を続けている。 . . . 本文を読む


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かんぽの宿の真相究明は「共闘」した鳩山大臣だったが、地デジのイメージキャラクターだった草なぎ剛さんの騒動に吐いたセリフは「人間として深みに欠ける」と感じて、一文を綴ろうかと思ってネットを開いてみたらすでに「撤回」していた。「事実であれば、めちゃくちゃな怒りを感じている。なんでそんな者をイメージキャラクターに選んだのか。恥ずかしいし、最低の人間だ。絶対許さない」と鳩山総務大臣が力んだ映像がニュース番組で流れてきた時に強い違和感を感じた。そもそも、地デジ強要自体がいかがわしい政策なのである。総務省の天下りがバンバン関連団体に「再就職」している事実を週刊ポストが伝えていたが、国民の相当数が試聴しているアナログテレビからは2011年7月で「映像・音声」ともに消失するただの箱になるという話だ。環境リサイクルにうるさいはずの鳩山大臣が、大量のアナログテレビの廃棄物を生むこの強制切り換えの政策の責任者として「草なぎ逮捕」に焦ったのはわかるが、「人間」を抹殺するようなものの言い方は「人権擁護」をかって所掌していた元法務大臣としての資質の欠如を改めて思い出される発言だった。 . . . 本文を読む


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今日は、総力をあげて「ソマリアPKO分担金27億円」の追跡を行った。時間との争いで調査を進めていくと、不思議な数字がゴロゴロ出てくる。実は、日本がソマリアに出した金は、もっと巨額だということがわかってきた。外務省は今日も、文書保存期間が5年なので、関係資料はすべて廃棄していて判りませんとシラを切った。おいおい、ソマリア海賊問題に着目して、海賊問題の根源的な解決のためには国際社会が支援してソマリアに民主的な政府(統治権力)を樹立しようという道を歩もうとしている時、これが予想外に成功した場合には日本が大使館を再開するということがありえるのだが……「かつて日本は、すべて書類を捨ててしまったのではっきりしたことは言えないんですか、90年代に総額不明・詳細不明の支援金を国連に出していますが、今となってはいくら出したのだが判らないんですが……とにかく出したんです」とでも言うのだろうか。 . . . 本文を読む


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驚くべきことが起きている。昨日の質問で、平成5年度外務省所管決算報告書に記載されている27億円の使途について、別所総合政策局長が答弁できず立往生したことを受けて、外務省内で調査が行われたようだ。決算書に記載されている27億円の「国連ソマリア活動等に係る分担金」がいつ、何に使われたのかを問うているのだから、それなりの返答が戻ってくると思ったら意外なFAXが来た。 . . . 本文を読む


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憲法審査会の規定を定める動議が与党から提出された。海賊法案の衆議院採決と共に、改憲作業の現場となる委員会を立ち上げるという自民・公明の動きがふたたび暴走を始めようとしている。小坂議院運営委員会委員長は、「27日にも憲法調査会会長として、また憲法調査特別委員会の委員長として苦労した中山太郎氏を議院運営委員会に呼んでお話を聞きたい」とまで言い出した。本日は、与党の動議に対して反対の意見表明をした。議院運営委員会の採決は見送ったが、衆議院では成立寸前の状況である。 . . . 本文を読む


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麻生政権と自民・公明連立与党が強気になってきている。安倍政権の時に、17回も繰り返した強行採決の嵐に国民の批判が高まり、とりわけ「憲法改正を国民に問いたい」とした安倍政権の姿勢に対しての審判の意味もあった07年の参議院選挙で与党が惨敗したことで、「憲法・国民投票法案」に書き込まれた憲法審査会は2年にわたって設置されていない。これを、明日になって小坂議員運営委員会委員長が 与野党合意なしに「憲法審査会規定」をつくることを表明した。私たちは、もちろん反対するが、もうひとつ審議が始まったばかりの海賊法案も明日で審議を打ち切って、一方的に採決するという情報も入ってきた。海上自衛隊派兵を既成事実化して、同じ日に改憲手続法の憲法審査会も力づくで設置をするというひさかたぶりの「巨大与党」の手法だが、日本の未来を暗示しているではないか。 . . . 本文を読む


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約1年の歳月を費やし、国連広報センター問題から出発して日本政府の国連機関への過去の支出方法について調査・研究を重ねてきた。明日は、海賊・テロ特別委員会において、その総決算となる質問を行う。そもそも、ソマリア沖の海賊はなぜ発生したのか、歴史的な経緯をひもとけば「ソマリア内戦と無政府状態となる歴史」に突き当たる。湾岸戦争後の1992年12月、日本政府は「ソマリア信託基金」に対して1億ドル(129億円)の拠出を決定し、国連及びアメリカを中心とした多国籍軍(統一タクスフォース)にいたる活動支援に動いたという記憶がある。それから、15年の歳月が流れた。「ソマリア信託基金」には4,371,000ドルもの残余金があり、2001年に誰も知らないところでユニセフ、国連開発計画などの機関に「振替」られたというのだ。 . . . 本文を読む


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昨日の11時12分頃に宝塚市市長選挙、中川智子さんに「当確」が出た。完全に票が開いてみると、次点の元県会議員(民主推薦)の候補に大きく差をつける快勝だった。自民・公明は候補を絞りきれずに2人以外には大きな差がついた。また、昨夜行われた青森市長選挙では無所属の鹿内博さん(元青森県議)が当選、昨年の六ヶ所村視察の時に出席をしてくれて意見交換したことを覚えている。従来型の「政治家」「政治業」の人たちがひしめく中で、市民派・無所属で自治体首長が誕生していることに勇気づけられる。 . . . 本文を読む


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気温のあがった今日、宝塚市長選挙の投票が行なわれた。二代続けて現職市長が汚職で逮捕されるという中での注目の市長選挙、市民は無所属の中川智子(元社民党衆議院議員)さんを選択した。期日前投票でも優位を保ち、6人が乱立する中での短期間の選挙戦を制したことに、心から「おめでとう」のエールを送りたい。クリーンな政治を回復する女性市長としての活躍を期待する。25851票と、2位の候補20060票に5000余の差をつけた。 . . . 本文を読む


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今日は「府中派遣村・三多摩大相談会in府中公園」(主催・府中派遣村実行委員会)に行ってきた。チラシと新聞報道でチラホラと相談者が顔を見せていたが、いくつかのテレビ局が取材に来ていた。夕刻のニュースで報道されるとも聞いていて、スタッフの方から、労働問題、法律問題、生活全般、医療などの相談に乗れる人で専門家であるかないかを問わずボランティアで来てほしいとのことだった。私は、National Public Radioのインタビューを受けた。記者は北京支局から来ていて日本の雇用問題、生活危機に深い関心があった。 . . . 本文を読む


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午前中に「グリーンピア南紀」問題を厚生労働委員会で、「裁判員制度」を法務委員会で質問した。さらに、1月8日に急逝した牟田悌三さんを追悼する会がチャイルドライン推進議員連盟の主催でもたれ、河村建夫官房長官(議員連盟会長)も駆け付けて、追悼の言葉を述べた。奥様のお話からも、牟田悌三さんがいかにチャイルドラインの普及・拡大に信念を持って取り組んでいたかが判り、あわただしい週末を厳粛な気持ちで過ごすことが出来た。他には馳浩議員(自民)、小宮山洋子議員(民主)、大河原雅子議員(民主)、江田五月(副議長)、小杉隆元文部大臣(初代会長=自民)、池坊保子議員(公明)など、チャイルドラインゆかりの議員が参加してくれた。私たちが議員連盟を結成したのが、1997年ですでに12年前のことだが、日本のチャイルドラインはようやく全国フリーダイヤル化が実現して、電話が鳴りやまない状態だという。→チャイルドライン支援センター . . . 本文を読む


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明日は厚生労働委員会で「グリーンピア南紀」について質問をする。2年前に私は、中国系のペーパーカンパニー「ボアオ」と那智勝浦町が二階経済産業大臣室で契約をした「グリーンピア南紀」が放置されて、悲惨なことになっていることに 警告を発した。公共事業チェック議員の会として視察に赴くなど、現地の那智勝浦町や太地町の声も聞いて、年金福祉事業団が国民の財産である年金資金から拠出してつくりあげた百万坪の巨大施設が、正体不明の企業に弄ばれていることに二重の怒りをこめた。年金を流用し放漫な赤字を垂れ流し、なおかつ施設を閉鎖し譲渡してからも、実態のないペーパーカンパニーの開発する「別荘地」として叩き売りをされているとしたら泣くになけない。 . . . 本文を読む


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