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  240人を超える人びとが参加し、熱気あふれる会となった10月28日の憲法シンポジウム(http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/d/20051029)から、さらに議論を深め、今後の行動を話し合うための会(ミーティング)を開催することにした。   先日のシンポジウムでも再認識したが、若い世代の中には、「9条」の思想をしっかり受け継いでいきたいと考えている人たちがいる . . . 本文を読む


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  国民健康保険の納付率が90%と過去最悪だった。国民年金と比べて国保の納付率は格段によく、社保庁の非能率を指摘する時によく比較に使われた。 老齢年金は長期保険で若いうちは保険料負担に実感がない。実際に20歳の若者が受給するのは45年後だからだ。それに対して国保は短期保険であり歯医者や病院に行けば必ず使う。市町村単位の国保運営は自治体財政を圧迫している。すでに国保料金を払えず、そのため . . . 本文を読む


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ただひとりの不心得者の一級建築士が出来心で仕出かした不祥事。うちの方こそ被害者ですからと関係者は口をそろえた。  しかし、伊藤公介元国土庁長官をともなって国土交通省に赴いたヒューザーの小島社長は、担当課長に「公表をとどまるように」と懇願し、その後も「被害者」としてふるまっている。  また平仄を合わせるようにして、自民党武部幹事長は「悪者探しに終始するとマンション業界が潰れてしまう」と業界擁護 . . . 本文を読む


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1996年、ロンドンに2週間滞在して取材し、帰国後にテレビニュースで私がレポート役となって日本に紹介した『チャイルドライン』が全国に広がっている。衆参両院の超党派124名の議員でつくるチャイルドライン支援議員連盟の事務局長として、2日間の全国フォーラムに出席して感慨を新たにした。 チャイルドラインは、子どもの声にただひたすら耳を傾ける役割を担う。説教したり、行動を指示すくことはない。いわゆる . . . 本文を読む


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 昨日は地元事務所で介護保険をテーマに、西村美智代さんを招いて月例ミィーティングを行い、私も考えることが多かった。 今朝、新幹線で広島へ。ちょうど50歳の節目を迎えた。半世紀を刻んだということは平均寿命の3分の2を通過したということになる。これから目標を絞りこみ、子ども環境の改善に政治家として取り組んでいきたい。チャイルドライン全国フォーラムが広島市国際会議場で開かれている。じわじわと全国に広 . . . 本文を読む


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日本の官僚制度はガタがきているという実感を新たにしたのは、昨日の川辺川ダム建設中止を求める連絡協議会の皆さんと同席した農水省・国交省交渉の場だった。 計画から40年もたって、すでに2000億円が投入され、環境保全と治水機能への疑問から、立往生してきた。熊本県収容委員会がいっこうに国・国交省側が説明をしないのに業を煮やして、強制収容の申請取り下げを勧告、ついに9月15日に取り下げを決定した。 . . . 本文を読む


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 今どき、政治家にとって人気が出る政策は限られている。  一昔前は、「道路・橋・トンネル」などの公共事業で予算をバラまいたり、「文化会館」「コンサートホール」などの箱ものを造って、票田を耕したものだが小泉政権の長期化とこの夏の選挙でその道は狭く閉ざされつつある。  すると「少年法をもっと厳しくします」「処罰年齢を下げます」という少年犯罪への厳罰化が加速されてくる。どういう訳だろうか。  今年、国 . . . 本文を読む


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11月20日、いまは亡き山下弘文さんの遺影に手を合わせ、その後も志を引き継いでいる妻の八千代さんと話した。 ハードな動きを続けている山下さんに、八千代さんは「このまま、こんなに無理をして動いていたら死んでしまうわよ」と亡くなる直前に言ったという。山下さんは、環境のノーベル賞とも言われるゴールドマン環境賞を1998年に受賞している。その同窓会でアメリカへ行き、帰って数日後に倒れて帰らぬ人になっ . . . 本文を読む


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欠陥マンション問題が広がっている。耐震強度を意図的に無視した設計によって施行されたマンションやホテルが次々と指摘されている。ホテルは営業停止にして、客を他のホテルに移動させるという措置が出来るが生活の場となっているマンションはそうはいかない。 1998年から「建築確認申請」を民間業者が出来るようになった。たしかに「お役所仕事」よりスピーディーになったとは思うが、思わぬ落し穴が待っていた。スピ . . . 本文を読む


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昨日から今日にかけて、長崎県諫早市に滞在した。女性団体から年金問題の講演を頼まれて、「いこいの村長崎」に泊まりがけでやってきたのだ。宿舎の部屋に入ってみると、目前に諫早湾が一望できる。  湾の中央部に海の色をふたつに分けている堤防が見える。左は有明海の海で、右はすでに7年も閉め切られた「調整池」である。調整池の色は澱んでいて、違いは一目瞭然だ。  講演を主催してくれた「i女性会議ながさき」の . . . 本文を読む


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 昨日までの幸せが、まさかの欠陥マンション設計によって粉々に砕かれた人々 の声に、「小泉」という時代の深淵を見た思いがする。すべては、一級建築士のしわざなのか、発注先のデベロッパーやゼネコンの施工者も認識を共有しての共謀事件なのか、今のところは不明である。  ただ、施行側は耐震設計がされていないことは判別できるではないか。耐震設計がされているマンションに比べて、工事期間も短くなり材料も少ないはず . . . 本文を読む


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 昨日は小泉総理とブッシュ大統領の日米首脳会談について、あれこれと書いてから、さてアップしようとキーボードを押したとたんに、画面がフリーズ、次の瞬間に全部消えてしまった。残念だが、外出しなければならない。というわけで昨日はお休みとした。  京都を選んで開かれた日米首脳会談で、小泉総理が打ち出した「日米同盟最優先」の姿勢と、「中国・韓国・アジア各国との関係」も強固な日米関係一辺倒で貫くことで全てう . . . 本文を読む


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驚いたことに月曜日に最終的に校了した『官の錬金術─ 失業保険1兆円はどこへ消えたか』(WAVE出版・税別1500円)の見本本が届いた。編集部の松井さんの大健闘である。スピード時代と言っても、たった2日で印刷・製本が出来てしまうとは週刊誌並みだ。 しかし、日本の官僚社会の足どりは重く、旧態依然とした雇用保険の無駄は「微調整」はあっても、大きく変わることはない。年金保険料の中から事務費を抜き取り . . . 本文を読む


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連日、座り込む姿が見えた。障害者自立支援法に反対する人々の中に、必ず横山晃久さんの姿があった。横山さんは車椅子で自ら抗議行動をしながら、全国の障害者団体をまとめるリーダー役だった。 8月、私は横山さんたち障害者自立支援法に反対してきた障害者の人たちと向かい合って話をした。郵政解散で障害者自立支援法は一度廃案になったが、どうしたら次の国会で阻止できるのかと私は問われた。 難しい。まず自民・ . . . 本文を読む


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明日はブッシュ大統領が来日し、明後日は日米首脳会談がひらかれる。社民党では、今日(14日)防衛庁と外務省に申し入れを行った。福島みずほ党首と日森文尋衆議院議員、そして私と、沖縄、山口、神奈川、青森と基地を抱える地元の代表が同行した。 市ヶ谷の防衛庁では長官室で額賀福志郎防衛庁長官が迎えてくれた。約30分にわたって意見交換を行う。私たちとのやりとりの中で額賀長官は、「この問題では国民の理解を得 . . . 本文を読む


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