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先週の「電力購入の競争入札」についての記者会見は、予想以上に反応が大きかった。NHKのニュースで取り上げられ、すべての全国紙で報道された。その後、ロイター通信や『週刊朝日』のインタビュー(首都圏駅売り30日・その他31日以降発売)があり、何度かスタジオに行ったこともある『愛川欽也のパックインジャーナル』でも冒頭に取り上げてもらった。ツイッターにも、賛同の声が数多く寄せられ大いに励まされた。 . . . 本文を読む


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 この春から世田谷区で電力購入について、特定電気供給事業者(PPS)も含めた競争入札を実施することを発表した。対象は、電気事業法で自由化されている供給電圧が6000V、契約電力が原則50キロワット以上の施設111カ所。区役所の本庁舎、総合支所、区民会館、小中学校などで、平成22年度の電気料金は6億7000万円だった。昨年と使用量が同じでPPSを導入した場合、2000万円、東京電力が予定している値上げが実施された場合には9000万円、最大で1億1千万円の費用削減の可能性がある。 . . . 本文を読む


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来る1月23日に、若者と雇用を考える催し『就職って何だ』が開かれる。講師には、90年代の若者論に始まり、最近では大学で学生の就職活動担当の仕事もしてきた社会学者の宮台真司さんを招いて講演をしてもらった後でシンポジウムを開催する。悩んでいる人も、悩んでいない人も、若い世代の参加をお待ちしている。このシンポジウムには強い思いがあり、若い世代の皆さんへのメッセージをインフォメーションの後にはりつけておくので、お読みいただきたい。   . . . 本文を読む


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 新年の4日から世田谷区長として区内各所で開かれる新年の儀式や式典、新年会等に連日3~6回参加している日々が続いている。こうした中で、本日14日、車座集会を午前に松原まちづくりセンターと、午後には用賀出張所で開催した。2カ所ともたっぷり2時間区民の声を聞きながら返答する。また、その隙間に障害を抱える子どもたちの親の会他3カ所の会にも飛び回った。明日は、朝の学校で開かれるイベントに始まり、綱渡りで7カ所をまわり、最後は横浜で開かれている脱原発世界会議の「首長会議」に参加する。 . . . 本文を読む


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 今日は世田谷区役所の周辺は、大声で話す若者の声や女性たちの晴れ着姿で埋まっている。「新成人の集い」は対象が7355人とマンモス自治体なので、午前11時、午後12時30分、午後2時と三部入替制で行なわれる。それでも、18年前の新成人は14976人だったというから、まさに半減である。少子高齢化時代に大人になる若者たちは、どんな未来を生きるのか。式典では、区長挨拶がある。最初の回では、準備していた原稿にそって話していったが、2回目からは内容を簡素にすることにした。おおよそ、次のような挨拶をした。 . . . 本文を読む


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 1月5日午後3時、年頭の記者会見を行なった。いつもの定例記者会見だと、20分ほど区政全般にわたって話をして、情報伝達をして質疑をするというスタイルだが、今日は年頭ということもあって「抱負」を語った上でいくつか企画発表をした。その「抱負」部分は、昨夜推敲しながら記したものだ。正確な記録は、明日以降にテキスト発表されるが、その抱負部分のメモを掲載しておく。 . . . 本文を読む


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「正月3が日はあっという間に過ぎて、今年はあまり年始の実感がない」という人が多いようだ。かく言う私も、1日は「元旦歩こう会」に参加してウォーキング。2日は山のように溜まった新聞や雑誌を整理。3日は、友人とじっくり懇談で3が日は過ぎ去った。やはり東日本大震災と原発事故の影響が尾を引いていて、とても「おめでたい雰囲気」になれないというのが底流にあるのだろうか。街にも華やぎは少なく、正月の飾り物も例年よりも目立たない気がした。 . . . 本文を読む


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 新年、元日も夕方になりました。本年もよろしくお願いいたします。今年の賀状を見ると「おめでとうございます」と書いていない人が比較的多かったように思います。昨年の東日本大震災や原発事故と多くの人が亡くなって、また避難生活をしいられている大災難の後だけに、お祝いを言いにくい気分は私にもあります。けれども、今日の時代を限られた生命を十分に生かして、子々孫々に安心して暮らしていける環境を引き継いでもらうために元気でやりましょうという意味をこめて、2012年を共に迎えていることを喜びたいと思います。 . . . 本文を読む


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