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普天間基地問題の影であまり語られなくなった八ッ場ダム問題だが、深刻な事態に陥っている。八ッ場ダムの工事がどんどん進んでいることだ。「コンクリートから人へ」のシンボルとなった感のある「本体事業中止」の前原大臣の方針は土台から揺さぶられている。内閣改造がもしあったら、八ッ場ダム建設再開に舵を切る危険性がないとは限らない。私が年末年始を返上して取り組んだ『ヒ素汚染問題』も、朝日新聞が報道したものの一般的には知られていない。そんな時、八ッ場あしたの会の渡辺洋子さんからメールがきた。ネット署名を始めるという呼びかけを「拡散」させてほしいとのことだ。 . . . 本文を読む


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今日は朝から、代々木公園での連合メーデー参加者に対して宣伝カーから呼びかけるという行動から始まった。昨年は衆議院議員、今年は参議院選挙比例区公認予定候補と立場はかわったが、97年から13年間、毎年続けている。今日は、東京選挙区予定候補の森原秀樹さん(37歳)も共に並んで訴えた。福島みずほ党首も駆けつけて3万3千人の参加者に対してエールを送った。 . . . 本文を読む


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昨晩、次のようなメールが友人から送られてきた。普天間基地問題が鳩山内閣の生命線ともなっている現在、大きなニュースだと感じるが、メディアの反応は鈍いという。「4月23日、下記のような普天間問題に関する声明を、本土・沖縄38人の呼びかけ人で出しました。官邸にも提出、米大使館にも送りました。 ただ、本土のメディアはまったく取り上げていません。多くの方の賛同を集めています。ぜひご賛同いただき、署名、送信してください。またお知り合いに転送してください」 そこで、『どこどこ日記』で紹介し大きく広げてもらいたい。 . . . 本文を読む


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昨日は、建築家の真喜志好一さんの案内で、辺野古の現地を再訪、そして、今まで行くことの出来なかった東村高江の「ヘリパット建設予定地前」の座り込みの場も訪問した。県民大会の翌日とあって、辺野古の座り込みのテントには,たくさんの本土からの訪問者が入れ代わり立ち代わりきていた。名刺を渡すと「連立与党」の前議員ということで反響も大きく、突っ込んだ話も聞くことが出来た。 . . . 本文を読む


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沖縄普天間基地の県内移設に反対、国外・県外移設を求める県民集会」が成功し、沖縄にこれ以上の基地負担を求めないという世論は「超党派」で構築された。これを無視して、報道されたようなキャンプシュワーブ沖修正案などを持ち出したら、政府は「沖縄」全体を敵にまわし、切り捨てるという覚悟をしなければならない。反基地運動は拡大し、「普天間が危ないから撤去しろ」だけではなく、「広大な嘉手納基地を返せ」ということになる。 . . . 本文を読む


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 今日、4月25日は沖縄県民大会が開催される。会場には、たくさんの人が駆けつけるものと思われる。「普天間基地」問題で揺れ続けた半年間の大きな「節目」となることと思い、早くから参加する計画を立てていた。少し眠かったが、朝7時40分過ぎには空港に到着し、8時15分発の飛行機に乗り込んだ。ツイッターにも、何だか沖縄在住の人たちが、たくさんフォローしてくれているようだ。また、「県民集会、参加出来ない人たちの分も見てきて下さい」との書き込みもあった。現場からも、ツイッターで何回か報告してみたい。 . . . 本文を読む


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昨日は巨大な風車の被害を受けている住民の皆さんの声を聞いた。「風車問題伊豆ネットワーク」を中心に午後4時から熱川で懇談会を開くと、悪天候の中で伊豆全域から約30人の人たちが集まってくれた。2年前に、衆議院議員会館でお話を聞いて、質問主意書を2回出して、取り組んできた。当時は「エコ=温暖化防止の救世主である風車にケチをつけるのか」という「思い込み」が醸成されていて、「風車被害」を正面から見据える動きは少なかった。 . . . 本文を読む


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ツイッターを始めて4日になる。「うまくつぶやけるかどうか」と告白した通り、試行錯誤でやってきた。最初に驚いたのは、ツイッター開始して3時間ほどでフォローしてくれる人が1000人を超えたことだ。あまりもの勢いに、驚いた。現在は、2692人までなっているが、ブログ読者の4000人台に近づいてくれると期待している。 . . . 本文を読む


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 今日は温かいが、明日は寒いという気温の乱高下に身体が戸惑っている人も多いだろう。外に出る時に服装の判断が難しい。アイスランドでは氷河下の火山が200年の沈黙を破って噴火し、ヨーロッパの航空機運行に重大な支障を来すなど、地球規模の振動が強くなってきている。また、永田町では「舛添新党」のニュースが駆けめぐる。 . . . 本文を読む


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3月中旬、都議会を舞台に行なわれた記者会見や、会議室での緊急集会の発火点は藤本さんのツイッターだったと聞く。「児童買春・児童ポルノ禁止法案」をめぐる議論が本質的に重要であっても、なかなか新聞・テレビが取り上げなかったということを経験しているので、「マンガ・アニメに登場する『非実在青少年』の性表現規制」というテーマが大きく知られるようになったことに驚いたという話をした。 . . . 本文を読む


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今日のブログは思い切り短い内容。ツイッター始めました。ここ半年間、なかなか始められずにいましたが、『どこどこ日記』と連動しながら拡げていきます。読者の皆さん、ぜひぜひフォローして下さい。 . . . 本文を読む


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 あまりにも若い時期(14歳~15歳)で政治活動を開始して、さんざん孤立したり、内申書に記載されて裁判を16年続けたりという生い立ちに端を発しているのかもしれない。感情を制御し、また逆境に耐えることを日常として「自己形成」を行なった私は、誰にも負けない集中力・持久力は身につけた。しかし、政治は「共同」「協同」の仕事であり、言語によって意志を共同化しなければ何も始まらない。その核となって、エモーショナルな自己発露をしようとすると、照れくささが前に立ってしまう。娑婆で生きる社会人なら「シャイ」ですむが、政治の世界ではそうはいかない。「私は変わります」と言うのは簡単だが、実行はけっこう難しい。 . . . 本文を読む


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今日は東京・代々木公園で行なわれたアースディーに参加した。12時40分頃から5分間、セーブ・ザ・下北沢のアピールコーナーに下平憲治氏と一緒に野外音楽堂のステージに登場し、石原都政下の乱開発への警鐘と「まだ間に合う」と呼びかけた。あちこちのブースで知人・友人たちと会い、エールを交換した。今朝方までの雨も止んで、気温は低めだったが青空の広がった会場には、午後から相当の人手となった。私が知っていた頃の90年代のアースディーとはうってかわって、人とブースの多さには驚いた。(久しぶりの参加だったので) . . . 本文を読む


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 冗談かと思うぐらいに寒い4月中旬の今日は、本来は季節ハズレのダウンコートが丁度いい防寒服となった。新宿駅から、東京都庁に向かって、記者クラブを訪ねた。都庁記者クラブで、森原秀樹さん(37歳)の参議院選挙公認決定の記者会見に同席するためだ。午後2時半から行なわれた会見には、渕上貞夫社民党選対委員長、服部良一衆議院議員、そして東京都連合から北川雄重代表、中川直人幹事長に私が参加した。 . . . 本文を読む


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井上ひさしさん、ばばこういちさんと「戦後民主主義」を支えたリベラルな旗手の役割をはたした人たちの訃報が続く。人間に寿命がある以上、やがて戦争体験を持つ世代はいなくなり、戦前の軍国主義時代の言論弾圧や治安維持法下の恐怖の監視社会を知る人たちの生の記憶も「書物」の世界にのみ宿る時が来る。おまけに、書物さえ存続しうるのかは怪しくて、「電子書籍化」の波に出版界はおののいている。 . . . 本文を読む


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