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11月14日に定例記者会見を行った。いじめや暴力などの被害に苦しむ子どもたちの相談窓口として「子どもの人権擁護委員」を盛り込んだ条例案を準備している点と、「都立梅ヶ丘病院跡地を区の保健医療福祉拠点にしたい」というふたつの内容が中心になりました。 . . . 本文を読む


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「ジュリスト」2011年6月15日号に「子どもが発する騒音の特別扱い--ドイツ」という解説記事がある。今週発売の「AERA」2012年11月26日号で「子どもの声は騒音なのか」という特集が組まれていて、ツイッター上でのつぶやきが生んだ波紋が多角的に取り上げられている今、昨年のドイツの法改正について「ジュリスト」から紹介してみたい。 . . . 本文を読む


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衆議院の解散から3日が経った。東京・世田谷区では、12月16日投票で準備していた都知事選挙と都議会議員補欠選挙に、衆議院選挙(小選挙区・比例区)と最高裁判所裁判官国民審査が加わった。投票箱は何と5つである。投票の混乱を避けるために、ひとつの投票にひとつの投票箱を原則にして準備を進めている。さて、「首都の顔」と「政権の行方」が重なった師走選挙は何を問いかけるのだろうか。 . . . 本文を読む


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今週に入って、永田町では解散風が吹いている。久しぶりに開かれた衆議院予算委員会では、「近いうち」「うそつき」等の言葉が飛びかい、野田総理も自縄自縛となり、うつろな表情に見える。「政権交代」を直撃した西松建設・陸山会事件は、検察審査会の「強制起訴」裁判の控訴審で小沢氏の無罪判決となった。年末に向けて、停滞していた政治が濁流にのまれるように動き出し、新党「太陽の党」を結成した石原慎太郎氏の突然の辞職によって行われる12月16日投票の都知事選挙・都議補欠選挙もはさんで、この冬の政治の季節が到来する。アメリカ大統領選挙でオバマ大統領が再選され、中国の最高指導部の選出を巡り異例の綱引きが続き、韓国の大統領選挙も12月に迫る。日本、そして世界の政治はどこに向かうのか。 . . . 本文を読む


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「就職って何? part2」区民意見交換会が開催された。本田由紀(東京大学大学院教育研究科教授)さんの問題提起はシャープで、教育と雇用・労働市場の関係を短時間でよく整理されていた。仕事につくのが難しい上に、仕事についても働き方が厳しい。かと言って、仕事につかないと将来はより厳しい生活環境におかれるという現実が若い世代にのしかかっている。 . . . 本文を読む


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