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昨日、新聞には「29日に開かれた都議会各派代表者会議で、民主党の中村明彦幹事長が、百条委員会などで不穏当な発言があったと陳謝した」(東京新聞)と書かれていた。  中村議員は、「やらせ質問」と自民・公明が反発した社会福祉総合学院問題を取り上げた当事者である。税金の使い方に不正があればとことん追及すべしと思っている私だが、民主党が第2党に躍進して最初の時点で「自民・公明」にごめんなさいじゃ話にな . . . 本文を読む


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 昨日は、携帯電話のメールから書き込んだのでいつもより短くなってしまった。7月29日~30日まで開催されるフジロックは、おそらく延べ入場者10万人近い若者たちでにぎわうことだろう。  海外からもたくさんのアーティストが招聘されているが、昨日の夜は本当に久しぶりに清志郎のライブを楽しんだ。10時20分すぎから1時間40分にわたって、ヒットナンバーを熱唱した。 「俺は36年もロックンロールやってる . . . 本文を読む


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毎年、大久保青志に誘われていたフジロックに初めてやってきた。  思いのほか、壮大な規模で明日の日曜日は4万5千人になるらしい。ステージも大きなものだけで、5ヶ所あって会場内の移動も30分かかる。森を静かに歩いていくとステージが現れるというのもなかなかいい。 天気は晴れたり曇ったり、時々にわか雨という山の天気だ。あちこちにエスニック風の食べ物屋が出店していてカフェもある。 たぶん今日も3 . . . 本文を読む


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ひさしぶりに衆議院第一議員会館会議室で開かれた「『共謀罪』の廃案を求める表現者・言論人の緊急共同声明」の集いに出かけた。いく人かの友人から誘いがあり私も声明に参加したので、直接に皆さんの声が聞きたくなったからだ。  共謀罪というのは、「犯罪」にあたる事柄を謀議しただけで処罰対象となる法律で、「犯罪行為」を処罰するという近代刑法の骨格を変更するもの。「あいつは生かしておけない」「殺したい」ある . . . 本文を読む


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来るぞ、来るぞと構えていた台風7号は、房総半島に上陸したものの太平洋の北に去った。台風一過の晴天が広がり、直射日光で腕がじりじり焼ける。  案外、「小泉郵政・夏の陣」もこんなものなのかもしれない――と、つい悪いクセで政治と結びつけて考えてしまう。考えてもみよう。「否決」「否決」と連日のように報道が続き、「そしたら即解散だ」という小泉・官邸側のコメントが続く。そして、「今、解散したら民主党へ政 . . . 本文を読む


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残念ながらまだ「小泉劇場」の観客席に座っている人たちがいる。  8月5日とも言われる郵政民営化法案の参議院本会議採決で「否決」なら解散・総選挙という流れをつくっているのは、小泉総理自身である。5票差で可決した衆議院本会議の不気味な笑顔は、実は「小泉劇場」の脚本家兼主演者として、「改革断行」を旗印にして解散をしたくて仕方がない小泉総理の本心を覗かせていた。  郵政民営化法案が成立すれば、小泉 . . . 本文を読む


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 1週間ほど前に、このブログを見たIさんから質問をいただいた。私の文章には「説明不足」がちになる欠点がある。起承転結を順序立てて言わずにすっ飛ばして書いている時に、そうなりやすい。 「どこがズサンだと思いますか」「どのように改善すべきで厚生労働省はどうしたらいいですか」とのこと。もっともな指摘だ。  雇用保険は、働く人が失業した時に安心して求職活動をするための生活資金を保障するものだが、御承知 . . . 本文を読む


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昨日、土曜日の夕方に強烈な揺れが東京を襲った。足立区では震度5強を記録した。震源地は房総半島のほぼ中央で、地震の規模を示すマグニチュードは6・0。震源の深さは73キロと気象庁は発表している。  新宿の都庁のエレベーターは泊まり、鉄道・地下鉄も止まった。平日なら、帰宅ラッシュにさしかかり、もっと大きな混乱を生んでいたことだろう。地震の規模が被害拡大を生むぎりぎりの限度内だったので、死者はなくけ . . . 本文を読む


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昨日は、1972年から1988年までの16年間、私自身が原告となりたたかった内申書裁判をふりかえるひとときを持った。裁判が始まった当時は、16歳の少年だから、「内申書裁判をささえる会」という会に集まる大人たちの応援によって大規模な裁判は始まった。 主任弁護士だった中川明さんは北海道大学で教鞭をとっていたが、東京に戻ってきていて明治学院大学法科大学院で週に1回、「憲法」を学生たちに教えている . . . 本文を読む


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ふたたび、ロンドン市内で地下鉄やバスに爆弾が仕掛けられた。幸いなことに、今回は死者は出ていない模様だが、監視カメラと警察官の増員で厳戒体制をしいても、再発が防げなかったことに対しての衝撃は大きい。 そのイギリスが、アメリカとともに攻め込んだイラクでは、毎日のように自爆事件が起きている。先日は、タンクローリー車がバクダッドでオイルを流出させて多数の市民を巻き込んで爆発するという惨事があったば . . . 本文を読む


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先の都議会議員選挙でも、投票率は4割台前半だった。世田谷区の確定投票率は42・17%だ。投票日当日に、67万7148人の有権者がいたが投票した人は28万5520人にとどまった。棄権した人は39万1628人にのぼる。  これでも、選挙事情通の間では「投票率が意外なほど伸びた」などと言われている。世田谷区では、公明党が1位、2位を独占して有効投票数の2割を占めた。4年前の都議会議員選挙より1万票 . . . 本文を読む


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私も早熟だったが、及川君と会ったのはたしか彼が中学生の時であった。成城学園の砧区民会館で公開講座を行ない、「政治」をテーマにして私が話していると、歴代内閣や政党の歴史にやたら詳しい少年がいた。それが、及川少年だった。 現在は、大学院生でフランスに交換留学中。昨年の春には、『年金のウソ』(ポット出版)で、私の長い話をコンパクトにまとめて、わかりやすく構成・リライトする才能も発揮してくれた。昨 . . . 本文を読む


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テレビ朝日の『スーパーモーニング』を見ていから、鳥越俊太郎氏が33年前に大スクープを放った元毎日新聞記者、西山太吉氏のインタビューを紹介しながら、事件の背景をレポートしていた。  西山記者が入手した外務省の秘密文書は、当時の社会党青年代議士だった横路孝弘氏(現民主党)のところにもたらされる。しかし、国会で追及した資料(極秘公電)が提出されたことで、漏洩先は外務省女性事務官だということが突き止 . . . 本文を読む


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 梅雨明けの気配がしてくると、花火の季節がやってくる。  夜空をドスンという音とともに焦がし、ほんの一瞬で大輪の花を咲かせる花火は、世代を超えて私たちの心を癒す。先の衆議院本会議における郵政法案に青票を投じた自民党議員らが「造反議員」として注目され、その政治手法や政策主張よりも、「反乱軍」として共感を集めていることに何かしら共通点を感じる。  約10年前、小選挙区比例代表並立制の導入をごり押しし . . . 本文を読む


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サミット開催中のロンドンで起きた同時爆発事件の犯人はイギリス育ちのパキスタン系の青年たちで「自爆」したらしいとの報道がなされている。犯人の名前の入ったカバンなどが現場に残っていたというのだが、本当だろうか。これから、生命もろとも爆破させるという気持ちから、わざと名を残したのか。「非情なテロリスト」は身元判明につながる何ものも持たないというのが原則だと思うのだが。 この同時爆発によってイギリス . . . 本文を読む


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