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衆参両院の本会議で首班指名が行なわれ野田佳彦新総理大臣が誕生した。 1957年生まれの54歳だから、私(1955年11月生まれ)よりも1年半若い総理大臣の誕生である。5人が立候補した昨日の民主党代表選挙で、「どじょうにはどじょうの持ち味がある。金魚の真似をしても出来ない。泥臭く、国民のために汗をかいて政治を前進させる。どじょうの政治をとことんやり抜く」とボルテージを上げた演説をした。自らを「どじょう」に例えて、泥臭さを武器に反転させて主張するあたりは、面白いと感じた人も多かったようだ。これから、国民にとって面白い政治が待っているかどうは未知数だ。 . . . 本文を読む


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猛暑から突然に10月の気候になったり、また暑さがぶり返したりという「気温の変化」に身体のコントーロール機能がなかなかついていけないこのごろですが、如何お過ごしでしょうか。この時期は、区長として補正予算の査定や本予算の骨格づくりに着手したり、9月議会前に密度の濃い日が続いています。また、8月6~7日の『せたがやふるさと区民まつり』(馬事公苑)という大規模イベントに続いて、20日には玉川花火大会中止にともなって二子玉川緑地運動場で行なわれた『東日本大震災復興支援、世田谷の集い』も催された。両イベントとも、天気予報を見ながら、何とか雨を切り抜けて無事成功させることが出来た。御協力を頂いた皆様に感謝したい。 . . . 本文を読む


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関東地方では、猛烈な暑さが続いている。しかし、この暑さの中でも、いつの日か秋の気配が近づいている。政権交代後、ふたり目の総理をつとめた菅直人政権も、どうやら退陣が確定したようだ。 民主党代表選挙の行方や、その後の「大連立」などの話題が新聞紙上を飾っているが、2年前の「政権交代への期待」「新たな改革のドラマの予感」などヒートアップした空気は、猛暑の中でも冷えきっているように感じる。3月、東日本大震災が起きて、福島第一原発事故がおきた。多くの人々が「昨日の延長が明日ではない。昨年の繰り返しが来年ではない」ことを感じている。「アメリカ国債」の格下げが生んだ世界経済の危機は、日本では超円高圧力となって企業経営を圧迫している。危機は、日本でも、また世界規模でも同時に進行している。 . . . 本文を読む


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「3・11」直後にたたかわれた 4月の統一自治体選挙で、区長に就任してから、やがて4カ月になる。「被災地支援」と「災害対策総点検」を車の両輪にして、党派や立場を超えて一致出来る緊急政策を優先して取り組んできた。被災地に対しての「緊急支援」も「中長期的支援」に転じようとしている。本格的に仕事を開始した5月連休明け以降に仕込んできたいくつかのことが、現在進みつつある。 . . . 本文を読む


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 記者会見も就任して、はや6回目となった。以前は4カ月に1度だったのだが、2週間に1度の記者会見にも、担当記者の皆さん中心に集まってくれるようになった。「世田谷発」の情報を発信する機会として、これからも続けていきたい。そして、さっそく「会見の記録」をホームページにアップしてくれたので、ここに紹介することにする。 . . . 本文を読む


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 今日は、ふたつのイベントを御案内しておく。ひとつは「自然再生エネルギーシンポジウム」で9月6日に行なわれる。事前申し込み制で、280人定員なので、世田谷区内で関心のある方はぜひ参加して下さい。また、8月20日は、「東日本震災復興支援」を掲げて二子玉川でイベントが行なわれます。女川出身で、世田谷在住の歌手・俳優の中村雅俊さん等の参加も得て、追悼と復興への思いを届けます。 . . . 本文を読む


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 昨日から『せたがやふるさと区民まつり』が始まっている。朝から各方面に挨拶、約百団体のすべてのブースに声をかけた後で、日本全国から参加してくれている38自治体の市町村長及び代理者に出席をいただいた「首長会議」、また全国の参加自治体が一同に集う「ふるさと大交流会」など、予定が目白押しだった。そして、夜にはアリーナステージで、世田谷の中学生たちのドリームジャズバンドの演奏に続いて、茨城県鹿島、福島県郡山、南相馬の3合唱団が駆けつけてくれた。馬事公苑の芝生に座って、子どものたちの歌声を聞いていると、被災地で非情に破壊された瓦礫の光景がまぶたに浮かぶ。 . . . 本文を読む


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 7月29日(金)に、世田谷区役所で記者会見を行なった。就任してから3カ月、これまで仕込んできたことが、ようやく形になりつつある。ここに世田谷区のhpに掲載された『区長の部屋」の記者会見の記録を転載する。   . . . 本文を読む


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「節電の夏」が転機を迎えている。原発事故以来、本格化した「節電体制」の企業・家庭等の努力が成果をあげ、また7月下旬になって大型台風の通過以後、「猛暑」が一段落して気温が低くなってきたこともあって、東京電力管内の需要は供給ラインを相当に下回っている。世田谷区が東京電力に要望してHPで開示している「東京電力23区内の昨日の使用量」のグラフを見ても歴然としているように、現状は供給に相当の余裕がある状態だと言っていい。もちろん、8月になってまた「猛暑」がぶり返し、35度以上の日が続いて電力需要が逼迫する場合も考えておかなければならないが、7月の1カ月をふりかえることも重要な作業だ。 . . . 本文を読む


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