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 6月29日(土)午後1時、世田谷区民会館大ホールで熱心な区民450人が参加する「基本構想シンポジウム」が開かれた。4時30分に終了するまで、中身の濃いシンポジウムが続き、基調報告の宮台真司さんは「生まれて初めて、発言原稿を作成した」と語っている通り、スクリーンに原稿を映し出しながら報告をしてくれた。私の役割は「基本構想とは何か」を大まかにデッサンすることだった。その一部を紹介することとする。 . . . 本文を読む


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「待機児童ゼロ」で横浜市が高く評価される一方、884人と過去最高を更新した世田谷区には厳しい視線を寄せた報道も目立った。ところが、「待機児童数」の数え方が、自治体によってまるで違うのを御存知だろうか。「メートル法の数値」「尺貫法の数値」を突き合わせて、数値だけで多い、少ないと言っているようなもので、仮に横浜市の待機児童算出方法にならうと、あっという間に世田谷区も400人以下となる。単純素朴だが、重要な議論の前提だ。   . . . 本文を読む


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 区長に就任して半年、自然エネルギー活用戦略として打ち出したのは、「地産地消」と「地域間連携」のふたつの柱だった。特に、住宅都市である世田谷区では「屋根」に注目するのと同時に、区内ではやれない自然エネルギー活用を友好交流都市とリンクすることによって実現する道を選ぼうと考えている。 . . . 本文を読む


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 7月2日(月)、デンマークかレオ・クリステンセンさん(ロラン市市議会議員)をお呼びして、自然エネルギーの活用と地域間連携をテーマにしてシンポジウムを開催します。(文末に詳細紹介) 事前申込みも好調にて、実り多い会になるかと思います。 . . . 本文を読む


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「クール・シェア」という言葉がある。「心がけ」というより、ひとつの考え方、大きく言うと節電哲学と言ってもいい。これは、世田谷区内にある多摩美術大学の堀内先生と学生たちの議論から生まれた「世田谷生まれ」の発想で、今、日本全国にがんがん広がろうとしている。 「クール・シェアという発想の転換」(太陽のまち・5月20日) . . . 本文を読む


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