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世田谷区議会第4回定例会の続きです。 . . . 本文を読む


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先ほど、世を田谷区議会第4回定例会が始まり、冒頭招集挨拶をしました。ここに、その全文を紹介します。 . . . 本文を読む


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昨日は、会場一杯に私の報告会にたくさんの人々が参加してくれた。今回は、ふだんしていない話を準備して披露した。何回かにわけて、これから報告していくことにしたい。明日からは、世田谷区議会第4回定例会が始まる。そのための区政方針とした召集挨拶とたぶらないように何回かに分けて掲載することとする。    . . . 本文を読む


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東日本大震災の衝撃はまだまだ強く残っている。世田谷区として呼びかけている復興支援金にも継続的に募金が集まり、現在は2700万円を超えた。(被災当時の義援金1億2000万円を被災県に送った後で6月に募金を再開した)。長い間、スタッフとして動いてくれていた森口秀志さんから、今週末の「東日本大震災復興支援イベント」について情報が寄せられた。私自身も駆けつけて、音楽や詩の朗読、そして映画を見ることにしたい。ここに、イベント内容を紹介する森口さんからの案内を掲載することにする。 . . . 本文を読む


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今週、11月16日には定例の記者会見があった。前の日には区内八幡山での「高線量現場」での原因だったラジウムの除去作業が行なわれたこともあってか、記者会見場にはおよそ20人の報道関係者が集まった。東京都内の自治体の中では2週間に1度の頻度で記者会見を開いているのはサンケイ新聞によると町田市と並んで世田谷区が最多のようで、会見も回数を重ねるうちに定着してきたようだ。今回の会見のハイライトは災害対策総点検の過程で、緊急災害用の水源として「深井戸採掘」を打ち出したことだ。他にも、いくつか発表があったのでお読みいただきたい。また動画で見たい方はこちらをクリックして下さい。(発表は約20分です) . . . 本文を読む


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「光陰矢の如し」と言うが、4月27日に世田谷区長に就任して早7カ月になろうとしている。初の予算編成を前にして、日々の公務やイベント出席をこなしながら、ようやく自然体で話が出来る状態になってきた。区長という仕事は、役所のトップとして判断し、また査定し、提案することの連続だ。この仕事のあり方や方向についてチェックをしてもらったり、また批判や議論をするのは区議会の場となる。また、地域住民の日常生活における森羅万象について全方位にわたる声を聞いて、応答しまた課題とする場は毎週末に続けている車座集会や、さまざまな区民との懇談の場だ。いずれも、政治家としての基本的な姿勢や哲学に基づいて行動、発言、判断をしているわけだが、肝心の基本姿勢や政治哲学を、年に何回かは発信したいという思いがある。 . . . 本文を読む


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 昨日(11月10日)、東日本大震災の被災地を支援する世田谷区内のボランティア団体や民間団体の横断的なネットワークとして7月に発足した「東日本大震災被災地支援市民活動連絡会」の2回目の会合が開かれた。午前10時から約2時間にわたって、熱心な報告と活動計画が語られた。被災者は「避難所」から「仮説住宅」へ生活の場を移し、季節は秋から長い冬へと向かっている。メディアで「東日本大震災」が語られる頻度も次第に減ってきている。一方で、被災地は応急的な対策が続いているものの「復興」への道はまだまだ遠いのが現状だ。 . . . 本文を読む


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 世田谷区内八幡山で「高線量の場所」の通報を受けて記者会見(10月28日夜)を開いてから10日以上が経過した。当初は、地表の線量が大変高かったことから福島原発由来ではないかと心配したが、同日の文部科学省の調査で「地中埋設物の可能性が高い」との見解が示されたことから、調査結果を見守ってきた。舗装を剥がして、土を掘り進んでいくと、ビンの上部が顔を出した。慎重にこのビンを取り出すと、高い放射線量が計測され、除去した後のポイントの線量は逓減した。ラジウムが原因物であることがわかったのである。10月半ばの民家の床下にラジウムの入ったビンが存在していた件では、その箱に入ったビン類を取り除けば放射線の影響はほぼ消失した。調査から除去までは約2日とスピーディーだった。ただ、今回は、すでに舗装された駐車場等の下の土壌の中に原因物が何カ所かに分かれて埋まっていると考えられ、取り出すのも容易ではないことから時間がかかっている。 . . . 本文を読む


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今日は、第5回せたがや自治政策研究所と世田谷区主催シンポジウム『超高齢社会を乗り越える~地域と家族を見つめるとき~』(三軒茶屋しゃれなあど)に参加している。昨日は厚生労働省主催・東京都・世田谷区共催の『児童虐待に関するシンポジウム』(成城ホール)に参加した。「子ども支援」と「高齢者支援」とは、まさに世田谷区政の車の両輪、二大テーマである。世田谷区の昨年の総人口は、83万2588人で、65歳以上の高齢は15万2332人、18・6%で年々増加している。もうひとつの特徴は、子どもの出生数が増えているという点だ。平成17年(2005年)に6210人だった出生数が、5年後の22年(2010年)には7289人と約1000人増えている。 . . . 本文を読む


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