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昨日の深夜、民主党の調査で「メールの送信元と受信先が同一人物で、それは情報提供者」というマサカの結果が明らかになり、これで真贋論争には決着がついたと見るべきだろう。このメールになぜ、永田議員が飛びついてしまったのか、明日の記者会見で語る予定だという。今日の予算委委員会など無風状態で、自民党の予定通りに粛々と議事をこなしている。 . . . 本文を読む


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 小泉政権を安堵させている「メール真贋問題」は、最終場面へと向かおうとしている。週末、民主党議員は地元に戻っての会合や国政報告会などで有権者からの疑問や不評を買い、議員個人が「逆風」にさらされることと思われる。足踏み状態で時間を浪費することはもう無理だという声があがり、来週早々にも、民主党執行部は、当事者の永田議員も含めて公の場で発言をすることになるだろう。 . . . 本文を読む


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今日は土曜日、定例の街頭演説。ひさしぶりに寒がゆるんで、街を行き交う人々の表情もおだやかだ。今日は梅ヶ丘で、羽根木公園の梅まつりに大勢の人が出ていた。ゆるやかに流れる人波る向けてマイクを握り続けた。ひとりの老人が雑踏の中でチラシを持ったまま立ち止まった。数分間、目を凝らして「憲法学校」のチラシを見ている。声をかけると「自分は少年兵でたくさんの仲間を戦争で失った。どうか、憲法9条だけは守ってほしい」と語ってくれて、眼鏡の奥に涙が流れていた。 . . . 本文を読む


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衆議院法務委員会で22日の予算委員会に続いて「談合疑惑」を問いただした。御存知、防衛施設庁の談合事件の捜査が進展しているが、私が取り寄せた「東京拘置所」と「東京入管」の平均落札率は98・5%だった。「ただ数値が高いからと言ってただちに談合とは言えない」という杉浦法務大臣に対して、データを示しながら調査を求めた。 . . . 本文を読む


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誠に絶妙なタイミングとはこの事だ。昨年、11月に耐震偽装問題が発覚し、その後にヒューザー小嶋社長と共に国土交通省を訪問していたという伊藤公介元国土庁長官の「弁明」の場=政治倫理審査会が衆議院第5委員室で開催された。別に皮肉で言っている訳ではない。伊藤元長官の申し出によって、同審査会は開催されることになったからだ。ところが、証人喚問を強く求めてきた民主党は、「メール騒動」で、野田国対委員長が昨日深夜に辞意をもらし、また永田議員自身が議員辞職を表明し記者会見を予告するも中止となり、鳩山幹事長に一任されるなど、悪い意味で「激動の一日」となってしまったからだ。民主党には迷走してほしくない。目の前のことに反応するばかりでは、老獪な輩が高笑いするだけではないか。 . . . 本文を読む


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民主党前原代表と小泉総理の党首討論は「肩すかし」だった。「楽しみにしていてください」と予告していた前原氏だが、45分もの時間をふだんあまり語らない「教育問題」や「学校五日制の見直し」など漫然とテーマを広げて、いよいよ本題に入ったのは最後の10分だった。もともと3000万円メール問題で「丁か、半か」という展開はおかしいが、このようなチキンレース的な事態を招いてしまったのは「全責任は自分にある」と語ってきた前原氏の言動も原因のひとつだ。 . . . 本文を読む


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今日は予算委員会で午前と午後二度質疑に立った。といっても午前8分、午後10分にすぎない。午前は、都市再生機構の小野邦久理事長を呼んで、14階建ての5階部分から採取された「セメント・小石・砂が分離してしまって、ふれるとボロボロ取れてしまう軽石のようなコンクリの破片」を目の前に取り出して示した。333億円も支出しながら、こうした欠陥があらわにになった団地に対しては機構は何ら対応をしていない。 . . . 本文を読む


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衆議院予算委委員会で、民主党の永田寿康議員が指摘した「3000万円振込指示メール問題」で、その真贋をめぐって自民・民主両党が互いに譲らない展開となっている。自民党は「根拠を示せ」と言い、民主党は「情報源の秘匿と特定口座に対しての国政調査権の発動」を主張している。この問題は、すでに永田議員個人の問題ではなく、全国会運営に影響を与える規模にふくれあがってしまった。 . . . 本文を読む


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 昨日は鈴鹿で一泊した。そして、今朝は旧友のS君を訪ねた。江戸時代から続く真宗高田派の寺、S寺が彼の家だ。大学卒業後、鈴鹿市役所に勤めていた彼は、01年の7月に交通事故に遭い、瀕死の重傷を追った。左側は脳挫傷、右側はクモ膜下出血で、意識不明の重体が3ヶ月続いた。  「このまま意識が戻ることはないでしょう」という診断にもかかわらず、懸命の呼びかけをした家族の声に、うっすらと目を開い . . . 本文を読む


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このところ、連日のように各所で講演会やシンポジウムに呼ばれている。共謀罪の国会審議が近づいてきたので、急にセットされる企画も多い。今日は、三重県鈴鹿市で「佐世保事件」をテーマに講演し、一泊二日の研修会に参加する。そして、明日は東京に戻ってきた街頭演説後、都市機構の欠陥マンション問題に取り組む人々と会って調査活動。この時期、土・日は各方面の専門家に会ったり、難題を抱える当事者の話を聞いたり、密度の濃い時間を過ごしている。 . . . 本文を読む


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にわかに注目が集まった「3000万円メール問題」の行方を注目している私は、4時からの予算委員会の永田寿康議員の小泉総理への質問を傍聴に行った。予算委員会の廊下にはびっしり報道陣がカメラを構えている。中に入ると自民・民主ともに傍聴者の議員がびっしり。立って質疑を見守った。 . . . 本文を読む


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4点セットの攻撃材料に恵まれながら、日程だけは与党のカレンダー通りに進んでいる衆議院予算委員会。民主党の永田久康議員が重大疑惑を持ち出した。なんと、 「息子です、弟ですの武部幹事長」の次男に3000万円送金するようにホリエモンがメールで指示をしていたというもの。即座に武部幹事長は事実無根と否定したものの事の成り行きによっては、小泉政権に致命的な痛打を浴びせる状況になるかもしれず永田町に緊張が走った。 . . . 本文を読む


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昨年の特別国会で継続審議となった共謀罪について、9日の法務委員会理事会で与党側から「条約刑法(共謀罪)の与党修正案がまとまったので協議にのってほしい」という呼びかけが雑談の中で示された。いよいよ、共謀罪をめぐる攻防が事実上始まった。 . . . 本文を読む


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 耐震偽装問題で早い段階で名前が出てきた伊藤公介元国土庁長官が政治倫理審査会に審査を申し出た。この機関は、与党議員が疑惑から逃れるための駆け込み寺と言われている。そもそも、政治倫理審査会は野党に追及された与党議員が「自ら疑惑を晴らすための場」であるからだ。 . . . 本文を読む


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予算委員会で20分間の質問が終わった。89年から92年にかけて、旧住宅・都市整備公団(現在は都市再生機構)が分譲した東京郊外のマンションで集中的な欠陥が46棟から発見され、大規模な改修や立替えを行っている件で、都市再生機構小野邦久理事長を参考人として招いて問いただした。「理事長の最終官職は?」と問うと「中央省庁再編で発足した国土交通省の初代事務次官です」との答弁。この問題は、2000年に発覚しているから01年の省庁再編で事務方のトップについた小野氏には行政官としての過去の責任もある。 . . . 本文を読む


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