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昨日7月30日は、「決着の夏、杉並集会」にたくさんの人が駆けつけてくれた。550の椅子は満杯となり、立ち見の人も出て熱心に耳を傾けてくれた。政治家では、かつて選挙区で競っていた東京6区から民主党の小宮山洋子さん、民主党参議院議員の大河原雅子さん、そして国民新党代表代行亀井静香さん、社民党党首福島みずほさん、地域ローカルパーティーの東京・生活者ネットワーク杉並代表の藤田愛子さん、門脇ふみよし民主党都議会議員らが挨拶した。杉並区議会からは、田代さとし区議(民主党)、小野清人区議(社民党)、すぐろ奈緒区議(無所属)、奥山たえこ区議(無所属)らが参加した。とくに、圧巻だったのは亀井節の炸裂だった。応援演説と言うよりも、参加者全員に熱を込めた檄を放つという強力なアピールだった。おいおい、動画でお目にかけたい。また、連合杉並の福田健二議長、評論家の吉武輝子さんが応援のメッセージを届けてくれた。司会は幸田シャーミンさんが引き受けてくれた。 . . . 本文を読む


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7月27日に楽天の「ネット献金(楽天政治 LOVE JAPAN)」が始まった。インターネットを使用した選挙運動が制限され、ネット献金さえ事実上途絶えていた日本で、企業・団体献金にかわって「個人献金」が政治活動を支える大きな力になる日が近づいていると感じる。私は、1996年秋の初当選の頃に、「保坂展人と元気印の会」という全国後援会をたちあげた。96年の年末に200人ぐらいの人が参加してくれただろうか。その場で私は、次のような構想を語った。 「全国で年会費5000円で参加してくれる人が2000人集まれば、年間1千万円の活動資金でバックアップしてもらえることになる。そうすれば、特定の企業・団体に依存しないで活動することが出来る」 . . . 本文を読む


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午前9時40分、「どうやら今日、死刑執行があったようだ」という第一報が入った。すでに解散後の「政治空白」の時期に、8月3日の「裁判員法廷」開始直前のタイミングを狙っての処刑が行われたようだ。すぐに予定を組み替えて、午後3時に国会内で死刑廃止を推進する議員連盟事務局長として、アムネスティやフォーラム90の人たちと記者会見を準備する。すでに、私は国会議員のバッジを外しているが、政治の渦中にいる者として発言をしないわけにはいかない。 . . . 本文を読む


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天候不順の日々が続いている。またもや、土砂崩れなどの豪雨の被害が続き、ここ関東地方も午後から暗雲が立ち込めてきた。ひさしぶりに国会議員会館に来てみると、人の出入りはまばらだ。長妻昭氏とエレベーターで会い、中野区と杉並区で連動してたたかいましょうと挨拶。「就任御挨拶の名刺です」と秘書から渡された束を見て、「ン?」と思ったのは見慣れぬ肩書の人たちが何人か挨拶に来ていたからだ。法務省の西川克行刑事局長・大野恒太郎事務次官や文部科学省の坂田東一事務次官・山中伸一官房長・玉井日出夫文化庁長官などは、これまでの所属委員会でのかかわりでまあ納得できるとしても、丹呉泰健財務事務次官・勝栄二郎財務省主計局長・真砂泰財務省官房長など財務省幹部の名刺や環境省の小林光事務次官や厚生労働省や国土交通省の各局長などの名刺もある。霞が関も「8月30日」を意識して動き始めているのだろう。そのご期待に応えなければならない。 . . . 本文を読む


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今日は関東地方はよく晴れて、強い日差しが容赦なく降り注いだ。朝、NHK『日曜討論』に出演した後で、午後から地元活動。正直言って、夏は得意な方ではない。宮城県仙台市で11月に生まれたためか、冬の寒さは苦にならない。寒く空気が凍てついてくると活動量が多くなり、今日のような暑さが続くと動きが鈍くなるという性癖が「真実の姿」だが、ボランティアの人たちがだんだんと集まりだし、総選挙に向けて熱気が出てきた今日この頃は、「そんなことは言っていられない」私でした。 . . . 本文を読む


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 ついに注目の動画が公開となる。鈴木宗男さんと保坂展人の6月9日のトーク。迫力満点である。どこどこTVスタッフの送るめったにみれない会心の作。 . . . 本文を読む


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昨夜の『朝まで生TV』に出て、仮眠後に午後から杉並区内3カ所と中野で街頭演説をした。西荻窪には、福島みずほ党首が駆けつけてくれた。解散後初めての土曜日の党首の動きということで、各テレビ局のカメラも並んだ。昨日とはうってかわって、夏の直射日光が容赦なく降り注いでいる。「灼熱のたたかい」がいよいよ始まった。熱射病や熱中症に注意しつつ、この暑さを乗り切っていきたい。 . . . 本文を読む


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今日は、朝7時30分頃からスコールのような雨が降ってきた。水しぶきを浴びながら、マイクを握って語りかける。傘をさしながらも、目で挨拶してくれる人もいて「がんばれよ」と声をかけてくれる人もいる。日に日に、「37日間のたたかい」が始まっていることを感じる。バタバタと、急なことで『朝まで生テレビ』(深夜1時40分~)に出ることになった。また、明後日は『NHK日曜討論』にも出演する。双方とも、総選挙を前にした各党の政策、そして主張を討論するという場だ。街頭演説を繰り返しているが、少し休んで準備をすることにする。 . . . 本文を読む


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街頭での反応が解散後、どんどんよくなっている。ついに、総選挙日程が確定したこともあるだろうし、東京都議会議員選挙の結果も大きな潮流の変化を生んでいる。「がんばれよ」「応援するよ」と声をかけていく人たちには励まされる。不思議なのは、何人もの旧友・知人たちに街頭演説をしていると再会することだ。昨日は、メディアの仕掛け人橘川幸夫さんとばったり会った。「ちょっと顔出してみない」と言われて、とある場所を訪ねると『ニコニコ生放送』を使っていかに新しいコミュニケーション事業をしていくかという勉強会で、突然に約500人の人々がアクセスしている『ニコ生』に出演させられてしまった。インターネットに詳しい人たちに「オバマ選挙」の話や、今後のネットと政治について語り合う機会も持った . . . 本文を読む


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昨日の解散後、地元選挙区に戻ってマイクを握った。阿佐ヶ谷駅南口で、荻窪駅北口で、西荻窪駅南口で約1時間づつ語った。嬉しかったのは、大勢の人たちが足を止めて聞いてくれたことだ。演説を終えると、拍手をしてくれた人たちと握手をしてエールの交換をする。あらかじめ決めていた訳ではないが、自然と次のような語り口になった。「過去の選挙では、政府・与党の批判を強くしてきた。また、昨日までは自民党内の混乱についても、東国原騒動や署名運動などに触れた意見も言ってきた。しかし、今日からはもう言わないことにしました。」 . . . 本文を読む


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ついに衆議院が解散した。さあ解散だ、解散だという長すぎる「臨戦体制」も今日で終わり。8月30日というゴールを目指してひた走ることになる。森内閣当時の「神の国解散」(00年6月)は、私が発案して当時の土井たか子党首に話してもらった経験があるが、この解散は何かとあえて私的に命名すれば「牛のよだれ解散」と呼ぶことにしたい。実は、昨年の10月26日投票が既成事実化していたのが、昨年9月だった。麻生総理は、その直前でブレーキを踏んで、解散を先送りをした。しかし、長く細くのびる牛のよだれの如く「解散か、解散か」と言われながら、どん詰まりの任期満了まで来てしまった。9月10日が任期だから、8月30日投票の総選挙は事実上の任期満了選挙である。 . . . 本文を読む


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児童ポルノ禁止法について、単純所持規制の急先鋒の役割を果たしてきた毎日新聞に、画期的な記事が掲載された。明日の解散で同法改正案が廃案になるのは残念とした俗論が横行する中で、初めて法案の問題点を指摘する記事が、毎日新聞に掲載された意義は大きい。個人情報保護法の議論の時に鋭い記事を書いてきた臺宏士記者のもの。私も取材を受けた。 . . . 本文を読む


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2009年の夏、明日にも衆議院が解散して、私たち政治家は有権者8月30日の投票日に向けて、走ることになる。駅頭や集合住宅の前でマイクを握ることも多くなるとが、顔を出してくれたり、激励をしてくれるのは中高年の人が多く若者はチラリと見る程度だ。ところが、最近は『どこどこ日記、見てます』という若者が声をかけてくれることが増えてきた。これは、嬉しい。「どんなきっかけで読むようになったんですか」と聞くと、「死刑問題を調べていたら」とか最近の「児童ポルノ単純所持で論陣を張っているので」という人もいる。初対面ではあっても、私が書いてきたことを読んでいる人たちとは、一瞬で深いレベルの話に入ることが出来る。   . . . 本文を読む


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解散・総選挙を前にした自民党の混乱は何を物語るのか。「両院議員総会」の開催要求署名が135名に達したと言われたものの、「取り下げ」「撤回」などの話も出てきて、21日の解散前に「両院議員懇談会」を午前11時30分から行なうことになった。解散のための衆議院本会議は午後1時なので、実質は1時間程度しか時間はない。報道陣には「非公開」で行なうということも論議を呼んでいる。また、「麻生降ろし」が難しいとなれば、反麻生グループの中には、「独自マニフェスト」を作成して闘うという声も出てきている。 . . . 本文を読む


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「サンタフェ」が児童ポルノにあたるという与党案提出者の発言に驚き、この間、単純所持規制や3号ポルノの定義などの問題点を指摘し、児童ポルノ禁止法の与党改正案の危険性を訴えてきた。もうひとつ忘れてはならないのが、日本ユニセフ協会などが実在の被害者の存在しないマンガ・アニメ・ゲームなどの創作物も「準児童ポルノ」として規制せよと訴え、これに呼応して与党案に「児童ポルノに類する漫画等の規制及びインターネットによる閲覧の制限については、この法律の施行後三年を目途として、前項に規定する調査研究及び技術の開発の状況等を勘案しつつ検討が加えられ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとする」という付則がもられていたことだ。 . . . 本文を読む


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