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学校教育を受けて、生徒として過ごした時間が短いのです。10代後半からは、同級生がエンジョイしていた学生生活を体験しないまま、アルバイトと読書に明け暮れる孤独な日々を送っていました。そのために得ることができなかった多くのことに、ほんのりとした憧憬(しょうけい)があります。 . . . 本文を読む

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仮の話ですが、さまざまな施策によって待機児童数が減り、保育事情が好転するとしても、今度は区外からの転入が増えてくることが予想されます。そう考えると、こうした構造的な問題を世田谷区だけで解消することはきわめて難しいと感じているのも事実です。 . . . 本文を読む

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私が格差解消のために必要だと考えるのは、まず「非正規労働」の低すぎる賃金を底上げすることですが、目先の利益しか考えない経済界にとっては、「正社員の賃金を非正規社員に近づける」ということになるようです。こうした考えはブラック企業の合法化にもつながり、社会は荒廃していくでしょう。 . . . 本文を読む

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これまでに人に頼ったり、また注文したり、不満を持ったりしてきたのが、いつのまにか人の相談を聞いたり、期待されて頼まれたりする存在へと変わっていました。この頃、名実ともに「大人になった」のかもしれません。 . . . 本文を読む

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小学生のお母さんたちとところ、「うちで一番遅く帰ってくるのは塾帰りの子どもよ」という言葉が返ってきました。一番遅く帰ってくるのは父親ではなく、10時をすぎて塾を終えた子どもが最後に食卓につくというのです。「長時間労働」は大人になって始まるのではなく、すでに子ども時代から身についているのです。 . . . 本文を読む

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