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今日で初登庁から1年目となった。先日、4月24日午後の記者会見の記録が出来上がったので、ぜひお読みいただきたい。また、動画の記録もあるので、ぜひご覧ください。 動画→http://www.ustream.tv/recorded/22086604 . . . 本文を読む


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今朝の朝日新聞の1面記事は、「カオスの深淵」「選挙を左右 つぶやきの矛先」と韓国政治SNS事情を伝えている。まさに、この点をテーマに明日は「ツイッターフォロアー」に呼びかけたミニ集会を企画していることから興味深く読んだ。記事の概要を紹介しよう。 . . . 本文を読む


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「大飯原発の再稼働」をめぐって、民主党政権が大きく揺れている。「夏の電力重要の逼迫」を理由に、いくつもの問題を抱えながらも「政治判断」でゴーサインを出したものだ。ところが、世論の中で、「原発推進」「段階的縮小」等の立場からもいくつもの異論が出てきている。先日は、「大飯原発の再稼働に私が反対する理由」をブログに書いたが、たくさんの反響をいただいた。「3・11」をへた日本が大きな転換点に立っているのは、誰もが認めるところだ。しかし、転換すべき時に転換せずにバックギアを入れてしまうと、取り返しのつかないことになる。 . . . 本文を読む


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 野田政権は大飯原発の3・4号機の「再稼働が必要」とする政治判断を行った。私にはまったく理解出来ないし、この政治判断は間違っていると言いたい。「3・11」と原発事故などまるでなかったかのように、「原発止めたら経済空洞化」と唱えてきた人々が「妥当な判断」と胸をなでおろすが、民主党政権の最後の幕を引く歴史的な汚点になるのではないかと考える。福島第一原発事故の前に、「重大事故はおきません」「安 . . . 本文を読む


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先日の「空き家・空き室」の利活用をめざした記者会見は、反響を呼んだ。内外で、この話題についての反響が出てきて、活発な議論が始まりつつある。先日、若い世代の都市プランナーや建築家と話す機会があったが、「空き家再生とは新しい家族の創造であり、日本を変えることだと思って取り組みたいと思います」という言葉に驚いた。その通りである。「空き家」問題は、検索するとその多くが「迷惑空き家」「町中に放置された廃屋」というニュアンスで語られていることがわかる。もちろん、世田谷区にも腐朽・損傷して倒壊の心配がある空き家も存在し、地域の人々から対策を求める声も強い。この問題には、従来から取り組んできたし、これからも取り組んでいく。 . . . 本文を読む


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昨日の朝日新聞の1面記事は、「空き家急増 対策条例--2年弱で31自治体が制定 強制撤去や解体補助」で、続く社会面で「朽ちる家屋 弱る地域 空き家対策に危機感--費用・権利…解体手つかず」というものだった。この問題については、「日経グローカル」(188号 2012年1月23日)が「どうする空き家対策 相次ぐ条例制定、代執行の規定も」という特集記事を組んでいて、朝日の記事もこの特集を下敷きにして企画されたようだ。 . . . 本文を読む


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 人口88万人の世田谷では、全国的な高齢化社会の到来と共に、この10年間は生まれてくる子どもの数が増えて合計特殊出生率も上昇傾向にある。平成14年(2002年)に5880人だった出生数(合計特殊出生率0.77)は、8年後の22年(2010年)には7289人(0.95)となっている。それにともない、待機児童の数も平成19年の249人から増加し続け、22年には725人となった。保育サービス定員も、21年622、22年1269、23年680と増やしているが待機児童の数は減らず、子育て世代から深刻な声が届いている。 . . . 本文を読む


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4月1日から世田谷区役所の施設111カ所で東京電力からPPSへと電力供給事業者が切り替わった。今日はその関係で、共同通信とTBSの「NEWS23」からインタビュー取材があった。これから夏に向けて「原発再稼働」絡みで議論は白熱するものと予測する。「理念」「かくあるべき」という抽象論ではなく、具体性のある方法で「節電」への取り組みも考えてみたい。以下、共同通信のインタビューには次のように答えた。 . . . 本文を読む


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下北沢地域の「再開発」をめぐる住民参加の催しが来る12日に開催される。もともと、東北沢・世田谷代田間の小田急線の地下化される2・2キロの跡地の再利用については、区民からアイデアを募る検討委員会の実施を経て、私の就任前の昨年2月に区で素案をまとめていた。そして、直後に「3・11」が発生して区長選挙もあった。この跡地の再利用について、もっと「防災」機能を強化し」緑の回廊」とするために抜本的に見直したいと考えて昨年秋にワークショップを行ったり、小田急線の地下化される将来の線路部分を歩いて話し合ったりする街歩きワークショップ等を実施した。 . . . 本文を読む


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