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「地域から社会を変える」というテーマに取り組むとき、「100%の転換」でなければ不満だという人もいれば、「100%の現状維持」でなければ納得できないという人もいます。 . . . 本文を読む


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 一人暮らしをしている65歳以上の男性のうち、約6人に1人が、2週間誰とも口を利かないか、挨拶(あいさつ)程度の言葉を1回しかかわしていない、というのです。一方の女性は、3.9%にとどまっています。 . . . 本文を読む


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12月9日の記者会見は1時間余りに及んだ。今年、過去最高の待機児を記録して、保育園整備に全力を傾けてきたが、建築資材の不足や職人不足等の事情で来春4月1日開園予定だった認可保育園3カ所が数ヶ月開園を延期することになり、区としては応急措置としてプレハブ園を仮設して1歳から3歳の保育を行うことになったと発表。一方で、民間の保育園用地の賃料補助を大幅にアップさせると発表したことに対して、記者からは質問が相次いだ。 . . . 本文を読む


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 4月30日、全国の自治体に先がけて世田谷区の新年度の待機児数「884人」を発表した。同時に、来春までに1500人規模の定員増を行うという緊急対策も発表したが、保育待機児問題で議論が高まっている。連休をはさんで書いたコラムの前半を転載する。 . . . 本文を読む


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 2年半にわたって酷使したPCが壊れてしまい、ブログにアップしようとしていた寸前で文章も飛んでしまった。けっこう、環境修復に時間がかかり、ようやく何とか再発信が出来るようになった。普段は当たり前のように使っているものが、ダウンするとメールを見たり、情報検索したり、かなりの作業が中断する。結果として、コンピューターを使っているウエイトが5年前よりもずっと増していることに気がついた。しかも私は「親指シフト」に慣れ親しんでしまった。1984年以来、富士通が使用頻度を計算して配置した「親指シフト」モデルのキーボードを打っているので、この入力方式に整えるのにも時間がかかる。もういい加減「多数」に従った方がいいのではという声もあるのだが、考えている速さで打鍵出来ることは捨てがたい。 . . . 本文を読む


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 今年の冬はこれから冷え込みも厳しくなるようだ。昨日、今年最後の記者会見を終えた。2週間に1回(時には1カ月に1回)のペースで会見を開き、ラジウムに関わる2回を含めて計11回の記者会見を行なった。最近、街を歩くと区民の方から声をかけられる機会が増えた。できるだけ新鮮な情報を発信するように心がけてきたつもりだが、新聞記事やテレビニュース、ラジオなどで区民が区の動きを知る機会も以前に比べれば増したのだと思う。 . . . 本文を読む


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今日は、第5回せたがや自治政策研究所と世田谷区主催シンポジウム『超高齢社会を乗り越える~地域と家族を見つめるとき~』(三軒茶屋しゃれなあど)に参加している。昨日は厚生労働省主催・東京都・世田谷区共催の『児童虐待に関するシンポジウム』(成城ホール)に参加した。「子ども支援」と「高齢者支援」とは、まさに世田谷区政の車の両輪、二大テーマである。世田谷区の昨年の総人口は、83万2588人で、65歳以上の高齢は15万2332人、18・6%で年々増加している。もうひとつの特徴は、子どもの出生数が増えているという点だ。平成17年(2005年)に6210人だった出生数が、5年後の22年(2010年)には7289人と約1000人増えている。 . . . 本文を読む


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 7月1日。「節電の夏」の始まりである。先週、東京電力との4回目のやりとりを行なった。この4回目で重要なのは、東京23区の使用量はリアルタイムで把握していることが確認出来たことだ。「23区内の電力使用量」を開示することは何ら難しいことではない。「人手がなくて…」と言うが、「使用量表示のメータ」にウェブカメラで自動撮影していれば、これを誰かがネット閲覧可能なグラフにすることなど朝飯前のはずだ。そうすれば、「電力の使用状況グラフ」の23区版はたちまちのうちにつくれるということになる。私が求めてきたのは、さらにその先の「世田谷区」に即したリアルタイムの電力使用量の開示である。これに対して東京電力は、「時間とカネがかかり、困難である」と回答してきた。 . . . 本文を読む


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今日は世田谷公園で「世田谷環境ネットフェスタ」が行なわれる。今年は、「東日本大震災被災者支援」を掲げて、福島産の野菜販売や募金なども行なわれる。私もかつて、議員としての地域活動で何回か参加している催しだ。「地震・原発事故の被災者支援」は私自身が大きく掲げた公約でもあるので、力を入れて進めている。形になるまでにやや時間がかかっているが、第1に世田谷区内に避難・移住している被災者の方々の声を直接聞く機会をつくりたい。その上で、受け入れ可能な住居を増やしたい。その時に、区民からの自発的な情報提供を生かす仕組みも考えている。第2に被災地への直接支援も強化したい。世田谷区はすでに職員を派遣しているが、さらに中長期にわたって行政実務を応援することと、区民参加の被災地支援の相乗効果を生み出したい。第3に長期計画で被災地支援を活発化させて、ヒト・モノ・カネが循環する仕組みをつくりたい。 . . . 本文を読む


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『どこどこ日記』を始めて以来、初めての10日間を超える不更新に「どうなっているの?」と心配のお声をいただいた。「慣れない区長としての初仕事で忙しかったから」というのが本当のところだ。たしかに、分刻みのスケジュールということで言えば、国会議員も十分忙しい。ただし、慣れてくると「忙中閑あり」で隙間を見つけてキーボードを叩くことは出来た。大型連休もあって、就任して役所に一日中詰めたのは、まだ4日間に過ぎないが食事をしている以外にパソコンやテレビの電源を入れる時間もない。もう少したつと要領がつかめてくるのだろう。短くても「連日更新」ペースでやってきた当ブログが本格起動するまでに、しばしの間お待ちいただきたい。 . . . 本文を読む


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 早いもので4月6日に記者会見をしてから9日間が経過した。そして明後日の4月17日には選挙が始まる。そして、24日には投開票と、すべての日程を合わせても18日しかない。これだけ時間、日数が限られていて、大きな組織や系列がなく、個人や市民が中心となって準備してきた活動が実ることを願いたい。さて、今日は期間前に最初で最後の大集会が開催される。よく言う決起集会だが、そのタイトルは『保坂のぶと世田谷大集会 質問王への質問大会-注文の多い区民たち』となったようだ。大ホールでなく中会議室の開催だが、ひとりでも多くの人に駆けつけてほしい。 . . . 本文を読む


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明日、11日で大震災からちょうど1カ月となる。あの大震災揺れと甚大な被害、そして原発事故で大きく私も揺さぶられた。今、私たちがどんな時代に生きて、何をしなければならないのかを共に考える企画をここに紹介したい。   . . . 本文を読む


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長い間、児童養護施設の現状にスポットライトがあたった「タイガーマスク現象」が報道されなくなって1カ月ほどになっただろうか。その間、世界の歴史に残るようなエジプトのムバラク政権を退陣に追いつめた人々の力や、中東湾岸諸国、北アフリカに広がった民主化の波は今、リビアのカダフィ政権と反政府勢力との衝突。そして、ニュージーランド・クライストチャーチの直下型地震と大きなニュースが続いた。ただ、この問題を積極的に考えてきた私から見れば、従来繰り返されてきた一過性の「話題」に終わることなく、「タイガーマスク現象」は進化しているように思う。 . . . 本文を読む


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 3日間、ほんの入口かもしれないが、長い年月抱えていた疑問にひとつの道筋が見えてきた旅だった。たくさんの資料も収集した。これから、ひとつひとつを読み解き、年末年始をかけて「日本の深層の記憶」と向き合ってみたいと思っている。 . . . 本文を読む


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日曜日の昼過ぎ、日比谷公園は日差しも温かかった。すっぽりカバーがかかったようになっている日比谷図書館を通りすぎて、野外音楽堂に入ると、控室に元検察幹部でありながら「調査活動費=裏金問題」の告発を抑えようと「口封じ逮捕」された三井環さん(元大阪高等検察庁公安部長)がいた。集会もデモもみな手づくりで、三井さん自身、公安検事として集会・デモを見たことはあるだろうが、自らが呼びかけ主催することは初めてだ。 . . . 本文を読む


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