平成29年度富山県立大学秋季公開講座「看護学×工学が作る新たな医療」が始まりました。高校生から80歳代の人も参加しておられました。大きな画面で、わかりやすく、ユーモア交えて、最先端の看護やAIの動向について、無料で学べるのはとてもうれしいことです。
ロボットのダビンチが手術をして、毎日数千の医学論文の発表を分析しワトソンが医師に代わり、症病を判断する。バーチャルナースMOLLYの音声指示に沿って血圧を測定し、テレビ会議で、医師の診察を受ける。38万円の介護ロボット、装着型パワーアシスト装置、会話用パロ、タブレットで認知症の対応を学ぶ家族、熟練者の手の使い方を研究し介護初心者に生かすなど、最先端の医療の進歩が紹介され、とてもためになりました。
2年後には、看護学部がオープンし、この学部の研究成果が生かされ、人にやさしい看護日本1に富山県が輝くとうれしいです。