昨日のポンド円シナリオは、ストップロスの水準がもう少し高ければ完璧なシナリオだったのですが…上手くストップを回避された方が多くいらっしゃったことを祈ります。
ポン円のシナリオは昨日の延長を想定するので、先週の最安値付近で復帰予定ですが、それまで暫く退場します。ちなみに223円後半は売り増し予定です。
さてトピックを変えます。
対円ペアのチャートが似かよる中で、カナダ円は独自の価格変動をしています。ただし、下落リスクに直面していることは他の対円ペアと同じです。
約5円程度のレンジ相場が約1年半継続してきましたが、一気に下に離れるリスクが出ています。レンジ相場が長かった分、対等数値分析的(上昇に要した時間は下落にも同時間を要する)に考えると、下落開始は5~6ヶ月先になるという見方もできますが、終値ベースで過去2週を下回る可能性が出てきた場合、一気にブレークアウトするという想定が必要です。
それでは具体的に根拠や目標値などをTFnsで占ってみます。
続きはTFnsの「テクニカルクリップ」で占っています。よろしければおすすみください。もちろん、無料コンテンツです。
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