半袖に 夏日の温く 通りけり
中村 梅士 Baishi
最高気温27℃、日暮れになってもなお、25℃を超えて
いる。
とうとう、夏日になった。
夜の布団は星座のようにぐるぐると回って縦横さえも分か
らなくなる。
夏になったが、半袖の行方がわからない。
手近にあった伯父の遺品であるdunhillのポロシャツを着て
衣替えをした。
怪しい箱を掘り出すと、半袖が大量に出土した。
これで夏の体制になった。
それにしても、日が長くなった。
日の出は5:19、日の入りは19:11である。
夏至は6月21日だから、もう十分に夏なのだ。
そろそろ、宮地嶽神社の菖蒲を見に行きたい。
夕陽館の塩湯に入りたいが、休業中である。
ならば、津屋崎の浜で泳ぐか・・・。
ついでに、大量のCDを少し整理した。
折角、DENONのCDデッキを備えたのだ。
デッキは名機とはいえ入門機なので、少し不満がある。
とはいえ、アンプが高級機なので、さすがにメリハリのあ
るいい音が出る。
スピーカーは、中型のDENONと大型のダイアトーンの組
み合わせだ。
マニアではないので、以前より良い音が聴けたら感動する。
レコードが一番だが、CDも聴けるようになった。
満足度は70%というところか。
今日のジャズタイムはビルエバンスのCD版である。
大音量で聴けないのが残念だが、いいリズムである。
明日は登城日である。
朝、髭を剃って出かけるとしよう。
潜在意識の威力について力説したい。
憲法改正と、新憲法制定とは区別して言葉を使ってほしい。
幸福実現党は憲法改正をと言っているが、中身は新憲法制
定のはずである。
改正と新制定とはどうちがうのか、ちゃんと認識して説明
するべきではないのか。
「日本国憲法」は植民地としての支配体制を定めたもので
あるから、改正して独立国家となることは理論上できないこ
とである。
及川さんが街宣で本音を吐露したように、革命でなければ
ならないのである。
独立宣言を発して日本独立を果たす政党であるところに、
幸福実現党の他にとって代わることのできない存在理由があ
る。
勿論、革命というと政府転覆を諮る内乱として攻撃される
恐れがある。
だから、改正論で通しているのだろう。
しかし、日本の実質が植民地であるならば、独立を求める
のは内乱ではなく、国家としての本道である。
靖国に参拝しない天皇制は存在理由がない。
政府にしても同様である。
所詮、非国民である。
内乱罪は独立国家であってこそ成り立つ犯罪であるが、日
本は独立国家ではないから、内乱罪は構成要件上、不能犯で
ある。
そういうことが正々堂々と議論できるほどの支持基盤を持
つためには、海外の政府や政党との連携が欠かせないと思う
のだ。
この点について、宇宙存在の意見を聞きたいから、正統な
宇宙連合筋のUFOに招待してほしい。
如何か。
日本国独立宣言・神聖九州やまとの国
New Asia Happiness Party