幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
日々の活動や、イベントのお知らせをいたします。

12/7(水)大川隆法、世界の中心で「真実」を叫ぶ!

2016-12-04 23:19:03 | ご法話情報

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アメリカでは次世代に向け、既にトランプ外交が始まっています。

正式には国交がないはずの、台湾(中華民国)の蔡英文総統と電話会談をしたとか。こういうことが、表立って報道されることはこれまではなく、それは政治的のみならず、歴史的なメッセージを含んでいるとみるべきだと思います。

トランプ氏、台湾の蔡総統と異例の電話協議 79年の米中国交正常化後初 http://www.sankei.com/world/news/161203/wor1612030021-n1.html

  

中華人民共和国も黙ってはおりません。トランプ氏への名指しへの批判は控えたようですが、アメリカ関係各位とか、台湾へは強い非難を発表しております。

まぁ、ここはいつものことではありますが。

中国 台湾と電話会談のトランプ氏の名指し抗議避ける http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161203/k10010794081000.html

また、嫌米国主かと思われていたフィリピンのドゥテルテ大統領が、トランプ氏が米大統領に就任と同時に、急転直下、相思相愛関係になりました。

トランプ氏、米国にドゥテルテ比大統領を招待 電話会談 http://www.asahi.com/articles/ASJD310PJJD2UHBI036.html

ロシアプーチン氏は、選出前から、トランプ氏支持で、ここもお互いを、「リーダーシップのある政治家」と認識しあっているようです。

これまで、どうもしっくりいっていなかった国々が、ここ一か月も経たないうちに、急速に、かなり速いスピードで接近しているのを感じます。

これまで、アメリカとロシアの大統領が親密になるという風景を見たことがない我々日本人。

さあ、米露が親密な時代の国際構想やいかに。

私は、あんまり考えられていないように思うんです。

政府が、トランプ&プーチン時代の、日本の在り方が見えていたならば、国家単位であればちっぽけな儲けで、リスクだけが高いカジノ法案などを、この時期に敢えて急いで通そうとなど考えようとは思わないと思うんですね。

「他にやること、あるんじゃぁねぇかぁ?」と普通に考えてしまう。

この動き、怖くはないのだろうか?だとすれば、日本は歴史を反省していません。

ロシアは今のところ、表向きには、中華人民共和国とのつながりが深いわけで、米・中・露そしてフィリピンらが、もしも結託するようなことがあれば、ぐるり国の周囲を連合国に囲まれていた、戦前の日本と施愛の構図は同じになるわけですから。

なんとなく呑気な感じの日本ですけど、この今の日本を取り巻く陣形は、日本に対して殲滅戦が可能な陣形でもあるんです。

ということは、日本が先行きへの判断を間違えば、戦前と同じ状況下に置かれても、仕方がない陣形なんですよ。

 戦前の日本周辺地図

幸い、本当に幸運なことに、トランプ氏やプーチン大統領、ドゥテルテ大統領、蔡英文総統らは、親日的なマインドをお持ちのようです。

ただ、「親日だ」ということで、仮にも一国の国主が、そう易々と、日本に都合が良いように動くわけがありません。今これまで考えられなかった、なんとも不思議で大きな動きが、しかもものすごいスピードで、世界で起こり始めていますが、この「親日暴君」らの動きには、時代の演出家がいるということなんです。

そう、この一連の「親日暴君(笑)」の方々は、日本の大川隆法幸福の科学総裁の法を知っているんです。それだけではありません。情報を収集しているんです。

幸福の科学が翻訳本を出す必要はありません。KGBとか、その他工作員の方々が、現地語に翻訳して母国に送ってくれるからです。それについての詳しいことは、また改めて。

 

キーワードは、「信仰心」です。彼らは、神を信じる国主たちなんです。

神の願いを実現が、彼ら各々の理想なんですね。

要は今後、少なくとも数年間は、日本の為政者が、この精神を理解しているか否が問われるということです。

先日ロシアを訪問した、日本の岸田外務大臣が、現地で2時間待たされたとか。足元、見られていますよ。

そう言えば、安倍総理のときは、一時間遅刻されましたね。

   

とにかく、12月7日には、昨年までは考えもつかなかった日本を取り巻く状況下で、恒例のエル・カンターレが執り行われます。

時代のプロデューサー&コンダクターでもある、大川隆法幸福の科学総裁は、さあ一体、何を世界に叫ぶのか。

演題は「真理への道」。

真理とは、誰が見ても、どこから見ても、いつ見ても正しい真実です。

全世界3500ヵ所同時衛星中継です。

            (ばく)

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2016年エルカンターレ祭

 

御法話    大川隆法総裁「真理への道」

 

本会場    幕張メッセ

 

衛星会場   全国の支部・精舎・衛星布教所

 

開催日    12月7日(水)18時50分~

 

 

 

高知支部精舎

 

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11  

 

TEL:088-882-7775 FAX:088-882-7779 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

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幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁 2016年エル・カンターレ祭大講演会「真理への道」を12/7に開催!

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手塚理美・黒沢年雄・黒田アーサー 次の映画は、ミステリー⁉

2016-12-03 23:07:06 | 映画情報

  

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 来年夏に公開予定の幸福の科学映画の情報が、少しずつ手に入るようになってきました。

どうやら次回作、「君のまなざし」は、ミステリー⁉作品のようです。

よく事件物で言われる、ミステリーとサスペンスの違いをご存じでしょうか?

ミステリーとサスペンス。この違いは、「犯人が分かっているか否か」です。

犯人が特定できていないのがミステリーで、犯人が分かっていて、やり取りでハラハラドキドキするのがサスペンスです。

実例を挙げると、火曜サスペンス劇場(古い?)などの多くは、実は最後まで犯人が特定できていないのでミステリー作品。

刑事コロンボとか、古畑任三郎などは、犯人が分かっているので、サスペンスに分類されます。

で、次回作「君のまなざし」の売りが、スピリチュアル・ミステリー作品らしい。 

 http://kimimana-movie.jp/

だとすれば、非常にオリジナリティーがありますねぇ。

ただ、ミステリーなら、前回作品の天使にアイムファインの時のような、作品公開中のキャンペーン記事は書きにくいかなぁ。(爆笑)

監督さんは、「教師ビンビン物語」とか「GTO]など、数々のヒット作をお持ちの赤羽博さん、総合プロデューサーは、ニュースタープロダクションの大川宏洋社長が腕を振るいます。

おおっと、大川宏洋社長は、出演もしているようですね。

主役は梅崎快人さん。ああ、御法話などのとき、会場レポートをしていた、さわやかなイケメン君。

そして水月ゆうこさんは、ああ、これまた御法話などで、ドエライ美貌ををご披露いただいています。

主役のお三人さんの情報とかは、今後多くなってくるでしょう。

楽しみです。

そしてチラシをいただいて、本当にうれしかったんですけど、手塚理美さん、黒沢年雄さん、黒田アーサーさんといった、大御所俳優さんが出演してくださっていることです。

特に黒沢さんは、ギャラの発生しない特別出演です。これはありがたい。

作品か人間関係か、なんらかの仕事以外の判断基準がなければ、特別出演はありませんから。

何はともあれ、これまでの通例ならば、12月7日のエル・カンターレ祭で、正式にご披露いただけると思います。

               (ばく)

 

大川隆法総裁作詞・作曲の映画音楽集CD「RYUHO OKAWA ALL TIME BEST Ⅱ」をリリース!【CM動画】

ニュースター・プリンセス・オーディション vol.1

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新感覚スピリチュアル・ミステリー 映画「君のまなざし」公開決定!

 

 

ニュースター・プロダクション(大川宏洋社長)製作の映画「君のまなざし」が、2017年初夏、公開されることが決まった。 

新感覚スピリチュアル・ミステリー

上のポスターも同時に公開されたが、ストーリーは次のようなものだ。 

夏のあの日。思い返せばわかることだった。

君のまなざしは、すべて知っていたのだと――。 

大学生の健太は、友人の朝飛に誘われ、夏休みに長野のペンション「たちばな」で住み込みのバイトをすることになる。そこで、以前に神社で出会った巫女のあかりと再会し、いっしょに働くことに。ある夜、不思議な現象に見舞われた健太は、ペンションに重大な秘密が隠されていたことを知る。そして、あかりとともに、その真相を探っていくのだが――。 

長野のペンション、そこに隠された秘密、不思議な現象、巫女……。いかにも謎めいている。監督を務めた赤羽博氏は、以下のようにコメントしている。 

「梅崎快人君、水月ゆうこ君、大川宏洋社長、三人のフレッシュな演技が見所のひとつです。また、この世界にはあの世とこの世があり、人は転生を繰り返していること、そして、人生の困難・苦難には必ず意味があるということを伝えられたら嬉しいです」 

若手とベテラン実力派が共演

赤羽監督は、田原俊彦・野村宏伸主演のドラマ「教師びんびん物語」や、社会現象を巻き起こした反町隆史・松嶋菜々子主演の「GTO」などのヒット作を数多く手がけた実力派。 

キャストは、不思議な現象に見舞われ、真相を探る主人公・健太役に、新人の梅崎快人。巫女のあかり役に同じく新人の水月ゆうこ。そして、友人の朝飛役には大川宏洋と、フレッシュな若手が集結している。 

そんな若手を支えるのは、手塚理美、黒沢年雄、黒田アーサーといった数々の映画・ドラマで名演技を見せてきたベテランの実力派。人間ドラマに深みを持たせ、その存在感を抜群に発揮している。 

若者たちのひと夏の衝撃的な体験を描いた本作。謎だらけなだけに、公開が楽しみだ。 

2017年初夏ROADSHOW

梅崎快人、水月ゆうこ、大川宏洋、日向丈、長谷川奈央、春宮みずき、合香美希 手塚理美、黒沢年雄、黒田アーサー

製作総指揮・原案/大川隆法 監督/赤羽博 総合プロデューサー・脚本/大川宏洋 音楽/水澤有一 製作・企画/ニュースター・プロダクション 制作プロダクション/ジャンゴフィルム 配給/日活 配給協力/東京テアトル

(c)2017 NEW STAR PRODUCTION 

【関連ページ】

映画「君のまなざし」公式ホームページ

http://kimimana-movie.jp/ 

ニュースター・プロダクション公式ホームページ

https://newstarpro.co.jp/ 

【関連記事】

2016年12月号 神の美を求めて (1) - 神の美と「自由」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12082 

2016年3月号 「新しい天使像を描きたかった」 - 天使にアイム・ファイン 映画公開直前レポート

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10822

【PV】 大川宏洋 “Revolution!!”

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2016年エルカンターレ祭

御法話    大川隆法総裁「真理への道」

本会場    幕張メッセ

衛星会場   全国の支部・精舎・衛星布教所

開催日    12月7日(水)18時50分~

 

高知支部精舎

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『自分の道を歩め』『イメージングの力』『師弟の道』

2016-12-02 15:00:11 | オープニングメッセージ

(心の指針第二集・師弟の道より)

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『自分の道を歩め』

人生には岐路がある。

右にゆくべきか。
左にゆくべきか。
それとも真直ぐにゆくべきか。

たとえば、
信仰と家庭。
仕事と病気。
受験と親子関係。

親友の意見と法友の意見。
親の考えと僧職者の指導。
会社の方針と主の教え。


悩むだろう。
選択に苦しむ日々もあるだろう。

ただ、私は、あなたがた一人一人を信頼している。

私を信じている人が、それぞれの立場で、
たとえ、別の道を選んだとしても、
いつかは、大いなる道で、一緒になるということを。

無理はするな。
争いごとを求めるな。

しかし、信念を持ち、
自分が正しいと信ずる道を歩め。

仏は、
常にあなたと共にある。
 


『イメージングの力』


イメージしなさい。

あなたが立ち直っている姿を。

イメージしなさい。

あなたが、元気で、健康で、
力に満ちあふれている様を。

イメージしなさい。

あなたの家族が幸福で、
家庭がユートピアの基地であることを。


イメージしなさい。
 
夫婦の縁は三世の縁で、
あなたがたが、あらゆる苦難に打ち克ち、
見事に添いとげることを。

イメージしなさい。
 
信仰の光が全身に浸透し、
どんな重病も治っていくことを。

イメージしなさい。

協力者に恵まれ、資金に恵まれ、
あなたの仕事が成功していく様を。


イメージしなさい。
 
子どもたちが、
素晴らしい成長をしていくことを。


イメージングこそ、あなたの未来の設計図。
繰り返し発射される思念は、必ずや実現するのだ。
 
 
『師弟の道』


謙虚に、人の言葉に学ぶことは、良いことだ。
自らの足らざるところを、深く反省するのは、立派なことだ。

自戒の言葉で、自分を律する人には、
後光が射しているようにさえ感じられる。

しかし、持つべきものは師でる。


無師独悟は、少数の天才を除いて、
大成する道ではない。

あなたは、師なき精進の結果、
邪見、邪道、魔道に迷うであろう。


修行者は、ひたすらに正しい道を求め続ける限り、
必ず、良き師に出会うであろう。

仏法真理を悟った、
正師に出会うであろう。


だが、焦ったり、自我我欲を出してはならない。
師は、弟子に準備が調った時、初めて本当の姿を見せるからだ。
 
弟子は、その時、長い間、鏡に映った自分を、
見ていたに過ぎなかったことを悟るのだ。
 
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外見と中身 ―大川隆法総裁 心の指針118―

幸福の科学グループ創始者・大川隆法総裁 2016年エル・カンターレ祭大講演会「真理への道」を12/7に開催!

2016年エルカンターレ祭

御法話    大川隆法総裁「真理への道」

本会場    幕張メッセ

衛星会場   全国の支部・精舎・衛星布教所

開催日    12月7日(水)18時50分~

 

高知支部精舎

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11  

TEL:088-882-7775 FAX:088-882-7779 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 FAX:088-844-7764

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

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2016年エル・カンターレ祭御法話拝聴会&祝賀会

日時 12月18日(日) 13時30分~15時40分

会場 ホテル日航旭ロイヤル

ゲスト 釈量子幸福実現党党首&大門一也・恍多

 
 
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ザ・グレイトオブトレンドメーカー 三菱自動車とスバルの裏事情(笑)

2016-12-01 21:35:05 | 減税・産業創出

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またまた自動車関連の記事です。(笑)

なぜ宗教の布教ブログなのに、自動車関連記事を投稿するかというと、管理人が自動車好きなのはもちろんですが、ここのところ、アクセス数が落ちてきているからです。(爆笑)

あはは、このブログ、恥ずかしながら、今最もアクセスを稼いでいるのは、自動車関連記事なんですねぇ。(苦笑)一応私、代表管理人兼編集長ですので、アクセス数とかを気にしないといけませんので、時折、キャンペーンやらないといけない立場なんですぅ。

でも、高知の自動車大好き信仰者の、ぶっ飛び自動車記事(笑)が愛されてて、私は幸福者でございます。

さて本日は、三菱自動車についてなんですけど、三菱と言えば、今年燃費データ改ざんの不祥事が発覚して、ちまたでは大騒ぎだったんですが、その後、日産ルノーグループに併合されました。

ということで、できれば三菱には、復活を成していただきたいという願いを、私は強く抱いております。

と申しますのも、三菱と言えば、土佐藩出身の岩崎弥太郎が作った企業ですので、土佐人の一人として、心から応援しているのでございます。

しかし今年の燃費改ざんスキャンダルと言い、2000年にあった大規模リコール隠蔽事件と言い、自動車企業としては致命的とも言える不祥事続きの三菱自動車ですが、なぜだかそのたびに、救い主が現れていますよね。

これって、自動車業界では、と~っても珍しいことなんですね。

自動車社会というのは、当たればぼろ儲けだが、外れたら破産が当たり前でして、数多くの老舗が消えていっています。

これは日本だけでなく、世界的に見てもそうでして、大きな自動車メーカーの傘下に入って、製造が続けられるというのは、何らかの、よほどの”価値”がなければ実現しないんですね。

そして2000年に大規模リコール隠蔽発覚の後の苦境時には、ダイムラー・クライスラーの傘下に入れて、その後2005年に独立し、今度は日産・ルノーが助け船を出したわけです。

そこから見えるものは、三菱自動車は日本人にとっては地味なメーカーだけれども、実際に、自動車製造をしているプロからの評価が、とにかくバツグンに高いということではないでしょうか?

でなければ、こういう希有な歴史を経験できない、とっても厳しい業界なんです。


(三菱 ジープ)

さて、三菱自動車の発足は古く、戦後直後にはアメリカのクライスラー社からのライセンスを受け、ジープを作っていました。

その後、ギャランシリーズなど、時折ヒット作を出すのだけれども、イマイチ知名度がありませんけれども、私が知るに、「三菱ほど、現代の自動車産業に影響を与えた企業はないのではないか?」と思うのですね。

今この製品の主流の技術を辿っていくと、あらあら不思議、全て三菱が源流にいるんです。

私は三菱自動車は、世界のトレンドメーカーだと思います。

三菱がやったこと、またやろうとしたことが、その後の自動車の主流になるのではないか・・・、私にはそう思えて仕方がないんですね。

それを語り始めたら、恐らく本が一冊くらい書けるんじゃぁないかと思うくらい、三菱発症の技術は多いんです。

つまり、いくら自動車販売数とかで苦戦していて、経営が苦しくとも、世界の自動車産業界は、あわよくば三菱自動車を手元に置いておきたいと思うのではないかと思うんですね。

なぜならば、ここがやろうとしていることは、その後、世界の主流になるからです。

最近では日産が、ノートeパワーという自家発電型電気自動車を発表しましたが、これはエンジンは発電機としてしか使わないハイブリッド自動車ですけれども、この原型は、三菱のアウトランダーそのものです。

トヨタはプリウスなどで、ハイブリッド業界を世界的にリードしておりますが、プリウス型のハイブリッドは、メカニズムが複雑で、トヨタしか作れないんですね。

ですから、プリウス型は高度すぎて普及しないと思われるんです。

しかし、三菱アウトランダータイプだと、構造が簡単なので、やろうと思えば誰でも出来る訳なんです。

そのような、「やろうと思えば誰でも出来る」という技術を、三菱はたくさん生み出しているんですね。

ですから、「三菱にやったこと、三菱がやろうとしたことは、その後世界に普及していくのではないか?」というのが、偏屈自動車ヲタク信者の私の意見なんです。

つまり、三菱がこの業界に与えた影響は計り知れず、世界は三菱を欲しがっていると思うんです。

三菱は、自動車産業としては小さい方なので、大がかりなことができなかったので、「実用的であること」をとても重視する傾向があると思います。

それが、普及しやすい所以ではないかと。

しかしここの作品の歴史をよくよく観察してみると、また違った面白い見解が得られます。

三菱自動車の作品群は、とても実用的な技術に溢れているのですが、どれもこれも、スバルの技術のアンチテーゼなんですね。(大笑)

どう見ても、「理想主義的と言われるスバルの技術を、敢えて正反対の方法論を使って、スバル以上の技術成果を上げてみせるぜ!」という技術者魂を、三菱自動車の歴史からは感じてしまうのです。

それはもしかしたら、スバルの前身が、戦闘機「隼」を作っていた、中島飛行機だからなのかも知れません。

三菱も戦前は、有名な零式艦上戦闘機、通称「ゼロ戦」を作っていましたから、ずっと「中島なにするものぞ!」というライバル心があったとしたら、三菱と中島飛行機という、戦前のライバル戦闘機メーカーの競い合いが、その後の世界の自動車産業を引っ張ってきたことになります。

そう言われてみれば、1990年以降、公道最速と言われる世界のラリー選手権では、「三菱のランサーエボリューションか、スバルのインプレッサの、どちらかしか優勝できない」と言われた時期が長く続きました。

この、通称ランエボVSインプの戦いが、現代版ゼロ戦VS隼の戦いだとしたら、まぁ両者だけでなく、全世界が固唾を呑むほどの、激しい競争だったのも理解できます。

 

まぁ私が見る限り、どちらかというとスバルはマイペースで、涼しい顔をしてて、理想主義的に思うがままに作品をつくっていて、またそこが面白いんですが(笑)、三菱の方が、やったらスバルに、対抗意識を燃やしている構図が見えます。

つまり・・・・ええっ、文字数オーバー?嘘でしょ!(笑)

またまた本題に入る前に、記事が終わってしまいます。(爆笑)

それでは、またアクセス数がピンチの時(大爆笑)に、お会い致しましょう。

                    (ばく)

 

 

(ゼロ戦・三菱重工製 と 隼・中島飛行機製)

 

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零戦、日本の大空に再び=爆音響かせ天高く舞う雄姿-海自鹿屋基地

WRC ランエボ インプレッサ

 

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東京オリンピック施設移設問題、七海ひろこならどうするか?

2016-11-30 21:12:29 | HRPアイドル七海ひろこ

幸福実現党七海ひろこ財務広報局長 http://nanami-hiroko.net/

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2020年に行われる東京オリンピックの施設問題で、東京が揺れています。

新施設建設が、当初予定していた予算から、大幅に増額された経緯を受けてのものです。

まぁわからなくもありません。既に東京には、スポーツの世界大会が出来るほどの施設はあり、それらはまだ、十分現役で使われていますし、現存する施設を使えば、史上最も、小さなエリアで行われるオリンピックになるのやも知れませんよね。

ですから、「今あるのを使えば良い」という、日本人的な「もったいない」という成功哲学をアピールするにはもってこいです。

小池百合子東京都知事も、「もったいない精神」をスピーチなさっていましたから、「そういう方面もあり」ということだろうと思います。

既にスポーツ施設がある、そして、多大な建設費を、一回のスポーツ世界大会のために使うのは、その後の維持費を考えれば、「もったいない」と思うのは至極当然なのかも知れません。

「国威高揚とか、国際的アピールがあるにしても、子孫に多額の維持費を残すのはいかがなものか」とか、「そういうのに、都民の税金を使うのはどうよ。」というのは理解します。

ただ、現実問題として、どうなんでしょうか?

2011年の東日本大震災のとき、東北地方からの一時避難先として、東京のスポーツ施設やコンサート会場などが利用されたのを、皆様憶えていらっしゃいますでしょうか?

そう、何万人も収容できるスポーツ施設やイベント会場は、災害などの大規模な有事の際には、避難所にもなるわけなんです。

東京は膨大な人口を要するメガシティーです。昼間の人口は、2000万人くらいはいると思われます。

そして広域に開発され尽くしていて、通常の都市に見られるような、”郊外”というものが事実上ありません。テント村を作ろうにも、その場所がないのが、東京なのです。

大規模災害時に、東京都民を避難させる場所というのは、いくらあっても足りないわけです。

最新の建築技術で新たに施設を造るとなると、膨大な建設費になります。耐震基準も高く、また免震などの機能への費用がかさみます。

そしてこれらは、永久機関ではありませんから、定期的なメンテナンスも必要ですし、数十年で耐用年数がきてしまいます。

当然、スポーツイベントという限られた枠組みであれば、赤字であることは間違いないですが、”都民の緊急避難所”という観点ならば、これほど充実した施設はないわけです。

なぜならば、現代の耐震基準や免震技術であれば、建築物の倒壊などありえないですし、津波が来ても、絶対に流されることはありませんから。

つまり、「緊急避難所だけれども、普段はスポーツなどのイベントとして使う」という発想が、大東京には必要なんじゃぁないかと思うんですね。

先の東京都知事選に出馬した七海ひろこは、バツグンの経済センスと、スーパーフレキシブルな頭脳の持ち主であるから、七海女史ならば、必ずこういう発想をなさるんじゃぁないかと思う。

そう、彼女(七海ひろこ)なら、「これだけの規模の施設を造るのに、スポーツイベントだけをやるなんてもったいない!」と考えるはずです。

なぜならば、幸福実現党は、「国防と防災は同じ」と考えるからです。国民の命を護るという観点も同じですが、現場での、人・物・金の流れも共通性が高いからです。

事実、江戸時代の土佐藩では、大規模な国防インフラを生活インフラとして活用することで、当時日の本一の経済大国でした。

そもそも、防災の感覚が弱ければ、国防の感覚も弱いと思います。

事実、民主党政権時代には、東京のスーパー堤防などの予算が削減されましたが、そのときの為政担当者は、「災害が来なかったら、無駄じゃぁないかぁ!」と言ったとか。

じゃぁ、「来たらどうするんだ!」ですよね。(笑)

いや、笑いこっちゃないです。現実に、2010年だったか山陰地方で、突然の猛吹雪で年末に、数十台の自動車が路上で数日間立ち往生となりました。

幸い死者はでませんでしたが、これなどは、当時の民主党(現民進党)政権が、予備の予算を削ったために、すぐに自衛隊を派遣できなかったという経緯があるようです。

まぁそもそも、小池新知事は選挙公約で、「オリンピックの施設費用見直し」を掲げていらっしゃったから、まぁ公約を実践中なんだとは思うが、築地魚市場の移転問題からケチがつき、ここへ来てオリンピック施設問題で、あんまり時間を食うようなら、日本の景気が危うくなると思うんですね。

というのも、日本には大震災の復旧事業とか、金融緩和政策とか、オリンピック開催とか、巨大好景気になる要因が豊富ですから、その景気調整のために消費増税をしていると私は思っているんです。

GDPが跳ね上がると、一般的な国民の所得も跳ね上がりますから、給与形態が変動しない公務員は、相対的貧者になるんですね。バブル景気の時がまさしくそうだったんです。 

だから公務員である財務省は、潜在的な好景気を、増税で事前に潰しているように見えますね。 

でないと、25年以上も、GDP500兆円据え置きなんてできるわけがない。要するに、給料の決まっている公務員の、生活防衛のための増税ですよ。江戸時代の三大改革と同じ構造ですわぁ。

当然、東京オリンピックに向けての大規模公共投資は、財務省側の計算に入っているはずで、これを踏まえての8%増税だったと思う。

つまり、築地から始まった、一連の大規模公共投資の停止は、財務省にとっては想定外のことだったはずで、じりじりと、景気が後退するはずです。

事実、11月29日、総務省統計局の、平成28年10月分の家計調査(二人以上の世帯)の速報では、(下記URL) 10月の実質の消費支出は、前年同月比で0.4%のマイナスで、ついに8カ月連続のマイナスで、前月と比べても1.0%のマイナスとなりました。
 http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/
 http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf

11月29日、経済産業省は、商業動態統計速報(平成28年10月分)を公開情報でも、卸売り販売額、小売り販売額とも、前年同月比でマイナスでした。
 
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/result/sokuho_1.html

 

まぁ、政治家の先生方は、人がよろしいので、そういうことは思いつきもしないのかも知れませんが、私はずるっこいので、そういう風に今の日本の政治を見ています。

おやおや、宗教の布教ブログにあるまじき、毒のキツイコメントかも知れませんけれども(笑)、まぁ、これぞフォーマルではない、在家ブログの面白さ(爆笑)でございますので、なにとぞお許しあれ。

あらら、今日も色々言い過ぎて、さあ、一体何が言いたかったのか、書き進めていて、すっかり忘れてしまいましたけれども(爆笑)、「本当の意味で、新時代を創りたいなら、新時代に向けた思考が必要ですし、本論と末論を見分ける知見も必要だし、発展繁栄に向けた、資本の使い方を、とことん熟知している政治を選択することが重要なのかな」と思っています。

                   (ばく)

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