幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
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共謀罪(テロ等準備罪)は不要。今の法律でテロは防げる!

2017-03-23 15:35:22 | 幸福実現党の人々

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この話は2月上旬に、江夏正敏幸福実現党政調会長からお聞きしていたので、もっと早くにお伝えしたかったのですが、その後私がインフルエンザになったり、清水富美加(法名・千眼美子)さん出家の話題があったり、北朝鮮からミサイルが飛んできたり、森友騒動があったりで、これまで伸び伸びになっておりました。

思えば、テレビのニュース系ワイドショー番組等では、上に書いた話題ばっかりでしたよね。

大体において、テレビ等のマスメディアが、チャンネルを変えても同じ話題で一色になるときというのは、「政府が隠しておきたい何か」があると見た方が良い。

消費税増税時における、軽減税率対象となっている新聞、そしてテレビ等の大手マスメディアは、今は政府お抱え報道機関となっていると見た方が良く、反対意見等が聞かれる場合とて、「やっている振り」だと思った方が良い。

清水冨美加さん、森友の籠池理事長さんらがテレビ画面に多く露出していれば、国民の眼は当然そちらに行くので、隠しておきたい話題は、その間に手はずを進められるというわけです。

そして今になって、「共謀罪を内閣で決議か!?」見たいな報道をさせて、一見民主的な方法論を採っていると見せている。結局、マスメディアも、言いたいことは言わされていないのです。

この共謀罪議論、2月の段階で、日本最ど田舎の高知県民である私でさえ知っていたのですから、当然そのことは、情報機関である大手マスメディアが知らなかったとは言わせないです。

もし知らなかったら、恥だ!

江夏正敏 幸福実現党政調会長 http://enatsu-masatoshi.com/

この法案の最大の問題点は、そもそもテロとは無関係のところから出発しているということです。

2000年の国連総会で採択された国際組織犯罪防止条約を批准するにしても、この条約は元来、マフィアが対象ですので、テロ対策のためではありません。

第2に、テロ対策ならば、銃刀法違反や殺人予備罪、凶器準備集合罪や爆発物取締罰則、そして破壊活動防止法など、現行の法律で対応できるのです。

そして最後に、「共謀」という言葉の意味です。

法律用語では、たとえば、殺人など「やったこと」を罰する「既遂(きすい)」。

殺意はあって、行動を起こしたけれど、殺人にはいたらなかったとこを罪に問う「未遂(みすい)。

殺意はあったて、準備はしていたなどの「予備(よび)。

そして、計画し企てたことの罪を問う「共謀(きょうぼう)」と、既遂など実際性の高いものから、計画段階までのものまで刑法はあるんですね。

今話題に上りつつあるのは「共謀罪」ですから、「計画段階」を罪に問うという刑法なわけです。

今現在においても、国家国民に多大な被害が想定される事例においては、計画段階で罪に問うものでは、内乱陰謀罪、外患陰謀罪、私戦陰謀罪がありますので、やはり、現在の対テロ法で、法の抜け道があるわけではないのです。

一見すると、「どうしても、野蛮なテロを防止したい」という行政の、国民の命を護る法整備に見えるわけですけれども、問題は、

「それをどうやって立証するのか?」

ということなのです。

そう、テロを未然に防ぐことは良いことなのだけれど、罪に問うには、「共謀を立証」しないといけません。

そして問題は、テロは一般市民に紛れて行われますよね。

ですからそれは、政府警察・公安による、一般市民への盗聴や、メールやLINE等への監視強化、でなければ、実名匿名の告発を含む、国民からの証言などによる、情報収集以外の方法論がないわけです。

これは、近未来の日本社会が、まるで、魔女狩りの横行した、暗黒の中世ヨーロッパに戻るようなものです。

現行法で対応できるのに、なおも警察権力を強化させようとするのは、テロ対策に乗じた、何かうさんくささを感じるし、少なくとも、国民一人一人の自由は縮小させる方向に行くことは確実なのです。

本日は、江夏正敏幸福実現党政調会長のメルマガをご紹介いたします。

               (ばく)

世界で最も危険な独裁者の見分け方 ―ヒトラー的視点から―【CM動画】

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自由であるということ ―大川隆法総裁 心の指針145―

      

2017年第3回講演会   

演題     未定        

本会場    高知県立県民体育館       

衛星会場   全国の支部・精舎    

開催日    4月23日(日)13時~   

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737 

 関連記事 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ! 

 

幸福実現党  江夏正敏の闘魂メルマガ vol.83
2017年2月7日発行
━━━━━━━━━━━━━━   
江夏正敏 幸福実現党 政務調査会長のオフィシャルブログ
http://enatsu-masatoshi.com/

1、江夏正敏の「闘魂一喝!」
「共謀罪(テロ等準備罪)は本当に必要か―捜査権濫用の恐れ―」
━━━━━━━━━━━━━━
現在、国会では犯罪の計画段階で処罰する共謀罪(テロ等準備罪)新設の審議がなされています。

共謀罪とは、二人以上の者が、犯罪を行うことを話し合って合意することを処罰対象とする犯罪のことです。
共謀罪はこれまで2003~05年に計3回、国会に提出されましたが、市民団体も対象になる」「心の中で思ったことで逮捕される」などの世論の反発でいずれも廃案になりました。

それが今、テロ対策を理由に、共謀罪新設に向けて動いているのです。
国民の皆様からすれば、「東京オリンピックもあるし、世界中でテロが横行しているのだから、テロ対策を講じる必要があるのではないか。
共謀罪の内容はよくわからないが、テロ対策なら仕方あるまい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回のメルマガで、共謀罪の論点整理と、新設を目指す当局の真意に迫りたいと思います。

●政府の説明―2020年東京オリンピックに向けて

政府は2020年の東京オリンピックに向けて、テロ対策の必要性を訴えています。
そのテロ対策の一環として、「国際組織犯罪防止条約」を批准するために、共謀罪の新設が必要だと説明しています。

過去の法案の修正点として、適用の対象を「組織的犯罪集団」に限定し、一般人を対象としないとしています。
また、犯罪を実行するための「準備行為」を要件としています。
条約の規定に従うと、対象となる「懲役・禁錮4年以上の重大な犯罪」は計676に上ります。
あまりにも対象が多いので、政府は300弱に減らすとも報道されています。

●国際組織犯罪防止条約の批准のためと言うが・・・

先述したように、政府は共謀罪について、2000年の国連総会で採択された「国際組織犯罪防止条約」を批准するために絶対必要なのだと説明しています。本当でしょうか。
例えば、「人種差別撤廃条約」は締約国に対し、処罰立法措置をとることを義務付けていますが、日本は1995年にこの条約に批准しているにもかかわらず、立法措置を講じていません。
つまり、条約上義務付けられた立法措置をしなくても、条約の批准はできるのです。
そもそも各国が行う条約の批准について、国連がその適否を審査していません。

原則、各国が一方的に批准の意思表示をすれば足りるので、現状で批准の障害となるものはないと思われます。
批准できないのは国内に共謀罪がないからではなく、内閣が国会の承認を経て批准の意思表示を行わないからに過ぎません。
ですから、「共謀罪」を立法化しなければ「国際組織犯罪防止条約」を批准できないというのは、筋が通らないと言えます。

●国際組織犯罪防止条約はテロ対策ではない

そもそも、共謀罪新設の理由としている「国際組織犯罪防止条約」は、テロ対策を念頭に置いて成立した条約ではありません。
マフィア等による司法妨害についての対処や、国際的な資金稼ぎや資金洗浄を各国の協調によって断ち切ることを目的として締結されたものです。
条約の採択は2000年ですから、現在とは国際情勢が大きく異なっていた時代の条約です。
ちなみに、アメリカの9.11テロ事件は2001年です。

●共謀罪新設は東京オリンピック決定前から議論されていた2020年東京でのオリンピック開催が決定したのは2013年です。

政府は、それ以前に共謀罪新設を3度国会に提出しています。
その際、テロ対策についてほとんど考慮されていませんでした。
にもかかわらず、2020年東京オリンピックの開催にあたりテロ対策が重要だとして、この条約を引き合いに出すのは、ご都合主義と言われても仕方がないと思います。
共謀罪が本当に必要なら、正々堂々の論陣を張ればよいはずです。

●現行法においても対応は可能

テロ対策として共謀罪が必要という説明がなされています。本当でしょうか。
国際的な枠組みとしては「爆弾テロ防止条約」や「テロ資金供与防止条約」など5つの国連条約、その他8つの国際条約が採択されており、日本はすべて締結し、国内法の整備も済ませています。
また、テロを未然に防ぐ手段としてはすでに殺人予備罪や凶器準備集合罪があり、爆発物取締罰則や破壊活動防止法などの特別法には予備罪、陰謀罪、教唆罪の処罰が広く規定され、その数は70以上に及んでいます。
現行法においてもテロ対策は可能と思われます。

●既遂→未遂→予備→共謀と処罰規定を用意している

日本の刑法は、原則として法益侵害(例えば生命・身体・財産等への侵害)が生じて(既遂)初めて犯罪が成立することを原則としています(既遂処罰)。
例外として、法益侵害の結果が発生していなくても、その犯罪行為の実行着手があれば処罰できる未遂処罰の規定があります。

例えば、殺人罪、放火罪、往来危険罪等をはじめとした多くの犯罪に未遂処罰の規定があります。
さらに、既遂・未遂処罰以外に、一定の重罪についてはその犯罪の準備を行う「予備」を例外的に処罰しています。
例えば殺人予備罪、放火予備罪、内乱予備罪等です。また、具体的な準備行為を必要とせず「共謀」のみで成立する犯罪が現行刑法にもあります。
特別重大な法益侵害の危険性のある犯罪行為については「共謀」そのものを犯罪として処罰する、という考えです。
具体的には内乱陰謀罪(78条)、外患陰謀罪(88条)、私戦陰謀罪(93条)です。
すでに現行法でも共謀罪と同様のテロ対策が可能とも言えるのです。

● 銃刀法、共謀共同正犯理論もある

また、日本は銃砲刀剣類所持等取締法という銃砲や刀剣の所持を厳しく取り締まる法律があります。
これによっていわゆる実際の殺人等の実行行為にいたらない、テロ行為の準備行為を取り締まることも十分可能です。
さらに、刑法には明確な規定はないのですが、判例によって共謀共同正犯理論が確立されています。
これによれば共謀に参加しただけで直接実行行為を行っていない者の処罰も実際に行われています。

●根本的に刑法を破壊する

今まで論じてきたように、刑法は既遂処罰を原則とし、例外として未遂を罰し、より例外的なものとして予備を罰し、非常に重大な法益に対するものについてだけ共謀を罰しています。
日本の刑法はきちんと法的侵害の度合い、危険性に応じて、既遂→未遂→予備→共謀といった順に、原則→例外という体系をとって犯罪を規定しています。
しかし共謀罪はこの原則を無視して、一気に「共謀」を広く罰するように変更しようとしています。
これは近代刑法の原則に真っ向から対立するものです。

●「一般人は対象外」は嘘

政府は、「一般人は対象外」とし、対象は「組織的犯罪集団」に限ると説明していますが、誰も公然と犯罪集団とは名乗りません。
結局、判断するのは捜査機関です。政府や警察にとって都合が悪ければ、どんな団体でも「犯罪集団」と認定されかねません。
また「準備行為」を要件としていますが、極めてささいな行為でも犯罪と関連づけることは可能なので、何の限定にもならないと思います。

そもそも、テロ防止を目的として共謀罪を新設するならば、その対象は暴力団などではないでしょう。
ずばりテロリストです。そして諸外国のテロ事件の例を見れば、テロリストは一般人と変わらぬ生活をしていることが多いです。
そのようなテロリストを共謀罪で摘発するためには、一般人にも広く嫌疑をかけるしか方法はありません。
つまり、共謀罪は本来、一般人を捜査の対象とすることを認めなければ意味のないものなのです。
政府の説明には嘘があります。

●共謀容疑で捜査権濫用の恐れ

共謀罪の対象犯罪は300弱もの数にもなりそうです。これだけ拡大されると、「共謀罪」容疑での捜査・取調べは可能です。
共謀容疑での捜査権濫用の恐れがあるのです。
結果、有罪にならなくとも、不起訴になろうとも、「相談した、話し合った」というだけで、警察は強制捜査に乗り出すことができることになるのです。
「共謀罪」の本当の怖さはここにあります。

●盗聴・たれ込み・潜入捜査

「共謀罪」を立件するためには、「○月○日にどこそこでこういう内容の謀議がなされた」という証拠をつかむ必要があります。
その「謀議」はそもそも仲間同士の「内輪」のものですから、「外」からの捜査だけでそういう証拠をつかむのは、ほとんど不可能でしょう。

つまり、電話やメールの盗聴、部屋や車に盗聴器を設置、内部の人間に見返りを約束して「たれ込み」させる、潜入捜査、おとり捜査等々、「共謀罪」の立件のためには、こういう捜査手法が不可欠になってきます。
結局、新しく国民に向けた諜報機関を作ったのと同じ効果を生むことになります。
国民の自由、普通の生活が危機にさらされる可能性が大きいと言えます。

●歯止めがどんどんなくなる

2016年に刑事訴訟法が改正される以前は、盗聴という捜査手法は、薬物、銃器、組織的殺人などいわゆる暴力団関係の組織犯罪4類型を対象とする捜査に限定されており、かつ、通信事業者の常時立ち会いが義務付けられていました。
ところが昨年の改正によって、盗聴の対象となる犯罪は窃盗、詐欺、恐喝、逮捕監禁、傷害等の一般的な刑法犯を含む広い範囲にまで拡大されました。
さらに、通信事業者の立ち合いも不要となっています。このような状況の中で、共謀罪が成立すれば、より盗聴は蔓延することになるでしょう。
共謀罪は共謀そのものが犯罪行為とされるため、盗聴の必要性は容易に認められてしまう可能性が高いと言えます。

●司法取引制度と冤罪

司法取引制度の問題もあります。これは、他人の犯罪の立証に協力する代わりに自分の罪の減免をしてもらうよう検察官と合意をするものです。
共謀罪はその性質上、話し合い内容を立証する場合に、共謀に参加したとされるものの証言は重要なものと扱われるでしょう。
司法取引制度と共謀罪の自首減免制度を悪用すれば、虚偽の密告と自白をすることで、誰かを共謀罪へと陥れることも不可能ではありません。
共謀罪と司法取引の組み合わせは、新たな冤罪の強力な温床となる可能性があります。

●心の内面が犯罪―息苦しい社会

刑法は、処罰の対象を外部から客観的に認識できるような「行為」のみに限定し、心の中で考えただけでは処罰しないとしています。
これは憲法19条「思想・良心の自由」が根底にあります。
しかし、共謀は、二人以上の犯罪を行うという意思の合致ですが、それが共謀罪に当たるかどうかを決めるのは、その合意の内容によります。
その合意の内容とは、人の内心にのみ存在するものである以上、共謀罪は内心そのものを処罰の対象とするものと言わざるを得ません。

憲法違反の恐れがあります。内心まで踏み込むことは、宗教の領域と言っても良いでしょう。
共謀罪に準備行為の要件を加えたとしても、内心そのものへの処罰という性質を免れないのではないでしょうか。
行為に至らない、人の心の内面を言葉にしただけで取り締まられるとすれば、それは想像するだけで息苦しい社会となります。
話し合った人々の意思を、その真剣さも含めて、外部からどのように確認出来るのでしょうか。
確認困難な“合意”によって処罰されるとしたら、思想・良心の自由にとってこの共謀罪は脅威となります。

●捜査権の拡大が目的

結局、共謀罪新設は、捜査当局の捜査権限の拡大が目的なのではないでしょうか。今まで述べたように、テロ対策や条約批准は名目にしか見えません。
犯罪計画の合意・話し合いを捜査の対象とするため、いずれは電子メールも含めた盗聴や、たれ込み、おとり捜査といった捜査手法が正当化されることを狙っていると思います。
犯罪そのものの成立よりも、「共謀が行われているのではないか」という嫌疑の下に広く捜査活動を行える根拠が欲しいのかも知れません。
誰でもターゲットを決めれば、盗聴・監視を合法的に行えるような法的基礎を手に入れたいのだと思われます。
このようなことが、国家社会主義的な安倍政権下で成立することが怖いのです。

●共謀罪は必要ない―要は政治家の覚悟

今までの議論で、共謀罪を新設しなくても、テロ対策は可能と考えます。
あとは、政治家のテロを起こさない覚悟が重要となります。

オウム教がサリン事件を起こしたときでさえ、政府は破防法の適用ができませんでした。
正直、オウム教に適用できないならば、誰に破防法を適用するのでしょうか。

政治家が怖気づいたら、いくら法律が整えられ、自衛隊や警察が優秀であっても、宝の持ち腐れとなります。
様々な危険を孕んだ共謀罪がなくとも、現行法で対処できるのです。
その法律を運用できず、屋上屋を重ねるような危険な共謀罪が新設されたら、国民生活の自由が脅かされてしまいます。
共謀罪新設よりも政治家の気概を立て直すことこそ、東京オリンピックに向けて大切なことなのではないでしょうか。

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2、編集後記
━━━━━━━━━━━━━━
トランプ大統領就任の報道があふれる中、国会では、様々な動きがあります。
マスコミは、大切なことを鋭く報道してほしいものです。
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◆ 江夏正敏(えなつまさとし)プロフィール 
1967年10月20日生まれ。
福岡県出身。東筑高校、大阪大学工学部を経て、宗教法人幸福の科学に奉職。
広報局長、人事局長、未来ユートピア政治研究会代表、政務本部参謀総長、
HS政経塾・塾長等を歴任。
幸福実現党幹事長・総務会長を経て、現在、政務調査会長。
http://enatsu-masatoshi.com/profile
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◇本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。
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◆ 発行元 ◆
江夏正敏(幸福実現党・政務調査会長)
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◇公式Facebook https://www.facebook.com/Enatsu.Masatoshi.HR

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『愛によるコミュニケーション』 『許し合うことを学ぼう』『一歩を進める勇気を』 

2017-03-22 15:24:06 | オープニングメッセージ

幸福の科学月刊誌オープニングメッセージより

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「涅槃の境地」

疲れた時には、少し速度を落とすがよい。

人の目は気にするな。

悪いニュースばかり書いてある、新聞や週刊誌を脇にどけ、
テレビのニュースも消すがよい。

静かな音楽に耳を傾けながら、
水辺や山を描いた、絵や写真を眺めるとよい。

はるかなる悠久の世界に、
心を遊ばせるのだ。

人の想念に心かき乱されるな。

欲望や悪しき想いがあれば、取り除け。

そして次第に、
雑念を心中からふり払っていくのだ。

鼻から少しずつ吐いてゆけ。

息は胸ではなく、お肚まで降ろす。

この呼吸法を繰り返しながら、
ささやかな心の動きも止めて、
無念無想の境地を求めよ。

はじめは体の底から喜びが湧きあがってくる。
そしてついには、静けさのみに包まれる。

この涅槃の境地を、深く味わうがよい。


「許し合うことを学ぼう」

人を憎むことは簡単だ。
しかし、人を許すことは難しい。

人間は、自分の不幸を自分のせいにはしたくはない。
傷ついた心を、自分自身の愚かさに帰するのは苦しい。

必ず、誰かのせいにしたい。

会社のせいや、国のせいや、
時代のせいにしたがるものだ。

たしかに、他の人も、
あなた同様、愚かな人々かもしれない。

受け入れることができない悪人もいよう。
性格の合わない人もいるだろう。

私自身も、無神論者や唯物論者の群れの中で、
ささやかな闘いに、傷ついたり、苦しんだりもする。

ただ、私は、
自分の愛の量の少なさに苦しむ。

自分の不寛容を恥じる。
自分の智慧の足りなさに涙する。

衆生病む、という気持ちを持っている。

すべての人は、死の下に平等だ。

最後の日のことを思って、許し合うことを学ぼう。

「一歩を進める勇気を」

物事はなかなかはかどらないものだ。

気がつけば、時間ばかりが流れ去って、
何事をも完成しえていない自分の、
みじめさに涙することもあろう。

この年齢になって、つくづく有言実行することの難しさを感じる。

若い頃は大言壮語して、大した結果が出ないことを、
友人たちに笑われた。

人を指導する立場になってからは、
言葉の重さに耐え切れない、自分の弱い心を責めた。

朝令暮改、朝令昼改することも多く、
自分の判断を維持できない迷いを恥じた。

どうして、
いったん判断したことを、岩のように、がんこに、
粘り、守り抜けないのか。

どうして、後から後から、改善案が出てくるのか。
「柔軟さ」という自己弁護もあろう。

しかし、私は、批判をあえて受けて立つことにした。
大切なのは一歩を進めることだ。

その一歩をベターなものとすることだ。

結果が良くなるなら、批判を恐れず、
一歩を進める勇気を持つことも大事なのだ。

男女が存在するということ ―大川隆法総裁 心の指針148―

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幸福の科学🌑大川隆法総裁『心の成熟について』

      

2017年第3回講演会   

演題     未定        

本会場    高知県立県民体育館       

衛星会場   全国の支部・精舎    

開催日    4月23日(日)13時~   

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

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高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

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 関連記事 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ! 

2016 HS 全世界日本語スピーチ発表会「愛によるコミュニケーション」

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幸福の科学の公開霊言は、こんな感じです。(追記更新)

2017-03-22 11:49:47 | 霊言情報

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幸福の科学では、公開霊言を支部や精舎や衛星布教所で、どなたでも見ることができます。

その公開映像は、こんな感じでございます。 

まずは、「素顔の大川隆法」から。
とてもリラックスしている、ごく普段の大川隆法総裁です。

素顔の大川隆法

そして講演会などで、説法をなさるときの大川隆法総裁。

中国・韓国について ―公示日直後の第一声! 「幸福への決断」より

ではまず、仏陀釈尊から。
神々しい趣きがありますね。

【PR動画】大川隆法の守護霊霊言

これが中国の革命家、孫文だとこうなります。

原発問題に言及! 幸福の科学 大川隆法総裁 「孫文の霊言」抜粋動画

これが、福島瑞穂(みずほ)元社民党党首だとこうなります。

社民党福島瑞穂党首の守護霊インタビュー

 河野洋平氏や村山元総理だと、こんな感じ。

【PR動画】「河野談話」「村山談話」を斬る!

これまでの方というのは、我々には、その人となりがわかりませんので、どうしても判断機軸となる方が必要です。
ましてや海外の要人や、歴史上の人物のお人柄など、我々には知る由もなしです。

ですから担保として、多くの方がよく知っている、芸能人の方の守護霊霊言もあるんですね。
一般人以上にマスコミ人は、彼らのことをよく知っています。
多くの人が知る芸能人守護霊霊言は、本物でなければ出せない代物なのです。

秋元康守護霊霊言PR映像

AKB48 ヒットの秘密 マーケティングの天才・秋元康に学ぶ ―前田敦子守護霊のコメント付き―

霊界があり、守護霊が存在するということを証明するために、大川隆法総裁は、霊言収録という方法論を取り入れています。

これだけの内容を、短期間に出し、その映像を公開して、書籍にまでする。
これは、以前に記事に詳しく書きましたが、創作では不可能なのですね。

膨大な書籍数から、ゴーストライター説がありますが、ゴーストライターが付け入る隙はありません。
なぜなら、書籍になる内容は事前に映像で、一般公開されているからです。(笑)

映像収録と同時に、大川隆法総裁の言葉を文字起こしし、即脱稿して、翌日出版しているのですね。
この方法でないと、これだけの出版ペースは無理なのです。
むしろ、ゴーストライターがいる方が、出版ペースは遅くなるはずです。

ともあれ、
人間は神の子で、転生輪廻を繰り返しながら、魂修行と地上ユートピア建設のために人生がある。
この霊的人生観の定着のために、私も微力ながら、貢献できたらうれしいです。

ということで、経典「幸福の法」の抜粋のおすそ分けです。

                            (ばく)

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2017年第3回講演会   

演題     未定        

本会場    高知県立県民体育館       

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高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

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 関連記事 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ! 

 

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=140

あの世もまた、この世と同時に変化しています。現代の人が亡くなれば、その人が生きていたときと同じような生活様式があの世にも現れています。

現代において、あの世の世界を見てきた人は、数百年前、あるいは千数百年前の臨死体験の報告にあるような、古代の世界を見たわけではありません。いまは、極めて現代的なあの世というものができています。天国も地獄も変わってきています。都会も現れています。
 この世にあるものはほとんどすべて、似たようなかたちで、想念の世界において現実化してきています。多くの人々が「それがあってほしい」と思うと、そのようなものが出てくるのです。それが、あの世の世界です。

 多くの人々が「乗り物が欲しい」と思えば、それがあるかのように現れてきます。電車も飛行機も現れてきます。あの世に現実に金属があるわけではないのですが、そのように現れてくるのです。「地上の楽園」のようなものを望めば、現代における最高のテーマパークのようなものや美しい公園のようなものが現れてきます。それは古代の様相ではありません。現代の地上にあるものと極めてよく似たものが出てきます。

 「臨死体験では、必ず古代返りをして、大昔の世界ばかりが出てくるから、あの世は信じられない」と言う人がいますが、そんなことはないのです。すでに、現代的なあの世が始まっています。時代はほとんどずれていません。
 古代のままで時間が止まっている人々の世界もありますが、現代の人々に対しては、現代の人々に分かるようなかたちで、あの世での指導が行われています。方便として、そういう現代的な生活も展開されているのです。

 あの世には学校も病院もあります。この世にあるように存在します。そういう所で仕事をしている人も数多くいます。その内容も日進月歩で、次々と変わっています。昔であれば、霊界の学校に外国人はいなかったでしょうが、いまの霊界の学校には、外国の人たちも数多く学びに来ています。

 そのように、あの世は地上と同じように変化しているのです。
(P296~298)

アッコにおまかせ 2017年2月19日 出川へ「パワハラ」を語る。幸福の科学特集。清水富美加

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この世界に、神の愛と正義と自由と平和を!

2017-03-20 16:00:14 | ご法話情報

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幸福の科学は宗教ですので、ここの信者諸氏は、お行儀の良い、優等生タイプが多いと思われるかも知れません。

しかし、その実態は違います。(笑)

なぜならばそのほとんどは、GHQのご意向のもと、日教組が牛耳ってきた戦後教育を受け、無神論を是とする戦後社会の中で、それでもなお「いいんや!神様はおるんじゃ!」と信じ、各々が努力精進し、教養を積んで教えにたどり着いた、心優しき兵(つわもの)の集団でございます。

一言で言えば、現代日本の「へそ曲がり」集団こそ、幸福の科学でございます。(大笑)

何を隠そうこの私も、「へそ曲がり度だけは、誰にも負けない」と自負する者の一人であります。(笑)

まぁ、ここの仲間たちは、誰しもそう思っちょるでしょうが。(爆笑)

そのへそ曲がり度、そして自由主義的なところは、このブログの行間をお読みいただければ感じていただけると存じます。

 http://the-liberty.com/article.php?item_id=12507

その中で、へそ曲がり度随一と言えば、やはり大川隆法総裁でありましょうね。(大爆笑)

しかしこの御仁、「裸一貫、本音で勝負!」という“男気”が、この御仁の経典や、生き様からはにじみ出て、一度教えや人物に触れたら止みつきになるのです(笑)

私たちのような個性派、そして自由主義者の集いであっても、ちゃんと集えて、ちゃんと力を合わせられるというのは、大川隆法総裁が創った「幸福の科学」という組織の、器と懐の大きさを示していると思います。

ですから、「俺はどこに行ってもはみ出し者じゃ。」という人こそ、幸福の科学に集って“威力”と”魅力”と”個性”を発揮すべき!と思います(笑)

自由を愛するすべての方、また「今の社会は、ちょっと冷たすぎるのとちゃうか?」と思っている方、「増税なんて嫌だよ!」と思っている方は、この「幸福革命」に結集すべきです。

中国や財務省にひれ伏し、隷属する位なら、愛と自由と繁栄の神(エル・カンターレ)に礼節を・・・です。(爆笑)

 https://happy-science.jp/info/magazine-class/happy-science/

どちらが神に喜ばれ、幸運を手にする選択であるかは明白です。
神を愛し、神に愛される人になりましょう!

なぜならば我々人間は、神の子、仏の子だからです。

そしてその選択は、同時に、後世の我々の子や孫たちに、自由で繁栄した世の中を残す選択になります。

天国は富んでいます。

また愛に満ちています。

そして自由です。

神は愛であり、神の創った宇宙は富に満ちており、神は自由の庇護者だからです。 

あの世に行ったら、貧乏で、愛に飢えていて、不自由な社会だったら、そこは地獄なんですね。

地上にもありますよね、そういう世界が。

そういうのを好む価値観も。

そういうのは、早く発見して、早く対処しないといけませんよ。

何事も、早期発見早期治療が大事です。

ともあれ、実在する天国を、この世にもたらすことこそ、宗教の使命です。

天国の価値観こそ、宗教における「法(おしえ)」です。

現政権がそれに向かってひた走るマイナンバー制や増税、左翼的(無神論)な戦後の主導的世論への追従への反論、従軍慰安婦問題や南京大虐殺などの歴史問題や、そして中朝らの、威圧的な侵略的な行動に真っ向から反対し、中・韓のエゲツナイ歴史ねつ造に、正論で立ち向かっているのは、幸福実現党そして幸福の科学だけです!

かつては、もっと小さな教団だった頃にだって、オウム真理教に尻込みする警察を励ましたのも幸福の科学です。

捏造万歳だったマスコミへも、強い姿勢で真っ向から臨みました。

ここはいつだって、体を張って、社会や人類という基準の下、愛や自由や繁栄のために戦っています。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6664


保守の信条の方にお聞きすると、安倍首相に代わる政治家が今いないとお嘆きになります。

しかしその安倍政権ですら、左翼的世論におもねるような動きになってきました。

どうやら現宰相は、この国の将来よりも、選挙が大事なのです。

残念だけれども。

選挙に勝たないと、やりたい政治ができない?

だったら、説得してくださいませ、我々国民を。

それが民主主義です。

違いますか!

今の安倍さんのやり方は、独裁制への道なんですよ。

残念ながら。

保守最後の砦と思われていた安倍政権は、とても残念だけれども、財務省や共産主義者に配慮しすぎる「隷従の道」を選択してしまいました。

今、現状維持で隷従の道をそのまま歩むか、立ち上がって、自由と繁栄の道を選び取ろうとするか?

その選択を迫られているのは、我々日本国民一人一人です。

どうか信じてください、今の混迷した世界に、仏陀・救世主は絶対に必要だし、その稀なる機会が今、眼前に現れているんです。

幸福の科学、そして幸福実現党へのご支援を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


来月4月23日(日)には、大川隆法総裁が高知で初めて講演会を行います。

それは、あの清水富美加さん出家騒動以来、初めて公の場に姿を現す「その時」でもあります。 

この国の未来に、愛と自由を!そして世界に、大いなる神の繁栄を! 

それはひとえに、私たち一人一人の決断にかかっているのです。

その願いを込め、経典「正義の法」より、抜粋をお届けいたします。 

                   (ばく)

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幸福実現党 釈量子 バレンタイン街宣No.1「トランプ大統領について」新橋駅SL広場前 2017/2/14  

       

2017年第3回講演会    

演題     未定         

本会場    高知県立県民体育館        

衛星会場   全国の支部・精舎     

開催日    4月23日(日)13時~    

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11    

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737 

 関連記事 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ! 

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1591

経典・正義の法 (「正義のある平和」を求め続けよ 釈迦の本心政治編)より

悪しき思想である無神論や唯物論が、政治の原理や教育の原理に使われるというのは許されないことです。

また、政治において平和を提唱するのは大事なことですが、それによって悪の勢力を増長させてはなりません。

もう一つ、「正義とは何か」という観点を忘れてはならないのです。

この「正義とは何か」という観点は、この地上から悪を減らし、正しいものを増やすというために必要です。

「正義」という考えには、この地上に悪魔の勢力を広げることを押しとどめ、彼らを教育する効果があるのです。

私は「正義のある平和」を説かねばならないと考えています。

「悪に屈する平和」「悪に懐柔する平和」「悪と融和する平和」、こういうものは「奴隷の平和」であると思うのです。

もちろん、各民族や各国に、「自分たちを守りたい」「自分たちの平和を望みたい」という気持ちがあることは事実でしょう。

しかし、もう一段大きな地球的レベルにおいて、「正義とは何か」「正しさとは何か」「真理とは何か」というテーマが、常に検証され続けなければならないと思います。

例えば、原爆が落とされた広島や長崎で、「そういう行為を人類は二度としてはいけない」という誓いを立て、「原爆投下を遺憾に思う」という生命を出すこと自体は、悪いことではありません。また、そうすべきであるかも知れません。

しかし、そうした行為が、同時に、原爆等を今もつくり続け、他国に脅威を与えようとしている者たちを、野放しにして放置し、その勢力を増長させることを容認するような、弱い心になっていては相成らないと思います。

「原爆がおとされ、悲惨な人々が大量に出た」という、戦争の悲惨さを伝えるならば、同時に、そうしたことを目指している者に対して、きっちりとした批判をすべきなのです。

みずからが新たな戦争行為の準備をしている者たちには、他国の平和や歴史について、あれこれと批判をする自由はないと考えます。

やはり、世界のレベルにおいて、また、未来の視点から見て、「何が正しいのか」ということを、常に考え続けなければならないのです。

 (P256~259) 

2016 HS 全世界日本語スピーチ発表会「生きている神さま、主エル・カンターレと同じ時代に生きられる奇跡」  

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3/23月刊BOSS「まるごと一冊幸福実現党特集」発売!セブンイレブンでも販売!(動画追加更新)

2017-03-20 10:30:30 | 幸福実現党の人々

七海ひろこ広報局長(左)釈量子幸福実現党党首(中央)神武桜子副党首(右)

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経済経営系の雑誌BOSSが、「一冊まるごと幸福実現党」という特集で雑誌を発売します。

そしてなんと、コンビニ界最大大手のセブンイレブンでも発売されるということで、これまで自前の出版だけで孤軍奮闘で広報していた幸福実現党に、時節と同じく、春の訪れを予感されるGoodǸewsでございます。

一党員ではありますが、これまでの苦労に応えていただき、月刊BOSSそしてセブンイレブンさんに、心より感謝申し上げます。

 ※表紙画像は仮のものです

  • マスコミ・出版界で、今、起きていること
  • 「一冊まるごと幸福実現党」撮影 裏話
  • 経営塾(3/23月刊BOSS 主催経営セミナー)の講師をして感じた新しい息吹
  • ステージが変わってきている
  • トランプ革命から「革命前夜」へ

 発売日:3月23日
価 格:1.000円(税込)
発売元:(株)経営塾
※全国主要書店、一都三県のセブンイレブン店頭及び全国セブンネットショッピングにて販売

***ご予約受付中***
全国セブンネットショッピングはこちら
 ☞「セブンネット」で検索(http://www.omni7.jp/top
「BOSS幸福実現党」で検索し、必要事項をご入力の上、ご注文ください。

 

これは、大きな意味を持つものだと思います。

というのも、「幸福実現党は、市中に伝える意味がある」とBOSSさんセブンイレブンさんが認識なさったということですよね。

幸福実現党は2009年立党依頼8年に及んで、政党の論説、国防強化と経済政策(減税・規制緩和・新産業創出・交通革命)はブレません。

その間、民主党やみんなの党や維新の会など、新たな政治勢力と言われた政治組織は露と消えました。

幸福実現党は当初、「泡沫」と言われながら、マスコミが押して議員をたくさん排出した政党が「泡沫政党」だったわけで、この間、膨大な時間と国費がかかり、国富が奪われたわけで、彼らを推したマスコミらは、この期間の政党助成金の国庫へ返金していただきたいものですが、それはさておき。

この間幸福実現党は、問題解決と未来への指針を示し続けたわけで、幸福実現党にとっては、時間は味方というか、年月がたてばたつほど、信頼感は増していくと思うんです。

  

時間が味方すると言えば、幸福実現党の母体である幸福の科学も同じことではないでしょうか?

幸福実現党は宗教政党ですので、政党の信用の多くは、母体の宗教法人の信用に比例するでしょう。

幸福の科学は2100冊を超えてもなお増え続ける経典、そして講演会や政治、海外布教、教育から映画や芸能に至るまで活動は多岐にわたりますが、その教義の根幹は、30年以上前の、最初の理論書「太陽の法」から一貫していて、微塵もブレていないんです。

人間の本質は神から分かれてきた魂で、あの世(霊界)とこの世(3次元地上世界)を転生輪廻しながら魂修行をしている存在であることや、地上の多くの正しい宗教は、根源の光は同じであることなどです。

大川隆法総裁の法は、神の存在証明と、人間と人生の意義を指し示す「仏陀の教え」であり、宗教戦争の時代を終わらせる、「救世主」の教えなのです。

ということで、本日も、経典「伝道の法」の抜粋をお届けいたします。

                 (ばく)

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『幸福実現党 立党について』幸福の科学グループ総裁 大川隆法 ご説法抜粋

      

2017年第3回講演会   

演題     未定        

本会場    高知県立県民体育館       

衛星会場   全国の支部・精舎    

開催日    4月23日(日)13時~   

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737 

 関連記事 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ! 

幸福実現党 釈量子 バレンタイン街宣No.2「トランプ革命・豊洲へ移転を」新橋駅SL広場前 2017/2/14

経典・伝道の法 第6章「信じられる世界へ」より抜粋

しかし志は、三十五年前の大悟、三十年前の立宗、二十五年前の宗教法人格の習得のときから、いささかも衰えていません。私たちは、このレベルで満足するわけにはいかないのです。

私が最初の頃より説いている内容を見れば分るでしょう。それは、天地創造からの教えです。天地創造からの教えを説ける宗教が、日本に何万もある宗教の一つとして認められるだけでよいのでしょうか。

そんなはずはありません。それで許されるわけがないのです。

(中略)

われわれは、この運動を、決して、自分たちの権力や名誉のためにやっているのではありません。あるいは、多くの人たちから尊敬されたいがためにやっているのではありません。

私たちの目指す革命は、かつてよくあったような、いわゆる「暴力革命」ではなく、「幸福の革命」です。つまり、多くの人を幸福にしえてこそ、本当の世直しができ、「世界を変ええた」と言えるのです。

(中略)

われわれには、まだ世界を変え切れるだけの力はないかも知れません。しかしながら、われわれには世界をかえられるだけの権威が与えられています。この権威は、この地上を離れた、はるかなる世界から与えられたものです。

「旧約聖書」の「創世記」を読めば、「神が天と地を分けられた」と書いてあるでしょう。その神の名を「エル」と言いますが、それは、「エル・カンターレ」の「エル」なのです。日本人の多くは、その内容をまだ十分には理解していません。

しかしその大きさは、あとになるほど、はきりと分かってくるようになるはずです。

(P292~296) 

蓮如の霊言―宗教マーケティングとは何か―【CM動画】  

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