幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
日々の活動や、イベントのお知らせをいたします。

日産マーチと日本女性最強伝説

2016-09-24 22:31:22 | 減税・産業創出

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このブログで時折触れる自動車ネタ、これが結構評判が良くって、自動車大好きヲタクな私は、大変嬉しゅう存じます。

ただこのブログ、幸福の科学&幸福実現党の布教広報ブログでございまして、「えっ、そうだったの?」「ばくちゃんの、言いたい放題ブログじゃぁないの?」という声も、あることはあるんですが(爆笑)、まぁ、大好きな自動車ネタを、いかに宗教的に、また社会啓蒙的な記事にしていけるか、かなり難しいテーマではございます。

ただ、私が自動車大好き人間だということをご存じな方からは、「ばくちゃん、おまん(お前の土佐弁)がブログで自動車関連を言い始めると、なかまのぶろぐが、自動車ブログ化しそうで、ヒヤヒヤするがぜョ。」と心配されております。(大爆笑)

さてここ最近、自動車大好きな方とお話していて、共通の話題になるのが、「どうも最近の日本車が、面白くない。」というものがございます。それは私も同感です。

海外とかの、結構おしゃれな自動車などが、雑誌なんかで紹介されるのですが、日本車はどうも元気がない。少なくとも、自動車雑誌からイメージ的には受け取れますね。

ただ、トヨタ自動車なんかは、生産台数世界一を奪取したり、企業としてはがんばっているのだけれども、どうも商品に魅力が乏しいように感じられて、自動車ファンとしては、なんとも寂しい限りなんです。

自動車雑誌を見ても、昔懐かしのスーパーカーものや、旧車などを取り上げた企画が多くて、現代ものは、外車に占拠されている気がしますね。 

なぜなのでしょうか?

日本車が面白くなくなった・・・というのは、自動車好き人間にとって面白くなくなった・・・ということですけど、その原因は、何があるのでしょうか?

日本国内で、販売実績をあげている自動車というのは、まぁ大体の大雑把な比率で言いますと、半分が軽自動車、その半分の半分がミニバンという感じでしょうかね。 

まぁ移動のための、実用車しか売れていない現状でして、自動車好きの好むスポーツカーは、カタログとして載っているだけでも、トヨタ86・日産GTRとフェアレディーZ・マツダロードスター・スバルBRZ(トヨタ86と同系車)・ダイハツコペン・ホンダ660ぐらいですね。おおっとホンダがNSXを販売しましたので、種類としては結構あるですが、販売数などは、まぁ、風前の灯という感じでございます。 

 

日本では事実上スポーツカーは、事実上の広告塔替わりでして、まぁ販売的には絶滅危惧種と言って良いでしょうね。

では、この時の流れを導いた要因は何か?

それはここ2~30年の間に、急激に日本女性が、自動車の運転をするようになり、自動車購入への、意見を述べるようになってきたから・・・だと、私は個人的に推測しております。 

それ以前、時代で言えば、バブル景気以前の日本では、女性はあまり車の運転をしませんでした。

ですから、バブル前の日本の自動車市場というのは、男性の嗜好が強く働いていたわけですね。 

ですから、スポーツカーだとか、2ドアのクーペであるとか、おしゃれなハイソカーだとかが売れたわけです。

今では、もう考えられない価値観ですけれども、要するに、女性にもてるためには、かっこいい車が必須アイテムだったのですね。(笑)

自動車というものをヨーロッパ人は、馬の現代版ととらえます。

アメリカ人は、移動の道具ととらえます。

かつての日本人は、ステイタス・・・ととらえていたと思うんですね。

ですから、見た目が良くて、かっこいい車、いかにも早そうな車が、人気を持ち、売れていたわけです。

そして結婚後は、まぁ、これは日本特有の台所事情としまして、旦那さんはたいてい、小遣い制度でございまして、小遣いの範囲を超える大きな金額の買い物は、財布の紐を握る主婦の意見というのが、かなり強く反映されるという、日本独特の経済システムがあります。

これは世界では、日本しか存在しない経済システムでございまして、日本の主婦は、GDP500兆円の、そのまた60%が占める消費の分野で、お金の行き先を決める、世界最強の存在でもあるんですね。(^^;

ですから、結婚後の自動車購入の基準は、「運転は旦那さんがするから、まぁ旦那さんの美意識が優先するのは致し方ないにしても、一応、家族のことも考えてよね・・・。」という、夫婦の美意識の妥協点のような車が、かつては売れていたのです。

その代表がセダンタイプだった・・・とも言えますね。

ところが近年のバブル景気以降、女性の社会進出なども手伝いまして、若い女性らを中心に、自動車を運転するのは当たり前になりました。

それが!その日本の女性たちの、自動車への美意識が、世界の自動車の歴史を変えたんですよ。

多くの日本女性が、自動車の運転をするようになって、変わったことは、世界の自動車が、日本女性の好むものになったことなんです。

すごいですねぇ。日本の女性、恐るべし・・・でございますねぇ。(笑)

日本の女性は、世界の経済を激変させる力を有しているのです。

実は、これは今でも変わりありません。

なんせ、GDP500兆円の鍵を握っているのは、日本女性なんですから。

パワーイズマネー(金は力)の原則ならば、世界で一番お金の使え、影響力の強い民族は、実は日本の主婦なんです。

さて、女性は車が壊れるのは、嫌ですよね。ですから当然、自動車の整備なんて、嫌ですよね。(笑)

だから、車がメンテナンスフリー(整備不要)となりました。

また、ハンドルは軽い方が良いですよね。だから、ハンドル操作をアシストするパワーステアリングは、当たり前に装着されるようになりました。

今や、フェラーリもランボルギーニもポルシェなどの、純粋なスポーツカーも、パワーステアリング付きです。

F1などの、究極のレーシングカーだって、パワーステアリングなんですよ。

また変速機は、ほぼオートマになりましたよね。

クラッチ踏んで、変速ギアをガチャガチャすることはなくなりましたし、マニュアルミッションやエンストなんて、免許の教習所だけで使われる死語になりつつあります。これは日本だけでなくて、全世界でそうなんですね。

また、荷物とかがたくさん積めて、お買い物に便利な方が良いですよね。それでそれまでは商業車だったライトバンがミニバンとなって、軽自動車も背が高くなりました。 

2ドアなんて不便でしかありませんから、4ドアプラス後部が大きく開く、5ドアが主流になりました。

それ以前は、後部ドアが大きく開くタイプは、商業車に見える・・・という理由で、売れなかったのです。

これはかつての自動車が、ステイタスであった証拠ですね。

ちなみに、自動車を現代版の馬・・・と考えるヨーロッパでは、今でも2ドア車が売れます。なぜなら、ドアが少なく小さな方が、ボディーが軽くて強いからです。

こういう視点で見れば、ヨーロッパ人というのは、今でも結構、わかりやすい価値観で生きていると言えますね。(爆笑)

そういった日本の、自動車社会の流れを決定的にしたのが、2代目日産マーチだと言われております。

イタリアのカーデザイナー、ジョルジョット・ジウジアーロ作と言われている、かわいい小型車です。

これです。

2代目日産マーチは、苦境にあえぐ日産自動車にあって、女性を中心にメガヒットを続け、ついに、トヨタカローラの国内年間販売数を、何年も越えるというヒット商品になりました。 

つまり世界経済の鍵を握る、世界最強民族の日本女性に、「私、この車に乗りたい」と強く思わせたのが、日産マーチ(2代目)だったわけです。

本日は、日本女性の美意識と強さが、世界経済の流れを変えたという、歴史秘話でございました 

                (ばく)

日産 2代目マーチ CM集

テレビ放送決定! 幸福の科学・大川隆法総裁の大講演会「地球を救う光」

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格差是正にこだわると、貧乏の平等社会ができあがる。

2016-09-23 23:52:22 | ばくちゃんの独り言

                   平等院鳳凰堂

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先日、19日(月)の夜のNHK特集で、「健康格差問題」を取り上げておりました。

「年収が200万円以下とか、非正規雇用の方には、糖尿病などの既往が多く、低所得者の健康を、社会問題ととらえるか否か」がテーマでした。

一昔前だと、糖尿病は富裕層の病というイメージでしたが、現代では低所得者ほど、炭水化物摂取量が多く、かえって糖尿病になりやすいのは事実です。

それは国際的にも同様で会って、日本は諸外国から比べると、糖尿病罹患率が低い国でもあります。

確かに、低所得者の健康問題は、由々しき問題であります。私はこれを、社会問題化することに、個人的には異存ございません。

しかしながら、その問題解決を、ただ単に所得の格差是正、つまり、高所得者の税率を上げたり、相続税を高くしたりして、低所得者に分配することには反対です。

なぜならば、それでは、結果的に貧乏の平等社会ができてしまうだけだからです。

「所得格差がなくなれば、みんなで豊かに暮らせる」というのは、はっきり申し上げて、幻想でしかありません。

格差をなくすには、すべての人民が貧乏にならなければ無理だからです。

別の言い方をすれば、格差是正が行き過ぎた社会は、絶対に金持ちになれない社会なのです。

そして、取った税金を分配する為政者に権限が集中し、必ず特権階級が生まれ、この一部のエリートたちが、国家の富を独占する社会になります。

旧ソ連や北朝鮮、中華人民共和国など、社会主義国や共産主義国でよく見られる構造です。

そして国外逃亡する富すらなくなった国民は、スローガンとは裏腹の社会の中で、自由と才能の発露を失った人生を歩むようになります。

しかし現代において、マルキシズムの亡霊・・・いや、理論的復活とも言える経済学者が、世界的に注目されています。

トマ・ピケティー博士です。

著書『21世紀の資本』で、格差是正こそが正義と述べています。

難しくて、立ち読みくらいではよくわからないのですが、要するに、「人類の富の創造は、絶対に人口の増加に追い付かない」と言うものだと思います。だからまぁ、人類が幸福に生きていくには、富を分配するしかないと・・・。

しかしそれはやはり、強引だと思うし、ピケティー博士、案外視野がお狭いのではないかと思うし、歴史的経緯とか、様々な地域の経済とか、あまり考察に入っていないのではないかと疑ってしまうのですね。

そしてやはり、マルクス経済学の欠点と同様、「富が増えない」という前提が強過ぎるのではないかとも。

マルクス経済と言うのは、無神論経済学ですけど、富が増えないという前提なので、全員でパイの取り合いですから、最終的には、非人間的な弱肉強食になります。

2000年前とか3000年前とか、人類の総人口は数億だったはずですが、今は70億人以上となっています。

それは、富が増えた・・・ということです。極めて単純な事実です。しかも、膨大な富が増えています。

近い歴史で言うならば、戦後の日本は、極めて短時間で発展し、日本は豊かになりましたけど、日本が豊かになったことで、どこかの国が破産したりしたんでしょうか?

日本が繁栄したことで、どこにも迷惑は掛かっていないと思います。これも、戦後日本が、純粋に、富を創造したと考えるのが正しい見方だと思います。

ピケティー博士、さて、それらは考察に入っているのでしょうか?

ともあれ、みんなが平等に貧乏で、豊かになる自由のないな平等社会より、豊かな人が、たくさん輩出される社会がいい。

なぜならたとえ一時期貧しい環境であっても、皆が平等に、頑張れば金持ちになれるからです。

才能や技能や、努力や人と人とのつながりによって、未来を切り開いて行けるからです。

結果の平等は、必ず貧乏と不自由を創出します。結果の平等より、機会の平等です。

機会の完全なる平等の保証こそ、自由からの繁栄が可能なのです。

富は、いくらでも創造できます。神の創られた大宇宙は、富で溢れているからです。「神」は、豊かなのです。

世界の人工が、70億人を超えてもなお、地上の人たちが、現に生きていける事実こそ、この真理の証明です。

本日は、幸福の科学の大川隆法総裁最新刊『現代の貧困をどう解決すべきか トマ・ピケティの守護霊を直撃する』(幸福の科学出版)のあとがきをご紹介します。

         (ばく)

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https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1704



 経営者として成功したことのない人の経済理論は、あまり信用しないほうがよい。資料や数値を多用して、一定のドグマを押しつけようとする学者の見解には用心したほうがよかろう。
 今回の霊言によって、ピケティ教授が、二〇〇八年のリーマンショック(大不況)によってもとどめを刺せなかった資本主義に、引導を渡そうとしているのがよくわかる。
 本書のもう一つの特色は、宗教思想と経済思想の近接性である。この裏側のカラクリが、ここまで見事に説き明かされたことはなかったのではないか。この点、非常に勉強になる。
 本書をもって、二〇一〇年二月以降再開した公開霊言シリーズの発刊点数(書店売り)が、四百書となる。道のりは、まだまだ遠いが、新しいジャンルを開拓してきた者として、かすかな喜びを感じている。
(190~191ページ)

現代の貧困をどう解決すべきか―トマ・ピケティの守護霊を直撃する―【CM動画】
 

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心と体の健康と幸福、そして折れない心。

2016-09-22 21:47:20 | 健康・美容

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ユダヤ教やキリスト教、そしてイスラム教など、聖書の影響の強い圏内では当たり前の価値観ですが、「すべては神が創られた」とする創造論が、実は世界の主流です。

それと対峙するのが、ダーウィンなどから始まる進化論ですが、創造論も進化論も共に「論」でありまして、「論」というのは、科学の世界では、「仮説」と同義語です。

つまり、「決定的な証拠はない」ということですね。

私は一介の医療従事者に過ぎませんが、毎日人様の人体を見させていただいていて、「身体って、本当によくできているなぁ」と、毎日感心しきりです。

これほどよくできたものが、勝手にできたとか、偶然できたとか、私にはどうしても思えないんですね。

「とても賢い方が、愛の思いで、こしらえたに違いない」と、私は信じる者です。

私は思うのですが、「神などいない」とか、「そんなの、全部偶然さ」と仰る方というのは、きっと、「偶然」という名の神を信じていらっしゃるのではないでしょうか?

私は信じられないのです。「偶然と言う名の神」を。

ダーウィンの進化論の批判については、また後日改めて投稿させていただこうと思いますが、とにかく、身体はよくできております。またそれだけではなく、そこには何か、「神の願い」や、「神の教え」のメッセージが込められているとしか思えないのです。

たとえば、骨で言うと、骨折した部位が治癒しますと、折れていて治った骨折線というものになりますが、この骨折線というのは、「絶対に折れない」と言われるくらい固くなるんです。

もちろん、骨折線の周囲は折れるんですけど、骨折線自体は、絶対に折れないと。

これって、不思議だと思いませんか?

つまり、人間をはじめすべての生き物は、絶対に折れないほどの固い骨を創ることができるんです。

しかし、折れない限り、固くはならないんですね。

言わば骨というものは、折れて治って、はじめて完成するところがあるんです。

私は思うんです。

人間の心も、同じなのではないか?」と。

人生の目的には、魂修行という観点があり、本来の故郷である天上界では経験できない、さまざまな出来事がこの世では起こります。

そのたびに、心は傷ついたり、折れたりするわけですけど、それを乗り越えたとき「心」は完成すると。

そこに、「神の願い」が見えると思うのです。

傷つき折れて、治って心は完成するんですけど、骨と一緒で、「正しく治す」必要ってあると思うんです。

骨だと、正しく治らないと、偽関節といって、長い期間グラグラだったり、古傷で傷んだり、正しく機能しなかったりします。

骨を正しく治すには、整形外科での治療が必要ですね。

整形外科だと、骨の解剖や生理、病理的な見解から、正しく治療できます。

解剖学とは、「体の仕組み」です。

生理学とは、「体の働き」です。

病理とは、「病気」の学問ですね。正しい体の仕組みや働きが分かっているからこそ、正しくないこと「病理」がわかります。

この、解剖・生理・病理は、医学では代表的・基本的な学問ですが、心も同じだと思うんです。

心の解剖学・生理学・病理学こそ宗教だと、私は思うんですね。

多くの人々が、健康で長生きができて、幸福に暮らしていけるために、病院や医科大学が必要なように、心が健康で、心が幸福でいられるように、宗教も発展繁栄していく必要があると私は考えるんです。

本日は、抱腹絶倒、「聞くだけで病に効く」と言われる(笑)、大川隆法総裁ご法話、『健康と幸福』抜粋動画をお届けします。

「病気になんか、なりたくない!」と強く願っていらっしゃる方、必見です!

                    (ばく)

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大川隆法総裁の法話『健康と幸福』(抜粋)

『エイジレス成功法-生涯現役9つの秘訣-』【CM動画】

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【自由からの繁栄】「政策の幸福」の象徴、江夏正敏と高知。

2016-09-21 23:35:38 | 幸福実現党の人々

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昨日9月20日(火)に、幸福実現党本部から、江夏正敏政調会長が来高し、ご講話賜りました。

政調会長というのは、政策の立案と普及が仕事。

段々とそのDNAが知られ始めた幸福実現党のDNA、そう、「政策は幸福」というの代名詞的な人物こそ、江夏正敏政調会長です。

江夏政調会長は、先の参院選では、膨大な幸福実現党を123にまでまとめ、東京都知事選では、わずか数時間で、七海ひろこ候補らと、東京都政策をまとめました。

先の参院選では、前回2013年参院から、得票数が倍増しましたけれども、その第一人者こそ、江夏会長ではないかと。

「政策では票は取れない」と言われますが、「政策が強い」ということは、長い目で見たら、昨日より今日、今日より明日と、着実に強くなっていきます。これは絶対にそうなります。

幸福実現党 江夏正敏政調会長

幸福の科学随一と言われる演説名人であり、黙っていたら強面ではあるが、とっても面白く御仁で、愛すべきキャラクターです。幹部をこんな風に紹介すると、怒られるかも知れませんけれども(笑)、これが自由創設を何より大事にする、幸福実現党のDNAでもあるんです。

実は私も、高知県の政調会メンバーでして、講話を終わり、茶話会においても、会話が終わりませんでした。

江夏会長と、土佐の偏屈信者は、さあ一体、何を話したか・・・?

それはまぁ、今は、ひ・・・み・・・つ・・・です。(爆笑)

中長期的に強い政策を構築しての戦いが、さらに強くなるための、ひ・・・み・・・つ・・・ですので、あはは、さすがに言えんです。(^^)

それでだと、読者のみなさんがお怒りになるでしょうから、江夏正敏政調会長のブログサイトから、超わかりやすい経済、マイナス金利の話をお届けいたします。

                (ばく)

 

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江夏正敏 自由からの繁栄 

“マイナス金利”は政府倒産への道

6月12日に、幸福実現党の大川隆法総裁が名古屋にて「未来へのイノベーション」という演題で講演を行いました。その中で、マイナス金利に対して鋭い指摘がありましたのでご紹介させていただきます。
政府の経済政策がダッチロールし、マイナス金利で危険水域に達しています。この危険性を多くの国民の皆様に知っていただきたいと思います。

以下、「未来へのイノベーション」よりの抜粋です。全編を幸福の科学の支部にて聞くことができますので、お勧めいたします。

●“マイナス金利”でお金を使わせようとしている政府
政府は「ゼロ金利の時代にお金を借りる人のほうが賢くて、お金を使わないというのは賢くない」ということを流行らそうとしているように見えます。ただ、民間の動きは非常に鈍いです。これが現政権の悩みの一つではあります。

●安倍首相は“マイナス金利”の意味を知らないのでは
しかし、言っておきたいことがあります。このぐらい低い金利だと、いろんな事業がいくらでもできそうに思えますが、現実に、国民が動かないでいるのは、そのような思惑通りにならないことを知っているからでしょう。
ある新聞で「安倍さんは『ゼロ金利の時代です。しっかりお金を借りて、設備投資をして発展させてください』と演説していますが、安倍さんはマイナス金利の時代に入っているのを知らないのではないか」という記事がありました。その通りです。

●“マイナス金利”で国債を買ったら財産が減る
日銀は公式にマイナス金利と言っておりますし、現実に日本国債の金利はマイナスです。それは自分がお金を出して日本国債を買って、長期間、保有していたら財産が減るということを意味します。これで国債を買う人が本当にいるでしょうか。「財産が減るのが確実に分かっていて、自分が貯めたお金を国債に換える人が本当にいるだろうか」という素朴な疑問はあります。デフレから景気回復して発展すると思っているアベノミクスは、実に危険なところ来ているのでないかと思います。単純な話、一億円で、五年もの十年ものの国債を買ったとします。五年たったら、そこから何百万かは確実に減るといのであれば、皆さんは国債を買い続けるでしょうか。国民は、当然、国債からお金を引き揚げて、自宅の金庫にお金隠すか、畳の下に隠すかをやり始めるでしょう。もし他の銀行もマイナスになってきたら、もう預けられませんから。

●“マイナス金利”はお金を持っている人に罰金をかけるようなもの
要するに、ハッキリ言えば、お金を持っている人に罰金かけようとしているのと同じなのです。すなわち「お金を持っていたら罰金かけるので、それを消費に使いなさい」と政府が強制しているわけです。「お金を持って(国債などに)投資するような人は悪人だから、こいつに罰金かけないといけない。今すぐ使え!即使うのだ!」ということを政府がやっているわけです。この「罰金金利」とも言えるマイナス金利をかけたら、みんな使うに違いないと思って、それで「景気がよくなる」と言っているのです。少し甘いのではないかと思います。

●リスやアリでもリスク回避をする
リスやアリでも、やはり将来のために蓄えをします。お金が目減りしていくのなら、何か別のことを考えるわけです。リスだって、クルミを溜めてもいいけど、それが一定の割合でクルミが腐っていくのが分かっていれば、その分を余分に計算しなければならなくなるわけです。アリだって、砂糖を運んできても、その砂糖が傷んでくるのがどの程度かが分かっていれば、その分を計算して、生き残るためにはどのぐらい要るかを考えます。人間だって一緒です。預けて運用したら絶対損をすることが分かっているのに、買い続ける国民がどれだけいるかということを考えると、これ非常に危険です

●安倍首相は日本発の世界恐慌を潜在的に恐れている
安倍首相は、一千兆円以上の財政赤字で、日本発の世界恐慌が起きるのではないかと、本当は怖くてしょうがないのではないでしょうか。だから、G7で「リーマン・ショック級の混乱がまた起きるかもしれないから、各国が足並み揃えて、財政出動しようじゃないか」と提案しましたが、他国の首脳は全然乗ってきませんでした。実は、日本が財政赤字でぶっ潰れたらどうなるかということを、本能的に何か怖がっているのではないかと思われるのです。

●国債を買う人がいなくなれば政府は倒産
マイナス金利で国債に投資したら、罰金を取られて損をしていくのだったら、この日本の国債は危ないです。皆様、ずうっと買い続けますか。何か売り払われそうです。そしたらどうなるでしょう。それは、政府は借金しないと運営ができないようになっているのに、その借金を貸してくれるところがなくなるということを意味します。これが意味することは政府の倒産です。本当に来ようとしています。ですから、今、選挙のスローガンで「アベノミクスをさらに加速させるか。それとも、後退させるか。これが争点だ」と安倍首相は言っていますが、どっちも怖いのです。とにかく何もしないで、健全な判断ができる方にしていただきたいというのが私の本音です。

●消費税増税で失敗したアベノミクス
日銀でマイナス金利を始めましたが、安倍首相は「本当は意味が分かっていないのではないか」と思える節があるのです。「他の人が言っているから、そうなのだろう」と思っているのでしょう。もともとのアベノミクスの姿勢は合っていたのです。金融緩和、財政出動、成長戦略。この三つで日本経済を発展させられるというのは、「幸福実現党」が提言していた政策で、安倍さんが首相になってからご採用になった政策なのです。その中で「消費税上げしたら駄目になる」ということも、はっきりと繰り返し繰り返し言っていました。「異なる方向にあるものを同時にやったらこれ潰れます」「この作戦は潰れて失敗する」と申し上げていたのに消費税を増税してしまって、私が言っていることが「全く外れない」ということを証明してくださいました

●投資をすると損をするシステムが出来上がろうとしている
要するにお金を持っている人が、それをもっと大きくしようとして投資すると損するようなシステムを、今つくろうとしています。デフレの時代は、お金を持っている方が有利なのです。先行き物が安くなっていくので、「今年、一千万の高級車買おうか」と思っても、「来年はこの一千万の高級車が九百五十万になる」と思ったら買いません。そういうことで物が売れない。これがデフレの時代なのです。だから、経済観念のある人ほど、お金を使わなくなるのです。このような人に消費させようとしているわけですから、実に難しいです。

●政府ではなく、普通の経済センスを持った人を信じよう
ことわざに「馬を川まで引っ張ってくることはできるけども、強制的に水を飲ますことはできない」というものがありますが、まさしくその通りです。
これから、お上である政府が、あまり信用できなくなるので、やはり真っ当な経済的観念を持った人間のセンスや本能を大事にしてください。こちらのほうを信じたほうがいいでしょう。

 

ポスター(まじめ系2番)HRP1010A 0912

幸福実現党比例九州ブロック(江夏正敏_2014.12.02福岡県内にて第一声)

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『凡人の自覚』『自分の畑を耕せ』 『静かなる持続』

2016-09-21 00:44:14 | オープニングメッセージ

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『凡人の自覚』

『若き日のエル・カンターレ』という本に、
小さい頃の私が、平凡さの自覚に苦しんでいたことを書いてある。

両親の教育方針や教育認識に、
限界があるなどと、考えたこともなかった。

教育環境が悪いなどと、知りもせず、知ろうともしなかった。

家のお金のなさが、学力不振につながるなどと、思ってもみなかった。

ただ、自分の能力の低さに原因を求め、他人が一時間でやれることを、
二時間、三時間かければ、必ず達成できると信じていた。

凡人の自覚が、他人に頼らない、
自助努力の精神を育てた。

言い訳をしないこと。

ただ、ただ、自分自身の手でやれることを、やり続けること。

こんな平凡なことが、成功の法則であったのかと、
この年齢にして、しみじみと感じている。

「心の指針」第五集

『自分の畑を耕せ』

すべての人が、同じ個性を持っていたら、
この世での魂修行は空しかろう。


各人が、能力も性格も、育ちも異なる。
だから、世の中は面白い。

それゆえ、豊かな経験が広がっている。

どの人にも仏性は与えられていながら、
その発揮する場所と、発揮の仕方が違うのだ。

親子でも魂は別である。
いい意味で親に似ぬ子も、悪い意味で、親に似ぬ子もいる。
遺伝子・DNA信仰は、ほどほどに卒業した方がよい。

人間の性質は、長く、その人が思い続けていることで決まる。
知的なことに関心がある人は、知的な職業につく。

運動機能に関心のある人は、スポーツ選手になったり、
身体に関係のある職業につく。

人、様々だ。

だから、他人の畑をうらやましがらず、自分の畑を耕せ。

ただ、ひたすらに、自分の畑を耕していくがよい。

「心の指針」第五集


『静かなる持続』

思っても、実現しないことが多い、とか、
願っても、失敗して傷ついた、とか、
様々な挫折体験をして、思いの継続を忘れていく人は少なくない。

いや、百人のうち、九十九人までがそうかもしれない。

希ったことが叶わないので、信仰心を放棄する人もいる。
まことに残念である。

そういう人たちは、いったんは、門の前まで来たのだ。
しかし門をくぐることができないで、引き返していったのだ。

これを退転という。

青年の日に、失敗や挫折が多いのは、単に知らないことだらけだからだ。
知識と経験が不足しているためだ。

願望実現の法則や、信仰が間違っているからではない。
何事も、三日坊主では成し遂げることができない。

心で深く思ったことを実現しるためには、
勉強でも、運動でも、仕事でも、静かなる持続が必要なのだ。

まずは三年。
つぎに十年。
そして二十年、三十年と励み続けよ。

あなたは、理想の大地を踏みしめているだろう。

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「心の指針」第五集

 

心の時代を生きる【CM動画】

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