幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
日々の活動や、イベントのお知らせをいたします。

「情報・知識・智慧」「新聞の功罪」「テレビと読書」

2017-04-24 15:01:38 | オープニングメッセージ

https://hr-party.jp/special/Northkorea/(幸福実現党特設サイト)

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幸福の科学月刊誌オープニングメッセージ集「心の指針」より

「情報・知識・智慧」

たえず目や耳を通じて脳に集まっているもの、
それは『情報』だ。

『情報』は集積することも、処理することもできる。

『情報』が自分で使えるレベルになったもの、
学力になったり、
仕事で有用になったものを『知識』という。


『知識』は力である。

必要なことを知っており、
必要な時に取り出して使えるようにしておくことは、
現代社会では、
生きてゆくための技術であり、武器でもある。

しかし、もっと大切なものもある。
それが『智慧』である。

『知識』が経験に裏打ちされて、
人生観を高めるレベルにまでなったもの、
悟りのための導きの言葉にまでなったもの、
それが『智慧』である。

『智慧』は、
『知識』を善悪のふるいにかける時に生ずる。

深い内省の時、
瞑想の時に結晶してくるものだ。

それは、
天の一角から降りてくる、
インスピレーション(霊感)にも似たものだ。

「新聞の功罪」

夜明けに新聞が届くのが、
待ちどおしい、という人もいる。

逆に、朝から新聞を読むと、
頭が疲れてしまい、本を読む時間が奪われ、
仕事にマイナスが出るという人もいる。

私も何紙か新聞を読んでいるが、
昔は海外旅行をすると、
日本のニュースから解放され、
ストレスが抜けて、万歳を叫んだものだ。

夏の間、山にこもっても、
新聞が一紙ぐらいしか手に入らず、
夕刊もないと、
とても頭が良くなった気がして、
難しい本を読むのが、はかどったものだ。

ところが、ある頃から、
海外のホテルでも日本の新聞が読めるようになり、
夏の山でも何紙も入手できるようになると、
静養効果は半減する羽目になった。

だが、新聞は、宗教的孤立の危険や、
閉鎖性の狂気から身を護るためには、
有効だろう。

宗教特有の独善的傾向と
世間常識との融和感覚も、
大切にしなくてはなるまい。

「テレビと読書」

テレビは進化するメディアだ。

二百年前の人が、
本や新聞を見ても驚かないだろうが、
テレビには驚くだろう。

誰もが、容易に情報を入手できるという意味で、
テレビの実力はあなどりがたい。

子供や老人、
仕事から遠ざかっている主婦は、
難しい本や新聞は読みたがらないが、
テレビなら簡単に知識が得られるのだ。

こうして、ズルズルと流されると、
テレビを見る時間は増える一方だ。

しかし、
エンターテイメントと雑学が多いのには、
やはり用心しなくてはなるまい。

テレビを長時間見ても、
知的な人間にはならないのだ。

読書は意志の力を鍛え、
考える力を身につけさせ、
繰り返し読める点が、テレビとの違いだ。

孤独な時間が、
地力を目覚めさせるという事実を、
忘れてはなるまい。

【最新版】もし北朝鮮の核ミサイルで攻撃されたら?【被害想定】

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『幸福実現党 立党について』幸福の科学グループ総裁 大川隆法 ご説法抜粋 Chapter 01 臨戦態勢を敷くトランプ米大統領

トランプ米大統領

 トランプ米大統領は臨戦態勢だ。

 4月6日、トランプ米大統領は習近平国家主席との会談のさなか、シリア空軍基地へのミサイル攻撃に踏み切った。アサド政権が化学兵器禁止条約(CWC)に違反したことへの報復措置だが、北朝鮮やISIS(イスラム国)に対してレッドライン(超えてはならない一線)を超えたら、米国は軍事行動に踏み切るとの強いメッセージを込めた。

 また、トランプ米大統領は4月11日のツイッターで、「中国が北朝鮮問題を解決すれば、アメリカと良い貿易取引ができる」「中国が北朝鮮問題解決に協力しないなら、アメリカ独自で問題を解決する」と発言。また、米国NBCニュースでは、「北朝鮮が6回目の核実験を行ったならば、先制攻撃をする準備をしている」と報道。北朝鮮を強く牽制している。実際、トランプ米大統領は、世界最大級の原子力空母「カールビンソン」を朝鮮半島に派遣している。過激派組織アルカイダのビン・ラディンを殺害した米海軍特殊部隊シールズも朝鮮半島に到着。北朝鮮への軍事的包囲網はすでに整いつつある。

 しかしトランプ米政権の強い圧力に対し、4月17日、北朝鮮の外務省高官は「我々は今後もミサイル実験を続ける」「米国が軍事行動を取るなら、ただちに全面戦争になる」「米国が我々に軍事的攻撃を計画しているというなら、我々のやり方と方法で、先制核攻撃で反応する」などと強硬な姿勢を示し、朝鮮半島情勢はさらに緊張が高まっている。

Chapter 02 北朝鮮はどう出るか?

金正恩写真:AP/ アフロ

 では、アメリカの強い圧力を受けて、北朝鮮がどう出てくるのだろうか。大きく三段階に分けたシナリオが考えられる。

 ミサイル発射や核実験を繰り返し、日米を脅し、譲歩させるため、在日米軍基地の近海(日本領海)へ発射し、ミサイル攻撃能力を見せつける。これが現在、北朝鮮が行っている瀬戸際外交だ。

 もし北朝鮮の瀬戸際外交が失敗した場合、第二次朝鮮戦争が起こる可能性が一気に高まる。北朝鮮はすでに38度線に集中する約1万の火砲がソウルに向いており、砲撃が始まったら、ソウルは火の海になるだろう。これに対し、韓国軍は交戦規定による3倍返しで報復する。

 日本にとって最悪の事態は、アメリカの先制攻撃により金正恩政権が自暴自棄になってしまい、日本の都市をめがけて中距離弾道ミサイル「ノドン」数発を同時発射するケースだ。仮に、核弾頭搭載のノドンが日本の人口密集地に着弾したとしよう。爆心地が東京の国会議事堂の場合、死者42万人、被害者81万人。爆心地・大阪梅田の場合、死者48万人、被害者88万人との試算がある。

Chapter 03 問われる日本の危機管理

 もはや、一触即発状態にある朝鮮半島情勢。政府は、国民の生命・安全・財産を守るために、最悪の事態を想定し、万全の体制を整えるべく努力する義務がある。万が一朝鮮半島で戦争が起きた場合、日本政府は日本人を救出しなくてはならない。その日本人には、①韓国にいる日本人、②北朝鮮にいる日本人(拉致被害者)、③日本にいる日本人、の3種類ある。

①韓国にいる日本人

 まずは韓国の在留邦人保護だ。現在、朝鮮半島に約3・8万人の日本人が居住している。朝鮮半島有事となれば、韓国の在留邦人の救出が課題となるが、2015年の安保法成立、集団的自衛権の行使によって状況が改善されたとはいえ、「相手国の警察権の代行」の範囲内でしか救出活動を行えず、それすら相手国の承認が必要だ。

 2015年10月、韓国の黄教安首相は「有事の際に日本の自衛隊の受け入れを認める」と韓国国会で答弁したが、野党から猛反発が起こった。韓国次期大統領の有力候補である「共に民主党」の文在寅氏は、自衛隊の受け入れに反対している。反日感情が強い韓国では日本の自衛隊を韓国領土に入れることに強い拒否感がある。

 現在、日本政府は、韓国への渡航や現地の最新情報に注意を促しているだけだが、有事に至る前に3・8万人を救出することは物理的に不可能。「避難してください」というのは、韓国にいる日本人に大きな不便をかけるが、政府は不要不急の人は帰国するよう指示すべきだ。

②北朝鮮にいる日本人(拉致被害者)

 北朝鮮による拉致被害者はどうなるのであろうか。安倍首相も答弁しているように、基本的に米国に頼るよりほかなく、日本独自に行動を取ることは難しい。

 しかし、北朝鮮有事が起きたら、拉致被害者救出の唯一のチャンスとなる。もし北朝鮮から日本への攻撃があった場合は自衛権の行使として、自衛隊特殊部隊を派遣し、拉致被害者を救出すべきだ。

③日本にいる日本人

 3月30日、自民党の安全保障調査会は、「北朝鮮の脅威が新たな段階に入った」とした上で、他国のミサイル基地などを攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有を政府に提言したが、議論は低調。弾道ミサイルの着弾を想定した住民避難訓練も先月、秋田県男鹿市で行われた1回のみだ。

 一方の野党は、北朝鮮が挑発行為を繰り返すなかでも、「森友学園問題」で安倍首相の揚げ足取りに終始し、国会議員に与えられた質問の機会を活かせていない。国防意識はゼロと言ってよい。昨今の状況に鑑みれば国会では、国防のための補正予算成立に取り組みつつ、有事法制の不備をどのように補うのか、法改正や特措法の制定も含めて意思決定すべきだ。

 幸福実現党は2009年春、北朝鮮による弾道ミサイルを「飛翔体」と呼び、あたかも有事でないかのようにふるまう自民党政権では国家国民を守りきれないという、国防上の危機意識から立党した。もとより抜本的な国防強化のためには、戦争放棄や戦力不保持などを定めた憲法9条の改正が必要だ。しかしながら、北朝鮮や中国などの脅威が増すなか、国防強化には一刻の猶予も許されない。「今、そこにある危機」に即応すべく、改憲までの間、憲法前文で謳う「平和を愛する諸国民」とは言えない北朝鮮などに対しては、憲法解釈の変更により9条を適用しないことを鮮明にし、主権国家として国際法上認められる実力の行使を可能とするよう改めて提言する。

ミサイル着弾まで家族の安全のために必要なこと

1 政府による警報発令

武力攻撃やテロなどが迫る、もしくは発生した地域には、原則として特別なサイレン音を使用して、注意が呼びかけられます。そして、テレビ、ラジオや広報車などを通じて、情報や取るべき行動が伝えられます。

特別なサイレン音については、国民保護ポータルサイトにてサンプル音を事前にお聴きください。

http://www.kokuminhogo.go.jp/

2 初期動作

生物・化学兵器の場合

屋外

●口と鼻をハンカチで覆いながら、その場から直ちに離れ、外気から密閉性の高い室内の部屋または風上の高台など、汚染のおそれのない安全な地域に避難しましょう。

屋内

●なるべく上の階の屋内へ避難しましょう。

●汚染された衣服などを脱ぐ際には、露出している皮膚に衣服の汚染された部分が触れるおそれがあります。特に頭からかぶる服を着ている場合には、はさみを使用して切り裂いてから脱ぎましょう。

●化学剤傷病者への治療は一刻を争います。あやしいと感じたらすぐに周囲に知らせる、速やかに警察や消防に通報するといった迅速な対応によって、その後の対処も早くなり、救命率の向上につながります。

核ミサイルの場合

屋外

●とっさに遮蔽物の陰に身を隠しましょう。また、失明するおそれがあるので爆発した方向を見ないでください。

●上着を頭から被り、口と鼻をハンカチで覆うなどにより、皮膚の露出をなるべく少なくしながら、爆発地点から遠く離れましょう。その際に、風下を避けて風向きとなるべく垂直方向に避難しましょう。

●建物があればその中へと避難。地下施設やコンクリート建物であればより安全です。

屋内

●爆風が危険なので、地下施設があれば地下へ移動しましょう。

生物・化学兵器・核ミサイルの場合

●窓占め・目張りにより室内を密閉し、窓のない中央の部屋に移動しましょう。 ●汚染物を身体から取り除くため、衣類を脱いでビニール袋や容器に密閉しましょう。その後、水と石けんで手、顔、体をよく洗いましょう。 ●安全が確認できるまでは、汚染された疑いのある水や食物の摂取は避けましょう。

3 情報収集

こんな時はどうする?

どこに避難すればいい?

A.行政機関からの避難の指示が出された場合、その指示に従って落ち着いて行動しましょう。

※全国市区町村別避難場所一覧

http://www.kokuminhogo.go.jp/hinan/

身の回りで急な爆発が起こったら

A.警報の発令に関わらず、以下のことに留意しましょう。

  • とっさに姿勢を低くし、身の安全を守りましょう。
  • 周囲で物が落下している場合には、落下が止まるまで、頑丈なテーブルなどの下に身を隠しましょう。
  • その後、爆発が起こった建物などからできる限り速やかに離れましょう。
※この情報は、「内閣官房 国民保護ポータルサイト」の「武力攻撃やテロなどから身を守るために」をもとに作成しています。
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聞いてきました。大川隆法総裁 高知講演会「人生を深く生きる」

2017-04-23 23:01:17 | ご法話情報

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高知県民体育館で開催された、大川隆法幸福の科学グループ総裁の講演会「人生を深く生きる」を拝聴してまいりました。

ありがたいことに、天気は日本晴れ、寒くもなく熱くもなく、爽やかな風が心地よく、高知の短いベストシーズンの日曜日に、会場はこれまたありがたいことに満杯の人だかりでした。

そして大川隆法総裁が壇上に上がると、なんだろうこの感覚は。

体内の内側に爽やかな、しかしそれでいながら、とても温かい風が吹くような感覚がしました。

「これが霊体の感覚?」と思いました。 

御法話が始まると、大川隆法総裁は冒頭、「信じること」というのを説明するのに、明治維新の土佐の働きについて、こう土佐の歴史を評しました。

「少ないながら、とても大きな貢献をした。」「地位などにこだわらず、新時代のために、飛び越えた人が多くいた」と如是我聞ですが、私にはそう聞き取れました。

「つかみの、ご当地サービストーク?」かと思われるかも知れませんけれども、なぜだか私には、この一言で魂の一部が救われた感覚があったんです。

とっても不思議難だけれども、胸の奥に火柱が立つって言うんですかね。そういう感覚がありまして、とてもうれしかったんです。

講演の内容は多岐に渡っていて、恐らく、幸福の科学にしては平均年齢が高い地域性なのかもですが、老境の宗教家の、諄々とした説法と「一見すると」思える、流れるようなお話でした。

しかしところがところが・・・ご時世がご時世です。

http://www.irhpress.co.jp/upload/save_image/04211500_58f99ff2d1c64.jpg

大川隆法総裁の説法の大きな特徴は、「聴衆が100人いれば、100通りの感想を抱く」ところ。

そう通常だと、聞く人の立場で語るのが最高の説法で、我々凡人の努力目標でもあるんだけれども、大川隆法総裁の場合は、聞く人の立場や人生経験などによって、同じ内容でも聞いた方が全く違うとらえ方をする。

今日は四国四県の信者だけでなく、信者さんがお連れした方々、そして地元マスメディア、そして何人か知り得ましたけれども、各地元の議員さん関係者など、多くの人がいらっしゃって、恐らくは聞いた方は違う感想を持ちえただろうと思うんです。

それは折角、高知で開催してくださいましたので、高知の信者の勝手(?)広報担当として、折々で記事にできたらと考えておりますが、大きくまとめて感想を述べさせていただくならば、「一見、とても分かりやすいお話だけれども、これはかなり大きな法では?」と思えました。

というのも、様々なテーマが盛り込まれていた講演でしたが、その総論は、

「さあ皆さん、選択し、決断してください。」

ということではなかったかと、私はとらえました。

 

「ああ、もう終わってしまう」と思いながら、α波が出ている状態で聞いていた講演で、もう何度か録画で拝聴しないと、記事にできるほどまとまってはいないのだけれど、各自にとどまらず、与党野党の政治家や日本の官僚や、その他、若い人やご高齢の方、その他様々な方の心に「選択と決断を迫っている内容」ではなかったかと。

思えば日本人は、とかく大事なことを決めたがらない。

先送りとか、熟考とか言って、大きなことは決断を避けて、できるところからやろうとする傾向があるかと。

これは他人事ではなく、自分だってそういう思いはありますので。

それは「日々を平穏に暮らしたい」とか、「人や世間との争いを避けたい」という願いの現れかも知れないけれども、大事なのは、人生観であるとか、国家や世界の正義であるとか、有事の際の対応とか未然防止策とか、そういう大切なことや重要なことこそ、「選択と決断が重要」なのではないかと。

それは大きなエネルギーを使うし、当然リスクもあるんだけれども、大切なこや重要なことは、決めてしまえば、その後はぶれなくて済むからです。

それはすなわち、「人生を深く生きる」ということに他ならないのではないでしょうか?

そしてそれは、「心の平安」そのものであり、天国の心か地獄の心かと問われれば、天国の心であり生き方そのものではないかとも。

ということで、幸福の科学サイトで、さっそく今日の御法話の速報が掲載されておりましたので、本日はそのご紹介をいたします。

             (ばく)

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10分でわかる幸福の科学とは何か? 幸福の科学グループ~地球すべての人々を幸福に~  

それは、永遠の時を生きる“魂”たちの物語― 【特報】 映画「君のまなざし」

大川隆法総裁 講演会「人生を深く生きる」速報レポート

2017.04.23 https://ryuho-okawa.org/info/2017/1631/

2017_04_23_大川隆法総裁

2017年4月23日(日)、高知県立県民体育館を本会場として、大川隆法総裁の講演会「人生を深く生きる」が開催され、全国に衛星中継されました。

約3200名の参加者でにぎわった本会場の高知県立県民体育館では、幸福の科学出版幸福実現党幸福の科学学園ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)国際本部などの幸福の科学グループのブースが多数設けられ、来場した皆さまをお迎えしました。

特に、メディア部門のブースでは、公開まで一カ月を切った映画「君のまなざし」(5/20公開)が大きくPRされ、主題歌や挿入歌のCDオフィシャル・メイキングブックの頒布が行われました。

幸福の科学の第11作目となる映画への期待が高まるとともに、多岐に渡る幸福の科学の活動が耳目を集めていました。

いよいよ開演の時刻となり、満場の拍手のなかで登壇した大川総裁は、講演で次のようなことに言及しました。

なぜ宗教は「信じることの大切さ」を教え続けているのか
坂本龍馬の生き方に見る「人生の意味」と「私心なき生き方の大切さ」
北朝鮮問題から考える、自由が保障された国に生きることの幸福
大東亜戦争における日本の大義と、戦後明らかになったその意義について
科学的な証明ができないものは真実ではないとする風潮への疑問
「霊言」―700人以上の霊人を呼び、400冊以上書籍化してきた理由とは
心にもないことが言える政治家が偉くなる政治風土は変えるべき
8年前の立党時から北朝鮮の軍備拡張への対応を訴えてきた幸福実現党
人生の浮沈変転を乗り越え、愛を与える側の人間になるためには 

本法話の動画は、4月23日より全国の支部・精舎等で公開されています。
ぜひお近くの幸福の科学でご覧ください。

本会場に参加された方の声

●穏やかで、そして厳格に、心の大切さ・未来への心構えを教えていただき、癒されたと同時に身が引き締まりました。(40代・女性)

●人へ幸せを与える生き方について勉強になりました。(30代・男性)

●本来の使命に目覚め、より良く生きていこうと思いました。(20代・女性)

●コツコツと誠実に、世のため人のために生き、霊的人生観を伝えます。(50代・女性)

●人生を深く生きるということは、ユートピア建設に命を懸け、無私の心を捧げるということであると思いました。(20代・男性)

●昨今の危機の状況の中で、やっと一日一生の大切さを心の底から思わせていただきました。この数十年、コツコツ学習し、伝道し、事業発展のための精進を、一日一生でやり続けることが、永遠の転生で、本当に奇跡の時代を生き抜くことだと痛感しました。本日、生まれ変わったつもりで、一日一生の思いで活動して参ります。(50代・女性)

●成功している時こそ、自尊心が大きくなって、失敗しやすくなるというということが、印象に残りました。利他の心を忘れないようにしたいです。(30代・男性)

●真実を多くの方々に伝えていくことの大切さを強く感じました。人がこの世で幸福に生きるために必要なことだと心底感じています。今後、与える人生を生きていくことを改めてお誓いいたします。(40代・女性)

●人生を生きる上で、何が大切かを、すっきり分かるようにお話しいただき、とても良かったです。(50代・男性)

●今後の政治についての考え方に賛同した。共感できる内容で今日、来て良かった。(10代・女性)

●初めて大川さんの講演をお聞きしましたが、お話の深さとカリスマ性に驚くばかりでした。また四国にお越しいただければと思います。(40代・男性)

●講演の熱気を感じて、会員になりました。(50代・女性)

Come what may - たとえ何があろうとも -

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737 

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人間の本質は「心」。「心を磨くこと」が人生。

2017-04-22 22:48:33 | ご法話情報

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 いよいよ、大川隆法幸福の科学グループ総裁の、高知講演が差し迫ってまいりました。

2月終盤に「今度は高知」とお聞きしてからというもの、「あっ」という間の歳月でした。

この間、後悔がなかったと言えば噓になります。

「もっと早くお伝えできれば、もっと多くの方をいざなえたのではないか。」「時間の使い方を間違えていた。」など、反省しきりです。 

大川隆法総裁が高知の一般の方々の前で講演なさるのは初めてですので、私ら高知の信者一同も、その方面のノウハウは全くなくて、何度か県外の会場に出向かせていただきましたが、「あの地域の方々は、こういうご苦労をなさっていらっしゃったのだなぁ。」と、新たな経験をさせていただくことで、改めて感謝した次第です。

そしてどうやら、大川隆法総裁は、前日より高知で宿を取られているようで、「仏陀・救世主と同じ地で同じ夜を過ごしているんだ。」と、信者冥利に尽きるというか感無量です。

初めての取り組みで、チケットの取り扱いや、車社会に慣れきっている私たちが、街中の駐車場のない施設での行事の段取りなど、慣れぬ作業もあり、「うまくいくだろうか」と不安はあります。

しかし、不安よりも待ちどおしさが、そして、後悔よりも感謝が大きいのがありがたい。

ここでこうしている間にも、大川隆法総裁は、「仏陀・救世主」としての心のご精進をなさっていらっしゃる。

「ありがたい。」

人が神の子であり、その人としての尊さは、「それぞれの心の発露」であるならば、いかなるときも「仏陀・救世主としての心」を維持できる方が、「仏陀・救世主」なのだと思う。

そして「神仏が来るが如き心」で生きていらっやる方が「如来」であり、「神仏の御使いとしての心」で生きていらっやる方が「天使」なのです。

私なんぞは、「どういう心で生きとるのか?」と問われたら恥ずかしい限りですが、しかし「人生はいつでもやり直せる」なら、「いつかは天使の心を」と、精進を誓うくらいの面持ちはあるつもりです。

とりもなおさず、感謝の心を忘れずに。

人の本質は「心」であり、「心」をいかに磨くか、いかに輝かせるか、そして富ますかが、大いなる慈悲により、人に永遠の生命と、転生輪廻による永遠の発見の機会を与えて下さった、神仏への感謝行だと信じます。

本日は、幸福の科学出版の経典『幸福の原点』の抜粋をお届けいたします。

多くの方の魂が真実の光に触れ、神仏が宿る心の輝きを、実感できる人生を歩まれますことを、心よりお祈り申し上げます。

              (ばく)

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10分でわかる幸福の科学とは何か? 幸福の科学グループ~地球すべての人々を幸福に~

幸福科学的圣歌ー爱之旗

 

2017年第3回講演会    

演題     人生を深く生きる 

本会場    高知県立県民体育館        

衛星会場   全国の支部・精舎     

開催日    4月23日(日)13時~    

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737 

 関連記事 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ!  

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=143

いま偉人と言われている人々の生涯を振り返ってみると、恵まれた環境に出ている人は少ないのです。たいていの人、九分九厘の人は、逆境を必ず通り越して、偉大な名声を築いているはずです。

では、どこに、そのポイントがあったか、錬金術はどこにあったか、鉛を変じて金としたのは、いったい何であったかというと、「心の修行」という、この一点にあったのです。

これは不思議なことでも何でもなく、みなさんが地上を去ったときに持って還れるものは心しかないのです。

あの世では手も足もありません。頭蓋骨も脳もありません。こういうものがなくても、ものは考えられるのです。

あの世の霊人たちは、脳がなくても考えを持っています。脳は一つの〝機械″です。持って還るものは心しかないのです。

これも一つの発見です。

心しか持って還れないのならば、この心をよくするしかないではないですか。簡単なことです。それだけのことなのです。

(中略)

持って還るものは心しかないとすれば、毎日の幸福感、毎日の幸福に対する考え方は、がらっと変わってくるはずです。
自分の幸福を、「年収があと五十万円増えること」「夏物のドレスを早めに買うこと」「バーゲンで素晴らしいものを見つけること」などと考えても、こういうものは、あの世に持って還れません。

そのようなもので幸福感を味わっても、はかないものです。

結局、持って還れるものが心しかないのならば、この地上での何十年かを使って、徹底的に心を鍛える以外にありません。

心を磨く以外にないのです。それだけのことなのです。簡単なことです。簡単なことだけれども、なかなかできないのです。

『幸福の原点』(幸福の科学出版)71~73ページ

夢の大河

  

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【大志】4・23(日)高知県民体育館 人としての尊さを知るとき

2017-04-22 01:43:25 | 大川隆法という光

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以前同じ職場で働いていた女性で、Tさんという方がいらっしゃいます。

その方は、2009年の幸福実現党立党時から親しくなり、夏の衆院選の後行われた幸福の科学のアニメ映画、「仏陀再誕」もご覧になりました。

Tさんは、映画「仏陀再誕」を大変気に入って下さり、映画上映期間中、時間を作って、足蹴に高知の映画館、愛宕劇場に通ってくださいました。

またTさんは、ご自身がご覧になるだけでなく、毎回、違うお友達を連れ添ってくださるようになりました。

私はTさんに、仏陀再誕のお気に入りポイントを伺ったところ、「仏陀役の主人公が、7分間説法をするシーンが観たいから。」と仰いました。

映画仏陀再誕には、アニメ映画ではとてもめずらしく、動きのない、説法のみのシーンが7分間もある、ある意味で勇気のいるシーンだったのですが、少し早口で語る説法が、「とても良いことをおっしゃっているんだけど、どうしても覚えられない。」ということで、「また聞きたくなる」んだそうです。

Tさんは映画上映終了後、幸福の科学高知支部精舎で、吉田松陰先生の公開霊言を拝聴なさり、入会なさいました。

Tさんに入会の動機を伺ったところ、Tさんはこうおっしゃいました。

「あなた方は、全国で国政選挙を戦われました。それだけではなく映画をつくり、学校まで建てようとなさっています。」

「あなたがたはそれを、同じ時期になさった。」

「これはどう考えても、金儲けであるとか、団体の事業中心の考え方ではできません。」

「なぜならば、どれひとつをとっても、大変な大事業であるからです。」

「これは教祖の大川隆法先生の、大きな大きな志がなければできないことです。」

「きっと皆さん、大川隆法先生の大きな志に感銘を受けていらっしゃるのでしょう。」

「私も先生の、大きな志に感動しました。ですから入会させていただきました。」

 http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=175

いよいよ明日4月23日には、大川隆法幸福の科学グループ総裁が高知で講演します。

本日は、経典「仏陀再誕」抜粋をお届けいたします。

仏陀直説金口の説法を、多くの方に体感して頂きたいと心から願います。

        (ばく)

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映画「仏陀再誕」紹介映像

       

 

2017年第3回講演会    

演題     人生を深く生きる 

本会場    高知県立県民体育館        

衛星会場   全国の支部・精舎     

開催日    4月23日(日)13時~    

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

TEL:088-882-7775 

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尊さを知る

諸々の比丘、比丘尼たちよ。

しかし、地上のいかなる権威が否定しようとも、

地上のいかなる身分ある人が否定しようとも、

地上のいかなる知恵ある人が否定しようとも、

されど、我が教えの真理に誤りはない。

人間は、永遠の魂を得、転生輪廻の過程にあるのだ。

この真実は、何人(なんびと)も否定することができない。

この真実を否定するということは、

仏の心を否定するということだ。

仏の存在を否定するということだ。

仏の存在を否定するということは、

仏の創られた世界を否定するということだ。

そして、仏の創られた人間を否定するということだ。

すなわち、人間が人間自身を否定するということだ。

 

しかし、考えてもみよ。恥ずかしいことではないか。

仏が創られ、

永遠の魂を与えられた人間である、ということを信じることを、

なぜ恐れるか。

なぜ、それが奇妙なことに思われるのか。

なぜ、それがばかばかしい話に思われるのか。

なぜ、人間がアメーバ―から進化してきたということを信ずることが、

それほど尊いのか。

なぜ、人間が物質の固まりで出来上がったことを信ずることが、

それほど尊いのか。

馬鹿なことを言ってはいけない。

そんなことで、なにゆえに人間の尊さというものがあるのだろうか。

人間の尊さとは、人間のうちに宿れるものの尊さであるのだ。

人間の内に宿れるもの、それは、すべてのものが、

仏より岐れてきた命であるということなのだ。

仏によって創られた生命であるということなのだ。

それが人間の尊さなのだ。

この尊さがわからないものには、

一切の善はわからない。

一切の美がわからない。

一切の真理がわからない。

一切の善も、一切の美も、一切の真理もわからない人間は、

もはや、人間であって人間ではない。

それは、人間の外形をとどめているだけだ。

人間として、地上に生まれ、生きていく途上で最も大切なことは、

尊さをいうことを知ることである。

この地上的な体験のなかから、尊さというものを感じ取ることである。

自らが生かされているという尊さを、

他の声明が生かされているという尊さを、

仏の創られたる世界の尊さを、

それを強く強く感じ取ることである。

経典「仏陀再誕」第6章 転生輪廻とは何か(P252~256)

 

 

太陽の法、仏陀菩提樹下での悟り

 

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北朝鮮の暴発に備えよ!「追い詰められた金正恩守護霊、トランプ氏に挑発メッセージ」

2017-04-21 00:07:16 | 日本を守る!

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ついに、ついに出ました。

大川隆法幸福の科学グループ総裁が、北朝鮮の最高指導者金正恩総書記の守護霊霊言を、このタイミングで行ったとの情報が入りました。

北朝鮮情勢に関して、どこか他人事を装うようなそぶりでしかテレビ番組では報道されないのは、国を思う私にとっては歯がゆいです。

そして恐らくは、地政学的な知識が少しでもある人物なら、たとえ外国の人であっても、「これは日本が危うい」と見るでしょうから、その点では、日本国内の報道の仕方は恥ずかしい気持ちもあります。

「日本危うし」でなければ、同盟国(アメリカ)が原子力空母2隻を出し、それに加えて、親日国(ロシア)が韓国に戦艦入港と極東に軍配備をするかです。

よくよく歴史を踏まえてください。これは、第2次世界大戦以来の出来事であることを。

それが、日本の喉元とも言える朝鮮半島で起こっている事実を、よく眼を見開いて直視してください。

どうか読者の皆様には、「朝鮮半島の動乱は、即、日本の国難なんだ」ということを、肝に銘じて頂きたいのです。

大川隆法総裁は、金正恩総書記守護霊霊言を執り行いました。

さあ日本は、この事実を何と見ますか?

日本の政治は、そして日本のマスコミは、そして日本の国民は。

膨大な時間尺を使って、関連報道番組が連日放送されていますが、解決策はあったのでしょうか?

金正恩の本音を、さあ一体誰が問いただしたのでしょうか?

さんざん、女優・清水富美加(法名・千眼美子)さんの守護霊霊言等で揶揄したマスコミは、金正恩守護霊ならどうなんでしょうか?

国民は、知りたがっているのではないでしょうか?

そんなの、幸福の科学信者だけの広報で、ニーズにお応えできるとお思いでしょうか?

日本神道の最高神でいらっしゃる天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の霊言もお聞きしましたが、もしも金正恩守護霊霊言を、”黙殺権”を発動して無視するならば、やはり日本のどこかに、ミサイルが被弾して、幾ばくかの被害が出ても止む無しだと私でも思う。

なぜならそれは、日本を護る情報を黙殺することですから。

「この病の特効薬はこれだよ。」と教えてもらったのに、それを黙殺すれば・・・みなまで言うのはやめましょう。

ただ言わせていただきたいのは、困ったときに何を信じれば良いかは、「リスクを承知で物言う人の言葉」ではないでしょうか?

多数決で、「そう思う人の数が多い」では、リスクは”無”です。

「リスクを承知で言う」ということは、「言わなければならない必要性」があるから言っているんです。

幸福実現党は、2009年5月立党以来、8年もこの問題を言い続けています。

これは事実です。

 
そんな中、幸福の科学および幸福実現党は、「緊急号外チラシ」を大量印刷して、各地方支部に配備したとのこと。
 
高知支部精舎にも届いているそうですから、ぜひとも配布にご協力いただきたいです。
 
そしてスケジュール的に、国師大川隆法総裁が、法話として、公衆の面前でご自身の言葉で、昨今の様々な国難に対しての意見を述べるのは、やはり我らが高知が最初となりました。
 
私はこの緊迫した情勢下での国師仏陀の直説金口(じきせつこんく)の機会に、緊張感で打ち震えています。
 
できうるならば平和が実現され、平和裏のうちに、仏陀・救世主のお言葉を賜われますように。
 
本日は、金正恩守護霊霊言に関する、Liberty Webの記事をご紹介いたします。
 
「金正恩が若く、胆力が足りない点を考慮すると・・・」と、大川隆法総裁総裁が、金正恩の「心」から分析し、注意する点と、北朝鮮が生き残るために目指すべき着地点をも指摘しています。
 
                (ばく) 

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北朝鮮のミサイル阻止!街宣 幸福実現党 釈 量子党首 新橋駅SL広場前 4月18日

 

北朝鮮の暴発に備えよ!【国防最前線#01】

 

         

2017年第3回講演会    

演題     人生を深く生きる 

本会場    高知県立県民体育館        

衛星会場   全国の支部・精舎     

開催日    4月23日(日)13時~    

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

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高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

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追い詰められた金正恩守護霊、トランプ氏に挑発メッセージ

《本記事のポイント》

  • 威勢のいい米韓日への報復構想
  • トランプは素早く、派手に動く!?
  • 落とし所は北の「核断念」 

核開発を続ける北朝鮮に対して、トランプ米大統領は軍事行動をほのめかし、原子力空母カール・ビンソンを朝鮮半島に向かわせるなど、情勢は緊迫している。 

20日、金正恩の守護霊が、大川隆法・幸福の科学総裁のもとに現れ、国際社会に対して、強硬なメッセージを送った。 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

ミサイル発射失敗は"わざと"!?

16日に発射したミサイルが、打ち上げ直後に爆発したことについては、「非常に上手に、(日本の近海に)飛ばないうちに、自動起爆装置で爆破したんだ」と述べ、わざと失敗したと主張した。 

また、2月に金正男氏がマレーシアで暗殺された事件や、叔父である張成沢(チャン・ソンテク)元国防委員会副委員長の処刑に関しては、直接の指示ではなく、妹の関与があったことをほのめかした。 

妹とは、「党宣伝扇動部副部長」などの要職を務め、北朝鮮ナンバー2と称される金与正(キム・ヨジョン)氏のこと。金正男氏暗殺の背景には、中国などに傀儡政権を樹立させないようにする意図があったようだ。 

威勢のいい米韓日への報復構想

さらに守護霊は、アメリカが軍事行動をした際の報復について、滔々と語った。 

アメリカに対しては、核弾頭を積んだ大陸間弾道ミサイル(ICBM)で反撃すると訴えた。核ミサイルがワシントンにまで届く段階かどうかについては言葉を濁しつつも、「アメリカは広いからねえ。当たるとは思うよ」と述べた。 

さらに、反撃は近代兵器によるものとは限らないという。 

アメリカに潜伏する工作員を通じて、米国内でのテロ、トランプ氏本人の暗殺や、「トランプが一番愛しているものを失わせる」と、家族に危害を加えることも示唆した。 

韓国に対しては、米軍がグアムから飛んでくる前に、数千発の砲門が火を噴き、5分くらいでソウルが火の海になると脅した。 

日本に対しては、沖縄などにある米軍基地をターゲットにすると主張した。少しでも攻撃を加えれば、平和主義勢力の運動が盛り上がり、世論が分断されると踏んでいるようだ。 

また、化学兵器の使用も匂わせた。それも、ミサイルによる投下に限らず、日本国中にいる工作員による散布などもほのめかした。 

こうした各国への反撃を行った場合、「百万人を超える死者が生まれることはほぼ確実ではあるので、(トランプ氏は)それだけの死者をつくった米国大統領として歴史に名前が遺るだろう」と語った。 

トランプは素早く、派手に動く!?

こうした強気の発言の本心を探っていくと、トランプ氏に軍事行動を躊躇させ、周辺国から資金援助や食糧援助を引き出す狙いがちらつく。今回の霊言は、軍事的にも経済的にも追い詰められた金正恩の守護霊が、恫喝のメッセージを送ってきたと見るべきだろう。 

しかし、客観的に見て、北朝鮮の勝算は低い。 

大川総裁は霊言後の総括の中で、北朝鮮の継戦能力に疑問を呈しつつ、金正恩氏がアメリカとの兵力格差を十分に認識していない可能性が高いことを指摘した。 

今月25日の「朝鮮人民軍創設85年の記念日」や、韓国の大統領選など、今後も示威行為に適したタイミングがいくつかある。金正恩が若く、胆力が足りない点を考慮すると、北朝鮮がアメリカの軍事行動を呼び込むような行為に近々踏み切る可能性が高いと述べた。 

トランプ氏の今後の出方に関しては、「判断が早いので、腹はもう決まってるんでないかと思う」「(北朝鮮への攻撃は、今後ぶつかる)中国とロシアに対する威嚇を含んだものになるので(中略)予想外に、素早く、大きなイメージの残る攻撃をかける可能性が高いと予測した。 

落とし所は「核断念」と「経済支援」

人々を抑圧し続ける独裁国家が核によって周辺国を脅し、支援を引き出し続けるという構造は、地球的正義に反している。 

大川総裁は、北朝鮮問題の行く先について、「通常兵器ぐらいは残るかもしれないけれども、核兵器断念し、査察を受け入れて、その代わり、経済的な面については、ちょっと支援をしてほしいぐらいのところあたりを、落としどころとして狙うべきと結んだ。 

霊言では他にも、次のようなポイントについて語られた。

  •  軍事パレードで披露したICBMは本物だったのか
  • 「ミサイル発射失敗はアメリカのハッキングだった」という説の真偽
  •  ヒラリー氏や、岸田外相に対する"想い"
  •  中国に対しても見せた威嚇の姿勢
  •  シリア砲撃をどう見ていたのか
  •  米空母への意外な攻撃方法
  •  安倍首相を暗殺できるタイミングが○回あった
  •  韓国で親北政党が支持を伸ばしている背景
  •  指揮命令系統への攻撃が効かない理由
  •  影武者の人数 
  • トランプ氏に要求したいこととは?
  •  プーチンとの関係は今?
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