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都知事選 主要三候補は論外! 彼らが民主主義の敵と思えてきた。

2016-07-28 23:01:01 | HRPアイドル七海ひろこ

 

 東京都知事選に出馬した、幸福実現党 七海ひろこ http://nanami-hiroko.net/

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東京都知事選において、大きな大きな動きがありました。

主要三候補のみがテレビ等で放送されていた現状を問題視し、6人の候補者が合同でBROに訴えました。

政治の立脚点がそれぞれ違うライバル候補が、合同で一つの問題に対して、それも民主主義の根幹に対して、意義を訴えました。

6人の候補者、決して泡沫候補ではありません。それぞれが支援者を持っているのです。

そして、壁が一つ崩れました。

報道ステーションが、候補者すべてをテレビ放映したのです。 

 http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/705a31a7a94b4ab672c3d6be9371e800

主要三候補と呼ばれている方々、彼らは一体、民主主義や、それを情報面で支えるマスメディアの姿勢に対して、どのような見解を持っているのでしょうか?

問題は、主要三候補しか報道しない姿勢のメディアに対して、主要三候補ご自身から、「これは問題だ」という声が、ただの一度も聞こえてこなかったことなんです。

これは問題です。

主要三候補と呼ばれるお3人さんは、21人出馬している東京都知事選において、たった3人しか報道されていないことを問題視せず、自身が報道されること、またそれが事実上、選挙運動となっていることについて、「それで良し」ということなんです。

つまり、「たとえ民主主義的に問題があろうと、たとえ公職選挙法や放送法的に問題であろうと、自分が当選すれば良い」ということです。

こういう方が、民主主義国の首都の首長で良いわけがありません!

違いますでしょうか?

特にジャーナリストの鳥越氏は、たちが悪い。

マスメディアの姿勢を、彼は叱らなければならない立場にあるはずです。

ところがどっこい!

その点について、ジャーナリスト、つまりマスコミ人である鳥越氏は、この点に関してダンマリです。

鳥越氏こそ、この反民主主義、国民に真に大切なことを伝えない、21人も出ているのに、談合によって3人しか伝えない、マスメディアの義務を果たさず、営業の自由だけを行う、似非ジャーナリズムの象徴だと思います。

 

 

正直申し上げて、私は思います。

東京都民は、主要三候補と呼ばれるお3人さん以外の方から、日本の首都の首長を選んで欲しいと。

私は東京都民ではありませんが、世界最大の経済圏を有し、日本のGDP都単独で2割、関連GDPで50%を超える、超重要な地域です。

もう、自民党の押し付け候補で、2度も苦汁を舐め行政の停滞をしてきた東京。

しかし東京の行政の停滞は、日本全体にとって、そして私が暮らす高知にとっても、とてもとても重要なことなのです。 

 

七海ひろこは人柄がよく、若く体力があり、そして何より、抜群の仕事能力があります。

この才女を、東京は首長に選んで欲しい。

それは、幸福実現党という党派を超えて、この才気あふれる優秀な女性を知る一人の日本国民として、私は心からそう願っております。

       (ばく)

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「なぜ人を殺してはいけないのか」 七海ひろこ街宣 in 立川(7/27)

「都知事になって人力車で浅草一周します!」七海ひろこ街宣 in 浅草(7/26)

【都知事選】"主要3候補"以外の候補者6人が、ついに連名でテレビ局に抗議

2016-07-28 13:48:58 | 政治・国防・外交・経済

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11717

東京都知事選の選挙活動に関するテレビ報道が、候補者21人中、特定の3候補に偏っていることが問題視されている。

この実態に対し、マック赤坂氏、山口敏夫氏、上杉隆氏、七海ひろこ氏、中川暢三氏、立花孝志氏の、候補者有志6人は26日、民放のテレビ4局と放送倫理・番組向上機構(BPO)に、報道姿勢を改めるよう求める連名の要求書・請求書を送った。

翌27日、マック氏、上杉氏、七海氏、立花氏の4氏が記者会見を開き、その主旨・経緯を語った。会見には、内藤久遠候補も参加し、各社の報道姿勢に憤った。  

"主要3候補"以外の報道時間は3%

候補者同士がまとまって声を上げる直接のきっかけになったのは、幸福実現党による調査(下図)。

調査対象は、大手テレビ局の夜のニュース番組における都知事選報道。鳥越俊太郎氏、増田寛也氏、小池百合子氏の3候補者を取り上げた時間の合計が、他の 18人の候補を取り上げた時間の全員分の時間の合計の、30倍から40倍にのぼっている(調査期間7月18日~22日)。

 (参照 http://the-liberty.com/article.php?item_id=11703)

 

24日に開催された共同記者会見で、七海ひろこ候補がこの調査結果を公表。その数字に他の5候補が驚き、急きょ、抗議することが決まったという。  

「民法4社は放送法に違反する」

要求書では、民法4社に対して、「有権者に対して多様な情報を提供し、多様な選択肢の存在を伝えるという報道機関の責務を放棄しているばかりか、『政治的 に公平であること』という放送法第4条第1項の定めに違反する可能性すらある不当なものと判断せざるを得ません」と指摘。

また、その請求が受け入れられなかった場合は、「BPOへの人権救済の申立てをはじめとする、あらゆる手段を用いて、関係各機関および東京都民に対して貴番組の報道内容の不当性を訴えていく所存です」と訴えた。  

「放送されなければ存在しないも同然」

会見で上杉候補は、要求・請求の経緯を説明。「これは(本来)メディア側が、自分で糾す問題だ。候補者が忙しい中、こんな時間を使ってやることではない」と語気を強めた。

立花候補は、個人として早急にテレビ局に出向き、請求への具体的な対応を問い質すことを表明。また、状況が改善されなければ、選挙後、テレビ局に対して供託金300万円分の返金を求める訴訟を起こす意向を示した。

七海候補は、「どんなに声を上げても、報道されなければこの地上に、日本に存在しないのと同じこと。第四権力とも言われているマスコミの良心に訴えたい。都民の皆様の知る権利に奉仕する選挙運動でありたい」と述べた。

マック候補は、報道や、討論会での登壇をめぐり、メディアなどに抗議してきた自身の経験を語った。

内藤候補は、「これは重大な都政に関する問題。報道で都知事が決まってしまえば、都政に影響する」と訴えた。 

新聞でも"非主要"候補の扱いは合計1%

今回の要求書はテレビ報道に対するものだが、偏向報道は、新聞にも当てはまる。

 

25日付本欄で報じたように、同日付大手6紙で候補者を取り上げた紙面のうち、99%の紙面が"主要3候補"に割かれており、その他候補について触れたも紙面は1%ほどに満たなかった(パーセンテージは編集部概算で、名前と肩書を記した候補一覧は除く)。

その面積は、読売新聞の四コマ漫画「コボちゃん」以下の扱いだ。  

民主主義を揺るがす問題

大手メディアの扱いは、「当選確率の低い候補者の政策など、有権者は知らなくていい」と言わんばかり。

しかし、各候補が公平に報道されれば、大手メディアが予想していなかった候補者が人気を集めることもあるだろう。最終的にその候補者が当選しなくても、「一定の支持を集めた政策」であれば、当選者によって実行される余地もある。

多くの有権者は、テレビや新聞などのメディアを見て候補者を選ぶ。そこから、大半の候補者の存在を、選択肢として事実上排除するというのは、民主主義の根幹を揺るがす行為だ。

(馬場光太郎)

【関連記事】

2016年7月24日付本欄 【都知事選】"主要3候補"以外の報道時間は3% 非"主要"候補者が共同記者会見http://the-liberty.com/article.php?item_id=11703

2016年7月25日付本欄 【都知事選】大手紙、主要3候補に99%の面積を割く 他18人は合計1%http://the-liberty.com/article.php?item_id=11709

七海ひろこ街宣 in 中野駅(7/25)

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政策で評価され始めた、HRPアイドル七海ひろこ。

2016-07-28 09:35:33 | HRPアイドル七海ひろこ

 

 

東京都知事選に出馬した、幸福実現党 七海ひろこ http://nanami-hiroko.net/

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東京都知事選も終盤、残り数日です。

あいも変わらず、主要三候補のみのテレビ報道に、前代未聞、6候補がBRO提訴という動きもあり、また、3候補以外で誰がトップとなるかが着目され始めた今回の東京都知事選。

水面下の方が面白いし、ここに新時代の芽があるし、ここには、真っ当な民主主義を実現しようとする、本来の政治主張と、「首都の首長にふさわしいのは誰か」という、誇り高い姿勢があると思います。

「そうであってこそ」なのです。

私の尊敬するブロガー、前説の天才(笑)megamiyamaさんが、ブロガー共同ブログ「光の行軍」で語ったご紹介記事をご覧あれ。

「選挙は、本来、候補者の掲げる政策で選ぶべきもの。」

「主要3候補だかの政策が、他の18候補者のソレに比べて圧倒的な差があるならともかく、比べれば比べる程、”遜色”を感じるのはむしろ、主要候補者達の方」

名言だと思うし、それであってこそ、民主主義は担保されます。

名ばかりの民主主義の時代は、一日も早く終わらせたいものです。

               (ばく) 

ワタセユウヤさんの「消費税5%特区はなかなか面白いアイディアだと思う。」

     

光りの進軍 光りよ通え・・・☆http://blog.goo.ne.jp/hikarinonakama/e/272f8b911f59e814f7f424d5c3f581f8

2016-07-27 07:28:44 | megamiyama

やっと、「都知事選」七海ひろ子候補の政策を評価する記事が出てきました!

選挙は、本来、候補者の掲げる政策で選ぶべきもの。

主要3候補だかの政策が、他の18候補者のソレに比べて圧倒的な差があるならともかく、比べれば比べる程、”遜色”を感じるのはむしろ、主要候補者達の方だったりして…!?

鳥越さんなんか(失礼!)、出馬表明にあたって「政策はこれから考える。私だったら、三日もあれば出来る!」とおっしゃいましたっけ。「都政のコトなど、考えたこともない。」と云っちゃったも同然デシタ。

参院選のリベンジしか考えてないサヨクな老人を担ぎ出し、名前と顔が売れてるから「都知事」になれると思う野党も野党!有権者をバカにしてます。

翻って自民党推薦の増田氏と言えば、舛添さんにも勝るとも劣らない”前科”をお持ちデス。(税金の無駄使いにかけては、ケタ違い!岩手県知事時代、岩手に繁栄をもたらすどころか、借金を倍増させた貧乏神というもっぱらの噂。)

与・野党推薦のお二方共、都政を託すに十分な信頼を勝ち得ているとは、とてもじゃないけど見えません。

たくさん出ている、他の候補者に、都民の目が移らない方がおかしいでしょう。

あとは、マスコミと結託してこのまま報道管制が敷かれたまま、与野党推薦候補が逃げおおせるか?

さすがの都民が報道のアホらしさに気がついて、報道されている以外の候補者に関心が向くのが早いか!?

ネットでは、すでに「新しい選択肢」に注目が集まり始めています。

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切捨御免!ワタセユウヤの一刀両断!

2016年07月27日

消費税5%特区はなかなか面白いアイディアだと思う。

 http://yuyawatase.blog.jp/archives/5297199.html

ijbuxo9X

(幸福実現党の七海ひろこさん、支持を表明するとハグしてもらえるらしい)


主要候補者の批判ばかりしていても仕方がないので・・・

主要候補者の批判ばかりしていても語るべき政策も特にないので、今回から都知事選挙に出ている候補者の中で面白い政策を掲げている人を何人か紹介していきたいと思います。

今回、東京都のみ「消費税を5%にする」という面白い政策を掲げている候補者の方がいましたので、筆者としては非常に注目しています。

そもそもアベノミクスの不調は金融政策や財政政策がほとんど効果がなかったことも遠因としてあるのですが、根本的には消費税8%への引き上げが景気を腰砕けにしたことが原因だと思っています。

そこで、東京都の景気回復策としては論理的には消費税の引き下げになるのですが、日本では消費税は国政マターとして認識されているため、同政策に十分な注目が集まっているとは言えません。

米国では各州ごとに消費税率が違って当たり前という実態がある

ところで、米国は州ごとに消費税率が異なるという実態があります。

米国の消費税率の一覧マップ

米国は地方自治体の位置づけに関する理論構成が日本と若干異なる点があります(米国では住民自治を重視する二重信託論が優勢)

しかし、それ以上に少し前に米国の友人に質問したところ面白い回答が返ってきました。

「米国は各州で税率を変えることで『いずれの州がベストか』という競争を行っている」というものでした。これは目から鱗の話であり、真の自治体間の競争とはそういうものか、と目が覚める思いがしたものです。

日本では国税だけでなく、地方税も地方税法中で標準税率が定められており、全国でほぼ同じ税率が適用されています。標準税率は自治体の判断で守らなくてもよいのですが、地方交付税などの様々な縛りによって事実上地方自治体は税率の選択権が奪われています。

そのため、ある自治体から別の自治体に転居したとしても税率が何も変わらない状況が生まれています。つまり、自治体間の税率による競争という民主主義の基本が失われており、同一税率・画一的な行政サービスが提供されているのです。

米国と日本どちらの税の仕組みが優れているかについて、様々な見解があると思いますが、世界には自治体によって消費税率が異なる国があるということも知っておくと良いかもしれません。

東京都知事選挙、主要候補者以外にも見どころがある候補者が存在しています

メディアでも主要3候補者が取り上げられることが多い東京都知事選挙ですが、政策のユニークさという意味では非常に面白い候補者も多数立候補しており、今後も同ブログではそれらについて紹介していきたいと思います。

良い意味での政策論争が巻き起こるきっかけになるようなユニークな政策を提示できる候補者は住民にとって宝だといえるでしょう。民主主義の力の源泉は多様性にあるのであり、無理に主要3候補者の争いに選択肢の幅を収束させていく必要はありません。

東京都民の皆様には各候補者の面白政策を比較してみることもお勧めします。各候補者の政策の比較は、

東京都知事選挙2016「政策比較表」

で見ることができます。投票する前に吟味してみると意外と面白い候補者がいるかもしれませんね。

18歳選挙権で政治は変わるのか
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人の命は、神の命。

2016-07-27 23:44:46 | 時事法談

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あまりにも痛ましい事件が起こりました。

19名もの身障者の方々の尊い命が奪われました。

お亡くなりになった方々の冥福を祈らずにはいられません。

テレビニュース等でさんざん報道されておりますので、この記事にて詳細を書くことは致しませんが、特徴的なのは、この犯人が、重度の身体障碍者の人権を、全く考慮していないことです。

生まれつき、身体に障害を持って生まれてくる方がいらっしゃいます。

彼らは、意味があって生まれてくるのです。

 その意味とは何か。

それは彼らがいないと、「五体満足で生まれ育ち生きることが、ありがたいことなんだ」ということが、人間にはわからなくなるからなんです。

そうではありませんか?

皆さん、心に問いかけてみてください。思い返せば、そうではなかったですか?

 

そうなのです。

不自由な身体を持った人生を、彼らは敢えて選択し、生まれてきてくださっているのです。

「五体満足な人生というのは、ありがたいことなのだ」ということを教えるために。

人生は一回きりではなく、何度も何度も生まれ変わっておりますから、おそらく皆、順番にそういう境遇を選択するはずです。

そうして出会った方々との、様々な個性や心の傾向性などの違いを見て学びあっているのが、人生修行なのです。

誰しも同じ境遇の人生などありません。

誰しもが個性的な人生を経験し、誰しもが個々人の努力に応じた魂の糧を得ます。それは貴重な貴重な宝です。

神は、人間にその人固有に人生をお許しになっているのです。神は、人間一人ひとりを、深く愛しているからです。

だから、人の人生を奪うことは、決して許されてはいないのです。

人の命は、神の命なのです。

医者は生死を判定できます。しかし、命そのものを見ているわけではありません。生体反応を示す様々な計器を判定できるだけです。

命そのものは、神の領域です。

それを、宗教は教えてきたのです。

一日も早くすべての人々が、神の愛に目覚め、人生の意味を再び思いだしていただきたい。

新たな誓いとさせていただきます。

               (ばく)

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信仰と人間 ―大川隆法総裁 心の指針131―  

非難に耐えてこそ ―大川隆法総裁 心の指針134―

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都知事選、水面下で前代未聞なことが起きている。

2016-07-26 23:28:47 | 時事法談

 

東京都知事選に出馬した、幸福実現党 七海ひろこ http://nanami-hiroko.net/

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突然のニュースでびっくりしました。

先の参院選で、幸福実現党の応援演説を買ってくださったテレンス・リーさんが、買収容疑で逮捕されたと。

現金の受け渡しが取だたされていますが、とにかくお金の流れに厳しい幸福実現党。

事務上の何かの手違いだとは思います。またテレンス・リーさんほどの大物を買収するのに、ニュースで言われている金額(5万円)では、とても成立しなくて、氏に失礼ではないかとは思いますし、起訴とかにはならないんじゃないかと思ってはいます。ただ、「これが選挙というものなのか」という思いです。

いずれにしましても、末端党員といたしましては、現時点で多くを語るわけにはまいりません。

ただ、参院選が終わり、現場での経理等が終わっていないこの時期、また、現時点で東京都知事選真っ最中の今、この時期に、この手の話題が起こることは、効いてるのかな???・・・とも思えます。

と言いますのも、ネット系の報道において、とても大きな動きが出てきているし、その輪が大きくなってきているからです。どうもその中心人物、キャスティングボード的存在が、幸福実現党七海ひろこのようなのです。

ここでご紹介するのは、Yahooニュース、そして選挙ドットコム、そして日刊ゲンダイです。

選挙ドットコムでは、幸福実現党七海ひろこの記事が、ランキング1位になっています。

七海ひろこは、幸福実現党の支持の枠を超えて支持されてきていますし、論に説得力があるので、3候補以外報道しないマスメディア、そして恐らくは、その裏でマスメディアと結託している大物への、批判論の理論的支柱を提示しています。

とりもなおさず、3つのメディア記事をご紹介します。

文字数制限等のため、リンク先だけのサイトがあって申し訳けありませんが、残り日数も少ないことからお許しいただきたいと思います。

                    (ばく)

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七海ひろこ 都知事選候補者 立会演説会(7/25 新宿駅西口)

 http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamaguchikazuomi/20160726-00060412/

前代未聞! 上杉隆氏ら都知事選候補6人がテレビの「偏向報道」に宣戦布

山口一臣  | ジャーナリスト(元『週刊朝日』編集長) 2016年7月26日 18時49分配信

 

東京都知事選挙に立候補している候補者有志が連名で在京のテレビ局などに選挙報道の公平性を求める文書を送っていることがわかった。有志に名を連ねたのは、上杉隆氏、山口敏夫氏、中川暢三氏、マック赤坂氏、立花孝志氏、七海ひろこ氏の6人だ。

今回の都知事選ではテレビが「主要3候補」と呼ばれる小池百合子氏、増田寛也氏、鳥越俊太郎氏ばかりを取り上げ、他の候補者はほとんど画面に出ない状況が続いている。ツイッターなどSNSやネット上では「テレビ報道に偏りがあるのではないか」と盛んに指摘されていた。

実際はどうなのか? いま手元に幸福実現党によるテレビの選挙報道の実態調査の結果がある。選挙戦最中の7月18日から22日までの間に、各テレビ局の代表的なニュース番組を選んで主要3候補とその他の候補が何秒づつ取り上げられたを比べたものだ。予想はしていたが、これが驚くべき数字なのだ。

調査対象となったのは、テレビ朝日「報道ステーション」、日本テレビ「NEWS ZERO」、TBSテレビ「NEWS 23」、フジテレビ「ユアタイム」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」、NHK「ニュースウォッチ9」の6番組で、結果は上のグラフだーーーー

・テレビ朝日 「主要3候補」940秒対 「その他の候補」33秒(3%)

・日本テレビ 「主要3候補」502秒対 「その他の候補」16秒(3%)

・TBSテレビ 「主要3候補」1082秒対 「その他の候補」34秒(3%)

・フジテレビ 「主要3候補」1212秒対 「その他の候補」26秒(2%)

※テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」は選挙に関する報道がなかった

「主要3候補」に対してその他の候補18人全員が束になってかかっても、たったの2%~3%の時間しか報道されていなかったのだ。

この民放4社の数字がいかに異様で異常な数字であるかということは、同じ期間のNHK「ニュースウォッチ9」が主要3候補54%その他の候補46%と、ほぼ平等に扱っているのと比べるとよく分かるだろう。

https://info.hr-party.jp/2016/3404/

上杉氏ら候補者有志6人はこうした報道姿勢を、有権者に対して多様な情報を提供し、多様な選択肢の存在を伝えるという報道機関としての責務を放棄しているばかりか、「政治的に公平である」とする放送法第4条1項2号に違反する可能性があると批判し、上記の民放4社に即時の是正を求める「要求書」を26日付で送付した。

候補者有志らは同時に、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会に対しても、この不公正な報道姿勢について審議対象にするよう要望する「要望書」を送った。放送業界全体がこの問題に対して、どう対応するかが注目される。

それにしても、情けない話である。民放なので視聴率などを気にしなければならない事情もよく分かる。だが、テレビ局は報道機関でもあるはずだ。主要候補3人に関する放送時間が、その他18人の候補の合計の30倍以上もあるというのは、いくらなんでも不公平に過ぎるだろう。公職選挙法第151条の3では、選挙に関する報道であっても編集に自由は制限されないと謳われているが、同時に「表現の自由を濫用して選挙の公正を害してはならない」と明確に書かれている。局内で、それを指摘する声はなかったのだろうか。今回の選挙では、有権者の中には、立候補者は3人しかいないと思っている人も多いという。こうした偏った報道は、何より有権者の不利益にもなっている。そういうことに、局内の誰一人、思いが至らなかったということなのか。

さらに言うと、各局とも「その他の候補」の扱いが2%~3%とまるで談合でもしたかのように同じ数字になっていることも気になる。テレビ報道の世界では、メディアごとの独自判断が薄れ、画一した横並びの判断が横行していることの表れのような気もする。

いずれにせよ、候補者有志6人と民放4社のバトルの行方は、もう先が見えてきた都知事選の帰趨よりも何倍も面白そうだ!

なお、今回、申し入れをした候補者有志による記者会見が27日(水)午後4時から道玄坂会見場(東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル2階)であるという。取材申し込みは、http://fpaj.jp/?p=6853まで。

山口一臣 ジャーナリスト(元『週刊朝日』編集長)

1961年東京生まれ。ランナー&ゴルファー。早稲田大学第一文学部卒、週刊ゴルフダイジェスト記者を経て大手新聞社へ中途入社。週刊誌記者として9.11テロを、編集長として3.11大震災を経験する。週刊誌歴約27年。この間、テレビやラジオのコメンテーターなども務める。現在は堅気のサラリーマンとして勤務する傍ら、市民ジャーナリストとして情報発信を続けている。 

 

選挙ドットコム 

美人候補のハグは・・・戦略ですか? 幸福実現党 七海ひろこ候補|最年少区議の選挙現場レポート 

候補者インタビューを行っている新宿区議会議員の伊藤陽平です。参院選に続き、都知事選の候補者のインタビューも皆さんにお届けします。
候補者として参院選と都知事選どちらにも立候補されているのが、美人候補としても注目の幸福実現等の七海ひろこ候補です。
ネット上で話題になった、あの話題にも触れてみました。
七海ひろこ候補のプロフィールやTwitterなどの情報はこちら  >>

記事の続きはこちらから➡ http://go2senkyo.com/articles/2016/07/22/23444.html 

七海ひろこ候補!渋谷で若者と語る その① in 渋谷駅ハチ公口・・・都知事選  

 したたか小池百合子氏 “泡沫”都知事候補の演説会ジャック 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186421/1

 ホント、自己PRにだけは長けている。小池百合子氏が“泡沫”候補のために開催された演説会に乱入し、おいしいところを全てかっさらっていった。

 25日、新宿駅西口で行われた「街頭立会演説会」。候補者のひとりである山口敏夫元労働大臣(75)が主催したもので、趣旨は、主要3候補以外の主張を訴える場を設けることだった。12人の候補者が順番に登壇した。主要3候補のうち唯一参加した小池氏は、予定時間に大幅に遅刻。11番目に立った山口氏の演説が終わる直前に、勝手に街宣車によじ登り、“大トリ”の座を奪ったのだ。

 演説で鳥越俊太郎氏と増田寛也氏を批判していた山口氏も、「本当は小池さんの批判もしなきゃいけないんだけど、まあ目の前に来ちゃったので……」と困惑。結局は「小池さんほどの胆力がないと、森喜朗や内田茂といった悪の枢軸と対決できない」と持ち上げざるを得なかった。

小池氏はというと、演説を終え街宣車を降りようとする山口氏をわざわざ呼び止め、並んで演説。すっかり山口氏を“応援弁士”として利用していた。最後は、「都知事選は山口先生……ではなく小池百合子に投票してくださーい」と言い残し、退散。“泡沫”候補の舞台まで“小池劇場”に利用したわけだ。

 ところで、いまネット上では主要3候補以外の、“第2集団”に注目が集中。誰が“第2集団”のトップになるか、大激戦になっているという。

 立会演説会で、12人中最も会場を沸かせたのは、幸福実現党の七海ひろこ(31)だ。発言するたびに万雷の拍手が湧き、「うおーっ!」「ガンバレー」と声が上がり、アイドルのコンサート状態。「NHKをぶっ壊す!」とぶち上げた立花孝志元船橋市議(48)に対しても、「いいぞ!」と合いの手が入った。


「主要3候補に次ぐのは、ジャーナリストの上杉隆と在特会元会長の桜井誠、スマイル党総裁・マック赤坂の3人。マックは20歳未満の女性からの支持が増田と横一線。桜井も20代男性の支持が鳥越を上回ったといいます」(都政事情通)

 個性派揃いの“第2集団”も、意外な票数を獲得するかもしれない。

七海ひろこ候補!渋谷で若者と語る その➁ in 渋谷駅ハチ公口・・・都知事選

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東京都知事選報道の在り方は、戦時中の「大本営発表」と、どこがどう違うんだぃ?

2016-07-25 23:34:10 | 時事法談

東京都知事選に出馬した、幸福実現党 七海ひろこ http://nanami-hiroko.net/

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由々しきことが続いています。相変わら主要マスメディアが、東京地知事候補を3人しか事実上報道していないのです。

ここまで来ればもう、立候補者個々人にとって問題と言ったレベルではありません。

日本の民主主義の根幹にかかわる問題です。

一つは、立候補者個々人の被選挙権の問題であり、有権者の知る権利の問題であり、日本が法治国家であるか否かという問題であり、主権者は誰なのかという問題です。

これらを逐一記事にしていたら、一回では文字数オーバーになるでしょうから、随時記して参りますが、今回とても大きな動きが東京でありました。

主要3候補以外の候補者(6人)が、選挙報道の在り方について、志をひとつにしたことです。

これは、かつてこういうことがあったでしょうか?

違う政治的訴えをしている者同氏が、たったひとつの知事の椅子を争っている人たちが、社会問題として心ひとつに、共通認識として「これは問題だ」と訴え、それを全国配信しました。

これはひょっとしたら、歴史的快挙なのではないでしょうか?

少なくとも私は初めて見ました。 

この画像は自由報道協会の主催で行われた、東京都知事選立候補者の合同討論会の第3部でのものです。

私はこの動画を拝見しましたけれども、出演していた皆さまの見識の高さは、とても泡沫候補と分類されるようなものではありません。皆さん、立派な方々です。

主要三候補と呼ばれる方々、さあこの6人の方々以上の見識を、示すことができるのでしょうか?

はなはだ疑問であります。

なのに、連日の報道は、相も変わらずですよ。

テレビや新聞などの、「誰が今日、どこに言って、どんな人と会った」みたいなものより、視聴者は、この自由報道協会のような企画を欲しているんですよ。

本来、有権者にとってのニーズは、「誰が勝つか」というレース的な興味ではなくて、「誰がふさわしいか」とか、「誰になってもらいたいか」という、民主主義の理念に沿ったものなんですよ。

この国の人たちの良識や、基本的な見識というのは、結構高いんです。

マスコミ、なめるなよ!日本を!! 

いうことで、日本人の基本的な見識自体は高いのですが、情報面で、その情報の量と質において、相当な制限がかかっているということ、これは2009年以来、幸福実現党が訴え続けている深刻な問題ですが、これが、幸福実現党以外の方々にも、相当ご理解いただいていると思う。

なぜなら、今泡沫扱いされている方々には、直接支援している方が相当いらっしゃるからですよ。

でないと、ここにはいられないのです。

はっきり申し上げて、今、「主要」と呼ばれている3名の方々、政策面では、泡沫以外何物でもないですよ。

小池さんだって、七海ひろこの「東京NO・1宣言!」をパクって、「日本を再び、アジアで№ 1にする」と言ったんでしょ?

再びアジアで№ 1って、どういう計算してるんかと思うが、マスコミの働きは、こういうのをのさばらせるわけだ。

報道の自由があるというのだけれど、国民の判断を狂わせないために、その報道の自由はあるわけだから、マスコミ主体の報道の自由は本質的なものではなくて、マック赤坂さんがおっしゃるように、国民の知る権利から派生した義務なんですよ。

時の政府と結託していうるなら・・・という仮定形はいらんだろう。結託していないと、こういう動きにはならないから。

結託して、身の安全とか、背景の政治との権力抗争があるのはわかっているが、そうならば、戦時中の大本営発表と、一体どこがどう違っているんだい?

私は保守の立場だから、戦前のことを悪くいうのは気が引けるが、マスコミよ、70年以上も経つが、あなた方は進歩したのか? 

今日は夜勤明けで眠いし、少しこの問題に関しては、日本国民の自由の問題だと思うので、今日は言葉使いが荒いかもしれません。読者の皆様、お許しください。

しかし、ここで出演している候補者の皆さんは、それぞれが供託金を払い、日本の民主主義の手続きを踏まえて出馬なさっている方々です。

また、選挙に出るには、職場を辞めなければいけなかったり、家族の反対があったりと、数々の苦難を乗り越えて、出馬しているのであり、皆人生を賭けているんです。

マスコミは、最低限の礼儀として、出馬なさっている方々に対しての、”礼”の気持ちを持つべきだと思う。

その”礼の心”は、自由や民主主義を敬う心と同じだと思う。

ということで今日は、関連記事をLiberty Webから、動画をThe FACTからお届けいたします。

                 (ばく)

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【偏向報道】誰が「主要3候補」と決めたんだ!?都知事選候補者がマスコミに物申す!

 【都知事選】"主要3候補"以外の報道時間は3% 非"主要"候補者が共同記者会見

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11703

 「主要3候補」以外の放送は3%

上の図は、2016年7月18日から22日の間、主要なニュース番組が、東京都知事選における各候補についてどれだけの時間放映したかを表すグラフだ(幸福実現党関係者提供)。 

ご覧の通り、放映時間の大半が、鳥越俊太郎氏、増田寛也氏、小池百合子氏の"主要3候補"に充てられている(ちなみに、鳥越氏のスキャンダルに関する放送時間は含まれていない)。 

一方、メディアが言う"主要"以外の18候補の放映時間は、民法では合わせて3%程度だった。ほとんどの番組が、"主要3候補"を紹介後、「その他の候補者です」と一覧表10秒ほど流して終わっている。

"主要3候補"も、頭数で均等に割れば3人合わせて14%の枠となるはず。そう考えると、あまりにも不平等な結果だ。

芸能人もツイッターで疑問符

この"主要3候補"問題については、芸能人もツイッターで疑問を呈している。 

お笑いタレントの田村淳さんも「なんだろう? 主要3候補って…これから選挙なのにメディアが既に選んでる感じ…」とツイート。

外国人タレントのフィフィさんも、「有権者はマスコミが取り上げるお三方だけでなく全ての候補者の政策を知る権利があるのではないでしょうか?」と主要メディアの報道姿勢に疑問を呈した。

テレビは放送法に違反!?

特に、テレビ局の地上波放送は、総務省の免許が必要で、公共性が高い。 

そのため、放送法の第四条では、放送事業者は番組の編集に当たって、「政治的に公平であること(二項)」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること(四項)」を定めている。 

主要メディアの報道姿勢は、これらの条項に反しているのではないか。

"主要3候補"以外が共同記者会見

こうした問題意識から、公益社団法人「自由報道協会」は23日、都内で「2016東京都知事選挙共同記者会見」を開催。21人全ての候補に声をかけ、うち8人が参加した。 

第一部では後藤輝樹氏(33)、第二部では山中雅明氏(52)が会見をし、第三部ではマック赤坂氏(67)、山口敏夫氏(75)、上杉隆氏(48)、七海ひろこ氏(32)、中川暢三氏(60)、立花孝志氏(48)が、元経済産業省の古賀茂明氏をモデレーターとして討論を行った。

各候補は、保育・福祉、防災、五輪、各政策の財源などについて、充実した議論を行った後、会見の最後で、主要メディアの偏向報道に対してコメントした。

マック氏は「まず都庁記者クラブに抗議に行く」、山口氏は「立候補者の街頭立会演説会を行う」、立花氏は「(都知事選が)終わったあとに裁判をする。取材して出さなかったテレビ・新聞に取材拒否」と述べるなど、具体的な行動を明言した。

また、「自由報道協会」の設立者である上杉氏は、大手ネットメディアの中にも、権力側の圧力に唯々諾々と従う体質が見られ始めたことに危機感を表明。

七海氏は「私が無名の新人なので報道しないというのは百歩譲って耐えるとしても、経験や実績ある候補者を報じないというのは、有権者の皆様に申し訳ない」と訴えた上で、上記グラフを提示し、会場を沸かせた。

中川氏は、「有力3候補以外で、様々な障害を乗り越えて立候補した方々に敬意を表したい」。メディアの偏向報道については、「視聴率を上げるためか、有力政党と結託しているのではないか」と問題提起した。 

モデレーターの古賀氏も「自分が疎外されているから文句を言っていると、大手メディアは捉えているかもしれないが、これは日本の報道の本質的な問題」と指摘し、会見をしめくくった。

各候補とも、供託金を国に納め、この猛暑の中戦っている。どの候補者が"主要"なのかは、投票結果が決めることであり、メディアの推測が決めるものではないだろう。

【関連記事】

2016年7月22日付本欄 "主要3候補"って誰が決めたの? その姿は「国営マスコミ」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11697

「主要3候補」以外の都知事選候補者が政策を語る① 「待機児童問題」編

コメント (4)
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