幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
日々の活動や、イベントのお知らせをいたします。

【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ!(更新)

2017-02-25 00:01:36 | ご法話情報

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清水富美加(法名・千眼美子)さんの出家騒動以降、ある意味で”渦中の人”になった感のあるのが、大川隆法幸福の科学グループ総裁。

その大川隆法総裁が、な・・・なんと、高知で講演会を開催します。

大川隆法総裁は、去る2008年2月16日に、高知支部精舎で信者向けに説法なさったことはあるが、一般向けの大講演会をは高知初となります。(経典・国家の気概に収録)

御年60ウン歳の大川隆法総裁、高知では最初で最後の大講演会となると、私は思います。

日時は4月23日(日)、場所は高知県民体育館です。

スケジュール的には、”清水富美加の乱”以降、初の公の面前での説法となります。

本日高知支部で伺ったお話では、この時期の講演会の場所は、大川隆法総裁たってのご希望だとか。

 http://happy-science.jp/

思えば高知は幕末、坂本龍馬先生を輩出し、薩長同盟を成立させて討幕軍を成し、先代土佐藩主山内容堂公の、大政奉還建白書をもって、260年続いた江戸時代を平和裏に終わらせました。

幸福の科学的に言えば、先の2008年支部精舎説法は、幸福の科学初の、本格的政治法話でした。

今400冊を超えると言われる幸福の科学政治経典の始まりは、高知だったわけです。

清水富美加の乱以降、明らかに世間の注目度が変わった最初に、大川隆法総裁が選んでくださったのは、変革の地、革命の地高知だったこと、高知の人間として、私は嬉しくて仕方ないんです。

 

今話題の清水富美加さん関連で言えば、彼女が所属していたレプロ社長守護霊霊言が、14日に幸福の科学で収録されてより、明らかにテレビのワイドショーがトーンダウンしてきていて、落としどころを探っていたと思うんですね。しかし、信者も知らなかった、ご本人の告白本が緊急出版されたことにより、テレビワイドショーは止められなくなったと思うんです。

そして土日には、「今週の話題」ということで、またまた清水富美加問題を取り上げざるを得ないというスパイラルに陥っていますが、これは「信者救済」を掲げる、大川隆法総裁の意向だと思う。それは能年玲奈守護霊霊言を拝聴して、言外に私は受け取りました。

能年玲奈守護霊霊言収録語、総括に入った大川隆法総裁のコメントに、私は大宗教家の慈悲を痛感して、男惚れしましたね。

大川総裁は何と言ったか。「幸福の科学レスキュー隊は、〇〇〇は無理ですかね?」と。

私は、「総裁、〇〇〇と言わず、〇〇〇〇であろうと、もう存分にやっておくんなせぃ!」と心の中で叫んでしまいました。

ことの始まりは、2月11日(土)に、大分県別府市での御法話「信じる力」から始まっているんですよ。

この時の大川隆法総裁の法話での”言葉”によって、歯車は動き始めたんです。

ですから、この「信じる力」御法話の内容を、吟味しようとしないテレビワイドショーの見解は、始めっから、パズルが欠けているんですね。

だから、話が???なんです。(笑)

この御法話、各地幸福の科学支部等で拝聴できますから、それを聞いていただくのが一番だけど、真実を追求し報道する姿勢がマスメディアにあるならば、「信じる力」を聞くべきだし、これを放送する必要があると思いますよ。

結局は宗教家が「救済」を掲げているわけですから、その救済の理念や背景を理解しようとし、報道しない限り、真相がわかろうはずもないし、第2第3の清水富美加が出てもおかしくはないわけです。

これは幸福の科学的見解ではないが、少なくとも私はそう思う。

ということで、話が逸れまくって、書いている本人も、一体何が言いたかったか分からなくなってしまいましたが(爆笑)、まぁいつものことですので(笑)、何が書きたかったのか、また思い出したら書かせていただきます。

ということで、「4月23日(日)に大川隆法総裁が高知に来るぞョ!」ということで、そのお知らせと、先の2月11日別府御法話「信じる力」の抜粋をお届けします。

                   (ばく)

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大川隆法総裁 大講演会「『正義の法』講義」(パシフィコ横浜)より

 

 

「出家」~そもそも疑問解決編~釈会vol.4【幸福実現党】

 

2017年2月11日御法話「信じる力」より抜粋

 

全国の信者の皆さん、会員の皆さん、

それから、幸福の科学のシンパの皆さん、

幸福の科学に関心を持っておられる皆様、あるいは、明日のそうした予備軍の皆様方。

私が36年間続けてきたことの中に真実があると、もし信じて下さるんでしたら、

どうか、皆さんの思いの力を、未来を、

この神の力を塞いでいるものを、この山を打ち抜く、トンネルを打ち抜く、強い光に変えていく、

そういう大きな流れをつくっていきたいと考えています。

皆様の力が、一つにまとまる日を待っています!

 

 

 

 

2017年第3回講演会

演題     未定 

 

本会場    高知県立県民体育館

 

衛星会場   未定

 

開催日    4月23日(日)

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11   

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737

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「これでもか!」上野樹里守護霊霊言と変わり始めた風向き。

2017-02-24 00:01:36 | 霊言情報

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さすがに、テレビのワイドショーの清水富美加アンチキャンペーン報道がなくなりましたね。

やはりレプロ社長守護霊霊言&能年玲奈守護霊霊言収録と緊急出版されたとあっては、業界はうかつなことはできません。

恐らく、「撃ち方やめ!」の指令が出たかと思われます。

そうというのも、今日コンビニに行って、とある週刊誌2社を立ち読みしてみたのですが、2ページほど清水富美加関連記事がありました。

ただ、テレビのワイドショー的な論調も載せてはいるのですが、きっちりと清水富美加さんの訴えも書かれ、幸福の科学側が訴えてきたことも載っていました。そしてどうも、「どうやら、最悪で数億とも言われる違約金を、幸福の科学は肩代わりする覚悟がある」というのを評価しているニュアンスです。

以前記事に書きましたけど、週刊誌は、幸福の科学から情報をとって、自前記事として書いていたことがあります。それは今、週刊誌よりも早いペースを幸福の科学出版が持ちえたことでやりにくくなっていますが、情報ルートは健在ですから、テレビとしては、これ以上やると、ブーメランが怖い。これは本当に怖い。

清水富美加の乱、これが本丸だ!能年玲奈(あまちゃん)守護霊霊言、ついに緊急出版!

また芸能界でも、松本人志さんや伊集院光さん有吉弘行さんなど、「どっちが洗脳やねん」的な意見も出始めました。

我が愛しの嫁様から聞いたのですが、2日前に出先で見たテレビ番組バイキングでは、司会の坂上忍氏が、ゲストの野々村真さんに、「お前出ていけ」的な発言をしていたらしい。

 

嫁様も途中から見たので、詳細まではわからなかったが、どうやら野々村真さんが、坂上氏の意にそぐわぬ発言をしたらしい。その後も二人は険悪で、番組最後まで野々村さんの発言の機会はなかったが、番組の最終で坂上氏は野々村さんに、「何か言うことあるの?」と不機嫌丸出しで聞くと、野々村さん曰く、「幸福の科学の映画は、どこで上映されるんですか?」と。

傑作なのは、その発言でバッサリ、番組が終わってしまったこと。(爆笑)

バイキングは生放送だから、当然編集できないし、それをもし計算でやっていたとしたら、野々村さん、実にいい仕事をしましたね。v(^^)

またなかなか元記事にたどり着けないのだけれど、理想国家日本の条件に、落語家の故立川談志さんのお弟子さんの記述が紹介されていました。

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/90579a4ccfca645dc78c7fcc6f27cb06

立川談志さんと言えば、実は幸福の科学の信者さんだった御仁。その門下には、幸福の科学信者会員が多数いるはずです。

直木賞作家の故影山民夫さんも、立川談志さんの弟子にあたる。有名な話だけれど、師匠の談志さんに幸福の科学を教えてあげようと自宅に伺うと、あらら師匠は既に会員だった・・・と。(爆笑)

ああ、大川隆法総裁先生、立川談志師匠の霊言、やってくださらないかなぁ。(大爆笑)

 

肝心の落語家立川談志のお弟子さん、幸福の科学に出家した佐藤哲也氏の書記がこれ。そのまま載せますが、隠語があり、?なところもありますが、相当業界の本質を突いていると思えます。

皆様、よーく考えていただきたいんです。

私のこの文章は、幸福の科学の人もそうじゃない人も読んでいると思います。

一個人・佐藤哲也として書いてますので、その点はあらかじめご承知ください。ですから責任は私にあって幸福の科学とか、その他どんな組織にもありません。

どうか、同じ赤い血の通った人間として、私の肩書とかではなくて、これから話す内容で私の命がけの決意をしっかりと読み取り、受け止めてください。

レプロ(バーニング)をはじめとする芸能界にはびこる闇を暴露できれば幸いです。

良かったら拡散してください。

うつ病は、処置を誤ると、死に至る病なんです。
今回、清水さんの件は、そのため、ドクターストップがかかったんです。それで、仕事を辞めたんです。

電通の件では、本人が辛いと思う仕事から逃げずにストレスを溜め込み、うつ病になり、自殺したら、国から捜査が入り、マスコミは「なぜ辞めさせなかったのか」と電通をたたきました。

レプロの件では、本人が辛いと思う仕事からストレスを溜め込み、うつ病になり、ドクターストップが入り、仕事を辞めたら、「契約を全うしないのは無責任」、「関係者の迷惑を考えろ」として、清水富美加さんと幸福の科学を、マスコミと芸能人がたたきました。

インドでは、有能な紡績職人を、同じようにストレスから次々と死に追いやり、イギリスが紡績産業を支配してインドの経済を乗っ取りました。

レプロと芸能人のお偉いさんたち(坂上さん、宮根さん、その他たくさんいますね)が言っていることって、電通の女性社員の上司や、イギリスのインドでの植民支配と同じですよね?

なぜ、マスコミはレプロ(バーニング)をたたかないんでしょうか?

不思議だと思いませんか。

もと、この世界にちょっとだけいた私は知っています。バーニング問題に触れると何が起こるかを。

ですから、佐藤哲也個人の責任で申し上げます。

これからいうことは、幸福の科学や大川隆法総裁先生とは何も関係ない、昔そこ(芸能界)にいた人間として書きますので、レプロ(バーニング)の皆さまよろしくお願いします。

関西でKという芸能人が突如、無期限謹慎になったのはなぜか知ってますか?
また、歌舞伎役者とかが巻き込まれた不可解なリンチ事件知ってますか。

ネパール地震で一度死んでいるし、息子も大学生になって一人暮らししてるし、周防さん、本間憲さん、僕、怖いもの、守るものないんですよ。本間さん、お兄さんその後元気ですか?

バニング及びレプロの皆さん、まるぼうずっぽりですよね。大人の怖い部分ですね~。というか、周防さん、本間さん、あなた方まるぼうですよね。これをばらしたり、それが嫌で、バーニングやレプロから独立しようとしたタレントさんをどれだけつぶしてきたでしょうか?

こういうこと知れただけでも芸能界に少し入れただけでも良かったです。

さすがの私もまるぼうの皆様と全面戦争なんて思ってません。
ただ、バニング及びレプロすなわち893の皆様が人質にとっている若いタレントさんたちを開放してあげたいだけです。

ここをこれから浄化します。よろしくお願いしまする。

 芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー  

という感じで、ありとあらゆるところから、様々な業界に関する闇が浮き彫りになりつつある昨今、上の三冊の影響力は相当なものだと思うのですが、ここへ来て更なる動きが。

若手実力派女優、上野樹里さんの守護霊霊言が収録されたという情報が入ったのです。

そしてどうやら、上野樹里さん守護霊は、自ら霊言収録を買って出たとのこと。

これは能年玲奈守護霊霊言で、大川隆法総裁御自ら、「現代の駆け込み寺としての幸福の科学」を位置付けたことは大きいと思う。

また幸福の科学がニュースタープロダクションという芸能プロダクションを持ち、その社長に大川隆法総裁の長男、宏洋氏が就任したことも、歯車を回すきっかけになっているとも。

強力な後ろ盾があるのとないのとでは、説得力も何もかもが違ってきますからね。

幸福の科学としても、これまでは、地上の方に配慮して、守護霊霊言対象者には、特に接触してこなかったと思われるが、能年玲奈さんや上野樹里さんあたりには、FACTあたりが取材したらいいのと違うだろうか?

ともあれ、大きな風向きの変化のなかで、老舗ブログ「危機に立つ日本」さんで紹介されていた、”清水富美加の乱”を「芸能界の奴隷開放」ととらえる、経済サイトの記事がありましたのでご紹介します。

                (ばく)

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幸福の科学グループ ~地球すべての人々を幸福に~

 

 

 

 

 

 

2017年第3回講演会 

 

演題     未定    

 

本会場    高知県立県民体育館   

 

衛星会場   未定   

 

開催日    4月23日(日)  

 

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11    

 

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737 

 

 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ!

 

清水富美加 面白い

 

 

清水富美加が芸能界総スカンでも世論を味方にできた理由 http://diamond.jp/articles/-/119008

清水富美加さんの出家騒動と、幸福の科学側の主張が連日、芸能マスコミを騒がせている。芸能界からのコメントは批判的なものが多いが、これを情報戦として見ると、芸能界のブラックぶりを主張する幸福の科学の戦略は、かなりいい線を行っていると言える。(ノンフィクションライター・窪田順生)

批判コメント続出だが善戦している清水サイド

 これはもしかしたら日本の芸能ビジネスの構造を変える「奴隷解放運動」につながるかもしれない――。

独立する俳優やタレントは干されるなど、芸能界のブラックぶりは相当なもの。今回、幸福の科学は、芸能界がひた隠しにしてきた横暴なカルチャーを糾弾する作戦に出ている Photo:MANTAN/AFLO

 連日のようにワイドショーを賑わす女優・清水富美加さんの「出家騒動」。コメンテーターや芸能人たちの過半数は、「宗教家になって人を救うっていうけど、撮り直しとかでみんなが不幸になっているだろ」などと、清水さんに批判的なのはご存じのとおりだ。

 当初は「まだ若いから精神的に追いつめられちゃったのかな」なんて心中を察していた人々もいたが、清水さん本人がSNSで「ぜんぶ、言っちゃうね」(幸福の科学出版)という暴露本の告知をしたあたりから、「恩を仇で返すやり方は人としてどうなの」という厳しい声が上がってきた。また、ネット上でも「最初は同情してたけど、炎上商法だったのか」と批判的にとらえる人も増えてきている。

 このように賛否両論でいえば、明らかに「否」が多くなってきている清水さんと「幸福の科学」のやり方だが、「情報戦」という観点でいえば、決して「悪手」ではない。むしろ、かなり善戦をしているくらいだ。

 独立を目論んだ元SMAPの4人が見せしめのように「公開謝罪」させられたことや、朝ドラ女優の能年玲奈さんが、ぱたりとテレビから消えたことからもわかるように、「独立騒動」は9割方、タレント側が痛い目に遭って終わる。

 いや、大御所タレントだと、個人事務所でやっている人もちょいちょいいるじゃないか、と思うかもしれないが、ほとんどは「独立」をうたいつつも、実態は別の大手事務所の庇護下へ移っただけであったり、多額の「手切れ金」を事務所側に支払っても一定期間は干されたりと「重い代償」を支払わなくてはいけない。

事務所が仕掛ける情報戦にタレントは泣かされる

 そんなワンサイドゲームになってしまうのは、ネットでよく言われる「テレビ局への圧力」もさることながら、事務所側がなじみの芸能記者たちを用いておこなう「情報戦」も無関係ではない。

 SMAP解散騒動の時、連日のようにスポーツ紙上に「関係者」を名乗る者たちが現れ、「キムタクは事務所に恩を感じた」とか「中居くんはクーデターを後悔している」など、さまざまな情報が出たのは記憶に新しいだろう。能年さんの時も、「演技指導の先生に洗脳されている」なんていう話が「関係者」によって広められた。

 どんな人気タレントといえども、しょせん「個人」なので、事務所が持つ情報網には太刀打ちができるわけがない。結果、「恩知らずのワガママ芸能人」か「怪しい人間に洗脳された世間知らず」というレッテルを貼られる羽目になる。イメージ商売をしているテレビにとって、これは致命的だ。悪評の立った芸能人を番組にキャスティングしたら、大手事務所との関係が悪化するだけではなく、スポンサー企業まで敵に回すリスクを負うことになる。

 今回の清水さんも同様に、さまざまなネガティブ情報が芸能メディアで報じられているものの、これまでとひとつ大きく違うのは、タレント側が「カウンターパンチ」を打てているという点だ。

 霊言本を多数出してきた幸福の科学出版のインフラを利用した暴露本の出版だけではなく、清水さん自身がSNSを開設し、積極的に反論や自身の主張を発信できている。これまで「世間知らずのワガママ」とか「洗脳された」というレッテル貼りをされるだけで防戦一方だった独立タレントとしては、画期的な戦い方と言えよう。

(中略)

世論の風は清水サイドに吹いている

 幸福の科学は、完全に「レプロ=奴隷契約の温床」という構図にポイントを絞って攻勢に出ているのだ。

 主張していることが事実かどうかはさておき、これは戦略的には非常にクレバーである。先ほど安室さんのケースで申し上げたような事務所側の「譲歩」を引き出すこともできるし、今後発生する「降板による違約金」をめぐる法廷闘争でも、清水さん側の「望まぬ仕事をさせられ、死を覚悟するほど心身が疲弊していた」という主張を補強できる。

 世論を捉えるという方向性も間違っていない。

 多くの人が指摘しているように、電通社員の自殺に象徴される過労死は、マスコミが大騒ぎをしなかっただけで、ずいぶん前から存在していた。しかし、この時代ではSNSにメッセージが残っていたということもあって、社会的にも大きな問題となり、安倍首相が遺族と面会して、長時間労働の是正を約束するほどの「イシュー」となっている。

 SMAP解散のモヤモヤ、「洗脳」認定された能年玲奈さんに対するモヤモヤ、など芸能ビジネスに対する一般人の不信感もピークに達している。ワイドショーの出演者たちや、芸能人は清水さんのやり方に眉をひそめるが、世論の「風」は、完全に清水さん側に吹いているのだ。

 あとは、幸福の科学がこの「風」をどう生かすかだろうが、現時点ではかなりフットワークの軽い動きを見せている。

 17日、幸福の科学出版が発行する月刊誌「The Liberty」のウェブサイトは、「芸能人の労働環境を糺す会」という団体が発足したと報じた。弁護士が会長を務めるこの団体では、芸能人の雇用契約の内容や労働環境の改善について、東京労働局に「芸能人の労働環境の是正を求める請願」を提出している。

 「ブラック企業」を摘発している弁護士や市民団体のように、清水さんのような主張をする「被害者」を募ることができれば、大きなうねりをつくることができるかもしれない。 

芸能界の腐敗浄化を求める                   『新・霊界物語 第百七十話』

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管理人号泣!千眼美子(清水富美加)「全部言っちゃうね」読みました。

2017-02-23 00:03:52 | 教典紹介

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昨日、発売日に売り切れて、買えなかった幻の新刊、千眼美子著「全部言っちゃうね 本名・清水富美加、今日、出家しまする。」が手に入りました。

そして昨晩ブログ記事を書いた後、布団に入って読みました。

一気に読みました。

泣きました。

オジサン、涙腺崩壊です。

 https://happy-science.jp/info/2017/23560/

私、仕事しているから、NHKの朝ドラも見れません。

また、子育てもとっくの昔に終わっちょるので、仮面ライダーフォーゼも見てなかったんです。

ですから、ホントに申し訳けなかったのですが、1月に清水富美加守護霊霊言が収録されるまで、清水富美加さんのことを存じませんでした。

それで、当時高知で夜中に放送していた、「家政夫のミタゾノ」で準主役として登場していた清水富美加さんを見て、「かわいらしいお嬢さんじゃのう。」と。

そう、私が清水富美加さんを知ったのは、つい最近なんです。

それで、「どうやら会員さんのようじゃが、嬉しいのう。」とか、若い世代の活躍を、ほほえましく見ていたんです。

まぁ、誠に申しわけないけど、その程度の認識しかなくて、今度の大騒ぎで、「そこまで、真剣やったがかよ!」と。

「これは、応援せにゃぁ、仲間とは言えんぜョ!」と。

そこで読みましたよ。

こんなに、しんどかったんやねぇ。

こんなにしんどかったのに、親を怨むこともなく、世間を呪うでもなく、神様を疑うこともなかったんやね。

それだけでも、大したもんやと、オジサンは思うぜョ。

そうじゃぁなかろうか?

「死にたい」と思うような心境になる人は、世の中に沢山いるでしょう。

でもみんな、世間を恨んだり、誰かに文句言ったり、神様を信じられなかったりではなかろうか?そうじゃないかも知れないが。

とにかく、生きていてくれて、本当に良かった。

22歳と言えば、私の不肖の息子どのより、ちょっとだけ上の、まぁ、私からしたら、娘と同じですよ。

こういう感覚、幸福の科学の信者の中では、普通の感覚ですわぁ。

小さい頃から知っちょる間柄なら、この本に書かれてた、霊障に苦しむ清水さんに寄り添い続けた、幸福の科学の信者Aさんのような方、普通にいるんですよ。

私でも、きっとそうします。

機会があるなら、絶対にします。

一人で、苦しませたりしませんよ。

私だけじゃない。

嫁さんだって、息子や娘だって、他の信者さんだって、ここは決して、見捨てやしないんだ!

それは、大川隆法総裁という御仁が、そういう方だからですよ。

それを、「そんなの、何か魂胆がある」とか、「芸能界引退ビジネス」とか言うコメンテーターとか。

見る目が浅い!現実を見ろ!

そういう方、人としての心を見失っていないか、どうか一度、反省していただきたいですよ。

幸福の科学のこと、どう思おうが自由でありましょう。

しかし評するなら、「法(おしえ)」を読んでからにしていただきたいものです。

法こそ、宗教の命です。

そこに、遺伝子のすべてがあるんです。

だから最低限、宗教を批評するなら、「法」くらいは目を通すのが道理です。

それが、最低限の仁義ですぜョ。

まぁ、2100冊もあって大変だろうけど、だからこそ、腰の入った批判ができるというものだ。

清水さんは著書で、支えて下さったファンの皆さんに、直接言葉をかけたかったのと、きちんと信仰告白がしたかったのでしょう。

その感謝の気持ち、ビンビン伝わってきました。

若い清水さんの著書を読ませていただいて、改めて思いました。

「人間は神の子であり、私たちは、神様の創った世界で生きているんだ。」と。

もしもあなたが今、そう見れないなら、そう思えないなら、それは、そう信じていないからなんです。

信じる心は、人の力の中で、最も強いものなんです。

それを教えるのが、宗教ですよ。

それは世界中に、今も昔も消えることなく、いつも在るものなんです。

それは、「神様が人を愛し続けている」というメッセージだし、確かな証拠なんですよ。

幸福の科学は、今年5月に映画もやります。

そして来年も、もう作品が決まっているとか。

私はいつか、全部言っちゃうね原作で実写映画を作って欲しい。

もちろん主演は、千眼美子(清水富美加)さんで。

本日は、千眼美子魂の叫び「全部言っちゃうね。」の、前書きとあとがきをどうぞ。

尚書籍では、清水富美加さんの、自筆で書かれています。

             (ばく)

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大川隆法総裁 ご法話抜粋 ―「この世でもあの世でも幸福な道」

 

 

2017年第3回講演会 

演題     未定    

本会場    高知県立県民体育館   

衛星会場   未定   

開催日    4月23日(日)  

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11    

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737 

 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ!

清水富美加バンド 2015-6-17 STUDIO LIVE

 

千眼美子「全部言っちゃうね 本名・清水富美加、今日、出家しまする。」

まえがき

お騒がせしてしまい、申し訳ありません。

特に、現在進行中のお仕事での

共演者さんやスタッフさんには、

この身、チ切れる思いでいっぱいです。

謝罪しかできないことを心よりお詫び申し上げます。

何故、そんな中で姿を消したのか?

何故、今出家なのか?

日々、様々な疑問や情報、憶測や意見が飛び交っているのをまのあたりにし

それらに、お答えしたく、全ての事を

遺書を書くような思いで、

この本に全託しました。

でも絶対、死にません。

いつか絶対に、完全復活します。

なぜなら・・・。

千眼美子

あとがき

死にかかっていたところを助けて下さったのは

幸福の科学の皆様、そして人は永遠の生命を生きているという教えでした。

この教えの下で生きたら、きっともっと

たくさんの人が幸福になっていくと思った今、

ひろめずにはいられません。

お世話になった皆様には、悲しませてしまった皆様には、

必ずや倍にして恩返しすることを

約束します。

ぜひまた、次は、千眼美子として

皆様にお会いできることを心より

願っています。

千眼美子

自殺してはいけない本当の理由 - After Suicide -

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清水富美加の乱、これが本丸だ!能年玲奈(あまちゃん)守護霊霊言、ついに緊急出版!

2017-02-21 23:06:23 | 教典紹介

 

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いやぁここ最近、ブログ記事では清水富美加さんの話題が続いているし、大川隆法総裁が、4月23日に高知で講演なさるし、そろそろ好きな自動車記事も書きたいし(爆笑)、と思っていたのですが、いよいよ、先週収録された能年玲奈守護霊霊言本が緊急出版されることになりましたので、やはり書かずにはおれません。(笑)

能年玲奈守護霊霊言収録が、先週14日のはずですから、わずか1週間で発刊です。

と言いましても、幸福の科学出版にとっては、別段早い訳ではありません。これが一般的なのが、幸福の科学出版という会社でございます。

幸福の科学の武器は、何と言っても強力な言論力です。その言論力の源は、幸福の科学出版という自前の出版社です。幸福の科学出版は、ここ最近では年間100冊以上の出版物を世に問い、週間幸福の科学とまで言われております。(笑)っていうか、もう、ほぼ日刊幸福の科学ですよね。(爆笑)

毎月来る月刊誌よりも、書籍発刊数が多いですし、ほぼ毎日ブログ記事を更新するだけでも、ヒィヒィゼィゼィ言っている私から見れば、もう神業としか思えないですね。

収録さえすれば、翌日には書籍にして店頭に並べるという、幸福の科学出版の驚異のスピードの背景には、涙の物語があります。

 https://www.irhpress.co.jp/upload/save_image/03071555_53196d65dfe9c.jpg

それは、公開霊言など、幸福の科学の行事って、フルオープンですので、自前で収録物を出版する前に、週刊現代や週刊ポストなどが、公開霊言内容をすっぱ抜いて、自前の見解のように編集して記事にしていたからです。

たとえば、安倍首相の夫人が家庭内野党のようにふるまっていたのを、夫人の守護霊霊言で、「反対派対策」という供述を得たのを、幸福の科学出版で発刊前に、週刊誌が発表しました。

当時収録から出版まで10日ほどかかっていた幸福の科学出版では、週刊誌より早く出版できず、幸福の科学大川隆法総裁が、まるで週刊誌の見解をまねているかのような現象がおきていたのです。

こういうことがあれば、通常ですと、秘密主義の傾向が強くなるのでしょうけど、大川隆法総裁は違いました。

出版幹部に、「もっと早く発刊できるようにせよ!」と激を飛ばしたのです。(笑)

想像するにその理由は、幸福の科学の持つ、オープンな教義風土を守るには、それしか方法がなかったからだと思います。出版時間が早いことで、教団が得られる直接的な利益はないです。

そしてだんだんと収録から発刊までのスピードアップの努力を続け、2014年6月から、収録語1日で発刊という、猛烈なスピードを持ったのです。

ですから、清水富美加告白本を、「そんなの、事前につくっておいたに決まっているじゃないか!」と言う人もいますが、それは幸福の科学の努力を知らずに、常識でレッテルを貼っているだけです。

ともあれ、連日異常なボルテージで、清水富美加キャンペーンが繰り広げられていますが、どうもやはりテレビだけの現象のようで、それに異を唱える人たちも現れてきました。

「ことの騒動より、怒っている人たちが変だ」という意見です。まぁそれが、テレビで放映されることはないようですが。

そんな中、爆弾霊言が発表になったんです。

能年玲奈守護霊霊言です。

これはレプロ社長霊言より、ある意味ではるかに強烈です。

極めて詳細で、具体的な内容ですし、しかも一応ではありますが、現役レプロ所属タレントによる、現社長批判本でもありますから、これはただでは済まないです。

これを幸福の科学出版で発刊したのですから、大川隆法総裁はじめ幸福の科学も、覚悟を世間にそして会内に、そしてあの人にもこの人にも示したことになりました。

もしも今回の騒動で、幸福の科学に反感のある方は、この能年玲奈守護霊霊言をお読みになって、「幸福の科学よ、本当にその覚悟はあるのか?」と問い詰めれば良いと思います。

それだけ、幸福の科学にとっても、ある意味でリスキーな内容になっています。

能年玲奈さんと言えば、言わずと知れた「あまちゃん」で国民的女優となった方。レプロエンタテインメントとの確執で、テレビにも出れず、本名すらも使えない状況に追い込まれている現状の中で、その本心を語ります。

「のん」として、大ヒットアニメ「この世界の片隅で」で主演声優を務め、そのタレントとしての大きな片鱗を見せた能年玲奈さんの守護霊霊言。これは必見です。

まえがきでは、
「若手女優の清水富美加さんの出家に、お手製の契約と賠償金でしめ上げようとしている闇の手が、すでに犯したもう一つの罪を、本書は世に公開するものである。」

大川隆法総裁にしては、結構きつい文言をお使いになっています。

本日は、理想国家日本の条件より、お笑いタレントの有吉弘行さんが、今回の騒動について、「何か知ってるんじゃね?」と思えるような含みのある記事がありましたのでご紹介します。

                 (ばく)

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2017年第3回講演会 

演題     未定    

本会場    高知県立県民体育館   

衛星会場   未定   

開催日    4月23日(日)  

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11    

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

TEL:088-850-7774 

高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737 

 【号外】4/23(日)大川隆法総裁が、高知に来るぜョ!

のん(23)「この世界の片隅に」02/06映画祭2個

有吉弘行が芸能人の清水富美加批判に呆れ「鬼みたいで恥ずかしい」

2017年02月21日 15時31分35秒 | 拡散記事・報道、教育(活動。繋がる)

有吉弘行

有吉弘行が芸能人の清水富美加批判に呆れ「鬼みたいで恥ずかしい」

  • 19日のラジオ番組で、有吉弘行が芸能人による清水富美加の批判に呆れた
  • 怒りを露わにする芸能人について「鬼みたいで恥ずかしい」と唖然とした
  • 「私は怒りません!」と宣言し、「よくあんなに真剣に怒れるね!」と笑った

    有吉弘行 清水富美加にキレる芸能人に呆れ「よく真剣に怒れるね!」

19日放送の「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN)で有吉弘行が、女優・清水富美加の出家騒動をめぐり怒りを露わにする芸能人たちについて「鬼みたいで恥ずかしい」と唖然とした。

先週の放送で、清水の騒動について「なんかいいね」「こうやって才能があって、惜しまれつつ辞めるみたいな感じ一番いいわ」と称賛していた有吉。

19日の放送でも冒頭から有吉は、清水の改名後の名義「千眼美子(せんげんよしこ)」について触れた。そして今回の騒動について「どうでもいいことじゃない」「大事なこと」と前置きしながらも、「ワイドショーとかで怒っているようなおじさんたち、おばさんたちのようには、私は怒りません!」と宣言。

続けて有吉は、唖然とした口ぶりで「あんなことで怒っている人たちの顔見たら、鬼みたいで恥ずかしいから」「ワイドショーでよくあんなに真剣に怒れるね!」と笑いつつも最後は「まあそれが仕事なのか」とこぼしていた。

【関連記事】
有吉弘行が清水富美加の芸能界引退を称賛「惜しまれつつ辞める感じ一番いい」
小倉智昭氏 清水富美加の告白本を読んだ感想「芸能界に向かなかった」
梅沢富美男 清水富美加の著書取り上げる番組に不満「宣伝しない方がいい

  ・西川史子さん涙ぐんで「責めたらかわいそう・・」松本人志さん「タレントの労働組合」設立を提唱 清水富美加さん擁護の声相次ぐ

 清水富美加さんとレプロとの「奴隷契約」を擁護する弁護士の不見識

https://the-liberty.com/article.php?item_id=12602  

暦の上ではディセンバー/GMT6 「あまちゃん」

コメント
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レプロよ、清水富美加さんへの違約金は発生しないぜ!

2017-02-20 22:40:38 | TV番組 芸能

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本日は仕事が忙しくて、お昼休みが遅くなって、また午後のワイドショーを見てしまいました。(笑)

そこではまだ性懲りもなく、清水富美加(法名・千眼美子)さんの話題が。

そこでは、2年前に所属事務所のレプロの宣伝をしている映像が流れてて、コメントが、「2年前、こういったことを言っていた彼女に、一体何があったのか・・・」ですって。もう笑っちゃいました。(大爆笑) 

【インタビュー】清水富美加 芸能事務所レブロについて語る 告白本 不倫ミヤネ屋 2017 02 20 2017年2月20日  

だって、この日は、レプロから、「こう言え」って、言わされてたんでしょ?

これぞ、洗脳ですぜ。

下手過ぎる企画、下手すぎる演出です。

まぁ彼女は、両親が幸福の科学の信者さんですから、イイ子なんですよ。

だから、女優のスキルを活かして、一生懸命自然な演技を、ご披露しちゃうんですよ。

まぁそもそも、幸福の科学も真面目ですから、真面目な子息が多いんでしょうけど、ピュア過ぎると、汚すぎる世界に行った場合、不適合を起こしちゃうかも知れませんので、たとえば、高知に正心館でも造って、私の監修で、「不真面目信者研修」でも開催する必要があるんじゃぁないでしょうかね。

いや、冗談です。(爆笑)

とまれ。

ワイドショーらは、清水富美加さんのこと話題にはするし、ともすれば「その真相は」という文言を使うが、どう考えても、ワイドショーらが、この清水富美加騒動に関して、「真実に至りたい」という姿勢を持っているとは、私には到底思えないですね。

と申しますのも、先週事務所レプロ社長守護霊霊言が収録され、週末18日に出版されているのですが、そのことについて、一言も触れていないからです。

清水富美加守護霊霊言はテレビ等で放映されていますが、肝心の事務所側の守護霊霊言本は、比較検討事項として、真相を知るうえで、これは必須な資料ではないでしょうか?

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1823

結局、今のワイドショーの姿勢は、事務所社長の守護霊霊言の存在は、表に出したくはないし、その後出されるであろう、能年玲奈守護霊霊言本らが影響力を持つ前に、「清水富美加さんが無責任であり、幸福の科学は変」というネガティブな印象を、可能な限り、世間に浸透させたいという思惑があるということなのではないでしょうか?

そして相も変わらず、「無責任」とか「損害賠償は払えるのか」とかです。

これ聞きようによっては、恐喝に聞こえなくもないですよね。

  

そんな中、松本人志さんが「芸能人の組合があってもいい」とか、西川史子さんなども「可哀そう」と涙組んでいたとか。

伊集院光さんなども、バランス感覚溢れるコメントがある。

どうやら、事務所に牛耳られている人と、比較的自由な立場にいる人で、はっきりとコメントが分かれ始めたのが面白い。

ただ取りだたされている違約金とか損害賠償とかが、清水富美加さんが払うことはなかろうと思います。

払うなら、レプロの方だ!

と申しますのも・・・。

たとえば、皆さんが家を建てるとして、工務店に「いついつまでに、こんな家を建てる」と契約をし、工賃を払ったとしましょうか。

しかし、工務店の大工さんが、工務店の賃金であるとか、労働時間とかが問題で、「もう辞める」と宣言して、工務店に大工さんがいなくなって、工事が頓挫してしまった場合、責任があって違約金を払うのは、さあ誰でしょうか?

そう工務店ですよね。

そして工務店が、「違約金が発生したのは、お前ら大工のせいだ!」と、大工さんに損害賠償や違約金を払えとは言えませんよね。

なぜならば工務店が契約を履行したければ、新たな大工さんを雇うなり、社長自ら働くなりで、仕事を全うすれば良いからです。

そう、これらは、工務店(事務所)の企業マネジメントの問題だからです。

 

契約が云々であるでしょうけれども、裁判すれば「ぜんぶ言っちゃうね」の内容ならば、事務所の契約内容は、明らかな労働基準法違反だし、基本的人権の問題があれば、契約そのものが無効だし、労働問題だけの問題では済まなくなると思うよ。

だからレプロは、裁判すればイイと思う。

根ほり葉ほり、お上に調べてもらえばいいのさ。

ということで、関連動画とLiberty Web記事をどうぞ。

              (ばく)

 

 

2017年第3回講演会

演題     未定   

本会場    高知県立県民体育館  

衛星会場   未定  

開催日    4月23日(日) 

高知支部精舎〒781-8105 高知県高知市高須東町2-11    

TEL:088-882-7775 

高知西部支部精舎〒781-1202 高知県高岡郡越知町2519-7   

TEL:0889-26-1077 

高知朝倉支部〒780-8062  高知県高知市朝倉乙988-11   

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高知東部支部〒781-5232  高知県香南市野市西野       

TEL:0887-56-5771 

高知四万十支部〒787-0012  高知県四万十市右山五月町2-22 

TEL: 0880-34-7737 

【伊集院光】清水富美加を巡る騒動について語る

清水富美加告白本は最初から計画されていた!?【ザ・ファクト】

関係者が語る「清水富美加出家の真相」~芸能マスコミ闇の構図を暴く!【ザ・ファクト】

清水富美加さんとレプロとの「奴隷契約」を擁護する弁護士の不見識

https://the-liberty.com/article.php?item_id=12602

清水富美加(法名・千眼美子)さんの出家報道をめぐり、さまざまな議論が噴出している。 その中のひとつに、清水さんとレプロエンタテインメントとの契約問題がある。 

幸福の科学広報局によれば、清水さんは、仕事が増え、丸1カ月休まず働いても月給は5万円で、交通費も満足に支給されなかったという苛酷な就労環境にあった。また、本人が「辞めたい」といっても、レプロ側が一方的にもう1年強制的に働かせることができるという、「奴隷契約」とも言うべき契約を結ばされていたという。 

タレントやテレビのコメンテーターからは、「私たちも若いころはそうだった」「さすがに給料が低すぎるのでは」などといった意見が出ている。 

芸能界の特殊な契約を擁護する弁護士

こうした契約問題について、情報番組に出演した弁護士らは、「芸能界では、一般の会社と契約が違う」「雇用契約ではなく、専属マネジメント契約というもので、タレントは個人事業主として、プロとして契約している」という趣旨の解説を行っている。 

確かに、どのような契約を結ぼうが個人の自由であり、原則、政府などが口を挟むべきではない。本誌も基本的にはこの立場だ。 

だがそれは、契約の当事者が、お互いに言いたいことが言える対等な関係にある時のこと。片方が圧倒的に強い立場だったりする場合は、もう一方が損をするような契約を結ばされるケースも出てくる。そこで、弱い立場の人を守るための法律がある。 

 たとえば、従業員は企業と「雇用契約」を結ぶが、一般的には従業員の方が弱い立場にある。そこで、「労働基準法」などで、最低賃金や従業員の安全を守る義務が定められている。これも行き過ぎれば会社が倒産してしまうが、一部の悪質な会社から従業員を守るために、最低限のルールを定めることは必要だろう。 

清水さんは、自由に仕事を選んだり、やめたりすることができない状態にあったわけで、レプロと対等な関係にあったはずもない。それなのに、弁護士たちから「個人事業主なんだから厳しい状況に耐えるべき」と言われているわけだ。これは、あまりにも冷たいのではないか。 

憲法違反の契約は認められない

契約を結ぶ際には、当然ではあるが、刑法などが定める社会生活上当然のルールに反したものでないかという点検も必要だ。契約は自由だからといって、例えば「人殺し契約」などといった契約が認められるはずはない。 

さらに一人ひとりは、憲法によって基本的人権が保障されているため、憲法違反の契約は許されない。

「とんでもない悪条件の下で働かされ、本人が嫌がっているのに苦痛な仕事を押し付けられる」「やめたくてもやめられない」といった状況に追い込む契約は、憲法第18条の、「奴隷的拘束・苦役からの自由」と、憲法22条の「職業選択の自由」に反している。 

弁護士たちが、「芸能人は特別な契約を結んでいる」と解説するのは、芸能界の悲惨な実態をまったく理解していないか、芸能界だけが法治国家の外側にあると主張しているようなものであり、いずれにせよ法律家としての見識が疑われる。 

日頃、人権を声高に叫んでいる弁護士たちは、今こそ古い体質の中におかれて苦しむ芸能人たちの「基本的人権」を守るために立ち上がるべきだ。 

松本人志さん「タレントの労働組合」設立を提唱 清水富美加さん擁護の声相次ぐ

 http://the-liberty.com/article.php?item_id=12606

女優・清水富美加さん(法名・千眼美子)の出家について、芸能界では「仕事を途中でやめて、迷惑をかけた」として、清水さんを批判する意見が多い。だが、清水さんを擁護する声も少しずつ出始めている。 

西川史子さん「責めたらかわいそう」

19日に放送されたバラエティ番組(TBS)で、医師でタレントの西川史子さんは「彼女はいっぱいいっぱいなんですよ。責めたらかわいそうだよ」と、清水さんを擁護した。西川さん自身も、昨年12月に体調を崩して休養していた。

西川さんは番組の中で、「お休みをするっていうことは、迷惑を掛けていることは十分わかっている。彼女は本当に苦しんでいたと思うんですよ。心を痛めている22歳が目の前にいたら、医者としても一女性としても、『そこから逃げなさい』と私は言うと思う。離れないと治らないと思うから。22歳でやり直すこともできるから『一回やめなさい』と言うのが正しい方法なのでは」と話した。 

また、19日に放送された別のバラエティ番組(フジテレビ系)で、アイドルグループ・HKT48の指原莉乃さんも、清水さんに一定の理解を示した。 

指原さんは、「無責任だと言う人が芸能人には多く感じますが、私はそう思っていなくて。『死にたいから辞めたいです』って言っても、女優さんだと映画の公開も先だし、ちょっと待って、と先延ばしにされると思うから、絶対やめられないと思う。本当に死にたい、逃げたいとなった時に、こういう判断しちゃうのは仕方ないのかな」と語った。 

松本人志さん「日本タレント組合が必要」

また、「清水さん報道」をきっかけに、タレントの給与体系にも焦点が当たっている。 

清水さんは、所属していたレプロエンタテインメントと、歩合制でなく月給制の契約を結んでいた。直近の月給は25万円。ここにボーナスが上乗せされるが、事務所の機嫌を損ねればボーナスはなくなる。 

タレントの給与体系について、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太さんは先述のフジテレビの番組で、「(ダウンタウンの)松本さんぐらいになったら言えますけど、僕らは言えない」と述べた。 

ダウンタウンの松本人志さんは、自分自身は売れる前から強気でギャラ交渉をしていたが、みんなが同じことはできないとして、芸能界にも「労働組合」をつくるべきだと訴えた。

「芸能界の『日本タレント組合』みたいなもんをつくった方がいい。なんかあった時はそこを通してやるようにしていかないと、僕はダメやと思う。それは芸能界のクオリティを高めるというか、長い目で見た時には(必要)」(松本さん) 

番組ではその後、アメリカでは映画俳優組合の力が強いこと、アメリカのロナルド・レーガン元大統領も映画俳優組合の幹部だったことが紹介された。  

「夢と希望が持てる芸能界」への改革を

このように、苦しんでいるタレントを擁護する声が上がっているのは朗報だ。清水さんのように、自殺寸前にまで追い込まれているタレントはたくさんいるはず。タレントたちの労働環境は「異常」であり、改善すべきだ。

アメリカの事例も参考に、芸能界に労働組合をつくって交渉できるようにし、不当な労働環境を正す必要がある。

こうした改革を通して、芸能界を「欲にまみれたどす黒い」世界でなく、「人々に夢や希望を与え、芸能人自身もまた、夢や希望が持てる」世界に変えていきたいものだ。

【関連書籍】

幸福の科学出版 『全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。』 千眼美子著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1822 

幸福の科学出版 『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』 幸福の科学広報局 編

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1823 

2017年2月17日付本欄「芸能人の労働環境を糺す会」が発足 清水富美加さん契約問題にも注目

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12594

 

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