幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
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現代に救世主が生まれるならば、それは日本しかない!

2016-08-25 21:36:43 | 大川隆法という光

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よく、宗教が取り扱うのは「貧・病・争(ひん・びょう・そう)」と言われます。

どれも「読んで字のごとく」でございまして、「日本は豊かになったし、医療は発達したし、平和な社会になったので、宗教は不必要」と言う方も多いかと存じますが、いやいや、何の何のでございます。

豊かな社会になったと言えども、日本は25年不況と言われる、長期低成長時代から抜け出せておりません。

「日本は経済的に成長しつくした。」と思わされているのは日本人だけでございまして、経済成長しているのは中国やインドだけではなくて、世界一の経済大国アメリカだって、20年の間なら、3倍もの経済成長しております。

500兆円のGDPを25年も維持するなんざぁ、政治がよほどの経済音痴か、もしくは、「極めて計画的に、経済の規模を維持している」つまり、わざと経済成長しないようにしているかのどちらかです。

もしも為政者や経済官僚が経済音痴ならば、GDPが下落する確率が高いので、私は個人的には後者の方だと思っておりますが。

争は、世界的な視点で言えば、世界は未だ、戦国時代でございまして、昨今では、宗教戦争が問題ですよね。

これはまぁ、戦前に日本ががんばり、「人種差別は悪」という概念を提示したことで、「植民地獲得の争の時代」を終わらせ、戦後日本が、「領土拡張なき、経済発展」という、世界史的離れ業を世界に提示したことで、「侵略のための争の時代」を終わらせたからこそ、今世界は、宗教戦争の時代を経験しているのだと私は考えております。

だとすれば、「宗教の違いによる争の時代」を終わらせるのも、やはり日本ではないかと。

日本人は、世界で唯一というくらい、「宗教が憎しみ会うことが理解できない」民族です。

これは日本人に宗教センスがないとか、信仰心がチャランポランだからではなく、聖徳太子の時代に、すでに宗教の違いによる戦争を経験し、それを方法論レベルで克服しているからだと思っております。

そして日本には、「幸福の科学」があります。

幸福の科学は、こと、「宗教の違いによる争いの克服」と言うことに関しては、世界オンリーワン宗教です。

他にも、良い教えはあり、すばらしい活躍をしたり、神々しい歴史を有する宗教はたくさんあると思いますが、幸福の科学以外では、誠に残念ながら、今現実的に世界を不幸にし、人々の心を神仏から遠ざけようとしている、宗教問題の解決、ならびに克服は不可能かと存じます。

また、積極的に神仏の存在を否定する無神論、また、「死後の世界はない」という唯物論を機軸とした共産主義および社会主義を、論理的に、また宗教的現象として論破し、破邪していくことができるのも、幸福の科学ならではだと思うのです。

幸福の科学の教えは、「古今東西、そして老若男女を問わず理解できる」ものです。キリスト教徒であれ、イスラム教徒であれ、仏教徒であれ、神道者であれです。

これは、「それぞれの教えの根源から湧き出ている教えである」ということだと思います。

そして大事なことは、現代の、科学的知性を有した者でも、神仏を理解し、死後の世界を理解できるということです。

幸福の科学においては、「科学」という分野であっても、「神仏の教えの一部」と認識されてしまうのです。

ということで、急用が入りましたので、本日は画像が貼れないでごめんなさい。

幸福の科学信者さんのブログ「この国を建てなおすー日本の誇りを取り戻す」さんに、大川隆法守護霊霊言の記事がございましたので、ご紹介させていただきます。

大川隆法守護霊とは、釈尊です。

                 (ばく)

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大川隆法総裁が日本に生まれた3つの理由

2016年08月25日 | 日記 http://blog.goo.ne.jp/1079sasa/e/56617ed7964df310056dcbfc4c8953d7

http://ryuho-okawa.org/ja/#worldteacher

①白人による植民地支配の歴史の修正

ヨーロッパ人によるアフリカの植民地支配、それから、その黒人奴隷の酷使の仕方。そして、アメリカ合衆国に、人間であるにもかかわらず、家畜のように売り飛ばされていった流れ。こうしたものに対して、「神仏が黙っている」と思ったら、それは問題であろうと思う。

②共産主義との戦い

ロシアや中国辺りを中心とした共産主義運動という名の唯物論思想による「神仏の封じ込め作戦」が展開されているので、この両者と戦わなければならない。

③イスラム圏の改革

今から1400年ほど前にはムハンマドを送り、アッラーの声として新しい宗教を起こさせたけれども、この宗教と政治と経済の結びつきの思想のなかに改善を要する点が多々あり、彼らの宗教のあり方についても全面的見直しが、今、迫ってきていると思われる。

この3ヵ点から見て、「それをなしえる発信点はどこか」ということを考えれば、「日本」という結論が出てくる。

 【PR動画】大川隆法の守護霊霊言

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シン・ゴジラと、北朝鮮ミサイルと、マスコミと日本政府。(動画追加)

2016-08-24 23:11:23 | マスコミが伝えない情報

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本日24日明朝、北朝鮮の潜水艦から発射されたミサイル(SLBM 潜水艦発射弾道ミサイル)が、日本の防空識別圏内に落下したとのことです。

マスメディアが述べるところは、韓国で今月22日から、定例の米韓合同軍事演習が実施されていて、これに北朝鮮が強く反発していたので、それへの威嚇だろうという意見です。

しかしこの解釈は、なんだかとても他人事のように思えて、私は強烈な違和感を感じてしまうのですが、皆様、どうでしょうか?

 ピンクが日本の防空識別圏

 

確かに朝鮮戦争は、終戦ではなく休戦中ですので、米韓合同訓練というのは、対北朝鮮への軍事訓練ですので、それへの対抗措置と言いたくなるのは理解します。

しかし肝心のことを、なぜマスメディアは述べないのでしょうか?

そう、米韓両国への威嚇目的ならば、日本の防空識別圏内に打ち込む必要はないわけです。

わざわざ、日本の防空識別圏内、つまり、日本が攻撃されたと認識できる範囲です。

ここに撃ち込んで来たということは、「日本よ、米韓に肩入れすれば、ミサイルを撃ち込むぞ!」という意味です。

なぜか。

日本なし、アメリカと韓国だけでの防衛ならば、朝鮮半島の地勢的な条件のもと、北朝鮮の攻撃を防ぎきれないからです。

日本の後ろ盾があれば、米韓両国で、北朝鮮の動きを封じることができます。

これはかつて朝鮮戦争当時、北朝鮮の猛攻に苦心していた米韓両国が、日本の後方支援によって盛り返した歴史が証明しております。

またこの、防空識別圏内というのは、言わば、「ここに撃ってきたら日本が攻撃された」と認識できる範囲ですので、拡大解釈すれば、日本が迎撃なり、もしくは報復なりをしたとしても、一向におかしくはない範囲であり、正当防衛したとしても、文句が言えない範囲とも言おうと思えば言える範囲なわけです。

たとえば、近所のガキンちょが、自宅の敷地内に、石を投げ込むのを見たら、「こるぁ!、おまん(お前)、何しゆうがぜョ!」と言いますでしょう?

なのになぜ、日本のマスコミは総じて、「米韓両国の軍事演習への対抗措置」としか、見解を出さないのでしょうか?

理由は二つあると思います。

ひとつは、「日本の地政学的な重要性を、日本国民に知られたくない」という思惑があるかと。

この地政学的な位置づけを日本が知れば、左翼的見解を持つ人たちにとっては、とても都合が悪いです。

北朝鮮にとっては、南下行動が取れなくなることを意味し、韓国にとっては、韓国の平和は、日本の判断次第という事実があからさまになってしまうからです。

これは、日本の判断が、東アジアで極めて重要な意味合いを持つことを、日本国民が知るということですよね。

またもうひとつ考えられることは、日本の迎撃体制の未熟さを、日本国民に知られたくなかったのではと思うのです。

と申しますのも、PAC3などですと、迎撃可能距離は、20~30㎞しかありません。

これだと、事実上、配備している地域だけしか護ることができないのです。

着地予想をして、機器を移動しているのであれば、たとえば、東京に配備して、名古屋に撃ち込まれたら、まったく届かない訳です。

「それならば、日本海側に、ずら~っと配備すれば良い」とおっしゃるかも知れませんけれども、遥か大気圏のあたりを飛んでくる中距離ミサイルには、PAC3は届かないのですから、日本海側沿岸を素通りして、太平洋側に撃ち込まれたらOUTなんですね。

幕末期、アメリカの黒船の大砲を防ぐために、東京湾を埋め立ててお台場を造りましたが、肝心の日本の大砲は、黒船まで届かなかったので、もっと遠くから黒船に撃ち込まれたら終わりでしたが、それとまったく同じことが、今起こっているわけです。

もしも、政府の思惑で、「米韓合同訓練への対抗措置」ということだけが、日本国民に伝えられているとしたら・・・。

とにもかくにも、日本は変わらないといけないと思います。

「これまでと同じだったら、どれだけいいか」その気持ち、私も同様でございますが、もう、これまでと同じ日々だったら、危険な領域にまできていると思います。

また、政府やマスコミも、「真に、日本国民の生命と安全と財産を護り、未来が幸福であるためには」という観点で、見解を述べ、判断を下していただきたいと願うのです。

こういう時期を見てなのか、シン・ゴジラという映画が大好評とのこと。

本日は、Liberty Webの記事をご紹介いたします。

              (ばく)

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『シン・ゴジラ』予告

 

ゴジラ襲来に自衛隊は出動できるか 映画で分かった、がんじがらめの自衛隊

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11806

公開3週目にして、動員230万人、興行収入33億円を超えた映画「シン・ゴジラ」。興行収入50億円超えが確実視され、年間邦画実写1位の射程に入るなど、大ヒットを記録している。

本作が他のゴジラ映画と異なる特徴は、自衛隊をはじめ、政治家などへの徹底した取材により、政府高官らが、どのようにゴジラに対応するのかという、いわば裏の世界をリアルに描いた点だ。特に官僚が、自衛隊を出動させるための小難しい法律論を早口で話すシーンでは、現場の緊迫感が伝わってくる。

ネット上でも、「もしゴジラが襲来した場合、自衛隊はどのような法的根拠で出動できるのか」ということが、ちょっとした話題になっている。特に、この話題づくりに一役買ったのは、元防衛大臣の石破茂氏が、自身のブログで公開した次の文章だ。

「何故ゴジラの襲来に対して自衛隊に防衛出動が下令されるのか、どうにも理解が出来ませんでした。

いくらゴジラが圧倒的な破壊力を有していても、あくまで天変地異的な現象なのであって、『国または国に準ずる組織による我が国に対する急迫不正の武力攻撃』ではないのですから、害獣駆除として災害派遣で対処するのが法的には妥当なはずなのですが、『災害派遣では武器の使用も武力の行使も出来ない』というのが主な反論の論拠のようです。

『警察力をもってしては対応困難な場合』に適用される「治安出動」ではどうなのか、という論点もありそうです」(16日付)


◎自衛隊が出動できる3つのケース

石破氏の文章を理解するために、法律上、自衛隊が出動できる3つのケースを確認しておきたい。

(1) 災害派遣:天災地変などの災害時の出動。ただし、武力行使は認められない。
(2) 治安出動:警察力では対応できない事態での出動。武器使用は認められるが、正当防衛や緊急避難などの場合に限られ、無制限の武力行使を認めるものではない。都道府県知事も出動を要請できる。
(3) 防衛出動:外部からの武力攻撃、もしくはその危険が切迫している事態での出動。内閣総理大臣の命により、武力行使が認められる。

映画では、ゴジラの襲来が上記のいずれにも合致しないとされ、「超法規的な措置」として自衛隊の出動が認められた。だが、石破氏は現行法で対応できると言いたかったらしい。


◎何のための自衛隊、何のための法律か

このように、想定外の危機に見舞われた時でさえ、法律の解釈に細かな議論を要するのは、極めて"日本的な光景"と言える。

作中では、政府高官や官僚らが、国民の命をどう守るのかよりも、法律をどのように解釈するのかに時間が割かれたため、自衛隊の出動が遅れる様子が描かれた。ハリウッド映画であれば、「秒速」で米軍の派遣が認められただろう。自衛隊が、法律の制約でがんじがらめになっていることがよく分かる。

本来、法律は、国民の生命・安全・財産を守るために存在するはず。それなのに日本では、文言にとらわれ、現実が無視されてしまっている。安保法案制定や憲法9条改正の議論においても見られる光景だ。

「ゴジラ襲来」は想定外とはいえ、「中国の海」と化しつつある尖閣諸島沖での有事や、首都直下型地震にはどう対応するのか。このように想定できる事態に関しても、自衛隊の法整備は進んでない。自衛隊の運用に支障が出れば、それだけ国民の生命が危うくなるにもかかわらず、だ。映画を見ながら、そんな現実に恐怖してしまった。(山本慧)

【関連記事】
2016年9月号 中国軍機への緊急発進が過去最多 中国がアジアの海で暴れる理由 - ニュースのミカタ 7
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11659

2016年8月22日付本欄 図解で分かる"尖閣有事"の今 中国海保の"軍拡"で一触即発状態が続く
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11804

2016年8月17日付本欄 尖閣諸島の中国漁船に民兵100人以上 アメリカなしで尖閣を守る準備を
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11789

幸福実現党釈量子党首が日本の「弱腰外交」を一喝!【ザ・ファクト】

 

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夏の終わり、父がくれた宝物。

2016-08-23 20:58:17 | ごあいさつ

 

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今日高知では、夕立が降りました。

この季節、夕立になると思い出すことがあります。

それは私が、小学生の夏休みの時の話です。
父と、父の実家に数日間、滞在したことがありました。

父の実家は池川(現仁淀川町)の山奥、平家の落人(おちゅうど)伝説の残る水墨画の掛け軸のような、僻地中の僻地の集落です。

父はとても無口で、不器用を絵に書いたような人でした。

夏休みと言っても8月の終わり頃、少し秋めいたが吹き始めた、ある夜のことです。

夕食を終え、お風呂に入ろうかという時に、父は私に言いました。

「おい、今から出かけるぞ。」
「お前に、宝物を見せちゃるき。」

そう言って、私を外に連れ出しました。

真っ暗闇のケモノ道に入り、木々の中、山中をしばらく歩きました。
子供心に、心細く、とても怖かったのを覚えています。

いくらほど歩いたでしょうか。
かなり暗闇にも眼が慣れ、足元の悪さも気にならなくなった頃、急に開けた景色の場所に、父と私の二人は出ました。

私は言葉を失いました。
そこには・・・、



満天の星空が、空一杯に広がっていました。

暗闇に慣れきった眼には、星々が・・・そう・・・

銀河の中心に、放り込まれたような、輝きに見えたのです。

「これほどの星々に、囲まれているんだ。」

そう思うのが精一杯で、言葉を失い、感動で涙が出ました。

筆力がなく、とても描写できませんが、一つ一つの星が、とてつもなく大きく見え、
「まるで、星が垂れて落ちてくるのではないか・・・。」と、思った程です。

驚きの余り、言葉を失った私に、普段は無口な父は言いました。

「お前が大人になり、もしも失敗して、無一文になったら、ここに来い。」
「一円も払わずに、手に入る宝が、ここにある。」

そして父は、続けてこう言いました。

「お前が大人になり、成功して、金持ちになったら、ここに来い。」
「いくら金を積んでも、手にできない宝が、ここにある。」

父も亡くなり、その場所がどこにあるかは、もうわからなくなりました。

しかし父が見せてくれた、美しい星空は、
私の心に焼き付いて、今でも、ありありと思い出されます。

気がつけば私も51歳。

父が亡くなった年齢と同じになりました。

これからの日々は、神仏からいただいた日々と感謝し、少しでもお返しの人生を歩んでいくことを、皆様に誓わせていただきたいと思い、記事を投稿させていただきました。

           (ばく)

大宇宙の神秘 ―大川隆法総裁 心の指針113―

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連続で訪れる台風から読み取れる神意!?「強盗を招き入れてはならない」

2016-08-22 21:44:18 | 日本を守る!

 

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台風が関東地方に上陸しました。

先週も同じようなコースを辿り、東日本や北海道に甚大な被害を出しましたし、その後もこの地域は、雨が降り続いておりますので、これ以上の被害が出ないことを、心より祈ります。

台風というのは、強い熱帯低気圧で移動性ですが、自力で進むことはできず、外部から吹く風によって移動します。

この台風を動かす風は、高気圧から吹いてきます。

つまり高気圧は、台風を吹き飛ばしているんですね。

ですから台風は、高気圧と高気圧の谷間、いわゆる、気圧の谷と呼ばれる部分を必ず通ります。

つまりここ最近、関東から北海道にかけてが台風の進路になっておりますが、現在この地域が、高気圧と高気圧がぶつかり合っている、気圧の谷になっているということです。

つまり台風は、高気圧には向かって来れず、気圧の低く通りやすいところを通る法則があるということです。

台風は、気圧の弱み(気圧の低いところ)を通るんです。必ずです。

国防も同じです。

侵略というのは、言わば、国家ぐるみの泥棒・強盗の類いなんですね。

もしもあなたが、どこかに泥棒に入ろうとしたならば、警備のきついところは避け、入りやすいところから侵入しようとするはずです。

またできるだけ、リスクを避けるため、侵入するターゲットに手引きをする人物を送り込んだり、様々な画策を講じるだろと推測します。

 

 さて、昨日の記事でも少し触れましたが、沖縄で中国の領海侵犯などへの、沖縄県行政の対応へのデモが、沖縄で8月20日に行われました。

昨日はまだ、きっちりとした情報が入っていませんでしたので、さらっとしかご紹介できませんでしたが。

これは、翁長沖縄県知事が米軍基地問題への申し立てを、同盟国アメリカには厳しく行うのに、中国のあからさまあな、日本領海侵犯などには、一向に講義しない姿勢を正す目的で行われました。

おかしいです。

米軍基地の米軍関係者の事件等で、「アメリカになんとかせい!」というのはまだしも、直接的な、事実上の軍事行動を起こしている中国には何も言わないのは・・・。

そのような状況下の元、「米軍基地は出て行け!」などと言えばどうなるかです。

「医療事故があるから、地域住民の健康被害が深刻になるので、病院はここから出ていけ!」などと言う人がいたら、「こいつ、頭がおかしいんじゃないか?」と思いますよね。

そして、「警察の不祥事が続いているから、警察はこの地域から出ていけ!」などと言えば、さあ、一体誰が喜ぶんでしょうね? 

沖縄の平和論というのは、結局、こういう理論なんです。

 

「米軍基地によって、我々の平和は侵害されている」という論調が、沖縄基地問題でよく使われるフレーズですが、さあ一体、誰が何の目的で、こういう世論を画策しているか・・・ですよ。

この謎は、米軍基地がなくなって、誰が喜ぶかを考えればわかることなんです。

米軍基地がなくなれば、中国はほとんど被害なく台湾が取れるし、沖縄も取れるんです。

台湾と沖縄が中国領となれば、日本は石油確保ができなくなるので、日本は屈服するしかありません。

中国は反日ではないと思います。

本当に反日ならば、現に今時点で、既に200発もの核弾頭ミサイルがあるのですから、憎ければ撃っているはずですよ。

そうではないですか?

撃たないのは、これを利益に変えようとしているからでしょう?

これを、侵略的発想というのです。

日本は本当の意味で、歴史を反省しなければなりません。

石油輸入が絶たれて、泥沼に戦いに入らざるを得なかったのが、先の大戦のきっかけです。

先手先手を打ち、中国らの侵略的意図を見抜き、きっちりとした国防体制のもと、継続的な国民の安全と平和を構築し、その上でさらなる繁栄へのシフトを目指すべきです。

そのグランドデザインを持つ政党こそが、幸福実現党なのです。

本日は、Liberty Webをご紹介いたします。

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幸福実現党釈量子党首が日本の「弱腰外交」を一喝!【ザ・ファクト】  

沖縄の保守陣営330人がデモ 「尖閣、台湾、アジアの平和を守ろう!」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11801

沖縄の保守陣営330人がデモ 「尖閣、台湾、アジアの平和を守ろう!」

 
中国に対し、威嚇行為をやめるよう声を上げるデモの参加者たち。先頭の右側は、幸福実現党の金城竜郎副代表。

沖縄の保守が、アジアを守るために声を上げた――。

民間でつくる「アジアの平和を守ろう」実行委員会が21日、那覇市の沖縄県庁前広場で集会、デモ行進を行った。尖閣諸島付近の海域をはじめ、台湾や南シナ海で、横暴な振る舞いを続ける中国に対して、日本政府に毅然とした対応を求めるよう訴えた。

「中国は、尖閣周辺での威嚇行為を停止せよ!」

「日本政府は、台湾を国家として承認し、国連加盟を支援せよ!」

「中国は、情報を開示し、民主化せよ!」 

那覇最大の繁華街「国際通り」で、参加者約330人がシュプレヒコールを上げると、沿道からは、一緒にこぶしを上げたり、「ありがとう!」などと声がかけられた。

台湾人観光客からは、英語で「沖縄は日本です。中国ではありません!」「台湾と中国は一緒ではない。台湾は独立した国です!」と声が上がるなど、多くの賛同の声が寄せられた。 

沖縄の「保守」の声

このデモは、立党以来一貫して、沖縄の米軍基地の大切さや国防強化の重要性を訴えてきた、幸福実現党沖縄県本部の山内晃代表と金城竜郎副代表が、呼びかけ人となって開催。 

地元の「沖縄百歳まで生きる会」(大浦公子代表)や「沖縄の自由と繁栄を守る女性の会」(下地玲子代表)、「ゆんたくシーサーラジオ」パーソナリティの東郷美奈子氏、徳留愛奈氏のほか、「国防サークル」をつくる大学生の高江洲大槻さん、山本隆介さんなどが賛同して行われた。 

「わが国が中国に支配される最悪の未来を招きかねない」

沖縄では、「米軍基地はいらない!」などとアメリカ軍を追い出そうという意見が支配的だ。しかし、同実行委員会は、こう主張する。

「同盟国の米国が核の先制不使用を考えているのであれば、わが国は、ますます危険な状態に置かれる。いま、『米軍基地はいらない』という民意によって、わが国が中国に支配される最悪の未来を招きかねない状況にある」

「いま、恐れるべきは、中国の台湾併合の動き。わが国は、台湾を独立国家として承認し、国連加盟を支援し、日台条約を結ぶことによって、日台の平和を守るべき」

「私たちは、中国型の政治システムでアジアが支配されるか。それとも、自由主義圏で共同して、アジアの平和を守り抜くか。大きな岐路に立たされている」

「翁長知事は、アメリカに抗議して、中国に抗議しないのはおかしい」

今月8日には、過去最多の15隻の中国公船が尖閣諸島の接続水域内に入り、周辺では300隻にも及ぶ中国漁船が航行した。

危機感を抱いた幸福実現党沖縄県本部は翌9日、沖縄県庁を訪れ、翁長雄志知事宛てに、「(沖縄の米軍基地に対しては)訪米してまでアメリカ政府に抗議をしているが、中国政府に対して直接抗議しないのはおかしい」と指摘。中国への抗議を日本政府に働きかけるよう要請した。

同党県本部の新里卓幹事長は、こう話す。 

「今回デモを行って、尖閣問題を抱える沖縄から、台湾の国連加盟や中国の民主化など、アジアの平和実現に向けて発信することは、とても大きな意義があると感じました。これからも、広い視野を持って、アジア地域の平和を守るための取り組みを重ねていきたい」

 沖縄から立ち上がっている、アジアの平和を守る取り組みに、今後とも注目していきたい。

                                (山下格史)

 

【関連記事】

2016年8月10日付本欄 尖閣で挑発する中国船 沈黙する翁長知事に「なぜ抗議しない?」の要請文

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11764 

2016年8月17日付本欄 尖閣諸島の中国漁船に民兵100人以上 アメリカなしで尖閣を守る準備を

http://the-liberty.com/article.php?item_id=11789 

2010年7月号 【民主党政権から日本を守れ】(1)

http://the-liberty.com/article.php?item_id=915 

中国が尖閣・沖縄を侵略する日

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SMAP報道に見る、マスコミの弱気とその背景。

2016-08-21 20:34:47 | TV番組 芸能

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本日8月21日(日)、幸福実現党沖縄県本部主催による「アジアの平和を守ろう!デモ」が開催されたもようです。

たび重なる尖閣諸島周辺の中国公船の領海侵入で、沖縄・日本の安全保障が脅かされており、声はあげていかないといけないのですが、プロ市民さんらの、「米軍基地反対デモ」は報道されても、こういう「中国の横暴にもの申す」的なデモが報道されることはありませんので、本当は、宗教的な記事を書きたいのだけれど、私らが、現代の瓦版となって、皆様にお伝えするしかないのです。

沖縄に関するマスコミ状況は深刻です。

翁長沖縄知事が「米軍基地撤退要請」ということで、同盟国アメリカに乗り込んだら報道されますが、昨今の中国尖閣進入に対して、中国に意見申し立てを一切しないことを、日本の主要マスメディアは報道しません。

翁長沖縄県知事が、「平和目的で、米軍基地県外移設」を述べているのではないことがわかるからでしょうか?

前回記事と内容がかぶりますけれども、現代の日本のマスコミには、こういう一定のフィルター越しに報道しているということを知っていただきたいのです。

さてここ数日、仕事が休みだったので、久しぶりに帰郷し、田舎なので何もすることなく、またドエラく暑かったので、家にこもってテレビ三昧でした。

そしてテレビの話題と言えば、オリンピック、台風、そしてSMAPの解散に関することが多かったと思います。

そして、いつもはこれほどテレビを見ない私はビックリしたしたのですが、SMAPに関する情報が、どの局においても、ほぼ全く同じだったんですね。

そして決まって、「週刊文春によると」という、前置きがあるのも一緒でした。

どれも、メンバーの人間関係を中心に語ってはいますが、肝心要なところがわからないのも。

一人のSMAPファンとして言わせて頂くならば、結局は、事務所の責任だと思いますよ。

ジャニーズ事務所は、きちんと情報公開し、ファンに謝罪するべきだと思いますよ。

メンバー間でゴタゴタがあるのは、当たり前のことです。それをこじらせないように、商品であるタレントのイメージが壊れないようにするのが、芸能事務所の仕事なんですから、SMAP騒動に関して言えば、ジャニーズ事務所は全く仕事をしていません。

夫婦であっても、離婚の危機はあります。我が家なんかは・・・・、おおっと、これは伏せておきましょう。(爆笑)

ましてや25周年とか、実質30周年とか、「グループはいつか、絶対解散するもの」と言われる中で、前人未踏の長期に渡って、芸能界のトップに君臨し続けているのですから、人間関係において問題があるのは当然ですし、これだけ長くグループができていたということは、個々のメンバーは、相当、人物として錬れた方たちですよ。

不仲説がありますけれども、意外にプラ-べート写真が多いことから、案外、仲良しだったかも知れません。

何が言いたいかと申しますと、結局、「問題をこじらせたのは、事務所だ!」ということです。

そしてマスメディアは、「どうやら、そのことを言うことが、出来ないようだ。」ということです。

これは、「現在の芸能部門で絶大な力を持つ、ジャニーズ事務所に対して、真実を追究するのに、マスメディアは及び腰である」ということであるし、弱い者には滅法強く、強い者には滅法弱いマスコミの体質を物語っているんです。

だから、民放であっても、護送船団方式さながらで、横並びの全く同じ報道史かできないんです。

これならば、テレビ離れ現象が、止まるはずがないんです。

面白くないからです。

なぜ面白くないか。リスクを取らないからです。

そんなマスメディアにも、部門が違えば、個別性の流れを感じる実例がありました。

週刊誌の分野です。

新聞やテレビのメディアが、「増税やむなし」と言ったとしても、週刊誌の分野は、増税反対論が主流でした。

通常ですと増税すれば、広告主の企業がダメージを受け、新聞もテレビも週刊誌も、収益面でダメージを受けます。

ですが新聞&テレビが増税容認一色だったのは、政府から軽減税率をちらつかされていたとすれば、この二極化のつじつまが合います。

つまり、「新聞&テレビには、軽減税率を適合させるから、その代わり、増税容認論を普及定着させよ。」という、お上からの密令が出ていると言うことです。

週刊誌ら、雑誌関係には、それがないと。だから、雑誌は自由に意見が述べられるから、「増税は嫌だ」と本音が言えると。

まぁ、現れては消え、消えては現れる、諸行無常の動きの速い雑誌関係は、お役所は管轄不可能ですからね。

さて、かつて幸福の科学と大げんかをした講談社グループですが、Webサイト日刊現代で、先の参院選で選挙違反で逮捕されたテレンス・リーさん関係に関する記事があります。

これは幸福実現党への、事実上の援護射撃ですわ。

Webサイトですので、その動きは今はまだ小さいですが、今後大きな流れができる、その分岐点になるのではないかと思います。

なぜならば言論の自由は、新聞&テレビではもう、事実上化石化しておるからです。

いつの間にか、権力を見張っていたと思っていた者たちが、政府の番犬と化していますので、民主主義の選択にとって必須のちゃんとした情報は、いつの間にかネットや週刊誌など、権威なき現代の瓦版の方に移行しているんです。

SMAPの解散騒動は、その民主主義の危機の象徴でもあると思うんですよ。

ということで、本日は、日刊現代の記事をご紹介致します。

                     (ばく)

  

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テレンス・リー再逮捕の裏に安倍政権の“幸福実現党潰し”

 2016年8月19日 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/187990/1

 これは“国策捜査”ではないか。警視庁は16日、7月の参院選で、幸福実現党候補のトクマ氏の応援演説をした見返りに報酬5万円を受け取ったとして、タレントのテレンス・リー(本名・加藤善照=51)ら3人を公職選挙法違反で再逮捕した。3人はいずれも容疑を認めており、金額も大きくない。警察が無名のタレントを締め上げる裏には何があるのか。

 元検事の落合洋司弁護士がこう言う。

「警視庁がテレンス容疑者を再逮捕したのは、まだ調べたいことがあるからでしょう。公選法違反の捜査は、誰が買収を指示したのか、組織的関与を解明しようとするのが一般的です。党の母体となっている宗教法人・幸福の科学の責任を追及するつもりなのかもしれません」

 実際、今月2日、警視庁は幸福実現党の党本部に公選法違反の疑いで家宅捜索に入り、資料を押収。同党はすかさず「政治的意図を感じる」という声明を発表。大川隆法総裁は、生前「眠れる予言者」と呼ばれたエドガー・ケイシーの言葉を借りて、安倍政権の“政治的陰謀説”を主張。党勢が今後伸びていく脅威から、政府が警察を動かし弾圧を加えたという見解を示した。09年の結党以来、国政選挙での当選者はゼロ。自意識過剰という気もするが、まったく荒唐無稽とも言えなそうだ。

「参院選の改選1人区で自民党は21勝しましたが幸福実現党が候補を出さなければ、あと4つは勝てたという分析があります。確かに僅差で敗れた青森、新潟、三重、大分は幸福実現党の票が自民党に入っていれば、逆転できました。憲法改正などの政策は安倍政権に近く、独自候補を立てなければ自民党に票が流れていた可能性があります」(政治ジャーナリスト)

 さまざまな選挙に候補を擁立し続けている間に、幸福実現党の足腰は強化され、所属の地方議員は7人に増えた。これ以上、勢力が拡大する前に、政府が早めに芽を摘んでおこうと考えたとしても不思議ではない。

 幸福実現党はテレンス・リーらの再逮捕についてこうコメントした。

「さまざまな方面から何らかの政治的圧力があったという話を聞いています。国民への監視が強まり、権力によって恣意的に拘束され、さらに報道統制が強まって、民主主義の基盤である政治参加の自由が奪われていくことを危惧します」(広報本部)

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