幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
日々の活動や、イベントのお知らせをいたします。

G7伊勢志摩サミットは、中国指導部に対し、激しく反省を促すべきです。

2016-05-26 20:53:46 | 日本を守る!

 

    ランキングに参加中。クリック応援お願いします!

本日5月26日、日本の三重県伊勢志摩において、世界7カ国から首脳が集い、サミットが開催されました。

充実した議論を臨みます。

サミットに先立ち、先日は日米両首脳による会談が行われました。

沖縄での元米軍兵士による事件を受けて、オバマ米大統領は来日スケジュールを早めた経緯もあるようで、その思いは受け止めたいと思います。

しかし、こと外交、特に中国への対峙について、日米両首脳の見解は、何かきれいごとばかりで、正直「ぬるい!」と思いました。

国際法を重視すること、話し合いでの解決を目指すことは、私も異存はございません。

しかしそれは、「相手が話せばわかる相手である」という前提に立ち、しかも「相手も本心では、このようなことはやりたくない」と思っているという条件でなければ通用する話ではないということも、国際的一般常識として、このご両名は果たして、ご認識なさっているのか、私は一抹の不安を覚えるのです。

 

「今の中国政府、この精神年齢5歳程度の俺様国家に、果たしてルールを解するだけの認識ありや?」です。

北朝鮮政府も同じですが、共産党中国は、山賊に支配された国家だと思っておいた方が、すっきりとして理解しやすいかと思います。

軍隊にも善悪はあります。

その善悪の見分け方は、比較的簡単です。

「武器を持たない、丸腰の市民を護る」のか、それとも、「丸腰の市民を、武器で脅す」のかです。

この基準であれば、さあ、どこの国の軍隊が善でどこが悪かは、もう一目瞭然でございましょう。

私たち日本人は、平和を愛する諸国民の代表ではありますが、日本の地理的条件や資源など、諸々の条件を鑑みるに、東アジア全域が平和を愛する諸国民の地域でなければ、平和を維持できないという結論に達します。

ではその条件の中で生きることを宿命つけられている我々日本人は、どのような選択をするべきなのでしょうか。

どのようなことを、世界に訴え、それが実現できるよう、努力するべきなのでしょうか。

山賊を追い払い、山賊に支配されている善良な神の子に、自由と繁栄をもたらしてこそ、日本も平和であり続けることができるのではないでしょうか。

それでこそ子孫たちへ、最高の次世代を、プレゼントできるのではないでしょうか。

 

香港や台湾の自由主義的中華圏は、ぜひとも護り、むしろ共産党中国を香港・台湾化するための努力が必要だと思います。

そのためには、神を信じる共同体が、世界には必要だと私は思います。 

その中核には、飛鳥時代にすでに、世界で初めて宗教紛争を克服した社会を築いた、日本が最もふさわしいと私は考えます。

日本は世界に、真の平和の哲学をお教えする、資格と義務があるはずです。

同時に、それを実行できるだけの力は、有しておかなければならないとも思います。

本日は、夕刊フジZAKZAKで紹介された、釈量子幸福実現党党首の記事と、国際的に極めて重要な、香港の自由の危機についての動画をお届けいたします。

尚この釈量子党首と方政氏対談記事は、今後、月間Willにも掲載予定です。

              (ばく)

 http://shaku-ryoko.net/books/

     ランキングに参加中。クリック応援お願いします!

中国の民主活動家・方政氏が来日 サポートした幸福実現党・釈量子党首と会談  夕刊フジZAKZAK 2016.05.20 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160520/dms1605201202017-n1.htm

民主活動家・方政氏(右)と幸福実現党の釈量子党首

民主活動家・方政氏(右)と幸福実現党の釈量子党首【拡大】

中国の民主活動家・方政氏(49)が今月中旬、初来日を果たした。
方氏は1989年6月4日の天安門事件で、人民解放軍の戦車にひかれ、両足を失った犠牲者でもある。
来日をサポートした幸福実現党の釈量子党首と会談し、習近平国家主席率いる中国による「言論、人権弾圧」を批判し、民主化実現に向けた思いを明かした。
 
「まず、お招きに心から感謝したい。中国の人権状況に興味を持ってくださっていることにも、敬意を表したい」
会談冒頭、方氏はこう謝意を述べた。釈党首は手を握って歓迎した。

方氏は北京体育学院(現北京体育大学)4年生のときに天安門事件に遭遇し、女子学生をかばって両足を失った。
障害者スポーツ選手として再起を図ったが、中国当局の圧力で国際大会に出場できず、2009年に渡米した。
 
方氏は続けた。
「天安門事件は過去の歴史ではなく、現在進行形の事件だ。中国は、日本に『歴史を直視せよ』と主張しているが、自分たちこそ、事件の真実を明らかにすべきだ」

これに対し、釈党首も「中国政府は誰が死んだのか、明確にしていない。犠牲者数も捏造しているとしか思えない。日本政府はこうした中国の体質、歴史への姿勢を追及すべきだ」と応じた。

中国の現状について、方氏は「習政権の独裁化は顕著だ。香港の書店関係者の失踪事件をはじめ、言論弾圧は一層強まっている。国内ではさまざまな不満、矛盾が生じているが、南シナ海への海洋進出など対外強硬策でかわそうとしている。世界の流れと逆行しており、既得権益を守ることに必死だ」と指摘した。

これに釈党首も同意し、「方氏が米国だけでなく、日本で中国の問題を言及することは大変意義がある」と語った。

ただ、中国の人権問題は深刻で、簡単には解決できない。

方氏は「人権問題に目をつぶり、経済重視で中国に近づく国が多い。日本はもっとモノを言うべきだ。それが中国への圧力になる」と要請した。

釈党首は「日本の人権派弁護士は、中国の人権問題にも取り組むべきだ。香港で天安門事件の記念館が閉鎖されそうだが、悲劇を記憶するため、われわれの施設に移設してもいい」と意気込みを語った。

香港・天安門事件博物館が閉館へ!〜その裏で何があったのか?【THE FACT REPORT】

The Truth about the “Tiananmen Massacre,” China’s Greatest taboo【THE FACT】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『救いのメカニズム』日本経済復活の鍵は、「殿、利息でござる」の精神

2016-05-25 15:50:00 | ご法話情報

    ランキングに参加中。クリック応援お願いします!

 昨日5月24日には、大川隆法幸福の科学グループ総裁による、宮城県仙台24日夜、仙台サンプラザホールでご講演があったんですね。

高知を含め、全国では中継講演がなかったので、当ブログではご紹介しませんでした。

衛星中継があったのは、東北地方の支部だけだったとか。

御法話=全国中継というのが、昨年までの幸福の科学の講演パターンだったのですが、今年からはそれを崩して、地方に特化した形でのご講演となっているように思えます。

これだと、集客とか、運営面での収入とかでは、組織としては割に合わないのですが、直接お聞きになった方には、ググっとくるはずです。

この大川隆法という御仁は、観衆に合わせて法を説くからです。

昨月19日には、四国徳島で講演があり、四国中から聴衆が詰め掛けました。

その中には、高知から80代の老夫婦が始めて参加なさったのですが、感想をお聞きしてみると、

「こんなに、人が詰め掛ける宗教とは、思わなんだ。」「立派な方なんやね。応援するき。」と仰いました。

私としては、「大川隆法の講演=多くの聴衆が来るもの」という思考回路でしたので、「ああ、見ていない方からすれば、そういう常識にはなっていないんだ。」と心改めた次第でございました。

 

ともあれ、「集まった人にあわせて法を説く」というスタイルが、初転法輪以来、終始一貫している大川隆法幸福の科学グループ総裁。

おそらく、直接お話を聞いた方と、遠く離れた高知に住まう私とでは、汲み取るメッセージは違うとは思います。

ただ確かに言えることは、仙台の方にとっては、グググっと来たのは間違いないはずです。

事実、今年夏の参院選に、幸福実現党から出馬予定の福山まさとしを、事実上無視し続けていた徳島新聞は、他の自民や民進候補と同列に報道し始めたようです。

幸福実現党福山まさとしの徳島・高知見聞録 http://ameblo.jp/ma-fukuyama/

徳島新聞、現場にいました。(笑)私は見ましたよ。

高知からも、おそらく参加しています。

まぁ、自民の候補は●●癖があるし、民進の候補は、「神も仏もあるものか」の思想の御仁、民主主義にとっては最大の資産である情報を使うに、決してふさわしい人物とは思えませんがね。

 とまれ、仙台では、今上映中の映画、「殿、利息でござる」の話題もあったようです。

場所は仙台藩ですから、ご当地ネタとして、これ以上のものはありませんが、おそらく大川隆法総裁は、激務の合間を縫って、映画をご覧になったはずです。

ご自分でも映画を創る立場なのに、他の映画の宣伝とかも、まったく気にはなさりません。(爆笑)、

この方は、そういう御仁なのです。

おお、また話がそれとる。(大爆笑)


『現代日本の経済は江戸時代よりひどい』

『お金を貯めて資本をつくり、事業を行って発展させるという資本主義の精神が、日本経済を復活させる鍵となる。』

『宗教だけではカバーしきれない部分があるので、この世の実際のものの考え方にも影響を及ぼしていこうとして、幸福実現党をつくりました』

と仰ったとか。

「そのとおりでござる!」

まっこと、ゼロ金利ならまだしも、マイナス金利ですから、資本主義ならばタブーの領域ですし、マイナス金利を一時的でなく、超経済大国日本でやり続けるなら、資本主義の歴史は、日本で終焉することになります。

今月はじめの大阪での講演で大川隆法総裁は(如是我聞)、

「このままでは、政府による、借金踏み倒しが始まる」と述べました。

これは江戸時代、本当にあったことですから、現実味がものすごいです。

借金踏み倒しを行った幕府は、結局滅びましたが、「歴史は繰り返す」、今もそのような時代の流れにあるのは間違いないと思います。 

ともあれ、日本と世界の幸福を目指して、時代を刻々と変えようと、尽力なさる大川隆法総裁。

Liberty Webの記事をご覧ください。

               (ばく)

     ランキングに参加中。クリック応援お願いします!

「救いのメカニズム」大川隆法総裁が仙台で講演
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11399

 
日本経済復活のカギは資本主義の精神 大川隆法総裁が仙台で講演
 
大川隆法・幸福の科学総裁は24日、宮城県仙台市の仙台サンプラザホールで、「救いのメカニズム」と題して講演を行った。会場には約2000人が詰めかけ、講演の様子は同グループの中継網を通じて、東北地方の会場に同時中継された。 

アマゾン「お坊さん便」に見る危機

昨年、総合オンラインストアのアマゾンは、僧侶を手配するサービス「お坊さん便」を開始した。また、小売業大手のイオンは、2009年に葬儀業に参入し、安い値段で葬儀を行えるサービスを開始した。 

これについて大川総裁は、様々なサービスが便利になることには理解を示しつつも、宗教的なものについては、

「(便利になって)それで完成していると思えるなら、その中心にある、極めて大事な精神的な要素が抜けている」

と、唯物的な価値観に流されている状況に危機感を示した。このままでは、何百年も続く伝統宗教でさえ消えてしまう危険性さえある。

便利になり、様々なサービスが安く利用できる世の中になる中で、重要なものを見失っている日本社会に警鐘を鳴らした。 

現代日本の経済は江戸時代よりひどい?

大川総裁は、仙台藩を舞台にした現在公開中の時代劇映画「殿、利息でござる!」にも言及。同作は、さびれ果てた小さな宿場町の一人の商人が、仲間とともに大金を集めて藩に貸し付け、藩から利息を取ってそのお金で宿場を復興させるというストーリーだ。江戸時代の実話をもとにしている。 

大川総裁は同作の例を引いて、

「当時、藩のほうは宿場町から借りたお金に1割の利息をつけた。(中略)今、日本政府は、国民から国債という形で1000兆円からのお金を借りているが、これに対して、0に近い金利。そして、消費税のほうは、8パーセントから10パーセントに上げるかどうかというところ。これは江戸時代よりひどいのではないか」

と指摘した。 

日本では、25年間経済が停滞している。その根源にあるのは、土地の値段や株価を下げることが正義だと言わんばかりに資本家や銀行を叩いたバブル潰しだ。とうとう現在では、マイナス金利が導入され、お金を貸せば利息がつくという江戸時代でも当たり前だった資本主義の前提が崩れてしまった。 

お金を貯めて資本をつくり、事業を行って発展させるという資本主義の精神が、日本経済を復活させる鍵となる。 

最後に、大川総裁は、

「宗教だけではカバーしきれない部分があるので、この世の実際のものの考え方にも影響を及ぼしていこうとして、幸福実現党をつくりました」

と、7年前に立党した幸福実現党の活動の意義を語り、講演を締めくくった。 

幸福実現党・特別企画「復興とは自助努力の精神」

講演の前には、幸福実現党・特別企画として、夏の参院選で同党から出馬予定の、やない筆勝氏(福島県選挙区)、油井哲史氏(宮城県選挙区)、七海ひろこ氏(比例代表)が、「真の復興が日本の未来を拓く」と題して、東北地方の復興について語り合った。 

福島県出身のやない氏は、「震災から5年間、福島第一原発事故を受けて、危険な福島と報道されてきた。宮城などと比べると復興が遅れている。しかし、福島の各都市の放射線量は、東京などと大きく変わらない。福島安全宣言が私たちの掲げる復興事業」と、福島復興に向けた熱い思いを述べた。

油井氏は、「津波の被害を受けた南三陸町で民宿に泊まったら、そこは一度は津波で流されたところだった。おかみさんに、『一度はあきらめたけど、民宿を通して喜んでもらうことが自分の使命だから、宿を再建した』と聞いて、これが復興の精神だと思った」と、自助努力の精神が明るい未来を切り開くことを確信したエピソードを披露した。 

その後、青森、岩手、秋田、山形の各候補予定者が紹介された。

なお、講演で、大川総裁は、以下のような論点にも言及した。

  • 東日本大震災直後から言及していた原発再稼働
  • 舛添東京都知事の騒動をどう見るか
  • バブル潰しの背景
  • 資本主義の精神を取り戻すための考え方
  • 人がこの世に生まれてくる意味 

この法話は、幸福の科学の全国の支部、精舎、拠点において、拝聴できます。

支部や精舎への問い合わせは、以下の連絡先まで。

・幸福の科学サービスセンター

 Tel:03-5793-1727 : 火〜金/10:00〜20:00 土日/10:00〜18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

 http://map.happy-science.jp/まで。

【関連書籍】

幸福の科学出版 『資本主義の未来』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1353 

【関連記事】

2016年1月30日付本欄 大川総裁が講演でマイナス金利導入に言及「資本主義の精神を傷つける」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=10854

仏陀、安倍首相に重大懸念!

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

消費税は、少なくとも5%に戻すべきです!

2016-05-24 22:22:16 | 減税

 

   ランキングに参加中。クリック応援お願いします!

国を豊かにするためには、絶対にやってはいけないことがあります。

それは国民を貧しくすることです。

国家が豊かになりたければ、国民を稼がせなければなりません。

国富を稼ぐのも国民、そして税を納めるのも国民です。

国民の所得がゼロ円ならば、納める税はゼロ円のはずです。

今、税の滞納で最も多いのは消費税とのことです。

「税の滞納・・・って、私たち払っているけど???」という思いがおありでしょうね。

 しかし消費者が払っているのは、消費税分だけ上乗せされた金額を支払っているだけで、実際に消費税を税務署に納めているのは、”業者”なんですね。

消費税は、業者に、納税義務があるんです。

その消費税は、一体何にかかっているかというと、『売り上げ』にかかっているんです。

消費税っていうから、一見すると消費にかかっているイメージがありますけど、実際の納税の手続きなどを追って見ますと、消費税というよりは、”売上税”なのが正しい認識なんですね。

そうなんです。ここが大問題なんです。

消費税は売り上げにかかるんですが、つまり、利益が出る前に納税しないといけないのが、”消費税”なんです。

ですからたとえば1億円の売り上げがあると、利益関係なしに8%、つまり、800万円の消費税の納税義務を業者が背負う訳なんです。

これは多くの企業は、ほぼ純利益に相当するんじゃないでしょうか?

そして消費税の問題は、税の延滞金の高さです。

なんと、14%だそうですよ。

1億円の売り上げだと800万円の消費税で、延滞すると800万円の14%、更に112万円の延滞料が発生するんです。

これって、消費者金融の利息とかわらない利率です。

先日、いつも適切なコメントをくださるでーぐーさんからも、「十一(10日で一割の高金利)じゃ」とご指摘がありました。

ごもっともです。

現実、消費税を支払うために借金している業者もあります。

それは消費税が、売り上げにかかる税金だからです。

それだけじゃぁありません。

政府は、「貯蓄税」「死亡消費税」を議論しているとか。

「なんじゃそりゃぁ?!」ですよね。

貯蓄税は、私達の預金に対して課税。
死亡消費税は、私達が死亡した時、残された資産に対する課税です。



「そんなバカな」ですぜョ!

なぜならば、それは個人の資産保有を認めている憲法違反の税制です。

しかも資産というのは、所得税や住民税などを納めて後形成されていますので、二重価税なんです。

相続税や固定資産税だって、憲法違反の可能性がある税制なのに、更に取っちゃえっていうのは、日本を、

「貧乏な国民の住む、貧乏な国家にしたい!」という貧乏神的な思考か、そもそもの議論がわからないんだと思うんです。

「マイナンバー制度」があれば、こういうことが可能なんですね。

2021年には、預金口座とマイナンバーのリンクが
義務化されます。

そうなったら、私達の資産は丸裸です。

そこで、課税をしようということです。




消費増税をしたが、思ったほど税収が伸びない。

かと言って何十%も消費税をかければ、反発を食らう…

そこで「企業も個人も、お金を使わずに貯めてるじゃないか。」「お金を使わない国民が悪いんだ。」という発想なのだと個人的には考えてます。

「ふざけんじゃねぇ!!!」ですよ!

違いますか?

国民が既にどれだけ税金を納めているか。
その税金でやり繰りできない政府が悪い。
赤字経営をしてるならクビです。

政治家って、国民のお抱えの経営者でしょう?
そもそも個人の財産を保証するのが、国の役目です。
個人の財産を搾取しようとは、憲法違反も甚だしい。

皆様、今の政治には嘘があります。
残念ながら日本のマスコミも、正しい報道がされていません。

国民の皆様、もう黙っていてはいけません。

適切に、怒らないといけないですよ!

でないと、日本の未来の子供達に、「お父さんたちがだらしなかったから、僕たちの給料はほとんど税金だ!」と怒られるんですよ。

そしてもう、「愛しているから、黙ってられない」の幸福実現党しか、もう国民の資産を守れないです。

でなければ日本は、「誰も金持ちになれない国家」になります。

                    (ばく)

福山まさとし 高知・徳島代表「減税特区」構想

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【TVお迎えデス。】「やれることをやる!」人生の目的と使命

2016-05-23 21:08:44 | TV番組

 

   ランキングに参加中。クリック応援お願いします!

 

当ブログで着目しているドラマが、毎週土曜日夜9時から、日本テレビ系列で放送されている「お迎えデス。」です。(笑)

 

と申しましても、代表管理人である私が、代表の特権をふりかざして、勝手に応援しているだけなんですけど。(爆笑)

 

いや、以前には、幸福の科学のネットサイトLiberty Webでも記事もありましたので、まぁ、信者レベルでも、応援して良いかなと思いますし、まぁ自由な風潮こそ、幸福の科学の真骨頂でございますので、気が向くまま筆を進めてまいります。

 

先週の第5話では、主演女優の土屋太鳳(つちやたお)さん演じる「幸」が、前回放送の怪我で入院してしまってて、私はちょっと視聴率を心配してしまいました。

 

というのも、このドラマの売りのひとつが、福士蒼汰さんが演じる憑依体質の「円」が、うっかり憑依されてしまったときに、円から憑依霊を追い出す際に「幸」が「円」に放つ、強烈なキックだからです。(爆笑)

 

土屋太鳳さんは、抜群の運動神経の持ち主のようで、これまで大人しい人物を演じることの多かった土屋さんが、このシーンで新たなファンを増やしているようなんですね。(大爆笑)

 

土屋さん、空手の経験があるんじゃないかと思えるような、相当切れのあるキック。

私も、「これは合成とかじゃないぜョ!」と思って、「スッゲー!」とうなりました。

 

怪我で入院していたら、このシーンは使えませんので、ドラマの売りのひとつは封印せざるを得ません。

 

そしてこのドラマ、「幸」以外に、圧の強いキャラクターがいないので、土屋さんの出演するシーンが少ないと、どうしてもノッペリとした展開になり勝ちですから、幸は早く退院させるべきだと思います。(大笑)

 

 

今回は円が通う大学の経済学教授(西岡徳馬さん)と、友人のお婆さん霊(藤田弓子さん)との、昔のかなわぬ恋が背景にあるストーリーでした。

 

そしてその老教授が、冤罪に巻き込まれるのだけれど、それをお婆さん霊が、「なんとか彼の濡れ衣をはらしたい」と。

 

事件現場を目撃したお婆さん霊の願いをかなえるため、当の事件を画策した女学生に、「真相を目撃した霊がいる証拠」を見せるのだけれど、どれも「手品だ」と言われてしまいます。

 

まぁ、この展開、よくわかります。(爆笑)

 

大川隆法総裁は、ここ数年、霊の存在証明のために、200回以上もの公開霊言をやり続けていますから。

でも、数日の間に、誰でも知っているような有名人を、2時間にも渡って同じキャラをやっても、それを中継で公開しても、それを出版しても、信じない方は信じないんですからぁ。(笑)

 

「じゃぁ、何を信じているんだろう?」って、私なんぞはそう思うわけですけど、「何も信じない」ということなんでしょうかねぇ?

でもそれって、「何も信じられるものなんか、あるわけない」ということを、個人的に信じていらっしゃるだけだと思うんです。

 

でも、「何も信じれるものはない」というのは、さあ、証明できるんでしょうか?

科学的にも、普遍的にも、合理的にも・・・です。

 

 

おお、こういうことを言って、またまた記事が横道にそれる悪い癖が・・・。(爆笑)

 

今回は、そういうことではなくて、このドラマで、老教授とお婆さん霊の助けになろうと、円ら若い人たち、また若い霊たち(笑)が言った一言に、私は感動したんです。

 

それが、「僕は、やれることをやる!」だったんですね。

 

憑依体質の円は、最終的にお婆さん霊を自らの体に憑依させ、教授を陥れようとしていた女学生を改心させます。 

当初は老いた二人を助けようとして、結局は、若い女性の心をも救いました。

 

それはただの偶然ではなく、円らが、「やれることをやるんだ!」と、強く決意したからだと思うんです。

 

人にはそれぞれ、得意とする分野があります。

聖書圏ではそれを、「ギフト」と呼ぶそうですね。

神様からの贈り物です。

 

円らが、自分たちの持っている能力や資質を生かして、人の幸福のためにそれを使うとの決意に、オジサンは感動しました。

 

私はこれが、神様が人に求める、自由の本来の意味だと思うんです。

 

 

 

人生には、目的と使命があります。

 

人は本来、霊界世界、つまりあの世の住人です。

生きていると、「あの世に逝ってしまう」と、この世を中心とした人生観や世界観を持ち勝ちですが、本来はあの世が住みかであって、この世には一時的に、魂の修行をしに来ている存在なんです。

 

なぜならば、あの世は完全な自由社会であって、また、「波長導通の法則」というのがあって、霊界では、自分に気の合う人とだけしか、出会いがないからなんです。 

 

となると、とても幸せなことなんですが、魂の進歩は止まるんですね。

 

また、自分の心境より高い心の境地の人とも出会えないし、自分が考え付かないようなアイデアや生き方をする人とは、原則、あの世では会えないんです。

 

ですから一定期間、魂の自由性を一部封印する形で、自分とこれまでご縁のなかった人などとの、共同生活を経験するために、敢えてこの世に生まれてくると。

 

この世には確かに、こじゃんとえげつない人もいるが(笑)、一方、仏陀や救世主といった、尊い神人との出会いもあると。

 

そして不自由なこの世での人生を通して、この世という人類共通の魂の学校を、理想的なあの世の天国の世界に、一歩でも近づけることが『使命』なんです。

 

転生輪廻で培った、魂の得意分野を存分に生かして。。。

 

ああ、私の稚拙な説明で悟れる方はいないと思うので(笑)、できれば皆さんが生きている内に、真実の法に触れていただきたいです。

 

私のギフトは、ヘタクソかも知れませんが、とにかく文章を書くのが早いことだと思っています。(爆笑)

 

だから、毎日、ちょっとした時間であっても、ブログ記事ではあるが更新できるので、何とかそれで、少しでも真実の法に触れる方がいらっしゃったらと願っているんです。

 

このドラマを見ると、そういう思いがまた、沸々と込み上げてくるのですよ。

 

 

 

ただ今回の放送で気になったのは、このドラマの目玉である、円の憑依シーンが、なんだか回を追うごとに、少なくなっているんじゃないかと思えることです。

 

第1回放送では、伊東四郎さん演じる大工の棟梁霊を、十分な時間を使って演じていらっしゃって、「福士さん、お見事じゃ!」と思ったんですが、さすがに連続ドラマでは、ゲストで出てくる名優が演じているのを演じるというのは、俳優さんの負担が大きいのかも知れません。

 

福士さんが憑依されるのは、死者の霊ですから、当然年齢もキャリアも、現時点では格上の俳優さんばかりだからです。

第5回は、藤田弓子さんでした。

大ベテラン藤田弓子さんが演じているのを演じるのですから、これは、相当ハードルが高いはずなんです。

 

でもがんばって欲しいですね。

福士さん、ひょうひょうとしているが、とても上手だと思いますから。 

 

これからも、「お迎えデス。」を応援したいと思っています。

 

                (ばく)

 

    ランキングに参加中。クリック応援お願いします!

霊言ってナニ? ―大川隆法 公開霊言―

スピリチュアル党首討論―安倍自民党総裁vs.立木幸福実現党党首 (2012年当時)

法話「自由の革命」より

 

真理には、人間を自由にする力があることを知ってください。

 

今、日本から、「新しい時代の理念」が発信されようとしています。

 

「共産主義の時代」は終わりました。

 

アメリカ中心型の「資本主義の時代」も終わりを迎えようとしています。

 

そのときに、日本から、これまでの宗教対立やイデオロギー対立を超えた思想が出てきて、世界を引っ張っていこうとしているのです。

 

今、こうした動きに参画しているのはたいへん重要なことなのだと、どうか知ってください。

 

「自らの良心に基づいて、やるべきことをやり抜く」という勇気を持ってほしいと思います。 

 

 61kTXdYemeL__SX338_BO1,204,203,200_.jpg

【書籍】自由の革命2014/5/31

 http://www.amazon.co.jp/dp/4863954743

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『心を操作する』 『悩みの実態』 『自分の畑を耕せ』

2016-05-22 22:48:42 | オープニングメッセージ

大川隆法「心の指針」第五集 より

   ランキングに参加中。クリック応援お願いします!

『心を操作する』

肉体が病気にならないためには、心の管理が大切だ。
心を操作すること、心を動かすことが重要なのだ。

「心なんか目に見えないから、動かせない」と言う人は、
残念ながら、宗教の入口にも、まだ立っていない。

心を実体だと思わなければ、修行による悟りなどありえないのだ。

自分自身で、本当は自分を不幸にする考えをもっていないか。
貪欲さが自分を苦しめているのがわかるか。

それが焦りや不安、イライラの原因なのだ。

怒りが自分を傷つけているのがわかるか。
それが体調不良の原因なのだ。

愚痴や不平不満が、体内の毒素になっているのがわかるか。
それが、血管も神経も、頭脳も、ゆっくりと破壊していくのだ。

それを操作し、光のチャンネルに合わせよ。

みるみる運命が変わっていくだろう。


『悩みの実態』

小学生の頃は、勉強もできず、運動もできないので、私は悩んだ。

中学生になると、勉強もでき、スポーツもできたが、県下最難関校に、上位十%で入れるか悩んだ。
高校に入ると、来訪が優秀なのに驚き、最難関国立大に入れるか悩んだ。

大学に入ると、少ない女子学生にもてるかとか、将来の職業は何にするかで悩んだ。

社会人になると、上司や同僚の嫉妬や、霊能力が開けてしまったことに悩んだ。

退社独立すると、経済的不安や講演の自信なさに悩んだ。

教団ができあがると、自分が若すぎることとか、マスコミの批判でも悩んだ。

その後は、教団が大きくなりすぎて不安になったり、
世間並みに、仕事と家庭の両立、
健康問題でも悩んだ。

もうおわかりだろう。
悩みとは、成長の節目節目の、問題集の一章なのだ。

過ぎ去ってしまえば、懐かしい戦闘の、光の記録なのだ。




『自分の畑を耕せ』

すべての人が、同じ個性を持っていたら、この世での魂修行は空しかろう。

各人が、能力も性格も、育ちも異なる。
だから、世の中は面白い。
それゆえ、豊かな経験が広がっている。

どの人にも仏性は与えられていながら、その発揮する場所と、発揮の仕方が違うのだ。

親子でも魂は別である。
いい意味で親に似ぬ子も、悪い意味で、親に似ぬ子もいる。
遺伝子・DNA信仰は、ほどほどに卒業した方がよい。

人間の性質は、長く、その人が思い続けていることで決まる。

知的なことに関心がある人は、知的な職業につく。
運動機能に関心のある人は、スポーツ選手になったり、身体に関係のある職業につく。
人、様々だ。

だから、他人の畑をうらやましがらず、自分の畑を耕せ。
ただ、ひたすらに、自分の畑を耕していくがよい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ランキングに参加中。