沖縄対策本部

日本の国家を存続させるには、沖縄への工作を集中させる支那と左翼勢力への
対策が必要です。沖縄左翼に対抗する情報を配信。

沖縄対策本部■「沖縄戦英霊顕彰靖國集会」への名刺広告、ご協賛、及び「国連先住民族勧告撤回運動」へのご支援のお願い

2016年07月20日 12時00分09秒 | はじめての方へ

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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「沖縄戦英霊顕彰靖國集会」への名刺広告、ご協賛、及び「国連先住民族勧告撤回運動」へのご支援のお願い

御支援者の皆様へ

沖縄対策本部では、設立依頼、沖縄問題の本質は中国共産党や北朝鮮による沖縄を日本から切り離そうとする「日本民族分断工作」である喝破して様々な運動を続けてきました。

昨年の夏からは「国連先住民族勧告」に狙いを定め沖縄の県議会議員、市町村議会にその危険性の説明を繰り返し、昨年12月22日に豊見城市議会のご尽力いより先住民族勧告撤回の意見書を可決まで持ち込むことができました。

今年は、その成果を引き継ぎ、3月20日に「国連先住民族勧告の撤回を実現させる県民の会」を発足し、5月8日には東京で「国民の会」を発足し、6月には「先住民族撤回要請国連派遣団」を送り込みジュネーブの国連人権理事会で撤回要請のスピーチとシンポジウムを開催しました。

この一連の活動により、沖縄の自民党を始めとする保守系議員の間では、先住民族勧告の危険性が周知され、国連人権理事会でも同様の勧告を簡単には繰り返すことが難しくなったと思います。

 


つまり、「県民の知らない内に沖縄県民は先住民族になってしまった。」という最悪のシナリオを回避することが出来たということです。


これも、多くの皆様の御支援があってこそ実現することができたものです。


心より深く感謝申し上げます!



7月の参議院選挙では、改憲勢力が3分の2の議席を獲得することが出来た一方、沖縄では現役の島尻大臣の再選を果たすことができず、非常に残念な結果になってしまいました。

 

今後、自民党政府では改憲への動きを加速させることになりますが、反日勢力は沖縄を改憲阻止の基地、安倍倒閣の基地として最大限に利用することは火を見るより明らかです。

 

そのような中、沖縄対策本部の活動は益々重要になるものと認識しておりますが、現在、今年前半の活動で資金を使い切り、現在、設立以来最も厳しい財政状態に陥っております。


出費ご多端の折、甚だ恐縮に存じますが、御支援者、ご賛同者の皆様に8月14日の靖國集会の名刺広告・ご協賛金、そして、国連先住民族勧告撤回運動へのご支援金のご協力をお願いする次第です。


今後更に大きな役割を果たすことができるよう、活動計画を練り込み、法人化も視野にいれて組織体制も見直して精進していく所存であります。


何卒ご高配のほどよろしくお願いいたします。どうか、引き続きこれまで以上のお力添えをお願い致します。


末筆でございますが、皆様の益々のご健勝を心よりご祈念申し上げます。


平成28年7月吉日    沖繩対策本部代表 仲村覚


<名刺広告、ご協賛、御支援のお願い>
 PDFダウンロード https://goo.gl/eGnMbN

 


 

 

 

<名刺広告・ご協賛金・御支援金のお申込み手順について>

 

【名刺広告協賛金】 

  ◎ 1ページ       :8万円 
  ◎ 2/3ページ    :6万円
  ◎ 1/2ページ    :4万円
  ◎ 1/4ページ(A):2万円
  ◎ 1/4ページ(B):2万円
  ◎ 3/16ページ     :1万5千円
  ◎ 1/8ページ       :1万円
  ◎ 1/16ページ     :5千円

 

【ご協賛金】

  ご協賛金1口3,000円。
  ご希望の方は当日配布パンフレットにご芳名を記載させていただきます。

  

【申し込み方法】

 

(1)申込書をFAX送信 (ダウンロードはこちらから https://goo.gl/c42xkS)
    同封の「名刺広告・協賛金申込書」に「名刺広告」又は「御協賛金」、「支援金」の欄に必要事項を記入に上FAXを送り下さい。
    FAX番号:020-4666-4207 (メール転送専用FAX)
        ※エラーになる場合は、 098-869-9827 にFAXをお願いします。

     締切:平成28年  7月28日(木)

 

(2)名刺広告の原稿のご提供(名刺広告お申込みの方のみ)
   <文字のみ掲載の場合>
     同封の「名刺原稿」に必要事項をご記入の上FAXで送り下さい。
     FAX番号:020-4666-4207 (メール転送専用FAX)
        ※エラーになる場合は、 098-869-9827 にFAXをお願いします。

 

   <ロゴなどのデザインを含む場合>
     同封の「名刺原稿」のサイズを参考にしてPCにて原稿を作成し、メールにて原稿、版下の送信をお願いします。
     E-mail : satoru.nakamura7@gmail.com 

     締切:平成28年  7月28日(木)

 

(3)送金方法
    下記のゆうちょ銀行の口座にご送金をお願い致します。
     締切:平成28年  8月3日(水)

 

    【銀行からお振り込みの場合】(※店名はカタカナで入植してください)

    ◎ 銀行名 ゆうちょ銀行
    ◎ 店名 019(ゼロイチキュウ)
    ◎ 預金種目 当座
    ◎ 講座番号 0789977
    ◎ 口座名称 沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

 

    【ゆうちょ銀行からお振り込みの場合】

    ◎ 記号番号  00180-0-789977



 


 

 

■8・14沖縄戦英霊顕彰靖國集会 〜今こそ語り継ぐ殉国沖縄学徒隊の魂魄〜

 

   沖縄戦英霊顕彰靖國集会
   〜今こそ語り継ぐ殉国沖縄学徒隊の魂魄〜 

<PDFチラシ>



<参考書籍:「嗚呼沖縄戦の学徒隊」>
夢を捨て、愛しい骨肉と別れ、
十数年という短い一生を祖国に捧げた沖縄青少年学徒隊の悲しくも壮烈な魂魄を、
民族共通の記憶として常に思い起こし、語り継いでゆくことこそ、
生き残った者の厳粛な責務であろう。
(「嗚呼沖縄戦の学徒隊」序文・獨協大学教授中村粲より)

-------------------<概要>-----------------
◎日 時:平成28年814
     受付:午後12時30分  開演:午後1時
◎場 所:靖國会館2F(靖國神社境内内)
◎参加費:1,000円
◎主 催:沖縄戦英霊顕彰靖國集会実行委員会
◎後 援:沖縄対策本部 / 国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会 / 国連先住民族勧告の撤回を実現させる国民の会
          英霊の名誉を守り顕彰する会 / 日本会議やんばる支部 / チーム沖縄

◎事務局:TEL:080-5021-8105(仲村覚)


-------------------<プログラム>-------------------

■英霊に捧げる歌
 「約束]「九段」
  英霊来世(エーレイライズ)

■特別講演 
 「沖縄戦と殉国学徒隊」
     講師:金城英與氏(日本会議やんばる支部支部長)

■活動報告
  「沖縄発、国連先住民族勧告撤回運動」
       講師宜保安孝氏(豊見城市議会議員)

■緊急報告
   沖縄戦の英霊に感謝を捧げる
  「沖縄県祖国復帰式典」と「先住民族勧告撤回運動」
       講師:仲村覚氏(沖縄対策本部代表)
  


以上

 

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◇◇カンパお振込先◇◇

<銀行からお振り込み>
 ◎ゆうちょ銀行
 ◎店名:019(ゼロイチキュウ)
 ◎預金種目:当座
 ◎口座番号:0789977
 ◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

<ゆうちょからお振り込み>
 ◎(記号番号:00180-0-789977)

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対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策
本部」を立ち上げました。マスコミが報道しない沖縄左翼の扇動工作の実態と、
それに対抗する情報戦、啓蒙運動に関する情報を配信します。
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沖縄対策本部は如何なる政党や宗教団体とも思想的・組織的、資金的つながりの無い
独立した団体です。(幸福実現党や幸福の科学との関係のレッテル貼りの誹謗中傷の
情報にはご注意をお願いします。)
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沖縄対策本部■8・14沖縄戦英霊顕彰靖國集会 〜今こそ語り継ぐ殉国沖縄学徒隊の魂魄〜

2016年07月18日 09時25分14秒 | はじめての方へ

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■8・14沖縄戦英霊顕彰靖國集会 〜今こそ語り継ぐ殉国沖縄学徒隊の魂魄〜

昨年に引き続き、終戦の日の前日、8月14日に「沖縄戦英霊顕彰靖國集会」を開催いたします。

沖縄戦で他に類をみない戦闘は幼い12才から17才の学徒隊の戦闘です。

その男女学徒隊の凛々しい勇敢戦闘の姿を記録したのが故金城和彦先生が記した書籍、「嗚呼、沖縄戦の学徒隊」です。

金城和彦先生ご自身も二人の妹をひめゆり学徒隊で亡くしております。

その、「嗚呼、沖縄戦の学徒隊の書籍を発見して、絶版になっていたものを、殉国沖縄学徒隊の功績を世に広めるために自ら出版社を設立して再販を実現してくださったのが、

金城英與(きんじょう・ひでよ)先生です。

金城英與は、沖縄県最北端に位置する国頭村に(医)天正会ひかり医院を開院し、村のお年寄りを診療をする傍ら、沖縄で様々な愛国活動を続けておられます。

現在、日本会議やんばる支部支部長、沖縄の教育を考える会副会長を務めておられます。


今年は、沖縄戦の学徒隊の英霊を検証するために、沖縄から金城英與先生をお招きし、「沖縄戦と殉国学徒隊」と題して特別講演を頂きます。


更に、6月にジュネーブの国連人権理事会で国連先住民族勧告の撤回要請スピーチをされた沖縄県豊見城市議会議員の宜保安孝氏もお招きし、沖縄発の「先住民族勧告撤回運動」についてご報告を頂きます。


この沖縄戦の英霊顕彰と沖縄県民を先住民族勧告を撤回を実現させる運動が、左翼のプロパガンダから沖縄を取り戻すのみならず、本来のあるべき日本の姿を取り戻すものと確認しております。


8月14日は一人でも多くの皆様が靖國会館にご参集いただくことを願っております。


(沖縄対策本部代表 仲村覚)

 

   沖縄戦英霊顕彰靖國集会
   〜今こそ語り継ぐ殉国沖縄学徒隊の魂魄〜 

<PDFチラシ>



<参考書籍:「嗚呼沖縄戦の学徒隊」>
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民族共通の記憶として常に思い起こし、語り継いでゆくことこそ、
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(「嗚呼沖縄戦の学徒隊」序文・獨協大学教授中村粲より)

-------------------<概要>-----------------
◎日 時:平成28年814
     受付:午後12時30分  開演:午後1時
◎場 所:靖國会館2F(靖國神社境内内)
◎参加費:1,000円
◎主 催:沖縄戦英霊顕彰靖國集会実行委員会
◎後 援:沖縄対策本部 / 国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会 / 国連先住民族勧告の撤回を実現させる国民の会
          英霊の名誉を守り顕彰する会 / 日本会議やんばる支部 / チーム沖縄

◎事務局:TEL:080-5021-8105(仲村覚)


-------------------<プログラム>-------------------

■英霊に捧げる歌
 「約束「九段」
  英霊来世(エーレライズ)

■特別講演 
 「沖縄戦と殉国学徒隊」
     講師:金城英與氏(日本会議やんばる支部支部長)

■活動報告
  「沖縄発、国連先住民族勧告撤回運動」
       講師宜保安孝氏(豊見城市議会議員)

■緊急報告
   沖縄戦の英霊に感謝を捧げる
  「沖縄県祖国復帰式典」と「先住民族勧告撤回運動」
       講師:仲村覚氏(沖縄対策本部代表)
  


以上

 

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 ◎預金種目:当座
 ◎口座番号:0789977
 ◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

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それに対抗する情報戦、啓蒙運動に関する情報を配信します。
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沖縄対策本部■【ジュネーブ報告】問題だらけの先住民族勧告-➂伊舎堂さよこ:「先住民族勧告撤回要求」

2016年07月03日 14時09分28秒 | はじめての方へ

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■【ジュネーブ報告】問題だらけの先住民族勧告-➂伊舎堂さよこ:「先住民族勧告撤回要求」 

 

今回は、国連人権理事会の二日目、6月21日に行ったシンポジウムの三人目のスピーカー、沖縄県在住の学生、伊舎堂(いしゃどう)さよこ氏のスピーチを報告致します。

当初は、人権理事会で民間代表としてスピーチをする予定で準備と交渉を進めており、スピーチ当日まで発言枠の獲得の交渉を頑張ったのですが、残念ながら獲得が叶いませんでした。

人権理事会でのスピーチはかないませんでしたが、シンポジウムにて流暢な英語で聴衆に先住民族勧告の撤回を訴えてくださいました。

 

是非、ご一読の上、多くの皆様にお伝えいただくよう拡散のご協力をお願い致します。

 

(沖縄対策本部代表 仲村覚)

 

 

<No.3 先住民族勧告撤回要求
 沖縄県在住学生 伊舎堂さよこ


<英語でスピーチを行う伊舎堂さよこ氏>

 

紳士淑女の皆様、本日はお集まり頂きありがとうございます。

 

私は、日本国の沖縄県で生まれ育った純粋な日本人です。  本日、このような発言の機会を与えて下さった事に心より感謝申し上げます。 

  

私がここに来た理由は、自由権規約委員会、人種差別撤廃委員会が過去日本政 府に行った沖縄の人々を先住民として保護ずるべきだという勧告を撤回して頂く為です。     

 

その理由を 2 点述べます。

 

まず、最初に勧告の根拠となる要請を行った国連 IMADR、市民外交センター等 の国連 NGO は決して沖縄県民の代表では無いということです。

 

何故なら、これ らの団体の存在を知っている沖縄県民はほぼ皆無だからです。

 

沖縄県民が先住民族だということに関して沖縄では一切議論すらされたことは ありません。 勧告の事実を知った沖縄県民は戸惑い、国連対し不信感を持ち始めています。

 

次に、この要請は共産主義者による東シナ海の非武装化が目的であり、新たな 国際紛争を招く危険性を招くからです。


東シナ海は日米同盟により軍事的安定 を維持してきましたが、この勧告の要請を行ってきた団体は、一様に在沖米軍 の撤去を望んでいます。

 

そのため、この勧告は日米同盟の最重要地域である沖 縄を紛争の発信源としてしまいます。

 

この勧告を撤回することなく放置すると、国際紛争を防ぐという崇高なミッションを持った国連が紛争を生み出すと言う悲しい結果になってしまいます。

 

よ って、過去 4 回日本政府に提出された勧告全てを 1 日でも早く撤回することを 求めます。

 

ご清聴ありがとうございます。


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Ladies and gentlemen

 

Thank you very much for coming today.

 

I am an ordinary Japanese person, born and raised in Okinawa Prefecture, Japan.  

 

I came here to seek the repeal of the recommendations by the UN Human Rights Committee and the Committee on the Elimination of Racial Discrimination to the Japanese government to protect Okinawans as an indigenous people.  

  

There are two reasons for my request.  First, the UN NGO groups that made the appeal, namely the UN IMADR (International Movement against All Forms of Discrimination and Racism) and CDC (Citizens Diplomacy Centre for the Rights of Indigenous People), do not in the least represent the people of my prefecture.

  

Indeed, most people in Okinawa have never heard of those groups, and within Okinawa, no one considers themselves indigenous or even has such a discussion. 

 

When the public heard of this recommendation, it began to distrust the UN. 

 

Second, this recommendation has the danger of inviting regional conflict because it is an effort by the neighboring communist powers to demilitarize and thus destabilize the East and South China Sea in their favor. 

 

The U.S.-Japan alliance provides security and deterrence to the region, but the groups that requested this recommendation all seek to remove U.S. bases from the geo-strategically important Okinawa, which will cause deterrence to decline and conflict to increase.  

  

If the UN does not repeal this recommendation, it will ironically and sadly create the very wars the UN was meant to prevent in the first place.  

  

Thus, I request the repeal of the recommendation, made four times in the past to the Japanese government, as early as possible.   

 

Thank you for your attention.


以上

 

 

--------------------------------<近日開始予定のイベント>--------------------------------


                                      現代日本学講座

          「沖縄問題の本質と対策」

◎講師:仲村覚(沖縄対策本部代表)
◎日時:平成28年79日(土)15時〜17時
◎場所:護王神社護王会館 TEL: 075-441-5458
    京都市上京区烏丸下長者町角
   (地下鉄烏丸線・丸太町駅下車
◎参加費:1,000円(申込み不要)

<FBイベント>※こちらから参加ご表明をお願い致します。
https://www.facebook.com/events/593885817452667/


■主催:洛風書房:TEL:075-5708-3605

 

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         H28年度 第7回 沖縄対策本部 連続セミナー
      国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会
「国連人権理事会『先住民族勧告』撤回要求活動報告


◎日時:
  ◇夜の部:711日(月) 19時~(第10会議室) 
  ◇昼の部:713日(水) 14時~(第2会議室) 


◎場所:豊島区民センター(〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目20−10)
  ※去年までの会場と異なりますので場所を確認の上ご来場下さい。
◎参加費=1,500円

◎参加資格:沖縄対策本部の活動に賛同される方。


配布資料準備のため、下記FBイベントから参加ご表明をお願いします。

 

<昼の部はこちら>
https://www.facebook.com/events/854728104659247/

<夜の部はこちら>
https://www.facebook.com/events/1165932073480667/

 

 


 

 

  

 

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 ◎ゆうちょ銀行
 ◎店名:019(ゼロイチキュウ)
 ◎預金種目:当座
 ◎口座番号:0789977
 ◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

<ゆうちょからお振り込み>
 ◎(記号番号:00180-0-789977)

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沖縄対策本部■【ジュネーブ報告】問題だらけの先住民族勧告-➁宜保安孝:「先住民族勧告を撤回させなければならない理由3点」

2016年07月01日 21時20分39秒 | はじめての方へ

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■【ジュネーブ報告】問題だらけの先住民族勧告-➁宜保安孝:「先住民族勧告を撤回させなければならない理由3点」 

 

今回は、国連人権理事会の二日目、6月21日に行ったシンポジウムの二人目のスピーカー、豊見城市議会議員の宜保安孝氏のスピーチを報告致します。


理事会ではわずか2分の時間しか与えられていないため、「沖縄県民は日本人だから先住民族勧告を撤回をお願いします。」という結論しか訴える事が出来ません。


宜保議員はサイドイベントでは、その補足として、勧告を撤回させなければならない理由を3点あげて訴えてくださいました。


これらの理由は、おそらく誰も反論できないのでは無いかと思います。


今後、反差別国差運動、市民外交センター、そして琉球新報、沖縄タイムスがどのような反論を主張してくるのか楽しみです。


沖縄県民を先住民とする国連勧告が出されているという問題の存在とともに、何故、この勧告は撤回させなければならなのかという理由も全国民に知っていただきたいと願っています。


以下、宜保安孝議員のスピーチ内容です。

 

スライドは一部、日本語版を掲載いたしました。


是非、ご一読の上、多くの皆様にお伝えいただくよう拡散のご協力をお願い致します。

 

(沖縄対策本部代表 仲村覚)

 

 

<No.2 先住民族勧告を撤回させなければならない理由3点
 沖縄県豊見城市議会議員 宜保安孝



<シンポジウムでスピーチする宜保安孝氏>

 

 

本日は、このような機会をいただき、ありがとうございます。


沖縄県は多くの政治問題を抱えています。


特に米軍基地の問題はいつも新聞の紙面を賑わせています。


しかし本日のトピックはこれまでと全く違った新しいものです。


しかもこの問題は、沖縄に住む私たちにとって政治というレベルを遥かに超えており、これからその実態が明らかになるに連れ、私たちの存在そのもの、アイデンティティーそのものが問われる大きな問題になってくることは確実です。


その問題とは、「国連による琉球・沖縄の人々は日本人に侵略された先住民族であり、文化や権利を保護しなければならない」という勧告が出されているという問題です。


この問題は政治的イデオロギーを超えており、党派を超え日本国民一丸となって取り組むべき問題だと考えています。


よって、本日は、特定の政党や会派の代表ではなく、全ての沖縄県民の代表として、全国の日本国民同胞、そして全世界の人々に対して発言させていただきます。


 

■国連先住民族勧告とは


まず、国連先住民族勧告について説明をいたします。


スライドを御覧ください。


<国連先住民族勧告とは>


2008年から過去4回、同様の趣旨の勧告がだされています。


2008年10月と 2014年8月には自由権規約委員会から2010年と2014年9月には人種差別撤廃委員会から勧告がだされています。


合計4回です。


 2008年の勧告には、「国内法によって琉球・沖縄の人々を先住民族として認め、彼等の文化遺産及び伝統的生活様式を保護し、保存し、促進し彼等の土地の権利を認めるべき。通常の教育課程に琉球の人々の文化や歴史を含めるべきだ」とあります。

 


先住民族勧告を撤回させなければならない理由3点


これらの先住民族勧告を撤回させなければならない主な理由を3点述べます。


<国連先住民族勧告を撤回させなければならない理由3点>


まず1点目は、先祖代々沖縄に住む私たちは日本人であり先住民族としての自己認識はもっていないということです。


この勧告は根本的な大きな誤解であり、受け入れるわけにはいかないというのが全ての沖縄県民の感想です。


沖縄は第二次大戦後27年間米軍の統治下にありましたが、わずか27年で祖国日本への復帰が実現されたのは、私たちの両親や祖父母が日本人としての強い自覚と誇りをもっており、日本への復帰を願って血の汗を流すような努力を続けたからこそ実現したわけです。


もし、日本に侵略された先住民族だったら、復帰を願うことはなく、独立を望んでいたはずです。


次に2点目です。


それは国連勧告が出されるまでのプロセスが不透明だということです。


沖縄では、過去、公の場で「沖縄県民が先住民族かどうか」ということについて議論されたことも、先住民として認めるべきとの意見書が可決されたこともありません。


それにもかかわらず、突然国連から勧告が提出された事は寝耳に水であります。


是非、マスコミの皆様は、誰がどのように動いて、沖縄県民の知らないところで先住民勧告が出されることになったか真犯人探しとその報道をお願いします。


最後3点目です。


沖縄及び東シナ海は日米同盟により軍事的安定を維持してきました。


しかし、この勧告は、そのエリアにおける日本政府の主権を限定的にするものであり、米軍の駐留や作戦行動に大きな影響を与える可能性があり、沖縄を紛争の発信源としてしまいかねません。


以上これら3点が国連先住民族勧告を撤回しなければいけない理由です。


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以上

 

 

--------------------------------<近日開始予定のイベント>--------------------------------


                                      現代日本学講座

          「沖縄問題の本質と対策」

◎講師:仲村覚(沖縄対策本部代表)
◎日時:平成28年79日(土)15時〜17時
◎場所:護王神社護王会館 TEL: 075-441-5458
    京都市上京区烏丸下長者町角
   (地下鉄烏丸線・丸太町駅下車
◎参加費:1,000円(申込み不要)

<FBイベント>※こちらから参加ご表明をお願い致します。
https://www.facebook.com/events/593885817452667/


■主催:洛風書房:TEL:075-5708-3605

 

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         H28年度 第7回 沖縄対策本部 連続セミナー
      国連先住民族勧告の撤回を実現させる沖縄県民の会
「国連人権理事会『先住民族勧告』撤回要求活動報告


◎日時:
  ◇夜の部:711日(月) 19時~(第10会議室) 
  ◇昼の部:713日(水) 14時~(第2会議室) 


◎場所:豊島区民センター(〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目20−10)
  ※去年までの会場と異なりますので場所を確認の上ご来場下さい。
◎参加費=1,500円

◎参加資格:沖縄対策本部の活動に賛同される方。


配布資料準備のため、下記FBイベントから参加ご表明をお願いします。

 

<昼の部はこちら>
https://www.facebook.com/events/854728104659247/

<夜の部はこちら>
https://www.facebook.com/events/1165932073480667/

 

 


 

 

  

 

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◇◇カンパお振込先◇◇

<銀行からお振り込み>
 ◎ゆうちょ銀行
 ◎店名:019(ゼロイチキュウ)
 ◎預金種目:当座
 ◎口座番号:0789977
 ◎口座名称:沖縄対策本部(オキナワタイサクホンブ)

<ゆうちょからお振り込み>
 ◎(記号番号:00180-0-789977)

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「沖縄対策本部」  ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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日本の国家を存続させるには、沖縄への工作を集中させる支那と左翼勢力への
対策が必要です。しかし、誰も本部を設立しないので、一念発起し「沖縄対策
本部」を立ち上げました。マスコミが報道しない沖縄左翼の扇動工作の実態と、
それに対抗する情報戦、啓蒙運動に関する情報を配信します。
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沖縄対策本部は如何なる政党や宗教団体とも思想的・組織的、資金的つながりの無い
独立した団体です。(幸福実現党や幸福の科学との関係のレッテル貼りの誹謗中傷の
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沖縄対策本部■7・9【京都講演】現代日本額講座「沖縄問題の本質と対策」

2016年07月01日 12時06分04秒 | はじめての方へ

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「沖縄対策本部」 ~戦後レジームの脱却は沖縄から~
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■7・9【京都講演】現代日本額講座「沖縄問題の本質と対策」 

参議院選挙の投票日前日と厳しいタイミングではありますが、有り難いことに京都で講演をさせていただく機会をいただきました。

関西方面ではなかなか講演する機会がありませんので貴重な機会をいただき感謝しております。
 
お近くにお住まいの方は是非、ご来場いただきたく願っております。

ジュネーブでの活動も含めて、お話したいことはやまのようにあるのですが、

これまで、研究分析を積み重ねてきた沖縄問題のエキスをお話させていただきたいと思います。

また、お近くにお住まいのFBフレンドの方がいらっしゃいましたら、是非ご案内をお願い致します。

(沖縄対策本部代表 仲村覚)

 



                                      現代日本学講座

          「沖縄問題の本質と対策」

◎講師:仲村覚(沖縄対策本部代表)
◎日時:平成28年79日(土)15時〜17時
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    京都市上京区烏丸下長者町角
   (地下鉄烏丸線・丸太町駅下車
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