DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

中々決まらず(色々:07‐09‐19)

2019年07月09日 00時48分21秒 | 世界ボクシング

最近(2019年7月9日ごろ)のニュースです。

1)9月に次戦を予定しているWBAミドル級のスーパー王座とIBFミドル級タイトル、そしてWBAスーパーミドル級のレギュラー・チャンピオンであるサウル アルバレス(メキシコ)。対戦者探しに中々難航しているようです。これまでに対戦相手候補として名前が挙がっているのは、スーパーウェルター級のハイメ ムンギア(メキシコ)、ミドル級のデメトリアス アンドラーデ(米)、そして何とライトヘビー級のセルゲイ コバレフ(露)。偶然でしょうか、3選手ともそれぞれの階級のWBOタイトル保持者となります。

2)源 大輝(ワタナベ)が減量苦から日本フェザー級王座を返上。すでに日本スーパーフェザー級の3位にランクインされています。現在の日本フェザー級の上位陣の顔ぶれは、1位に阿部 麗也(KG大和)、2位に佐川 遼(三迫)、3位が日野 僚(川崎新田)の順になっています。

3)5月末に対戦し、初回無効試合とい消化不良の結果を残している江藤 光喜(白井・具志堅)とジェイビエール シントロン(プエルトリコ)。早くも8月2日に、前戦と同じ会場である米国・フロリダ州のリングで再戦を予定しています。この試合は、WBOスーパーフライ級新王者井岡 一翔(Reason大貴)への挑戦者決定戦として決行されます。

4)苦しみながらも日本スーパーフライ級王座を死守している奥本 貴之(グリーンツダ)が8月4日、ダイナミック健次(大鵬)を相手に保持する王座の3度目の防衛戦を行いう予定です。

5)元WBOヘビー級王者のジョセフ パーカー(ニュージーランド)が先月末29日、米国・ロードアイランド州のリングに登場。10年前にOPBF(東洋太平洋)王座を保持していたアレックス リーパイ(豪)に10回TKO勝利を収めています。

6)これまでに2度、日本フライ級王座を獲得してきた粉川 拓也(角海老宝石)が来月23日、OPBF(東洋太平洋)フライ級王者ジェイアー レキネリ(比)に挑戦します。粉川はこれまでに、2度の世界王座挑戦をタイで経験。そして2010年10月には、OPBFのスーパーフライ級王座を獲得した事もあります。4月に34歳の誕生日を迎えた粉川。3度目の世界挑戦実現に向け、負けられない一戦となりますね。


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