Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

Macはトモダチ

2005-03-30 | もの。
僕はコアファンではないですが、コンピュータは断然マック(Mac)派なのです。

毎日仕事で使っていますが、なんというか...コンピュータと接している気がしないのです。
まさに、仕事の相棒、トモダチ、そんな感じさえします。

マックが好きなのは、まず直感で操作できること。
僕はコンピュータにはちっとも明るくないです。
でも、直感何となく動かしていけるマックは、まるで探検をしている気分で
どんどん楽しく覚えられる気がします。
そして、操作フィールがとてもいいこと。

要するに、キモチいいのです。マック。
ウインドウズとマックの相違について、
難しい話はしません(出来ません^^)が、これだけは言えます。

その最たるモノが、人間がコンピュータに接するところ...キーボードとマウス。

ではどうキモチイイのか。
...キーボードはもう、触感、反発感などの感性的な部分ですので、
何と言ったらいいかわかりません。
ただ、マウスだけは...マック(アップル)のマウスは良いと思うのです。

軽すぎず重すぎずな適度な滑りと、クリックしたときの心地よい反発感。
そして、ポインタの「操縦」の的確さ。
手を軽く添え、手のひらの中で遊ばせるように動かしても、
ポインタが過剰な反応をしないので確実に自分の望むところに「止まり」ます。
つまり、思い通りに動かせるので、手首が疲れにくいのです。
一日中マックと格闘していても、ほんとうに大丈夫。

ところが僕はウィンドウズ系のマウスだとすぐに身体の半分が疲れてしまいます。
やたらめったら軽く、ポインタが「ここで!」というところで止まらないのが多い。
で、ポインタを止めるために変なチカラが手首にかかるような感じがします。

早く動きすぎるなら反応速度を落とせば、と思いますけど、
それをしてもポインタの的確性は変わらないので、遅いだけになってしまいます。
アップルのマウスは、例え最速にしても、望みの場所で止まります。
イメージとしては、初速から停止まで一定速度で、
しかもブレーキが利かずにちょっと滑走する感じのウインドウズ系マウスと、
速度の如何に関わらず最後止まる寸前に「スゥッ」と止まる感じのアップルのマウス...
とでも言えましょうか。

家で使っているibookのマウスは後付けのためソニー製ですが、
どうにもこうにも手首が疲れます。
たしかにアップル製は高いのですけど、やはりアップルにしておけば良かった...。


>>コンピュータも好みだと思います。クルマと同じように...。
ですからマックにしなさい!という訳ではないですよ(^^
それに、OS Xになってから、どうもわかりづらくなって、以前のように
「チョ~簡単だよマック!」って、言いにくくなった気がします。
ああ、最高のOSは9.2.2だと思います!

>>でも最近会社で買った最新のマック、G5...マウスが気に入らない...
キーボードもなーんか嫌なタッチになってしまった...ような感じがしますが
どう思いますか>G5のユーザの皆様
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