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イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

【いう゛ぇんと】第11回東京ドイツ村オフに行ってきた。

2012-06-30 | いう゛ぇんと



ちょっと前の話になってしまいましたが、今年もとくさん主催の
東京ドイツ村オフに行ってまいりました。

今年でなんと11回目(11年!)を数えるこのイベント、実はieは2005年から欠かさず行っております。
前回のエントリー(イベント告知)にも書いた通り、このイベントの素敵なところは、
「特に予定が無いこと」。
最初の自己紹介も、最後の集合もありません(笑)。
周回式の駐車場を生かした試乗体験、バーベキュー、芝生でのんびり、など、
とにかく、自由ということなんですね。

時期的にも暑くもなく寒くもなく(まあ実際には晴れれば暑いし雨降れば寒いのですが)、
新緑の芝生を眺めれば気持ちもすっきり。
毎年の楽しみの一つなのでありました。

ということで、今年も行ってきた次第なのです。


もとはtwingo系のイベントだったのですが、その後ルノー主体となり、
いや実際にはもうメーカーも国籍も不問となり、
最近はプジョー・シトロエン、BMWなどの車種の参加も
大幅に増え、より一層ゆる~い集まりになりました。






こんな感じで、VISA、DS3、206、ゴルフ3、BMW X3、M3、アルファMITO...などなど、
メーカー固定系イベントや仏車のイベントでは見られない光景が◎なんですねえ。





とはいえもとはルノー系のイベントだけあって、ルノー各車は今年もさすがの参加台数。
ルーテシア/クリオは1、2、3の全世代が集合しました。



メガーヌ3のRSのblancheが2台も!それにしても、このかっこよさ。
フォルムといい、細かなディティールといい、デザインに手抜きが無いように思うんです。
ところで先日出た新型カローラのデザイナーさんは、
「新型カローラはデザインしつくしました」と言われていたそうだけど...(涙
このデザイン、存在感。これがルノーのメイン基幹車種なんですから、
ルノーというメーカーの底力を感じますよね。



そして赤いアルピーヌが、なんと2台!V6TとA610。
その戦闘的な2台に対して、横にいる屋根を取り払ったプルリエルのほのぼのさと言ったら(涙



さらに!「ついにドイツ村に来た」、シトロエン2CVとDS。
シトロエン系のイベントでは珍しい存在ではありませんが、もとがルノーの集まりだったドイツ村オフでは、
「ああ、ついに!」という感じで、主催のとくさんとちょっと感動しました(^^



これもまたこの日の白眉だった、ジャンピーの欧州仕様、6MTディーゼルターボ。
環八お茶会では何度か座らせていただいたりしたのですが、この日は念願叶って、
そのステアリングを握ることに...。
さすが欧州のディーゼルターボ、その乗りやすさ、パワフルさは素晴らしい。
そしてこのジャンピー自体も、商用車が出自でありながら、見晴の良さ、操作系の自然さ、
乗り心地の良さ、ステアリングフィールの正確さ、そしてシートの快適さが素晴らしい!

ルノーのマスター、トラフィックなどもそうですが、
向こうの商用車の出来の良さには毎回驚かされます。これで仕事したい(涙




毎年その勢力を少しずつ減らしていくTWINGOですが、今年は4台も集まりました。
時代の流れですべてカラーバンパーのフェイズ2以降ですが、
そのためもあってか、このカラフルなこと!カラフルなだけではなく、4台それぞれの色が違うのも見事です。



だいたい午後は自動車メーカーのTVCMやカタログ撮りにも使われるほどのドイツ村のロケーションを利用して、
撮影したりするんですが、わがVISA代も、お花畑の前でパチリ。
しかしまあ、このクルマの「愛くるしさ」、ただごとではないですねえ(^^





>>...と、この日も最後までこんな感じで写真撮ったり、クルマに乗せていただいたり、
ドイツ村の食堂でバーベキューをしたり、とにかくまあ、のんびりしました。楽しかった。
何かをしたってわけじゃないのですが、それがいいんですよね。


>>とくさんほか、主催のみなさまありがとう!
来年も必ず行くぞー!

>>過去のこのブログのドイツ村記事(と、参加したときのクルマ)です~。
2011年 シトロエンVISA
2010年 シトロエンC5
2009年 シトロエンC5
2008年 サーブ900
2006年 プジョー505


2005年 ルノーエスパス
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