Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

【にゃんこ】実家のにゃんこは5匹体制。

2010-04-26 | にゃんこ。
実に4年ぶりににゃんこの話題です(汗


動物が好きなieの実家では、猫が3匹いたのですが、
2年前からなんと近所の野良猫が2匹すみついて、知らぬ間に5匹体制に........ヽ(´▽`)/

昔から動物が出入りしていた実家なのでさほど驚きもしませんでしたが(笑)、
そんな我が実家の名物、「動物優先」も猫5匹になるとこんな感じになるようです.....






暗いうえに猫以外の物体が多くわかりにくいですが、並んだソファ、椅子、全部猫が占領しています(汗

左から
1 オシキャット♀
2 巨大メーンクーン♂
3 雑種白いの♂
4 雑種チャコールグレー♂

3と4が新入りです。

ここに写っている4匹それぞれ寝る場所が決まっていて、こうなると人は座れませんねw

ちなみにあと一匹、15歳雑種♀のお局さんは別のところにいます。



で、この3と4の新参(とはいえ前述の通り、もう2年くらいたつんですが)のにゃんこたち、
2匹とも♂なんですが、とにかく仲がいい!



寝る時はこんな感じで同じクッションの中にいるときが多いです。
しかも、そんな時はいつも完全に重なり合ってる。
重くないのかな。で、暇を見てはグルーミングしあってる。
猫ってこんなに仲がいいのかな?
猫飼って長いですけど、あまり見たことないくらいなんです。




しかもこの2匹は、猫にしては珍しく触っても触ってもいやがらない。
ウチの他の猫はある程度までは許してくれるんだけど、途中から怒ったり遊びだしたりしますが。
なので、もうずっと猫を触っていたい欲望を完全に満たしてくれるんですね...。
抱っこも出来るし、パーフェクトな愛嬌です。

そんなこんなで、家に帰るたびににゃんこ達にいやされてるieなのでした...。




>>ヌシのような存在、メーンクーンの巨大猫:クニヒコさんは相変わらず元気です。
8キロくらいあるかも...。とにかくこいつもかわいい。



ででーん ティッシュの箱の大きさから大きさを察してくださいまし(^^;


>>みんな、いつまでも長生きしておくれ。
コメント (5)

絶品イタリアンと、にゃんこ近況

2006-05-20 | にゃんこ。
今日は実家に帰って、遅めの母の日と早めの父の日をお祝いしてきました。
場所は都下、米軍基地で有名なF市。
クルマだと1時間の距離です。

お祝い、といっても外食を4人でしただけなのですが、
両親は外食を最近ほぼしないので、とっても喜んでくれました。


F市は基地の街という性格柄、ちょっと良い店もいっぱいありますが
今日行ったのは、「Un Quinto」というイタリアン。
基地沿いの国道16号に面した、小粋なレストランです。


米軍ハウスを改造したので雰囲気抜群



店内はろうそくの照明がゆらぐ、素敵なほの暗さ。
4人でトマトソース系、チーズ系、ボンゴレ系のパスタ、そしてラザニア
を頼みましたが、どれも「味が独立していて」、ほんとに美味しい!
量も多く、食べ応えも十分です。

僕はラザニアを注文。んまかった...


こまめに実家には帰っていますが、なかなかこうして4人で食事をすることもないので、
これからはもっと出かけようと思います。
両親がなぜあまり外食や旅行をしないかといいますと、
ご存じの方も多いかと思いますが我が実家には3匹のにゃんこがいて
その子たちが気になって出かけなくなってしまっているのですね。




そんな、罪深いほど?カワイイ実家のにゃんこたちも、
相変わらずのんびり暮らしていましたよ。


メインクーンのクニヒコさん。巨猫です(笑)。
体重は8キロくらいあるらしい(爆

ところがこの子、毛がすごく長いので夏はかわいそう。
なので、両親こうしちゃう。


カラダの毛、刈っちゃう(笑
間抜けなライオンみたいだ...^^;
尻尾が長くて太いのが強調されちゃいますね。



ことし、御年15歳のお局、チーさま。
毛並みつやつや、元気いっぱい。
気持ちよさそうに眠っております...



アビちゃん。
4~5年前に、ちょっと不遇な環境で育った子を貰ってきました。
「アビシニアン」だと思ってアビちゃんて名前付けたのに、
種類は「オシキャット」でした(^^;


>>両親もにゃんこたちもみんな元気!
それがいちばんですね。
コメント (6)

いつか来る別れのために

2005-08-20 | にゃんこ。
土日は実家にほんのちょっと里帰り。
実家とはいえ、住んでいるところから高速使って1時間程度、
米軍横田基地のある街ですからたいした距離ではないんですが。

長らく読んで下さっている方でしたら僕の実家に3匹の猫がいることは
ご存じだと思いますが、やっぱり今回も帰省のメイン目的は
猫と戯れることだったりして。


巨大猫、メインクーンのクニヒコはさらに太って
ついに8キロを突破。たいへんです。
相変わらずののんびりっぷりに癒されっぱなし。

あとの2匹のうち、最古参はもう今年で14歳。
これまで実家にいた猫を考えると、14歳あたりからがっくり年を取るか、
病気になって先が見えてきてしまいます。
でもこの猫はまだまだ元気。やせ細ってはいるけど、
病気もなく白内障もなく、嬉しい限りです。



だけど。


長くてもあと数年。20年は生きないんだろうなあ。
クニヒコももう8歳だから、あと長くても7~8年。
こんなこと考えちゃいけないけど、いつかきっとこの猫たちと別れないとならない
日がやってくる。


我が家は確かにそうして、たくさんの動物と別れを繰り返してきました。
だけど、何度経験しても、動物との別れは耐えられない。
僕は、そんな縁起でもないことを思いながら、猫を愛でてきました。
いつかくる日のために、といってはオーバーですけど、
たまにしか会えないこの子たちとの時間を精一杯過ごそう、と。

どうか残り、病気もなく幸せに生きよ、と。


>>今回のクニヒコの巨大さ証明写真は、携帯電話とテレビのリモコン。
みなさんご自分の携帯を思い出して下さい...いかにこの猫が大きいか
おわかりかと思います(^^
コメント (4)

風呂好き猫

2005-03-26 | にゃんこ。
毎度おなじみ?実家の巨猫、メインクーンのクニヒコさん。
土曜は仕事だったのですけど、
両親が3月に誕生日ということもありそのあと久しぶりに帰りました。
世田谷→福生なので帰省というほどでも無い距離です。

親に会うのも大事、でも嫁と僕は実家の猫3匹に会うのも楽しみ!
まるでレトリバーのようなおおらかな猫・クニヒコは相変わらずのマイペース。
今回は一緒にお風呂に入りました(笑

写真を見ての通りこんな感じです(^^
クニヒコは湯船に入るわけではないのですが、
この猫「風呂場」が大好きで、
こんな感じで風呂ふたの上に寝ていることが多いのです。
あとから入る人間さまは...クニヒコ様をどかすことができず、
ごらんのようにこっそりふたを開けて入ります(笑

一般的に猫は水がダメと聞きますが、このクニヒコにせよ、
むか~しいたヒマラヤンにせよ、毛の長い猫は「風呂場」が好きなのですね。
短い毛の他の2匹は風呂場に近づきもしないのですが...


>>このままクニヒコは僕よりも「長風呂」。
あったかいふたの上で気持ちよさそうでした(^o^

>>それにしてもでかいなあメインクーン...たまんねぇ...(笑

>>ie、顔公開!?ま、こういう写真でモザイクもヘンなので...思い切って...(汗
コメント (5)

来てくれたのかな、太郎左

2005-02-14 | にゃんこ。
太郎左。たろうざ、と読みます。
昔、我が家に居たオスのヒマラヤンです。

彼が17歳くらいで死んだのはもう7~8年前になるかと思います。
この子は、はっきり言うと未熟児で、我が家に来たときは手のひらに入るほどの
小さな猫でした。お袋が、エプロンのポッケに入れていたくらいです。
成猫でもまるで子猫のような大きさにしかなりませんでした。

猫としては、ちょっと抜けていて、ベッドで逆さまに落としても回転できず
(猫は、逆さまに落としても必ず足で着地する)、
トイレの躾も全然覚えませんでした。
我が家はそこいら中にタロウザのおしっこのニオイで、大変でした。
カバンや、新聞、フロアマットなど、
フロアに置いてるものには容赦なくおしっこするので、
いっつも、家族に怒られていました。

今思うと、ほんとに厄介な子だったのだけど、
でも、この子は本当に可愛かったんです。

お日さまが大好きでした。太陽が出ていると、ほんとうに嬉しそうに、
目やにで一杯の目を薄くしながら、目一杯の伸びをして、
そして気持ちよさそうに転がるのです。

冬の夜は、布団に一緒に入れて、腕の中に抱えると、
ゴロゴロいいながらもみもみし始めてやがて眠ってくれたり。

そんなタロウザと、今日会いました。

え?死んだ猫でしょ?
いえ、たしかに、会ったんです...。

...お昼、会社で昼寝していたときのことです。
自分は椅子を2~3並べて横になるのですけど、その時はうつらうつらで、
深い眠りでは無かった。椅子の存在を、明らかに知覚していたからです。
つまり、僕は夢の中には居なかった。
でも、頭の横に、猫が居るのを感じました。
知っている猫が。
その猫は、頭の脇に来たあと、横になっている僕の胸元に来たようです。
目は閉じています。意識は、半分くらい起きています。
その猫がタロウザだとわかるのに、時間はかかりませんでした。
手を伸ばして、触ってみたら、痩せたからだの背骨の隆起がわかりました。
ちょっと貧相な毛並みは、明らかに触ったことがある猫の...

僕は涙を流していました。
タロウザは、確かにそのとき、僕のそばにいたようです。
撫でてあげました。その時のリアクションも、
僕の涙を誘うに充分でした。

気が付くとお昼休みは終わっていました。僕はその後、熟睡してしまったようです。
でも、手のひらのタロウザの感触は、忘れていません。

来てくれたのかな、タロウザ。何を思って来てくれたかわかんないけど、有り難う。
お前は、暗いところにいるんではないんだね。
良かった。のんびりと、好きなもの食べて暮らしているのかな。

>>我が家には、動物がいなかったときがほとんどありません。
その都度、別れと出会いの繰り返しでした。
今、実家にいる3匹の愛しい猫たちにも、きっといつか別れがきてしまう。
そんなこと考えたくないけど、でもそれもまた哀しい現実なのです。
コメント (12)   トラックバック (1)

モテモテ(死語)もつらいよ

2005-01-11 | にゃんこ。
...今日もあいつはおれを待っている。
おれがその通りを歩くと、遠くからでも優しい声で走ってきて、身体を寄せて甘えてくる。
かわいいヤツだ。
なかなか離れようとしない。相当おれのことが好きらしい。

その時、むこうから聞き慣れた声がする。
しまった、まずい場面を見られた。今度は、あいつが現れた。
少し小振りだがこいつも。同じように甘い声で、おれに身を寄せてくる。

牽制し合い、声をあらげて喧嘩をはじめてしまった。
おれはバツが悪くなり、逃げるようにその場を去った。
わかった、悪かった、おれが悪かった。

なんちゃって。もうばれてますね(笑
通勤の駅への通い道、僕にはちょっとした楽しみがあります。
そう、それは野良猫との戯れ。
その道は、細い路地でマンションの裏口なのですが、この階段に2~3日おきに座っています。
僕が歩いているだけで、遠くからにゃーにゃー言いながら身体を寄せてくるのです。
しかも階段に腰を下ろすと、この子(メス)はひざに乗ってきてゴロゴロ言うのです。
この時期は特に寒いので、なおさら乗りたがる(笑
すんごくかわいい。

ところが問題がひとつ。
この「懇意猫(笑)」、もう1匹いるのです。がーん。この子も同じ、甘えん坊(でもオス)。
困ったことに、たまに鉢合わせるのですこの2匹。
ええ、そうなると僕はモテモテ状態です。猫がにゃーにゃーと回りでうろうろして(^^;
でも、必ず喧嘩する。猫は嫉妬しますものね。
この子たちは特に嫉妬深くて、片方なでていると、もう片方は必ず怒る。
モテモテもたいへんです(笑
喧嘩をやめて~二人をとめて~私のため~に~あらそ~わないで~♪
って、誰の歌でしたっけ(汗


>>ところでこの猫2匹とも、どうやらこの通りを通るひとに
誰彼構わず愛嬌ふるってのがわかった時は、そりゃあショックでしたよ(-□-;)
でもみんなに愛されている彼らは幸せです。
なにしろ、餌はいろんなひとから貰っているので、特にオスの方はコロコロなのですよ!
もはや野良猫じゃなーい(笑

>>ちなみに僕が勝手につけた名前は、メスの方が片目が見えないので「隻眼(せきがん)さん」、
オスの方はマイケル色の縞猫で、小さくてコロコロゆえ
「チビコロ・バージョンM(マイケル...)」です。

...ネーミングセンスねえなぁ(涙
コメント (4)

メインクーン、それは巨猫(2)

2004-11-07 | にゃんこ。
またまた実家へ帰りました。
以前にも書きましたが、
実家には3匹の猫がおります。
写真は今回も、我が家史上最大の猫、クニヒコ
(今回はサイズ感を出すために
横に湯飲みを置いてみましたw)。
今回も相変わらずマイペース、我関せずな
のんびりっぷりを発揮していらっしゃいました。

机の上で寝るなっつーの(w

>>ルノー エスパス乗りの
我が盟友KOさんが、子猫を飼い始めました。
里親募集で出会った子なのだそうです。
このあたりの詳細はまた後日、なのですが、
まあ、とにかく可愛い(×100)!!!!!!
猫欲しい病に、拍車がブーストされてしまいました...

>>実家には2CVで帰りました。秋にはぴったり。
たまには2CVの記事も書かなくちゃいけないな~
コメント (3)

メインクーン、それは巨猫。

2004-10-11 | にゃんこ。
今日はルノー18ターボで実家にかえりました。
実家といっても、都下、福生市。
世田谷からは混んでいても2時間はかかりません。
ちなみに、横田基地のある街です。

それはさておき、
実家には、3匹の猫がいまして。
雑種♀、オシキャット♀メインクーン♂です。

御存じの方も多いと思いますが
メインクーンは世界最大種の猫のひとつ。
うちのコは推定8キロ!巨猫っす。
立ち上がると顔が台所の縁まで届きます(!)。

大きいけれど、とにかく優しくておおらか。
足音も大きい。猫なのに...

とにかくかわいい。見ているだけでしあわせ。
触ったらなおしあわせです。

ところで、うちも猫欲しいなあと画策してまして。
フランスバカとしては、やはり
シャルトリューがいいなあと思ったりしてますが
先立つものがございません...

ちなみにメインクーンの名前は「クニヒコ」(姉命名)、
思いきり日本猫な雑種さんは「チロル」(母命名)。
昔いたヒマラヤンは「太郎左(たろうざ)」(姉命名)。
...名前と見た目、逆ですわ。
我が家族のセンスに乾杯(完敗)っす(笑


>>写真はクニヒコ。手は僕のです(小さくはない)。
この顔のでかさから外寸を御想像あれ。
コメント (3)