Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

<セダン蒐集癖> Vol.59 実は憧れ、北米向け!トヨタ アヴァロン(MCX10)

2007-01-31 | セダン蒐集癖。
すみません...年初の決意はどこへやら、週イチ更新になってしまっております。
しかも手軽なセダンシリーズばかり。

でも、これは続けます!目指せ100回!なのです。


ということで連続更新のその1は、アヴァロン。


後期型。


トヨタが北米向けに開発した、「極めて良心的な普通のサルーン」です。
マーク2=クレシーダの後継として、1995年にデビュー。
実はこのアヴァロン、日本車ですがアメリカ製。
日本には初代がアヴァロンとして、2代目が日本名プロナードとして、
「輸入」されていました。アメリカ車として。

虚飾のないデザイン、鷹揚な乗り味、笑っちゃうくらい広い車内、
簡潔だけど趣味良く、過不足ない内装、リーズナブルな価格など、
とても良心的。
アメリカ向けにはこの手の「ふつうにいい車」が日本車でも結構あり、
実は案外、乗ってみたいと思っています。

★2006.10 千代田区にて


>>それこそ洗車もせず、アシに酷使。うう、かっこいいかも。

>>でもV6 3Lは自分にはオーバースペックだなあ...
↑大丈夫、買いませんからw
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<セダン蒐集癖> Vol.57 覚えてますか2代目ドマーニ

2007-01-24 | セダン蒐集癖。

ホンダ・ドマーニ。
シビックベースのサルーンで、コンチェルトの後継として
1992年に登場しました。
これは覚えている方多いと思います。
小さなヘッドライト、テールライト。
大きめのキャビンに、プレスドア。
コンチェルトの後がまだけあって、品位のある内装などなど、
なかなか小粋なセダンでしたよね。


ちなみにこれっす


で。今日の本題は2代目ドマーニ。
影の薄い車です。というのも、1997~2000年で生産打ち切りになった一台だから...。


覚えていますか♪そのカタチ♪



じゃじゃーん



シビックフェリオです、顔以外!


ちなみにこの兄弟車にインテグラSJなんてのがいましたっけねえ...。
実は兄弟車多い、ホンダさんなのでした(^^;
あ、5代目ジェミニはこのドマーニのOEMです。




>>アメリカではアキュラ(ACURA)ELとして販売されていたこのドマーニ。
これがまた、その色眼鏡かけて見るとすごくアメリカっぽいんですよね。



>>なおアキュラELは、このあと一世代前のシビックフェリオベースになって、
現在はラインからドロップしています。
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<セダン蒐集癖> Vol.56 いまこれ乗るのってアリ!初代セルシオ(UCF11)

2007-01-21 | セダン蒐集癖。


4代目セルシオにあたる
レクサスLS460がいよいよ日本でもデビューし、セルシオという名前が消えてしまいましたね。

それはさておき、セルシオ。
それまでドメスティックなクラウンが君臨していた日本の高級車の中に
グローバルに通用する1台として登場した、1989ビンテージの中の1台です。

そう思うとそれまで世界の土俵で戦える高級車が無かったんですね日本って。
まだまだ歴史が浅いですよね...。


今見ると、この初代セルシオ、いいデザインです。
サイズも大きすぎないし、内装も華美に過ぎない。
バブルの残滓で出来もいいので今でも乗れるでしょう。
乗って楽しいかは....なのですが、
少なくとも当時のクラウンなどよりははるかにドライバーズ・カーの味付け。
所用あって10年以上前に随分この初代セルシオは乗りましたが、
さすがに金かかってるだけあって、イイクルマだなって思ったです。

排気量ゆえの税金などがありますし、個人的にはQ45派(爆)なので
買うことはありませんが、いまこのセルシオを破格値で買って、
しれっと転がしたらすごくかっこいいかも(どノーマルで!)、
って思った次第です。



>>気になったので中古車相場チェック。
ローダウン改造されていないのなら15~30万前後多数!!
や、安いのね...ガタガタなんだろうけど...。

>>初代を四角くしただけのような2代目セルシオ、
顔がやたらでっかい3代目セルシオにくらべて、どこかしら日本的な
この初代セルシオ、結構好きなんですよ^^

★2006.秋、世田谷区で撮影。
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鼻血、その顛末記

2007-01-19 | できごと。



いやはや、忙しい。
って言っているとあっという間に一週間。早いね...



で。先日の記事の通り、金曜日に鼻血を出しました。鮮血...。
で、日曜日。また出しました。鮮血2割り増し。
で、で、翌月曜日、2回会社で出しました。いえ、3回です。

こりゃ、おかしい。出る量がハンパじゃない。
どす黒いはずの鼻血が、鮮血。動脈血?え?なんで!?


あわてて、鼻血で真っ赤な顔で夕方会社至近の耳鼻咽喉科へ行ったのです。



そしたらセンセイ...鼻の穴のぞくなり
「あ、ふーん、なるほどね。焼こう」だって(ガーン


畏れていたことが来てしまいました(涙



まず脱脂綿が右の鼻孔に入れられ....
ぐ、なんか湿ってる。
あ、これって麻酔!?
あ、飲んじゃった!飲んじゃった!


マズー(泣


ちょっと待たされて、
もいちど診察台へ...
センセイの手には、大きな箸のような器具(太い電源コード付きw)が...。


センセイ、ついにその器具を鼻孔に刺した。
鼻の骨側に、鋭い痛みと肉を焼く臭い。そしてヂヂヂヂという音...
い、いたい...
痛いという意外にもノドは苦々しいし、垂れた麻酔で右の口元は動きにくいし、
おまけにノドの奥も麻酔が効いちゃってて唾も飲み込めません。苦しい。
「イタイのわかってるから!わかってるから!うわー、
どうしよう、止まらないやー」
って、センセイ...(涙



齢35、大泣きです。




両手であごにあてている容器は出血でいっぱい。
おいおい、どんだけ出るんだ動脈血って!
こえええ......動脈こええええええええええ!







術後は脱脂綿で、さらに謎の超絶マズイ薬をさらに突っ込まれ、ノックアウト。
しかも血は...止まっていないようなのですが...。


「今夜また出るようだったら、
救急車を呼んで下さい





...............ってセンセイ、僕帰って大丈夫なんですか(爆


仕事は終わらずいつもよりちょっと早い程度の時間で帰宅、すぐ寝ましたがなんだかじわじわと血が出てる感じ。

翌朝はセンセイの指示通りいちばんで通院。
そしたらセンセイ脱脂綿を鼻から抜くなりひとこと


「うっわー深いねー、こりゃ深傷だな!止まってないや。
よし、焼こう!


もういや...
しかもなかなか止まらず5~6回もジュージューやられました。
でも終わりの方は慣れて、痛くなかったです。



>>でようやく止血終了。
いまはなんともありません。
それにしても...動脈出血はこわいですね。
それと、疾患的な出血でなくて何より。

>>ていうかどんだけ激しく鼻ほったらそんな深傷になるんだよie(号泣

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鼻血が止まらない...

2007-01-14 | できごと。


いや、たしかに、恥ずかしながら
一度思い切り鼻の穴をほじりましたw

でも、その時は血もそんなに出なくて、あ、ほっちゃった(笑)程度の
感じでした。


だけど、そのあと、ちょっとしたキッカケで鼻血が出ます。
しかも、止まりにくい。


一回傷つけて、血管が開きやすくなっているのでしょうけど、
それにしても回数も多いし、一回出るとなかなか止まらないんです。


お陰様で元気なもんで
体調不良とかではないはずなんですが。
さすがに気になるので、明日耳鼻科に行ってこようと思います...



>>なんでも鼻の穴の付近の粘膜は弱く、
いったん弱るとまた血が出やすい傾向になってしまうそうです。
こういうときは、耳鼻科で血管を焼き潰すことで治療する方法もあるそうで...
そ、それだけは避けたいです(汗

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いいなあトーマス

2007-01-12 | ルノーな話。
トーマスさん

僕はあなたが羨ましい....



これ...全部トーマスさんのくるま...............
(トーマスさん写真借りちゃいましたごめんなさい)



R15、R17、R16、R18!
ま、マジですかーーーーーーーーーーー!


過去の所有歴もすごい...
シトロエンBX14RE
ルノー6TL
ルノー14TS
ルノー12 TNブレーク
フィアット127CL
プジョー305SRブレーク
ルノー5TL


.......って、マジ個人的にツボな実用車ばっかり........


トーマスさん.......


ぜひお友達になりたいですw



>>ああ...羨ましい...国営70年代ルノーに囲まれた暮らしなんて(茫然
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<セダン蒐集癖> Vol.55 ドンガラサルーンの魅力 2代目セフィーロ(A32)

2007-01-11 | セダン蒐集癖。


2代目セフィーロでございます。


井上陽水の衝撃的なCMと、新しい価値観を持つ「33歳のセダン」として
新風を送った初代セフィーロも、すでにデビューから19年!
つい最近だと思っていたこの2代目セフィーロも、デビューは1994年8月!
早いですね..。

で、2代目セフィーロ。初代の持っていたスポーティでフレッシュな感じは
少々影を潜め、マキシマと統合されたゆえボディも大型化、FFサルーンに生まれ変わりました。
エンジンも直6からV6へ、2000cc・2500cc・3000ccとなり、
大幅なキャラクターの変化がそこでも伺えます。

統合される前のマキシマが、実に良心的でセダンの本質を突いたような良識車だったため、
事実上マキシマの後継であり、世界で売られる使命を持っていた2代目セフィーロも、
広い室内、クセのないスタイリングなどを持っていました。
この2Lなどは大きなボディに小さめのエンジン、過度ではない装備などで
とても趣味のいい僕の好きな「ドンガラサルーン」感があっていいですね。

で、このセフィーロ。ヨーロッパでは「マキシマQX」で販売されましたが、
アメリカではマキシマとはならずに、「インフィニティI30」となりましたが、



>>ご存知の通り、セフィーロはその後さらにA33型に進化、現在はローレルと車種統合されて
ティアナになりましたので名前は残っていません。

>>でも、実質的にはティアナのキャラクターはこの2代目セフィーロから続いている
ものと言って良いでしょう。
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ジャンク系チーズ好きに贈る最高の食べ物!?

2007-01-08 | もの。
ちょくちょくこのブログに出てくるのですが、
ワタクシie、チーズ関係に弱いです。
チーズの種類とかには決して詳しくはないんですが、
とりあえずチーズというコトバには反応してしまいます^^


で。その範囲はむろんスナック菓子から本格イタリアンまで様々なのですが、
最近「ちょっとびっくりした」チーズものが、これ........





ファーストキッチンのチーズポテト。


だいぶ食べちゃった後ですが(汗





これ、なかなかチーズが濃厚。
確かにちゃんとした「チーズ」じゃないんですよ、
いわゆるスナック菓子系のチーズフレーバー。
言うならばリアルで暖かいスナック菓子みたいな感じです。

濃厚な分、味が濃すぎるのが難点。
びっくりはしたものの一回こっきりで全然食べてないし...。

まあ...要するに...ジャンクな領域は出ていないのですが(笑



>>それにしてもファーストキッチンのロゴが
いままでの△内に1のマークから単なるオレンジバック+文字になったんですが
これ、目立たなくて今一歩な感じがします...

>>というよりファーストキッチン自体が少なくなったような...気がします。
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セ・シスが気になる

2007-01-07 | シトロエンな話。
セ・シス。そう、シトロエンの
新しい旗艦、C6です。

いよいよ日本でも正規輸入が開始されることになりました。



ひとことでいって、いいと思います。

買えもしない立場で何なのですが、
たしかにいろいろと言いたいことはあります。
だけど!何はともあれシトロエンがシトロエンらしいことをしようとした、
その一点だけでも嬉しいではないですか。
少なくとも、評しているメディアによればCXが帰ってきた!
とばかりの乗り心地、気になって仕方がありません。

たしかに座った限りでは
シートがやはり往年に及ばないこと(しかも正規車は革のみ...なぜ)、
自動車誌では広いと評している車内も、
DS、CX、XMに比べたら決して広くありませんし、
フランス車の美徳だった
「サスストロークによって得る乗り心地」ももはや持っていない。


だけど、やはり待ちこがれていたのだ、と自分も思うのです。


シトロエン、いや仏車の常で、
たぶんほんとうに良くなるのは数年後(笑)で、
しかも、700万という高額
(とはいえBMWやメルセデスよりはリーズナブルだと思う)ですが、
お金があったら手を出してしまいそうな魅力があるのは確かです。


ただし!買うとしてもたぶん、布+ロワーグレード+ディーゼル+MTで決まりです!!
あ、いかん!それは欲しい!!




>>でも天の邪鬼な自分...700万あったら
400万で極上のDSを買い...いやCXでもいいな...
最終型のXmも捨てがたいな...って思ってしまうんですねえ(爆

>>それとあと5年くらいたったら、このC6がいくらになっているのか、
とても興味があります。
そのとき、自分は41歳。似合っている歳...になっているといいのですがw
そういう意味では、プジョー607などとともに、
いつか「降りてくるユメ」として持てる一台が現れたのかもしれませんね。

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<セダン蒐集癖> Vol.54  U11型 元祖マキシマ 無理矢理セダンの魅力

2007-01-04 | セダン蒐集癖。
すでに日本では消えた名前、日産マキシマ。
アメリカではいまだに専用ボディを持って好評なセールスを記録する、日産の良識的なミドルサルーンです。
余談ですが、豪州向けは日本のティアナがマキシマとして販売されています。


さてマキシマ。もとはといえばスタンザの上級グレードだった(懐かしい...)のですが
その後アメリカで売れまくった910ブルーバードの派生仕様として
L24型直6を押し込んだ「810 MAXIMA」がデビュー。
その後、最初のFFブルーバード・U11型に
なんとVG型V6 2Lを押し込んだ2代目マキシマが1984年に登場。

ということで、今日の1台はこのU11型マキシマです。


長い鼻 5マイルバンパー まさにマキシマ!


ノーズを強引に延ばし、小さなブルーバードのセダンにV6搭載という
アンバランスさが、今思うと無理矢理な感じがしていいんですよね。
ところが残念ながらノーズヘヴィーでバランスに欠く、
高級感も少々足りずなどなど、
その当時の評価はあまり高くありませんでした...。




>>このセンだとカムリにV6押し込んだプロミネントなんてのもありましたが、
さすがトヨタ、高級車に見立てていましたしバランスも崩れていませんでしたね。

>>といいつつ、このマキシマ好きです。
こういう無理矢理感のある車、いまもう無いですものね。
しかもターボですよターボ!これで5MTとか普通にラインナップされていたわけで、
なんだか良い時代ですよね。魅力的です。

★2006.12 世田谷区にて撮影
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愛しのナンバー2320

2007-01-03 | てつどう。
昨年3月の廃線で消えた、岐阜の小さな電車たち。
廃止のときにもこのブログでとりあげているように、
自分にとっては一生忘れ得ぬ鉄道でした。

名鉄のこの600V電化路線には、魅力的な車両がたくさん走っていました。

特に車両達が古く、まさに古豪と呼ぶにふさわしい顔ぶれ。
最後まで残ったエースである丸窓電車 モ510型は大正15年製でした!

それ以外にも、軌道敷きに乗り入れてこない揖斐・谷汲線内専用に
運用されていたのがモ700・750型。
これもまた旧い電車で、昭和2年製です。


そんなこんなの古い車両達がひしめいていた揖斐・谷汲線ですが、
その中でもっともスキだったのは、エースである丸窓電車モ510型でも、
古豪750型でもなく、ク2320型。
これまた生まれは古く、前身は大正15/昭和元年製の愛知電気鉄道の電7形。
名鉄モ3200形となった後、電装解除をして制御車化、ク2320となった形式です
(モ=モーター車、電動車。ク=制御車。モーターのない、運転台付きの車両)。


これでも平成の世の写真
モ750型に押されて尻毛橋を渡るク2320型 この編成のガタガタ感こそ旧型車の魅力


なぜこの電車がスキか、といいますと
まず古い古い制御車である、ということです。
いにしえの時代には編成を長くするために制御車や付随車(モーターのない中間車)が
モーター車にも負けないくらい製造されていたのですが、
やがて古い電車が支線や地方私鉄などに回されるようになると、
長い編成が不要になり、まずこれらモーターのない車両達は姿を消していきました。
そうなると、古い「モーターのない車両」というのが珍しい存在になっていきました。
ことに、ここまで古い制御車(厳密にいえばもとモーター車だけど)は貴重で、
その輝かしい歴史と共に自分を魅了して止みませんでした。


なお、写真のク2326は、事故にあったあと運転台が改造されて独特の高い位置に
なった異端車でした。



>>このク2320型は用途としては完全な増結用で、朝晩のラッシュ時にのみ使われていました。
このような、私鉄の旧型車で増結用として記憶に残るのが、
旧小田急のクハを使っていた新潟交通。懐かしいです。
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平成ディズヌフ年

2007-01-02 | ルノー19。

EVEさんから頂いたコメントではっとしました...。
今年は、平成19年!
19!


そう、愛車ルノー19(ディズヌフ)の年ではないですか(^^



このところこのR19(愛称渋子さん)の話題が全然出ていませんが、
いやはや、怖いくらい絶好調です。
購入した一昨年は笑ってしまうほどトラブル続きでしたが、
ひととおり終わったのか...それともこれからまとめてまた来るのか(爆
何はともあれ、とってもいい感じです。

ただ、気になってきたのもいくつか。

まず、乗り心地が悪くなってきた。
リアショックは交換したんですが、前はまだ。
それ以外にもブッシュとかも新しくしたほうがいいような感じです。




まあ、それは仕方ない?として、問題はもうひとつ...。

ところで。
僕が仏車を好きな項目のひとつに、矢のような直進性があります。

ステアリングに軽く手を添え、微調整するだけでいい。
これがいかにラクなものかは、仏車に乗られている方ならわかるかと思います。

ことに、縦置きFFのルノーなどはまるでタイヤから菌糸が生えていて
それが路面を掴むかのごとき粘っこい直進性で、これはプジョーでもシトロエンでも
味わえない感覚だと思います。

ウチのR19は、ふつうの横置きFFで、昔のルノーには敵わないものの
それでもとにかく真っ直ぐ走るその性能には目を見張るものがありました。
ステアリングの中立付近のデッド・フィールがまた抜群で、
敏感すぎず、だけれどいざ切ればきっちり曲がるそのバランス感は
相当なレベルだと思います。


ところが。この美点が、最近ちょっと失われてしまったのです...

昨年秋...あるガソリンスタンドを左折しようとしたとき...
右から来るクルマが気になって、あわてて出てしまったんです。
そしたら左前輪を縁石から落としてしまったのです。

そのくらいで?という感じがするのですが、確かにその時
ゴリっという嫌な音を聞いてしまった。

それ以来、渋子は明らかに右へ曲がるようになってしまいました。
80キロくらいまではいいのですが、高速域では
以前のように道路に沿って微調整をするだけで良かったのが
右に行こうとするクルマをチカラを込めて左に修正しないと
まっすぐ走らないのです...(涙


>>これって直るのかなぁ.........
また真っ直ぐ走るようになるのかなあ...........
以前サンクバカラで同じような症状になって工場に入れたら
ますます真っ直ぐ走らなくなったときがあるんですよ.......うーん。

>>何はともあれ、平成19年!ディズヌフ年ですから、
何かしようかなあ。うん、決めました今(爆
日本中のR19大集合!をします!
場所はR19(国道19号)沿道のどこかで...
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A HAPPY NEW YEAR

2007-01-01 | 思うこと。


みなさま、昨年もほんとうに有難う御座いました。

昨年末はなかなか更新が出来ずすみませんでした。


今年も、皆様どうぞ宜しくお願いいたします。




取り急ぎ、手短ですが年始のご挨拶でございました。

改めまして今年もどうぞ宜しくお願い致します!



>>さあ、今年は何があるでしょうか!!
予想外のことが起こる人生、楽しんでみたいと思います。

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