Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

だめ、こういうのに弱いんです

2005-08-31 | プジョーな話。
ところで。
僕はハッチバックがベースなのに、派生でセダン作っちゃったようなのが大好きです。

思いつくまま、後付けセダンを列挙。

VW ポロ サルーン
VW ジェッタ
ルノー 7(シエテ・スペイン語読み)ちなみに仏語では7はセット
ルノー クリオ シンボル/トリコルプ
ルノー メガーヌ ベルリーヌ
ルノー 19 シャマード
プジョー 306セダン
プジョー 307セダン
シトロエン シトロネッタ(チリ製2CV)

日本ではこの5大巨頭(爆
ダイハツ シャレードソシアル
スズキ カルタスエスティーム
スズキ カルタスセダン
スズキ エリオセダン
トヨタ プラッツ


そして「後付け」最新版。キターーーー!
それが...。





























がーん。206セダン!




>>後付け感たっぷり。コリャタマンネェ...(´Д`;)。
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夏の思い出話(2) ルノー サンクバカラ

2005-08-30 | ルノーな話。
昨日に引き続いて、過ぎゆく夏を惜しむ?企画です。

僕の初めてのガイシャ、ルノーサンクバカラ
このブログでも「僕にとってのエポックだった」と幾度も書いていますが、
実は良いことばかりでは無かった(汗)んです。
というか、このクルマもいろいろあったなあ。

まず思い出すのが夏。



サンクバカラには、不釣り合いともいえる大きな1.7Lエンジンが搭載されていました。
元はルノー11(オンズ)に積まれていた1721ccのこのエンジン、
サンクのエンジンベイが狭いのかどうも熱のニゲが悪く、
また僕のサンクは輸入初年度で熱対策が弱く、
恐ろしくお粗末なファンがついているだけでしたので、
来てからは夏は基本的に水温高めだったんです。
だけどなんとか頑張って過ごしていました。


でも。
1995年の夏。
僕は当時の彼女と良くこのクルマでドライブしていたんですけど、
恐れていた事がやってきました。

ある日。
水温がぐんぐん上がってきました。
こりゃーやばいよ。
元からエアコンは効きが弱かったんですけど、そのエアコンを切りました。
エアコンONにしても、水温はちっとも下がらないのです。むしろ上がっていくばかり。
ファンが回るタイミングが遅すぎるんです!
しかもその時は、よりによって伊豆へのドライブ中。おまけに136号線は大渋滞。
忘れもしない、伊豆長岡のあたりです。


しかもしかも。
伊豆を南下すると、左ハンドルでは助手席が思い切り陽射しのもとに。
窓の大きなサンクでは、窓を開ければもうジリジリと肌を焼くほどです。
しかもしかもしかも、クルマは黒。
書いていても暑い、8月のまっただ中に...。















ヒーター全開(滝汗&涙



...やがて横の彼女はぐったりとしてきました(涙
さらにはクルマ自体も数ヶ月前から
カブる、加速しない、などの絶不調状態。
ようやく、伊豆の道に詳しい地の利を行かして渋滞を突破するも、
結局彼女は具合が悪いままでした(滝涙




>>オーバーヒートの原因は、ファンのスイッチかリレー、もしくはサーモスタットが
不調だったことだったような記憶があります。
直したあとはオーバーヒートにはなりませんでしたが、
でも基本的にエアコンは効かなかったなあ...。

>>オーバーヒート気味が何年も続いていたからか、このサンクはキャブレターが熱で変形し、
交換という憂き目にあいました。そんなことってあるんだ、って思いました。
でも絶不調の原因はあっさりわかり、以降は快調でしたけれども。
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夏の思い出話(1) 2CV

2005-08-29 | シトロエンな話。
なんだかそろそろ8月も終わりです。
早いですね。夏休みの子供達は今頃宿題に追われているのでしょうか。


今年の夏も暑かった(すでに過去形!?)ですが、
夏と言えば思い出すのがシトロエン2CVの暑さです。



2CVには空調がありません。
暖房はあります。でも、それだって空冷エンジンの熱を車内に引き込むか
しないかを「選べる」だけ(泣)です。俗に言う空調用のファンが無い。
クーラー、エアコンも言うまでもなく、無い。
しかも足下からはエンジンの熱がいい感じで入ってきます。
全部はシャットアウト出来ないのです。

窓は、フロントは下半分しか開かず、リアの窓は固定式です。
走れば涼しいけど、都内の渋滞などにはまったらひとたまりもないし、
走っていたって、基本的には熱の逃げない車内では、外気30度を超えると結構応えます。



じゃあ屋根を開ければいいのだ!
でも、屋根を開けると今度は直射日光で日射病に(汗。
なので、夏場はスダレを付けるのが「標準」でした。
このスダレってのが優れ物で、日光を遮りつつも風はちゃんと入ってきます。
しかも涼しくなって。これのおかげで救われます...が、実際は夏のカンカン照りでは
スダレ越しに日光が襲います。

そうなると。2CVに昼間乗る時、人は頭を使うようになります。
「どうしたら、この暑さを乗り切れるか」に(笑)。


タオルを大量に用意するだけでなく、暑さ対策として

クーラーボックスは大きめでしっかり保冷出来るものを選びます。
タオルは水で濡らし、凍らせておきます。
ペットボトルは凍らせておきます。
氷嚢も冷凍庫で凍らせておきます。
クーラーボックスの保冷を保つために、保冷材もありったけぶち込みます。
アイスを買います。
団扇を用意します。
首にタオルを巻きます。
渋滞にはまったら、凍ったタオルで首を冷やします。


...クルマに乗るための準備じゃない(爆




夏は、雨の日も大変。
2cvの窓は下降式では無いので、上の方だけちょっとだけ開けるとか出来ません。
フロントウインドウのデフロスタは意外なほど効果がある
(走行風が無いと効かないけど...)ので前方視界はほどほど確保できるんだけど
あとの窓は曇って真っ白。とほほ。
それに夏のフレッシュエア導入の必殺武器「フロントウインドウ下のベンチレーター」も、
なんとフラップが開くとダイレクトに風が車内に入るタイプなので
雨天に開けるとさあ大変、水がいい感じで浸入してきます。とほほ。
それでもタオルで窓を拭き拭き、蒸し風呂のような車内で
汗も拭く拭き、頑張って乗りました。





>>クルマは暑さに耐えるんだけど、中の人間がダウンしちゃうんですよね夏って。
そんな哀しい?夏のエピソードを数回に渡ってお届け...してもいいですか(汗

>>ところでシトロエン2CVを手放して早4ヶ月。
なんだか寂しさが今更少しずつ帰ってきたりして、罪なクルマです(ToT

>>大変な事が多いほど、それは思い出になります...まあ、あまり「大変なこと」は
無いに越したことはないですけど(笑

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シュール過ぎ

2005-08-27 | ズバリその他のこと。
先日、初めて宮が瀬のTDMに行ってみました。
行った、といってもちょっと顔出したくらいですぐに帰ってしまったんですけど...(汗


で、今日。
土曜夜やってるフジテレビの「もしもツアーズ」って番組を見てたら...
宮が瀬湖」をやってたんで、見入ってしまいました。

●人造湖で、1999年に出来た
●遊覧船がある
●ダムの斜面を降りるインクライン(ケーブルカー)がある(萌え
●ダムでは観光放流を水曜日と第三日曜日にやっている

...うーん、面白そう!
こんどはちゃんと「観光も」してこようっと!




で。この番組、
坂下千里子をバスガイドに仕立てて、関根勤、キャイーン、
三瓶などが家族でも行きやすいスポットをゲストとともに紹介する番組。



で。今週のゲストが、




























images





ガチャピンとムック








ひ、ひとじゃないじゃないか(爆



シュール過ぎ


>>中の人は暑かったで.......い、いかんいかん、中の人などいない!

>>気になって20年くらい前の地図を見たら、たしかに宮が瀬湖は、無い!
ほえ~。



>>ちなみに。子供の頃、ガチャピンが大好きで、ムックには興味が無かったんですけど
大人になるとムックの渋さ(爆)に気づきました。
ていうか結局ガチャピンとムックって、何...(笑)?
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まさかの盗難

2005-08-26 | くるま。
ところで、日本の盗難されやすいクルマランキング、ご存じですか。
日本損害保険協会の調べによりますと、

 1:トヨタ・ランドクルーザー 171件
 2:トヨタ・マークII 89件
 3:トヨタ・クラウン 75件
 4:トヨタRAV4 69件
 5:トヨタ・ハリアー 60件
 6:メルセデスベンツ 50件
 7:トヨタ・ハイエース 44件
 8:スバル・インプレッサ 42件
 9:日産スカイライン 39件
 10:トヨタ・アリスト 35件

だそうで、RV・高級車・スポーツセダン系が多いのがわかります。

で、一位はダントツでランクル
ほとんど海外へ流しちゃうみたいですね。非道い!
中近東ではすごいステータスで、ヨンク自体のことをランドクルーザーと呼ぶ
ほどの大人気車種。
キーシリンダーごと抜き取って(!)盗むんだそうです。窃盗犯は。
しかもランクルならランクル専門。


実は...義母の親戚のランドクルーザー(新車)が盗難にあったそうです。
朝起きたら、クルマがない(@o@
さぞかしびっくりしたでしょうね...。
盗難保険をかけていたからまだ良かった、との事ですが、
ほんとに許せないですね、こういう事は!



>>Au fait...
日本でも、「あるもの」の総称的な呼び方で
キズテープをバンドエイドと呼んだり、無限軌道をキャタピラって呼んだりしますけど、
「バンドエイド」も「キャタピラ」も、「カッティングシート」も「ホッチキス」も
ペンの「マジック」も「エレクトーン」も「セロテープ」も...全部登録商標なんですよね。
何気なくひっくるめて使ってしまってるけど...

>>それと。
すごく気になるのが、数百万のベンツでも何でも、平気でエンジンかけたまま
コンビニとか用済ませで無人にしちゃってるのを多く見かけることです。
日本は平和だなあ、って思う...。
海外ならまず一瞬で盗まれてしまうはず!?

>>僕は誰も見向きもしないR19でさえ、家の前でさえキー挿したままでは
離れないようにしています、クルマから。
油断は大敵だと思っています。
ボロい自転車なら盗んでいいやって思う人がいるように
なにせ見た目ボロ(ほんとに...泣)のR19、
とりあえず乗っていってしまう輩もいるかもしれません(^^:


>>盗難、怖いです。皆様もお気を付け下さい...。

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台風接近中!

2005-08-25 | できごと。
またまた台風が関東地方に接近中です。
すでに、静岡県では暴風雨のようす。
みなさまの地域は如何でしょうか。
お気を付け下さい!


ところで、台風といえば、暦では台風の特異日というのがあって、
先日(8月23日くらい)の「処暑」、立春から210日目の
「二百十日(にひゃくとおか・9月1日頃)」、同じく220日目の
「二百二十日(にひゃくはつか・9月11日頃)」がそれにあたるといわれています。

ちなみに、この頃に吹く秋の強い風を「野分(のわき)」と呼びます。
「野分」は呼んで時のごとく野の草を分ける風。
台風を含む秋の頃の強風の一般的な呼び名です。


>>「二百十日」「野分」...どこかで聞いたような?
...そうなのです、漱石の小説にあります。
「二百十日」は前編ほぼ会話でなりたってるちょっと変わった小説です。
この作品は、実はそれまで短編小説を主にしていた漱石の、
長編小説への実験作ともいえるものでした。
続く「野分」を中編小説とするならば、
さらに続く「虞美人草」ではいよいよ長編小説となっていくのです。
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内燃機関への興味(1)

2005-08-24 | 思うこと。
くるまが好きな、いや乗り物好きな
「男の子のまま大きくなってしまった」自分には、
エンジンと呼ばれるものにやたらに興味を示します。

たとえば、乗用車のスペックばかりみていると
スーパーカーやアメ車レベルでも8000cc、500馬力くらいが上限ですけど、
トラック、バス、鉄道、飛行機、船...となっていくと
オモシロイんですよ、これがまた!



今回はいきなり最大の内燃機関、大型船舶用(^^:

大型船舶用の低速ディーゼルエンジンはなんと2ストローク(!)
ディーゼルエンジンは熱効率に優れていますが、
特に低速ディーゼルは熱効率50%に迫る、最高クラスの効率なのだそうです。
燃料は、エンジン始動時はA重油(常温)を使用し、
外洋航行時はC重油(約80度に加熱したもの)に切り替えて使用、
エンジンの始動は圧縮空気を用いるとのこと。

タイプは様々、5気筒から12気筒まであって、
一例:3万1500馬力/76rpm(三菱重工業、直列12気筒、6UEC85LSII型)

...76回転ってのもスゴい(^^


でも。
これで驚いちゃいけない、最大クラスが
8万9640馬力/100rpm
(三菱重工業、直列12気筒、RTA96C型)...
ボア×ストロークは960×2500ミリ
エンジン寸法が
重量2000t、長さ23m、高さ13m
ぎゃー!



す、すげー。すごすぎる。


>>ちなみに三菱重工業では、自社開発の「UE」型と、
スイスのスルザー(SULZER...ほんとは多分ズルツァーと読むはず)
のラインナップがあるそうです。
...ズ、ズルツァーといえば、DF50
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初代サンク、粘菌の走り

2005-08-23 | ルノーな話。
先日はサンクバカラ(シュペールサンク)について書きました。
今回は僕の2台目のルノー、
サンクGTLフランセーズ(初代サンク/縦サンク)のお話です。




1971年、それまでのフランス車の常識を覆す<3ドア>(2ドアとも呼ぶ)で
登場したサンク。
前後の樹脂バンパーも目新しいこのかわいらしい<petite voiture>は、
またたくまに欧州中を埋め尽くしました。
その後1984年に後席用ドアを追加した5ドア(4ドア)を追加しています。



このカタチのサンクといえば、エンジンを後ろに置いた<怪物>、
サンクターボ/ターボ2、そしてゴルディーニチューンのエンジンを載せた
<元祖ホットハッチ>、サンクアルピーヌ/アルピーヌターボなどが思い浮かびますね。
でも、僕のはいたってのどかな、フツーのグレード<GTL>でした。
GTLといってもGT(グランドツーリング)カーとはまったく無縁。
当時のグレード、TLの上なのでグラン・TLでGTL。
事情を知らないと「GT!?」って思われるんですけど、関係ないんです(泣



小さいボディに縦置きFFというレイアウト、左右で違うホイールベースなどは
ベースとなったR4(キャトル)そのもの。
その乗り味も近く、言うならば「近代化されたキャトル」とも言えるかも知れません。

美点は、まずシート。とろけます。カラダとシートが混ぜ合って、シートの存在を
忘れさせます。ただ闇雲に柔らかいのではなく、沈み、止まり、包まれる。
シートの方がカラダにまとわりついてくる感じなのです。
まさにルノーの「安楽椅子」でした。




54馬力という額面性能は、数値でみればたいしたことない。
でも軽い車体に1.4LのトルキーなのOHVエンジンは、想像以上にサンクを力強く
走らせてくれました。
そして魅力は、驚くべき直進性。
ルノー全体に言えるこの素晴らしい性能だけど、R4や初代サンクは
さらに粘っこい感じがするのです。
タイヤが舗装面と一緒になっている感じ。菌糸がタイヤから出て、路面を捉えているような、
そんなイメージでした。
とにかくステアリングの中立付近はどっしりと落ち着き、
小さなこのクルマはぐんぐん進んでいけたのです。

なので、このクルマ遠出が本当に本当にラクでした。
運転で疲れる要素...シートが悪い、視界が狭い、ハンドルが取られるなどといった要素が
排除されているわけですから、言わずもがなです。
たしかにクーラーは効きが甘く、いつ止まるか解らない不安を抱え、雨漏りはするし
シートの生地はすり切れるし、塗装は弱いし、洗ってもキレイにならないし(泣
「クオリティ」でいえば今の軽自動車にも確実に劣る。
だけど、あの「疲れない性能」は、たぶん、いや、間違いなく新型ヴィッツやマーチを
凌駕しているはずです。

車検が来て、いろいろ直さないといけない部分が多くなった僕は
結局買い替えてしまったのだけど、いまでも忘れがたい一台です。




>>そう思うと、多くの国産車はいまだ30年以上前に出たこの小さなルノーに
敵わない部分がいくつもあります。
そんな馬鹿な、と思われるかも知れない。
だけど、「何かが足りない」ままなのです。
いつになったらそれに気が付いて、それを身につけてくれるのか。
その「何か」は、こうした欧州小型車にこそ答えがあると、
僕はずっと思っています。

>>ちなみに今日は処暑。暑さが峠を越えて後退し始めるころとされています。
どうか早く涼しくなってください~。
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ハイテクパーキング

2005-08-22 | ズバリその他のこと。
おととい、二子玉川の高島屋に行ったんです。
ここのパーキング、行くたびにフシギだったのが事前精算。

パーキングに入るときカードが出てきます。
で、買い物を終えてエレベータホールで精算できるんだけど
そのカードは機械に吸い込まれて出てこないんですね、
で、領収書が出てくる。

あれ?これだと出るときどうするんだろう?
フツウは出口でカードをさして、それで機械が判断して
バーを開けるなり金額を請求してきたりするはず。
でもこの高島屋の場合、カードは出口のときには手元にないわけで、
となると出口のバーはどうやって客の駐車料金の状態を認識するの?
出口のバーはクルマが出るときに自動でどんどん開くの?
毎回謎だった。
まー何か、システム的に出来て居るんだろうなって思いつつも。


でも、謎が解けたんです。
領収書に、その謎を解く鍵があった!

なんと!
領収書に、僕の車のナンバー4ケタ(41-77)が書いてあるじゃないか!


なるほど、カード式のパーキングチケットであることが納得。
たぶん、パーキングの入口でカードを貰うときに
何かの機械がナンバーを読んで、カードにその情報を登録するんでしょうね。
で、同じように出るときも機械がナンバーを読みとって、
41-77のクルマは精算済み、って判断してバーを開ける!
すげ~!




>>素朴なギモン...
書いてあるのは4ケタだけでした。
品川、とか500とか、ひらがなの情報なし。
でも、もし!同じ数字のくるまが同じ時間にたくさん来たら...?
うーん...またこんなこと考えつつ一日が過ぎていくのでした(汗

>>ハイテクといえば、横にスライドして入庫する車庫とかありますよね。
あれってかっこいい...

>>でもそういうタワーパーキングなどの収納系車庫では、
シトロエンは嫌われ者になることが多かった(泣
ZXとかハイドロじゃないのに、
係員に無条件で収納系でないRVなどの車庫に誘導されました@新宿高島屋。
聞いたら、「シトロエンのマークを見たら無条件」って言われちゃった。
たしかに昔のハイドロはぺたんこになったが...それはもう過去の話なんだけどなあ~。
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乗り心地初期化への第一歩

2005-08-21 | ルノー19。
今日は朝から盛りだくさんないちにち。
実家からまず八王子で父方の墓参り。
そのままちょっと宮が瀬のTDMに顔出し。
あまりの暑さにすぐ退散、みなさますみませんでした(汗

帰りがてらニコタマで買い物、そして一度世田谷に戻り、
午後になってから横浜のSiFoさんへ注文しにお出かけ。
注文?
それは、リアのショックアブソーバの交換依頼。
ルノー19が来てからそろそろ2ヶ月、乗り心地の悪さに辟易して
ついに諸悪の根源と思われるリアショックを交換することを決意!
これで乗り心地が良くなったら、もう僕がルノー19に望むことは
「壊れないで!」って事以外ありまへん!!
今日はとりあえず注文。クルマを預けるのはちょっと先になりそうです。

あそうそう、夜は近所のお稲荷さんの夏祭り。
小さなお社だけど、とっても盛り上がる&素朴なお祭りで大好きです。
これが終わると、夜風が涼しい時期になります。




>>丁度ラニョを車検に出しにこられたJIJIさんを最寄り駅までお送り。
すみません、帰りの高速代出して貰っちゃいました...(^^
有難う御座います~。

>>白カングーのうどんさんもいらしていました。
また今度はゆっくりお会いしましょう!

>>それと...ちょっとこれから、秋の終わりくらいまで更新頻度が減りそうです。
すみませんが、何とぞ宜しくお願い致します。
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いつか来る別れのために

2005-08-20 | にゃんこ。
土日は実家にほんのちょっと里帰り。
実家とはいえ、住んでいるところから高速使って1時間程度、
米軍横田基地のある街ですからたいした距離ではないんですが。

長らく読んで下さっている方でしたら僕の実家に3匹の猫がいることは
ご存じだと思いますが、やっぱり今回も帰省のメイン目的は
猫と戯れることだったりして。


巨大猫、メインクーンのクニヒコはさらに太って
ついに8キロを突破。たいへんです。
相変わらずののんびりっぷりに癒されっぱなし。

あとの2匹のうち、最古参はもう今年で14歳。
これまで実家にいた猫を考えると、14歳あたりからがっくり年を取るか、
病気になって先が見えてきてしまいます。
でもこの猫はまだまだ元気。やせ細ってはいるけど、
病気もなく白内障もなく、嬉しい限りです。



だけど。


長くてもあと数年。20年は生きないんだろうなあ。
クニヒコももう8歳だから、あと長くても7~8年。
こんなこと考えちゃいけないけど、いつかきっとこの猫たちと別れないとならない
日がやってくる。


我が家は確かにそうして、たくさんの動物と別れを繰り返してきました。
だけど、何度経験しても、動物との別れは耐えられない。
僕は、そんな縁起でもないことを思いながら、猫を愛でてきました。
いつかくる日のために、といってはオーバーですけど、
たまにしか会えないこの子たちとの時間を精一杯過ごそう、と。

どうか残り、病気もなく幸せに生きよ、と。


>>今回のクニヒコの巨大さ証明写真は、携帯電話とテレビのリモコン。
みなさんご自分の携帯を思い出して下さい...いかにこの猫が大きいか
おわかりかと思います(^^
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ルノー占い(売らない)をやってみる。

2005-08-19 | ルノーな話。
ももんが師匠はメガーヌだったそうな!
では僕は...
さっそくやってみる、その名もルノー占い(売らない)

早速結果出す。






「ieさんはエスパスのような人です!」

●エスパスさんのあなたは、奥ゆかしく見える才人です。
恋愛パターンは見た目同様、古風です。
情の深いタイプなので、現代風のドライな恋愛観を持つ相手は不向きです。
カンの鋭さから、出会った瞬間に恋に落ちてしまうことも多いのですが、
相手に思いやりの心を持って接するため、抜群の成功率を誇ります。
ひとたび仕事となると、物事の飲み込みが良く、ポイントを押さえるのが得意。
天性のカンも冴え、何でも器用にこなせるマルチな才能を発揮します。
が、攻めが得意なため、守りはちょっぴり苦手。
受け身の状況下では、焦りから自らミスを招いてしまうことも。
常に自分を見失わないように、冷静で客観的に自分を見られるようになれば、鬼に金棒です。
鍵を失くさないでね!
● ieさんの弱点は、へそです!

エスパスなのは嬉しいかも。かもじゃない、凄く嬉しい(^^
占いは...ううううむ、合っているような合っていないような。
>受け身の状況下では、焦りから自らミスを招いてしまう
ここは合ってます。はい。自滅型なんで(号泣


>>....鍵を無くさないように...ってことは、4様???(^^;
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明治維新は小さな変化?

2005-08-18 | 江戸時代に憧れる。
ところで日本の歴史は、「古代」(~平安時代)、「中世」(鎌倉・室町時代)、
「近世」(安土・桃山~江戸時代)、「近代」(明治~戦前期)、
「現代」(戦後期)と分けるのが一般的です。

僕たちの一般的な認識では、江戸時代~明治維新の変化はとても大きく、
今の現代に近い生活背景が成立したと思われがちです。
でも、最近は「江戸時代」は近代の足がかりであって、
理解不能なまったく異質の文化では無いのだという認識が広まっているようです。
この考え方によれば、大きな革命だと思われがちな明治維新の変化は、
小さな変化だと思うことが出来るのです。では、それは何故なのでしょう。

明治維新の変化は、確かに生活様式や考え方に大きな変革を与えました。
文明開化は、文明革命でもありました。
だけれど、基本的な「人が生活する」スタンスには、実は大きな変化は無いのです。



大きな変化。それは、「中世から近世への変化」。
これこそ日本の歴史で一番大きな変化であると言われています。

中世と近世以降の大きな違い、まずひとつは「神仏に頼っていた考え方の衰退」です。
小さな争い、対立、戦争などの時、中世では占いや神懸かり的なまじないなどで
その判断をしていました。つまり、非現実的な物だったのです。
つまりは、評定は神や仏のお告げであるわけで、
ひとびとは「大いなる畏怖すべきチカラ」の精神的支配下にあったのです。
それがひとびとを統治するチカラそのものになりました。


ですが、やがて戦国時代になり、統一国家や「権力」が発生していきます。
もはや評定に神仏はいません。人が人を裁いていくようになりました。
そこにあるのは、現実的な判断力です。


そして、暮らしにも大きな変化が訪れました。
中世までの住居は「集落」として、谷沿いに場所に作られることが多かったのです。
なぜなら、平野の大きな川とその周囲は治水されることもなく暴れ放題で、
とても人が住める場所では無かったらしい。

だがしかし。
やがて戦国時代になって地域を支配する戦国大名が登場すると、
彼らは河川を治水し、川沿いの平野を切り開いて田とし
国力増強のために生産力をあげていきました。
こうなると、もはや山間部での生活では支配には不利な時代となっていきました。
つまり、ひとびとは現在と同じように平野での生活を基本とし、
中核たる城も、それまでの山の上の城ではなく平野部に置くようになったのですね。

 この「ひとと、それを包む自然との関係、考え方の変化」を見ると、
江戸時代が明治時代と、そして現代と大きくは変わらないことが解ります。
江戸時代ではもはや呪術で支配することもなく、とても現実的に物事を着る時代になったのです。

この考えは現在でも変わらないのですから、
「江戸時代」と「現代」はまったく違う時代ではなく、
連続した時代なのだと言えるというわけなのです。


>>子供心に「なぜ、大昔の人は山の中に住んでいたのだろう」って
思ったことがあります。
そのひとつの答えが「川」だったと知ったとき、
川は平定されていて当たり前ということが
かつては常識ではなかったんだなあと思いました。

>>歴史は僕らの「あたりまえの考え」だけでは判断出来ない。
いつか僕らのくらしも、後世のひとびとに「?」って思われる日が
来るのでしょうか。
R19?なんだこりゃ?って感じでしょうね(泣
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むっはー、ファミリアロータリー

2005-08-17 | くるま。
ルノー19を買ったばかりでも、
こういうタマが出てきちゃうと
びっくり&ちょっと欲しくなってしまうのだなあ...

がーん!見よ!ファミリアロータリーだあああ!

コンパクトなボディに100馬力のロータリーエンジン。
今見ても魅力的なコンセプト。
これ昔から「純粋に欲しい」一台だったりします。

あるところにはあるんだなあ、こういうのがまだ...(号泣


>>実はマツダ好き、マツダ贔屓なんです僕。
家のクルマが歴々のマツダ車だったというのもあります。
そうだ...思い出した...
サバンナのロータリーワゴン(ていうかこれも売り物ってのがスゴイ)
とかに乗ってました...ウチ(汗

>>やべえ...これほんとに欲しいぞ...買えるはずもないんだけど...(涙

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早飲みの夕べ

2005-08-16 | できごと。
お盆休みも最後の今日は、
気持ちよい夕暮れを楽しもうと、
広尾にある羽沢ガーデン(HANEZAWA GARDEN)へ。

ここ、大正時代の邸宅だったところです。
持ち主は、なんともと満州鉄道(満鉄)二代目総裁、
中村是公(1867~1927年)の自邸。
築、1915年(大正4年)。敷地3000坪。

現在ではウエディングも出来るレストランになっていまして、
メインの建物以外にもバーベキューが出来るテラスレストランを持っています。
そのテラスで、夕方4~6時に限って「アペリティーヴォ」という
「夕方ちょっと飲み」を9月半ばまで実施しているというので行ってきました。


で。メニューは以下の通り。
¥1,000で、おつまみ2品+ドリンク1杯

●Charcoal Grilled Brochette (炭火串焼き)
・Octopus (真蛸)  (横須賀産)
・Duck Breast (シャラン産鴨胸肉) 
・Chicken thigh (阿蘇清流ハーブ鶏)
・Pork Rib finger (豚バラ山)
・”MANGANJI” Green Pepper (万願寺唐辛子) 
●Appetizers (アペタイザー)
・Green Soy Beans (枝豆)
・Caprese (小さなモッツァレラチーズのサラダ バジルソース)
・Potato Chips (メークインフライドポテト) 
・Vegetable Sticks with Blue Cheese Dip
(ベジタブルスティック ブルーチーズディップ)
・Baked Shellfish with Herb Garlic Butter
 (貝のハーブガーリックバター ココット焼き)

僕らは(3人で行きました)は、真蛸、鴨、ハーブ鶏、豚、ベジタブル、貝をチョイス。
量は決して多くないけど、味・素材はどれも抜群。
広尾高校そばのこのエリア自体が閑静ではあるのですが
それにしてもここのテラスは「鬱蒼とした」緑の中で、
ほんとに浮き世(東京)離れした所です。
木立を抜ける涼しい夕風も心地よい。
喧噪をうち消す蝉の大合唱と
次第に暗くなってゆく秋の気配を感じさせる夕暮れの中、
まさに「小粋なチョイ飲み・チョイ食べ」。
とっても幸せな時間でした。

ただし...水が流れている上にまったくの緑の中のテラスは、蚊の天国。
オモシロイのは席に案内されるとまず「虫除けスプレー」が手渡されることです(^^
でも七輪でお肉を炙れば、煙で近寄っては来ないようでしたが...。
でもまあ、それはそれで風情?




>>満鉄
かつて中国東北部を日本が占領していた時...満州に、軍事目的もあって敷設された鉄道です。
(日本がかつて侵した歴史は決して避けては通れない道だけど、
ここは趣味的な話だけにさせてください)。
その代表はやっぱりあじあ号です。
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