Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

【いう゛ぇんと】第11回東京ドイツ村オフに行ってきた。

2012-06-30 | いう゛ぇんと



ちょっと前の話になってしまいましたが、今年もとくさん主催の
東京ドイツ村オフに行ってまいりました。

今年でなんと11回目(11年!)を数えるこのイベント、実はieは2005年から欠かさず行っております。
前回のエントリー(イベント告知)にも書いた通り、このイベントの素敵なところは、
「特に予定が無いこと」。
最初の自己紹介も、最後の集合もありません(笑)。
周回式の駐車場を生かした試乗体験、バーベキュー、芝生でのんびり、など、
とにかく、自由ということなんですね。

時期的にも暑くもなく寒くもなく(まあ実際には晴れれば暑いし雨降れば寒いのですが)、
新緑の芝生を眺めれば気持ちもすっきり。
毎年の楽しみの一つなのでありました。

ということで、今年も行ってきた次第なのです。


もとはtwingo系のイベントだったのですが、その後ルノー主体となり、
いや実際にはもうメーカーも国籍も不問となり、
最近はプジョー・シトロエン、BMWなどの車種の参加も
大幅に増え、より一層ゆる~い集まりになりました。






こんな感じで、VISA、DS3、206、ゴルフ3、BMW X3、M3、アルファMITO...などなど、
メーカー固定系イベントや仏車のイベントでは見られない光景が◎なんですねえ。





とはいえもとはルノー系のイベントだけあって、ルノー各車は今年もさすがの参加台数。
ルーテシア/クリオは1、2、3の全世代が集合しました。



メガーヌ3のRSのblancheが2台も!それにしても、このかっこよさ。
フォルムといい、細かなディティールといい、デザインに手抜きが無いように思うんです。
ところで先日出た新型カローラのデザイナーさんは、
「新型カローラはデザインしつくしました」と言われていたそうだけど...(涙
このデザイン、存在感。これがルノーのメイン基幹車種なんですから、
ルノーというメーカーの底力を感じますよね。



そして赤いアルピーヌが、なんと2台!V6TとA610。
その戦闘的な2台に対して、横にいる屋根を取り払ったプルリエルのほのぼのさと言ったら(涙



さらに!「ついにドイツ村に来た」、シトロエン2CVとDS。
シトロエン系のイベントでは珍しい存在ではありませんが、もとがルノーの集まりだったドイツ村オフでは、
「ああ、ついに!」という感じで、主催のとくさんとちょっと感動しました(^^



これもまたこの日の白眉だった、ジャンピーの欧州仕様、6MTディーゼルターボ。
環八お茶会では何度か座らせていただいたりしたのですが、この日は念願叶って、
そのステアリングを握ることに...。
さすが欧州のディーゼルターボ、その乗りやすさ、パワフルさは素晴らしい。
そしてこのジャンピー自体も、商用車が出自でありながら、見晴の良さ、操作系の自然さ、
乗り心地の良さ、ステアリングフィールの正確さ、そしてシートの快適さが素晴らしい!

ルノーのマスター、トラフィックなどもそうですが、
向こうの商用車の出来の良さには毎回驚かされます。これで仕事したい(涙




毎年その勢力を少しずつ減らしていくTWINGOですが、今年は4台も集まりました。
時代の流れですべてカラーバンパーのフェイズ2以降ですが、
そのためもあってか、このカラフルなこと!カラフルなだけではなく、4台それぞれの色が違うのも見事です。



だいたい午後は自動車メーカーのTVCMやカタログ撮りにも使われるほどのドイツ村のロケーションを利用して、
撮影したりするんですが、わがVISA代も、お花畑の前でパチリ。
しかしまあ、このクルマの「愛くるしさ」、ただごとではないですねえ(^^





>>...と、この日も最後までこんな感じで写真撮ったり、クルマに乗せていただいたり、
ドイツ村の食堂でバーベキューをしたり、とにかくまあ、のんびりしました。楽しかった。
何かをしたってわけじゃないのですが、それがいいんですよね。


>>とくさんほか、主催のみなさまありがとう!
来年も必ず行くぞー!

>>過去のこのブログのドイツ村記事(と、参加したときのクルマ)です~。
2011年 シトロエンVISA
2010年 シトロエンC5
2009年 シトロエンC5
2008年 サーブ900
2006年 プジョー505


2005年 ルノーエスパス
コメント (6)

【いう゛ぇんと】第11回東京ドイツ村オフのお知らせ>今年は5/13(日)開催!

2012-05-08 | いう゛ぇんと





毎年恒例、春の超お楽しみのんびりイベント、「東京ドイツ村オフ」。
今年もその告知でございます。いよいよ今週末、5/13(日)に開催です!


不肖ieも、2005年から参加させていただいている、
とくさん主催の毎年とても楽しみにしているイベントです。


ドイツ村オフの良さは、「特に予定が無いこと」。
周回式の駐車場を生かした試乗体験、バーベキュー、芝生でのんびり、
などなどとにかく自由。
参加者の最大勢力は毎年ルノーですが、実際にはメーカーも不問、製造国も不問な
ゆるゆるさが魅力です!
昨年はプジョー505などもお越しになられています(し、自分でも数年前に行ってるw)。





特筆すべきは、このドイツ村、駐車場が園内の周回路自体がそれなので、
この周回路を利用して、ご参加の方々の好きなクルマを
オーナーさんのご厚意でたくさん乗れる(もちろん自らの運転で!)ことです。
安全運転が絶対ですが、それでも1周の距離はそこそこあるので、
かなり楽しいですよ!






ということで、みなさんドイツ村でお会いしましょう(^^
参加希望、場所、日程などはとくさんのブログをご参照ください~。
(このブログに参加表明コメントいただいてもOKです!また飛び入り参加もお待ちしています)



>>過去のこのブログのドイツ村記事(と、参加したときのクルマ)です~
2011年 シトロエンVISA
2010年 シトロエンC5
2009年 シトロエンC5
2008年 サーブ900
2006年 プジョー505
2005年 ルノーエスパス
コメント (3)

【いう゛ぇんと】環8お茶会と第10回東京ドイツ村オフに行ってきた(画像追加)。

2011-05-20 | いう゛ぇんと



先週の5/14(土)と、5/15(日)は、イベント三昧な週末でした。
GW前後にやってきたVISAにとっても、初の「公式参加」!


まずは、5/14(土)の夜。
この日は、「環8お茶会」。もう26回目?にならんとする、春秋の開催の
シトロエンメインのイベントです。
場所は世田谷の砧公園駐車場。ポイントは、夜に行われること!
実はie、1998年にxantiaを買って以来、シトロエンユーザになってもう13年たつんですけど、
環8お茶会は今回が2回目。
しかも前回はサンク@マツモト号に乗せていただいての参加なので、
自分のクルマでの参戦は事実上初めてなのでありました。



おいらのポンコツカメラでは手持ちではこれで精いっぱい

なので、当日の写真を2CVでお越しのカミーさんにお借りしたので追加!

シトロエンは新旧バリエーション豊富に集まりました。



VISAとカミーさんの2CV。こうして並べてると「あたりまえのフランスの景色」。




憧れに憧れたDSがいることがあたりまえの存在になってくる自分がこわひ...。




程度抜群だったGSA。これもやっぱりいいなあ。




AMI8。フラットツイン系のシトロエンやっぱり好き。
ヘンテコに見えるAMI8だけど、それでもAMI6よりまともなデザインなのがすごい。




こうして見ると初期型にしか見えない、Xm。これも程度抜群。



ご覧の通り、シトロエンメインのイベントですけど、R9やR4、ヴェルサティスなどのルノー勢、
アルファ33(しかもジャルディニエラ!)など、マイナーなクルマも来ていて、
そこかしこでクルマ談義(だけじゃないのがまたいい)に花が咲いておりました。

あいにく、写真をちゃんと撮っていないのでこれ一枚しかあげられないのですが、
暑くもなく、寒くもなく、熱い談義をちょうど覚ましてくれるような
少し湿った気持ちいい夜風に吹かれ、
とても楽しく、いい時間を過ごしました。



そして、翌5/15(日)は、とくさん主催の「東京ドイツ村オフ」でした。
こちらもなんと今年で10回目、年に1回の開催なので10周年!すごい!

ieは「ほぼ毎年行くクルマが違う」という伝統?を今年も守り(汗)、
むろんVISAで参加しました。でも来年以降はVISAで行きますよー(涙



がんばって房総半島を下るVISAの図



参加車はこのイベントのはじまりがルノー系であったこともあって、
現在もルノーがメイン。でも、垣根は低くて、
PSAのクルマ以外にも、北欧やドイツ車などが自由に参加できるのも魅力。



参加車はカングーが最大勢力!


そして何がいいかというと、「何も予定が無い」イベントだということ!
最初の集合と集合写真以外は、あとは自由!


しかも、ドイツ村の駐車場が一方通行の園内外周路であることを利用して、
オーナーさんのOKが出れば、自由に運転が出来ることです。
ドイツ村は広いので、1周でもじゅうぶん、その試乗したクルマの良さ、わかります!



ということで、ルノーを中心に、気になったクルマをピックアップ!

・再会!クリオ(ルーテシア)1


コルフブルーという珍しい色をまとったこのBONZOさんのクリオ1(RN)、
実はieが昨年の夏、買う寸前まで行った個体そのもの!
うわーなんだかうれしい。このクルマももう希少車なので、
がんばって乗り続けてくださいね!


・これはすごい!メガーヌ3のグランセニック!


昨年のFBMで、カーボックスさんが展示していた個体そのものだそうです。
メガーヌ3自体が珍しい中、そのセニックはさらに珍しい!


・メガーヌ1とメガーヌ3


メガーヌ3のRSもお越しでした。すごい存在感。
手前のメガーヌ1はこうして見るとすごくコンパクトですねー。
しかしマキシくん、すごいよ、結局このメガーヌ1で子育てしてるんだもん(涙



・間違い探し?なメガーヌ2のフェイズ2たち


手前が主催のとくさんのメガーヌ2 1.6、奥がサッチさんの同型車。
年式が違う以外にも、間違い探し的な細かな違いがあってびっくり!
そもそもメガーヌ2のフェイズ2って30台くらいしか入っていないらしく、
そんな貴重な2台が並ぶのも、まったり系ルノーイベントならでは!



・いまや貴重なR5(シュペールサンク)


久しぶりに見たサト☆君のサンク。乗せてもらったけど絶好調!
いいなあシフトフィールがしっかりしてて(笑


・大人気だったR4(キャトル)


keiQさんのキャトルは大人気!それにしてもこういう景色に似合うのは
さすがフランスの大いなる農耕車ゆえ!
そしてこういうクルマに人満載って、何でこんなに楽しいんだろ★



続いてシトロエンその他...。

・さりげなく希少車、後期型シトロエンC4


このクルマ、なつかしのマイルノー19の最初のオーナーさんの、現在のおクルマです。
その息子さん(ガジュマル君)はR19→ラグナをゆりかごにして育った(号泣)、
現在ではとても珍しい「数字ルノーの良さがわかる、若いエンスー」。
R4に興味津津でした。ガジュマル君、がんばってー!



・セアト・イビザの現行型!(右)
恥ずかしながらieのクルマ辞典にもインプットされてなかった、
VWポロベースのセアト・イビザ。
これはすごく珍しい!どこが並行で入れたのだろう!
あ、セアトは、スペインのクルマです。
ジウジアーロデザインの初代がなつかしー。

・地味だけど良質サルーンの最右翼 サーブ9-5(左)
自称、「もっともフランス車寄りなサーブ乗り」、ほそモールさんの9-5。
サーブの参加は数年前のie号(クラシック900ターボ)以来ではなかろーか。
シフトノブ上の「S」ボタン(ie命名=「すごいボタン」)を押すと
暴力的な加速を見せるんでびっくりした!





・イタリアンチーム。


「t」さんのクーペフィアット、大好きな深海魚ムルティプラ、
そしてラグナからの乗りかえのシンさんのランチアムーザ。
ムーザが良かった。とくに内外装のカラーマッチングが、さすがランチア!
唸らされるものがありました。



VISAとキャトルの組み合わせが、ほのぼのとしたドイツ村にぴったりということで、
とくさんの指示で(^^)あれこれ移動しながらの撮影大会。









ドイツ村の牧歌的な風景に、この「ほのぼのチーム」の2台が似合うこと似合うこと...(号泣





ちなみに撮影風景w



こういうときは40前後のおっさん達も全員中二(爆


ieもこのあと服が汚れてて芝生だらけでした(笑





>>ということで、とても楽しかった週末でした。
環8お茶会もドイツ村も、何も縛りが無いというラクチンさが
長続きの秘訣(そして主催者が楽しむことも大事)なのではないかなーなんて
思いました♪

>>参加されたみなさま、そして各イベントの主催のみなさま、どうもありがとうございました。

>>とくさん、ほそモールさん、画像使わせていただきましたー!メルシボクですー。

>>さてさて。今年は、VISAでイベントにたくさん繰り出しますよ!
コメント (18)   トラックバック (3)

【いう゛ぇんと】第10回東京ドイツ村オフのお知らせ>今年は5/15(日)開催!

2011-04-28 | いう゛ぇんと





毎年恒例、春の超お楽しみのんびりイベント、「東京ドイツ村オフ」。
今年もその告知でございます。いよいよ来月、5/15(日)に開催です!


不肖ieも、2005年から参加させていただいている、
とくさん主催の毎年とても楽しみにしているイベントです。


ドイツ村オフの良さは、「特に予定が無いこと」。
周回式の駐車場を生かした試乗体験、バーベキュー、芝生でのんびり、
などなどとにかく自由。
参加者の最大勢力は毎年ルノーですが、実際にはメーカーも不問、製造国も不問な
ゆるゆるさが魅力です!
昨年はプジョー505などもお越しになられています(し、自分でも数年前に行ってるw)。





特筆すべきは、このドイツ村、駐車場が園内の周回路自体がそれなので、
この周回路を利用して、ご参加の方々の好きなクルマを
オーナーさんのご厚意でたくさん乗れる(もちろん自らの運転で!)ことです。
安全運転が絶対ですが、それでも1周の距離はそこそこあるので、
かなり楽しいですよ!


ということで、みなさんドイツ村でお会いしましょう(^^
参加希望、場所、日程などはとくさんのブログをご参照ください~。
(このブログに参加表明コメントいただいてもOKです!また飛び入り参加もお待ちしています)



>>過去のこのブログのドイツ村記事(と、参加したときのクルマ)です~
2010年 シトロエンC5
2009年 シトロエンC5
2008年 サーブ900
2006年 プジョー505
2005年 ルノーエスパス
コメント (6)

【いう゛ぇんと】FFE(フレンチフレンチ幕張)に行ってきた。

2010-11-24 | いう゛ぇんと


FFE(フレンチ・フレンチ・イースト)には創始のころから参加させていただていていましたが、
途中から行かなくなってしまい、カルフール町田での開催が終了した後、
会場がカルフール幕張になり、さらにはそのカルフールも「イオン」になってしまってから
FFEに行ってない、ということで、ずいぶんご無沙汰になってしまいました。


8時半に駐車場があく、という情報も持たず、親父にC5を預けている都合上今回は実家の都下F市からの出立。

首都高は湾岸回りが混んでいるようだったので、京葉道回りにしたらこれは正解、
会場には8時15分くらいに着いてしまいました。
でもシンさんやサッチさん、ももんがさんなどお友達がいて、一安心。


8時半、ゲートが開き、屋上へあがります。
FFE早着の醍醐味は、この「ガラガラの駐車場」。





この日は体調も悪かったのであまりウロウロせず、にしようと思ったけど、
お知り合い・ともだち探して結局歩き回り。
そんなこんなで、写真はあんまり撮ってませんw


という状況でしたが、撮った写真から何枚か、参加のおふらんすクルマたちをお送りしましょう。




カングーはいつもながら、見事な隊列!





ルーテシア3のRSも結構来ていた お尻を奇麗に揃えているのがイイネ!





R8の前身のRRサルーン、ルノードフィヌ。
この個体はLHDでコンディション抜群。RRルノーはトラクシオンと並んで、一生の憧れ。






今回、以前のFFEでは集団で来ていた印象のあるアルピーヌA110軍団はおらず、この1台のみ?
家族で来ていたのが印象的。パパかっこよすぎですyo






エース格の旗艦シトローエンは、
DSとSMはおらず、C6は1台、XMも少数派、というなか、CXはかなりの台数。バリエーションも豊富。


個人的にはパラスを初期の低廉モデル風にしたこの個体が好き。
自分もCXを買ったら、同じくこんな風にしたい。そして何より、この色がいい!





無造作に停まっているAMI8。一度2CVに乗ったので、次はAMIが欲しいのだ!実は。






C3、DS3、AX、2CVと、さりげなくPetit citroenの饗宴になっているところがミソ。





C4は色も揃って、なかなかの迫力。ご先祖のクサラが混ざっているのがポイント。






12時、三々五々開催の自由な感じが特徴のこのイベントらしく、少しずつ帰っていくフランス車の中に
自分もいました。
みなさんにお別れを告げて、幕張を後にしました。
次回は春かな?楽しみですね。
それにしてもイベントっていいな。自分も過去、「第一回」で終わっているイベントを2回※しているので(汗)、
※1・・・あおぞらマフィン会  2・・・ギザルノー会
こうしてずっと続けられる主催の方々の熱意を称賛したいです。


ギザルノー会は、いま自分はギザルノー乗ってないけど、
主催してもいいかなあ。またやりたいなあ。
そうそう、ミドルシトロエン会なんてのもいいね。GS系、BX、C5限定。
夢のようなGS-GSA-BXボビン-BX後期-xantia前期-xantia後期-C5初代前期-C5初代後期-現行C5
って並べた媒体とか、無いものね!




>>今回はオフィシャルはしなかったのですが、次回以降、またオフィシャルに戻りたいです。
早く着いたにも関わらず、何もせず見ているだけでした。オフィシャルの皆さんごめんなさい...。


>>フランス車じゃないけど、すごく気になった、ビアンキのA112、しかも、非アバルト、
すなわち「ジュニア」。何年ぶりにみたかなあ。かっこいいー。




>>FFE、過去第1回~4回までは記事にしていましたので、ご覧ください~

1st
2nd
3rd
4th
コメント (5)   トラックバック (1)

【いう゛ぇんと】悪天候のFBM2010。でも、雨と霧はフランス車の雰囲気を醸成するものなのだ。

2010-11-05 | いう゛ぇんと


嗚呼、やっと着手の2010FBM参加記です(1回で済ますので、長いです!)。

実はFBMは2008年、2009年ともに仕事で行けず、ひさしぶりの参加。
2008年までは1993年の初参加から皆勤だったので何が何でも参加!という気持ちで
いたのだけど、一度休むと気が抜けるのね。


ことしは、まだC5でFBM行ってないし、やはり何年もいなかいと精神衛生上良くない、ということで、
久しぶりの参加を決定。


今回は日曜日帰り+とくさん夫妻がウチのクルマで一緒に行くことになったので、
千葉のとくさん邸(チョー奇麗な新築マンシオン!)からのスタート。
がんばって朝3時にGo!まだまだ頑張れるよ(汗


空いている中央道を飛ばし、八ヶ岳で一回休み。


なんだかこの写真だとおもちゃみたいw



気がつけば夜が白む。
車山に向けて走ると、まわりは仏車だらけになってきて、
否応にも気分が盛り上がります。
ひさしぶりのこの高揚感。いいね。



車山到着手前、白樺湖でC5の撮影とかしてたら、7時になってしまった(汗


麓は曇りでも、車山はさすが標高1500mオーバー、
「雨」というよりはたぶん、「山にかかった雲の中」なのでしょう。
まとわりつくような霧雨と、霧。
まあ、止むかなあ?と期待も出来ます。ざんざん降りではなかったので。



メイングラウンドに行ってお買いもの。
結局今年も仏車関連のものは買わず、服とかクツばっかり。

でも、なかなかいい買い物が出来ました。


マルセイユ水上消防隊のジャンバー。3000円。新品。
チェコ軍の靴。 2500円




(画像を借用したショップでは5800円だった!)。
フランス海軍のレインコート。500円。安!


とかこんなのばっかり(汗
でもレインコートはすぐに役に立ったです。





広い会場内ではふだん会えない方々を探して回る。

クルマはあれどご本人に会えないことも多かったけど...。



例年はあまり写真を撮らなかったのだけど、今年はなんでだかバシバシ撮ってみた。

面白かったクルマをピックアップ。


まずはルノー。

Spider。この天候でソットヴァン!その心意気がすごい。






いつもお世話になっているシーコネクションさんのA610。これ、欲しいです...。


となりの306MAXIとならんで、ちょっと懐かしい雰囲気。



野菜の箱が妙に似合うTwingo。やっぱりいいね、Twingo。




FFの商用車、エスタフェ。仏名で、「ひばり」。名前も顔も可愛い。



むかしこの個体に座らせてもらったことがある。
シートが気持ち良くて、びっくりした記憶あり。



いぬの師匠をはじめとしたトリコロールのR4(キャトル)チーム。
車の後ろではストーブが焚かれ、暖かかった。





R16。ドフィンとならぶと、そこはクラシック・ルノーワールド。


FFとRRっていう両極端。これもまたルノーの世界。



今年のウリ?初開催の「ルノー村」。企画としてはとても面白かったけど、
単にルノーが並べて置いてあるだけだったのが、残念。

でもヴェルサティスとか、限定発売のカングークルールなど珍しいクルマも散見されて、
見ごたえはありました。



初めての試みだから、来年以降に期待しましょう!




トラフィック。こんなクルマで仕事がしたい。
シートがいい。基本レベルが日本の商用車と段違い。


後ろの雰囲気といい、このトラフィック自体の感じといい、向こうの現場みたいでとてもステキ。



これもいいなあ、セニック2の5席。初めて見た。グランよりこっちがいい!
って、どうやったらこのクルマ買えるかな...(汗






ルノー村のすみっこにいた2台にも注目。


ラグナ3クーペ。



かっこいい。実はこの個体、何回か見たことあるけど、やっぱりかっこいい。
なぜ日本で売らない?売れないかあ...。



そして驚愕のもう1台がこれ。


メガーヌ3のクーペ!ぎょぎょぎょ!



LHDだったけど、ATだった。正規ディーラのステッカー付きなので、
日本輸入のパイロットモデルと思われる。
しかし、まあ、ちょっとでかい!
窓も小さいし、なんだか乗りにくそうな感じも。
だけど、一言言えるのは、間違いなくルノーだし、かっこいい。
これの5ドアでHDiでLHDで5MTは、欲しい。
まあそれは無理でも、1.6でもRHDでも、5ドアなら次のクルマに考えちゃう。



あと注目は並行ながらもセニック3(グラン)。あまり大きい感じがしない。
それにしても黒いモールが一つもないから、フランス車に見えない感じ。


あまり注目を受けてなかったなあ(残念)



続いてシトロエン。SMもDSもトラクシオンもいたけど、台数は年々減ってます。
まあ、雨だったからかなあ...。


SMチームとトラクシオン。相変わらずすごい存在感。
トラクシオンアヴァンは、ノルマル。ん?これってしかも戦前型?すごいな!
ちなみにこの色は初めて見た...。
これもいいつかは所有したい。ノルマルではなく、レジェでいいけど(^^;





2CV・C3・プルリエル。2CVとそのインスパイア系の3台ならび。偶然にもグレー系で統一。





銀色のC2は並行もので、この顔は日本にはほとんどいない。実は希少。





赤いXantiaは珍しい?





これも欲しい!C4ピカソの非グラン仕様。
後半デザインがまったく違う。小さいし、魅力的。






プジョーは今回あんまり元気が無かった感じ...?

でもその中で白眉がボクサーのHdi。でけえ。そして、かっこいい!
こんなクルマで仕事がしたい...。





さりげないけど、さりげあるもの。406スポール。



端正な3ボックスフォルム。美しい。これでLHDのMT。いうことない!
ちなみに後ろにいるエスパスはクワドラ。
もとのオーナーさんを知っているので、ちょっと嬉しい。まだ頑張ってたんだね!(^v^



505三台並び...。金色の505に萌え萌えでした。
また欲しいです、505。





Tipoのモディファイイラスト風の107。小さきことは美徳也。


ガラスだけのリアハッチとかは、むかしのスズキの軽自動車見たい。合理的。
シートが気になる。



何台か来ていたRCZ。こういうものを作らせると、プジョーはうまい。
伝統的に既存シャーシを用いたスペシャリテが多いのも特徴。





一時期大勢力だった206は、さすがにまだまだ頑張る。





実はこれも買ってもいいかも、なプジョーのミニバン、807。





3大メイクス以外ではマトラ・シムカ・ムレーナ。ご存知の通り、前3人掛けのMRスポーツ。




アメリカンなスポーツカー、デロリアンは5台が集合。



エンジンがPRV(プジョー・ルノー・ボルボ)のV6なので、
FBMは立派に参加できます(^^;
感動したのは、PWのスイッチ、ステアリング回りのランプ・ワイパーSWとかが、
完全に80年代ルノーのそれだったこと!






天候も悪く、翌日仕事ということもあるし、渋滞(まあ、無いとは踏んでいたけど)も心配なので、
12時ころには失礼してしまったのですが、
その直前にはしいさんの「三穴の会」のグループ駐車の場所に移させてもらい
(しいさんありがとう!)ました。


ウホッ!C5が並ぶ!
先代C5は意外なほど台数が来ていました(それでも20台はいない)が、
2.0の緑色はこの2台だけだったかも。
うーん、初めて並んだ!でも微妙に色が違うのね!






しいさんの三穴の会の駐車場は面白くて、ふつうグループ駐車はワンメイクってのが多いのだけど、
ここは新旧サンク、ラグナ、メガーヌ、R19(16S)、ダシアロガンMCV、モデュス、エスパス4、
C4ピカソ、AX、C5など、ほんとに様々(^^;
希少車もさりげなく混ざっていて、その混成具合は「ふつうのフランスの風景」な感じ!
しいさんの人柄がよく出た駐車場でした!


珍しいルーテシア1のフェイズ3のバカラ仕様と、エスパス4。
なんだか、ふつうのフランスの景色っぽい?





ちなみに今年は霧が凄いまま、結局天候は回復せず。
一時は、こんな風に向こうも見えないくらいだった。




でも霧も、雨も、フランス車には味方。
むしろ、この空気感も雰囲気を強くしてくれます。






久しぶりの参加だったけど、やっぱり楽しかったな。
このために、毎年頑張ってる。そう思っていた時期があった。
でもそれは、絶対に間違ってないな。

このまま、ずっと来られるように頑張ろう。
こんどは、変態らしい車で(汗


だけど、開催時期は多くの方が言われているように、もとの10月中旬に戻したほうがいいと
思う次第です...。



たくさんの方にお会いできて、それも嬉しかった。
これだから、フランス車趣味はやめられないのよね。


お会いできた方、会えなかった方、みなさん、有難うございました。
つぎはFFEかな?また、お会いしましょう!





>>帰りがてら、白樺湖畔で雨の中、おっさん2名でC5のグラビア風写真を撮ってはしゃぐ。






>>雨と、仏車。雨の中の、シトロエン。うん、いいね。


>>だけど、やっぱり、クルマの写真は難しいね...。


>>備忘録。マイクルマでのFBM参加記。忘れちゃうので...。
1993 サンクバカラ
1994 サンクバカラ
1995 サンクバカラ
1996 サンクバカラ
1997 アルファスッド1.2ti
1998 縦サンクGTL
1999 なんだっけ...あ、xantiaだ
2000 206XT
2001 2CV
2002 2CV
2003 2CV
2004 出してない(同乗)
2005 R19
2006 R19
2007 R19
2010 C5
あかん、これで合ってるかわからない...
コメント (14)

【いう゛ぇんと】第9回東京ドイツ村オフに参加してきました。

2010-05-17 | いう゛ぇんと


さて今年もドイツ村オフに行ってまいりましたよ。


今年も「何の予定もない」という最高にのんびりとしたイベントでした。
これがいいのよね。
みなさん気さくだし、そして何よりドイツ村の大規模周回路を利用したプチ試乗会も、
今年はie、いつもより貪欲にいろいろなクルマに乗せていただきました。
オーナーの皆さん、誠にありがとうございました。

そして幹部のとくさん、マキシ君、お疲れ様でした!
来年は10周年ですね。ieも微力ながら応援させていただきます。
何かやりましょう。準備が要らない程度で(⇒ここ重要w



ということで、当日の様子はハイライト写真にて...




ルノー主体のオフ会ですが、ごらんのようにアルファスパイダーも、ボクスターも来られたりで、
参加車種の国籍にいろいろバリエーションがあったりします(^^





来て下さった方の主力はメガーヌとカングー。
正直ie、メガーヌ2がすごく欲しいです。




その魅力的なお尻たち。奥にはR25のリムジンもおられます。




花畑の明るさにも負けない、ポップなカラーのトゥインゴ。
素敵な組み合わせですね。こころがほんわかします。
国産コワモテ系ミニバンにはまねのできない光景です(^^






なんとプジョー505が2台も揃いました!銀はGTI、ガンメタはV6。どちらも布シートです。
505の布シートは最高の出来でした。うーん、GTIはもう一回買ってもいいかも(汗
そういえばieが505で行ったのはもう4年前なのね...早いです。




ルーテシアとそのご先祖様(サンク)。
ちなみにこの日、街中でもめったにみないクリオ3(ルーテシア現行)が、
クリオRSも含めて3台も集まりました!





アヴァンタイムも長駆、水戸から駆け付けてくださいました。
真ん中のメガーヌワゴンはなんと本国ものの1.6L、LHD、マニュアル。
心なしかシートの座り心地も日本仕様と違うような...。やはり欧州車のLHDはいいですねえ...。
そして黄色いメガーヌクーペ16Vはマキシ君号です。
生まれたての娘さんが最初に乗ったクルマがこれですから、ゆく末はどうなるのか(^^;





しいさんの縦サンク。久しぶりに運転させてもらって感激(しいさんありがとう!)
機関の状態は抜群。古いルノー(ギザルノー)のねばっこい味に、完全にヤラレタ。
ギザルノー会主宰者として、やはりギザルノーにはいつか戻らないといかんのだろうなあ。
小さな車体に5人詰め込んでぺったんこに下がったサンクで園内を1周。
窓は全開。景色は初夏。花畑。芝生。気分はフランス。
あの瞬間のみんなの顔は、ほんとうに幸せだったと思います。



>>ちなみに長年愛用してきた一眼レフデジカメのD70Sですが、
CFカードが悪いのか原因はわかりませんが撮影出来なくなってしまいました...。
さすがに携帯カメラでは(一応最新のサイバーショット携帯なのですけど)
あのドイツ村のスコーンと抜けた青空と花の色が再現できないのだねえ(涙

>>で、気になって検索したら「forエラー表示」「chrエラー表示は本体故障の前触れだとか...。
うーん、さすがに寿命かなあ...。


コメント (12)   トラックバック (1)

【いう゛ぇんと】<第9回東京ドイツ村オフのお知らせ>今年は5/16(日)開催!

2010-05-15 | いう゛ぇんと


春ののんびりイベント、「東京ドイツ村オフ」はいよいよ今週末、5/16(日)です!


ieも2005年から参加させていただいている、とくさん主催の毎年とても楽しみにしているイベントです。

ドイツ村オフの良さは、「特に予定が無いこと」。
周回式の駐車場を生かした試乗体験、バーベキュー、芝生でのんびり、
などなどとにかく自由。
参加者の最大勢力は毎年ルノーですが、実際にはメーカーも不問、製造国も不問な
ゆるゆるさが魅力です!

ということで、みなさんドイツ村でお会いしましょう(^^
参加希望、場所、日程などはとくさんのブログをご参照ください~。
(このブログに参加表明コメントいただいてもOKです!また飛び入り参加もお待ちしています)

>>過去のこのブログのドイツ村記事(と、参加したときのクルマ)です~
2009年 シトロエンC5
2008年 サーブ900
2006年プジョー505
2005年 ルノーエスパス
コメント (14)

【いう゛ぇんと】ドイツ村オフに行ってきた

2009-05-19 | いう゛ぇんと


C5でのイベントデビューです(^.^



ドイツ村オフ、ieの参加は今年で5回目。

千葉にありながら東京を冠する東京ドイツ村で行われる、
とくさん企画のまったりのんびりオフ会。
1年に一度の、春のお楽しみです。






雨でも映えるのが仏車のいいところ...。
色鮮やかなルノーたちは、雨すらも叙情的にしてくれるのです。


記念すべき一回目は猫澤君のエスパスに同乗で。

2回目は505で。

3回目はR19で。tipoの取材にも乗った!(でもブログに載せてない...)

去年はサーブ900で。

で、今年はC5...って毎年クルマが違う(汗




朝の天気予報はあいにくの荒れ模様...
アクアラインも風速15mの大荒れで、怖かった。

でも会場入りしてからはにわか雨程度で、良かった。


特に何をするわけでもない、とにかく自由なイベント。
ie的には、ドイツ村というだけあって日本離れした風景を背にした
「マイカー撮影会」も、楽しみだったりします(^^;







そして、このオフ会最大の特徴でもある「試乗会」
で盛り上がりました!

ドイツ村、周回路が駐車場という素敵な構造なので、
結構しっかりとした「試乗」が出来るのですね。

これも言うまでもなく毎年のお楽しみです。


今年はしいさんのボビンBX、207SW(良かった!)、ボルボC70(うっとり)などに
次々と乗せていただき、とても楽しかったです。
試乗させてくださった皆様、有難うございました!


それにしてもしいさんのボビン、調子がすばらしく良い!
これは感動しました。





これでGSとxantia、現行C5がいれば全系譜なんですが、
でも2世代の間にこれほどのボディサイズの違いがあるとは!


ウチのC5とブレーキの違いはありますが
(ああ、ハイドロ特有のスイッチ風味ブレーキはC5にもやっぱり欲しかった!)
ステアリングフィール、乗り味が大きく変わらなかったので
安心しました...C5もちゃんとハイドロしてました。

それにしてもBXのシートとあの乗り味はやっぱりいいなあ...。



ところでウチのC5さん、試乗ではみなさんに大人気で、
オーナーとしても嬉しかったです。
シートの生地の柔らかさ、乗り心地などが好評。
とても高評価をいただきました~。




>>メインハウスでこれまた毎年恒例のBBQをもりもり食べたあと、
ieは用事があるので残念ながら14時前で退散しました...。

>>とくさん、マキシくん、幹事お疲れ様でした!

>>あ...おれのクルマ、ナンバー消したり消してなかったり...まあいいかあ(汗
コメント (8)

【ドイツ村オフ】と【山万訪問】

2008-05-14 | いう゛ぇんと
もとTWINGO乗り、いまルーテシア乗りのとくさん主催の「ドイツ村オフ」が、
今年も例年通り5月に開催されました。

ルノー乗りの方が多く来るイベントなので
サーブ900で行くのはちょっとなあ、って思いましたが、
でもイベント初参加だし、2年前は505だったし、ということで
雨の中ちょっと遅れて出発。

アクアライン経由でドイツ村に向かったのですが、
海ほたるでシンさんのラグナと合流、やまない雨の中、ドイツ村を目指しました
(シンさん、入園タダ券ありがとうございました)。

着いても雨はやまず。
でも20台以上も色とりどりなルノーが集まっていてびっくり!


twingoからavantimeまで!

あいにくの雨ですが、新緑はむしろ鮮やかで、ちょっと900も記念撮影。


BBQを楽しんだあと、雨もやんできたので試乗大会開催...
なのだけど、ie、楽しくて写真もろくに撮らず...
乗せていただいたみなさま、ありがとうございました。

ie、もとルノー乗りの血が騒いでおります、うずいております、危険です(×_×)


その後、「鉄」チームは予定通り?山万ユーカリが丘線を訪問へ。

この日のエントリーにあるように、駅名変更をするまえに行っておこう!
ということになったのでした。


「公園駅」...このシンプルな名前が変わるのは惜しい気もしますが(^^;


同じく公園駅にて。

向こうに見えるのはユーカリが丘駅付近の高層マンション。
でも、それ以外はのどかな田園風景と住宅地の中を走ってます

ここたずねるのは10年くらいぶりなんですけど、相変わらず「来なかった未来」
みたいで面白いです。
「昔夢見ていた未来ののりもの」的な新交通システムが、不釣合いな田んぼの脇を
車体を揺らしながら走る...。
ゆりかもめや舎人ライナーは「新しいのりもの」って感じがしますが、
山万は鋼製車体に塗装、ワンマン運転ながらも立派な乗務員室があって
車内はロングシート、ドアは両開きでどちらかというと「一般的な鉄道車両の形態」
なんですね。これも面白い。
デザインの粋を集めたようなゆりかもめと違い、ユーカリ線のホームはあくまでもフツウ...

そういう意味では「ほかにない随一の路線」って感じです。



>>ドイツ村オフ主催のみなさま、参加されたみなさまお疲れ様でした&ありがとうございました!
とても楽しかったです。

>>ていうか...ルノー、やっぱりええわ。
カドがない。突出したところがない。まろやか。
何がいいのか、わからない方にはわからない奥深さ。
どのクルマにのっても全部、おどろくほどルノー!
新旧関係なく、大好きなルノーのフィーリングなのでした。
コメント (7)   トラックバック (2)

第4回FFE終了しました~プレギザルノー会!?

2006-11-19 | いう゛ぇんと

いらっしゃいましたみなさま、幹事のみなさま
お疲れ様et有難う御座いました。
昨日、第4回FFEが無事に終了致しました。

すこし寒い中でしたが、天候には恵まれて良かったです。


朝早く、いちばんに並んだのがアルピーヌA110のみなさん!

壮観&圧巻!いつもありがとうございます。

時間が経つに連れてフランス車がどんどん集まってきます。



会場を一回りしたあとは、
なんとなく各メイクスごとに集まって停まっている中
菱ゾーンをうろうろしていました。

そんな中...
R9、ボビンBX、R4、R19!
一角ではこんな妙に古めなゾーンが出来上がってまして、一部の方々
(むろん自分含むw)が喜んでおりました(^^


しいさんをはじめとしたサンクの方々。今回はシュペール4台、縦3台の大所帯!



わいわい話しているあいだにあっという間に12時。
解散の時間と相成りました。
一本しかない下り坂はフランス車で大渋滞です!

XMいっぱい!


ところで今回のFFEは、来週のギザルノー会のプレ開催みたいな感じになりました。
というのも...

こんな光景ができあがったからです...!

R25、R19、R9!
R9とR19の後継車並びのシーンでさえこの日本では天文学的に稀少なシーンなのですが、
それにさらにR25!しかもフェイズ1です。


しかも、このR25、リムジンなのです!ウホッ!

な、長い!


子供が相撲を取れるほど広い!しかもシートは...とろけるアレです。
おまけに驚いたのがこのリムジン、ハッチバックなのに
リアシートの後ろは固定式のパーテーションがあるんです!
そう、リアシートは畳めないのですね。知りませんでした。
まあ、大統領が乗った車種ですから...いらないか^^;

来週はこの3台の並びは実現しないので、貴重なシーンになりました...。


>>改めましてみなさまお疲れ様でした。そして、ありがとうございました♪
次回、またお会いしましょう!
そして来週はクリオミーティング&エスパスミーティング&サンクオフ&ギザルノー会です!
いよいよですね~。

>>FFEのあとは、秋になるといつも食べるケーキを持って、都下福生市の実家に帰りました。
いつも食べるケーキ、は同じく福生にある
Cafe du jardin(カフェ・デュ・ジャルダン)の「王様のモンブラン」。


>>甘味料は天然の砂糖だけ。熊本産の栗は甘く、底にはメレンゲ!
クリームのやわらかさとメレンゲのサクサク感のマッチングが抜群。
ほのかな甘みながらも口の中にはいつまでも幸せいっぱい♪
モンブランがあまり好きではなかった自分の目を覚まさせたケーキですぅ!

コメント (14)

FBM2006~出会いの日曜日

2006-10-24 | いう゛ぇんと

そんな感じで夜はふけ...結局みんな寝たのは午前2時。
でものんびりしてはいられない。当日参加組の宿命、
いい場所確保のためには早起きが必要なのです。

なんとか5時半に起床。仕事の疲れと505ダウンでダメージ受けた
ねこさわ君以外の男3人+お茶班長ねこさわ嫁さまの4人で、
会場を目指します。


白んだ朝。一面の枯葉。白樺。そして旧いルノー。



やはり欧州車、こういう景色とのマッチングは抜群なのです...


大門峠を越え、いよいよ車山へ登ります。
蓼科の貸別荘は車山まで約20分。この近さも魅力的。

白サンも頑張って登ってきます。


去年までとは当日駐車場が少し変わっていて、思いも寄らない場所に停めることに
なりましたが、端っこで、クルマの後ろに十分なスペースを確保出来たので大満足。

これで505が並んでいれば...(おとっつあん、それは言わない約束でしょ...T_T)

8時過ぎに、宿でゆっくり支度をしていた女性陣を迎えに行って、
これで全員集合。今年は例年の楽しみだった青空の下のワインも止めて、
お茶会となりました。
でもこの空気、青空の下で、丁寧に淹れられたお茶を飲むのは最高なのです!

そんな中、いろいろな人が訪ねてきて下さいましたが、中でも嬉しかったのが
ウチのR19(渋子さん)の最初のオーナーさん親子が来て下さったこと!
そう、息子さんは僕のブログにも良くカキコんでくれるガジュマル君です。
R19がまだ元気で走っていることに感動してくださったご様子で、
僕もすごく嬉しかったです!

そして、その時、なんと和歌山でR19の16Sにお乗りの田吾作さんも
来て下さっていたのです。
数少ないR19オーナーが2人、そして新車で渋子を買われたオーナーご家族が
集まったのでした...クルマが作る、クルマが紡ぐ出会いの糸。なんて素敵なのでしょう(T_T)


相変わらず当日は写真を撮らないのですが、そんな中からいくつか...

田吾作さんのR19 16S。

シートがほんとにいいし、座ったときの視界感、サイズ感、どれをとっても
R19の「丁度良い・加減」がさらに強調される感じで、すごく魅力的でした。


会場、店舗通り。今年も大盛況。でもあんまり積極的に店の中は回りませんでした。
勿体なかったかなあ...。

そしてご本人にはお会いできずじまいでしたが、もと愛車を引き継いで下さった
ぼりさんの2CV6。

元気そうで何より。もと自分の車に会場で出会える嬉しさっていいですね。


このあと、サンク乗りのしいさんやミツナリさんなど、たくさんの方が
遊びに来てくれました。
それにまだ会っていない人がいっぱい...
だけど、もう少しこの場所にいたかったけど、僕らは行かねばなりません。
そう、麓に505が待っているんです。

ねこさわ君と僕がR19で茅野に降り、とくさんひなさんとは、ここでお別れ。
R18は、残りの5人を乗せて蓼科に戻りました。

ちなみに帰路、茅野へ降りるルートはいくつかありますが、
オススメはビーナスラインまわりです。
会場出口を右折せず、左折して登る方向になります。
大門街道ですと、まず峠の交差点で渋滞、そして最後、茅野の市内で混みます。
が、ビーナスラインは大回りながらもガラガラ。
諏訪に降りてしまうので茅野まではちょっと走りますが、
それでも早く着ける可能性が高いです。
景色も良く、オススメ。
来年、お帰りの際はぜひ!
でもあの「仏車渋滞」は実際のところそんなにいやじゃないんですよね(爆


そして、茅野へ。
かわいそうに505,もう少しだったのにここでお留守番でした。
会場でいろんな方に「505がおぎのやにありますよね」って言われたんですが、納得。
こりゃ、目立つわ...

しかしまあ、なんて美しいクルマなんだろう(うっとり......


このあと、近所のマツダで預かって頂けることになりました。
後日陸送を手配して、東京に戻します(Nさん、名案ありがとうございました)。

R19は蓼科に戻り、そして後夜祭。
といいつつ、全員帰るんですが、貸別荘で仮眠したり、のんびりご飯食べたりして
時間を使い、ゆっくり帰ると渋滞にはまったく巻き込まれないのは嬉しいのですね。



>>帰る頃にはすっかり雨、しかも大雨。
でも2台の旧いルノーは7人と荷物でフルロードの中、無事に帰ってきました。
いつもながら感心するのが、こういうときに疲れさせないフランス車のチカラ。
外装ぼろい地味な我がR19ですが、今回ステアリングを預けて久しぶりに助手席で
その凄さを堪能しました。
なんてスゴイクルマなんだろう...乗り心地、そしてリズム、落ち着き。
背筋に走るゾクゾク感。でもそれは、
スピードが出るとか、そういう凄さから来るものでは無いことは言うまでも無いことです。


>>これがまさに仏車、まさにルノー、まさにギザルノーの真骨頂なんですね。

>>それにしても今回はいろいろありました。でも結果オーライ、やっぱり楽しかったです。
何をするでもないイベントですが、この魅力を知ると抜け出せないです。

また来年、車山でお会いしましょう!


以下、参加の備忘録...
1994 R5バカラ
1995 R5バカラ
1996 R5バカラ
1997 アルファスッド1.2ti+シトロエンBX16TRS(ボビーヌ)
1998 R5GTLフランセーズ+R9TSE
1999 シトロエンXANTIA+ルノーtwingo
2000 プジョー206XT+ルノーTWINGO+プジョー306 
2001 シトロエン2CVチャールストン+ルノー5GTL+ルノールーテシアRXT
2002 シトロエン2CVチャールストン+ルノー4GTL+アルファ146ti+ルノールーテシアRXT
2003 シトロエン2CVチャールストン+ルノー4GTL+シトロエンZXブレーク
2004 R18ターボ+ルノーエスパスRXE
2005 R19TXE+R18ターボ+ルノーエスパスRXE
2006 R19TXE+R18ターボ+R5オートマチック+(プジョー505V6)
コメント (27)   トラックバック (2)

FBM2006~頑張った土曜日

2006-10-24 | いう゛ぇんと
フランス車乗りの盆&正月、フレンチブルーミーティング2006に参加して参りました。

始まる直前は仕事がきつく、でも心はそわそわでした。
子供が遠足に行く前に感じるワクワク感と同じです。
FBM参加、という事も大事ですが、
むしろ最近はその前の日とその晩の過ごし方も毎年の楽しみです。

まずは土曜日。
この日は行楽渋滞を考え早く出たものの、それでも関越はかなりの数珠繋ぎ。
車山は中央道でいつも行くのに、なんで関越?かといいますと、
今年は月曜日の休みが取れなかったので、いつもその日に行く軽井沢を
前倒しで土曜日に行くことに決めていたからなのです。

で、今回、ご一緒に軽井沢に行ってくれたのが

とく@TWINGOな日々さんの奥様、hinaさんの白サン。
すでにこの状態でギザルノー会ですw

渋滞はおなじみの上里までで、以降は順調。
碓井軽井沢で降り、一路軽井沢へ。天候は抜群!
時間が余り無いので、旧軽の三笠通りでハムやチーズを買ったあと紅葉の綺麗な雲場池へ。

風が少しあったため水面にさざ波が立ってしまいましたが、凪だともっとキレイです。


紅葉にはもう少し、の時期でしたが、いくつかの木々は目を射る赤を纏っていました。


雲場池からは中軽井沢へ移動。
で、ここも毎年来てるんですが、石の教会 内村鑑三記念堂へ。

お恥ずかしながらここで挙式をあげたもんで...^^;

ここからすぐ近くにある「村民食堂」で昼食にしました。

そ、そんみん!?ですが、こんなにモダン。

料理はどれも美味しいのですが、中でも杏仁豆腐が最高。
濃厚な甘み、食感、固さと柔らかさのバランス、どれをとってもイチバンだと思います。

いやほんとにうまいんすよ^^


さてさて、軽井沢を駆け足でまわり午後2時にいよいよ車山方面へ出発。
実は白サン、キャブレターの調子がり悪く、どうやって車山まで行こうかと考えていたのですが、
思い切って標高は高いけど近道の「麦草峠」まわりで行くことに決めました。

佐久から小淵沢の方へ抜ける国道141号を下り佐久穂(旧・八千穂)へ。
ここからいよいよ299号・麦草峠へ...という時、ねこさわ君君から電話が...。
ご存じの通り、僕と経堂で、じゃない、共同でプジョー505 V6を所有してるので
今回自分の車であるラグナが壊れてるため、今年はその505でこちらに向かっていたのですが、
なんと....

505、オートマからATFをぶちまけてしまった
との連絡。と、とほほ.....
とりあえずだましだまし茅野方面に向かい、みんなで合流して考えることに。
なので僕ら5+19のセットも、急いで峠に挑みました。




ところが。
白サンも登坂の傾斜がきつくなってきた頃にオーバーヒート。
冷やしても走らない状態に陥りました。
アイドルが弱い白サンは、常にチョークをひいて回転を出しているため
通常よりも熱が多く出るのと、排気から戻るホースが外れて高温の熱がエンジンルームに
こもってしまったのが原因だと思われます。
などなどしていたところ今回のもう一台の同行車、tauko君のルノー18が通りがかりました!
この道を通るとは聞いていたけど、なんという偶然!

これまたギザルノー会w



とりあえずこのサンクでは麦草は越えられないと判断。
しかも、茅野から大門峠越えもムズカシイと考え、
車山まで行くにしても僕らの宿は蓼科の貸別荘なので、
傾斜の緩い佐久~国道142号という上回りのルートを選択。
299号を佐久穂まで、そして141号を佐久まで戻ることに決めました。

tauko君+R18はとりあえず大急ぎで峠越えして、なんとか茅野に辿り着いているであろう
ねこさわ君の505と合流して処遇を決めねば為らず、早速スタートして行きました。

や、やべぇR18、マジでかっこよすぎ


白サンは真っ黒だったプラグを磨いてなんとかエンジンを始動、
佐久でプラグ自体を交換、多少なり調子を取り戻したものの
宿までたどり着けるかはみんなでヒヤヒヤ。
でも選択したルートは傾斜が緩めで時間も遅くなってきて通行量も無く、
R5+R19はなんとか無事に蓼科に到着しました。


一方の505はやはりもうダメで、動かないわけでなないにせよATFの漏れが非道いので
車山に行くことを断念、茅野の「おぎのや」にお断りを入れて「放置(号泣)」することに...
そして救援に向かったR18に5人+荷物をぎゅうぎゅうに詰め込んで、
彼らが蓼科に着いたのが夜の8時過ぎ。
みんな、お疲れ様でした...ほんとに(涙


ねこさわ君もぐったり。
それにしてもtauko君の彼女の料理は今年も旨かった...。


>>しかし、今回の4台はすごい顔ぶれ。
イチバン新しいのが僕のR19(1992年)で、あとはみんな80年代...

>>このあとの宴はすごい盛り上がり。
結局、この夜が楽しくて、大好きで、僕らはまたこうしてここにやってくる。
とくにこの日はみんなでアタマをひねり、なんとか頑張ってみんなたどり着けたのも
嬉しかったし...。お酒と、おいしいお料理で、ほんとに幸せな夜でした。
コメント (13)   トラックバック (3)

いよいよFBM2006!

2006-10-12 | いう゛ぇんと
いやはや、今年もやって来ます、フレンチブルーミーティング!

仕事忙しいんですが、この日は這ってでも行きます。
ということで、いよいよ10日前!

昨年も書きましたが、
素晴らしい信州の高原の空気の中、大好きなフランス車を眺めながらワインを飲む。
そして会いたい人達に会える...。

ほんと、クルマが好きでもそうでなくても、フランス車に乗っていてもいなくても、
どんな人でも楽しめる、素敵なイベント、それがFBM!


ということで、今年の予定です。

10/21(土曜日)
●夕方4時頃、フリマ会場に到着。
少し見たら、宿(蓼科にある貸別荘)に出発


10/22(日曜日)
●早朝、宿出発。会場の当日参加者用Pの砂利駐、会場に下っていけるクルマを
眺められるポジションを目指します。
●夕方3~4時頃出発、宿へ帰ります
●また昨年みたいに、なんとなく皆さんと集まれたらいいなと思います。
●今年は日帰りです。


いつも楽しみ、前泊の宿。
昨年の様子です。R18+R19の枯れたセダンが、枯葉のうえに佇む...
この景色、日本には見えません!



>>拙ブログ内のFBMに関する記事でございます。

2004年
フレンチブルーに行って来た。
FBMに行って来た。2
FBMに行って来た。3

2005年
FBM2005<土曜日>
FBM2005<日曜日>

コメント (6)   トラックバック (1)

PIT PIRTYに狂喜乱舞...でも...

2006-09-25 | いう゛ぇんと
日曜日は、こんなイベントに、
ねこさわ氏とラグナで行って来ました。
MILD SEVEN RENAULT F1 TEAM meets ageHa

ルノーF1チームの冠スポンサーであるマイルドセブンが、
クラブイベント・ageHaと組んで、富士スピードウエィ(FSW)で行われたもので、
要するにDJプレイと疾駆するマシンをコラボしよう!という企画でした。

なんと太っ腹、駐車料以外はタダ!なこのイベント、入場券は先着申込み方式。
当日は混雑を考えて早めに出たものの、それでも遅かったのか案内された駐車場は
スタンドから遙か遠く(爆
というか、ルノー、少なっ!
駐車場がルノーで埋め尽くされて(ちょっとオオゲサ)いると思っていたのに(涙


とりあえずピットが公開されているというので、見に行きました。


R25!カウルを剥がされていますが、それがまたよろし。


スタンドではルノーのピットの正面に陣取ることが出来ました。

13時まではだらだらと待たねばならず中だるみ。
仕方ないのでねこさわ・そらまめ両氏と30度バンクを見に。
スタンドから歩いてまもなく、まさにそびえたつような「壁」が見えてきます。


写真のふたりは知らない方です

こんな斜面がストレートエンド。つまり第1コーナー。
今よりもプアなタイヤで駆け抜けていったのだからクレージー!
ここを、憧れたPGC10、KPGC10、R380などが駆け抜けた!
しばし、立ちつくしました。
初秋の涼しさ、虫の声が妙に切なく感じられる中...。


スタンドに戻るといよいよイベントの開始です。
予定の通りにまったく進んでいないけど、とりあえずコバライネンの乗るF1が疾走!
その音、速さ!ホンモノのスゴサです。いや、マジかっこいい。




そのあとアロンソ、フィジケラがメガーヌGCで凱旋。


そして、3人はメガーヌRS(しかもちゃんとフェイズ2!)に乗り込み、
ストレート上ですごいパフォーマンス。
フォーミュラもいいけど、これが見ていて楽しかった!
さすが、F1ドライバー!!
それとメガーヌ...かっこよすぎです^^






このあと、抽選であたった客をメガーヌに乗せて
またまたストレート上を疾走。今度は片山右京も交えて4台。
信じられないドライビングテクニックに、僕らは狂喜乱舞。
最初の中だるみも、イベントへの不満も収まっちゃった(笑




すごい速さ でも右京さん遅れがち(泣


でもこのあと2シーターフォーミュラ(ルノー色だけどルノーじゃない)の
同乗走行が90分も続くというので、帰ることにしました。

それにしても、JT(MILDSEVEN)のイベントだとしても、
ルノージャポンの戦略はお粗末の一言。
来ていた観客にはルノー(メガーヌ)のスゴサがこれほど伝わりやすいイベントも
なかろうに、やる気が感じられない。
みんなで話したんだけど
前座でクリオクープやV6のレースを開催して一気にボルテージをあげたり、
ラニョッティを呼んでパフォーマンスさせたり出来たはず。
ほんと、ほんとに勿体ない!


スタンド裏に何の説明もなく並べてあったメガーヌ。
どうしてこうかなあルノジャポ(涙
フェイズ2、なかなかいいかも。


>>ルノーユーザーに特典与えるとか、そういうこと思いつかなかったのかな...
告知も下手だし。
なにしろルノー車の観客が少なすぎたのが気になります...。

>>でも!F1(しかもV10!)を「ロハ」で見られたのだから
あまり文句も言えないんですが(爆

>>それにしてもラグナ、いいくるまだわ...
帰りは山中湖まわりで温泉に行きご飯食べて帰ったんですが
中央道がえらい渋滞だったので、山中湖から道志抜け。
でもラグナ、全然疲れないし山道も楽しいし乗り心地も良いので、
あっというまに相模湖へ。いやあ、ルノーって最高ですなあ(*^^*
コメント (22)   トラックバック (8)