Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

<新企画>「セダン蒐集癖」

2006-06-30 | セダン蒐集癖。
セダンに乗ってたら妙にセダンが目に付くこの頃、ついにこんな事始めようかなと...
その名も「セダン蒐集癖(しゅうしゅうへき)」

まー、実はどっーって事無いです、おもむろに街に停まってる・走ってる
ちょっと気になる「セダン(限定)」を撮っては出していこう、というだけでして(汗

気になる?第一回はコレ。

オペル 旧型アストラサルーン。


「フツーに良いクルマ」、それがオペルアストラ。
ゴルフの強力なライバルですが、如何せん実直すぎて華が無いのが欠点?
で、このクルマ、個人的には値段もこなれているしデザインも悪くないし、
ラテン車の官能や心地よさとは縁が遠いながらも乗ればすごくしっかりしていて良いし、
この後継モデルが大型化したうえにデザインも???になってしまった事を思うと、
さりげなくオススメの一台だったりして。
ゴルフのライバルですし、世界的にも売るクルマなので当然セダンボディも用意されていて、
なぜか日本にも導入されていました。
滅多に見ませんが、全長4.2M程度の使いやすいサルーンとして魅力的です。

あ、でもオペルの販売撤退でアフターケアは気になります...。



>>ヘンに高級志向を持たず、適度なサイズ、適度な性能、適度なデザインだったオペル。
この頃は背伸びしすぎの感があって、案の定世界規模で売れていないらしい。
ああ、オペルよ!実直なメーカーにカムバック!
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東海道を歩いてみたい(ちょっとだけ^^;

2006-06-29 | 江戸時代に憧れる。


つい先日まで、NHKで街道てくてく旅という番組をやっていました。
元サッカー選手が東海道を歩いて京都へ、数週間かけてゆっくりと進んで行ったのですが、
道中とても気になったのが静岡県内。
というのも義理の父の墓参りなどで頻繁に遠州に帰りますし、
嫁様の実家があった場所が、東海道五十三次の宿場、磐田・見附のそばだからなのです。

気にはしていたけど、東海道にかかわる場所にちゃんと行ったことが無いなあ...。
そう思うと、全区間歩くつもりは(ヘタレなのでw)有りませんが
要所要所には行ってみたくなりました。


たとえば、今なお江戸時代の道がそのまま残る箱根~三島の旧道。
旧国道1号ではなくて、まさしく旧東海道です。
静岡から岡部に抜ける宇津ノ谷峠でも、わずかながら昔のままの道があるらしい。

それから、順番は前後しますが静岡市内の丸子(まりこと読みます)。
旧街道には昔ながらの町並みがあって、
しかもここには芭蕉も歌に詠んだという丁字屋というとろろ汁のお店があります。



それ以外にも見所はいっぱい。
越すに越されぬ大井川と謳われた交通の難所、大井川。
「川越(かわごし)人夫」たちの番宿や商いの店が並び賑わった当時を再現した
「大井川川越(かわごし)遺跡の街並み」があるそうです。行きたいなあ~。




それから国道1号でもさくっと越えてしまう岡部にも、古い街並みがあるそうで、
ここには岡部宿 大旅籠柏屋なる江戸末期の旅籠が残っているとか!見たい!
この界隈にある日坂宿も見所多く、
明治・大正・昭和の各時代に作られたトンネルが並ぶなど、
江戸時代の雰囲気以外にも楽しめそうな場所です。


ここで古い写真をいくつか。

明治初期の沼津。


箱根宿。


こういう景色が当たり前だった時代を想像しただけで、僕は得も言われぬ気持ちになります。
今から何年も前、たしかにその場所を、その時代の人々が行ききしていたのです。
その瞬間が確かにあった。時代劇でしか見られないような瞬間が、そこに...。






>>以前はお金を浮かすために東京~御殿場以外は国道1号で行き来した東京~遠州間も、
ここのところ往復高速でビューンと行ってしまうので尚更「東海道」とは縁遠くなって
いました。
でも今度帰省するときは、往復に時間をかけて「今更ながら」静岡に残る江戸時代の姿を
堪能しようと思います。

>>ところでこういう古写真を見たり、昭和初期の暮らしを調べたりするにつけ、
実はここ数十年...戦後を境にしたあたりまで、実は日本人のくらしは江戸時代と
あんまり変わらなかったのかもしれませんね。







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感覚的快適性能についての考察などを

2006-06-27 | フランス車全般。




先日のフレンチ・セダンを考える記事で、
「感覚的快適性能」という言葉を使ってみました。


ざっくり言うと、「快適」という感覚って人それぞれなんですよね。
これは、まさに感覚の問題であって、一概に決まっているモノではないです。


一般的なクルマに求められる快適さとは
ここちよいエアコン、よいオーディオ、気配りのある小物入れなどの諸装備、
胸の空く加速をもたらすエンジン...
と言った感じでしょう。それは当然、僕も欲しいです。。
では、ルノーなどのフランス車が持っている、「感覚的快適性能」って、何でしょうか。

それは「バイオリズム」などといった、
人間本来が持つ「内面的な部分」にまで心地よさを抱かせる性能...
とでも言えばいいのでしょうか、
それは数値では表しにくい部分だったりしますし、
絶対品質やハイテクの有無、装備量に比例しないのも特長ではないでしょうか。



フランス車の良さというのは、この
「感覚的」な心地よさだと思うのです。
乗り心地、揺れ方のリズム、ゆらぎ。
シートの気持ちよさ、操作系のタッチ、
車室内の「間合い」、「雰囲気」。デザイン。「居心地がいい」車内。
ヒーターの優しさ(そう...なぜかフランス車のヒーターは柔らかい)、
メーター類をはじめとする視覚的要素が運転を阻害しない...などなど、
これらの項目は、みな感覚でしか評価できないもの。


だから、この「快適さ」というものは外に出にくいし、わかりにくい部分でもあります。
多くのクルマが、新しい装備や目新しさにセールスポイントを置くのはそのため?
だから、例えば「快適さが一番のウリ」ともいえるルノーが我が国では売れにくい...
というのもまた、事実でしょう。
先日のwebCGの新型ルーテシアの記事から引用すると、
「(セールスポイントが)今の一般的なニーズから外れたところにある」
と有りますが、まさに、その通りです。


だけど、この「快適さ」を知ってしまうと、
びっくりギミックの床下収納折り畳み式の3列シートも、
派手なエアロパーツも、過剰とも言える自動装備も
あまり欲しくなくなって来ます。
クルマに求めるものが、そういうギミック的な部分ではなく
「内面的な快適さ」に移ってしまっていくからです。



話はちょっとそれますが、
仏車の心地よさにはある意味、日本的なところがあると思います。

たとえば、本来の日本家屋が持っている快適さというのは、
現代の、機器がもたらす快適というベクトルとは大きく外れています。
だけど、日本家屋は(建てられている状況次第だが)、
本来とても心地よいものだと云われています。
漆喰の壁は呼吸するかのように湿度を調整し、
室内には壁はあまり設けず移動式の障子・襖を設置して
風通しを考慮...などの機能もそうなのですが、
心地よい「間」の取り方なども含めて、
それらには感覚的な心地よさが散見されると思います。

夏、冷えた畳の上で寝ころんで、
夏の涼風を感じつつ寝ころんでいるような、そして
冬、縁側でひなたぼっこをしているような、そんな居心地のよさ。
思い出しただけでもこころがふわっとするようなこれらの感じというのは
数値では表せないし、技術が優れているからといって得られるものでもない...。
そんなことを思う、梅雨の晴れ間のある一日なのでした。







>>ひょっとしたら、ルノーやフランス車は
「1/fゆらぎ」を持っているのかもしれませんね。
「1/fゆらぎ」とは、 ろうそくの炎、そよ風、小川のせせらぎなどの様々な自然現象、
人の心拍の間隔、クラシック音楽、 手作りのものなどが持つ、「人間が心地よいと思う」
自然界に存在するリズムのことです。
「1/fゆらぎ」のリズムは、ラジオのノイズの「ザー」という音と
メトロノームの規則正しい音とのちょうど中間にあたるそうです。
これは、不規則さと規則正しさがちょうどいい具合に調和している状態...。仏車っぽい!?

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千葉おさかなドライブ(と、ローカル線旅情)

2006-06-25 | できごと。
昨日(6/24)は、
TWINGO・サンク乗りのとくさん・hinaさんご夫妻と、
房総半島方面へ、おいしいものを食べにドライヴしてきました。


12時頃世田谷をウチのルノー19で出発。
とくさん・hinaさんと千葉市内で合流したあと、これまた楽しい「4人乗り」で目的地である
鋸南町にあるおいしいサカナ料理のお店、「ばんや」を目指します。


出発前、とくさんちの車庫。なんだかすごい空間になってしまったゾw



天候は晴れ。曇だった天気予報はどこへやら、素晴らしい天気になりました。
さすがレジャー運の強いhinaさんだw(と、ウチの嫁さま!)


昼に世田谷を出たので到着は午後3時。
ちょっと遅めのお昼ご飯です。
でも、ばんやの店内はまだお客さんがボチボチと。

鋸南の漁港直営の食堂なのです

で、いろいろ食べた!

お寿司。850円!信じられない~!
奥にはたこぶつ、アジのたたきならぬ「なめろう」。
これ以外にもアジフライ、タチウオの煮物などなど
たくさん食べました。
で、どれもむろんおいしいのだ!

そして...

ヒラメのエンガワキターーーーーーーー
こんなカタチだったのね(爆



ふあ~!満腹満腹!
もう食べられません^^;
こりゃ、うまいっす。とくさん連れてってくれてアリガトでした!





で、このあと。
行く当ては決めていないので房総半島を南下することに。

途中、写真向けの場所を見つけたので、クルマの写真撮影講座を開催。
講師のとくさんに撮影向けポジションを決めてもらい停車。
うまく撮れたかなあ...クルマの写真はムズカシイですね。

それにしても、うーん、どうやっても日本の海だなあ(涙


このあともどんどん走っていきましたが、鉄菱(鉄道+ルノー)会である僕ら、
鉄道絡みの事は忘れません!
帰る途中で立ち寄ってきました。千葉県内でも有数のローカル線「久留里線」...(^^;


日も落ちかけた山間の終着駅、上総亀山にて。



東京首都圏とは思えない閑散とした風景と、のんびりとした時間に感動。
試作的要素ゆえ製造数が少ない貴重なディーゼルカー
キハ37+キハ38の2連が周囲にアイドリング音を響かせて発車を待ちます。


このあとは久留里駅に移動。
さきほど上総亀山にいた列車を先回り。
ここでは下り列車と交換です。

対向列車には、絶滅危惧種のキハ30が連結されていました。
八高線が実家の裏を走っていた自分には、懐かしい形式です。



山間部の小さな駅で交換するディーゼルカー。
残念ながら乗ることは出来ませんでしたが、見ているだけで
もう切ないほどの旅情を味わってきました。




>>このあと、小湊鐵道沿線にも立ち寄り、旅情をプラスアルファ。
そしてとくさんちのそばのイタリアンで夕食をいただきました。
いやーすんごく楽しかった~。とくさんhinaさん、いろいろと有難う御座いました!

>>これまた食べっぱなしのドライブになりましたね^^
今度はどこに(食べに)行きましょう!?


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アニスも応援!?ワールドカップ

2006-06-22 | トイプードル様
ついに始まったワールドカップ。
日本はいまのところ残念な結果ですね。
で、うちのアニスもサッカーを応援!














フ、フランスを!?(爆



>>いやー買っちゃった、ユニフォーム(汗
もちろん!?国はフランス!
ALLEZ,LES BLUES!
トイプーはフランス出自の犬ということで(^^;
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ノックウォーニング

2006-06-21 | プジョー505 V6
今日はちょっと早めに帰ったので、
珍しく平日の夜に嫁様と外食をしました。
で、涼しくて気持ちが良いからプジョー505でちょっとどこかへ行こう、
ということになってナイト・ドライブを。
こんな夜は、ちょっと退廃的な雰囲気を持っているこのクルマの雰囲気って最高です。
イエローバルブで、環七の「まるでフランス」なオレンジの街灯の下を走ろう...(妄想


ところが。家を出てわずか2~3キロ。環七を南下しているときにスピードメータ脇の
小さな警告灯らしきモノががチカチカと点滅し始めた...




これ



う......これはノックウォーニングだ....

取説は一通り見たので、この警告灯が「ある」ことは知っていました。
だけど、良く内容を覚えていなかったのでマジビビリ(汗
信号待ちで止まると、いつもより明らかにアイドリング時の振動が大きい...
加速も悪い。なんか、1~2気筒死んでるような感じ。
怖くなって、結局家に戻りました。
で車庫入れしているときにエンスト。


ぐわー!エンジントラブルキターーーーーーーー!


...でもエンジンはすぐに再始動。
あわてて車庫に入れてエンジンを切って取説を読むと、
このランプ、点灯するのは正常なんだそうな。
そんなワーニング聞いたこと無いよ...

もう一度しっかり目を通す。

走行中、時々点灯するのは正常です。
●点灯したまままたは消灯したままの時は電源またはアースの不良です。
●連続して点滅する時は、ガソリン不良、オーバーヒート、タイミングの遅れが考えられます。
●2回づつ点滅:水温センサ不良
●4回づつ点滅:ノックセンサまたはイグニッションコントロールユニット不良
●5回づつ点滅:インジェクションコントロールユニットからの信号不良
●6回づつ点滅:プラグ不良、No.1シリンダセンサ不良

一旦エンジンを停めて再始動して下さい。
点滅が止まらない時はプジョーディーラにご相談下さい。



今日は、最初連続点滅をして、最後は2回づつだった。
はじめの点滅はまさかその明滅がメッセージだなんて思わなかったから数えていない。
でもとりあえず再始動して、もう一度ぐるっと走り回ったら再発せず。


原因は、何?
たしかに2速でひっぱったあとに不調になったけど...そんな事ってあるのかなあ。
まあ何はともあれ、取説にも再始動したら消えるって書いてあるので
たぶん、たぶん何事も今後は無いでしょう(うん、ないないT-T




>>はっ!気が付いたけど....
取説に
「点灯したまままたは消灯したままの時は電源またはアースの不良です」とあるが、
点灯してるの見たことないぞ。
大丈夫なのかなあ...うーん(^^;
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ベルリーヌ・フランセーズ

2006-06-20 | フランス車全般。
何だかわからないうちに
この1年でフランス車のセダンを2台並べることになったieです(笑





セダンといってもいろいろな解釈があるので、
ここでは一般的な解釈の「セダン」、つまりドアを4枚持ち、
トランクは独立していてリアウインドウと一緒にトランクハッチが開かないクルマ、と
定義しましょう。
ハッチバックなのに形状は100%セダンのアプローズってのもありましたねえ(懐

で。セダン。
地味なセダンも、速いハコにも、両方憧れました。
言い出したらマジでキリがないですけど、いまパッと思い出したものをあげれば
Y31型セドリック・グロリアにあった、セダンのグランツーリスモ。
痺れますねえ(笑
アルファなら、例えばジュリア系ならクーペよりはセダンの方が好みです^^:




だけど、実際買うとなると・使うとなると、
断然ハッチバック派(ワゴンも含む...つまるところ、後ろがガバっと開くクルマ派)
だったのです。
それとセダンの方が少な目の仏車・イタリア車などは
やっぱりハッチバックで乗るべきだ、という気持ちがあったから。
実際ハッチバックは便利だし、生活に拡がりを感じさせる魅力があったし。


ルノー19を買うときも、セダンか...ということで可成り悩みました。
セダンというのは渋い選択だとは思うけど、
前任がユーティリティの素晴らしかったZXブレーク(ワゴン)で、
しかも満載で使う機会が多かったゆえ尚更です。
結局は、ご存知の通りルノー19(非16S)など、
もう日本では「選びようが無い」くらい数がないし、
買ったお店にもう一台あったルノー19のハッチバックの状態が悪すぎたという事もあって
「四(ドア)の五(ドア)のいってられないw」ゆえセダンに乗ることになったのでした。



で、それから約1年(ただし工場入りが合計4ケ月T_T:)。
実際にセダンと暮らしてみてわかったのは、
セダンというのは「いいものだ@マ・クベ」という事でした。
高ささえ気にしなければ、欧州のセダンのトランクルームは概ね広大で、
R19も凄い量の荷物をあっさりと飲み込みます。
しかもR19はハッチバック譲りのダブルフォールディングのトランクスルーが付いていますから、
長いものも何のことは無し。
それとセダンの特権ともいえる「ひとつの車室」という良い囲まれ感。
狭いセダンはイヤですが、パッケージに優れた「心地よい空間」を持つサルーンの持つそれは、
慣れてくるととても気持ちがよいものなのですね。
それは無論505でも言えます。


そして、云うまでもなく、フランス車であるわけですから快適で、シートも良く、
その点...つまり「感覚的快適性能」に文句のつけようがないことは言うまでも有りません。
うーん、いいじゃないかベルリーヌ・フランセーズ!



まるでフランス!な風景に佇む枯れたベルリーヌ二態。
もちろん奥のR18も、これまた良いフレンチセダンです^^




.....といいつつ、車庫が低くて大きなワゴンもミニバンも買えなかっただけなんです、
本当は(涙
車庫に制限が無ければ、セダンには乗っていなかったのは間違いないです。
セニック、カングー、エクスプレス、そしてエスパス...
さらには、マスター、トラフィックなんてのもアリ!
ベルランゴもいいなあ。
だけどそうならなかったのもまた、人生にやってくる出来事の端緒(オオゲサ?





>>ところで数少ないと思われる「仏車のセダン」...
ルノー9、ルノー18、ルノー19、そしてプジョー505は近しい友人などでクリア(笑)済み。
残るはルノーメガーヌのセダン、そしてルノー8・10・12・20・21・30、ダシアロガン、
プジョー203・204・304・305・206/306/307ベルリヌ・403・404・405・406・
504・604・605・607...って全然少なくないじゃん!

>>ううむ、そう思うとプジョーのセダン道は奥が深いぞ~!
あ、あとごめんなさい、シムカとかタルボタゴーラソラーラとかは
もっと酔狂(変態度が高すぎる)なので除外です...
といいつつ、乗ってみたい自分が怖い!


>>タルボ・タゴーラ。イイ(変態...!?)!
プジョー604の兄弟車ですので後輪駆動。エンジンはこれまたPRV・V6...。



>>ところで、最近、街行くセダンが気になって仕方がありません(笑
若いひとがゲタのようにちょっと前のサニー(B13あたり)を
乗っているのとか、
逆に、クルマに興味のないお父さんが「乗りっぱなし」にしてるブルーバード
(U12のSSSじゃないあたり...FEサルーンとか)なんてのもいいし、
高速道路で見かけると「すわ、覆面パトか!?」って見間違うような
2世代前くらいのクラウンセダンに乗っているお爺さんとかってのもイイなあ、とか云々...
そう思うと、このユーティリティ全盛時代に、あえてセダンに乗るというスタイルって
なかなか面白いような気がします(汗
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こえだショック!

2006-06-19 | もの。
小枝(こえだ)...
ご存知、昔から有る森永のチョコです。

そういえばここのところ食べてないし、
CM見たら無性に食べたくなって帰路で購入。
うはうは、小枝。パッケージを開けます。
いただきま...



あれー。なんかちっこい小分けになってる。
昔はトレー式のケースにバラバラ入っていただけだったのに...



まあ、それはさておき、いただきま.......




あれー。





なんかおいしくない。


・・・・・・・・・・・・・・・・ガーン・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんだか、あのほんとに小枝かじっちゃったみたいだったカリカリ感が足りない。
少し溶け気味だったのを差し引いても、こんなんじゃなかった。
パフ?が少なくなった分チョコにこだわったような感じなのだけど、
ところがそのチョコが小枝のチョコって感じがしない...。ひー。
そういえば他にもあったなあ...「あれ?これは●○の味じゃない!」ってお菓子。
うーん~^^;



>>値段が上がったり、容量が減ったりするのは仕方ない(複雑な気持ちだけど)のですが
一個一個が小さくなってる場合、なんかガッカリします。
例えば「カール」...あんなに小さくなかったよねえ。
うまい棒もじわじわ小さくなってる気がしますしw
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ゴルゴンゾーラって美味しいんだ!

2006-06-18 | できごと。
6月17日が誕生日のワタクシ。
まあ、35歳になっちゃったわけですがそれはさておき(汗)、
この日の晩はちょっと贅沢にディナーを楽しみました。

場所は、ご近所・三軒茶屋の有名店?グッチーナ


かわいい店構えが大好きなのです


ランチでは訪れたことがあるんだけど、お値段的に敷居が高かったディナー。
味が良いのは知っていただけに、楽しみにしていました。

おすすめコースはとらず、義母と嫁さまの3人でめいめい食べたいものをチョイス。
前菜に鱸のカルパッチョ、インゲン豆のスープ、ワタリガニのパスタ、
メインには牛フィレとルコラセルバーチコ・パルミジャーノのタリアータ
これ↓

などなどなどなど...どれもこれもすごく美味しかったのだけど、
いちばんびっくりしたのはこのお店のゴルゴンゾーラを使った料理。


正直なところ、苦手だったんです。
味もニオイもイマイチ好きになれなくて...
いつだかレストランで食べたイタリアンのチーズが強烈にダメでそれ以来の
ちょっとしたトラウマみたいな感じだったんです。
チーズ自体は、もう好き好き大好きなのですが...。

ところが。
ここのはどうも違う...うまいかもしれない...っていうか、なんじゃこりゃ、
すげーうまいぞ。うはっ。

まずは

4種のチーズのパングラタン(前菜)。

これでやられました。
パンに染み込んだチーズ...参った。チーズ好きにはたまらんです。
他にもチーズが入っているぶんゴルゴンさんはマイルド...というわけでもなく
ガツン!と来るのだけど、食べた後に残るのは、ほのかな塩味。まじうま。


それと

ゴルゴンゾーラのリゾット(メイン)。

ぐはっ。そしてこちらはゴルゴンさん100%。すげえ。
そして、うめぇえぇぇ!
ほんとに濃厚。口の中に押し寄せるチーズの波状攻撃。
クセになりそうなほのかな臭みと塩っけ。




ゴルゴンゾーラって、こんなにおいしいんだね...。
びっくりしました!


>>このお店、ワインも美味しかったです。
イタリアから直に買い付けるイタリアワイン、とくに赤ワインがおすすめ。

>>じっくりゆったり。3時間くらいかけていただきました。
こうして食事を食べることっていいですね。心が洗われる気がします。
あ、写真無いんですがドルチェも相当に美味しかったですよ!
もしこの界隈に来られることがあったら、ぜひ立ち寄って見て下さい。
週末もランチやってますが、平日は空いていてオススメです^^
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作り方

2006-06-16 | ズバリその他のこと。



うはwwwwwwww
これレシピじゃないっすよねwwwwww



>>作り方
1. カゴにみかんを盛り合わせる

...むいたりはしないのか!?

>>調理時間1分ってw
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消えていった商用車~第8回~日産編

2006-06-14 | 消えていった商用車
お待たせしました^^;
だんだん間隔が開いてきていますね...すみません。


今回はいよいよビッグネーム、日産でいってみましょ。
ごひいき...というわけではないのですが、
ちょっと今回は67年・75年・80年のガイドからひっぱってきたので
写真多めです^^


まずは1967年のガイドブックから。
●ダットサン キャブライト1150

これまた今でも通用しそうなセミボンネットタイプ。かっこいいですね。
しかし...ウルトラQに出てきたチルソニア星人(セミ人間)にそっくりだ...
なお、このクルマが日本で最初にスライド式サイドドアを採用したことは
あまり知られていません。


●キャブオール

トミカですねえ...このカタチで思い出すのは。
随分古い年式なのですが、古さを余り感じませんね。


●ダットサントラック1300

ダットサンといえばブルーバード。
むかしのダッツントラックは、ブルーバードのまんまだったんですね。
ピニンファリーナデザインのトラックですね(ただし前半分w


続いて1975年のガイドブックから!
●210サニーバン1200/710バイオレットバン1400

なじみが出てくるクルマ達です...
バイオレットバンはあまり売れなかっただろうなあ...
なおサニーのエンジンは勿論名機A12(OHV)ですが、
バイオレットはL14(OHC)です。


●F10チェリーFII バン/C20チェリーキャブ ライトバン

なんでまたチェリーにまでバンが...もうほんと、バンのオールレンジ攻撃ですw
先ほどのバイオレットがOHCなのに、
当時の先進・FFであるチェリーはなぜかOHVでした。変なの。
そして、ああ、このチェリーキャブ懐かしいですね。
弱々しいデザインが大好きでした。ボディも4m未満なら、エンジンも1000cc!ちっこい!


●610ブルーバードU バン1600/E20キャラバン ライトバン

それにしても車格が違うとはいえ、バンをここまで作り分ける必要があるのかどうか...(^^;
現代ならバイオレットバンと併合してるでしょう、
ブルーバードUって名前が懐かしいですね...
そしてキャラバン。キャラバンって言ったらこれ!って感じします。
グッドデザイン。リアランプの形状が好きでした。


●スカイライン バン1600

ええ、わかっているんです。スカイラインにバンがあったことも。
でも、何度でも言わせて下さい、なんでこんなにバンの車種が多いんでしょう(爆
それはさておき、すごくかっこいいと思いませんか、このケンメリバン。
欲しいくらいです。


●620ダットサン ピックアップ1500

ダッツンでも思い出深い620。というのも、なぜか一時期トラックが家にあったから...
このピックアップ懐かしいですね。あのころはよく見かけた記憶あります。
これも今見てもすんごくかっこいい。


で、1980年。
●N11パルサーバン/C121チェリーバネット/310サニーバン

写真、もうまとめ撮りです...すみません^^;
ああ、あったあったパルサーバン!自分でも忘れてました。ちょっと長いハッチバック的で
なかなかいいですねえ。310サニーはもうコメント付けるまでもないでしょう。名車です。
メッキバリバリのバンパーがクールです。いいなあ。
このバネットは、まだたまに走っていますね。


●A11バイオレットバン・オースターバン/910ブルーバードバン

くどいようですが、販売店の都合とはいえ、オースターとバイオレットを用意してるあたり、
律儀な時代ですねえ...910ブルといえば沢田研二ですね(古


●キャブオール/キャブスター

うあー懐かしい。とくにキャブスター、これはもうほとんど見かけませんね...
なんか当時から陰が薄かったような。
ちなみに律儀に兄弟車がそれぞれ用意されていて、それぞれクリッパー、ホーマー
という名前でした。
もう、ほんと車種多すぎだヨ!



>>ふう、疲れた。あ、スカイライン・ジャパンのバンとか、セドグロのバンも
載せたかったなあ。

>>あ、キャブオールの兄弟車、まだありますねえ。
その名も「バイソン」、すごい名前ですw




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アニスは元気です

2006-06-13 | トイプードル様
すっかりご無沙汰になってしまいましたが、
我が家のトイプードル・アニスは相変わらず元気です。
2005/8/25生まれなので、今月で10ケ月。
遊び盛りでたいへんな状態です(^^:

先日去勢手術をしましたがそのあと抜糸するまでの2週間は
糸で引っ張られる違和感か、精神的にちょっと疲れたのか
妙に興奮状態が続いて大変でした。
過剰な要求、夜泣き...これからどうなるんだろうと心配になっちゃった。
でも、いまは前のアニスに戻ってます。
だけど...ちょっと吠えるようになっちゃって、プチ困り気味です。



で。去勢手術を行ったので
しばらく洗うことなどが出来なかったゆえ、
2ケ月分の毛が伸び放題になってしまってました。
くるんくるんの、もっけもけ。
そこで土曜日、久しぶりにトリミングに連れていきました。



いきつけのトリマーさんにて...目はいったいドコへ、の状態(笑

今回はちょっと変化をつけようと、
モヒカン気味にしてください、というお願いをしました。

どうなってるのかな...と引き取りに行ったら...

















.......イマイチです(号泣

...ゴ●ラっぽい...(涙




>>トリミングは土曜だったので、数日たった今日あたりはもう少しなじんで来ましたが
うーん、モヒカンの周囲が伸びるまではガマンガマンだなあ...

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お帰り、渋子

2006-06-11 | ルノー19。
オートマチックのオーバーホールに出していた
本来のクルマ、愛しの渋子さん(ルノー19TXE)が、帰ってきました。
土曜日午前中のフレフレのあと家に戻り、
代車サンク君で一目散にTモーターサービスさんへ。
そして絶好調!のR19でごきげんに帰って来ました。



で、こんな感じで暮らしています(4)...な車庫になりました...(笑









ううう、イエローバルブ時代のセダンが2台(爆
意味がまったくわかりません...(^^;




ところで気になる、トラブルの原因は......


オートマ内部では無く、なんと
ブレーキスイッチの故障によるものではないか
という事でした。
ブレーキスイッチは、ブレーキペダルの基部についてるアレです。
ブレーキ踏むとブレーキランプを点灯させるスイッチ。
ここにもオートマへの信号がたしかに流れているそうなのですが、
こんな事があるんですねぇ...。
スイッチの不調でオートマ本体の制御がおかしくなるなんて...
うう、電子制御ATなんかイラナイ(涙



ということで、皆様ご心配をおかけいたしました!
今回はルノーオートマのトラブルメーカー?ともいえるセンサーも交換したので、
しばらくは(今度こそしばらくは)何事もなく走ってくれるよう祈りたいと思います!




>>ちなみに、Tモーターサービスさんに行ったら、
フレフレに来られていた「すごい3台」がいらしていました...



ウホッ!
日本に間違いなくヒトケタ台のルノー10、
そして日本に2台しかないのに2台ともあるルノー4のプレネールです!
奥のカバーの下にはこれまた限りなく少ないルノー16。
で、これまたこれまた残存数ヒトケタに違いない僕のルノー19シャマドもいたので、
すごい濃密ルノーの異空間が出来ておりました(爆


>>久しぶりに乗ったルノー19。で、自画自賛なのも恥ずかしいのですが
感動しました。やっぱりイイクルマだ...
とにかく角が何もかも立っていない、
そのまろやかでねっとりした乗り味、それでいてキレがないわけではない
ルノーテイスト。ああ、お帰り渋子。素晴らしき癒しクルマ。最高です。


>>こんなただのセダンなのに、人間が心地よいと思うリズムを持っているのです
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第3回 French-french-East終了いたしました

2006-06-10 | いう゛ぇんと
いきなりですが、
ワタクシ幹事なのに大遅刻してしまいすみませんでした。


原因は朝の東名事故渋滞...。

東京IC~横浜町田IC2時間以上...という表示!
イベントに参加される方々は来られることが出来るかな、と思いましたが
結局200台以上!という大盛況になったようでした。
ご参加をくださった皆様、セッティングしてくださった幹事の皆様、
いつもこころよく場所を提供してくださるカルフール南町田店の皆様、
この場をお借りして御礼申し上げます。



と、いうことでいよいよ第3回を迎えたこのイベントも、無事に終了致しました。
懸念していた天気も晴れすぎ!ってくらいの日差しで、しかも昨年夏の第一回のような
蒸し暑さも少なくて良かったように思います。


今回もなかなかレアーな車種がたくさん集まり、とっても楽しかったです。


今回、僕はメインカーであるルノー19の修理が間に合わず、プジョー505で参加です。
で、この一角、しんのすけさんのエスパス4が目を惹きますが
実はその左のセニック、奥のRX4ともに平行車・左ハンドルMTというレアもの。
とても濃いモノスペース島を形成しておりました。



実際はこのあともう2台増えて、FFe史上最多の台数となったアルピーヌA110軍団。
トリコロール!
暑い中有難う御座いました...



4台集まったシュペールサンク。
グレードがバラバラなのがミソです(^^



ルノー9(ヌフ)!ああ、懐かしや。いまラグナユーザの猫澤氏の最初のルノーでした。
ナリはフツウ、というか限りなく地味、でも乗ったらルノーらしさ全開という
とても難解な、でもとてもルノーらしい一台。
これで僕も中型ルノーの凄さを知りました。



うおお!ルノー10(ディス)後期型と、
世界中でも珍しいルノー4(キャトル)のビーチ・カー、「プレネール」。
ルノー10は前後を伸ばしたルノー8の上級版。日本での生息台数は限りなく少ないはずです。
しかもこのくるま、当時日本に入った正規輸入車...すごい。
ちなみにプレネール、このあともう一台来て、日本に2台あるうちの2台集合という
すごい風景を作っておりましたw



今回は珍しく、仏車以外の魅力的なクルマも参加されてました。
その中から大好きなフィアットアバルト131ラリーを。
当時のフィアットのなんでもないサルーン、131をラリーで戦うために
アバルトがチューンしガンディーニ様がデザインしたというすんごいクルマです。




>>改めまして、お近くから、そして遠くから参加された皆様、有難う御座いました。


>>そして...個人的に今回いちばん感動したのがこのクルマ...



前に僕が乗っていた2CVです(嬉
新しいオーナーの方と会えて、そしてこのクルマと再会できてほんとうに良かったです。
いまでも絶好調だそうで、それも嬉しかった。
正直、いなくなって何かこころの中が寂しいのは、実はこのクルマがいないから...と
思ってしまう今日この頃、改めてこのフランスの偉大なアヒルの良さを思い出すのであります。
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第3回 French-French-East開催のお知らせ

2006-06-10 | いう゛ぇんと
第3回フレンチ-フレンチ-イーストが、
これまでと同じく町田で開催されることが決定いたしました。


●開 催 日:6/10(土)
●時  間:9:00~12:00
●開催場所:カルフール南町田店 屋上P
●内  容:特にありません
この何もない、というのがまた、なかなか良いのですねえ。
まったりと過ごしましょう!
天気が良いように祈ります...
なお、毎月10日は『カルフールデー』。
タバコなど一部商品を除き、全品5%引きです。
さらに当日はワインフェアを開催との事です。


●注意事項: 必ずお守り下さい!
・当日は場内誘導に従ってください。
・駐車場料金はカルフール南町田店規定の料金となります。
・買い物をすると2時間無料
・3,000円以上お買い上げの場合、3時間無料
・会場内での盗難、事故等につきましては、
カルフールおよびFFe幹事連はなんら責任を負うものはありません。
・12:00を過ぎましたら、イベント終了です。
速やかにいす、テーブル等の撤去をお願いいたします。
・今回もグループ駐車枠、車種枠は設定いたしません。
 到着、入場順に屋上入り口付近から駐車していただきます。
・スタッフは車両・パーツ等の売買等についての仲介、
質問には一切応じません。

●禁止事項: コレも必ずお守り下さいね!
・スペースの都合上、場所取りはご遠慮願います。
・場内における試乗行為は危険です。おやめください。




>>幹事の皆様、今回もセッティングしていただき、有り難うございますm(_ _)m

>>皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。
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