Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

さいわひを祈ります

2004-12-31 | できごと。
今日はおおつごもり、大晦日ですね。
早いです、早すぎです、速いという漢字をあてはめたいくらいです。
加齢とともに時間や年月を感じる感覚まで早くなるのは
ほんとになんとかならんもんでしょうか(泣

今年は、9月にホームページを立ち上げ、このBLOGも始めました。
ほんとうに良かったと思います。
たくさんの方に出会えました。
たくさんの方の日々のくらしや思うこと好きなことを知ることで、
僕もまたいい刺激を受けました。
皆さんすごく素敵です。カッコいいです。

みなさん今年は短い間でしたが、
このつたないBLOGにご訪問いただいて本当にありがとうございました。
来年もなんとか続けていきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願いいたします!

そして、これを見てくれている旧知の皆さんにも、
こころから感謝感謝なのです。

Merci de regarder mon site.
Je vous souhaite bien du bonheur
et Bonne Annee!


>>激動の時代に入ってしまった気がします。
こんな時代ですけれど、皆様のもとに
今以上のさいわひが訪れることをお祈りしつつ、
本年の最後のポストとしたいと思います。
コメント (8)

思えば遠くへ来たもんだ!?

2004-12-30 | できごと。
昨日今日と、ちょっと小旅行に行ってきました。
大学(三島)のときの旧知の友人、男4人でおきらくごくらく旅。
場所は茨城県大子町
車は僕のシトロエンZXです。

天気予報は雨/雪だったのだけど、目的地の袋田の滝界隈は
想像以上の積雪!途中でチェーンを巻いたのだけども
それは大正解。案外雪の降らない茨城界隈では、まだ
スタッドレスに換えていない人が多く、坂を上れない車やトラックが続出
するほどだったからです。

ようやく着いた思い出浪漫館では
泊まった部屋からライトアップされた川沿いの樹氷状態の木々を
眺められて、お食事もお風呂もすごく良く、ゆっくり休めました。

今日は朝から良く晴れて、枝のひとつひとつに重そうに雪を抱いた
木々が朝日に輝いて、もう言葉も出ないほど奇麗でした。
宿をゆっくりめに出てカリカリの路面を走り、袋田の滝へ。
宿からは車で1.3キロ。でもこの道路も完全に雪国仕様。
滝の入り口のみやげもの屋で話を聞けば、こんなに降るのは珍しいとのこと。

袋田の滝は、一部が凍っていました。今年初の凍結です。
樹氷状態の木々と凍った滝が織りなす幻想的な風景。なんて美しい!
それを、嬉しいことに朝一番で着いた僕らが
秋の行楽シーズンでは大混雑のこの場所を独り占め・貸し切り状態。
そして驚いたのが滝壺が凍っていたこと!そんなに寒いのか!

昨日は数年に一度クラスの大雪で雪見酒&雪見風呂、
今日は快晴で晴れ渡った雪山を思う存分見ることができたし、
気心の知れた仲間と極楽な嫁不在(全員妻帯者なのです)のおきらく旅行。
嫁とも来たかったけれど、これはこれでとっても楽しかったのでした。
忙しい中手配してくれたTS氏、
碧南から来てくれたS氏、用事があるのにご参加のAO氏、
みんなありがとね~。来年も宜しくね。

ところで昨日の夜の雪はふわふわとで、降るというより
まさに舞い散る感じでした。朝、その雪を踏みしめると
ギュッギュッという「雪国の足音」。
水戸からたったの50キロの場所で
こんな雪が見られるとは思いませんでした。
すっごく遠くへ行った気がして、なんだか得した気分。
思えば遠くへ...いやいやそんなに遠くなかったのですけども!

今回の様子は本館HP
おでかけ日記にアップする予定です。お待ちを!


>>一応車がらみのブログなのでシトロエンZXの話も。
ちょっと狭くて後席のふたりにはすまなかったです。
(ヘッドレストもないし...)
んで、ここからは手前味噌、いや、いやはや、ううむ、
乗り心地がすごく良くて、惚れ直しました。
高速道路、2級国道、いずれもです。
今一歩な感じだった椅子も、今回は背中に吸い付くようで、
ああ、やっぱりいい車だと再評価。
運転距離や状況は過酷だったのに、今日は疲れていません。
みなさん、バネサスのシトロエンは
すんごいですよー!ねえ、imocoさん!

>>ここで友人のお仕事の宣伝を。
水戸へお越しの際は、内原町、国道50号沿いの
うなぎ斎藤」にぜひお越しを!
ほんとにほんとにおいしいですよ!

>>それと、N嬢、ご出産おめでとう!Aちゃんすごく可愛いね!
今度は仙台に遊びにいかなくちゃ。

コメント (6)   トラックバック (2)

フランスの商用車で仕事がしたい

2004-12-28 | フランス車全般。
ももんがさんしんのすけさんespace3さん
のブログなどで取り上げられているルノー・トラック。
さすがルノーデザイン、かっこいいのです。
さてさて、トラックに限らず、僕は働くくるまが大好きです。
それがフランス車ならなおさら!

というのも、乗用車が「変」なら、商用車も「変」だからです。
変と思っているのはこちらの常識で判断しているだけで、
先方では当たり前と思っていることでしょう。
それもまた、乗用車と同じです。

最たる部分が、小型トラック・バン程度なら前輪駆動(FF)を
採用していることでしょう。
さすがFFの国、フランスです。

写真は1960年代に登場したプジョーの商用車「J7」。
一番上の写真は、内部構造。
FFなので、床は真っ平ら、強固なシャーシはありますが、
後輪駆動(FR)のトラックのような目立ったフレームすらありません。
ドライブシャフトがないFFゆえ、ホイールベースの延長は自由自在、
むろん荷室床の高さもとてつもない低さです。
後輪サスはなんと乗用車のような独立懸架、しかも見事に
シャーシの中に収まっているのに注目してください。
しかも、前輪のバネの尋常ならざる高さ、そして後輪のタイヤハウスの
スペースも、タイヤが上下動する範囲が大きい...サスストロークが大きい
ことを示しています。乗り心地も、きっと良いことでしょう!

注目は下の4つの写真のうち、右上。
これがボディのない、架装メーカーへの回送姿!
ちゃんとテールランプもついています。
いかに床が薄く、低いかがわかります。
さらには、このJ7、および後継のJ9は、フロントドアがスライド式!えー!

さらにもうひとつ。
アラレちゃんに出てきて有名になったシトロエンH(アッシュ)バンの
後継車、シトロエンC35はフィアットデイリーおよびOMグリンタというクルマと
共同開発されたものなのですが、これらがコンベンショナルなFRだったのに対し、
C35は、さすがというか、やはりというか、FFでした。

こうしていろいろ見ると、ほんと合理的で、無駄がない。
しかも独創的(独善的ともいう)。こういうところが大好きです。

>>日本ではトラックはFRでないとダメだ!みたいな風潮があるので、
なかなか独創的なものが出てきませんね。残念。
もし、ルノーやシトロエンなどの、日本で言うハイエースやキャラバン、
エルフクラスの小型バン・トラックがふつうに日本で買えたら、
僕はどんな仕事でもします(笑
ま、ありえないことなのですが...

>>1960年代のルノーのバン、エスタフェは座ったことがあります。
バンなのに、椅子がふかふかで、泣きそうになりました(^^;
これもまた、さすが、フランスです!
コメント (10)   トラックバック (2)

玄関訪問系謎の人

2004-12-27 | ズバリその他のこと。
レイコさんの日記にあった

>「リンゴを買ってくれませんか、少しでもいいんです」
>玄関に見知らぬ男性が立っていました(マッチ売りの少女か)。

で思い出したことをひとつ。

押し売り、ではない玄関訪問系謎の人は
僕にも経験ありです。
20年位前、家でまどろんでいたとき呼び鈴が鳴り、
玄関にいけば見知らぬ外人が「聖書買ってクダサーイ」と立っていまして。
心優しき?中学生の僕、うっかり話を聞いてしまったのです。

「家族ヲ養ワナイト、イケナイノデース」
「買テクレタラ、バナーナアゲマース」
外人さん、やたら話し上手で、今ならあやしいYO!って思うでしょうけれど、
いたいけな?中学生の僕、すっかり「可哀想な外人」に情が移る始末。
で、情け脆い?中学生の僕、なけなしの小遣いはたいて1000円の
聖書を買ってあげました。むろんバナナ付き(笑)。






ところが.....


聖書のページは真っ白でした...
がーん。
ダマサレータ、と思ったが後の祭り。
甘チャンな中学生の僕、なのでした(涙

え、バナーナデスカ?ちゃんと食べましたよ(^^

>>話はそれますけど、「おれおれ詐欺」を今、「振り込め詐欺」に
変えようとしていますね。でもあれって、多分普及しないで
みんなおれおれ詐欺のまま使うと思います。
過去、なんかパっとしない改名案で、残ったものって少ないので。
例えば、国電(東京圏)→JR化後、「E電」に・・・・・まったく普及せず(笑
コメント (4)

セニック2のマジョレット発見!

2004-12-26 | もの。
ケーキ作りの買い出しのとき、見つけました、セニック2!
速攻捕獲(笑)。こまめにスーパーは見ていますが、
セニック2は初めて見ました。げっとおおお!

マジョレットのミニカー、
フランスではメジャーな車種でしょうけれど
日本仕様で売るとき、
どういう基準で選んでくるのでしょう。
僕ら仏車すきな人にはいいですけれども。

カバヤ(日本の発売もと)の人も、買い付けのとき
「おおお!セニック2!!!買い!買いだ!」とか大騒ぎして....
たりはしないなあ、多分(^^


>>いつも思うのが、
ミニカーって重機など働く車が売れる傾向があるはずなのに、
スーパーの売場にあるマジョレットって
そういうのがたくさん残っているのですよね。
たぶん、僕らみたいなユーザ(?)が潜在的に多くいて、
「!」という車種を買いあさっていくから、
トラックや、アメ車なのにJAF仕様だとか、
そういう興味外なクルマが残るのでしょう(笑
コメント (14)

クリスマスケーキ作ってみた。

2004-12-25 | できごと。
いちにち遅れですけど、メリークリスマスでございます。
今年はイブが金曜日と重なり街はたいへんな賑わいでした。
おかげでクリスマスが土曜日だったので、
今年はケーキを作ることにしました。
というか、動きの遅い僕、食べたかったケーキがことごとく
予約が間に合わず、という結末になり(笑
なら今年は作ろうということになったのです。
相変わらず無計画、いきあたりばったり、思いつきだけで
行動しています(涙

男山会のときでおなじみ(?)のK嬢も来て、
わいわいがやがやと3人でなんとか完成。
でも高さ、あり過ぎですから!
型の径は小さい18センチなので、
乗せたいちごとサンタの家がでかすぎです(笑

そのあと、急なお呼び立てにも関わらず男山会のメンツ、
KT君と彼女B嬢も持参の料理を持って来てくれて、
おいしいワインを飲みながらの楽しいクリスマス会になりました。
B嬢、料理がすんごくおいしいのです、プロ級!
おいしかったです、ありがとね(^^

>>それにしてもケーキの生地つくるときに
電動の泡立て器を使ったのだけど、あれが無いとほんとに大変!
卵の白身をメレンゲにするのなんて、手でしていたら
ほんとに疲れちゃいますよね。
考えてくれたひと、ありがとう!(勝手に表彰

>>あ、ケーキは、おいしかったとの評価を頂きました...ヨカッタ。
福岡産のおいしいイチゴにとっても助けられました(^^;
コメント (6)

最後の晩餐

2004-12-24 | ズバリその他のこと。
縁起でもない話、かもしれないけれど、
もし、最後の最後に「3品だけ食べていい」と言われたら、
何を食べますか。

嫁とそんな話になって。
彼女は
「マスクメロン」
「杏仁豆腐」
「タラバ蟹」
だそうです。

僕は、ぱっと浮かんだのが、
「牛乳プリン」
「カニクリームコロッケ」
「チートス」









............お子様デスカ、ie........(笑

>>カニクリームコロッケ!嗚呼、なんて素敵な響き(ウットリ
みなさんは、何が好きですか?
コメント (13)

おなじみのあのタイトルをあなたへ

2004-12-23 | ズバリその他のこと。
すみません、
こんなネタばっかりです。

ルパン三世風タイトルメーカー

何も言うことはございません、
どんどん打ち込んでくださいね(笑
あ、すみません、見るためのフラッシュが
パソコンに入っていない場合はインストールして下さい...


>>それにしても、まだ日本人が海外へ行くのさえ
珍しかったころ、世界を股にかけて活躍していたルパン、
先見の明がありますよね。
車も外車がいっぱい。
余談ですが、テレビでは派手なメルセデスSSKを転がすルパンが、
なぜ「カリオストロ」では有名なフィアット500になったのか...
監督の宮崎駿氏が、
「ルパンは泥棒なのだから、あんなに目立つ派手な車はおかしい」
という意見(と、彼の趣味)でああなった...とのことです。
あ、あとルパンは貧乏青年のイメージだそうで。成る程。

栗田貫一にも慣れましたか?....僕は、まだです(汗
コメント (6)

たまには2CVの話でも(1)

2004-12-22 | シトロエンな話。
ぜーんぜん出てこない2CVの話題。
まあ、それだけ何も無く過ごせている証拠なわけですね。

ところで、本館のページで詳しく書いているのですが
「字が多すぎて読むの面倒なんだよう」という方にざっと
説明しますと、1948年から実に1990年代の初めまで
ほとんど姿を変えずに生産され続けたとんでもない古典車です。

僕のは1987年製ですが、知らない人には戦前のクルマだと言われました。
むべなるカナです。

このクルマの成立した事情が好きで、まずこの2CVを説明するのに
この話からします。

「第一次大戦終戦で疲弊したフランス。
当時のシトロエン副社長が地方を訪ねて驚いた。
パリ市内はクルマで溢れているというのに、
そこでは未だに手押し車が荷物を運んでいたからだ。
そこで彼は早速エンジニア達にある条件を提示し、
それをクリアするクルマを作るように命じる。

●可能な限り簡潔につくる
●乗員4人が無理なく乗れる
●50キロのジャガイモが運べる
●かごに満載した卵をどんな悪路でも割らずに、50キロ出せる


エンジニア達は素晴らしい頭脳でこの難問と闘い、
そして大戦を挟んだ1948年に、ついに2CVは登場した。
でも時の大統領は、2CVをみて言葉を失った。
お世辞にも美しいとは言えない、ブリキ細工みたいなそのクルマを。
だが、このクルマのターゲットである農民たちは、
このクルマの価値を真っ先に見いだした。
2CVはやがてフランス全土を埋めつくした」


そうなのです。誰もが乗れて、誰もが所有できるアシとして、
このクルマは開発されました。設計思想がとても優しいのです。
これらの思想が生み出した結果、
「簡潔でタフな構造、広い室内、高い実用性、素晴らしい乗り心地」
を持つことが出来た2cvが、何十年も生きながらえた理由もうなずけます。

「2CVはくるまにあらず、それそのもの」
とあるシトロエンのデザイナーがそう言ったそうです。
まさしく、その言葉がぴったりです。

>>といいつつ天の邪鬼な僕は、この2CVの派生車種である
アミやディアーヌにも心を奪われる毎日なのです。とほほ。
(あ、他のクルマにも、ね^^;)

>>やっと東京も本格的に寒くなってきました。
この車、暖房あるにはあるのですが(無いと言えば無い...)、
基本はブランケット装備です。
こんなナイナイづくし・あるのは快適な乗り心地と椅子だけ
というこの乗り物、やはり捨てがたいのです。
コメント (4)   トラックバック (1)

げにフシギかな、工業会

2004-12-21 | ズバリその他のこと。
いよいよ年末ですね。
クリスマスツリー、そしてイルミネーションも煌びやかに街を彩ります。

日本の年末にいまやすっかり定着したクリスマス。はて、いったいいつ頃から
こんな習慣が身に付いたのでしょうか。
このページによりますと
「明治30年ごろ、仏具として使用されていた経木
(木の薄皮で作られた菓子折り、弁当の箱のような材質)で作られたモールが
神戸在住の外国人の目にとまり、
クリスマス用品のモールとして作られたのが始まりです。
当時は「経木モール」あるいは「莚モール」(ムシロモール)と言われ、
松や檜を薄く削り、染色加工されました。
生産地である兵庫県の柏原(かいばら)で、製織され、神戸の業者が染色加工し、
ほとんどが欧米へ輸出され、現地では大変人気を博したようです。
 クリスマス産業発祥から戦前までは紙、木、ガラス、アルミ箔、セルロイドなどの
素材を使用した「モール」、「ガラス玉オーナメント」、「ホイルベル」等の
製品が主に生産され、バラエティに富んだ商品が出現しました」

とのことで、案外古いものなのですね。

で、気になったのはここから先。
「戦後、クリスマス業界は生産を再開し、昭和26年、
「日本クリスマス・イースター雑貨協同組合」(現在の 日本クリスマス工業会)が
設立されました。当時の日本製品というと、
欧米諸国からは粗悪品とのイメージがありましたが、組合は輸出品の自主検査をし、
海外からはその品質のよさを高く評価されるようになり、
輸出が飛躍的に伸びるようになったのです」

..... 日本クリスマス工業会

すごい。何にでもあるのですね、工業会。

気になって調べてみました。
ものを作る会社が有る限り工業会はあるのでしょう。
日本ランドセル工業会
日本塩工業会
日本猟用資材工業界
日本燐寸工業会マッチのラベルギャラリーは一見ですよ。
日本琺瑯工業会。ホーロー鍋の琺瑯ってこんな字だったのか!
だんだん細かくなって、
日本鋳鉄ふた・排水器具工業会。もっと簡単な名前に出来なかったでしょうか(^^
架橋ポリエチレン管工業会。架橋...が何なのか、hp見てやっとわかりました...。
クロルピクリン工業会。...農薬ですか。知りませんでした...
日本粉末冶金工業会
ここの「おもしろ用途」が興味深かったです。
カメラのレンズマウント、腕時計の金属ベルト、アイボの間接部品、
ゴルフクラブのヘッドなどなど。勉強になりますね。

最後に、全国製麩工業会
お麩ですな。うーん、奥が麩かい(山田くん、座布団全部持ってって!)


>>役に立たない仏語コーナー。
マッチはフランス語でallumette(アルメット)だそうです。
(ちなみに電気を点ける、火をおこすなどはallumer)。
コメント (5)

トラウマ健康診断

2004-12-20 | できごと。
今日は健康診断でした。
会社で指定された病院に行き、指定のコースで診断を受けていきます。
ところが、ここの医院、若い看護婦や若い女医ばかり、
いや、それがそうということではなくて(そりゃ嬉しいっすけどw)、
そのせいで、すんごいトラウマになっていることが、ひとつ。

採血。

どうも僕のBLOGは歯を抜くだの採血だのの
ネタが多いな。スミマセン(笑

今年の春の健康診断でした。
採血ルームへ。
ペチャクチャ話す若い看護婦二人・・・嫌なヨカン。
腕にバンドを巻かれる。
「ちょっとチクっとしますよ~、ハイ」







ズボっ









ズボって、アナタ、殺す気ですか(泣
痛いです。痛すぎです。お姉ちゃん、あんた神経に挿したでしょ!
身体が痺れてます、ビリビリしてます。腰が抜けそうです。

その春の診断で僕は33歳にしてトラウマを受け、注射が大☆キライになっちゃいました。
思い出しても痛いっす。

なので、今日の診断は本気で嫌でした。

結果としては、アレ、もうおしまい、ってな感じで
事なきを得ましたが・・・。
何にせよ、注射はキライです(がきんちょモード


>>素朴なギモンですけど注射した日にお風呂入っていいんでしたっけ...

>>ちなみに低血圧です。上が、100に達しません。
大丈夫かie...
コメント (3)

東銀座の中心で、中村屋!を叫ぶ

2004-12-19 | できごと。
歌舞伎観劇に行ってきました。
一言で言えば、ヒデキ感激(だから古いっての)。ほんとにヨカッタ。

場所は東銀座、靖国通りに面してドドンと構える歌舞伎座です。
夕方4時半から9時半まで、午後の部の4つのプログラム
途中お弁当を食べる時間なども用意されていて、
歌舞伎座の中にはレストランまであるのですね、知りませんでした。

テレビですら見たこと無い、まさしく未知の世界「歌舞伎」。
でも、いやー、楽しかった。
江戸時代原作(鶴屋南北)の作品あり、
大佛次郎原作の日常劇あり...で、場面構成、雰囲気も全部ことなり、飽きさせません。
意外なことに、笑いもたっぷり。
わかりやすいようにすべて口語体の演目もあるので、客層も老若男女。
たとえは難しいけど、和風ミュージカル、和風オペラ?

橋之助や勘九郎、玉三郎、三津五郎などの有名どころの
立ち回り、台詞まわし、そしてすごい運動量、
きっちり決まった時間内に進む、完璧な構成。
凄まじいまでの稽古量を想像させるに十分な、
その圧倒的な迫力。
歯が痛いのも忘れて、5時間、見入ってしまいました。
これは、まさしく、「芸能」です。
日本の芸能。
いままで知らなかったことを、恥じたいほど。
そして、
やばい、はまりそうです(笑

ところで、歌舞伎役者には名前のほかに屋号というのがあって、
ここぞという場面や盛り上がった場所で観客が叫ぶのですね、この屋号を。
勘九郎なら「中村屋!」、玉三郎なら「大和屋!」てな感じです。
この声かけるタイミングが、すごーく絶妙。
もう、何度も何度も歌舞伎を見ないと掴めないタイミング。

ところで勘九郎が、来年勘三郎を襲名するために
この12月歌舞伎が「勘九郎」としての最後の舞台とあって、
勘九郎の45周年のために用意された演目では
僕も最後に「勘九郎!」って叫びたくなりました(笑

>>ところで「歌舞伎」の語源は、異様な格好、振る舞いをすることをさす
「かぶく(傾く)」という言葉だそうです。
歌舞伎踊りの原型と言われる出雲の阿国(おぐに)の踊りに、
今から400年前に当時の最先端の格好をしていた「かぶきもの」と呼ばれた
人々のファッションが結びついて、芸能演芸に発達したとのことです。


コメント (5)

決戦の土曜日?

2004-12-18 | 歯についてもろもろ
来てしまった。
ついにこの日が。
晴れた朝でも、気分は憂鬱。

なぜならば、いよいよ、親知らずを抜く日...。がーん。

朝10時。
歯医者に到着。
一通りの説明を聞いた後、
すぐさま治療にとりかかります。

心の準備に入る間もなく、
麻酔の注射。えー、こんなに注すの、一度じゃないの、
えー7回?
痛くはないけども。

口の周りにすごい違和感を感じ、ああ、麻酔がきいてきたのだな
とわかります。
先生、「脅かす訳ではありませんが、
抜くときに鋭い痛みがあるときがあります。
そのときは左手を挙げてくださいね」とのこと、
でも先生、それ思い切り脅しですから(笑

口の中にヤットコのようなものが入ったのがわかり、
覚悟を決めました。オラも年貢の納めどきだあ...。
2年まえの上の歯のときは、ぐりぐりと引き抜かれて
骨がギシギシいった記憶があるので身構えます。

ところが。
「はい、終わりです~」
「は?」
「終わりましたよ」
「ほはひへふは(訳:終わりですか)?」
「終わりです」

ウホッ、もうおしまい?
先生に何度も確認しちゃいましたよ(笑
血も出なかったし、痛みもない。

先々週、嫁がダウンしていたのを見てた僕には
うれしい意外さ。
どうも嫁の歯は生え方が悪くて、
切開して取り出したため、そこが痛くなったようなのです。

何はともあれ、あまりのあっけなさにホッとしました。
もう一本残っているなあ、でもまあいいか~。


>>菱形さん、大丈夫です、痛くも、ギシギシ音もしなかったですよ~。

>>帰ってきてから2CVを少し前に出して、お布団干しました。
うちはベランダが狭いので、布団干しはいつもこうです(笑
子供に笑われたこともあります...。

>>でも、歯を抜いた直後に、
大丈夫じゃん、といい気になって
布団を持ち上げたり動き回ってしまったので
血は出るし痛いし。僕はあほですか(泣
コメント (5)

ちょっとリアルな妄想に耽ってみる。

2004-12-17 | くるま。
男といふものは、
どうしてこう色々なクルマが欲しくなるものなのでございましょう。
シトロエンに乗りつつも、あれも欲しいこれも欲しいな毎日であります...。

JIJIさんのBLOGで、
欲しい車を夢想するという記事がありました。
デルタS4や、アルファSZといった「夢の一台」な車を
手に入れるのを考えるのは、わくわくしますよね。

そこで。
良く友達と考えていた「遊び」に「リアル妄想」っていうのをしていたのを
思い出しましたので、今なら何が欲しいのかな、って考えてみました。

「リアル妄想」は、例えば、「フェラーリ」「アルピーヌ」などの
ちょっと手が届かないクルマではなくて、
今、手元に○●万円あったら、ほんとに何を買う?という妄想大会。

条件は、「リアル妄想」なので、なるたけ現実に即します。
僕なら「家の車庫が低い」「ZXは義母も乗るから買い替えられない」
「2CVの代替にしなければならない」「博物館級ではないこと」
などの条件が付加されます。となると...
★~50万コース...
・ルノーシュペールサンク。エクスプレスも。
・プジョー505、V6ではなくて4気筒のGTIを。あれば稀少なSTIを!
・ランチアプリズマ、デドラなどの渋セダンを。
・ゲタとして、ゴルフ2の3ドア・マニュアルも面白い。
・ホンダビート。
・格安!フェアレディZ、Z32!
・グリルまでライトのように光る、マーキュリーセーブルセダン!
・ビュイックパークアベニューウルトラ。とことん汚して乗る。
★~100万コース...
・シトロエンアミ8/ディアーヌ。
・フィアット850(スパイダーではなく)を。
・スッドバカだった自分としてはスッドは外せない。こんどはスプリント、
しかも初期型1.3!
★~200万コース(ただし、お金が出せる範囲...)
・アルファロメオジュリア(ベルリーナ)1.3。
・フランス本国からルノー15、17、20などのレア度マックスな
70年代デビューモノを輸入する(ワクワク
・プジョー504クーペを同じく本国から入れる。
・シトロエンVISAの初期、しかも2気筒を同じく。
・シトロエンDSの安い仕様、ID(イデー)を。
・ランチアフルビアクーペを。
・仏車の商用車を。シトロエンC15とか。
・ここでいっちょ、憧れのデルタインテグラーレを。
・これまた欲しかったVWタイプ2、サファリウインドーを。
・アルファ75TSもいいなあ。トランスアクスルのジュリエッタもね!
・シトロエンCXも。serie1、serie2どちらでもいい。
ファミリアールもいい!っすね。
・ロータスエスプリは買えないかなあ?

...さてさてリアル妄想、まだまだ続く(のかな???)

>>買わないでこうやって考えている方が幸せなのかもしれませんね(苦笑
それと...いろいろ考えていても、結局フランス車しか
買えないのにね...(笑
コメント (9)

落涙チューバッカ?

2004-12-16 | ズバリその他のこと。
椎名林檎をお気軽に?
その名も、偽林檎

仕事中に笑いをこらえてヒクヒクしました、はい。

>>珍味、じゃない、ちなみに
椎名林檎も東京事変も好きです、はい。
コメント (4)