Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

【もの】缶コーヒーのプルバックおまけが凄い。R90CKとか出てるんだもん(涙

2010-04-16 | もの。
Gr.C(グループCカー)が好きなのは何度かこのブログでも書かせていただいているのですが、
そんな自分にはツボってしまった「缶コーヒーのおまけ」がこれ。





787B、R390GT1、R90CK。
どれも大好きなマシンばかり~!
しかもルマンを走った仕様になってます。

妙に腰の高いデフォルメは微妙ですけど、
R90CKのプルバックモデルががこんな簡単に手に入るとは(涙
いったい缶コーヒーを買うどれだけの人が
R90CKを知っているのか(汗


ところで。

このおまけ、1本用の俗に言う「チョロQ型」と、「2本買うとついてくる大きなタイプ」
があるんですけど、
1本タイプのラインナップはこちら。



NISSAN R390GT1(33号車 JOMOカラー...涙)
NISSAN R390GT1(32号車)
NISSAN R90CK(YHP 24号車)
MINOLTA TOYOTA 88C(36号車)
TOYOTA TOM'S 84C(36号車)
Mazda 787(マツダワークスカラー 56号車)
Mazda 787B(レナウンチャージカラー 55号車)
taka-Q TOYOTA 88C(37号車)
DENSO TOYOTA 88C(38号車)

およよ、良く見るとトヨタの84Cが混ざっているぞ。
この当時の日産のCカーといえばLM04C「フェアレディZC」「スカイラインターボC」)
か...ううむ、欲しいぞ(^^
マツダは727Cだね。丸っこくてかわいかったなあ。


いやいやそんなこと言ったら黎明期Cカーの
ランチアLC2とか、童夢セリカCとか、スカイラインターボC(FRのあれ)
とかどんどん出して欲しいですな(無理かw

まだまだあるぞ。
同世代のルマンを競ったジャガーXJR-9/12、メルセデスC11、そして言うまでもなく
ポルシェ956C/962Cの「参戦」を期待したいです...(^^;
あ、ランチアLC2もね(大汗

で、そのあとのシリーズではスプリントボディ時代のジャガーXJR-14、
プジョー905、メルセデスC291、マツダMXR-01、トヨタTS010とか...
あー、この肉厚ボディ(たぶんゼンマイのせい)設計では、
このあたりのサイドポンツーンの低いモデルは難しいかあ~。



2本タイプはこちら。
こっちはR89CとR90CPなのね。



NISSAN R91CP(23号車)
NISSAN R89C(23号車)
MINOLTA TOYOTA 90C-V(36号車)
Mazda 787B(55号車)
taka-Q TOYOTA 90C-V(37号車)
DENSO TOYOTA 90C-V(38号車)

なんだかトヨタが多いような気がしますね...。
2本タイプはディメンションが本物に近づくだけに
造形の残念さが強調されちゃってる感じなので手を出していません。
遊んだら楽しいらしいんですけど(ターンして帰ってくるらしいw




>>基本的にはあまり缶コーヒーを飲まない(嫌いでは無い)のですけど、
いま職場の机の上はそんなこんなで缶コーヒーだらけ(^^


>>なんでこの造形がおかしいのか、と見ていくと、キャビン部が小さすぎる、
前後のタイヤが同じ、とかまあいろいろありますけど、
そう思うとチョロQ本家、「タカラ」のデフォルメってさすがにいいですねぇ。
同じおまけでも、ずいぶん違うもんです(^^;

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【よきもの。】リトルホンダに乗ってみた。

2009-04-06 | もの。
リトルホンダってご存知ですか。


世界では自転車の代わりに普及している「モペッド(moped)」のひとつです。

モペッドは戦後の経済復興の中で、まだ原付が無免許で乗れた頃は
それなりに日本でも流行したのですが、
道路交通法の縛りが入ってからはヘルメット、ナンバー、免許、
自動車賠償責任保険加入などが必要になってしまいました。


そうなるとモペッドに乗る意味は、
エンジンを切れば脇道の一通逆走も出来るwくらいなもんで、
存在意義、買うメリットが無くなってしまったってなわけで。

そんなこんななので、
いま日本の4大バイクメーカーでモペッドを作っているメーカーは無いです。



4大メーカーのうちホンダは、
1966年にリトル・ホンダP25(49cc)を世に送り出します。
P25はまだフレームが太い自転車のリアタイヤに直接エンジンがくっついたようなモペッドでした。

その後1969年には、痩せたカブみたいなデザインのPC50に進化。


で、今日の話の主役である、実家にいまあるリトルホンダPC50の登場なわけですね。







オリジナルはカブのようなレッグカバーがあるらしい。うしろの黒いカゴはまさにママチャリの流用。オリジナルを全然気にしない親父らしいモディファイw



なんでこんな素敵なものが実家にあったか、ということなんですが
変わり者ieの変わり者の親父が、知り合いから最近譲ってもらったらしい。




で、早速乗りまわしてみようと思ったんだが。





...エンジンの掛け方がわからん。

ということで親父からレクチャーを受けました。


①ハンドルロックを兼ねたフロントフォーク左脇のキーをオンにする。

②エンジン左サイドのチョークと燃料コックスイッチをオンにする。

③エンジン右サイドにあるチャリンコとバイク切り替えスイッチをONに。




③ハンドルの左側にあるデコンプレバーを握る。


左がデコンプレバー。ブレーキは自転車と同じく両手。
ウインカーは右。なぜかアプリリアの刻印wオリジナルかどうかは不明。
ヘッドライトはライトベゼルのおけつにある黒いスイッチを回す。ただし猛烈に暗いw


④ペダルに足を掛け、漕ぐ!
ちなみに③の動作が無くても、ペダルが重いだけでエンジンは掛かりまっせ。




⑤適度なところでデコンプレバーを戻せば圧縮が戻ってエンジンが掛かる。

⑥あとは右手グリップのアクセルを開けて、走るだけ。



で、走ったらこれがもう楽しいのなんの。
もちろんメット着用ね。

カブと同じ構造のサスペンションはとても柔らかく、
1.8馬力ゆえ出足は悪いながらも、30キロ近くでの巡航も楽勝。

これなら足になる。十分足になります。
大通りは走れないけどw
無段変速だから操縦もイージーの極み。

道路交通法の縛りが無くて、モペッドが特例として認められていれば
モペッドも存在意義があって、街にいっぱいあふれていたでしょうね。

このカテゴリが今無いのは、惜しい!


>>うしろは1960年型BMW R60 エンジンをR100にスワップ +サイドカー
カバーの掛かっているのは 1969年型 同じくBMW R69S。
お金もないのに道楽親父。


>>で、エンジンの切り方は
デコンプレバーを握るだけ。これもカンタンだね。


>>ところで...
嘘かほんとか、このPC50の前のオーナーが言うには、
この現車が本田宗一郎が持っていたものだとか...ほんとかなあ(汗





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机の上のVF-1...

2007-05-09 | もの。
VF-1。
そうです、バルキリー。
マクロスの。
時は1982年。自分は小学4年か5年生。

航空機がロボットに変形するという驚異的なプロセス。
羽田健太郎作曲のオープニング映像のかっこよさ。
初めて見たときに、一撃でやられました。


以来、はや25年。
いまだに自分のなかでVF-1は大好きな「機体」です。
ことにファイター(飛行機形態)のかっこよさと言ったら。
それが、コンビニで買えるなんて...買わないわけにはいきませんってば。


ががーん


小さいけれど、バルキリーのファイター形態を実に良く捉えています。
とくに特徴的なノーズの出来がよろしい。

食玩系なので中身が分からないブラインドパッケージ。
出てきたのはいちばん欲しかったテレビ版量産機のVF-1A。
言うことないっす。「量産機」派なんです、自分...^^


>>マクロスはテレビ版派です。ってひと多いんじゃないでしょうか?

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ジャンク系チーズ好きに贈る最高の食べ物!?

2007-01-08 | もの。
ちょくちょくこのブログに出てくるのですが、
ワタクシie、チーズ関係に弱いです。
チーズの種類とかには決して詳しくはないんですが、
とりあえずチーズというコトバには反応してしまいます^^


で。その範囲はむろんスナック菓子から本格イタリアンまで様々なのですが、
最近「ちょっとびっくりした」チーズものが、これ........





ファーストキッチンのチーズポテト。


だいぶ食べちゃった後ですが(汗





これ、なかなかチーズが濃厚。
確かにちゃんとした「チーズ」じゃないんですよ、
いわゆるスナック菓子系のチーズフレーバー。
言うならばリアルで暖かいスナック菓子みたいな感じです。

濃厚な分、味が濃すぎるのが難点。
びっくりはしたものの一回こっきりで全然食べてないし...。

まあ...要するに...ジャンクな領域は出ていないのですが(笑



>>それにしてもファーストキッチンのロゴが
いままでの△内に1のマークから単なるオレンジバック+文字になったんですが
これ、目立たなくて今一歩な感じがします...

>>というよりファーストキッチン自体が少なくなったような...気がします。
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今年の冬のお気に入り

2006-12-12 | もの。
気が付けば、すっかり冬になりましたね。
冬は、いろいろ服が楽しめるので、好きです^^



最近、衣類はしっかりとした良いもの、気に入ったものを買って、長く着るスタイルです。
なので、買う量はちょっとだけ。
しかも、フランスとか欧州のものばかり...(汗
つくり、デザイン、使い勝手、肌触りが合うんですね、やっぱり。


そんな今年の冬のオキニを、2点ほどご紹介。



Des gants de l'armee de terre.
フランス陸軍のグローブです。
某ショップで購入。安かった。1979年のデッドストック。
厚みは無いですが、かなり暖かい。
革がちょっと硬いのが難。



もういっちょは、

Le Minor(ル ミノール)のキルティングコート。
パッと見は薄手なのに、とにかく暖かい。
それと、表面のコットン生地の手触りがとにかくとにかく気持ちがいいです。
着心地が良いのは、まるでフランス車のよう?
実はこれ、女性用です。
最近買う服、女性用ばっかり。
着たときのラインがキレイなもんでつい。嫁様とも共用できますし。



>>おまけ...

最近買った、チェコスロバキア製の「長靴」。
だけどブーツ風に、日常に使用する感じです。
これも、Le Minorを買った行きつけの店で購入しました。かなり気に入っています。
あ、でも雨の日に履いてない(爆
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疲れた脳にダイレクト・パワー

2006-11-30 | もの。

ギザルノー会が終了した途端、それを待っていたかのように仕事が忙しくなってしまいまいた。

ちょっとお疲れ気味です。

で、そんな午前様の近所のコンビニに、何かを買いにフラフラと入りました。


何を買うというわけではなく、でもお菓子売場に向かったときに見つけたのが
これ...
















ブドウ糖。

き、効きそうです^^


ブドウ糖は、グルコース (glucose) とも呼ばれている物質で、
動物や植物が生きていくために必要な、重要なエネルギー物質の一つです。
疲れて医者に行ったり、何かあるとすぐにブドウ糖の注射打たれる気がします^^




>>脳は一番エネルギーを消費するんですが、
なんと脳がエネルギーとして使えるのはブドウ糖だけです。
で、一日なんと約120gのブドウ糖が必要だそうな...。

>>なのに、脳はブドウ糖を蓄える能力が無いんだそうです。
何も食べないでいるのは脳にもキケンなのですね...。


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液晶モニタ臨終?

2006-07-25 | もの。


そんなこんなで導入されたウチのiBook。
04年12月ですから、そろそろ早19ケ月。

で。なんですが、昨晩、風邪気味ながらもmixiを見ていたとき...
突然画面がおかしくなりました。

走査線が走り、ゴーストが踊り、変色し、もうどうにもこうにも...(T_T;
うーん、これってプロテクションプラン(※購入する3年延長保障プラン)で
直して貰えるのかなあ。
だったら嬉しいんですが。まじめに直すと高いはずです、液晶画面。ああ...



>>はっ!でも気が付いたらプロテクションプラン購入したけど
申し込んだかな自分..........................ぁやιぃ........

>>まさか車じゃなくてMACが壊れるなんて!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン
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こえだショック!

2006-06-19 | もの。
小枝(こえだ)...
ご存知、昔から有る森永のチョコです。

そういえばここのところ食べてないし、
CM見たら無性に食べたくなって帰路で購入。
うはうは、小枝。パッケージを開けます。
いただきま...



あれー。なんかちっこい小分けになってる。
昔はトレー式のケースにバラバラ入っていただけだったのに...



まあ、それはさておき、いただきま.......




あれー。





なんかおいしくない。


・・・・・・・・・・・・・・・・ガーン・・・・・・・・・・・・・・・・・



なんだか、あのほんとに小枝かじっちゃったみたいだったカリカリ感が足りない。
少し溶け気味だったのを差し引いても、こんなんじゃなかった。
パフ?が少なくなった分チョコにこだわったような感じなのだけど、
ところがそのチョコが小枝のチョコって感じがしない...。ひー。
そういえば他にもあったなあ...「あれ?これは●○の味じゃない!」ってお菓子。
うーん~^^;



>>値段が上がったり、容量が減ったりするのは仕方ない(複雑な気持ちだけど)のですが
一個一個が小さくなってる場合、なんかガッカリします。
例えば「カール」...あんなに小さくなかったよねえ。
うまい棒もじわじわ小さくなってる気がしますしw
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摩訶不思議★ドリンク列伝

2006-06-08 | もの。
今、暫定デルタ乗り(羨望)のしのぶさんがついに?
プリンシェイク」を探し当てたそうです。ヤター!


で...「プリンシェイク」...そう、振らないとゲル状のプリンが口に流れ込み、
振りすぎると甘いミルクセーキになるあのドリンクです。
何を隠そう、僕は好きなのです。


このプリンシエイクに限らず、ワタクシie、
こういう「異端」な飲物に惹かれてしまうのであります。
開発者のお遊びか、それともホンキで出したのかわからないようなのもありますが、
いずれも愛すべき「記憶に残るドリンク」達です。

最近では「コーヒー+炭酸」というスゴイのがありましたね。
これは...美味しくな(ry


そんなキワモノドリンクを愛するあなたにおすすめなのがこのサイト
ウホッ!いいドリンク...を飲んで味わい、
報告してくれてます(^^;




懐かしの「維力(ウイリー)」「PF21」「カロリーメイト(ドリンク)」はもちろんのこと、
見たこともない「ゴボウ茶」「みそ汁ドリンク(たまねぎ)」「ピーナッツスープ」
「三ツ矢イエローソーダ」「マサイの戦士」など盛りだくさん。
プリンシェイクももちろん?登場してます!



>>しかも、どれも感想のコメントが秀逸。
一例:
Root Beer(ルートビア)  「飲むウナコーワ」
タマリンドジュース  「甘党殺し」
eliza SOYAMILK  「ミキサー甘納豆」
りんごミルク  「不協和音」
REFRESH EYE 「磯風味スポーツドリンク 」
パインソーダに至っては「下剤」だって...(爆 

>>スイカソーダなんてのもあったねえ(笑
サスケなんてのも...CMは仙道敦子だったような...
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見つけた懐かしもの

2006-04-29 | もの。
ミニチュアの話ばっかりですみません。





三軒茶屋に、「エコー仲見世商店街」という、昭和のにおいがムンムンのレトロな商店街があります。
その中に、青木屋なる、これまた古い玩具店がありまして、
むろん(笑)そこをのぞいてみたわけです...

そう、期待して。


...............期待?(芥川龍之介風だねW)



そう。古いオモチャがあるのでは無いかと思ったのです。



こういう商店街にひっそりあるオモチャ屋を見ると
思い出すことがあります.......
中学高校と荻窪に通っていたのですが、途中吉祥寺で降りたとき
必ず?寄る店がありました。
それが「歌川模型」。
これまた狭隘な横町にあった、風情ある模型店。
20年前ですでに貴重だった「学研(エーダイだったかも)EF65重連セット」
とかがフツウに売っていて、行くたびにオドロキの連続だったっけ。


まあ、そういうことを考えつつ、店の中を見ると.....
うーん新しいものばかり。
おじさん、なかなか現代的じゃないかW

でも、めざとい僕はみつけてしまった.....








ダイカスケール バス!


ドアが開くのです 日野RE120あたりがベースかな



ほえー懐かしい。
絶版オモチャゲット!
ドアが開くこの懐かしいバスのオモチャ、子供のころ何台か持ってたなあ。
なんだか、ウレシイですね。また会えた感じです。






.......と思っていたら、このバスのオモチャ、
<<現役>>品だよ........絶版じゃないじゃないかWWWW



>>歌川模型といえば「型紙」。
当時はいまほど鉄道車両が製品化されていなかった。
モデラーは、頑張って自作したのです。
そのときの製作ベースとして便利なのが型紙。
自分も買って、それをもとにペーパー製の車両を作ろうと頑張ったっけ。
懐かしいです。
ちなみに、歌川模型は昨年ご主人が亡くなって閉店されたとか...ご冥福をお祈りします。


>>バスの模型ついでに、もうひとつ。
いまさら手に入れた関東バスのバスコレ。
会社にバスコレコレクターがいるので、わけてもらいました。


>>ウレシイね、富士重5E。
6年間、通学にお世話になったこの会社のバスには思い入れがあります^^
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1/64にプチはまり

2006-04-25 | もの。
コレクターではないんです、自分。
集めるということ、あんまりしたことないんです。

ところが、最近「あるもの」にちょっと興味津々、プチはまり状態です。
それが、1/64サイズのミニチュアカー。
しかも、国産の古めのクルマ限定です。


コンビニで何気なく買っていたコナミの「絶版名車コレクション」が、
気が付くとそこそこの台数になっていました。
で、こうして増えてきたクルマを並べてみると、昔の街が目に浮かぶよう...なのだけど
Z、117クーペ、ベレット、レビン、コスモスポーツ、などなど、
「スポーティ車ばっかり」なのですね。これはちょっとおかしい。

ところが、販売される車種がどんどんマニアックなものになってきて、
こりゃー面白いな、って事になりました。
「コスモAP」「バイオレット」とか出してきちゃって、
自分にはツボなんですね。



で、ヤフオクですでに街では入手出来ない
「ふつう系」の絶版名車コレクションを集めだしていたのですが、
ついには高いからあえて避けてきた「トミカリミテッドヴィンテージ」にも
手を出してしまいました。

で。このシリーズ、かなりキてます。
どちらかというと華やかな車種よりも、当時のスタンダードを出してくる。
ベレットもGTじゃなかったり、クリッパーダッツントラックなどの商用車も多いし、
最近は猪木サンバーとか出てたりでもう大変な状態です。

で、とどめが「バス」。日野RB10
ええ、ええ。むろん買いましたよ(爆

で、こうなるわけです。
うーん、イイ!ふつうのクルマばっかりです!









>>いま、全部で25台くらいあります。
持っているクルマのラインナップからすると昭和51年くらいを再現できる感じ。

>>うーん、こうなってくると道路やガードレール、たてものなども
欲しくなってくる...
だけど1/64のシーナリーなんて見たことないし、情景ストラクチュアも無い。
どこかで発売しちゃったら、ヤヴァイっすね(汗


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鉄道コレクションpart2

2006-04-13 | もの。
前回も紹介しました、「いい(凄い)時代になったなあ」と思わせる食玩、
それが「鉄道コレクション」。
まあ、シビアに言えば食品は付いてないのですけど(^^

いよいよ第二段が発売されましたので、いくつか買ってみたのでした。
そこで、出てきた中からお気に入りをご紹介。




熊本電鉄121。もと南武鉄道(のちの南武線)の車両です。
国鉄に買収された南武鉄道に在籍した41両のうち、15両がこのモデルの原型となったモハ100型。
一旦買収国電となりましたが廃車となり、
うち10両が地方私鉄に転じましたが、この熊本電鉄121もそのひとつです。
南武モハ114→国鉄クハ6003→熊本121(入線の際、再電動車化)
あまり作り分けのないこの鉄コレにあって、ちゃんと二段窓化してるのが凄いです。




琴電81。同じく、もと南武鉄道の車両。
もとモハ101(大正15年製)→東濃鉄道→琴電81(制御車化)。
鉄コレ初の制御車(モーターの無い車両)で、南武100形1・2次車特有の
お椀型ベンチレータを再現。




琴電62。見た目は近代的だけど、シャーシはなんと大正2年製。
京浜電鉄デ37号がルーツ。その後琴電へ譲渡されたのち、
車体のみ昭和28年に自社工場で作り直したものです。



>>それにしても...コンビニで元南武車が420円(税込み)で売ってるってのは...
いったいぜんたいどうなってやがんでぃ(嬉

>>ちなみに、このモデルたちの実車はすべて廃車済みです...。
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悩み~depuis1989

2006-04-11 | もの。


僕はド近眼です。
なので、コンタクトレンズを常用しています。
最初が高3ですから、もう15年以上は使っていることになります。
そう思うと長いもんだ。


だけど。今でも困ることが有るんです。
それは、左目に未だに上手に装着が出来ないこと、なのです。

右は、指や眼窩が濡れていても、見開かなくてもちゃんと付けられる。
目に張り付いた「プチッ」って音と共に。
でも、左目は入るときはぱっと入るけど、
基本的にはすっごく時間が掛かっちゃう。
右目のほうは上手に入るコツがワカル。
指の角度、目の向き、目の開き方。
だけど、どうしたものか左目は今でもそのコツがワカラナイんです。


要するに、上手にはいるときは偶然。
次回はそのコツが分かっていない以上、上手に出来る保証がナイ!


........もう15年以上は使っていることになるのに(泣



>>なんか左目にはキレイに張り付かない感覚が有ります。
どんなに潤わせても。
なんか左目はコンタクト嫌がってるのかな...なんて思うことしばし。
右目でうまく出来る方法をもってしてもはじかれちゃうようで、ねぇ...。

>>あ、でも今日はコンタクトです。3分かかったけど(泣

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心にすきま風

2006-03-26 | もの。
いきなりですが、耳かきが大好きです。


自分でするのも、人にするのも、大好きです。


しすぎて、医者に怒られたこともあります。


そのくらい、耳かきは楽しい。




で。
そんな自分の愛用耳かきは、
10年ほどまえ通っていた専門学校そばのampmで買った、
別に凝ってもいないただの耳かき。
ところがこれが、驚異的によく取れる。

いろいろ他のを使ってみたけど、
この愛用品は、長さ、重さ、しなり、先の形状、細さ、耳の中のひっかかり具合など、
細部に至るまで完璧。
最高の使いごこち。

今日もついつい自分の耳を...
昨日は昨日で嫁様の耳かきをしては、悦にいっていたわけなのです(笑

こんなすばらしい逸品(爆)、
無くしては大変と、つねに同じ場所に置いていました。








だけど。今日は魔が差した...

リビングの、低いところ...そう...
我が家の黒い破壊神

↑コイツ

の目に付くところに置いてしまった!




がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。




気が付いたときにはすでに遅く...
アニスは楽しそうに耳かきをかじっておりました...





そして.........




















↑「逸品」のなれの果て(号泣





>>10年間、もう超愛用品だったものが無くなった悲しみで
心に吹くよすきま風...(ホントにw

>>春なのに~涙~がこぼれます~♪
ううう...あんなにいい耳かきに出会えるかしら。
ampmにまだ売ってたりして(爆

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一文字違い

2006-03-20 | もの。

このところアニスと渋子(R19)にかかりっきりで、
あまり買い物をしていなかったのだけど、
その反動か、久しぶりに靴を買いました。

今回は、モーブス。
ドイツの靴です。前から欲しかったので嬉しいです。




でも...まえに靴を買ったとき、ドイツの靴は...って思ったけど
今回はさにあらず、見た目の良さと色、履き心地も良く即決。
まあ、比較的安かったのも重要(w
とっても気に入っています。
まだちょっと全体的に固いですが、馴染むのが楽しみです。


で、いまのところ脱ぐときとかちゃんと手でしてるんだけど、
だんだん面倒になって片方の足でするようになっちゃうんだよねえ...
いっつもこの繰り返し(汗
いかんいかん、大切に履こうぜよ...^^;


>>モーブスという靴、歴史がとても深く、
ドイツの短距離ランナーでもあったフリッツ・モーブスが1924年に設立、
ベルリンオリンピックの公式シューズに選ばれたそうな。
つづりは、MOBUS。Oの上にはウムラウト(二個の点)が付きます。
あっ!なんか見たことあるなあと思ったら、
ルノーのモデュス(MODUS)と一字違いだね(だから、何!?W

>>「モー娘」とも一字違(以下ry
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