Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

サンク×衝撃×奥深さ

2005-06-30 | ルノーな話。
あんまり固定的な話題、
くるまくるましたblogにしないよう心がけてきたのですけど、
ええい、ままよ!ここしばらくは菱祭(ひしまつり)、開催決定!?


ふう。
というわけで、僅かながらの菱形経験の中から、思い出の一台、
そして今の僕のすべてを作ったエポックカー、「サンクバカラ」のお話をば。

本館HP(更新しないと...汗)にも詳しく書いてあるけど、
いろんな理由でやってきたサンクバカラ。
何はともあれ僕の最初のガイシャであり、仏車でした。
それまで「イタ車、アルファ!」「もしくはDS!」と叫んでいた自分には、
興味はあれどもルノー、しかもサンクに乗るなんて想像もしたこと無かったのです。

ただ、このクルマはすぐに僕を虜にしました。
それまで乗っていたMR2とは性格が違いすぎるからというだけでなく、
こんな小さなクルマなのに、この安楽さと乗り心地、シートの出来、
運転の疲れ無さ、額面パワーでは決してわからない性能の大切さ...など
今の「僕がクルマに求めること」のほとんどを教えてくれたのでした。
それらはまさに「衝撃」ばかり。

ただ、若かった自分には、その「ルノーの良さ」への理解は表面的であり、
あくまでもMR2と比べての比較論的なものだったともいえたのです。

でも、サンクを乗り始めてから数年...たしか2~3年もたった後、
高速を何気なく流していたある日に、僕の背中に「何か」がゾワゾワと走ったのです。
それは、「ルノーって、すごい」という「感覚」だったのでした。



なにが凄いのか。
コトバ足らずな自分には、未だに答えの出ない部分ではあります。
だけど、僕の本館HPの拙稿を借りるとすれば、
--------------------------------------------------------------
「ぞわぞわと椅子を通じて身体に染みいってきたこと。
それは深さ。ルノーの奥の深さ。決して馬力や寸法という数値では表せない、
言葉では表現しにくい深さ。
乗り心地・椅子の良さ・ステアリングフィール・スイッチ類の操作感・シフトの感触・・・
そういった「感性性能」の統一感。心地よさ。渾然一体としたバランス。すべてが深い」
--------------------------------------------------------------
「一言で言うならばこころに何一つ突き刺さってこない。
それは逆を返せば無個性。でも、そうではないのだ。
感じ取れなければ感じられない、その「無個性」こそ個性なのだ...」
--------------------------------------------------------------

要するに「奥が深い」という事かも知れません。
でも、それがゆえに飽きないし、味の濃いスルメみたいなので
噛んでも噛んでも味が無くならない。そんな感覚を知ったのでした。

僕としては最長の約5年間、このクルマはいろんなトラブルを乗り越えつつも
ガンバってくれました。
そして、自分に「菱形菌」を植え付けて去っていきました。




...そして。
あのときの「衝撃」は、こころに深く深く根付いた。
それはルノーに限らず仏車はスゴイ!と知ることでもありました。


>>サンクとの邂逅がいろんなことを生んだ。
僕のサンクで衝撃を受け、僕以上にルノーの虜になった中学からの友人猫澤氏は、
今でも「あのサンクが始まりだった」と云います。
人生をも変えるチカラ。大げさに聞こえるかも知れないけど、
でもそういうことを感じずにはいられません。

>>そしてこうしてネットの世界で、多くの方々と広がり、ツナガって、
僕は戻って来られました。
ほんとうに有り難う御座いました!
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菱形菌警報発令中

2005-06-29 | ルノーな話。
---概況 (29日12時発表)---
強い繁殖力を持つ「感染性購入意欲向上型菱形菌:R1110型」が、
関東甲信地方で確認されています。
非常に感染力が強い今回の菱形菌は、
今後も空気感染、目撃、接触、会話、ネットなどによって
全国的に感染のおそれがありますので、充分に警戒して下さい。

なお、とくに長野県松本市界隈で発生した菱形菌は強力という報告があり、
発生地付近にお出かけの際は、感染に充分ご注意下さい(笑

今回の菌の特徴は、免疫力がある方にも繁殖することです。
この6月は特に感染者数が多く、
長野県:1名
神奈川県:2名
東京都:1名
の患者を確認しています。
また、東京都の1名は重症と診断されています。


7月はとくに直接感染による感染者数の増加傾向が
関東・東海・関西地方で予想されていますので警戒が必要です。

なお、当局では感染に関しましては責任を負いかねます(爆

----おわり----


>>僕はもとから「キャリア」だったので、あっさりやられてしまったです(笑
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眼鏡が帰ってきた

2005-06-28 | もの。
僕はド近眼です。
小学校5年くらいのときに、メガネを作り、高校3年でコンタクトレンズに切り替え。
今は、2weeksソフトレンズを愛用しています。

だけど、ご存じの通りソフトレンズは連続装用が出来ないのが玉に瑕。
そんなとき、視力0.01な僕に、メガネはもう生きていく上で必要なモノです。
でもコンタクト主流なのでメガネはサブ。
そんなこんなで知らぬ間に視力も落ち、
以前作ったメガネではもはや運転もできないくらいになってしまったのでした。

そこで、去年、コンタクトの変わりになりうる、
外出用・運転用のメガネを新調することになりました。

買ったのはフランスの「volte face(ヴォルト・ファース)」というフレーム。
お気に入りで、ちょくちょくかけていたのですけど1年位前のある日、
付け根の金具がポッキリと...。ガーン。

もとよりコンタクトが主流だったので、すっかり壊れたまま放置...
ようやく今年の春になって買ったお店に持ち込んで修理依頼。
人って必要に迫られないと動かないんだなあという典型のような話です(恥

部品がフランスから届かなかったのか、ようやく今月上がってきました。
嬉しいですね。
昨日、今日と目の調子が悪いので久しぶりの眼鏡生活です。

ただ、前からわかってはいたのだけど、このメガネには欠点が!
僕は近眼ゆえマブタが出ていて、それとマツゲがなんだかやたら長いので
レンズの裏側にすぐに油脂が付くんです...

>>ちなみに、僕はコンタクトの時もメガネを持ち歩いています。
地震や災害があったとき、ソフトは長いこと装着できないので外すときが来てしまう。
そうしたら、何も見えない僕に待っているのは、著しい行動の制限。

>>そろそろ何かあってもおかしくないので、メガネは僕の「命綱」として持っている、
そんな感じです。あ、でも持ち歩いているのは古い、日常用メガネです。
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ルノーのセダン(5)~ルノー19シャマード

2005-06-27 | ルノーな話。
好評?連載、ルノーなセダンのお話はいよいよ自分のクルマです(汗

ルノー19は、ルノー9/11の後継車として1988年に3ドア/5ドアボディを纏って登場しました。
前任の例に漏れずこのクルマも国際戦略車の色が濃く、
デザインはジウジアーロによるものではあるものの、オーソドックスになりました。
この後継車がご存じメガーヌになります。

R19が欧州で発売の直後に追加されたのが、4ドアセダン、「シャマード」。
シャマードはいわばペットネーム。シャレードソシアルのような感じですね。
例えが古いんだよなあ(←自己ツッコミ

日本にも、R19は大いに期待されて導入されました。
5ドアと4ドア。でもシャマードの名前は消えていました。
何故?それは、「シャレード」と似ていたから(実話)。
そのシャレードも今は無くなってしまいましたね(涙

でもこのR19、ドイツではベストセラー、現地生産が行われた南米やトルコなどでも大大ヒット。
つい最近まで作られていたほどです。シャマードは特に南米などで人気のあるセダンでした。

で、そのシャマード。
全長わずか4.25mなのに車内はとても広く、視界も良好。何よりも窓が大きく車内が明るい!
トランクスペースも高さこそ薄けれど奥行きはスゴイ!
いまのカローラなどよりも小さいのですから、そのパッケージはたいしたものです。
要するに真面目・フツウのクルマ。
だけど、寧ろ国産にはこういう真面目でフツウのクルマってあんまり無い。
最近ならティーダ・ラティオを思い浮かべました。

ちなみに、初代ルーテシア16Vと同じ1.8L16Vエンジンを積んだ
「16S」っていうスポーツセダンバージョンもあります。これはカッコイイ。
日本でも正規で輸入されるはずだった(サンプル輸入は数台あるはず)のですけど
当時のディーラー・ジャクス撤退などで実現しませんでした。

>>R19シャマードは、正規で入った最後の「ルノーの4ドアセダン」でもあるのですね。
ところで何台日本に入り、何台残っているのだろう...知りたい。

>>ちなみに、僕の車のナンバー、L532-0055-Jなのだ!
L532はR19/4ドアのことだから「55番目!?」そんなに入ったのかなぁ...。
55台以上入れば、もう少し目にするはずなのですが。謎。

>>さらに。
L532だと、本国だと「TXE」グレードにならないのです。それも謎...。詳しくはまた後日!
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生バレー見に行きました

2005-06-26 | できごと。
今日は義母と嫁の3人で行ってきました、代々木体育館。
実は女子バレー(ボール)が大好きなie家、念願の「生試合」の観戦!

試合は「ワールドグランプリ2005」の東京予選。
相手は10連敗中の世界ランク2位、ぶらぢる。

結果は残念ながらセットカウント3-2で負けてしまいました。
2セットは先取、そのあと目覚めた?ブラジルはやはり強く、
立て続けに3セット取られてしまい...。

とはいえ、最終セットは体育館が壊れんばかりに盛り上がった好試合!
惜しかったけど、イイ試合が見られて良かったです。


>>今日のディズヌフ。
永い眠りから覚めたのに金・土曜でいきなり長距離、猛暑を走行だったので
いちにちお休みさせました(笑

>>で、というか、昨日気が付いたのだけど、僕のR19のマフラー、新品っぽい!
...修理明細には出ていないんですが(^v^;

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子孫と並ぶ

2005-06-25 | ルノー19。
しばらくディズヌフネタでひっぱります。ごめんなさい(汗

今日はR19に、ZXに付いていたMDデッキ+CDチェンジャーの移植をしたあと、
気温30度超という猛暑の夕暮れなのに、横浜の秘密基地へと足を向けました。
エアコンは効きます。現代のレベルには敵いませんが、この年代のクルマとしては、
十分な風量、冷却能力です。
でも、負荷はかけたくないのでエアコンはつけず、
汗だくで国道1号を下っていきました(^^

秘密基地でいろいろ歓談をして外に出た頃には、すっかり涼しくなって、
港を吹き抜ける涼風の中で2世代あとの「子孫」、
メガーヌ2との対面をさせてあげました。

1988年デビューのR19とは、まさに隔世の感があります。
でも、明らかに感じる血統。
走らなくてもわかるそれはシートの作りです。
固い柔らかいは違えど、快適であり、腰が喜ぶということ、
そして身体が感じるフィーリングが同じなのです。

帰りは第三京浜を100キロ前後で流して帰りました。
サスが抜けているのが残念ですけど、僕がいつも言うところの
「菌糸で道路とくっついてしまったような」粘っこい走り方、
何かに引っ張られているような直進性能はまさにルノー。
そうだ、僕はこの性能にやられた。今思えば13年前の春。
同じようにイエローバルブを路面に輝かせて。

>>さてさて、早速不具合デビューです(笑泣
とはいえ、走行にはなんも関係ないので、故障とは呼びませんが(^^

>>R19は外気導入・内気循環の切り替えフラップを電動で作動させるのですが、
そのモータがファン風量・およびエアコンのスイッチの位置によっては誤作動して、
走行中にバタンバタンと開いたり閉まったり(爆
でも風量1、エアコン外気導入にしておけばそうならないので
とりあえずは様子見です。とほほ。まあ、こんなことは良くあることっすからね(^^;
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カウントダウン、ゼロ!

2005-06-24 | ルノー19。
先日、こっそりカウントダウンをはじめましたが...
実は、今日が「ゼロ!」でした!

エスパス2の猫澤氏と一緒に
八王子朝6時36分の中央本線・松本行きに乗り、
のんびり、ゆったり、115系の旅。
駅からお店のクルマに乗せて貰い、
朝10時半にお店に着きました。

そしていよいよご対面!
いたいた、R19シャマード!
お店で残額を払って、書類をいただき、待ちきれないようにいざ出発!
今日中に品川陸事で登録を済ませないといけないので、
高速でとんぼ返りです。

R19は、思った以上に軽快に走ります。
そして、ダンパーがちょっと抜け気味な以外は、もう最高、エクセレント!
矢のように突き進む直進性、沈み、止まり、包むシート。
ルノーらしい、明るいベージュの内装。懐かしいメーター、操作系。
気持ちが良いほど角が取れたその乗り味は、まさに「旧来のルノー」そのもの。
感激です。まさに「最後の数字ルノー」のフィーリングなのです。
だらんと、ハンドルに手をかけて、視線はあまり動かさずに、ただただ進んでいく...
この感覚!これだ!これ!
二人でもう満面の笑みでした!

そして、なんとか3時に陸事に到着、無事に新規登録を済ませました。
これでいよいよ、正式に「我がR19」になったのであります。

帰宅後、ヘッドライトをイエローバルブに交換、ZX時代の車内の小物の移植、
色あせた塗装をワックスかけ直してちょっと復活させたりで大忙し。
何はともあれ、数年ぶりのルノー復帰のいちにちはこうして終わったのでありました。


>>R19は、エンジンを積み直した時にエンジンのガスケットやマウント、
ミッションマウントなども合わせて一新。今日は暑かったけど、エアコンもバッチリ!
水温も全然大丈夫でした。ヴォワテュレットさんありがとうございました!
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おじいさんのアルファ6C 2500

2005-06-23 | 思うこと。
僕は妄想が大好きでした。
ええ、今でも好き。妄想いっぱいしてます。
けど、昔...中学とか高校の頃のそれは、その規模、考えてる時間、内容ともに
桁違い(爆


中高生時代は考えること、悩む事はそれなりに持っていたとはいえ、
今思えば些細な事も多かった。
となれば、妄想っすよ、妄想(笑

で、どう桁違いなのかって、そりゃもうあり得ないストーリーのオンパレードなのですよ。

はしょって、ひとつご紹介。

●横断歩道で轢かれそうになったおじいさんを助けたら、そのひとが
超金持ちで、しかもエンスー、しかももうそろそろ運転できないようなお年。
僕に、彼の秘蔵のコレクションからクルマがプレゼントされる。
それが、アルファTZ、もしくはアルファ 6C2500 FRECCIA D'ORO(フレッチア・ドーロ)。
それでミッレ・ミリアに出たり...箱根に行ったり(←妙にリアル)...。

...ストーリーもあり得ないし、クルマもあり得ない(泣
後者など、博物館級ですもん!

こんな話を、延々暇がありゃ考えていたわけですよ。
ストーリーテラー?
いえいえ、内容も「ありえねー」話で、三文小説以下っすから(汗。


>>ま、そんなこんなで大人になって、やがてもう少しリアルな計算の中で
妄想するようになったわけですね。
でも、面白いのは、妄想通りにならないで、ひょんなことから、ひょんなノリモノに
乗ることが多いと云うこと?
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靴にもお国柄?

2005-06-22 | もの。

先週土曜日、鎌倉と横浜に行った帰り?に靴探しに代官山あたりに行きました。

初めから目星は付けていて、ひとつは「トリッペン(trippen)」
もうひとつは「カンペール(camper)」
トリッペンは独逸、カンペールはスペイン(漢字で書くと西班牙!)のメーカーです。

ネットなどで、エキセントリックなデザインにちょっと惹かれて見に行ってみたのですね。
ドイツの靴。そういえば持ってないし、履いたこともない。
いいらしい、と期待も込めていざ試着......




ううむ、ちょっと違う(^_^;


違うと言うのは、サイズではなくて、造り。いや、作り方・考え方。

ドイツ車とラテン車の違いそのもの、という感じがしたのです。ふうむ。

ドイツのクルマ、そしてクルマのシートは、カンタンに言うと
「ニンゲンが、(設計に)合わせる」と思うのです。
つまり、「こうして乗り、こうして座ってください。こちらは最高のものを作っていますから、
それにあなたが合わせてくれれば、素晴らしい感覚を味わえる」。
シートなどは典型的ですね。ルーズに座らず、シートの求めている通りにきっちり座れば、
ほんとに気持ちがいいのです。それは柔らかくてキモチ良いラテン車のシートとは対極。

僕は靴にもそれを感じました。
トリッペンの靴は、確かに良い。縫製、つくり、ともに素晴らしい。
だけどラテン・ラバーな僕には、ちょっとピンと来なかったのでした。
バウハウス的な「ドイツ流デザイン」も、ちょっと今の自分の着方と合わせにくかったと
いうのもありますね。

一方、隠れた?靴の名産国スペインのカンペール、こっちはズバリ「さらっとルーズ」。
でも、ゆるゆるではなくて、靴が「ニンゲンに合わせてくれる」感じ。
はい、もちろん、こっち買いました(爆

普段愛用のパトリック(一応フランスのメーカー)も、履き心地は絶品だと思います。
まず履いた瞬間に柔らかい。で、だんだん靴がじわ~っと足にフィットしてくる...
これって、フランス車のシートと同じ(ちょっとオオゲサ
ううむ、靴もクルマに通じているとか思っているのは僕だけ?でしょうか(^^

>>実は誕生日が6月17日でした。
いよいよ34歳になってしまいました(汗
この靴、嫁様が、誕生日祝いに買ってくれたものです。ありがとう!
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ミュージカルバトン

2005-06-21 | ズバリその他のこと。
はうう。ミュージカルバトンをいただきましたよ。
「音楽リレー」のタスキがlfoさんから来ますた。

う~ん、どうしよう、ここは外すべき(爆)なのか、真面目に答えるべきなのか
って言っても、たいした内容は書けないです。
なにしろここ数年ほぼ同じのばかり聞いてるんです(泣

●今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
ipod用に150曲くらい。容量忘れちゃった。

●今、聴いている曲
サンボマスター/青春狂騒曲 他。

●最後に買ったCD
ゆずのベスト2枚組。

●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
ええと、くるまにせよ何にせよ、「これ!」って決めかねる(ほんとかよ)僕なので、
単に今思いついただけです。ごめんなさい。

★松任谷由実/カンナ8号線
免許を取ってまもなくは、レンタカーで走り回った。環八を走るときは必ずこれを聴いていた。
なんというか、15年前に戻れる曲。
★ゆず/青
★クラムボン/はなれ ばなれ
★くるり/ロックンロール
★ダニエル・リカーリ/シェルブールの雨傘

...ムリ!ムリ!5曲に絞れない(泣
こうやって書いたけど「思い入れ」というのじゃないしなあ。

ちなみに、普段良く聴くのは0~80年代のユーミン
(って言い方あまり好きじゃないんですが)です。
ええ~ユーミン?って思われがちなんですけどね、いいですよ。
叙述詩っすよ。ほんと。
わずかなコトバの羅列だけで、その端々から伝わってくるシチュエーション。
決して安易なラブソングばかりでは無いのです。

僕はカンタンに言うと、歌詞力のあるアーチストが大好きなのです。
だから曲を聴く、というよりは「歌詞」を聴きながら読んでいる感じ。

というわけで、僕もバトンを出さないと...。と思ったけどどうしよう(^^


>>こっそり、ご報告。
とりあえず、manmaさんみたいに、カウントダウン開始!

>>え?何の?って、イヤですわよ奥様、アレざます。
でも、何日前なのかは秘密!(爆

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助手席でラニョ~

2005-06-19 | できごと。
今日は、いよいよ2週間後に迫った
FFe(フレンチ-フレンチ-イースト)の打ち合わせのために、
カルフール南町田に行ってきました。
(でも、僕は所用で大遅刻。みなさまごめんなさい^^;)。

夕暮れの涼しい屋上で、JIJIさんやももんがさんとしばしの談義。
主役は、もちろんJIJIさんのクリオ・ラニョッティ!
ん~!かっくいい!
傾いた西陽を受けるブルゥ・メタリゼ。
エアスクープもただ者じゃない感たっぷり。
こうして改めて見ると、クリオIIはコンパクトでいいなあ...。
でも小さすぎず大きすぎず。ベストサイズなのでは。

僕は今、クルマ無しで電車で来たので、みなさん解散後に
JIJIさんに駅まで送ってもらいました。ウホッ!
駅と言っても、カルフールの最寄り駅南町田では無く、
なんと結構先の駅、あざみ野まで!
なので、助手席ラニョを堪能してさせていただいちゃいますた。

JIJIさんのラニョッティはコテコテのサーキット仕様というわけでは無く、
エアコンこそないものの「ちょっとしたチューニングカー」といった感じで
乗り心地も悪くなく、もとのクリオの快適性を大きく失ってはいないのでした。
なので、「無理しないで、スポーツを楽しめる<休日スペシャル>」
としては最高だなって思ったのでした。
旧車では無いのでトラブルの可能性も低いですし、
理想のセカンドカー!イイナア...(^^


>>JIJIさんありがとうでした、すっごく楽しかったです!

>>そうそう、僕も所詮<男の子>ですから、やっぱりラニョを見てしまうと
「走るクルマ」への思いもむくむく出てきちゃったりします(^^
今はとりあえず...R19 16S?(そしたらほんとのR19バカだ...爆

>>みなさま、7/2はよろしくお願いいたします。
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北鎌倉、横浜、小冊子

2005-06-18 | できごと。
今日は、混んでいるのを承知で、
紫陽花の名所・北鎌倉へ嫁様と行って来たのであります。

名所中の名所「明月院」は混むので、「はずし」が好きな僕らは、もうひとつの名所「東慶寺」へ。
でも紫陽花の開花が遅れていて今一歩でした。
なので北鎌倉駅そばの円覚寺で、量こそ少ないですけど紫陽花の群生を見て満悦。
それにしても円覚寺は広く、鎌倉時代の建物が多くて感動!

で、なのです。鎌倉まで来たついでに、行かなくちゃ!横浜へ!
今(というより明日まで!)、
ルノーのイベントを横浜フランス月間に合わせて開催しているのです。
しかも、いろいろ貰えるらしいとあらば...(^^

アンケートを書いて、抽選(クイズに答えないといけないんだが)を待っていると、
「こんにちわ」という聞声。おお、月面車町内2号さんが、
下のお嬢ちゃんと来ているではないですか!ウホッ!こんにちわん。
月面車町内2号さんも、ここで「これ」をもういちど貰うべく来たらしい!
でも、どうもそれは参加賞で、賞(自転車、バッグ、エビアン、キーホルダーなど)に
当たらなかった人の「参加賞」だそうなのです。
え?参加賞...参加賞にしちゃ勿体ない(爆

ところがこの抽選、なかなか良く当たる(笑
しかもエビアン(1リットル!)ばかり。
いよいよ嫁の番が来た。クイズに正解、ルーレットの結果はキーホルダー。
あー貰えないや、広告集...
たしかももんがさんは貰えないって言ってたような記憶が...。
でも、聞いてみよう。

嫁「これも下さい」
係員「あ、いいですよ」

!!!!!!!げっとぉぉぉぉぉ!!!!!!!

僕はエビアンを当てたけど、同じく冊子ゲット!
月面車町内2号さんもエビアン(笑)、でも冊子貰っちゃった!
やったね!
それにしても、改めてこの「ファン泣かせ」な冊子こそ賞のほうが
いいような気がしますが(^^

そのあと菱形の秘密基地?に初めて行ったり、
帰りは途中まで月面車さんのRX4で送っていただいたり、大満足ないちにちでした。

月面車町内2号さん、いろいろありがとうございました~。
また宜しくです。今度は7/2ですね。西海亭も楽しみです。

>>それにしても、ルノーがこうして大々的にイベントするのはとってもいいことですけど、
来た人の何割にルノーの良さやイメージが伝わったか、ちょっと考えちゃいました。
ただ置いてあるように見えたし、フランス車だっていう認知度をなかなか伝え切れない感じ。
日本人が思う「フランス」のイメージをもっと押し出して、快適だとかシートがイイとか、
そういうアプローチで紹介するとか出来たらもっといいのにな、って思いました。
だけど、こうした地道なアプローチがきっと実を結ぶのでしょう!がんばれルノー・ジャポン。
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クリオIII(ルーテシアIII)

2005-06-17 | ルノーな話。
いよいよ、ルノー・クリオ(日本名ルーテシア)が3代目に進化しました。
本国で発表されたようです。

思ったよりもオーソドックスで、でもなかなかカッコイイ。
さすがに、このボリュームあるエリアでメガーヌIIほどの
冒険は出来なかったのでしょうね。

でも。
スクープがちょとちょろと出回っていたせいもあるかもしれませんが、
だけどクリオIIやメガーヌIIが出たときの
「うわ、すげえかっこいい!」というほどには
思えなかったんです。

その両者ともに、デザインに「天才的なヒラメキ」が感じられたのです。
でも今度のはそれらに比べるとちょっと「ふつう」になってしまった?
それとメガーヌIIやラグナII、ヴェルサティスやアヴァンタイムのような
「エッヂと曲線の融合」感が大好きだったので、クリオIIIが思ったより
丸っこいデザインだったのも意外です。
全幅は、ちょっとだけ(7ミリ!)オーバーで3ナンバー...
3ナンバーのクリオ/ルーテシア...ってイメージ沸かないですね。

でも乗ったらきっといいのだろうなあ...。期待大!
そして、現物はかっこいいはず!

早く、来て~!(^o^)

>>でも僕は ダシアロガンの 方が好き♪(菱形五七五^^;

>>3ナンバ ついにクリオも 壁突破♪(その2...
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新車時価格合計してみたら...

2005-06-15 | くるま。
ちょい前なのですけど、このブログでルノーのお値段なる記事を書きました。
みなさまから沢山コメントをいただいたその中で、しびとろさん
「私の今まで乗った車、新車価格で考えると1000万を越えるんですね。驚き」
って書かれていました。

そういえば。と思い、自分も合計をやってくることに。

お恥ずかしながら、足してみます。
ええと。あれとこれと...サンク新旧2台...シトロはハイドラ、バネ、関連サス...
えーと、うんたらかんたら。

で。合計。えーと、合計約2600万!どげー。
台数で割ってみると、台あたり236万。高いのか安いのか。
でもあくまでも新車時価格。僕は206以外全部中古で購入なので、
実勢の購入価格(車両販売価格)合計は875万...っていま初めて知ったです。

...うーむ...でも台あたり79万...安ガイシャ乗り継ぎがバレますね...(大汗


>>その他いろいろデータ化してみたり。
平均排気量...1466cc
平均馬力...79ps
平均年式...1987年(ふ、古ッ!
水温計が無かったクルマ...4台...(爆 

......どれも哀しい数値です(泣

>>写真はポーランドの中古車サイト(カーセンサーみたいなの)に出ていた、
たまらなくショボイR19シャマドゥ。ちなみに走行距離18万キロ...
だけどヨーロッパの中古車じゃ、10万キロオーバーはザラ...スゴイネ!
奥に並んでるクルマにも注目です!
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おじいちゃんおばあちゃんの運動会

2005-06-14 | できごと。
会社の裏手が元小学校跡地を利用した公園になっているのですが、
今日はそこで近所の福祉センターの運動会が行われたのでありました。

公園ったって千代田区のど真ん中、野球もサッカーも出来ない公園です。
ゲートボール場が2面とれるくらいのサイズといえば規模はわかりやすいでしょうか。
でも、おじいちゃんおばあちゃんの運動会には丁度よいのですね。

観戦者=参加者でもあるので、ちゃんと椅子も設営された会場。
わずか15mなのに入場行進とかあったりして微笑ましい。
でも開会の辞が長すぎる...後ろの方のお爺ちゃん倒れそう(笑

演目は、無論かけっこなど無く、15m先のコーンを二人でラケットを持って
ボールを落とさないように回って戻ってくるゲームとか、
園児とのゲームやフォークダンスなど、もうほんと和み系。
僕のいる2階からよく見えるので、すっかり観戦楽しんでしまったです。

みなさんほんとハツラツ。いいイベントを見せていただきました(^^
いつまでもお元気で~おじいちゃんおばあちゃん!


>>ちなみに僕の祖父祖母はみな、僕が中学くらいまでに亡くなってしまいました。
でも、今は亡き義理の父のお父さんがまだ90歳過ぎて元気いっぱいです!
ほんと信じられないくらい他人に気遣いをしてくれるし、
アタマも回るし、自転車とかにも乗っちゃう。
僕もあんなスーパーじいちゃんになりたいっす♪
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