Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

【おしごと】VWブラジリアを描く@NAVI CARS

2014-07-28 | おしごと。



今月(2014/7)の26日は最新のNAVI CARS、13号の発売日でした!


残念ながら2010年に休刊となった雑誌、「NAVI」。
性能や装備といったスペックでクルマをあまり評価せず
文化的側面や楽しみ方といった切り口でクルマを評論した画期的な自動車雑誌でした。


その意志を継いだ正統な後継誌が「NAVI CARS」です。
なお、編集長の河西さんは、もとNAVIの編集部員だった方!
執筆陣もかつてのNAVIに関わる方が多く、まさに直系を感じさせます。(嬉






「わがジドウシャ人生の羅針盤」となった雑誌NAVI。
ぼくの価値観を作ったもののひとつと言っても過言ではありません。
ほぼ創刊号から、なんと高校生のときから愛読していました。
買ったら、隅の隅まで、耽読していました。


そのNAVIの流れを汲む「NAVI CARS」に、いま、
イラストエッセイの連載をさせていただいております。
長年の読者としては、本当に本当に夢のようです。
NAVI CARSさん、ありがとうございます(感涙


なお連載イラストエッセイ、
「知らなくても損しないクルマの話」
は今号で早いもので6回目。
隔月刊の雑誌ですので、連載開始から1年ということになります。






今号ではドイツの優勝で幕を閉じたFIFAワールドカップ@ブラジルにちなみ、
ブラジルで人気の高かったVWブラジルオリジナル車「ブラジリア」を取り上げてみました。
四角いスタイルですが空冷フラット4をリアに搭載していたんですよ。


VWブラジリア!?え!?どんなクルマだったの!?という詳細は、
NAVI CARS 13号をぜひお買い求めのうえご覧くださいね(*^_^*)
電子版もありますよ^^


なおこれまで5回の連載で取り上げたクルマは


1. シトロエン C15




2. プジョー 305




3. フィアット 124/VAZ 2105




4. トライアンフ アクレイム




5. タルボ オリゾン




という、これまた連載タイトルを裏切らない、日本では知名度の低いものばかり^^


ぼくのブログ(なんとそろそろ10周年!ありがとうございます)を昔から
見てくださっている方には「ああ、ie、相変わらずねw」って思っていただける
ラインナップかと思います。このブログで取り上げた車種もありますものね^^

こんなマニアックなクルマを描かせていただいて、本当にありがとうございます...(涙




>>最新号の巻頭特集はロードスター特集です!読み応えたっぷりですよ!
こちらにもイラストを描かせていただきましたが、ご紹介はまた別途にて^^

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【クイズ】フィアットの「車名数字」を小さい順に並べてください^^

2014-07-08 | くるま。
ということで、タイトルの通りです^^

で、問題は、これです!
少なくともこの日本で生きていくうえでは、
なーーーーんの役にも立たない知識ですw








■数字並べ■


【ヒント】!(ってほどでもないけどw)


※3車種だけ、数字書いてあります!

※実はパンダは「フィアット141」だったりします。

※基本的には登場年代順で数字がつくようですが、例外があります。



※数字以外の車名があるクルマ
4番:リトモ
8番:パンダ
12番:ポルスキ ポロネーズ
15番:ディーノ(でもこの数字は果たしてフィアットの数字なのかは定かではないのですが)


※イタリア本国にはなかった現地法人オリジナル

2番
11番
12番
13番

※ぼくはいぢわるなので(汗)、
有名なスポーツタイプ(アバルトなど)やクーペなどの派生モデルは外し、
セダンがメインだったものはそれを出しています。

※これで駆動方式(FF、FR、RR)まで回答出来たら、あなたは「数字フィアット博士」です!
間違いない!

ご回答例:4-3-5-7-1-2...

さあ、チャレンジーー!



>>ああ、こういうコンテンツっておれらしいなあ。
うん、うん、自分でもそう思います。


>>フィアットといえばパンダやウーノ、いまは500が有名ですが、
かつてはこういう地味ーで堅実な(でも実用車としては非常に優れていた)クルマをたくさん作っていました。
その堅実なクルマ造りの歴史は、実はいまの最新モデルにもきちんと、
見事なまでに昇華されて継続しています。それを知ってほしくて、この数字並べを作りました^^


>>といいつつ、自分で作っておいて何ですが、これ、難しいと思います(涙
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