Retrospective...

イラストレーター/ライター遠藤イヅルの困った嗜好をばらす場所

マックかマクドか

2006-01-30 | ズバリその他のこと。



マクドナルドの略称(愛称)、どう呼んでいますか?

自分は、静岡に数年住んだことがある以外は関東を出たことがありません。
なので、マクドナルドはもちろん「マック」なのです。
でも、ご存じの通り関西圏では「マクド」。
これは有名な話ですよね。

じゃあ、どこからがマクドなのか。北の方はどうなのか。
それとも、関西圏でもすべてマクドなのか。
気になって、調べてみました。

いろいろ調べたその結果、


●基本的には「マック」
●「マクド」と呼ぶのは、滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山。
●でも「マクド」「マック」両方言う地域もある


ということで、マクドと呼ぶエリアは
関西地方の地理要件と合うようですね。
三重ではマックが主流。でも伊賀地方など関西隣接エリアではマクド。
岡山、広島、鳥取、福井、石川、北海道なども、混在地域らしい。
前5県はわかりますが、北海道はなぜ(笑
しかも、鳥取は西部と東部で分かれているとの噂。
四国では、混在でありながらも主流はマクドらしい。


うーん、みなさん何て呼んでいますか?

「マクド」だと「朝マクド」になるのかなあ...気になる(^^;




>>ちなみにマクドナルドの創設者はマクドナルド兄弟。
でも、マクドナルドの 「Mc」 は「~の息子」を表すので、
McDonald=Donaldさんの息子という意味になるのかな。

>>マクドナルドと発音しても英語では通じないので「マクダーナルズ」と読むらしい?
でも日本マクドナルド初代社長の故藤田田が、日本人には発音しにくく馴染まないから、
日本語的に3・3の韻になるように決めたため、マクドナルドとなった、のだそうです。
ほえ~。


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渋子、7ヶ月

2006-01-29 | ルノー19。
6月にやってきた「夢のクルマ(笑)」、ルノー19。俗称渋子(shibuko)。

来てからは3ヶ月くらいの間
いろんなことに悩まされましたが、
あれ以来「何もなくて怖い」ほど、大きなトラブルはありません。

いくつか気になるのは冷感時(氷点下前後)のエンジン始動時に
ベルトが暖まるまでキュ~って鳴ることと、
数日もしくは数時間たってブレーキを解除して動くとき
ゴリっと音がする(張り付いてたドラムが剥がれる感じ)。
それから車内のあちこちから振動やらビビリ音やら。
ま、この音はあんまり気にしてません。立て付けはもとから悪いですから(^^


そう...もう半年。早いなあ。
なんとなく振り返ってみようかしら。

昨年4月。見に行くだけ行ってみようと松本のお店へ...


対面したR19はエンジンが降ろされ敷地の奥で眠っていました
外装はダメでしたが内装が新車並み



購入を決定、復活作業へ



2ヶ月後の6月、ついに路上復帰。
お店で待っていたR19は誇らしげでした



まずはヘッドライトをイエローバルブに変更
これこそ数字ルノーらしさとひとり悦に入る(笑



7月。精力的?にイベントに参加。

イベントデビューはフレンチーフレンチーイースト。


続いて中京圏のフレンチーフレンチーセントラルにも行きました。
しのぶさん家のラグナさんと。


このあたりからヘッドライトが明滅。
8月、怪しいので調べて貰うことに

結果はオルタダメで、オルタ交換
でもこの月、リアショックを新品に換装!



そしてついに9月...

路上で立ち往生
この写真見てもおわかりのとおり、止まった場所は道路のど真ん中(泣
原因はTDCセンサー、コイル。
部品を交換、みごと復活。
FBMに間に合った!


12月。タイヤをスタッドレスに。
ホイル・キャップはセニック純正!

さっそく東北へ。




うーん、こうして見るとたった半年にいろんなことがあったなあ、
というより健康だった時間が実はこの3~4ヶ月しかなかったのね(T.T
これからも無事で宜しく...渋子さん!



>>今は絶好調。エンジンはウルトラスムーズ。リアショックも馴染んできました。
あとは前ショックも換えたいな~。

>>とはいえ古い数字ルノー、いつまたトラブルかはわかりません。
なので、相変わらず「音」「振動」「におい」「フィーリング」
には超ビンカンに運転しています。
こういう「不安」を抱えずに乗りたいな、と思いつつも
数字ルノーの抗しがたい魅力には敵いません...(^^
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三重路のナロー・ゲージ

2006-01-28 | ナローゲージに思いを馳せる
ナローゲージ。
日本の一般的な軌道幅1067ミリよりも狭い鉄道全般をさし、
鉄道黎明期から、日本の各地に広まっていったいわゆる「軽便鉄道」。

そんなナローゲージは自動車社会が広まることで急速に姿を消したのですが、
実はいまでも、立派に、観光鉄道などではなく営業を続けている路線があります。

それが、旧近鉄(現三岐鉄道)北勢(ほくせい)線、
近鉄内部八王子(うつべ・はちおうじ)線です。

北勢線も2003年以前は近鉄だったのですが、近鉄が廃止計画を打ち出したため
三岐鉄道が譲り受けて廃止は免れました。

レール幅が762ミリしかないこれらのミニ鉄道、ほんとに小さいんです。
まさに、かつての軽便サイズのまま。
車両も、昭和50年代に近代化を受けたとはいえ
いまだに旧三重交通時代の古い車両が残っていたりします。


内部・八王子線の260系。

撮影は1992年頃。でも多分いまでもほとんど変わってないはず(^^;


北勢線(近鉄時代)。

この電車は昭和50年代になって導入された北勢線用270形車両
(旧態然だったナロー路線の近代化に大きく貢献)に併結されて
運用されている140形。
1960(昭和35)年登場。三重交通三重線(現近鉄湯の山線)用の車両でした。


北勢線の車内。狭い!

車体幅は大きな路線バスなどよりも狭い!
蛍光灯も一列しかないです。

乗っても、レール幅が狭いのでスピードが出せず、とにかくのんびり。
乗り心地も決して良くないですし、夏は冷房もないので窓を開け放って...
そのどれもが、すごく懐かしい感覚なのです。
しかもイイ!のが、電動車1両にモーターのない車両(付随車という)を
場合によっては3両もつなげるあたり。
いかにも軽便!って編成、楽しいなあ。


>>なんて書いてたら行きたくなった!
一時期、北勢線が廃止になる噂が出たときは足繁く通いましたが、
また見たい&乗りたいです。

>>そうそう...
三岐鉄道になってから合理化推進で
車庫があった駅、北大社(きたおおやしろ)が廃駅になってしまったそうな!
なんとも大胆な!(@o@;
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気が付けば...

2006-01-26 | トイプードル様
みなさま、ごめんなさい。

我が家に11月6日にやってきた愛犬アニス。

子犬の、小さい時代に皆様に直に見せたかったのですが
気が付いたら....














3.2キロになってしまいました(汗
ここまで来ると、もうトイプードルの成犬標準体重の範疇...。がーん。

みるみる大きくなってます。
大きくてもハンパじゃなくカワイイ(犬バカ)のだけど、本音を言えば
「もうこのくらいでいいよ~成長止まって!」





>>今朝、実はアニスに咬まれて非道く失血しました。
実際のところ興奮すると遊びで手足を咬む癖がなおらないのだけど
今朝は偶然あかぎれで切れていたところにキバが入り、肉をえぐられてしまって
思わず怒鳴りつけてしまった。

>>犬の甘咬み(っていってもイタイ)を直すには、「計画的無視」するのがイチバンなのです。
咬まれたら黙って無視。ひたすら無視。その場から立ち去る。
こうすると、「かまって貰えないこと」が大嫌いな犬は、
「咬むとつまらないことが起こる」と思って咬まないようになるのです。
だけど、実際のところ咬まれたらイタイので、ついつい「イタタタ」とか言ってしまう
(これも犬にとっては「遊び」に勘違いしてしまう要因だったりします)んですよね...。
これじゃあ甘咬みは治らないなあ...(^^;
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未来は霧の中

2006-01-25 | かめら。


ちょっと旧聞に属しますが、
コニカミノルタがカメラ部門、
およびフィルムから撤退するというニュースがありましたね。

想像以上のデジカメの浸透をみるにつけ、
銀塩の衰退はいつか来るだろう、という思いはあったにせよ
その速度と内容にはやはり驚きを隠せないのです。

自分も実際のところ、デジカメを使い始めたのは一昨年。
しかも、サブカメラで記録用程度の認識しかなかったのです。
すべて手動で撮影するライカなどの古いカメラに限らず、
最新のAF機なども含めて、やっぱり写真は銀塩でないといけないと思ったのです。

0と1の世界で構築されたデジタルな再現世界に疑問・抵抗がありました。
そんなの自然じゃない。
光がレンズから入り、フィルムを焼き付ける。
その「自然の原理」でしか写らない世界は、
レンズやフィルムの性能をダイレクトに示すものでもあるでしょう。


だけど、いま、そんな事思っていた自分も
撮影比率は8:2でデジカメに移行してしまいました。
はっきりいって便利です。その一言に尽きます。
抵抗感もなにも無くなりました。
とくにいまこうして皆さんに見て頂いているブログやHPを開いていると
その感は一艘強くなります。
たしかに、市場がデジカメに移ってゆくのは当然だと思います。



そんな中。
先日の法師温泉旅行の時はライカを持って行き、撮りました。
沈胴レンズを引き出し、
構図を決め、絞りとシャッタースピードを動かし、巻き上げ、
シャッターを押す。
その瞬間、50年前のレンズの硝材はたしかに
カメラの奥に横たわるフィルムの乳剤に21世紀の法師温泉の景色を写し取る。

僕は妙に感動してしまった。
さんざん押してきたシャッターの音も、いつもと違うモノに聞こえました。

そういえば最近久しぶりに現像に出し、上がってきた写真(ポジ)を
ヨドバシのライトボックスで確認して泣きそうになりました。
フィルムに写っている世界の「豊潤さ」に。
立体感、奥行き、リアリティ。24×35ミリの小さな長方形に詰め込まれた
「シャッターを押したその瞬間」の世界。
デジカメも同じ、世界を切り取るもの。
だけど、写真の不自然なほどの鮮明さが気になるのです。
その鮮明さは、ライカやツァイス、ニッコールレンズの写し出す
コントラストや力強さ・繊細さとは異質なものに感じてしまうのです。
デジタルの画像は、処理された感じがするのですね。
デジカメで撮られた印刷出版物をみると、
そう思えないほどのレベルに来てはいるとは思いつつも。

電子機器を使っていますが、やっぱり自分は所詮アナログ人間なのですねえ...(泣



>>富士フィルムなどはまだ今後も製造を続けることを名言しているけど、
それもこの急激な流れの中、いつまでなのかわかりません。
銀塩の未来は霧の中です。
だけど、やっぱり僕は銀塩が好きらしい。改めて思った。ええですわ!
これからも頑張ってこの世界を守って???いきたいと思う次第です(^^



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いにしえの宿へ~法師温泉その2

2006-01-23 | できごと。
2週間まえに行って、こりゃ泊まらなくちゃだめだ!
って思った法師温泉へ、行ってきました。ほんとに泊まりに!

都内からは案外すぐについてしまう群馬ー新潟の県境。
ゆっくり出ても、それでも早く着き過ぎちゃう。ということで
冬季は湖水が完全結氷する榛名湖に寄り道。

名物のわかさぎを頂いたあと(美味)、こんなの見つけた。
氷上ゴーカート。

こりゃ楽しそう、ということで乗ってみたらほんとに楽しかった!
氷の上、しかも湖上。凍てつく空気の中、ケツを滑らせて遊びました。オススメ。

ストイックに、でも見事なカウンターステアを決めていた(多分)地元の子。

ひとり乗りは7周で1000円なのだけど大枚はたいて回りまくってました^^



そして、日も落ち、雪もどんどん降り積もる頃に宿に到着。

夜は想像以上の風情。日帰りで来たときに思った以上!


この長寿館、明治8年築の本館、昭和15年の別館、昭和63年の法隆殿などから
出来ているのだけど、あえて予約の時「本館」をチョイス。
部屋にトイレ無いですよ、って宿のかたに言われたけどノープロブレム。
あえて泊まろう、明治の部屋に!

ああ、思った以上にイイ...
細かい目格子の障子の向こうも木戸です。すきま風が寒い!
でも、それもまたイイのです。
それにしても2人で10+6畳は広すぎです(^^;


この宿、というより古い温泉旅籠の特徴?の渡り廊下。


本館から見る、雪の庭と別館の夜の風情。



そして、法師の湯へ。
明治28年に建てられた、水道もシャワーもない限りなく当時のままの湯殿。

誰もいない時を見計らってパチリ


ここ、ほんとにイイです。ぬるめ、でも気が付くとポカポカのお湯。
雪を伴って轟々と吹き付ける風の音をうっすらと聞きつつ
薄暗く、静かな湯殿でこのお湯に身を委ねれば、気が付くとウツラウツラと
気持ちよく寝入ってしまいます。
何も考えないで、ただぼーっとしてきました。

いま、太く短い「とある会社」が世間を騒がせているけれど、
でもここにいたらそういう現代の事象が小さいことだと思えてきました。
この長く、豊かな時間と空間の前では。
そして、自分や人間というものが
この湯やそれを支える湯船と同じ分子で出来ているという実感を与え、
精神の深いリラックスとこころが丸くなっていくのを感じたのです。




その日は日本酒をガーっと飲んで熟睡...
朝はゆっくり起きてまた風呂に入り(ちなみに普通の内風呂もあります)、
歯磨きをしに洗面台に行き外を見たらスゴイ雪。
昨日よりゼッタイに増えてるーーーー!




チェックインをすませてクルマのところへ行って愕然、

どこにあるかわからない(埋まってるT_T)。


お客さんの車救出にちゃんと待機してる宿のかたに手伝って貰い
「脱出(←ガンダムの最終回テロップ調でW)」。それでもこの姿

入り口付近に移動して撮影。この屋根上の高さの雪(一晩で積もった!)で、
渋子は埋まっていました(W


雪をざっくり払って、いざ帰宅。
帰りは月夜野インターまで道路は真っ白な圧雪路面。
猿ヶ京界隈ではパウダースノーが強風であおられ、視界も遮られるほど。
ようやく高速へ乗ったあとは、そのままどこにも寄り道せずに帰りました。


>>群馬、実はあんまり行くことが無かったのだけど
近いし、温泉も多いのでいいですね。これから足繁く通いそうです。

>>途中休んだ赤城高原SAにて

雪はだいぶ飛びましたが、
この段階ではまだまだこんな状態。ツララがすごい~


>>それにしても渋子、何はともあれノートラブルで頑張った。
相変わらず雪にメチャ強いし、怖くない!
でも...よく考えると古い数字ルノーで秘湯に行くのは
チャレンジャーだな自分(^^;

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犬は喜び 庭かけまわる?

2006-01-21 | トイプードル様
今日の東京は雪。
結構いちにち降り続いて、いまもまだちょっと降っています。

こんな日ですが、少しお腹がユルイ以外は、アニスは元気。
夕方まで家の中でバタバタ遊んでいましたけど、
外に出たがっているので冬服を買いに、午後イチで駒沢方面へ。
大きくなっている途中なのでなるたけ外套系のものを
買うのは控えていたのだけど、寒そうなので。

そして夕方は、その服を着せて「初ドッグカフェ」を敢行することにしました。

とはいえ、場所はごく近所の、ドムカデザイン
ど=dog む=music か=cafeの略のとおり、
犬と音楽と喫茶にこだわった、小さいながらも素敵な店です。


前身のお肉やさんを極力残した店内。いい雰囲気です。


で、当のアニスはリラックスモード。良かった~


おいしいお茶を頂いて家に帰る頃にはすっかり暗くなってました。
でも雪はまだ降り続いてます。



雪...といえばふと思い出した。
童謡の一説、「犬は喜び 庭駆け回り...」というフレーズ。







実際に試してみました(トリビア風にw




家が大好きなアニスだけど、その結果は....


























うはWWWWWWおおはしゃぎWWWWWWW

>>アニス、君はやっぱり犬なんだねえ^^;

>>スタッドレスの渋子(R19)さん、無論このくらいの雪はへっちゃらでした~
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フレンチ・ウォッカ

2006-01-19 | もの。
外であんまりお酒を飲みません、最近。
家でちょろっと...晩酌というヤツですね。

今夜のお供は...

フランス好きのためのウォッカ?
グレイ・グース

あいにくお酒の味をうまく評価することは出来ないのだけど、
とにかくスッキリ。嫌なアルコールの味がまったくしない。
40度のお酒だけど、気が付いたらどんどん進んでしまい...
気が付いたら酔いよいになれる、素敵なウォッカです。

味も素敵ですが...

何よりもこのビンのデザインがスゴくカッコイイ!
透明のグース(ガチョウ)の奥には、美しい山々が広がります...うっとり(^^;



>>ただし、問題はちょっと高いこと...
でもまあ、いいかぁ~。
お酒は美味しく飲みたいものね~(^^


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40年選手、頑張る

2006-01-18 | てつどう。
今日は仕事で中野へ。
九段下から東西線(東京メトロ)で行きました。
やってきた電車は、5000系

降り立った中野にて。



後継の05系が出るまでは、東西線のヌシだったこの5000系も、
今では東西線用ではもう4編成(40両)にまで勢力を減らしています。
なので、出会えることはラッキー!だって、東西線の電車は
他に05系、東葉高速などの電車が50本以上あるのですから!

さて、この5000系。
登場は東西線の開業と同じ、昭和39(1964)年。
そして、今日遭遇した編成のうち何両かの車両の製造年は.....




昭和41(1966)年。
40年前です!

昭和50年代中葉の電車ですら廃車されていく会社が多い東京圏において、
この年代の車両は数少なくなってきました。
5000系は冷房化など以外は、登場時とさほど大きな外観や内装の変化がありません。
だから、無骨だけど味わい有るステンレス・ボディの雰囲気は昔そのもの。
この編成は40年間、いろいろな世相や人々を見てきたのですね。
うーん、感慨深いです。


でもいよいよ、この5000系(東西線用)は今年の3月で全廃です。
長い間、ご苦労様!
労をねぎらってあげたいですね。





>>5000系ほか、昭和40~50年代の営団(現東京メトロ)のドアといえば...




>>そう、小さな窓。
なんでも小さな子供が戸袋に巻き込まれないように、
景色を見えない高さの小窓にしたとか...
外が見えないから子供が近づかないという話なのだけど
ホントのところ、どうなのだろ^^。

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5代目

2006-01-17 | もの。
昨日、久しぶりに携帯を機種変更しました。
いまの電話機は5代目になります。
初めて携帯を持ったのが1997年だから、約8年で4台使った感じです。
これって多いのか少ないのか...。

前身のIDO時代(懐^^;)から、ずっとauユーザー。
番号は一回も変えたことがないです。


メーカーは京セラ・京セラ・ソニー・ソニエリ
で、京セラとソニーばっか。
ソニーはジョグダイヤルの使いやすさとインターフェイスがスキなので、
5代目もソニエリにしようと内心思っていました。

携帯、実は変える予定はまったく無かったんです。
4代目のA1402Sはまだまだ充分使える(カメラはイマイチだけど)し、
さして携帯に機能は求めていないので。

だけど、どうして変えないといけなかった理由は...









このひと(笑


充電器のコード噛んでダメにしちゃってねえ...2つも(泣
コンビニとかで売ってる電池式の非常充電器も限界があって。
思い切りました。


で、買ったのはこれ


W32H。
デザインもいいし、ボタンの押した感じがとても良く、
それに
ソニエリの現行機種がジョグダイヤルを使ってない
ので、初めての日立製に相成りました。






>>携帯変えるのは数年に一度なので、僕にはちょっとしたイベントです(^^

>>ちなみに2台あるのは嫁さまも1日早く変えたため。
なお色は、僕のが緑色です。


>>ボタンの発光具合も違うのね、凝ってます

>>1枚目の写真(アニス)の補足を(笑
●ソファの上で仰向けに寝転がっています
●頭は左です
●腕は胸の上でにあります
●お腹の白いのは、抜け毛ではありません(^^;
...って説明しないとわからない真っ黒さ(笑
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消えていった商用車~第5回 ホンダ編

2006-01-15 | 消えていった商用車
ちょっと前回から時間が空いてしまいました。すみません。
第五回は、ホンダ編です。

といいつつもホンダの商用車は車種が少ないんですけれども。
だけど、内容が濃い連中が多いのもホンダの特徴ですね!


まずは昭和40年代のホンダ商用車といえば...の

●T360


ぐひひ、なんとこれが
日本で最初のDOHCエンジン搭載車で、しかもホンダ初の4輪自動車!

そのエンジン。前期型(AK型)に至っては水冷4気筒DOHCエンジンに
4連キャブレターを採用。
馬力30PS/8500rpm(爆)、トルク2.7mkg/6500rpmという高回転型!
360ccで30馬力ってスゲェ...のだけど、低速トルクスカスカで
商用にはさぞつらかったのではないかと(^^;


ちなみにホンダ最初のスポーツカー、「S500」のエンジンを
これまた積んじゃった「T500」なるトラックもあります。
外観上は荷台が長いだけです。
余談ですがS500はたった3ヶ月でS600にステップアップしてしまったので
500台程度が製造されたのみの稀少車でした。

つづいて...これまたこれまたホンダツインカムを積んでしまったシリーズ。



●L800/P800




SシリーズのDOHCエンジンを流用した商用車です。
791ccで58ps/8000rpmというスペックは、これまたレーシーです。
デビュー当初はL700/P700でした。
なぜ商用車?
というのも小型4輪に初進出したホンダにすれば、
とりあえずは当時まだクルマの主力であった商用車で販売してみよう、
という事だったからだと思います。
最初の4輪車がT360だったのも同じ理由かと。

なおT360、T500、L/P700・800は
商業的には失敗作でした。


さてさて時代は過ぎて、ホンダ商用で思い出すのがコレ


●シティ プロ


おおー懐かしや、初代シティ。
このシティに商用仕様があったこと、忘れられてしまっているかも^^;
この「プロ」、2シーターのT、4人乗りのFがありました。





>>いいですね~さすが昔のホンダ、なんとも一癖もふた癖もあって...。

>>T360に関してはこちらのサイトが面白いです。いろいろ参考になりました。
その中で面白かったのが
「金属材料は採算を度外視した最高級材質を使用している。
販売価格34万円でエンジンだけでも34万以上したらしい?」
「クルマの基礎とも言うべきエンジンブロックは通常10年単位で変更されるが、
T360の場合、4年の発売期間中9回の変更、クランクシャフトは6回変更されている」
などなど...これこそホンダだなあというエピソードがいっぱいです^^;

>>T360にもいくつか派生車がありましたが、極めつけがクローラ
リアタイヤを無限軌道にしてしまえば悪路もへっちゃらという発想、
これもホンダならではですね!


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アニスもろもろ

2006-01-14 | トイプードル様
東京は2ヶ月ぶりのまとまった雨です。
そんななか、たった一ヶ月で毛がのびのびになってしまった
アニスを、トリミングに連れて行きました。


帰ってきたアニス...

ショートカットだね


一回「アナタ一体だれ」を見ているので
帰ってきたその姿を見てもあまり驚きはありませんが、
相変わらずベルベットみたいな
(このときだけの)毛並みがキモチイイのなんの(笑
ちなみにいまお世話になっているドッグサロンでは、
トリミングがなんと子犬価格ということでなんと3,500円。
うーん、これなら毎月連れて行けます(嬉

でもいつまで「子犬価格」なのだろう(^^;


ちなみにトリミングに預けている間に恵比寿の三越へ
買うつもりもないのに買ってしまった...





フランス製のドッグキャリー(汗
セールだったのでつい...
また予定外にアニスに散在してしまった(^^

だって...キャリーこれで三つ目だもん(汗


>>ちょっと古い話ですが、先週の日曜日には
念願の駒沢公園ドッグランにアニスをデビューさせました。

>>......でも最初だからまったくビビリ君。
せっかくリードを放してもびったりくっついて震えていました。
怖いんだよね、他の犬とか鳴き声が。
こればっかりは慣れていくしかないね。


>>がんばろ、アニス。
コメント

プジョー207、全貌を表す

2006-01-13 | プジョーな話。
ついに出ました、プジョー207。
もと206乗りの自分にしてみれば、やはり気になっていた1台です。



正直な感想をいくつか。

全長はついに4030mm、全幅は1720mm。4m越え+3ナンバーだ!
大きくなるのは仕方ない...って素直に思えないんです。
クリオ3ももはやサンクの後継ではないという気がしましたが、
207も200番台にふさわしくない大きさになってしまいました。

広くなるのはいいことです。それを否定しません。
でも、仏車の小型車が持っていた「凝縮感」のようなものが
失われていることに危機感すら抱いてしまうのです。
広くするために安易に車体を拡大するその単純さも気になります
(それでいて、広さは昔の小さなクルマと変わらなかったりしますし)。

この207はちょっと鈍重なクルマに見えます。
空気で膨らませた感じ。
206のキビキビ感あふれるデザインは改めて見てもホントに秀逸ですね。
僕は206をデザインに惚れて買ったので尚更。



そう思うと206(僕のはペーペーのXTだった)て、
「フランスゲタクルマ」でした。
内装のクオリティもそこそこ。小さく、キビキビ。
その小さな車体にいろいろ詰め込んだ感じ。
上級グレードのS16やCCを除けば、
基本的には高級という方向を見ていない潔さ。

なんだか、ちょっとだけ寂しい感じがします。
まあ、小型車が小型車らしくなくなってきたのは仏車に限ったことでは
無いのですが。

ちなみに僕は
小型車が上級、高級になるな、なんて決して思っていないです(^^


でもこれも、ちょっと古い小型欧州車が好きなものの「たわごと」
なのかもしれません。



>>ではサンクバカラとかの「小さな高級車はどうなの?」ってことになりますが
あくまでもそれは「いち高級仕様」という位置づけですので、
シリーズ全体の高級化を図ることとは意味が違う気がします。

>>ダイハツのエッセはその点潔いなあ(爆
乗りやすく、必要なものだけつけて、簡潔に。
小型車は小型車らしく。
過剰から本質へっていうコンセプトらしいですが、
このご時世にあって評価したいです。

>>簡潔でも上質なもの。いいですねえ。
でもシートは×だった...本質を追究するならシートの向上も願いたいです。

>>ああ、ありましたありました、潔い小さなクルマ達。
107/C2/アイゴ、ダシア・ロガンなど。
実物が見てみたいです。
僕が望む、「小型車らしい小型車」のエッセンスを凄く発散しているので!


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辞めます

2006-01-12 | 思うこと。

会社。
今日、社長に告げました。

実は年末にとある会社に面接に行ったところ
年明け早々に採用のメールを貰いました。
で、昨日はその会社の社長に会い、正式にご挨拶。
晴れて、採用と相成りました。

いまの会社には7年くらいいるので愛着もあるし、
社長にはお世話になったので心苦しいところもあるけれど、
先日書いたように二代目がダメで「未来は明るくない」。
まあ辞めたい理由はそれだけではないのですが。

なんだかラクになりました。


来月からは心機一転、頑張ろうと思う次第です。


>>ちなみに新しい職場は、いまの会社から100mも離れていないんです(爆
別にこの街で働くのを狙ったわけじゃないんですが(笑

>>いまは勤務中にブログの更新やレスなどが出来る(^^;)のですが、
これからはちょっと難しそうです。

>>なお.....自分のいまいる部署、総勢3人のうち僕を含めて2人辞めます。
部署自体が方向性を見失い低空飛行&右往左往をしている状態なのに、
残るひとりはこれまたすごい「ダメな」ひと
(彼については哀しくなるようなエピソードが多すぎて書ききれない)。
どうなるんだろう...

>>ちょっと、ってかかなり心配です。

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LN/LNAの魅力

2006-01-11 | シトロエンな話。
LN/LNAは、シトロエンC2の大ご先祖です。
遡っていくと、
C2---サクソ/シャンソン---AX---LN/LNA---(ディアーヌ/2CV)
となります。つまり、シトロエンのボトムレンジのクルマでした。

シトロエンは1970年代初頭に経営年からプジョー・グループに組み込まれたのですが、
そのシトロエンが統合後初めて送り出したのが「LN」でした。
1976年登場のこのクルマ、実際は予算的、時間的制約から
ボディはグリル以外プジョー104クーペのまま。
内装も、差違はグリル、ステアリング、シート地くらい。


南仏のマリーナに佇むボロボロのLN。ドアの色が違うアタリ、もうたまんない(*O*
ちなみにこのあと走り去って行きました。現役だ!


ちなみにこれが104クーペ。甲高いメカノイズを響かせて快走。いいねー。ニースにて。

個人的にはすでにこの104自体が魅力的な小型車なのですが、
LN/LNAがさらにいいなあと思うところがあるのです。
それは、エンジン。
なんと、アミ8から譲り受けた600ccの空冷水平対向2気筒!
そう、2CV直系のフラットツインなのです。

いまはもう手元に2CVはありませんが、僕はあのクルマの
フラットツインが今でも大好きです。
決して速くはない。
でも、「いきもの」のリズムのようなフィーリングは、
人が作ったものというよりは
まるで自然が生み出したような感さえありました。
本館の拙稿を引用すれば、


ちっぽけなエンジンを壊れるほど回して走れば、
まるで空冷バイクのようにヒューンというノイズ+人間の鼓動みたいで、
こころとシンクロするフラットツインのバタバタ音が、これがまた官能的ですらある。
(中略)
アクセルを通じて、エンジンの中でたしかに石油が燃え、
そこでパワーが生み出されているのを感じるのだ。
内燃機関を操っているのだという感覚がすごく濃いのである。


クルマで空冷、しかも2気筒というだけで萌え(爆)な自分には、
さらにはぱっと見てフツウのハッチに
それが積まれているということでもう満点なのです。


LNは、その後排気量を650ccに拡大してLNAに進化。
なおこのLNAは1980年代にプジョー製水冷直列4気筒1100ccの
「フツーのエンジン」搭載車も追加しています。
なお、前述の通り後継車はAXなので、その登場に前後して
LNAはフェードアウトしました。


>>「フツウのかたち」に「フツウじゃないエンジン」といえば
これを忘れちゃいけない。
フォルクスワーゲン ゴル

初代ゴルです。ゴルフじゃないです、ゴルです(笑

>>ブラジル/アルゼンチンなどではメジャーな、
南米のゴルフともいえるこのクルマ、現在は多分3代目になるかと思いますが
初代や2代目くらいまではビートルのフラット4(むろん空冷)を
前に搭載してた「FF車」でした。
初代ポロ/アウディ50やシロッコ、
初代アウディ80などにも通じるクリーンなデザインもイイ!
ううう、かっこいいいいいいい(爆




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