咲とその夫

 定年退職後、「咲」と共に第二の人生を謳歌しながら、趣味のグラウンド・ゴルフに没頭。
 週末にちょこっと競馬も。
 

アニサキス症・・・・再び

2010-09-28 22:37:40 | 日記
 27日早朝(4時前頃)家内が突然気分も悪く、吐き気をもよおすと起きだして、さらに手や足の裏が痒くなりたまらないと・・・・・。

 そう言いながらトイレに駆け込んで、その内胃も痛くなったと。

 ジンマシンなら皮膚の柔らかいところに出るだろうけど、おかしなことを言うな・・・・・と、早朝で眠いのにどうしたんだろう

 こちらは、頭の方もぼんやりしながら、痒い、痒い、気分が悪い、痛いと言っている家内のことが徐々に気になり始めた。

 家内は、救急外来へ連れて行ってほしいと、ところが、ジンマシンのようなものがほかに出ないので、もう少し様子を見たほうがいいのではと思っていた。

 インターネットでジンマシンなどを調べていると、その内、身体のあちらこちらにジンマシンの症状が出てきて、総合病院の救急外来へ連れて行った・・・・5時頃かな。

 吐き気とジンマシン、胃痛などを訴えたので、点滴をするとのことで送り届けて一旦帰ったが、その後連絡がなかった。

 1時間以上後に迎えに行った。

 結局、病院では注射の後、しばらく経過観察のため病院で待機、その後薬を出されたとか。当初、点滴をするとのことであったが、それはなかったらしい。

 胃痛を訴えたが、特にそちらの方の処置はなかったと・・・・・昨夜は、しめ鯖を食べたと言ったのに。

 
 ジンマシンや吐き気は治まったが、自宅に帰ってからも胃痛が止まず、周期的に差し込むような激痛と言っており、アニサキスではないかと疑ってみた。

 インターネットでいろいろ調べると“アニサキスにやられると一部の人にジンマシンのような発疹や痒み”が現れるとあった・・・・・。

 「・・・・突然、激しい腹痛、吐き気・嘔吐が襲います。半日以上から、長い時は1週間くらいたって腹痛に見舞われることもあります。・・・一部の人には、ジンマシンのような発疹やかゆみが現れることがあり、アニサキスに対するアレルギー反応だと考えられています。・・・」(出典:gooヘルスケア 抜粋)


 救急外来の医師は、とても若い医師で知見が少なかったのか、このような説明はなかったらしい・・・・・ジンマシンと吐き気が中心の処置のよう。


 結局、自宅に帰ってからその日の夜まで激痛との闘いで、座薬などで抑制しながら安静にしていたが、夜遅くなったころから痛みが落ち着いたらしい。

 数年前にも鰯の刺身でアニサキスに襲われその日が休日のため、翌日掛かりつけの医院で胃カメラ騒動・・・・・。

 この症状について、掛かりつけの医師に電話すると虫が死ぬまでの我慢比べですが、翌日もえらかったら、胃カメラで除去しますと・・・・・・翌日は胃カメラのお世話にならずに終わった。


 ところが、本日勤務中に胃の鈍痛があり、掛かりつけの医院(消化器専門)でエコー検査などをしたところ、腸に炎症があるとのことで、どうやらアニサキスは胃を通過して腸に降りて暴れていたらしい・・・・・と、家内から連絡が。

 痛み止めや炎症を抑える薬などを出してもらったとか。(咲・夫)


[アニサキス症]
 刺身による寄生虫被害の多くはこのアニサキスの第3期幼虫(体長は11mm~37mm位)の経口摂取が原因である。

 厚生労働省の資料によると、日本におけるアニサキス症の発生数は、1年間に少なくとも2,000~3,000名以上と推定する報告「日本におけるAnisakidosisの発生状況の解析(石倉肇、臨床と研究、72巻5号、1995)」もある。

 アニサキスは加熱だけでなく、冷凍(家庭の冷凍では無理)することで死滅させることもできる。厚生労働省では、寄生のおそれのあるものは-20℃以下で24時間以上冷凍することを指導している。また薬味としてショウガ、ワサビ、ニンニクなど含有成分による殺虫効果を期待し使用されているが、薬味程度の濃度では殺虫効果はない。
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 抜粋)



「タイセイヨウニシンに寄生したアニサキスの幼虫」
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 抜粋)


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