
2014.03.23 今年27回目の山行 天候 晴れ 単独
積雪期に行きそびれていた伊吹山。21日に降雪が有ったようなので出かけた。
高速代を節約して一般路から行く事にした。
自宅を6時過ぎに出て湖西道路から琵琶湖大橋を渡り、湖周道路を入江橋を右折、R8からR21を
経て登山口駐車場に着いたのは7時52分。何と高速を使わずに1時間45分で到着した。
この駐車場は過去に何回かお世話になっていて、登山口まで1分という超便利な立地である。
身支度を整え登山口を出発した。少しぬかるんでいたが歩き難い程でもない。しかしこの泥濘が頂上近くまで続くとは思わなかった。
6合目ぐらいから日陰の場所で、あちこち凍結していて歩き難い。下りを心配したが下山時は溶けてドロドロになっていた。
積雪期には6合目ぐらいから直登になるが、もうジグザクの夏道になっていた。となると急な登りといっても大したことはない。登山口から全く休息なしに頂上に着いた。給水も250CCのペットボトルをズホンのポケット入れて歩きながら飲んだ。写真を撮る時の数秒が休息になったのだろう。ここまで100枚以上撮っていた。
頂上に着くと風が強くさすがに寒かった。それでも40分程はいられた。
今日の天候は快晴だが遠くはぼんやりと霞んでいる。白山も白くなくクリーム色に見えた。
21日の降雪は10~20cmの積雪。これが今日の好天で融け下山時の泥濘になった。8合目までのジグザク道のコーナーは、急な上に雪と岩が絡んでいて足の置場が難しく、滑りそうで怖いくらいだった。
7合目から下は泥濘だが危険な事もなく順調に降りられた。

コースタイム
登山口発 8.13
1合目 8.35
2合目 8.49
3合目 9.15
4合目 9.23
5合目 9.32
6合目 9.50
7合目 10.01
8合目 10.17
頂上 10.39-11.20 昼食
8合目 11.46-48
6合目下小屋 12.12-14
5合目 12.12
3合目 12.36
1合目 13.07
登山口 13.24

登山口 頂上まで6km 標高差1100m 8:13

1合目への道

1合目 8:35

先行者グループ

はっきりしない霊仙山 8:46

2合目 8:49

後続者グループ

眼下に見える伊吹の里

白雲たなびく霊仙山

2合、3合の中間付近 8:59

右に見える道を廻りこめば伊吹山の全貌が

見えた伊吹山 9:09



3合目 9:15



4合目 9:23

霞む霊仙山

5合手前の石ころ道


5合目 9:32

6合下の小屋が見える

黄砂、PM2.5のせいか霞む霊仙山 御池岳

6合下の避難小屋

点々と見える先行者

眼下の3合目

6合目 9:50

7合目 10:01


霊仙山

後続者

先行者

泥濘の道


霊仙山

はるか下の3合目

8合目 10:17

霊仙山

8合からの険しい道

後続者

もう少し

この辺りの新雪は30cmぐらい有りそう

頂上 10:39

遠くに見えるクリーム色の白山

奥越の山々

下の道は奥伊吹スキー場へ

奥越の山々




まだまだ埋もれている山頂施設


奥越の山々


樹氷

下山にかかる 11:20

8合目までが怖い

はるか下は3合目

滑りやすいコーナー


やっと8合目 11:46

6合目小屋が小さく

泥濘

霞む琵琶湖

泥濘の道




7合目 12:01

霊仙山

5合目 12:22


4合目への道

霊仙山

振り返る


3合目 12:36



下山者



1合目 13:07

登山口到着 13:24
(後記)
20km歩いた六甲から中3日の山行にしては、体調も良く、歩き難い道を2時間26分で登頂出来たのは少し信じ難い気もした。
帰路も一般路だったが3ケ所渋滞が有り、自宅まで3時間10分掛かった。