M2の山と写真

午年の馬力で近場の四季の山々をトレッキング

25 JR比叡山坂本駅から本坂を経て大比叡、西塔、横川、三石岳 2024.03.30

2024-03-31 | 比叡山系

横川のバイカオウレン 150枚ほど写したが殆どピンボケだった マシなものを別ブロぐで 

 本坂の登り 8.16

 東塔 戒壇院 8.51

 阿弥陀堂 8.54

 大比叡 9.20

 山頂駐車場から横高山と水井山 黄砂で展望良くない 9.28

 自転車担いで横高山に登る人 11.48

 横川中堂 12.41

 恵心堂 13.01

 日吉大社奥宮 14.36 12日の祭りのために神輿が収められているとの事 



 2024.03.30(土) 今年25回目の山行 天候 晴れ 黄砂ひどい 単独

今年バイカオウレンを求めて延暦寺横川へ。1回目2月28日雪に埋もれていた。

2回目は3月10日。この日は中尾坂から横川へ。この日も雪に埋もれ何とか10輪ほど雪中のバイカオウレンを
写せただけであった。

3月21日雲母坂から横川を目指したが前日の大雪でとても横川へ行くこと無理となり大比叡を登って本坂から
下山した。

今年になって3度も雪に祟られた横川のバイカオウレン。

四度目の執念が報われることになった。本坂から大比叡を経て横川に向かったがバイカオウレンは
もう終わっていても仕方ないと思っていた。

ところが峰道を横川に近づくと何と咲いているではないか。群生しているところもある。

残念なことに一眼レフは用意してない。コンデジで何とか写せないものかと頑張った。

この後、横川中堂付近、元三大師堂付近、恵心堂付近、日生慰霊碑前付近にも茎を伸ばしたバイカオウレンは咲いていた。

150枚ぐらい写したがピントの合ったものは10%ぐらいだった。

4度目の正直とは聞いたことないが正にその通りになった。



歩行時間 7時間21分 休息 1時間16分 合計 8時間37分

歩行距離 20.7km 通算距離 431.3km (+) 31.3km

コースタイム

JR比叡山坂本駅     6.51
休息所         7.10-16 ※1.2km  衣服調節
大宮林道分岐      7.25
鉄塔          7.46
花摘堂分岐       7.58
悲田谷分岐       8.22
亀塔          8.29-32 ※3.7km
政所ノ辻        8.43
阿弥陀堂        8.54
大比叡         9.20 ※5.7km
見晴台         9.39-10.20 ※6.7km昼食
歩道橋         10.34
浄土院         10.41
釈迦堂         10.53-56 ※8.5km
青龍寺分岐       11.15-18 ※9.4km  衣服調節
玉体杉         11.41 ※10.4km
競合い地蔵       11.48
横川駐車場       12.23-30 ※12.0km
横川中堂        12.40-41
元三大師堂       12.52
恵心堂         13.01
日生慰霊碑前      13.10-12 ※13.4km
三差路         13.28
三石岳         13.38-41 ※14.7km
東林道         13.48
坂本降り口       14.04
四辻          14.14
変形四つ辻       14.23 ※16.7km
八王子山横       14.29
神宮寺道        14.32
日吉大社奥宮      14.37-44 ※17.6km
東本宮         15.07
JR比叡山坂本駅着    15.28 ※20.7km


 JR比叡山坂本駅発 6.51

 まず本坂から延暦寺会館に登り左に見える大比叡へ 最後に右に見える日吉大社奥宮へ 6.54

 石積みの道 7.05

 休息所 7.10-16 衣服調節

 日吉大社奥宮 4月12.13.14日に行われる山王祭の神輿二基が既に格納されているとの事 7.17
 平安京を開いた桓武天皇が2基の神輿を寄進したことから始まる1200年の歴史

 本坂起点 7.18 延暦寺会館まで二十五丁 約2.7km

長い石段を登る 7.21

 大宮林道分岐 7.25

 白とピンクのアセビ 7.30

 本坂登る 7.33

 2人目に抜かれる 7.39

 鉄塔目前の悪路 7.46

 樹間から見えた沖島と琵琶湖大橋 7.49 黄砂のせいでぼんやりしている

 登る 7.52

 3人目に抜かれる 7.53

 花摘堂分岐 7.58 この辺りが本坂のほぼ中間

 十三丁 8.00

 登る 8.01

 登る 8.04

 登る 8.05

 登る 8.08

 4人目に抜かれる 8.09

 登る 8.12

 悲田谷分岐 8.22

 亀塔 8.29-32

 5人目に抜かれる 8.35

 やっと二十五丁の延暦寺会館に到着 8.41 起点から1時間20分 前回は1時間22分なのでほぼ同じ

 大書院 8.42

 文殊楼 8.43

 政所ノ辻 8.43 大比叡が見えてきた

 根本中堂

 大講堂 8.48

 戒壇院 8.51

 阿弥陀堂と東塔 8.54

 大比叡へ 8.56 山頂まで30分とある

 大比叡へ 9.02

 巨樹の傍を通り大比叡へ 9.03 早くも下りてくるハイカー3人目

 大比叡へ 9.05

 東塔分岐 9.10

 以前NTTの電波塔があった 9.14

 大比叡 一等三角点 848m 点名 比叡山 9.20 スタートから2時間29分 前回は2時間31分

 山頂駐車場 9.25 大阪方面の展望黄砂でほとんど見えない

 横高山と水井山 9.27

 カラマツ 9.28

 見晴台へ 9.32

 見晴台へ 9.36

 見晴台 9.39-10.20 以前は玉体杉まで行って昼にしていたが疲れてしまいここでする事に
 まだ6.7kmしか進んでいない 後半に14km歩くことになる

 横高山と水井山

 瓢箪崩れ山

 桟敷ケ岳

 愛宕山はほとんど霞んでいる

 中天は青空

 ケーブル比叡方面

 昼食を終え見晴台をあとにする 10.20

 まだまだ冬枯れの道を西塔へ 10.23

 西塔へ 10.24

 鎮護国家の碑 10.30

 歩道橋を渡り西塔へ 10.34

 山王院堂 10.35

 浄土院 10.41



 椿堂 10.49

 釈迦堂 10.53-56

 峰道を横川へ 11.07

 石塔群 11.11

 青龍寺分岐 11.15-18 衣服調節

 この後行くことになる三石岳 11.21

 二河の白道 11.30

 玉体杉 11.41 先着者2人が休息中

 双耳峰の比叡山

 京都市街は霞んでいる 11.41

 自転車を担ぐひとに追い抜かれる 11.47

 競合い地蔵 11.48 先着者3人が談笑中 自転車を担いで横高山に登って行くのに呆れ顔

 峰道を進む 10.54

 峰道 10.55 この後バイカオウレンの群生を見つける まだ間に合った コンデジで写したが殆ど
 ピンボケ 

 横川駐車場 12.23-30

 東海自然歩道へ 12.30

 分岐 12.33 東海自然歩道は左折 直進する

 龍ケ池 12.39

 横川中堂 12.40 ここでもバイカオウレン見つけたのでストック仕舞い撮影するがコンデジでは
 歯が立たない 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるとばかりにシャッターを押す

 元三大師堂 12.52

 恵心堂 13.01

 日生慰霊碑前 13.10-12 ストック出す 中堂から元三大師堂、恵心堂、日生慰霊碑前近辺まで
 バイカオウレン写しまくる ピントに自信なかったが帰宅しての楽しみ

 中尾坂分岐 13.13

 カヤノキ坂分岐 13.26

 三差路 13.28

 三石岳へ 13.31

 取付き 13.36

 三石岳 三等三角点 676m 点名 三石岳 13.38-41



 下降路に 13.42

 降る 13.44

 傾木が見えたら30mで東側林道(行者道) 13.47

 林道に降り立つ 13.48 この後若い男性ソロハイカーが追いついて来た 阿弥陀峰、三石岳からで
 この後大久保山を探しているとの事 大久保山の名は聞いたことあるが所在は知らない

 広場 13.54 さすがに足は速い先に行ってもらう

 左下へ 13.57

 坂本方面降り口 14.04 先に行ったはずの件のハイカーと再会 大久保山はここから北の方らしいとの事で
 別れる

 四辻 14.14 直進は神宮寺山

 右折は大宮林道

 左折して八王子山へ 

 右上は神宮寺山 14.16

 鉄塔 14.22

 変形四つ辻 14.23 右下は神宮寺舊跡 右中は神宮寺道 上に登る

 直ぐに分岐 14.24 上へ

 前衛峰 14.27

 八王子山鉢巻道 14.29 八王子山は左のすぐ上 現在は入山禁止 以前は八王子山から奥宮に降りた

 神宮寺道出合 14.32

 神宮寺道 14.33

 日吉大社奥宮が見える 14.36

 奥宮 14.37-44 休んでいると小学生男児を連れた女性がやって来た しばらく談笑する

 神輿を降ろすための足場が組まれている



 奥宮磐座をあとに 14.44

 降る 14.55

 東本宮 15.07

 大宮川 15.08

 早咲のサクラ ? 15.10

 JR比叡山坂本駅着 15.28

  

24 山科駅から南禅寺を経て楼門の滝、大文字山、テラス、逢坂山 2024.03.27

2024-03-28 | 大文字山系

 楼門の滝上段から 10.46 コンデジで手持ち限界のシャッタースピード1/15 で撮影

( 参考) 2021.05.28 一眼レフ三脚使用してシャッタースピード1秒で撮影

 蛇行する山科疎水 8.27

 水路閣 9.36

 楼門の滝 下段から 10.41

 楼門の滝 中段から 10.44

 楼門の滝 上段から 10.48

 大文字山からハルカス 11.27

 大文字山から山科と生駒山 11.27

 大文字山から京都タワー 12.07

 表門車道から生駒山とハルカス 12.54

 ガード切れ目から湖南 13.02

 テラスから近江大橋 13.49

 テラスから琵琶湖大橋 13.50

 長等山から大津京 14.22

 逢坂山から琵琶湖大橋 15.21

 逢坂山から蓬莱山 15.23

 2鉄塔からハルカス 15.38

 3鉄塔からハルカス 15.55

 名神高速道路 15.55

 音羽山 16.48



 2024.03.27(水) 今年24回目の山行 天候 晴れ 単独


 参考

今年の3月は雨が多かった。そのせいで山行は中3日が2回、中4日も1回あった。

一時、琵琶湖の水位がマイナス80cmになって先行きが懸念された。しかし今ではプラスになったようだ。

25日は小雨の中を歩かざるを得ない山行になった。翌日も雨。

これを逆手にとって中1日だが大文字山の楼門の滝に行くことにした。水量は相当に増えている筈である。

途中寄った南禅寺奥之院の駒ケ滝も何時もよりかなり増水していた。楼門の滝も期待できる。

山科駅をスタートして楼門の滝に着いたのは2時間40分後。

予想通り水量は多くて見応えがある。早速、下段、中段、上段の3ケ所から写した。

2021年5月28日の時は大雨の後だったので水量は半端ではなかった。

その時は三脚と一眼レフカメラを用意して写した。参考としてアップ済み。

今回はコンデジだったのでオートと手持ち限界の1/15で写した。

やはり一眼レフで写したようには行かず不満が残るところである。

またチャンスが有れば一眼レフでチャレンジしたい。


歩行時間 7時間35分 休息 1時間28分 合計 9時間03分

歩行距離 22.3km 通算距離 410.6km (+) 26.6km

コースタイム

山科駅発      7.58
洛東高前      8.08-09 衣服調節
山ノ谷休息所    8.40-44 ※2.6km
七福思案処     9.12 ※3.8km
南禅寺三門     9.39
若王子橋      9.54-58 ※5.5km
霊鑑寺       10.10
トレイル 47-2    10.22 ※6.8km
楼門の滝下段    10.41
中段        10.43-44
上段        10.46-50
俊寛碑       10.56 トレイル 46
トレイル 45     11.21
大文字山      11.26-12.08 ※8.3km 昼食
雨社        12.29
航空施設裏門    12.43-45 ※10.0km 如意ケ岳
表門        12.53
ガード切れ目    13.02
ガードくぐる    13.09
灰山庭園跡     13.12
四辻        13.30 ※11.8km
長等山三角点    13.39
長等山テラス    13.47-53 ※12.5km
四辻        14.11 ※13.6km
長等山       14.22-23 ※14.1km
坊越峠       14.40
小関峠       14.58-15.00 ※15.9km
逢坂山       15.20-25 ※16.9km
長等公園分岐    15.29
1鉄塔        15.32
2鉄塔        15.38-40
3鉄塔        15.53-58
稲葉台       16.11-16 ※19.4km 逢坂山下山口
山科駅着      17.01 ※22.3km


 山科駅発 7.58

 つぼみ膨らむ安祥寺川のサクラ 8.03

 何の花 ? 8.05

 洛東高前 8.08-09 衣服調節

 アセビ 8.18

 山科疎水 8.19

 JR京都線の急カーブ 8.21

 本圀寺の赤橋 8.33

 山ノ谷橋 8.39

 山ノ谷休息所 8.40-44

 Hコースを七福思案処へ 8.51

 何時もよりかなり水量多い 8.53 楼門の滝期待できる

 黒岩の丸太橋 8.59 ここからGコース

 七福思案処へ 9.05

 変電所 9.08

 七福思案処 9.12 即南禅寺へ

 奥之院へ 9.15

 奥之院へ 9.17

 何時もは糸のようだが今日は水量多い 9.19

 駒ケ滝 9.24 水量多い

 奥之院 9.24-28 カメラ電池交換

 梅か桜か ? 9.34

 水路閣 9.35

 法堂 9.38

 天授院 

 山門 9.39

 サクラ ? 9.44

 ゆきやなぎ ? 9.47

 若王子橋 9.54-58

 光雲寺 10.00 哲学の道歩く人は殆どが外人

 疎水 10.07

 霊鑑寺 10.10 ここからの登りは堪える

 火床分岐 10.16

 浪切不動尊 端光院 10.21

 トレイル 47-2 10.22 ここから山道

 トレイル 47-1 10.25

 楼門の滝へ 

 楼門の滝へ 10.27

 丸太橋 10.28

 丸太橋 10.29

 楼門の滝へ 10.33

 楼門の滝へ 10.34

 楼門の滝へ 10.35

 見えた楼門の滝 10.37

 下段から写す 10.41

 中段から写す 10.43

 上段から写す 10.46

 階段を登り俊寛碑へ 10.51

 さらに登る 10.54

 俊寛碑 10.56

 ここはトレイル 46 10.57

 分岐 11.04 左を行っても山頂に行ける

 大岩 11.08

 大文字山へ 11.13

 大文字山へ 11.16

 大文字山へ 11.19

 トレイル 45 11.21 20人ぐらいの団体と出会う

 大文字山 三等三角点 465m 点名 鹿ケ谷 11.26-12.08 昼食 山頂は50人ぐらいのハイカーで

 山科と遠く生駒山

 京都市街

 市街

 市街

 市街

 ハルカス

 山頂をあとにする 12.08

 林道四辻 12.14

 雨社 12.29 ここで休息中の件の20人ぐらいの団体と再会 諸羽山の方に下山との事

 道標 12.31

 航空施設裏門 12.43-45

 ここが如意ケ岳 472m

表門 12.53

 ハルカス 12.54

 林道分岐 12.58 林道を降りて行けば藤尾神社に

 ハルカス 12.59

 イシダの森 13.00

 ガード切れ目 13.02

 湖南

 逢坂山を経て最後に降り立つ稲葉台水道施設が見えている 13.03

 音羽山

 遠く金剛山が 13.03

 ガードくぐる 13.09

 灰山庭園跡 13.12

 鉄塔 13.15

 左上のP408の目印 13.18

 四辻 13.30 すぐテラスへ

 長等山三等三角点 370m 点名 別所 13.39

 ゴルフ場傍から比叡山 13.42

 長等山テラス 13.47-53 先着者女性ハイカー一人

 比叡山

 千石岩

 大津

 競技場

 琵琶湖大橋

 マンション群

 沖島 津田山

 後にする 13.53

 戻る 13.55

 別ルートから 13.57

 別ルート 13.58

 別ルート 14.00

 三角点 14.03

 戻る 14.08

 四辻 14.11

 急坂の降り 14.13

 ロープ場の降り 14.14
 
 長等山取付き 14.20

 長等山 354m 14.22-23

 大津京

 今の時期だけ琵琶湖大橋が見える 14.23

 バイパスが出来ていた 14.26

 湖西道路換気施設 14.28

 児石(ちごいし) 14.30

 下る 14.34

 だんご石 14.38

 坊越峠 14.40 逢坂山に行くのは小関峠15.00までと決めていた さて間に合うか

 林道との最近接地 14.44

 三差路 14.51

 下る 14.54

 小関峠 14.58-15.00 ピッタリ間に合った 日が長くなっているので15.15まで許容範囲

 逢坂山へ 15.00

 逢坂山へ 15.04

 鉄塔 15.06

 逢坂山へ 15.10

 逢坂山へ 15.11

 逢坂山へ 15.14

 逢坂山展望デッキ 15.20-25

 琵琶湖大橋と競艇場

 蓬莱山

 琵琶湖大橋

 沖島と津田山

 三上山

 琵琶湖大橋

 競艇場 

 逢坂山三等三角点 325m 点名 神出

 山名プレート 15.25

 長等公園分岐 15.29

 湖南 15.30

 1鉄塔と音羽山 15.30

 通称追分山の菱形基線測点 15.37

 2鉄塔からハルカス 15.38-40

 山科

 山科

 ハルカス

 音羽山 15.40

 パラポラアンテナ 15.45

 3鉄塔へ 15.50 見えているのは行者ケ森

 3鉄塔 15.53-58

 追分分岐 

 ハルカス

 市街

 市街

 赤鉄塔と行者ケ森

 音羽山

 山科

 小金塚団地

 山科

 メイン路に戻る 15.58

 急坂の降り 16.04

 稲葉台へ 16.09

 下る

 下る 16.10

 稲葉台水道施設 16.11-16 逢坂山下山口

 アセビ 16.44

 諸羽山登山口 16.51

 山科駅着 17.01 


25 山科駅からDコースを経て大文字山 Eコース下山 2024.03.25

2024-03-26 | 大文字山系

 洛東高前から山科疎水 10.12

 Dコース取付き 10.36-38

 Dコース左下はCコース 11.23

 到着時は無人の大文字山山頂 11.59-12.41 その後次第に増えて20人ぐらい

 安祥寺川と山科疎水の立体交差 14.09

 山科疎水 14.09


 2024.03.25(月) 今年23回目の山行 天候 小雨 昼頃一時止む 単独
 山科駅からD-6までは設定ミスで昨年12月17日の記録を転用

 D-6から以後

 参考

昨日も天気良くなく今日に延期した。今日も小雨が降るらしいが明日も雨なので意を決して出かける。

今月中に25回ならば一応目標通りになるので今日は何が何でも小雨が降る中をスタートした。

ザックカバーを付け雨具上衣を着れば小雨は何とかなる。

雨雲レーダーでは昼頃に止むらしいので昼食は何とか摂れるようだ。

実際に昼前から小雨は止み予報は当たったようだ。

こんな天気の中でも山頂は20人ぐらいのハイカーがやって来た。

一時的に雨は止んだが、また降って来る恐れも有るので速攻でEコースから下山することにした。

距離は今年最短になったが貯金もあるので仕方ない。



歩行時間 3時間27分 休息 50分 合計 4時間17分

歩行距離 8.8km 通算距離 388.3km (+) 20.3km

コースタイム

山科駅発      10.03 小雨の中をスタート
Dコース取付き    10.36-38
鉄塔        10.42
Cへ         11.00
Dへ         11.01
Cへ         11.06
Dへ         11.07
D-3      11.12
D-4 11.19
D-6 11.30-36 ※3.2km
トレイル44-2    11.47 小雨止む
45         11.54
大文字山      11.59-12.41 ※4.1km 昼食 
45         12.47
44-2        12.53
44-1        12.55
新道分岐      13.05
Cコースへ      13.11 ※5.1km
C-12        13.21
Eコースへ      13.25
防火貯水池      13.28
Eコースゲート    13.44 ※6.7km
洛東高前      14.11
山科駅着      14.20 ※8.8km


 山科駅発 10.03 小雨降る中をスタート

 ツルニチニチソウ 10.11

 洛東高前 10.12

 山科疎水 10.13

 安祥寺川の鴨 10.15

 安祥寺川とサクラ 10.16

 サクラ ?  10.20

 毘沙門堂勅使門 10.23

 山科聖天 10.25

 春秋山荘 10.28

 Aコース分岐 10.28

 Cコースゲート 10.33

 Dコース取付き 10.36-38

 振り返る 白とピンクの花 10.38

 ここは左折 10.39 直進は行き止まり

 D-0 10.39

 鉄塔 10.42

 緩やかに上る 10.45

 上る 10.49

 D-1 10.52

 最初のロープ場 10.55

 シダを掻き分けるうちにズボン濡れていく 10.58

 Cコースに出る 11.00

 すぐDコースへ 11.01

 上る 11.02

 シカ罠 11.05

 シカ罠は扉が開いていた 細道を降りる 11.06

 Cコースへ 11.06

 再びDコースへ 11.07

 Dコース上る 11.09

 D-3 11.12

 上る 11.17

 D-4 11.19

 2ケ所目のロープ場 11.22

 3ケ所目のロープ場 11.26

 登る 11.27

 D-6 11.30-36 GPS設定ミスに気が付く 取り敢えずここをスタートに設定

 D-6  11.36

 Aコースに 11.38 

 右は下り 11.38

 北へ 11.38

 Aコース上る 11.41

 上る 11.43

 トレイル 44-2 11.47

 丸太階段 11.49

 トレイル 45 11.54 この辺りから予報通り小雨止む 

 大文字山山頂の菱形基線測点 11.59-12.41 44-2からここまで5人のハイカーと出会ったが山頂は無人

 三等三角点 465m 点名 鹿ケ谷 昼食 次第に登ってくるハイカーは増え20人ぐらいに

 ガスで展望はゼロ

 山名プレート 12.41 昼食を終え下山にかかる

 トレイル 45 12.47

 44-2 12.53 この辺りから霧雨が ザックカバー仕舞ったので付けずに

 44-1 12.55

 アセビ 12.55

 下る 12.58

 下る 13.00

 下る 13.03

 新道分岐 13.05 ここはトレイル43-2の北50m

新道下る 13.06

 下る 13.09

 Cコースに降り立つ 13.11 右に向かう

 C-12 13.21

 ここから左のEコース(安祥寺林道)へ 13.25 右を行くとCコース(防火管理道) からFコースへ

 E-5 13.25

 防火貯水池 13.28



 Eコース下る 13.35

 下る 13.39

 下る 13.41

 ゲート 13.44

 Dコース取付き 13.46

 Cコースゲート 13.49

 サクラ ? 13.50

 何の花 ? 13.52

 Aコース分岐 13.55

 ツルニチニチソウ 13.58

 毘沙門堂 14.01

 安祥寺川とサクラ 14.07

 洛東高前の山科疎水 14.10

 山科駅着 14.20


22 地下鉄松ケ崎駅から雲母坂を経て大比叡 本坂下山 2024.03.21

2024-03-22 | 比叡山系

 雲母橋から上流を見る 7.57-8.04 雪の雲母坂は初めて

 バイパス 8.33 先行者のトレースを辿ると崖際で危険 本来は2mほど右を

 梅谷北尾根分岐 9.12

 きれいな雪景色 9.32

 雪降る中ケーブル比叡を後にして見晴台へ 10.00 この時点で予定の横川は断念

 何も見えない見晴台 10.23

 大比叡 10.51 ここから4本爪アイゼン付けて下る

 阿弥陀堂へ下る 11.16

 阿弥陀堂 11.31-12.22 昼食

 昼食中に天気回復青空に映える雪景色 11.49

 4本爪アイゼンを付けて本坂を下る 12.59 雪の本坂も初めて

 下る 13.16

 石仏庭園広場 13.24 ここは十三丁 本坂のほぼ中間点

 展望地から琵琶湖大橋 13.36-40 衣服調節とアイゼン外す 



 2024.03.21(木) 今年22回目の山行 天候 雪 晴れ 雪の連続 単独






今年は暖冬と云う事でバイカオウレン咲くのは早いだろうと横川へ2月28日に出かけたが雪で埋まっていた。

3月10日に再度訪れたがこの時も雪が積もり何とか雪中の花を10輪ほど見つけ写したが物足りなかった。

三度、横川へ向かった今日は雲母坂から大比叡を経て行く積りだった。

早起きして地下鉄松ケ崎駅に向かった。自宅を出る時醍醐の山々が何となく白っぽかった。

松ケ崎駅に着いてみると雪が降っている。またも雪なのか。とにかく雲母橋へ向かった。

途中の沿道は雪景色で比叡山もかなりの積雪のようだ。

雲母橋に着いてみるともう完全に雪の世界。3月下旬と云うのに冬に逆戻り。

これは横川も相当な積雪が予想された。バイカオウレンの撮影は無理としても雪景色を楽しみながら
雲母坂を登って行くことにした。

5~10cm程度の積雪、新雪なので滑らずに歩ける。雪の世界は久しぶりである。

雪道の登りははかどらない。ケーブル比叡に着いたのは松ケ崎駅をスタートして2時間38分後。

雪道ではないが昨年1月15日に梅谷を経由した時は2時間26分だった。それ程遅れていないが
この先横川までの道のりは積雪で遅れるだろうとこの時点で横川行は断念した。

今季のバイカオウレン、3度も雪に邪魔されるとは思いもしなかった。



歩行時間 5時間41分 休息 1時間33分 合計 7時間14分

歩行距離 13.1km 通算距離 379.5km (+) 27.5km

コースタイム

地下鉄松ケ崎駅発    7.18
松ケ崎橋        7.32
雲母橋         7.57-8.04 ※2.5km
バイパス        8.22
出口          8.38
水飲み対陣碑      8.50-51 ※3.7km
北尾根分岐       9.11
トレイル71       9.16-21 ※4.5km
千種碑         9.38
四辻          9.40
ケーブル比叡      9.56-10.00 ※5.3km
見晴台         10.23-24
山頂駐車場       10.42
大比叡         10.51-11.01 ※7.1km 4本爪アイゼン付ける
東塔分岐        11.09
阿弥陀堂        11.31-12.22 アイゼン外す 昼食
根本中堂の上      12.30
本坂          12.37-42 再びアイゼン付ける
亀塔          12.51-52
悲田谷分岐       12.59
十三丁         13.24
花摘堂分岐       13.27
展望地         13.36-40 衣服調節 アイゼン外す
鉄塔          13.42
本坂起点        14.09
休息所         14.11-15 ※11.9km
JR比叡山坂本駅着    14.32 ※13.1km


 大比叡から横川に行く積りで今朝は4時半起床6時前自宅発 醍醐の山々をみると白っぽい雪が降ったのか 
 駅前のコンビニでおにぎり調達して雪の中松ケ崎駅をスタート 7.18

 松ケ崎橋から比叡山を見るとかなり積雪している模様 7.32

 上流を見る 7.32

 音羽川に沿って進む 比叡山は雲の中 7.49

 雲母橋へ 7.52

 雲母橋 7.57-8.04 ストック出し衣服調節

 橋から下流を見る 8.04 

 スタートする 8.05

 音羽川堰堤の上 8.06

 登山口 8.07

 やや急坂の登り 8.10

 急坂の登り 8.14

 バイパス取付き 8.22 旧道は廃道になっている

 バイパス

 先行者の踏み跡 8.25

 バイパス 8.29

 バイパス 8.33

 バイパス出口 8.38

 積雪の雲母坂 8.41 雲母坂 数10回上り下りしているが積雪の中を歩くのは初めて 

 雲母坂を上る 8.46

 水飲み対陣碑 8.50-51 上から降りてきて右のトレイルに下る外人を目撃 その後引き返してきて抜かれるが
 また降りてくるのと3回目の出会

 雲母坂を登る 8.51

 岩倉方面 8.53

 淨刹結界跡 8.59

 雲母坂登る 9.01

 雲母坂登る 9.06

 梅谷北尾根分岐 9.11 ここはトレイル70

 慎重に登る 9.11

 大壁 9.15

 トレイル71で降りてくるハイカーと出会う 9.16

 京都市街はほとんど見えない 9.20

 トレイル71を出る 9.21

 登る 9.23

 雪景色 9.31

 登る 9.31

 千種碑へ向かう 9.33 ここはトレイル72

 千種忠顕卿戦死の地 9.38 南北朝初期足利尊氏に敗れる

 2018年の台風に因る倒木群 9.39

 四辻 9.40 ここで新道から降りてくるクワなどを携行している整備隊8人と出会う この雪ではする事ない
 よと云われる

 旧道へ 9.43

 旧道を登る 9.48

 旧道を登る 9.50

 ケーブル比叡 9.56-10.00 運行は再開しているようだ ここまで大分遅れている上この先も積雪は
 増えそうなので予定の横川行は断念 いっても肝心のバイカオウレンは雪に埋もれている
 見晴台を経由して大比叡に行く事に

 京都市街は全く見えない

 雪の駅前広場 9.59 この後また雪が降って来た

 見晴台へ 10.11

 見晴台へ 10.18

 つつじヶ丘 10.19

 見晴台へ 10.23

 何も見えない見晴台後に 10.24 ここでトレランナーと出会う 彼も大比叡に行くようだ

 大比叡へ 10.35 途中積雪は吹き溜まりで40cmぐらい 平均10~15cmほど

 山頂駐車場 10.42 こんな天候でも3台の車が駐まっていた 

 ガスで何も見えない 10.43

 大比叡 10.51-11.01 降りに備えて4本爪アイゼンを付ける 

 東塔分岐 11.09 2月28日は新雪なので問題なく降れたが3月10日はここを降るのに難儀した 
 積雪は少ないのに圧雪化して何度も尻もちをついたのに懲りて4本爪アイゼンは何時も携行していた

 降る 11.10

 雪の下がゴロゴロしているので慎重に降る

 東塔が見えてきた 11.26

 阿弥陀堂 11.31-12.22 昼食

 ベンチの雪を掻きのけてここで昼にする 時々樹上の雪が落下してくるのには閉口する

 雪も止んで青空が見えてきた

 後にする 12.22

 戒壇院 12.25

 鐘楼 12.27

 大講堂 12.27

 大講堂 12.28

 根本中堂 12.30

 文殊楼 12.34

 大書院 12.36

 本坂 12.37-42 阿弥陀堂で外したアイゼン再びつける 3月10日は全く積雪無かったが今日は多い

 降る 12.42

 法然堂 12.47

 亀塔 12.52 ここまでの急坂のくだり危なげなく降れた

 雪の本坂下る 12.57

 悲田谷分岐 12.59

 降る 13.12

 降る 13.15

 降る 13.21

 降る 13.22

 降る 13.24

 降る 13.26

 花摘堂分岐 13.27

 降る 13.29

 降る 13.34

 樹間から琵琶湖大橋 13.36-40 阿弥陀堂から着ていたジャケット脱ぐ アイゼン外す

 鉄塔 13.42

 降る 13.48

 琵琶湖と三上山 13.57

 三上山 13.58

 ツバキ 14.00

 大宮林道分岐 14.02

 本坂起点 14.09

 日吉大社奥宮が見える 14.09

 休息所 14.11.15

 石積みの道 14.17

 JR比叡山坂本駅着 14.32