M2の山と写真

午年の馬力で近場の四季の山々をトレッキング

39 自宅近辺から長尾天満宮を経て高塚山、音羽山、逢坂山 2024.05.17

2024-05-18 | 音羽山系

 まず高塚山へ

 長尾天満宮 7.48-54

 高塚山展望ベンチから山科を 9.13-17

 牛尾観音の天狗杉 10.33-35

 東海自然歩道から三上山と近江大橋 11.19

 音羽山から霞む比良を 11.23

 鉄塔から三上山 近江大橋 12.42

 長安寺 13.51

 逢坂山からパノラマ 14.34-39

 琵琶湖大橋

 市街と沖島

 近江大橋

 競艇場

 三番目の鉄塔から音羽山と行者ケ森 その向こうに高塚山15.14

 名神と山科 15.15

 山科疎水 16.02

 音羽山 16.10 



 2024.05.17(金) 今年39回目の山行 天候 晴れ 単独







歩行時間 7時間47分 休息 1時間36分 合計 9時間23分

歩行距離 22.1km 通算距離 664.4km (+) 40.4km

コースタイム

自宅近辺発      7.00
醍醐寺黒門      7.41
長尾天満宮      7.55-8.00 ※3.2km
中間点        8.34-37 ※4.3km
高塚山        9.12 ※5.3km
展望ベンチ      9.13-17
桜の馬場新分岐    9.23
行者ケ森分岐     9.40
トンネル       9.46
立ち話        9.55-10.14
苔滑恍の滝      10.16
桜の馬場       10.20-22 7.1km
牛尾観音       10.33-35 ※7.4km
Y字分岐        11.02
東海自然歩道出合   11.06
音羽山        11.23-12.00 ※9.1km 昼食
東海自然歩道分岐   12.07
BBC分岐       12.34
鉄塔         12.38-43 ※11.1km
岩割れ        13.06
小ピーク       13.16 ※12.9km
下山口        13.37-40 ※14.0km
長安寺        13.51 ※14.5km
逢坂山分岐      14.06-07 ※15.1km
逢坂山        14.34-39 ※16.5km
初めの鉄塔      14.54
次の鉄塔       15.01-02 追分山 
3番目の鉄塔      15.13-17 追分分岐
稲葉台水道施設    15.30-35 ※19.2km 逢坂山下山口
諸羽山登山口     16.14
山科駅着       16.23 ※22.1km

(工事中)

38 JR比良駅から金糞峠、コヤマノ岳を経て武奈ケ岳 2024.05.14

2024-05-15 | 比良山系

青ガレを登る途中見えた琵琶湖 近江舞子の内湖 9.10

 新緑に包まれる青ガレ 9.00

 新緑の中を金糞峠に向かう 9.29

 金糞峠から琵琶湖を眼下に見る 9.55-58

 奥の深谷の流れ 10.04

 上林新道四辻 10.20-23

 新緑のブナ林を登る 10.45

 双耳峰の武奈ケ岳 11.19

 半年ぶりの武奈ケ岳 11.35-12.14 JR比良駅から4時間35分を要した これは10年前の5月01日と比べると
 1時間22分遅い 5年前の4月21日は3時間41分なので1時間近く遅いことになる 
 ただ昨年のこの時期4月27日の時と比べるとほとんど変わらないのが慰めになった

 釈迦岳 カラ岳 ヤケオ山

 西南稜 12.17

 びわ湖バレー 12.25

 パノラマルートを降る途中見えた北比良峠 12.58

 八雲ケ原の人工池 こんなにきれいになった 13.21-27

 北比良峠から沖島 津田山 内湖を見る 13.43-48

 ダケ道へ向かう途中見えた次郎坊山と釈迦岳 13.53



 2024.05.14(火) 今年38回目の山行 天候 晴れ一時曇り 単独


 詳図


ひと頃は比良には年間30回以上登っていたのにこんなに遠くなるとは歳は取りたくないものだ。

昨年は僅か3回のみ。武奈ケ岳は2回。4月と10月に1回。

JR比良駅から標高差1100mを登るのは辛くなってきた。

愛宕山系の地蔵山や竜ケ岳も標高差900m近く登る必要があるが比良程負担にならない。

今回、武奈ケ岳Aランクと云う事で中2日だが重い腰をあげた。

2年前、痛い目に遭っているので足攣りの予防に塩飴、岩塩、漢方薬を用意。ヘッドランプと予備ライトも
用意した。飲料水は1.2ℓを携行した。

4時起床して準備を終え自宅を出た。意外に寒いが駅まで辛抱して1枚重ねた。山科駅で時間待ちの時はそれでも寒かった。

3枚着たまま比良駅を7時ジャストにスタート。昨年4月27日の時は武奈ケ岳まで4時間21分だったので4時間半を目標とした。

ちなみに10年前は3時間13分。5年前は3時間41分。加齢に寄る体力低下なので仕方ない。

金糞峠には3時間で着きたかったが5分早く着けた。この分なら11時半頃に武奈ケ岳に付けそうだったがあまり無理を
すると下山時に足が攣る恐れも有るのでゆっくりとしたペースを維持した。

正面谷、金糞峠、上林新道の新緑に癒されたのも元気貰えた。

4時間35分で武奈ケ岳に着くことが出来た。ほぼ予定通り。体力の消耗もそれほどなくまずまずであった。

ただ10年前や5年前と比べるとその差は歴然としている。

70歳代からの10年間は体力、脚力の低下は加速を増すようだ。多分60歳と70歳ではあまり体力低下は無かったように思う。

衰えたと云っても例えばJR比良駅から金糞峠まで2時間55分だったがコースタイムも同じ175分なのでまだまだと云える。

つまり何とかコースタイムで歩けるという事である。

今回で比良は371回目。その内武奈ケ岳は153回目。ちなみに山に行きだして今回で1810回になる。

後どれくらい山に行けるか分からないが少なくとも2000回は行きたいと思う。


歩行時間 8時間12分 休息 1時間15分 合計 9時間27分

歩行距離 18.7km 通算距離 642.3km (+) 34.3km

コースタイム

JR比良駅発     7.00
湖西道路下     7.25-27 衣服調節
桜のコバ      7.41
イン谷口      7.46-49 ※2.5km
大山口       8.15-17 ここでクマ鈴を付ける
青ガレ       8.57-9.00 ※4.8km
金糞峠       9.55-58 ※6.0km
大橋分岐      10.06
上林新道四辻    10.20-23 ※6.6km
コヤマノ岳     11.05-08 ※7.5km
八雲分岐      11.14
コヤマノ分岐    11.19
武奈ケ岳      11.35-12.14 ※8.4km
コヤマノ分岐    12.31
八雲分岐      12.37
第二台地      12.53
第一台地      13.01
八雲ケ原      13.21-27 ※10.3km
北比良峠      13.43-48 ※11.1km
カモシカ台     14.38-41 ※12.5km
大山口       15.25 ※15.0km
イン谷口      15.47-50 ※16.2km
JR比良駅着     16.27 ※18.7km


 JR比良駅発 7.00 昨年10月03日以来の武奈ケ岳を目指す 目標は金糞峠10時 武奈ケ岳を11時半

 水田に映る打見山 7.02

 堂満岳

 釈迦岳

 花 ? 7.17

 湖西道路下 7.25-27 今朝はやや寒かったが歩くうちに暑くなり1枚脱ぐ

 タニウツギ 7.28

 旧道 7.31

 ここから地道 7.36

 桜のコバ 7.41

 イン谷口 7.46-49

 給水してスタート 7.49

 タニウツギ 7.57 30歳代ぐらいのソロハイカーに抜かれる

 駐車場は1台のみ 8.01

 大山口 8.15-17 抜かれたハイカーも暑くなったのか衣服調節している ここでクマ鈴を付ける

 正面谷水量多そう 8.20

 新緑の中を上る 8.26

 気持ちの良い新緑 8.34 この辺りで若い女性ソロハイカーに抜かれる

 隠れ滝分岐 8.39 以前は良く行ったがもう10年は行っていない

 石ごろつく道 8.42

 涼気が気持ちよい 8.44

 足場良くない 8.49

 ルンゼ分岐 8.51 ここは登った事ない

 青ガレ 8.57-9.00 

 水量多いので慎重に渡る

 青ガレを登る 9.06

 登る 9.08

 琵琶湖を振り返る 9.10

 さらに登る 9.11

 振り返ってみると琵琶湖と津田山が 9.12

 青ガレを登り切ってその先のコバ 9.16

 白い花 ? 9.20

 小沢渡る 9.20

 いよいよ苦しい登りが始まる 9.24

 登る 9.25

 苦しい登りだが新緑に癒される 9.28

 振り返る 9.29

 登る 9.32

 登る 9.36

 振り返る 9.37 沖島と内湖が見える

 登る 9.37

 登る 9.39

 登る 9.44

 あと少し 9.49

 峠見えてきた 9.51

 やっと金糞峠 9.55-58 目標の3時間は一応達成 半年前とほぼ同じだが1年前より若干遅れる
 ここからしばらく楽になる

 奥の深谷に降る 9.59

 雰囲気の良い道を降る 

 八雲ケ原分岐 10.02

 奥の深谷を渡る 10.03

 大橋分岐 10.06

 ヨキトウゲ谷 10.08

 ヨキトウゲ谷を渡る 10.09

 ヨキトウゲ谷 10.10

 小橋渡る 10.15

 四辻へ 10.17

 四辻へ 10.18

 四辻 10.20-23 いよいよここから40分程我慢の登りが続く

 登る 10.27

 登る 10.30

 登る 10.31

 登る 10.35

 新緑 10.42

 新緑のブナ林を登る 10.50

 登る 10.51

 登る 10.54

 登る 10.58

 登る 11.01

 中峠分岐 11.03

 コヤマノクラウン 11.04

 コヤマノ岳 11.05-08

 ブナ林 11.10

 ブナ林 11.12

 降る 

 降る 11.13

 八雲ケ原分岐 11.14

 双耳峰の武奈ケ岳見える 11.18

 コヤマノ分岐 11.19

 冬道を登る 11.24 今やこの道が標準路

 コヤマノ岳を振り返る 11.27

 びわ湖バレー

 最後の登り 11.30 青ガレの辺りから薄く曇っていたが青空が見えてきた

 釈迦岳とヤケオ山 11.33

 武奈ケ岳 三等三角点 1214m 点名 武奈岳 11.35-12.14 ほぼ目標通りのタイムで到着
 東風がやや強く寒いので西側で昼にする 途中抜かれた女性ソロハイカーは10分程前に着いたとの事
 寄り道をしていたらしい 男性ソロハイカーは見かけなかった
 山頂は好天なのにハイカーは少なく8人程

 コヤマノ岳とびわ湖バレー

 コヤマノ岳

 釈迦岳とヤケオ山 沖島

 釣瓶岳と蛇谷ケ峰

 伊吹山 リトル比良 ナガオ

 びわ湖バレー

 昼食を終え山頂をあとに 12.14 件の女性ソロハイカーは先に下山したよう

 下山する 12.19

 コヤマノ岳 

 釈迦岳とヤケオ山 

 コヤマノ岳 12.23

 口の深谷源頭 12.29

 コヤマノ分岐 12.31

 双耳峰 12.32

 木の根道 12.35

 八雲ケ原分岐 12.37

 パノラマルートへ 12.44

 パノラマルートへ 12.48

 第二台地 12.53

 釈迦岳とヤケオ山 12.54

 リトル比良と伊吹山 

 降る 12.55

 降る 12.56

 第一台地 13.01

 降る 13.04

 降る 13.06

 降る 13.16

 花 ? 13.20

 八雲ケ原 13.21-27



 北比良峠へ 13.40

 北比良峠 13.43-48

 近江舞子の内湖

 武奈ケ岳を振り返る

 後にする 13.48 ここからJR比良駅まで10年前は2時間で降れたが今回は?

 ダケ道へ 13.51

 神璽谷分岐 13.54 神璽谷も長いこと歩いていない

 苦手なゴロ石道 13.58

 ヤマツツジ 14.04

 倒木 14.10

 やや難所 14.17

 やや難所 14.18

 やや難所 14.22

 倒木 14.28

 カモシカ台 14.38-41



 右足が攣りそうになったので岩塩を舐める 15.00 これが劇的に攣りは治まる その間に女性3人組に抜かされる

 正面谷 15.24 大山口 15.25

 イン谷口 15.47-50

 ネコノメソウ ?  15.49

 桜のコバ 15.55

 ここから舗装路 15.59

 花 ? 16.07

 JR比良駅着 16.27
 北比良峠からここまで2時間39分 10年前は2時間だったが
 

  

37 山科駅からAコース(安祥寺川道)を経て大文字山、火床 2024.05.11

2024-05-12 | 大文字山系

 山科疎水 9.19

 Aコースに入って直ぐの所にある後山階陵 9.41

 倒木帯を前にして小休止 10.05-09

 後半の倒木帯 4ケ所をくぐるのに身体が硬い身には堪えた 10.20

 大文字山から何とかぼんやりとハルカスが見えた 10.59

 火床上部から京都市街 11.58-12.05

 火床の空中から弁当を狙うトンビ 12.04 以前M2も鴨川堤防で被害に遭っている

 法然院 12.35-37

 南禅寺法堂天井の龍図 13.10

 琵琶湖疎水船 14.12

 本圀寺の赤橋 14.16



 2024.05.11(土) 今年37回目の山行 天候 晴れ 単独




 火床大師堂に掲示されている大文字山の登山路


 北斜面

歩行時間 4時間32分 休息 1時間14分 合計 5時間46分

歩行距離 13.4km 通算距離 623.6km (+) 31.6km

コースタイム

山科駅発       9.09
Aコース取付き     9.36-39 ※1.4km
倒木の前       10.05-09 ※2.6km
木製風堰堤      10.16
分岐         10.33-35 ※3.3km ここからAコースと別れる
トレイル 45      10.54
大文字山       10.58-11.41 ※3.9km 昼食
火床         11.58-12.05 ※5.1km
善気山        12.13
法然院分岐      12.17 
法然院        12.35-37 ※6.6km
若王子橋       12.55-57 ※7.7km
南禅寺三門      13.07
法堂         13.10-11
奥之院        13.22
七福思案処      13.34-38 ※9.3km
黒岩         13.48
山ノ谷休息所     14.05-11 ※10.8km
洛東高前       14.44
山科駅着       14.55 ※13.4km


 山科駅発 9.09

 洛東高前 9.18

 花 ? 9.20

 ムラサキカタバミ 

 花 ? 9.21

 ムラサキカタバミ 9.28

 シュロ 9.29

 毘沙門堂勅使門参道 9.30

 ツルマルニチニチソウ 9.33

 花 ? 9.34

 Aコース取付き 9.36-39

 Bコース取付き 9.42

 花 ?  9.47

 花 ?

 急斜面で除草作業 9.51

 Aコース 

 ムラサキザキゴケ 9.53

 Aコース緩やかに進む 9.55

 路面抉れている 10.02

 倒木の前で小休止 10.05-09

 花 ?

倒木に取付く 10.10 まず丸太橋渡る

 左右どちらでも行ける 10.11

 後は問題なし 10.12 数年前この倒木を突破するのに10数分かかった事を思い出す 随分と楽になった

 倒木の手前で追い越された若い男女 早くも先行している 10.15

 木製風堰堤 10.16

 もう一人中年男性にもおい抜かれる 

 ここからの倒木の方が辛かった 10.17 4ケ所くぐるのには堪えた

 倒木 10.18

 倒木 10.21

 倒木 10.22

 倒木帯抜ける 10.24

 コバに着きホッとする 10.27

 沢沿いに進む 10.28

 沢沿い 10.30

 沢沿い 10.31

 分岐 10.33-35 ここでAコースと別れて右に行く

 比較的緩やかな道を進む 10.37

 倒木 10.38 ここもくぐらされる

 上る 10.41

 倒木 10.44

 上る 10.46

 丸太階段上り林道に出る 10.52

 すぐ前から取付く 10.53

 トレイル45 10.54

 大文字山山頂の菱形基線測点 10.58-11.41 昼食 着いた時はハイカー数10人程度だったが時間と共に
 100人ぐらいに膨れ上がる

 三等三角点 465m 点名 鹿ケ谷

 山科

 遠く生駒山が

 京都市街

 市街

 京都タワー

 ぼんやりだがハルカス見える

 音羽山

 山名プレート

 山頂をあとに 11.41

 下る 11.50 途中登ってくるハイカー数10人と出会う

 火床からぼんやりとハルカス 11.58-12.05 ここにもハイカーは多く100人ぐらいか

 京都市街

 市街

 市街

 比叡山四明ケ岳

 弁当を狙うトンビ

 第二画を降りる 12.05

 降りて見上げる 12.08

 四辻 12.12

 善気山 12.13

 法然院分岐 12.17

 下る 12.22

 尾根分岐 12.27

 法然院鐘楼 12.33

 墓地

 法然院 12.35-37

 安楽寺 12.41

 ムラサキカタバミ 12.42

 霊鑑寺 12.43

 哲学の道 12.51

 若王子橋 12.55-57

 南禅寺三門 13.07

 新緑 13.09

 水路閣 13.13

 最勝院 13.15

 奥之院 13.22

 駒ケ滝 13.23

 七福思案処へ 13.28

 七福思案処へ 13.31

 七福思案処 13.34-38

 変電所 13.41

 黒岩 13.48

 カタバミ ? 

 山ノ谷休息所へ 13.52

 山ノ谷休息所へ 13.55

 山ノ谷休息所 14.05-11

 疎水トンネル 14.11

 下ってきた琵琶湖疎水船 山ノ谷橋をくぐる 14.12

 本圀寺の赤橋 14.16

 山科疎水 14.23

 二隻目の琵琶湖疎水船 14.23

 

 山科疎水 14.27

 音羽山 14.32

 花 ? 14.38

 花 ? 14.43

 洛東高前 14.46

 山科駅着 14.55 途中洛東高グランドで桂高校との練習試合を少し観戦 桂高校の投手結構球早かった 

36 JR比叡山坂本駅から無動寺道、蟻ケ滝道を経て裳立山、大比叡 2024.05.09

2024-05-10 | 比叡山系

 つつじヶ丘で初めて見る絢爛豪華なツツジ 10.39

珍しい白花のフジ 7.22

 石段が続く無動寺道 8.09

 裳立山(紀貫之墳墓)近道分岐 8.21 未踏路だが取付くここから裳立山まで36分

 紀貫之墳墓 裳立山山頂 8.57-9.03

 ケーブル延暦寺駅から琵琶湖大橋 沖島 津田山 9.27

 大比叡 10.08-09

 山頂駐車場から横高山と水井山 奥に蓬莱山 10.16

 見晴台から横高山と水井山 10.31

 つつじヶ丘のツツジ 10.32

 10.38

 ケーブル比叡から旧道を降るとき見えた宝池と国際会館 11.44

 千種忠顕卿戦死の地 11.54

 トレイル 71から京都市街 12.07



 2024.05.09(木) 今年36回目の山行 天候 曇り後晴れ 単独




中3日空けて今年初めての比良武奈ケ岳に行く予定だった。

念のため前夜ネットで調べると武奈ケ岳は寒気が降りてきてその上強風が吹き荒れるというCランクになっていた。

そこで武奈ケ岳は延期して比叡山に変更した。

当日の朝、自宅を出ると寒い。久しぶりにウインドブレーカーを着て比叡山坂本駅に向かった。

無動寺道を登って行くと紀貫之墳墓九町の石柱に出た。予定ではトウノ岩から裳立山に行く積りだったが
この未踏路から取付く事にした。

10分ほどで何のことは無い、何時も歩いている蟻ケ滝に出た。ここから裳立山は慣れた道である。

登っていると寒くは無かったが手が冷たい。手袋は用意していない。

大比叡に登るにつれ手の冷たさは耐えがたいが辛抱するしかない。

2月02日、蟻ケ滝から登った時は大比叡まで3時間6分だった。

今回はトウノ岩まで行かなかったので3時間で大比叡に着いた。

自宅を早く出たので大比叡には10時過ぎに着いた。今日は横川に行かないので時間はたっぷりある。

風が冷たいので昼食は風を避けられるケーブル比叡駅と決めていた。

山頂駐車場から直接行かずに少し回り道の見晴台を経て行くことにした。

これが大正解で見晴台から旧スキーまでのつつじヶ丘に咲き乱れるツツジを見ることが出来た。

見晴台には数10回と来ているが、こんなにこれだけのツツジが咲いているのを見たことは無い。

葛城山のツツジの群生を見た事あるが、こんなにきれいだと思えなかった。

規模は小さくても何種類の色とりどりの咲き具合は恐ろしいほどきれいだった。


歩行時間 5時間40分 休息 1時間06分 合計 6時間46分

歩行距離 17.0km 通算距離 610.2km (+) 34.2km

コースタイム

JR比叡山坂本駅発    7.07
県道口         7.36-39 ※1.8km
林道終わり       7.56-58
紀貫之墳墓近道分岐   8.21
蟻ケ滝出合       8.30
裳立山分岐       8.52
裳立山         8.57-9.03 ※4.9km 紀貫之墳墓
モタテ駅        9.15
ケーブル延暦寺駅    9.26-28 ※5.8km
西尊院         9.35
墓地          9.36
智證大師廟       9.53
東塔分岐        9.56
大比叡         10.08-09 ※6.9km
山頂駐車場       10.15
見晴台         10.30
ケーブル比叡駅     10.57-11.40 ※8.7km 昼食
四辻          11.52
千種碑         11.54
トレイル 71       12.07-08
梅谷北尾根分岐     12.13
水飲み対陣碑      12.27-30 ※12.4km
梅谷橋         12.39
北尾根分岐       13.03
梅谷登り口       13.09-14 ※14.4km
地下鉄松ケ崎駅着    13.53 ※17.0km


 JR比叡山坂本駅発 7.07

 まず左の裳立山へ その後大比叡 7.11

 白花のフジ 7.22

 石垣の道 7.23

 途中見えた三上山 7.35

 県道口 7.36-39

 林道を進む 7.48

 淨刹結界跡 7.54

 林道はここまで 7.56-58

 張り紙が 5月11日 トレラン大会が有るらしい そう云えばあちこちにコース誘導のリボンが

 階段が始まる 7.59

 石段が続く 8.02

 石段の道 8.04  

 石段の道 8.06 

 石段の道 8.07

 石段の道 8.10

 不動石仏 8.12

 上る 8.17

 石仏 8.18

 紀貫之墳墓道の石柱 8.21

 ここはコールポイント10 未踏路だが取付く 8.21

 意外に歩き易い 8.26

 上る 8.28

 何と何時も良く歩いている蟻ケ滝に出た 8.30 C.P 11

 上る 8.30

 上る 8.32

 倒木の痕 8.37

 上る 8.38

 上る 8.41

 上る 8.43

 上る 8.51

 裳立山分岐 8.52

 ヤマツツジにしては色が薄いが 8.54 この後、今日初めてソロハイカーと出会う 

 裳立山 595m 8.57-9.03

40回記念 令和5年5月30日とある 定期的に団参をしているようだ ケーブルモタテ駅はこのために

 紀貫之墳墓

 分岐に戻る 9.07

 新緑 9.10

 モタテ駅 9.15 インターフォンで申し込むと停車してくれるようだ

 ケーブル延暦寺駅へ 9.16

 上る 9.17

 大津が見える 9.19

 上る 9.20

 新緑 9.22

 ケーブル延暦寺駅が見えてきた 9.22

 湖南の近江大橋 9.25

 大津市 

 無動寺道 9.26

 文化財の駅舎 9.26-28

 琵琶湖大橋

 三石岳と蓬莱山

 駅を後に 9.28

 西尊院へ 9.28

 西尊院へ 9.31

 ヤマツツジ 9.33

 西尊院 9.35

 車道から墓地へ 9.36

 墓地へ 9.37

 墓地 9.39 延暦寺高僧の墓地らしい

 大比叡へ 9.41

 大比叡へ 9.42

 大比叡へ 9.44

 大比叡へ 9.46

 大比叡へ 9.50

 大比叡へ 9.51

 智證大師廟 9.53

 東塔分岐 9.56

 大比叡へ 9.59

 花 ? 10.02

 クリンソウ 10.06

 クリンソウ

 ヤマツツジ 10.07

 ヤマツツジ

 大比叡 一等三角点 848m 点名 比叡山 10.08

 ヤマツツジ 10.12

 ヤマツツジ 10.13

 ぼんやり見えたハルカス 10.14

 山頂駐車場 10.15

 横高山と水井山 10.17

 見晴台へ 10.21

 ジキタリス 10.32 まもなく開花

 見晴台へ 10.25

 見晴台へ 10.27

 見晴台 10.30

 ツツジ 10.31

 ツツジ

 ツツジ

 横高山と水井山とツツジ 

 ツツジ

 ケーブル比叡へ移動しながらつつじヶ丘のツツジを満喫 10.32

 ツツジ 10.32

 ツツジ

 ツツジ 10.33

 ツツジ 

 ツツジ 10.34

 横高山と水井山 

 ツツジ 10.35

 ツツジ

 ツツジ 10.36

 ツツジ 

 ツツジ 10.37

 ツツジ

 ツツジ 

 ツツジ 10.38

 ツツジ 

 横高山と水井山 10.38

 ツツジ 10.39

 ツツジ 10.40

 ツツジ 10.41

 ツツジ

 ツツジ

 ツツジ

 ツツジ 

 ツツジ 10.42

 ツツジ

 ツツジ 

 ツツジ 10.44

 ツツジ

 旧スキー場 10.45

 ツツジ 

 ツツジ 10.47

 ツツジ

 新緑の道をケーブル比叡へ 10.50

 ケーブル比叡駅 10.57-11.40 昼食

 宝池 国際会館

 京都市街

 後にする 11.40

 旧道を降る 11.45

 降る 11.47

 降る 11.48

 ヤマツツジ 11.49

 旧道を降る 

 四辻 11.52 千種碑へ

 雲母坂に降りてくる 11.57

 雲母坂降る 12.03

 トレイル 71 12.07-08

 岩倉 宝池

 京都市街と愛宕山

 大壁 12.09

 フジ 12.12

 梅谷北尾根分岐 12.12

 ここはトレイル70 12.13

 雲母坂降る 12.20

 女人 牛馬結界跡 12.22

 岩倉が見える 12.26

 水飲み対陣碑 12.27-30

 梅谷へ 12.35

 梅谷橋 12.39

 梅谷降る 12.40

 降る 12.48

 ヘビイチゴ 12.49

 クリンソウ 12.50

 クリンソウ

 クリンソウ

 タニウツギ 12.52

 北尾根分岐 13.03

 梅谷登り口 13.09-14

 ツルマルニチニチソウ 13.23

 越えてきた比叡山 13.39

 地下鉄松ケ崎駅着 13.53


35 JR馬堀駅からカラト越え、みすぎ山、沓掛山を経て松尾山 2024.05.05

2024-05-06 | 西山

みすぎ山 二等三角点 430m 点名 篠村 9.12-16

 愛宕山と保津川の蛇行 9.20

 愛宕山と地蔵山 9.26

 沓掛分岐 10.14-17

 沓掛山 三等三角点 415m 点名 下山田 11.10-13

 昼食地の西ベンチ 11.39-12.18

 東ベンチから桂川 12.34

 展望ベンチから京都タワーと音羽山 12.43

 京都西山トレイル 51 13.23 松尾山登山口

 西山トレイル 32より嵯峨を見る 14.23

 松尾山より嵯峨 遠く蓬莱山を望む 14.35

 渡月橋より嵐山 愛宕山 15.16



 2024.05.05(日) 今年35回目の山行 天候 晴れ 単独


今年2回目、2月16日以来のカラト越え。

明日は天気良くないとの事で中1日の山行。中1日は久しぶりだと思っていたら今年4回目になる。

この歳になるとやはりキツイので一番低い山ともなるとカラト越え。

前回はJR馬堀駅をスタートして昼食地の西ベンチまで3時間53分。今回は3時間46分、ちょっぴり早かった。

今回は前回行っていない松尾山に行く事に。松尾山は昨年の5月27日以来となる。

この時はトレイル51から松尾山まで57分だったが今回は嵐山に行き過ぎた事もあって1時間11分を要した。

今回の山行ではツツジがよく見られた。ミツバツツジはつつじ尾根や大文字山でも終わっているのでこのツツジは
種類が違うのか。

最後に嵐山に下山したが渡月橋や嵐山一帯は人、人の大渋滞でさすがに連休中だと思い知らされた。


歩行時間 6時間28分 休息 1時間13分 合計 7時間41分

歩行距離 16.8km 通算距離 593.2km (+) 33.2km

コースタイム

JR馬堀駅発      7.53
コンビニ       7.54-58
南條橋        8.10-14
如意寺        8.18
防獣柵        8.23
峠          9.02
みすぎ山       9.12-16 ※2.9km
林道         9.24
舗装林道       9.52
沓掛分岐       10.14-17 ※6.1km
沓掛山        11.10-13 ※7.8km
西ベンチ       11.39-12.18 ※9.0km 昼食
中ベンチ       12.25-26
東ベンチ       12.33-35
展望ベンチ      12.43
竹林         12.56
丁塚         13.05-06 ※10.8km
トレイル西山51    13.23
トレイル45      13.39-42 ※11.8km
展望ベンチ      13.50
磐座         14.05
トレイル32      14.05 ※13.1km
松尾山        14.34-36 ※14.0km 嵐山の方に少し行き過ぎた
トレイル32      14.42-45 ※14.2km
トレイル26      15.08
渡月橋        15.16
JR嵯峨嵐山駅着    15.34 ※16.8km


 JR馬堀駅発 7.53

 コンビニでおにぎり調達 7.54-58 何時もは二条駅だが時間が合わず

 南條橋 8.10-14 

 新緑の鵜ノ川上流

 カラト越えスタート 8.14

 如意寺 8.18 南條橋からここまで結構な急坂

 カラト越え登山口 8.19

 防獣柵 8.23

 クサイチゴ 8.24

 山道へ 8.26

 九十九折れの道を登る 8.28

 登る 8.31

 登る 8.34

 ここから直線の道 8.38

 緩やかに登る 8.41

 登る 8.43

 倒木 8.45

 ここからやや難路の細道 8.48

 歩き難い 8.49

 登る 8.51

 登る 8.52

 登る 8.53

 登る 8.56

 石ゴロゴロ 8.57

 登る 8.58

 登る 8.59

 峠近い 9.01

 やっと峠に到着 9.12 あとは楽な尾根道

 緩やかな尾根道 9.02

 尾根道 9.06

 尾根道 9.09

 みすぎ山 二等三角点 430m 点名 篠村 9.12-16

 山頂から亀岡南部





 左の方は小塩山だろうか 9.16

 東の方へ 9.16 途中南に降りる道がある様だ

 ここは左折する 9.18

 愛宕山 9.19

 保津川 

 牛松山 9.21

 保津川の蛇行 9.21

 ピント甘いが下る保津川遊船 9.21

 ここから沓掛分岐まで延々と50分間林道が続く 9.24

 堂々たる愛宕山 9.25

 保津川 9.26

 愛宕山と左に地蔵山 9.29

 花 ? 9.44

 ここから舗装林道 9.52

 中ノ谷分岐 10.00

 花 ? 10.02

 花 ? 

 新設林道 10.08

 沓掛分岐 10.14-17

 ヘビイチゴ 

 沓掛山へ 10.17 この後今日初めてトレランナーに出会う 連休中という事もあり西ベンチまで10人程と

 沓掛山へ 10.26

 最近の倒木 10.31 

 この辺りから2018年の台風に因る倒木帯 10.33 今ではほとんど整備されて歩行に問題は無い 

 見えたのは沓掛山か 10.34

 倒木 10.36

 倒木 10.39

 沓掛山へ 10.41

 沓掛山へ 10.42

 愛宕山  10.45

 滑りそうな難所 慎重に降る 10.49

 最近の倒木 10.51

 沓掛山へ 10.53

 沓掛山へ 11.03

 三差路 11.06 右へ 左は鴎谷

 右手に見えた小塩山 11.08

 三差路 左へ 11.09

 沓掛山 11.10-13 4人のおばさん軍団がやって来た

 北に愛宕山

 南に洛西方面

 三等三角点 415m 点名 下山田 11.13

 西ベンチに向かう 途中見えたフジ 11.15



 西ベンチへ 11.21

 ツツジ 11.22 ミツバツツジは終わっているのでこれは?

 フジ 11.23

 西ベンチへ 11.24 年配の男女4人と出会う

 ツツジ 11.33

 西ベンチへ 11.36

 野鳥遊園分岐 11.39

 西ベンチ 11.39-12.18 昼食 この間に6人程が沓掛山方面からやって来て通過

 大暑山が見える

 西ベンチを後に 12.18 

 ツツジ 12.21

 中ベンチへ 12.23

 中ベンチ 12.25-26



 京都市街

 東ベンチへ 12.28

 ツツジ 12.30

 東ベンチ 12.33-35

 京都市街













 京都タワーと音羽山 

 蓬莱山 12.35

 下道へ 12.35

 上道と合流 12.38

 展望ベンチ 12.43

 京都市街

 市街

 比叡山

 大文字山

 ツツジ 12.47

 竹林 12.56

 竹林 12.58

 竹林 13.01

 丁塚 13.05-06

 松尾山に行くことにする 13.06

 一橋 13.11

 二橋 13.13 橋の傍のベンチでソロハイカーが休息中

 三橋 13.17

 四橋 13.20

 谷に降りる 13.20

 渡る 13.21

 登る 13.22

 西山トレイル 51 13.23 松尾山登山口 

 登る 13.26

 上る 13.32

 上る 13.34

 ツツジ 13.35

 べンチで休息 13.39-42 ここはトレイル 45

 少し市街が見える

 ツツジ 13.48

 展望ベンチから京都市街 13.50

 市街

 トレイル43から少し下る 13.54

 下る 

 また上る 13.57

 平坦路 14.01

 磐座 14.05

 緩やかに下る 14.10

 ベンチ場 14.13

 西山トレイル 32 14.20-24 4人程が休息中

 嵯峨が見える 

 何時も左からなので今日は右から松尾山へ 14.24

 歩き易い道 14.26

 途中の展望地から嵯峨方面 渡月橋も見える 14.29 この後直ぐに左折するところを嵐山方面へ直進
 したため行き過ぎる 戻って松尾山へ

 松尾山 三等三角点 276m 点名 松尾 14.34-36

 嵯峨方面 左上に蓬莱山

 比叡山

 松尾山を後に 14.36

 再びトレイル32に 14.42-45

 嵯峨方面 釈迦堂の伽藍が見える

 下山する 14.45

 途中見えた愛宕山 14.53 下に見えるのは?

 下る 15.03

 西山トレイル 26  15.08

 渡月小橋から嵐山 15.14

 渡月橋 15.16

 嵐山 

 JR嵯峨嵐山駅着 15.34