M2の山と写真

午年の馬力で近場の四季の山々をトレッキング

93 JR大津駅から音羽山を経て高塚山 2019.10.13

2019-10-14 | 山行

 鉄塔から琵琶湖大橋

 音羽山から山科中心街

 音羽山から琵琶湖大橋

 ビューポイントから近江大橋

 桜の馬場から高塚山途中にある小滝



2019.10.13(日) 今年93回目の山行 天候 曇り時々日差す 単独

昨日は台風19号が東日本に重大な被害をもたらした翌日の今日、のんびり山などに行ってもいいのだろうかと思った。

明日は天気悪いとのことで行くなら今日。忸怩たる思いを抱え乍ら準備して出掛けた。

勿論こんな時は近場の音羽山である。最短距離で登れる京阪大谷駅からの積りだった。

ところが京阪も計画運休という事で1時間待ちだった。仕方なく20~30分程遠廻りになるJR大津駅から登る事にした。

11時過ぎにスタートしたが音羽山に着くのは13時頃の見込みである。

当然の事ながら台風の翌日なのでハイカーには誰にも出会うことなく13時前に音羽山に着いた。

意外な事に山頂前広場に2人山頂に2人が先着していた。その後女性ソロハイカー一人もやって来た。

予報では昼頃から天気回復との通りまずまずの天気だった。展望もそこそこ良かった。

特等席のべンチを占めて昼食を摂っていると20人位の比較的若い団体がやって来た。

何しろ特等席なので回りにやって来てワイワイガヤガヤと煩いぐらいだった。

10分ぐらいで山頂から立ち去ってホッとする間もなく、30人位のそこそこ年輩の団体が入れ違いにやって来た。

15分ぐらいの滞在中、前の団体と同様に賑やかになった。京阪大谷へ下山するらしい。

おかげで忸怩たる思いは何処かに吹っ飛んでしまった。

昼食を終え山頂を後にすると先の20人のグループは山頂前広場で昼食中だった。

この後も高塚山までに5人のハイカーと行き会った。

音羽山から下山時はウインドブレーカーを羽織っていて丁度良いかげんだった。

季節は確実に進んでいる事を実感した。





歩行時間 4時間49分 休息 1時間07分 合計 5時間56分

歩行距離 13.9km 通算距離 1628.5km (+)25.2km

コースタイム

JR大津駅発     11.16
登山口       11.24
祠         11.27
小ピーク      11.44
岩割れ       11.53
鉄塔        12.15-19
BBC分岐      12.23
東海自然歩道出合  12.49
音羽山       12.57-13.44 昼食
ビューポイント   13.47
鳴滝分岐      13.57
牛尾分岐      13.58
牛尾観音      14.23-24
桜の馬場      14.32-35
小滝        14.40-41
行者ケ森分岐    14.56
分岐        15.11
高塚山       15.19
展望所       15.20-24
朱雀分岐      15.39
中間点       15.50-53
鉄塔        16.12
長尾天満宮     16.21-25
醍醐寺仁王門    16.31
黒門        16.37
自宅近辺着     17.12


 JR大津駅南口発 11.16

 国道1号から入る

 登山口 11.24

 登山口奥から琵琶湖大橋がかすかに見える

 祠 11.27

 祠の左から急坂の登り始まる 11.27

 急坂



 急坂ここまで緩やかな尾根になる

 少し登った踊り場状 11.41

 小ピーク 11.44 左折して下る

 鞍部 11.46

 2回目の急坂の登り 11.47





 急坂ここで終わり 11.51

 岩割れ 11.53

 3回目の急坂登り 11.56







 急坂ここまで 12.03

 鉄塔へ

 鉄塔 12.15-19

 鉄塔からの展望 琵琶湖大橋

 双耳峰の比叡山

 如意ケ岳

 愛宕山は雲の中

 近江大橋



 湖南

 BBC分岐 12.23

 細尾根

 倒れても幹を切断されても新芽を出す逞しい木

 東海自然歩道出合 12.49



 山頂前広場 ここで今日初めてハイカー2人を見る

 音羽山 12.57-13.44 三等三角点 昼食 先着者2名 この後団体20人と30人が

 山頂からの展望 琵琶湖大橋

 3日前に行った如意ケ岳

 比叡山

 山科市街

 東西千頭岳

 南郷

 山頂を後にする 13.44

 何の花?

 ビューポイントから近江大橋 13.47

 湖南

 西山は霞んで見えない

 鳴滝不動分岐 13.57

 牛尾観音分岐 男女2名と行き会う

 ここは右折 14.01

 急坂の下り ここでも男女二人と行き会う







 ベンチ場 14.12

 牛尾観音へ





 びっしり

 牛尾観音へ



 牛尾観音 14.23-24



 天狗杉

 桜の馬場へ



 桜の馬場 14.32-35 車の傍でBQの準備に余念ない若い両親 近くで幼い3人の子供遊んでいるが増水している音羽川が心配

 音羽川を渡る

 増水の音羽川

 高塚山へ

 小滝 14.40-41

 高塚山へ

 トンネル 14.49

 行者ケ森分岐 14.56



 部分的急坂を登る



 右は水害で破壊された旧道

 旧道の跡

 高塚山へ

 右は数年前に出来た新道 15.11

 縦走路に出る 15.14

 高塚山へ

 高塚山 三等三角点 485m 15.19

展望所 15.20-24

 山科市街

 猿の腰掛

 下山する

 朱雀分岐 15.39

 小ピーク 15.44

 急坂の降り



 中間点 15.50-53

 左が横峯峠 右の高まりは醍醐山

 倒木帯 16.01





 醍醐の街並み 16.11

 鉄塔 16.12

 キノコ

 長尾天満宮 16.21-25

 長い参道石段を下る

 醍醐寺仁王門 16.31

 唐門

 参道を黒門へ

 幕末の女流歌人 太田垣蓮月の仮寓跡

 黒門 16.37

 山科川堤防に咲いてた花?

自宅近辺着 17.12



コメント

92 山上不動尊から長等山三角点を経て大文字山 2019.10.10

2019-10-11 | 山行

 長等山テラスから

 火床から京都市街

 2019.10.10(木) 今年92回目の山行 天候 晴れ後曇り 単独

JR大津京駅からスタートするのは2回目。前回は登山口が分からなくてウロウロ、40分もかかったが今回は比較的スムースに20分で登山口の山上不動尊に着けた。

午前中は好天ということでテラスからの展望に期待がふくらむ。取付から24分でテラスに着いた。

期待に違わず琵琶湖大橋から近江大橋、視界の右端には音羽山が一望である。北を望むと双耳峰の比叡山が真近に見える。

さらにロックゲレンデで有名な千石岩も見える。逆コースでも2回歩いているので4回目になるが何れも今年になってからだ。

音羽山山頂からの展望と甲乙つけ難いテラスを後にして長等山三角点に向かう。

途中皇子山ゴルフ場のすぐそばを通る。50数年前、何回かプレーしたことを思い出す。

三角点にはベンチが二つあるが展望はない。日課のように登っている人が記帳するノートが立ち木にぶら下がっている。

初めて来た時、出会った人は1200回を超えるとの事に驚いたが2000回近い人もいるらしい。

大津京駅からでも1時間かからないので地元の人なら適度な運動になるようだ。

三角点から20分かからずに如意越道出合に着いた。ここは四辻になっていて東に行けば長等山354mに行ける。その先の坊越峠から三井寺や小関越もいける。

南に行けば藤尾方面なのだが今だに昨秋の台風による倒木で通行止が続いている。

西の大文字山に向かう。途中、灰山庭園跡に寄り倒木を掻き分けて如意ケ岳の航空施設用の車道に出た。

途中左に降りる林道がある。ここから距離長いが藤尾神社に行く事が出来る。藤尾方面の道は今のところここだけのようだ。

何時も閉鎖されている航空施設、今日は珍しく何人かの作業員が草刈りをしていた。表門が開いているのを初めて見た。

ここから40分かからずに大文字山に着いた。山頂には10数人のハイカーが寛いでいた。

ここ2回全山貸切コースを歩いているのでハイカーを見るとなにかホッとする。

スタート時は好天だったが曇りに変わっている。それでも何とかアベノハルカスが見える。

ゆっくり昼食を摂る。時々日差しを浴びるとやや暑い。昼食を終え火床に下る。何時も膝の痛みで20分程かかるが今日は17分で火床に下れた。

写真を撮った後、何時もの様に大の字二画目を降る。この後善気山、月待山へと進むが今日は気が変わり四辻から霊鑑寺方面に下った。

途中キノコを写していると外人ハイカーがこんにちはと云いながら追い越して行った。山頂で見かけた人だった。

火床から20分程で取付の車道に出た。この後、哲学の道から南禅寺に入りねじりまんぽからインクラインを経て日向大神宮に行く積りだった。

ねじりまんぽで気が変わり蹴上駅から帰路につく事にした。今年の最短コースになるだろう。

日向大神宮から七福思案処を経て疎水沿いを山科駅の予定だったが距離貯金もあるので、たまには楽するのもいいかと思った。

歩行時間 3時間35分 休息 1時間02分 合計 4時間37分

歩行距離 11.0km 通算距離 1614.6km (+) 28.6km

コースタイム

JR大津京駅発     9.43
湖西道路橋     10.02
山上不動尊     10.05-07
登山口       10.08
テラス       10.32-37
長等山三角点    10.47
如意越え道出合   10.55
鉄塔        11.09
灰山庭園跡     11.13
ガードレールくぐる 11.16
林道分岐      11.28
航空施設表門    11.34-36
裏門        11.41 如意ケ岳
分岐        11.50
雨社        11.52
林道四辻      12.06
大文字山      12.13-13.01 昼食
火床上部      13.18.19
火床大師堂     13.21-22
大の字二画目下部  13.24
四辻 左折     13.27
ロープ場      13.24
火床取付口     13.43
霊鑑寺前      13.48
哲学の道      13.51
若王子橋      13.59-14.02
南禅寺       14.11
ねじりまんぽ    14.18
地下鉄蹴上駅着   14.20


 JR大津京駅発 9.43

 少し色づいて来た 真ん中に見えるのは千石岩

 早尾神社参道 山上不動尊の幟も 9.58


 湖西道路陸橋 10.02
 早尾神社参道
 手前を左に降りる 10.03
 山上不動尊 10.05-07
 登山口取付 10.08


 まずテラスへ
 緩やかな方へ 10.16




 長等山テラス 10.32-37
 テラスからの展望




 音羽山
 千石岩と比叡山
 皇子山ゴルフ場クラブハウス


 テラスを後に 10.37
 三角点へ
 皇子山ゴルフ場 50年以上前何度かプレイした
 ホールインワン賞が車とは
 長等山三角点 10.47
 如意越え道出合 10.55


 藤尾方面は依然として通行不可
 鉄塔 11.09
 灰山庭園跡 11.13
 車道へ
 ガードレール潜る 11.16
 航空施設取付道路
 台風前はここから灰山庭園跡へ 現在は通行止め
 近江大橋
 山科東部
 林道分岐 11.28 ここから藤尾神社に出られる
 航空施設表門 11.34-36
 裏門へ
 裏門 11.41 如意ケ岳
 分岐 11.50 左から来た
 雨社 11.52
 大文字山へ






 林道四辻 12.06

A-14

大文字山 12.13-13.01 昼食
 山科
 大阪ビル群
 市街


 何とか見えるアベノハルカス
 気温23℃
 山頂をあとに


 火床へ


 火床からアベノハルカス
 京都市街






 双耳峰の比叡山
 大の字二画目を降る 
 見上げる 13.24
 西山方面
 四辻 13.27
 下る
 ロープ場 13.34
 キノコ
 火床取付口に出る 13.43
 霊鑑寺塀
 霊鑑寺門前 13.48
 哲学の道 13.51
 若王子橋 13.59-14.02
 南禅寺
 少し色づいて来た天授庵の紅葉
 ねじりまんぽ 14.18
 地下鉄蹴上駅着 14.20

  
コメント

91 鞍馬駅から天ケ岳を経て翠黛山、金比羅山 2019.10.07

2019-10-08 | 山行

 天ケ岳

 翠黛山

 金比羅山三角点

 右から翠黛山、中間のコブの左が金比羅山



 2019.10.07(月) 今年91回目の山行 天候 晴れ時々曇り 単独

今年2回目の天ケ岳。前回は国際会館から瓢箪崩れ山を経て今日のコースを逆行した。昨年はその逆もした。

右膝の現状では到底無理なので鞍馬駅から戸寺バス停までとした。

自宅から叡電鞍馬駅に行くには京阪に乗り換え、出町柳駅から叡電に乗る事になる。

これでは時間もかかるし交通費も馬鹿にならない。そこで地下鉄国際会館駅から10数分の叡電岩倉駅まで歩き、そこから鞍馬駅に向かう事にした。(地下鉄は敬老乗車で無料)

鞍馬駅をスタートしたのは8時09分。天ケ岳まで2時間30~40分を見込んだ。そこで早い目だが昼食の予定である。

ほぼ予定通りの時間で天ケ岳に着いた。ここまで誰にも行き会っていない。この分なら最後まで貸切になるかも知れない。

ちなみに3日前の西山山系も誰一人出会う事なかった。2回続けて寂しい事にならぬよう願いたい。

今日は翠黛山、金比羅山の後は戸寺バス停に向かうだけなのでゆっくりと昼食を摂る。

驚いた事に林道は山頂まで延伸されていた。数年前とは光景が随分と変わった。

昼食後、百井分岐から寂光院道を南下、大原分岐から翠黛山へ向かう。

翠黛山から金比羅山に向かうがこのルートは少し紛らわしい。初めてのハイカーは迷うのではないか。

10回ほど歩いているので問題なく金比羅山三角点に着けた。予想通りここまで貸切コース。

この後、戸寺バス停までハイカーに行き会うことなく終わった。

2回続けて全コース貸切状態は初めての経験だった。





歩行時間 6時間10分 休息 1時間07分 合計 7時間17分

歩行距離 16.1km 通算距離 1603.6km (+)34.8km

コースタイム

叡電鞍馬駅発     8.09
登山口        8.15
薬王坂        8.33-35
初めの経塚      8.38
A-10 8.40
次の経塚      8.38
A-20 9.09
戸谷峰       9.23-26
静原分岐      9.31
A-30 9.35
三叉岳       9.54
A-40 10.00
巨石        10.13
A-50 10.25
A-52 10.30
A-54 10.38
A-56 10.43
天ケ岳       10.47-11.37
A-58 11.39
A-60 11.45
百井分岐      11.48
小出石分岐     12.20-23
大原分岐      12.55-59
翠黛山       13.25-27
中間のコブ     13.40
T字路左折      13.46
三差路       13.55
金比羅山三角点   14.05-07
三差路       14.16
江文分岐      14.26 ロックゲレンデ分岐
琴平新宮社     14.35
江文峠分岐     14.38
江文 4 左折    14.44
下山口       15.04
北山トレイル29   15.06-07
戸寺バス停着    15.26


叡電鞍馬駅発 8.09

 駅前の大天狗

 鞍馬寺

 竜王岳

 鞍馬川

 登山口 8.15

 薬王坂まで0.4k

A-4 8.21 天ケ岳はA-58の手前になる 約6km

 苦しい急坂の登り



 竜王岳分岐 8.32

 薬王坂 8.33-35

 始めの経塚 8.38

 A-10 8.40 ここから10番ごとに

 程々の勾配の登り



 倒木

 経塚 8.57

 A-20 9.09 A-10から29分

 道標

 倒木

 ロープ場

 戸谷峰 9.23-26 三等三角点 525m

 倒木 

 静原分岐 9.31

 A-30 9.35 A-20から26分

 猿の腰掛

 三叉岳 9.54 

 北側が開ける

 印象的な松

 A-40 10.00 A-30から25分

 猿の腰掛

 巨石 10.13

 勾配強まる



 A-50 10.25 A-40から25分

 A-52 10.30 ここから2番ごと

 急坂の登り







 A-54 10.38

 ラスト追い込みの登り



 A-56 10.43

 天ケ岳 10.47-11.37 788m 昼食

 山頂まで伸びている林道

 山頂を後にする 11.37

 辛うじて残っている登山道

 ここにA-58 11.38

 林道に平行する



 林道に降りる

 ここから百井分岐へ 11.45

 乗り越える

 百井分岐 11.48 大原へ



 急坂のの下り

 倒木



 大原へ 11.56

 急坂



 やや難所

 急坂の降り







 トラバース

 難所 12.17

 小出石分岐 12.20-23

 左から迂回

 キノコ

 箕ノ裏ケ岳?

大原分岐 12.55-59

 翠黛山へ













 翠黛山 13.25-27 577m

金比羅山へ この隙間から 13.31
 T字路を右折 13.33
 振り返る
 金比羅山へ







 中間のコブ 13.40
 びっしり
 下る
 突当りの鞍部を左折 13.46
 金比羅山へ







 三差路 13.56
 三角点へ
 三壺神社
 倒木
 金比羅山 14.05-07 三等三角点 573m

ハングル塔
 石碑
 三差路に戻る 14.16
 下る
 大原の里が見える

 倒木

 分岐 14.26 直進はロックゲレンデ 右折する

 琴平新宮社 14.35

 江文峠分岐 14.38

 倒木

 江文 4 左折 14.44

 倒木

 下る



 右から迂回

 下山口 15.04

 北山トレイル 29 15.06-07

 何の花



 高野川

 戸寺バス停着 15.26


 


コメント

90 川久保尾根から大杉を経て釈迦岳、ポンポン山 2019.10.04

2019-10-06 | 山行

 川久保尾根から見えたアベノハルカス

 大杉

 ポンポン山 曇り 気温 20.5℃

 森の案内所を後にする

 南のグランドから下山中、見えた3日前登った比叡山

 2019.10.04(木) 今年90回目の山行 天候 晴れ後曇り 単独

1ケ月ぶりのポンポン山。川久保尾根は6月以来。バス停を降りるとひんやりする。季節の進行を感じる。

前夜は相当に雨が降ったようで、尾根への急坂登りは足もとが緩く手こずった。前回より4分も余分だった。

尾根から10分程は九十九折れの急坂が続くが三角点辺りから緩やかになって来る。愛宕山のつつじ尾根のようだ。

途中2ケ所でアベノハルカスが見られた。これは昨秋の台風の倒木で視界が開けた事による。

前回よりかなり遅れて大杉に着いた。大杉からポンポン山も少し遅れていた。

ポンポン山から西尾根に向かうところで通行不可の表示に戸惑った。1ケ月の間に何かあったのかと思う。

8月の台風でガケ崩れが出灰方面への通行を妨げているようだ。森の案内所に向かう西尾根は全く問題ないのに通行不可の表示は適切でない。

この表示では釈迦岳からやって来たハイカーは戻らざるを得ないのではないか。

無視して進むと西尾根分岐の手前で通行不可は出灰方面との掲示があった。ポンポン山から出る所に掲示すべきだ。

ポンポン山から森の案内所までは前回より10分程遅れた。やはり右膝の故障が響いているようだ。

森の案内所は休所日だった。トイレのシャッターは閉まっていたが開けられる。

森の案内所から小塩山まで53分。前回より少し遅れている。南のグランドへは前回並みだった。

西山山荘には6分遅れだった。スタートからJR桂川駅までのトータルで40分程遅れた。

残念乍ら足の故障だけでなく老化によるものと認めざるを得ない。

とにもかくにも90回まで漕ぎ着けた。目標まであと26回、最後まで頑張りたい。





歩行時間 7時間37分 休息 1時間11分 合計 8時間38分

歩行距離 21.6km 通算距離 1587.5km (+)35.9km

コースタイム

川久保バス停発   7.53
川久保尾根取付   8.01
尾根に乗る     8.17
三角点       8.29
ハルカス展望地   8.41
丸太ベンチ     9.09-13
地籍図根三角点   9.19
鉄塔        9.39
鉄塔        9.42
大杉        9.49-52
善峯寺分岐    10.04
釈迦岳      10.10
杉谷分岐     10.23
東尾根分岐    10.24
ポンポン山    10.41-46
西尾根分岐    10.51
リョウブの丘   11.03-04
カタクリ自生地分岐11.13
ツツジの丘分岐  11.35-37
出灰分岐     11.44-45
第三橋      11.54
第一橋      12.01
森の案内所    12.05-52 昼食
小塩山取付    12.57
赤鉄塔      13.32-33
中畑分岐     13.36
小塩山      13.45
淳和天皇陵    13.47
天皇陵道分岐   13.51
山道へ      13.53
車道に出る    14.02
再び山道へ    14.06
大暑山      14.25-27
南のグランド   14.42-43
西山山荘     15.17-20
小畑川      15.53
JR桂川駅着    16.41


 川久保バス停発 7.53

 川久保尾根取付 8.01

 堰堤左から越える

 急坂の登り









 やっと尾根に乗る 8.17

 少しの間緩やか

 九十九折れの急坂





 三等三角点 8.29 402m 点名川久保 この辺りから緩やかになる




 アベノハルカスが見える 8.35 5分程後にも見える

 緩やか

 高槻市街?

 倒木 8.41

 緩やか





 分岐 右へ 8.55

 緩やか

 丸太ベンチ 9.09-13

 林道と交わる

 後にする 9.13

 倒木

 地籍図根三角点 9.19

 林道と並行する

 倒木





 緩やか

 一本目の鉄塔 9.39

 二本目の鉄塔 9.42 大杉は近い

 大杉 9.49-52

 釈迦岳へ





 善峯寺分岐 10.04



 釈迦岳へ

 釈迦岳 10.10 三等三角点 631m 展望はない

 ポンポン山へ



 杉谷分岐 10.23



 東尾根分岐 10.24

 倒木





 ポンポン山へ

 ポンポン山 10.41-46 二等三角点 679m

気温 20.5℃

 京都市街

 京都大阪間

 高槻市街

 遠く葛城山?

 アベノハルカス

 愛宕山と地蔵山 ポンポン山をあとにする 10.46

 通行不可の表示は不可解 理由の表示がない これでは森の案内所に行けない 通行不可は出灰方面と判断して西尾根に向かう

 急階段を下る

 ここにも通行不可の表示 やはり出灰方面だった 

 西尾根分岐 10.51

 びっしり

 リョウブの丘 11.03-04

 小塩山

 愛宕山と地蔵山

 森の案内所へ

 カタクリ自生地分岐 11.13

 台地上の小ピーク 11.18

 森の案内所へ





 ツツジの丘分岐 11.35-37

 急坂の降り

 巨大な猿の腰掛 長辺は30cmぐらい

 出灰分岐 11.44-45

 通行止



 森の案内所へ





 第三橋 11.54

 第二橋 11.55

 出灰川



 第一橋 12.01

 森の案内所 12.05-52 昼食 気温 20℃

 今日は休所日 トイレのシャッター閉まっているが開けられる これからの時期休所日は風のため閉めてある

 裏に廻る階段 何もない 

 小塩山取付 12.57

 渉る

 沢蟹 初めて見る

 小塩山へ









 鉄塔 13.20

 伐採地 13.21

 伐採地 13.26

 振り返る 左が釈迦岳 右がポンポン山だと思う

 鉄塔 13.30

 赤鉄塔 13.32-33

 中畑分岐 13.36

 小塩山取付 13.41

 倒木

 何の実?

小塩山 13.45 642m

淳和天皇陵 13.47



 無線中継所 13.51

 天皇陵道分岐 前回はここから降った

 ここから山道へ 13.53

 炭の谷

 車道 14.02 何カ所かあった倒木は処理されていた

 再び山道へ 14.06







 大暑山へ



 大暑山取付 14.24

 大暑山 14.25-27 三等三角点 568m

取付に戻る

 南のグランドへ 14.28













 二重の猿の腰掛

 南のグランド 14.42-43

 下る











 下山口 15.15

 西山山荘 15.17-20

 小畑川 15.53

 JR桂川駅着 16.41



 

コメント

89 雲母坂から大比叡を経て西塔、横川 2019.10.01

2019-10-02 | 山行

 北山通りから見る比叡山

 山頂駐車場から横高山と水井山

 大比叡

 玉体杉

 横川中堂

 日吉大社奥宮


2019.10.01(火) 今年89回目の山行 天候 晴れ後曇り 単独

順番に行くと西山か比叡山になる。午後3時頃から雨という予報もあるので近場の比叡山に決定。

地下鉄で松ヶ崎駅に向かうと通学の小学生が多い。立命館、ノートルダム、同志社らしい。

平日なので山格好の暇人は見かけない。

駅前のコンビニでお握りを調達、北山通りをこれから登る比叡山を仰ぎながら進む。このところの残暑復活で風も無くやや暑い。

梅谷道も考えたが少し廻り道になるので王道の雲母坂から大比叡を目指す事にした。

雲母橋から大比叡まで最近は2時間と少しかかる。まずまず順調に大比叡に着いた。軽装のハイカー1人とトレランナー1人に抜かれたぐらいで誰にも出会う事なかった。

午前中は比較的好天だったので随所にある展望地からの眺望が楽しみだったのに湿度のせいかイマイチすっきりしなかった。

大比叡から予定通り1時間半で昼食地の玉体杉に着いた。

昼食前に冷やしたビールを飲む楽しみは至福の一時である。飲んでいるとスズメバチがやって来ることが多い。

ところが今年はどう言う訳か訪問を受ける回数がまだ数回で極端に少ない。今回も訪問はない。

今夏の猛暑のせいかとも思っているがどうなんだろう。

数年前に一度刺されているだけに鼻先を飛翔されると恐怖で固まってしまう。ただ食事中に刺された事はない。

玉体杉からアベノハルカスが見える事もある。ただ今日はぼんやりとして見えなかった。

昼食を終え横川へ向かう。三石岳、八王子山を経て日吉大社奥宮で15時を廻っているが天候崩れる様子はなかった。

ところが最後の最後になって自宅近辺の地下鉄を出たら猛烈な雷雨だった。短時間だったがこれほど激しい降雨を経験するのは初めてだった。

自宅に着くと靴は中までぐしょぐしょになったが山中で遭なかったのは幸運としよう。





歩行時間 7時間07分 休息 1時間14分 合計 8時間21分

歩行距離 20.9km 通算距離 1565.9km (+)31.6km

コースタイム

地下鉄松ケ崎駅発   7.49
雲母橋        8.28-29
バイパス       8.44
出る         8.58
水飲対陣碑      9.07-09
梅谷北尾根分岐    9.26
トレイル71      9.29-31
千種忠顕戦死地    9.44
旧道分岐       9.46
ケーブル比叡     9.56-59
山頂駐車場     10.27
大比叡       10.34-36
見晴台       10.55-56
陸橋        11.09
浄土院       11.13
釈迦堂       11.27
青龍寺分岐     11.45
玉体杉       12.06-56 昼食
競合い地蔵     13.01
横川駐車場     13.28-31
横川中堂      13.42-45
恵心堂       13.51
中尾坂分岐     13.56
三差路       14.10
三石岳       14.20-22
東側林道      14.29
広場        14.35
鉄塔        15.06
変形四差路     15.06
八王子山      15.14-17
日吉大社奥宮    15.23
日吉大社東本宮   15.45
休息所       15.49-51
JR比叡山坂本駅着  16.10

 地下鉄松ケ崎駅発 7.49
 まず比叡へ 8.01 ここから2時間33分を要した
 路傍に咲く朝顔に似た花
 雲母橋 8.28-29
 橋から上流の堰堤
 雲母坂登山口 8.31
 右の迂回路へ 8.32



 ここで迂回路を出る 8.35

 雲母坂





 バイパスに 8.44













 この辺りで雲母道のフェンス沿いを歩くハイカーを見る バイパスの存在を知らなかったようだ

 バイパスを出る 8.58 バイパスはこの先50mほど続くがこちらの方が楽

 雲母坂





 倒木

 水飲対陣跡碑 9.07-09 給水していると件のハイカーがやってきた アドバイスの礼を云われる ディバックの軽装で先発

 後にする 9.09

 岩倉方面の展望 9.11

 浄刹結界址 9.15

 雲母坂





 東山トレイル 70 ここは梅谷北尾根分岐 9.25

 分岐を振り返る

 雲母橋

 東山トレイル 71 9.29-31

 京都市街の展望



 71を後にする 9.31

 この辺りで女性トレランナーに抜かれる 9.33

 30cmぐらいの子ヘビ 9.34

 ひょっとしたらマムシの子

 千種忠顕碑取付 9.41

 千種忠顕戦死の地 9.44

 昨秋の台風21号による倒木 9.45

 旧道分岐 9.46 最近まで新道は倒木で通行不能だった

 旧道に向かう

 旧道







 ケーブル比叡 9.56-59

 京都市街の展望 気温高いせいか霞んでいる



 直ぐ近くの展望地から 10.02 ここからアベノハルカスが見えるのだが

 雲母坂から大比叡に向かう 10.03





 旧スキー場に出る 10.16

 山頂へ

 山頂駐車場 10.27

 横高山と水井山 重なって見える

 午後から行く予定の三石岳

 横高山と水井山

 大比叡 一等三角点 848m 10.34-36

 山頂駐車場ここからアベノハルカスが見える事もある

 横高山の右に昼食予定地の玉体杉が見える 10.43 ここから1時間23分を要した
 見晴台に寄って行く 10.46


 キノコ
 見晴台へ

 見晴台 10.55-56
 横高山と水井山
 3日前に登った愛宕山が見える
 見晴台を後にする 10.56
 西塔へ
 陸橋 11.09

 山王院堂
 下る

 浄土院 11.13
 ここから椿堂へ 11.21

 椿堂 11.22 90日間の常座修行中とのこと

 釈迦堂 11.27
 若山牧水歌碑
 台風の倒木で解体された居士林跡地
 玉体杉へ


 青龍寺分岐 11.45
 見えた三石岳
 キノコ
 二河の白道 11.57
 玉体杉へ
 玉体杉 12.06-56 昼食
 双耳峰の比叡山
 京都市街 ここからもアベノハルカスが見える事がある

 後にする 12.56

 競合い地蔵 13.01

 何の花?

 ぼんやりと蓬莱山

 峰道を横川へ



 横川駐車場 13.28-31

 一旦東海自然歩道へ 13.31

 仰木峠分岐 直進

 キノコ

 横川中堂 13.42-45

 まず恵心堂へ

 鐘楼

 恵心堂 13.51

 中尾坂分岐 13.56

 三差路 14.10

 取付 14.19

 三石岳 14.20-22 三等三角点 676m

山頂から右斜めに行くと踏み跡が 14.24

 踏み跡を東に下る





 東側林道に降り立つ 14.29

 広場 14.35

 左下へ 14.39

 ここから山道へ入る 14.43

 少し下る

 左からの林道と合流 14.47

 ここから再び山道へ 14.47

 ここはコールポイント 33

 下る





 左からの道と合流 14.56

 四辻 14.57 左折する 直進は神宮寺山 右折は未踏だが大宮川

 緩やかに下る





 分岐 直進 15.04

 鉄塔 15.06

 変形四差路 15.06 右下は神宮寺旧趾 右は神宮寺道 八王子山は直進して登る

 登る

 支峰 15.09

 鞍部 15.11

 八王子山 15.14-17 381m

下る

 奥宮の屋根越しに琵琶湖



 日吉大社奥宮の磐座 15.23

 坂本と琵琶湖

 奥宮を後にする

 琵琶湖大橋





 日吉大社東本宮 15.45



 休息所 15.49-51

 JR比叡山坂本駅着 16.10



 

        
コメント