十三峠マニアのブログ

3月21日は布目湖2時間耐久

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鶴見ぐるぐる練

2006-06-30 20:24:03 | 自転車

画像はツールド美ヶ原、男子MTB表彰で階段につまづいたものの、持ちこたえた私。3人うしろの市原さんが笑っています。

30日朝。雨の予報が出ていたが、雨は降っていなかったので鶴見最外周を1周アップののち、高い強度で同じコースを2周走る。いっぺん家に帰ってから出勤。

今朝の、なみはやドーム南側ストレート最高速チャレンジは45.5km/h。悪くはないが最近どうも伸び悩みやな。

夕方、ヤフーのテレビ番組欄をチェックすると、今日の「さんまのまんま」、ゲストは坂本冬美さんと村上ショージ師匠。・・・・これは見るしかないやろ。幸いにも夕方もまだ雨は降っていなかったので19時までにある程度走っといたろと鶴見緑地へ向かう。天気予報。思いっきりハズレました。

夕練は鶴見周回コースを高強度で10周。芝生広場のまわりを2周ダウンして18時55分帰宅。

19時より「さんまのまんま」を観る。さすがショージ師匠、すばらしかった。ハラよじれるか思た。坂本冬美さんも少しばかり番組中に歌ったりした。歌番組と違いトーク番組ではリバーヴやエフェクトがかからないのだが、地の声でもさすがプロ歌手の声はすごかった。鳥肌立った。ビデオに録画したので3回ぐらい見たろ。
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清滝朝練

2006-06-29 21:50:20 | 自転車

画像はツールド美ヶ原、頂上ゴールでのスナップ。

きのう中環夜練の帰り際、Oむらくんに「だいぶ追い込んだから清滝朝練やめとく」と言ったものの、結局清滝行ってもた。

家を出発し鶴見緑地北口より北上。松下電池、アヅマサイクル前を通過。松下電器前のT字交差点で右折し京阪沿いに東へ。巣本で国道163号線に合流。蔀屋東で斜め左に入り、JR学研都市線踏切を渡り清滝登坂開始。

やはり中環夜練の疲れがあり、のっけから脚が重い。やめときゃよかったと思うが登りはじめたらしょうがない。私の後方に水色のジャージを着たロードの方が同じように上がっていた。

ホテル前を通過して、やや勾配がゆるくなるので幾分持ち直す。やがて、つづら折れに入り速度が上がる。2つ目のゼブラゾーンを通過し、最終コーナーで渋滞に引っかかる。車に気を付けながら、ちょいもがきで清滝峠到着。車が途切れるのを見計らって下る。さきほどの、インターマックスに乗った水色ジャージの方とすれ違い、挨拶。

下り下って楠公里で左に入り、163号線高架沿いに下る。やがて163号線本線に合流。蔀屋で左折。外環状線を南下。カーペーサーで45km/hでラクして走る。深北緑地前で右折。時間があったので深北緑地内球場のまわりを10分ほどぐるぐるまわる。

深北緑地から西へ。江端で左に曲がり、江端南で右に曲がる。御領ミニストップでストップ。ネオソフト入りロールパンとカフェラッテを食らう。カフェラッテ、うまいわ~。御領ミニストップから南下。突き当たりを右に曲がり出社。

夕方は鶴見周回コースを走ろうかと思った時にM井さんとお会いして、M井さんと鶴見周回コースを走る。後半、M井さんスピード上げて先頭引き。M井さんと別れてから単独で鶴見周回コースを高強度で10周走ったのち、アヅマサイクルへ。私がアヅマサイクルに到着とほぼ同時に、あっちゃんがパンク修理で来店。私はヴィットリアのチューブとペダルを購入後、再び鶴見緑地へ。鶴見周回コース5周高強度で走って、鶴見最外周コースを3周ダウンして帰宅。

雨降る前に走り溜めや。
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中強度練&中環夜練

2006-06-28 23:14:10 | 自転車

画像はツールド美ヶ原、コース試走前に立ち寄った「あるぷす蕎麦」で展示してあった石臼。穴にソバの実を入れて回すと実際にソバ粉になって出てきます。

今朝の、なみはやドーム南側ストレート最高速チャレンジは左側車線にタンクローリーが停まっていたが、対向車線に対向車が来なかったので、そのまま加速。今朝は46.5km/hでした。

28日夕方は鶴見周回コースを中強度で12周まわる。時折ダンシングで加速したりしてみる。その後、鶴見最外周を3周流し一度帰宅。

晩は中環夜練。鶴見緑地でOむらくんと合流し花博通を東へ走り、花博公園口交差点で左折し中央環状線側道に入り北上。桑才新町まで私が40km/h前後で前を引く。

桑才新町で反転。Oむらくんが代わって先頭を引き中央環状線を南下。Oむらくん43km/hで先頭引き。ブロッサム前で私が先頭を代わる。南行きは追い風なのか、45km/h出た。寝屋川下水処理場前は仮眠のトラックが多数駐車していた。

トラックターミナル前で反転し北上。安田東での信号待ちで、ええペースで走っているのと、湿度が高いので、めっさ暑かった。花博公園口交差点に到達。花博公園口~桑才新町~トラックターミナル~花博公園口をもう1往復して中環夜練おわり。

ダウンがてらに流してOむらくんと花博通を西へ走る。鶴見緑地でOむらくんと別れ帰宅。
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鶴見を流す

2006-06-27 23:27:10 | 自転車

画像はツールド美ヶ原、ダンシングでゴールへ向かう私(M井さん撮影)。

27日朝はアンカーXA3で鶴見最外周を2周流す。路面がウエットだったので背中砂だらけなってもうた。

夕方は遊くんと鶴見を流す。遊くんに「内灘のコースどうやった?」と聞いたら「向かい風強かった」と。内灘、相変わらずやな。1時間ほど走って終了。
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ツール・ド・美ヶ原

2006-06-26 20:30:47 | 自転車

画像はツール・ド・美ヶ原、ゴール地点でのにぎわい。

25日、朝5時起床。M井さんはさっそく朝風呂に入られる。6時前に朝食をとり準備をして7時前にメイン会場に全員でおもむき、荷物車に荷物を預け、松本市球場の周回コースをぐるぐるしてアップ。アップで16km走ってしまう。

7時30分、チャンピオンクラスより各クラス順次時差スタート。私は男子MTB第2グループでここから約1時間待たなければならない。アップしたのに体冷えるわ。この間に知り合いに挨拶まわり。富士ヒルクライム・MTB2位の高島さんや、トモスの市原さんを見つけ談笑。

メイン会場で澤口さんとお会いする。澤口さんのチューブラーに不具合が生じてスペアのチューブラーがないか私に尋ねられたので、私がたまたま久米さんのチューブラー用に持っていたスペアタイヤを澤口さんにお譲りする。

各クラス続々とスタートしてMTB第2グループのスタートが近づいてくる。前から3列目ぐらいに並び、8時29分、MTB第2グループスタート。ダンシングで一つ目の交差点を右折し、旅館街のゆるい勾配へ。野田先生、高島さん、渡辺さんらのMTBクラス上位常連にまじって私も先頭付近で展開。旅館街の終盤で早くも野田先生が一人飛び出し、そのやや後方に高島さん、渡辺さん、私。やがて激坂区間に突入。野田先生とは4年前のつがいけでの対戦で負けていて直接対決はその時以来なので、今日は一矢を報いたいところ。ペースを上げて単独で野田先生を追いかける。だが野田先生もけっこうええペースでダンシングでグイグイ激坂を上げってゆく。このペースで登ったらつぶれるわと思ったので、野田先生の逃げを見送りペースを落とす。激坂区間は登る人でいっぱい。あたかも正月の石切神社のようであった。人と人のあいだのわずかな隙間を縫ってゆく。

美鈴湖畔の平坦路に出て、アウターに切り替える。序盤ややオーバーペース気味で暑かったので、例年はそのまま素通りする第1チェックポイントで紙コップの水をもらい頭からかぶる。第1CPを過ぎて再び登り。野田先生の姿は全く見えなくなってしまった。武石峠までに野田先生に追いつかなければ野田先生に対しての勝ちはないと思ったので、中盤よりペース上げる。野田先生を追いかけなければならないし、後発の第3グループからは、たぶん井原さんがトップで上がってきて、ちょっと気を抜くと追いつかれるので、板挟みの精神的にテンぱった状態で登り、珍しくダンシングを多用したりする。井原さんに追いつかれないか、時折うしろを振り返りながら走る。

途中、ロードの外国人の方が私に「Mountain,Fight!」と声をかけてくれたので、私も「Thankyou!」と言って親指を立てる。ロードレースでは見られないこのような交流が好きである。

武石峠の手前で久米さんに追いつき「前3人ですよ!」と教えてくれた。MTB第1グループの丸茂さん、黒田さんとMTB第2グループの野田先生か?

武石峠に到達。ちょっと距離はあったが、野田先生の背中が見えた。予定通りである。ようううし!武石峠からの下りで追いつくど~。アウターにかけて踏みまくる。しか~し!野田先生も下り速い速い。約4kmのアップダウン、差が縮まることもなくゴールに到達。あんなに下り速いとは思わんかった。頂上でMTBクラス上位者のタイムを聞いてみると皆けっこう僅差である。話を総合すると私は5位ぐらいか?あっちゃんは3位だったようだ。取りこぼしなしやな。

AMUSEのメンバーと奥野くん、全員ゴールしたところで下山開始。下山時に去年のようにバーストさせてしまうとかなんので、空気圧を下げて時折停まってリムを冷やしながら下山。今年は無事に松本市球場前のメイン会場にたどりつく。計測チップを返してからリザルトの確認。

リザルト 男子MTB 5位 1時間12分39秒

自己ベスト出しても5位。レベル高いわ

いっぺん宿舎帰って、カラスの行水で温泉入って、表彰のためメイン会場へ向かう。メイン会場でT2さんとお会いしてしばし談笑。チューブラーをお譲りした澤口さんは男子Dで6位入賞。役に立ててよかった。表彰式で賞状とお米1kgいただく。

帰り支度をして松本をあとにする。松本から長野道~中央道へ繋ぎ、駒ヶ岳SAで昼・夕食兼用。ラーメンセットを注文して、ご飯2杯食う。駒ヶ岳SAを出て、恵那SAで停まり、M井さん、さかもっちゃん、あっちゃんとここでお別れ。お疲れさまでした。中央道~名古屋高速~東名阪~名阪国道~西名阪を走り藤井寺で一般道へ。柏原で久米さん下車。八尾で奥野くん下車。中環を北上し22時10分自宅着。ヒルクライムはどのレースも好きだが、とくに美ヶ原はコースも好きだし、運営、旅館もいいので、自己評価5つ星やな。
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ツール・ド・美ヶ原・前日

2006-06-25 23:07:04 | 自転車

画像はツール・ド・美ヶ原、女子ロード表彰式。あっちゃん3位表彰台。

24日朝6時に家を出発。6時半八尾でサンセットレーシング・奥野くんピックアップ。7時柏原で久米さんピックアップののち、三人を乗せたマニア号は藤井寺より西名阪~名阪国道~東名阪~名古屋高速~東名~中央道を走る。中央道・恵那SAで、M井さん、さかもっちゃん、あっちゃんの乗ったM井さん号と合流。恵那SAでいつもおやきを食べているが、おんたけ、つがいけに行く時に食べたので、今日はやんぴ。長野道経由して松本入り。投宿後、ソバを食べてから受付を済ませ6人でコース試走。

ヤマザキデイリーストア前の交差点を曲がり、しばらく走ってから序盤なのに最大の難関、激坂区間が現れる。久米さんがダンシングで前を引く。過去4回登っている激坂だが「こんなキツかったかなあ?」と思ったりする。激坂中盤から、あっちゃんが果敢に先頭に出る。先頭はあっちゃん、奥野くん、私。試走なのに3人逃げ・・・。

激坂区間を終え、美鈴湖畔の平坦路へ。美鈴湖を半周ほどぐるっと回って左コーナーののち、再び勾配がキツくなる。やがて先頭は奥野くんと私。けっこうええペースで登り、頂上ゴールまで行ってしまうと脚を使い果たしそうな勢いだったので、前日試走はジュニアクラスのゴールまでにしておく。あっちゃん、M井さん、久米さん到着後、下山開始。途中で登ってくるさかもっちゃんと合流。そこから全員で下り、美鈴湖で記念撮影してから宿舎到着。

宿舎でスワコの三笠さんとお会いし、夕食も同じ部屋になる。テンションが高い人なので夕食もにぎやかである。夕食後部屋に帰る。奥野くんが飲んでいた午後の紅茶・スペシャルエディションがうまそうだったので、私もデイリーストアへ買いに行って部屋に戻って飲んでみる、コクがあってうまかった。

選手名簿をチェック。私が出る男子MTBクラスは・・・ふむふむ・・速い人ばっかやん!事実上のチャンピオン決定戦やな。

その後、ディレーラーの調整とホイールのフレ取りを奥野くんにやってもらう。なんせメカ類は弱いもので(^^;)

21時頃に就寝。明日、日曜日はいよいよレース。♪決戦は日曜日~(ドリカムふうに)
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美ヶ原・移動日

2006-06-24 05:42:47 | 自転車

画像は大台ケ原、辻堂分岐。

朝7時大阪発の予定。名阪国道~中央道~長野道乗継いで松本入り。そば食ってからジュニアクラスのゴールぐらいまで試走してきます。
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朝も夜もローラー台・その2

2006-06-22 20:58:14 | 自転車

画像は大台ケ原練習、辻堂手前にあった標識。具体的に勾配のパーセンテージが表示されていないぶん不気味です

22日は朝からローラー台。ごく軽いギアで40分回す。

徒歩で出勤。雨降られる前に会社到着。

帰りはブロッサムで買い物をしてから地下鉄で帰宅。さっそくローラー台・夜の部。夜も軽めのギアで、録画しておいた「さんま御殿」を見ながら1時間回して終了。

明朝4時からブラジル戦。果たして奇跡は起こるのか!?
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清滝朝練

2006-06-21 21:38:58 | 自転車

画像は大台ケ原練習、辻堂に到達したOむらくん。

21日朝。6時20分に出発。鶴見緑地北口より北上し松下電池、アヅマサイクル前を通過。松下電器前T字交差点で右折し東へ。巣本で斜め左に曲がりJR学研都市線踏切を渡り清滝登坂開始。

住宅街の勾配を登り、楠公里のうどん屋前で清滝旧道に出る。おお、舗装きれいになっとるやん。連日の練習疲れのため、今朝は軽めのギアに入れ8割ほどの力で清滝を登る。つづら折れに入り勾配が少しゆるくなる。シルベスト・ジャージを着たFELT乗りの方とすれ違い、挨拶。2つ目のゼブラゾーンを過ぎれば清滝峠頂上までストレート。今日はラストスパートなしで、おとなしくゴール。疲れてる割には、全体的に調子よく登れた。車が途切れるのを見計らって清滝を下る。

楠公里で左折し、163号線高架沿いに走り、やがて163号線に合流し西へ。蔀屋で左折し外環状線に入り南下。深北緑地前で右へ。始業時間までだいぶ時間が余ったので、深北緑地内の球場の回りを20分ほどぐるぐる回る。深北緑地をあとにして西へ。江端で左に曲がり、江端南で右折し直進。御領ミニストップでストップ。ネオソフト入りロールパンを買って食らう。御領ミニストップから南下し、突き当たりを右に曲がって出社。
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淀川個人TT

2006-06-20 20:54:30 | 自転車

画像は毛馬の淀川水門。

20日朝、6時20分に家を出発。緑地公園北口より北上。清水4丁目、5丁目を経由し清水5丁目の銭湯前で右折。滝井高校うら、京阪土居ガード下を通り、土居商店街入口前で国道1号線を横断し引き続き北上。太子橋2丁目で淀川にぶつかったところで西へ。豊里大橋下より堤防に上がって往路スタート。ここから速度を上げてゆく。

堤防からの下りを利用して37km/hに乗せ、予定通り菅原大橋手前で40km/hオーバー。桜宮高校からの最終セクターで43km/hキープして毛馬到達。鶴見練の疲れあるわりにはまずまずやな。

少しぐるぐる流してから復路スタート。帰りはいつもの向かい風。毛馬~桜宮高校までの第1セクターは30km/hそこそこ。菅原大橋からの最終セクターで35km/hに乗せ豊里大橋到達。

豊里大橋下から東へ走り太子橋2丁目で右折し南下。土居商店街入口前で国道1号線を渡り、右折してスグ左折して南へ。滝井高校うらを通り、清水5丁目の銭湯前で左折し道なり。清水4丁目を経由し緑地公園北口より鶴見緑地を突っ切り自宅に7時5分着。8時5分に自転車で出勤。今朝のなみはやドーム南側ストレート最高速チャレンジは、左側車線にタンクローリーが4台駐車していたので最高速チャレンジ、今日は中止。

晩は鶴見最外周を5周、LSDペースで流す。そして鶴見周回コースを1周だけ走る。きのうは周回コースの街灯が消えていたが、今夜はちゃんと点灯していた。きのうは電源入れるのを忘れたのだろうか?芝生広場のまわり2周走っておわり。
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鶴見ぐるぐる50分

2006-06-19 21:06:04 | 自転車

画像は、つがいけサイクル・MTBクラスの強豪たち。左から黒田さん、高野さん、井原さん、小出さん(今回はロード)。おお、後ろにPRESTOのメンバーが二人・・・

19日夕方は鶴見周回コースを高強度でまわる。1時間走ったろか思っていたが、うす暗くなってもコースの半分の街灯が点灯しない。安全を考慮して50分で日没コールドゲーム。その後、芝生広場3周流したのち、最外周コースを中強度で走る。3周走ったところで腹がへったので、再び芝生広場を3周ダウンして終わり。

※ブックマークにK久保さんのブログ追加しました。
※ブックマーク、はっさんのブログのタイトル変わりました。
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軽くローラーを回す

2006-06-19 07:06:56 | 自転車

画像は大台ケ原駐車場。前回来た時とはうってかわって思いっきりガスってます。

18日朝は大台疲れもあり、ごく軽いギアでローラー台を50分まわす。ローラーを終え準備をして心斎橋のライヴ会場へ向かう。

夕方6時にいっぺん家に帰って再びローラー台。軽いギアで30分。夕食をとってから再び心斎橋のライヴ会場へ向かう。

23時に帰宅。ローラー夜練をやろうと思ったが眠気に襲われ寝てしまいました。


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きつねうどんLIVE(at 心斎橋FANJ)

2006-06-19 00:06:32 | おんがく

18日は心斎橋fanjで10年来のバンド仲間である、ちーちゃん主催のPAO PAO LIVEというライヴイヴェントに、きつねうどんで参加。PAO PAO LIVEも第29回目で、年2回開催だからもう15年近くやっているのかあ。ライヴはトークで長々と喋ってから曲にいくといういつものパターン。トークでネタを喋ってもお客さんがシーンと静まり返る瞬間がこの上なく好きである。最後の曲で歌詞を飛ばしてしまう。大事故ではあるが、まあウチはバラエティなんでいいでしょう。冷や汗をかきながらライヴ終了。終了後いっぺんウチに帰る。

ちーちゃんボーカルのバンド、SCADSを観るため再び20時前にFANJ入り。ホールのロビーで、くぼさん、京ヤンさん、たいらさんの懐かしい面々と会う。4人でホールに入りSCADSのライヴを1曲目から観る。ライヴの中盤でギターのきよもとくんのアンプヘッドが不調で音が出なくなるアクシデント。急きょホール備え付けのマーシャルのヘッドに代えてライヴ再開。ちーちゃんの歌や、きよもとくんのギター早弾き、ちはらくん、まつながくんのリズム隊など圧巻であった。

きつねうどん、次は7月16日桜井でライヴ。今度は歌詞忘れんようにしよ。
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艶羽(いろは)・バンド練習

2006-06-18 23:42:06 | おんがく

17日晩は大台ケ原から帰って来て速攻で用意して練習スタジオである大正・フリーピープルに向かう。30分遅刻してフリーピープルに到着。練習スタジオに入ると既に新曲の練習が行われており、私も遅ればせながら新曲の練習に合流。今度の新曲は私も曲の一部を歌うことになっているが、メロディーが私の音域の上限カツカツなので、ちゃんとその音程にもっていくのがキツかった。歌い慣れたら何とかなるでしょ。あとは持ち曲のおさらいと最後にもう一回新曲やって終わろうとした時に、藤本ちゃんの提案で試しにサンバのリズムを私がベースで弾いて、藤本ちゃんが適当なメロディを乗せる。藤本ちゃんにサンバの神が降りたのか、水を得た魚のように藤本ちゃんが生き生きしてた。仕上げていってうまくいけば、曲になるでしょう。
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大台ケ原練習

2006-06-17 23:56:23 | 自転車

7時に私の自宅前より大ばさんの車に自転車ともども乗せてもらって大台ケ原へ向かう。Oむらくんも共に参加。

大東鶴見より近畿道に乗り、南阪奈道路~大和高田バイパスを通り、かしはら万葉ホール前で右折し国道169号線で南下。大ばさんが169号線の山道をセバスチャン・ローブばりに攻めるので、二日酔いのOむらくんが車にも酔ってしまった。10時に道の駅・吉野路上北山に到着。準備をして、さっそく大台ケ原へ向け出発。

169号線を少し南下し河合で左へ曲がり清流橋を渡り2車線道路を走る。いきなりサドルバッグを落下させてしまいショートストップののちリスタート。小雨がぽつぽつ降り出してきた。

序盤の平坦区間は30km/h前後で巡航。「小処温泉バンビー」の看板を過ぎ激坂区間へ突入。しばらく走ると土砂崩れの土砂をブルドーザーで取り除く作業が行われており、作業中のブルドーザーの横を通過。路面が濡れていてグレーチングでトルクをかけると滑るので、グレーチングは惰性で通過するように気を付ける。

今回は42×23を中心に登るように心がけ、コース状況によって21~25のレンジで登坂。激坂区間の中盤には雨も上がり路面も半乾きでグレーチングもトルクをかけて通過。やがて辻堂分岐に到着。登ってきた道をいったん下る。

辻堂から2km下ったところで大ばさんと合流し二人で上がる。再び辻堂分岐に到着しOむらくんを待つ。Oむらくんを待っている間、ロードの方二人、それぞれ単独で小処方面へ下っていかれる。やがてOむらくん辻堂到着。三人で休憩している間にスペシャのロードの方が小処側から上がって来られて挨拶をして辻堂から大台ケ原方面へ向かわれる。しばらくして私たちも辻堂分岐から大台ケ原ドライヴウェイに入り大台ケ原へと向かう。

辻堂からはアップダウンの激しい区間。結構キツい登りもあるが、60km/h近く出る下りも存在する。アップダウンをこなしてゴールの大台ケ原駐車場到着。やがて大ばさん、Oむらくんも到着。ログハウス風の食事処で先ほどのスペシャのロードの方と一緒になり、4人で昼食。私は前回は山菜てんぷらうどんを食べたので、今日は牛丼にしておく。スペシャのロードの方は、まほろばRCのハギハラさんで、大台のヒルクライムは第2回目からずっと参加されているそうである。昼食を食っているあいだに再び雨が降り出し、しかも本降り。ガスもかかってまわり真っ白。

昼食後、下山開始。寒さにガタガタ震えながら下る。ウエットでブレーキかからんし、ガスってコーナーのRが読まれへんし、身も心もヒヤヒヤした。辻堂分岐で左折。小処温泉方面へ下る。道路上に落ちている石が、行きよりも明らかに増えている。この雨で斜面から落ちて来たものか?おっかねえ。

突然、静寂の山の中にパンッという音が響いた。大ばさんのタイヤがバースト。タイヤ自体が裂けてしまったため、そのままゆっくり下ることにする。

平坦区間まで下って道の駅・上北山まであと4kmというところで今度は私がパンク。地元の工事業者駐車場の軒先を借りてチューブ交換。大ばさんが手伝ってくださる。エアボンベですばやく空気を入れてリスタート。

4km走って道の駅・吉野路上北山に到着。さっそく上北山温泉につかり温まる。上北山温泉内の座敷でハギハラさんも交え4人で談笑後、アヅマサイクル店長からカレーうどんがうまいと聞いている北山食堂へ徒歩で向かう。北山食堂の中に入ると人の姿は見えなかった、すいませ~んと言っても応答がないので、一瞬自分らで厨房に入ってカレーうどん作らなあかんのかと思う。いまいちど大声ですいませ~んと言うと店の大将が出てきた。大ばさんとOむらくんはウワサのカレーうどんを、ハギハラさんが、カツ丼がうまいとおっしゃるので私も同調し、ハギハラさんと私はカツ丼を注文。注文の品を食して店を出る。

ハギハラさんに挨拶をして別れ、大ばさんの車に乗り込み帰路につく。169号線を北上。かしはら万葉ホール前で左折し大和高田バイパス~南阪奈道路へつなぐ。太子で間違って高速を降りてしまい、グリーンロード~170号線~25号線~中央環状線を通り、私の家に到着。参加の皆様お疲れさまでした。






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