十三峠マニアのブログ

3月21日は布目湖2時間耐久

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

禅の里ロードレースin輪島

2008-10-20 21:35:17 | PRESTO


10月18日。12時にマニア号で出発。国道163号線~府道65号線を走り419プレストに立ち寄りチェーン交換。419プレストを出てからアツ氏、りつこさんをピックアップ。

南郷より京滋バイパスに乗り名神~北陸道を走り金沢東で降りる。バイパスを走り能登有料道路に乗る。能登空港インターで降りて輪島市内に入り今日の宿に到着。

宿で既に到着していた、りえさんと合流。夕飯食べてコンビニへ買い出しに行ってから四人でビール飲みながらトーク大会。事前に車でコース下見をした、りえさんによると登りは飯田なみらしい。げげげ。爆笑トーク大会ののちに就寝(-.-)zzZ

10月19日。5時に起床。むちゃくちゃ寒いんかな思ったら、ちょっと寒いくらいですみました。5時半に宿出る。門前のレース受付に5時55分着。まずコース下道へ。コースプロフィールみたら3kmで200mしか上がってないので楽勝か思ったら、とんでもございませんでした。でかい登りが2つ。小川の登りを2つに割ったようなコースです。ぞぞぞ~。こんな1周12kmのコースを4周もするんですかいな~。

1周まわってマニア号へいったん戻ってから受付いってゼッケン、計測チップもらう。準備済ませてスタート地点へ。フロントローをゲット。スタートを待つあいだ、まつだくんのチームのキャプテンK村さんと初めてお話をさせていただきました。女子がスタートしてから5分後にBR2がスタート。

100mほど町内を走って左折してスグ激坂。最初はがんばって先頭についていきましたが、スグに乳酸たまって脚動かなくなり普通に遅れました。登りピークからの下りで集団を追いかけるが、難しいコーナーがあって、リアをロックさせながら踏みとどまるが、危うくコースアウトするところであった。Rがゆるいように見えて奥でキュッをきつくなるんよね。来年は要注意ですぞ。

1つ目の山と2つ目の山の間の平坦で、おくのさんグループ5人ほどが追いついて、集団に混じって走らせてもらう。がー、2つ目の山で、おくのさんグループからも遅れてしまう。相当脚にきてるな。

1周目終盤の平地で仮さんを含む集団が追いつき巡航。2周目へと入ります。2周目序盤の激坂で集団がばらばらになり単独走。2周目終盤の平坦で、さきほど仮さんグループにいた、あずみのの人が追いついて二人でローテ。平坦向かい風きつい。

3周目に入り序盤の急坂でO石さんの奥さんと子供が観戦していたので「今日はもうあかん、あかん!」と手を左右に振る。

3周目2本目の登りでMM.comのチーム関係者の方が先頭からの差を教えてくれて「9分20秒」。あ~こりゃもうあかんな。登りピークから下りきってスタート/ゴールの関門で赤旗降られてちゃんちゃん。あ~なさけない。あまりにもなさけなかったので、出店でインド人が焼くナンを二枚やけ悔い。

ホンモノのインドの方でした。


へえ~、ナンってこうやって焼くんやね。


アツ氏が観光がてらに輪島まで走りにいくのを見送ってからBR3を観戦。

BR3スタート前。


BR3、2周目の激坂を登る先頭。


BR3の合間を縫って門前の町中をダウンがてらぐるぐるまわります。せっかく来たんやから、街並見とかんと。

BR1をちょっと観戦してから、マニア号、りえさん号で輪島へ号!郷、郷!道中でアツ氏を拾って、ぷらっと輪島に到着し、近くの寿司屋で能登丼をいただきました。

14時15分に輪島をあとにします。マニア号、りえさん号で能登空港インターより能登有料道路に乗り内灘まで。金沢市内を走り金沢駅近くのサイクルハウス・マスナガに立ち寄り、ぐっちさんに北陸クロスの申し込み書を渡してから大トーク大会。小一時間ほど店に滞在後ぐっちさんとお別れして家路につきます。

金沢西インターでマニア号は関西方面へ。りえさん号は反対方向へ向かいます。北陸道~名神~京滋バイパスを走り宇治東で降りる。アツ氏、りつこさんを下ろしてから国道24号線~府道65号線~国道163号線を走り21時に帰宅しました。

シーズン最終戦は非常に後味の悪い結果となりました。去年の最終戦・白浜もDNFギリギリやったし、最終戦は鬼門やな。
コメント (5)

輪島ロード前日

2008-10-18 11:14:56 | PRESTO

10月18日。
明日は実業団最終戦の輪島ロード。
朝にローラー1時間半まわす。
プレスト寄ってから輪島へ郷なのであります。

明日はこの仕様でいきます。

コメント

加東ちゃん ペッ!

2008-10-12 21:00:00 | PRESTO

レースを走ってゴールした。フロントホークを見ると、な、な、なんと、計測チップがついていない!うお~っっ、やってもうた~







というところで安もんのドラマみたいに汗だくになって目がさめる。ふう~夢かあ~。縁起でもない夢だ。

10月12日。
実業団・加東ロード。前回の飯田はパンクでリタイアしたが、今日は絶対にリタイアが許されないレースなのだ。


●試走で硬派!K野塾。
5時15分に、K野塾長、りつこさんに、りつこさん号で私の自宅近くまで来てもらって、荷物や自転車をマニア号に積み替え。りつこさん号動いてるとこ初めて見た。5時半に三人で郷!

門真より近畿道に乗り、中国道を走り滝野社で降りる。1時間で播磨中央公園到着。

大ばさん号がすでに到着していたので、大ばさん号の隣に駐車する。

さっそくK野塾長とコース試走。アップダウン基調の7.8kmのコース。一応試走であったが、硬派なK野塾長と走ると、次第にペースが上がります。去年はコースに結構きっつい段差が2カ所あり、パンクも多かったが、今年は段差なくなってる。安全策でチューブラー履いてきたが、段差ないとはええこっちゃ。

レース強度寸前ペースでK野塾長と回る。塾長登りに入るたびにダンシングしてるし(笑)。2周まわって、3周目はゆっくりいきましょうと協定。計3周まわってマニア号へ戻る。

実業団のレースの前に一般の部のレースがあるので観戦 本線 京阪線。
京都へ行くならおけいはん。


BR2のレースまで少し時間があったのでローラー台を20分まわしてからサインシートへサインしてスタートを待つ。

10時50分にBR2スタート!7.8kmのコース8周で争われます。


●出だしだけはよかったが
スタート直後の登りをダンシングで登っていく。登り切って先頭からO石さん-Tナミ(弟)くん-十三峠マニアで私3番手。O石さん、のっけからゲゲゲなペースで飛ばす飛ばす。3分の1周で脚に乳酸たまりまくり。ここからゴボウ抜かれ。集団の中盤まで下がり、おくのさんの近くで展開します。

1周目からリア滑らす人いたり、接触してよろける人いたりでデンジャラスな雰囲気。前にも述べたように今日は絶対リタイアできないレースなので、落車はどうしても避けたい。避けるには一番前か一番後ろだが、いまから前に出られないので、さらに後方へ下がる。

集団に埋もれる私。


2周目からはペースも落ち着く。我がライバルH本さんが体がデカいので、後ろ着いてラクさせていただきました(笑)。コース後半のテクニカルな下りで「前コケんなよ~コケんなよ~」と念じながら下る。前との車間をちょっと空けて、視線をできるだけ前に持っていって、何かあった時に対応できるようにしておく。少々車間空けてもコース中盤ストレート下りの登り返しと、後半の登りに入る前の2カ所でめちゃくちゃスピードが落ちるので、そこで追いつけるのだ。

ホームストレートを駆け上がる私。


●みんなのマネして脚つった
レース中盤も大落車などなく、レースは進む。横を走っていた岡田くんが「一睡もしてないんですよ。しんどいし千切れそうですわ」と話しかけてきたので「もうちょっとの辛抱や!がんばろう!」と声を掛ける。

レース終盤に入り、コース後半の登りがだんだんと脚にきます。残り2周でペースが上がり、登りでみんなダンシングするので、私もダンシングしたら脚つりよった。集団から千切れそうになるが、千切れる前に下りに入り、千切れずにすむ。

ジャンが鳴ってラスト1周である。ゴールスプリントに備えてか、残り2周の時に比べればペースが落ち着く。後半の登りに入り再びペースアップ!横を走っていた、こやまくんをチラ見すると、だいぶ脚にきている様子であった。しかし私の方がこやまくんよりもっと脚にきてました。脚つってるし、肩も痛くなってきたので、ふんばりがきかなくなる。登り切って、下りは惰性で下っている感じ。最終コーナー立ち上がって、最後はスプリントせずに無難に集団ゴールしました。

BR2 十三峠マニア 76位  完走点21点獲得

飯田でリタイアしているだけに完走できてよかった。。。

自分のレース終わってからはBR3、BR1の観戦。

K野塾長がんばれ!


BR3のレースを観戦するSいアニキさん


BR1、スタート前


BR1、速っっ!


BR1観戦後、家路につきます。滝野社より中国道に乗り、吹田より近畿道を走り門真で降りる。りつこさん号に自転車、荷物を積み替えて、K野塾長、りつこさんとお別れして私も帰宅しました。

明日は岡山で天満屋ハッピータウン耐久。ほんまの2連戦や。
コメント (9)

パンク野郎in飯田

2008-09-29 20:59:08 | PRESTO


飯田ロード。BR3、1周目一つ目の坂を上がる先頭集団。あらためて画像で見たら坂キツいね。

9月27日。
15時半にマニア号で出発。国道163号線で清滝トンネルを抜け高山大橋まで。高山より打田を経て府道65号線を走り、約1時間で419プレスト到着。

419プレストでチューブラー貼り替えをお願いしていた飯田へ持っていくフロント・ホイールを受け取る。今回一緒に飯田へいくアツ氏来て18時10分に店を出発。途中で、りつこさんをピックアップして3人で飯田へゴー!

南郷より京滋バイパスに乗り、名神~中央道を走り飯田で降りる。コンビニで買い出ししてから、あらかじめサカイさんに手配していただいた飯田市内の宿に22時30分着。サカイさん、ありがとうございます。部屋冷房効いてるんか思ったら、ほんまに涼しいんやね。ビール飲んで寝る。



9月28日。
7時にベロチスタニムラの面々と一緒に宿出。20分ほどでレース受付近くの「あざれあ」の駐車場着。りつこさんに受付をお願いして、ローラー台で30分ほどアップ。準備してスタート地点へ。

スタートで2列目に並び、横にいた我がライバル、H本さんと歓談しつつスタートを待つ。9時30分にBR1のスタートを見送ってから、2分後にBR2スタート!

直線走って最初のコーナーを先頭付近で曲がり登りへと入る。一つ目の登りで先頭引いたりします。調子乗って引いたのがたたって、2つ目のリンゴ園の激坂で早くも脚がつりかけ。やば。あわてて水分補給。1周目は大集団のまま展開。

2周目へと突入し、集団が長細くなってきます。周回コース中盤より集団が二つに割れるが、ホームストレートで再びひとつの集団となる。

3周目一つ目の登りで岡田くんと「登りキツいですね~」「しんどいな」などと話ながら登る。脚はまわらないが口はまわる。3周目で先頭集団から離れてしまい、第2集団で展開。集団内にはSいアニキさんや岡田くんも。岡田くん先頭集団にいてもいいぐらいの実力なのに、後ろから見ていてどうも登りのキレがない。何か調子が悪いのであろうか?

リンゴ園激坂でSいアニキさんが「いま何周目?」と聞いてきたので「3周目ですよ」というと「え~!あと激坂3回もあるんか~」「Sいさん、一緒に完走しましょう!」と声をかけながらリンゴ園激坂を上がる。

リンゴ園激坂を上がりきり下りへ入る。おや、なんか感じがあかしいぞ??おお~!後ろパンクしてるやんか~!横を走っていたSいアニキさんもビックリされてました。スローパンクなので走れることは走れるが、BR2は機材交換が認められていない。あと3周残っているし空気もだんだん抜けて、あえなくスローダウン。

長い登りを上がりきったところでストップ。そこにいたスタッフのおじさんに、どこまで下ればDNFルートに出るか尋ねたが、まだここから距離があるそうなので回収車を待つ。待っている間、私の目の前を通過する、おくのさん、Tナミ(弟)くん、サカイさんに声援を送る。

回収車が来て乗り込む。何やら回収車の後ろからBR1の先頭が迫ってきてるそうで、回収車飛ばす飛ばす。車内で左右に転がりながらスタート/ゴール地点に戻って下車。スタート/ゴールから駐車場まで少し距離があったが、後ろパンクなのでアツ氏がいっぺん駐車場まで帰って予備のホイールを持って来てくれました。ぽろぽろ。

前夜にコンビニで買っておいた昼飯食ってから駐車場で岡田くんと歓談。聞くと風邪が治ったところで本調子じゃなかったらしい。それでかあ~。

BR3、女子のレースをアツ氏と観戦。ジョージくん、gucciさん、りつこさん、りえさんに声援を送る。BR3の前を走っていたコムカーがテールスライドさせながら直角コーナーを曲がって行くさまはWRCを観ているようでした。

全てのレースが終わり、後片付けをして帰京(京都ね)、帰阪しましょう。帰りはバイパス乗って、飯田山本より中央道に乗る。帰りは車内でクイズ大会となり、京都まで約3時間かかるところが、15分ぐらいに感じました。

宇治東で高速降りて、りつこさん下車。続いてアツ氏の家の近所まで送ってから、府道65号線~国道163号線を走り20時前に帰宅。

リタイアは痛いが、とにかく残り2戦だ。


コメント (3)

飯田ロード速報

2008-09-28 12:34:12 | PRESTO
3周目でパンクして途中でやめました。残念無念です。
コメント (2)

飯田へイドー ベルナール・イドー

2008-09-27 14:06:27 | PRESTO

明日は実業団・飯田ロードでございます。
小川ほどじゃないけど、飯田も登りキツい、下りキツい。
げげげ。

明日はオルカ投入で、
フロントはアンブロの手組ホイール。
リアはシマノのカーボン。

フロント・ホイールのタイヤ、TUFOの19Cは
怖いので、プレストでヴィットリアのエボ?エボリューション7?
なんか、そんなんに貼り替えてもらっているので、
夕方にプレストよってから飯田へ郷なのだ!

吉野・洞川ツーリング。
大峰林道を登る一団。

コメント

まいしま まいしま クリッ クリッ

2008-09-14 20:59:24 | PRESTO


舞洲クリテリウム。BR3予選のようす。

9月14日。舞洲クリテリウムに参戦。

●M井さん、達者でんな
今日は舞洲クリテリウム観戦ツアーも同時開催なので、6時40分に出発し、集合場所の豊里大橋南詰へ向う。途中コンビニに寄りつつ内環状線を北へ走る。集合場所の豊里大橋南詰に到着。既にM井さん、たつおさんが待機。7時05分に三人で郷!

河川敷コースを淀川下流へ向かって走ります。毛馬より一般道に降りる。伝法大橋南詰で阪神高速をくぐり、高層マンション前を過ぎてヨットハーバーまでえんえんド平坦の堤防道。

M井さんがアタック。一時差を広げる。私とたつおさんでM井さんに追いついたところで、たつおさんのカウンター。今度はたつおさんが独走。差を広げる。M井さんと回して追いかけて、堤防道の終点近くで、たつおさんに追いつき横に並ぶ。仮想ゴールの黄色のブロック寸前でハンドルを投げて、たつおさんを差す。これからレースやのに、めっちゃしんどいんですけど。

●レースまでぶらぶら
ヨットハーバーの公園を抜け、常吉大橋を渡って豊里大橋から45分で舞洲クリテリウム・レース会場に到着。最初に受付済ませてから、いっかいnoji-9さんの車に荷物を置かせてもらって、何回も走っているコースだがコース試走。

1周約800m。完全オーバルコース。試走中にK峯さんと走りながら歓談。いままで何回もレース会場ですれ違ってはいましたが、今回初めてお話をさせていただきました。試走を終えてから知り合いの挨拶回りや、BR3予選の観戦など。

BR3予選、BR2予選第1組が終わり、いよいよ私が出走するBR2予選第2組。フロントローに並ぶ。クリテリウム苦手な私ですが、舞洲は地元であり自宅から一番近い実業団レースでもあるので、参加はセレモニー的な色が強いですが、「あわよくば」という心持ちも。だが第2組は山崎さんはじめ、M岸さん、O石さん、こやまくん、Tナミ(弟)くんたち、強いメンバー揃ってます。そうは問屋がおろし大根。

●インターバルはきついですね
10時40分にスタート!まずTナミ(弟)くんが先頭を引く。私はTナミ(弟)くんの直後。ターン1、ターン2を曲がって今度は山崎さんが前に出て先頭へ。ターン4でアウトへふくらんでしまう。コーナリング下手やな~と自分でイヤになります。

出だしは良かったものの、徐々に後方へ下がっていく。私がBR3予選を走っていた時とは違い、スピードがだいぶ速い。人口密度が高いので前に出ようにも出られん。

序盤のペースは速く感じられゲゲゲと思ったが、レース中盤でペースが落ち着く。ホッ。集団中盤までポジションを上げたりします。後方でバタバタバタと異音が。誰かパイロンを引っ掛けたようだ。毎回落車の多い舞洲ですが、今回はターン1の飛び込みが前回(春)よりもアウト側に振られているので、私もこけたことのあるターン1での落車は少なかったです。

コーナーの飛び込みで減速して、コーナー抜けたら加速というパターンなので余裕がない。よって途中の残り周回も全然分かりませんでした。14周回目のターン4でM岸さんがハスられて落車。あちゃ~、なんと・・・。ちょっとひるんでしまって集団との差が開いてしまう。ジャンが鳴ってラスト1周だ。フルもがきで半周かけて集団においつくも、集団の最後方。最後反射的にスプリントしてゴール。

BR2予選第2組 十三峠マニア 32か33位ぐらい 予選落ち
じゃんねん。

ゴールしてスグM岸さんのところに行く。幸いにもケガなどは全くされていないようでした。よかった。

●ぐだーっと観戦モード
自分のレースが終われば高見の見物 高見知佳。










帰りも自走で帰るつもりでしたが、ジョニーさんに家まで送っていただけるということで、結局最終レースのBR2決勝まで観戦。日陰ないから、とにかく暑い!登録レースでのO石さんのナイス引きや、BR2決勝こやまくんの単独逃げを見て手に汗握りました。

全てのレースが終了し、ジョニーさん号に乗り込み舞洲をあとにする。阪神高速湾岸線~東大阪線を走り長田で降りる。中央環状線~花博通で帰宅しました。

クリテリウム、観るのは楽し 走るは苦し
コメント (4)

全日本実業団ロードレース

2008-09-07 21:00:00 | PRESTO


紫波の夕焼け。

●岩手初上陸
9月5日。
朝3時に、おくのさん号に乗り込み出発。近畿道~名神~北陸道~磐越道をひたすら走る。磐越道・阿賀野川SAのCDコーナーで綾小路きみまろのライブCDがあったので、思わず買ってしまうところでした。

磐越道より東北への大動脈・東北道に乗って一路北へ。17時に岩手県紫波到着。新潟より北へ行ったことがなかったので、もちろん岩手初上陸。夕暮れ近かったのでクルマでコース下見。

コースは二本のド平坦を細かいアップダウンでつなぐレイアウト。登りはそんなにキツくないが、道幅が狭い下りや直角コーナー、S字ブラインド下りコーナーもあり、ちょっと難儀しそう。レースディスタンス97kmで、先頭通過から10分でレースから降ろされる。果たして完走できるのか??

盛岡市内に入りビジネスホテルに投宿。フロント係がちょいとだけ東北なまりが混じっているのがヨイです。盛岡駅の地下街に潜り、前沢牛のお店で前沢牛丼。なかなかうまい。ホテルに戻りビール飲んでさっさと就寝。

●いきなり雨ですか
9月6日。
5時半に起床。6時に宿出。国道4号線を走り30分ほどで紫波に到着。彦部小学校グラウンドに、おくのさん号を停める。準備などをして、おくのさんのローラーを借りて20分まわす。スタートまでまだ時間があったので、彦部小学校前のストレートを10往復。

スタートは2列目。小雨の中、9時にローリングスタート。コムカー、先導バイクの直後を一番前で先頭切って走るが、ええかげん しんどなってきたので5番手ぐらいに下がる。広い道路に出てコムカーより白旗が振られアクチュアルスタート!

●つりキチ三平
いきなり一人飛び出すが、集団内で「あわてんな。あと90キロあるんだからゆっくり行こうぜ~」と逃げは放置 報知新聞。逃げはすぐ吸収し、再びひとかたまりに。序盤は超スローペース。移動審判のバイクが上がってきて、「後発のBR3に追いつかれるよ。上げて上げて!」とハッパをかけられる。

レース序盤中盤は先頭集団前方で展開。今日は積極策だ。先頭引いたり、プチ逃げ状態になったりします。調子乗って先頭引いたりしてたら、平坦で脚つってきよった。つりキチ三平 さんぺ~です。筋伸ばしたりして回復に努める。

4周目か5周目のコントロールラインの登りでイワツキさん、イオキベさん含む五人がアタック。集団から抜け出す。誰かが、「あのメンバー強えーから行かれちゃうよ」。イワツキさん、イオキベさんは集団に戻ってきたが2~3人先行して逃げている模様。5周目の平坦で、おくのさんが私の横に上がってきて「脚つった。やばい・・・」。「僕もつってますよ。がんばりましょう!」と声を掛ける。

脚つってるので踏ん張りがきかん。後半は集団後方で休憩。脚がある程度回復し、コントロールライン行くまでの平坦で前に出ていったら、イワツキさん男引き。乗スカの時もほとんど前引いてたし、この方の積極的な姿勢にはホトホト頭が下がります。

●いよいよ終盤へ
レース後半ともなると雨はすっかりあがり完全に晴れ。暑い。かぶる水持っといたらよかった。ボトルのドリンクもすっかりなくなってしまった。スタート前に飲みすぎ。そうこうしてラスト周回となる。コントロールライン通過時に逃げている先頭二人との差15秒。やがてO石さんも上がってきた。レース中盤で前引いたり積極的だ。

脚もまだつり気味だし、おとなしく集団ゴールでまとめようかと思ったが、ゴールは登りゴールで、湯船の県境ゴールのちょいキツいバージョン。こういう形のゴールは練習会で数えきれんぐらいやってきた。よううし、30位以内狙いにいくど~。ゴールスプリントに備えてコース後半の平坦で前に上がっておく。

平坦を走ってから約1kmの登りを上がってゴールだ。逃げも吸収した模様。イワツキさん、イオキベさんも前に上がってきた。うひょ~、これはおもろなるぞ~。まずスワコの人が最初に飛び出す。集団も加速。数人に抜かれるが、まだまだガマンガマン!残り500mを過ぎてから本格的な登りアタック合戦!私もラストスパート!ええ感じに次々追い抜いていく。がー、残り200mから失速気味。二人ぐらい抜かれる。イオキベさんまでもうちょっとで追い付くかーというところでゴール!

ゴール地点よりイオキベさん、イワツキさん、シンカイくんたちと下りながらレースの感想戦。彦部小学校に舞い戻る。後片付けをしている間にリザルトが出たので見に行く。

BR2 十三峠マニア 20位 
TIME 2時間40分13秒 81点獲得

完走できれば御の字でしたが、20位に入ることができました。2時間40分も走っててんね。

●帰りも14時間
13時前に紫波を出て東北道に乗る。紫波SAでちょいと遅い昼食。ちょいと豪華にステーキ丼。紫波SAを出て再びひたすら車の旅。東北道~磐越道~北陸道~名神~近畿道を走り、朝3時に帰宅。わずかな睡眠をとって、スグ滋賀へ出発だ。
コメント (2)

硬派!K野塾!

2008-08-10 21:00:00 | PRESTO

8月10日。硬派!K野塾に初参加。

5時25分に出発。花博通から門真南駅北を通り御領西より北へ。5時台やったらまだ寒。門真団地を抜け島頭ライフ前より第2京阪工事中沿いに走る。宮前町より国道163号線に入る。蔀屋東よりななめ左へ入り清滝川に沿って。東中野を抜け登坂開始。

今週2回の清滝練が両方ともイマイチだったので、いっちょ気合い入れて。清掃会社前までさほど速くなかったが、つづら折れに入ってからスピードにも乗り調子良く登れた。清滝峠から降りて下田原より北田原工業団地を抜ける。高山を経て生駒・京田辺市境を越えて打田を下る。

下り切って府道65号線を東へ。玉水橋を渡り国道24号線を南進。開橋東詰でちょい東へ走り、府道70号線を南へ。泉大橋を渡り府道5号線を東へ走る。加茂7時集合やけど、あと10分もない。K野塾長の携帯アドレス番号ともに知らんかったので、りつこさんに頼んでK野塾長に遅れる旨伝えてもらう。

7時8分。ちょい遅れて集合場所の加茂ローソン到着。K野塾長、K合くん、Aヤくんが待機。時間の計算誤りました。遅れてすいませんです。硬派!K野塾!っていうぐらいやから、K野塾長は長ランで背中に竹刀くくりつけてたら、おもろいやろな~と密かに思っていたが、当然ながらプレスト・ジャージでした。

では4人でK野塾開校!加茂より岩船寺の登りへ。序盤からK野塾長、K合くんが仕掛けます。序盤は二人についていって、中盤より私もじわ~と上げたりします。岩船寺の登りをまだよく把握していないので、どこまで登りが続くか分からなかったが、もうじき終わりやろうと思われる所から加速。登りピークでスプリントして岩船寺到着。

岩船寺から降りてアップダウン区間に入る。登りごとにアタックがかかりなかなかアツいです。まだまだ先は長いんですが(笑)。須川に出て、須川より3kmぐらいのヒルクライムでしょうか。木陰が多く涼しいが、登りは登り。かもめはかもめ。木陰でも決して楽ではないのである。

登りピークに到達し、K合くんだけまだ来ない。パンクか??と思っていたらK合くん到着。キャンプやらなんやらで、寝不足らしい。子供夏休みやもんね。お父さんは忙しい。

日笠より府道80号線に入り、また登り。アウターで押し切ろうか思ったが、予想以上に登りが長そうな雰囲気だったので、インナーに落とす。登りピークの水間トンネルを抜けダウンヒル。田原のガソリンスタンド前で右折し、国道369号線で針まで道なり。

田原から針まではアップダウン。ローテしながら進む。長い登りで私が先頭に飛び出しアタック。次にK野塾長が前に出てダンシングで加速。それに私は乗っかる。K野塾長の鬼引きで二人逃げになる。先頭交代しながら走り針に到着~。

針ファミマで休憩&補給。暑くて何も食う気起こらんが、無理してでも固形物を 食っとく 屈曲 電話局。K野塾長、K合くんは頭から水をかぶっている。猛暑やもんね。

休憩後、針ファミマをあとにする。国道369号線を北へ。アップダウンなんで、帰りもアップがえぐい。さすが硬派K野塾。K野塾長と走り出してから登りか下りしかあらへん。K合くんが突如ストップ。ギアがインナーに落ちなくなったらしい。K合くん、帰りはアウター固定で後ろ23で帰らなければならない。これはきっついで、たぶん。

とりあえずリスタート。K合くんにとってキツいと思う、アップダウンのアップだが、K合くんは何かにとりつかれたように、うおおお~~~!といいながらアウターの23でダンシングで上がって行く。あまりのすさまじさに、私、K野塾長、Aヤくんは目を点にして見送るだけであった。

柳生に到達し、国道369号線を奈良市方面へ。フロントディレイラーがロックしてから、ここまでほとんどの3級、4級山岳をトップ通過のK合くん。すげえや。アウター×23でよういくわ。K合くんばかりトップ通過はムムムなので、私もがんばって山岳ポイント獲っちゃったりしちゃいます。

国道369号線を外れ須川から岩船寺へ。岩船寺より加茂へ下る。あ~加茂まで来た~。もう登りないわと油断したら、近道ということで美加の原~鹿背山のアップダウン区間へ。全行程中、ここが私には一番精神的にキました。

白田より府道5号線に入り近鉄木津川台駅付近でK合くんAヤくんとお別れ。木津川台駅のampmで補給。ミネラルウォーターをK野塾長と半分こ。私は長めに休憩したかったので、K野塾長が先にampmをあとにする。ガリガリ君食ってから私もリスタート。

木津川台を上がり、けいはんなロードレース旧コースの一部を通る。光台に入り、けいはんなプラザで日陰に入り再び休憩。暑いので、こまめに休む。けいはんなプラザから空港バス出てるんやね。採算取れるんやろか??

15分ほど休憩後リスタート。けいはんなロードレース現コースのバックストレートを通って府道72号線に出て西へ。東畑の登りを登って京田辺・生駒市境を越え高山まで降りる。北田原工業団地を抜け下田原より田原台へ登る。ここまで100kmオーバーだったが、意外とタレずに登れた。しょっちゅう水かぶりながら走ってるのが功を奏したか。

登りピークの大阪パブリック前を左折してアップダウン区間をこなし清滝峠へ。清滝峠から大阪平野側へ下る。国道163号線に入り門真方面へ。クルマめちゃ混み。宮前町より国道163号線を外れ島頭ライフ前へ。門真団地を抜け御領西より三つ島、門真南駅北を通り花博通を西へ走り13時10分帰宅。

今日の硬派!K野塾!はさすがK野塾長プロデュースだけあって、なかなか硬派なコースでした。でも誰が一番硬派だったかというと、後半の登りを全てアウター×23で押し通したK合くんが一番硬派でした。

針で休憩中。右は水道水をかぶるK野塾長。

コメント (4)

丸岡ロード

2008-08-03 19:25:29 | PRESTO

去年は丸岡のコース2周だったが、今年はBR2なので3周。ホイールはESやめて結局カーボンホイール投入。前から3列目に並び7時にスタート。スタートしてスグ、周回コースに入る前のストレートで集団から飛び出す。誰か一緒に来てくれるか思ったが一人逃げになってしまう。

ストレートから左折して周回コースへ。脚が苦しくなってくる。限界やと思ったところで、アマガサさんが来てくれたが、脚はもはや限界。アマガサさんにもつけず。もう一人後ろから来て、その人にツキイチ。振り返るとメイン集団が近づいて、一緒に逃げていた人もあきらめたので、メイン集団に吸収される。ほどなくアマガサさんも吸収。

山道区間は曲がりくねってるし、スノーシェードの中は薄暗く怖い。登り区間に入る。前で落車発生するが、登りで速度が遅かったので避けて通る。登りピークの近庄トンネル入口で集団のやや前まで出る。近庄トンネル突入。トンネルの中はさらに暗い。慎重にトンネルをパス。

下りで抜かれに抜かれる。下り切った所で集団の最後尾。インターバルかかりスピードアップ!集団からちぎれそう。なんとかがんばって集団復帰。

2周目も落車が怖いので集団の一番後ろで様子見。集団内に落車せんようにという雰囲気が伝わってくる。実際、展開がすごく慎重だった。大集団のまま登りへ。また集団のやや前方へ。変速が調子悪く、入らないギアがある。仕方なく少し重めの(当社比)で登る。

トンネル出てダウンヒル。下りの途中で落車発生。スピードが出ているので自転車が路面を右へ左へすべっていく。1周目で集団走行での下りのコツをつかんだので、2周目の下りはさほど順位を下げずに下り切る。ダウンヒル後の平坦で舗装が剥がれた穴にハマってしまい、危うくハンドルから手が外れるところであった。

いよいよ3周目。最終周回。去年落車した場所も無事通過。もう完走いけるやろ。登り区間で集団の前方に。2周回目よりは前だ。登りピーク通過してダウンヒルへ。2周目と同じ要領で順位キープで下り切る。

平坦区間走って、周回コース分岐点手前のちょい登りをダンシング。ちょい登りから下り、周回コースを左へ外れゴールを目指す。集団が加速。O石さんが私をパスして加速していったので、O石さんの一人おいてその後ろについていく。すると最後の最後で前方で落車発生。スプリントいったん停止して現場をゆっくり通過してから踏み直し。ゴール直前で横の人ともがく。順位はもうさほど変わらないが、反射的にハンドル投げてゴール。

丸岡ロード リザルト
十三峠マニア BR2 73位/139人完走
       TIME 1時間49分47
       21点獲得
コメント (4)

丸岡へ郷!なのだ

2008-08-02 18:15:57 | PRESTO

8月2日。
本日は丸岡へ移動なのだ。カーボンホイールかESか迷ったので両方持って行って向こうでどっち使うか決める。。
7時半に出発。忘れ物はなしと思う。ただひとつ忘れてきた物、それは遠い日の想い出。ぷっ(≧▽≦)
コメント (5)

小川ロード(2)

2008-07-28 21:00:00 | PRESTO


小川ロード。BR1先頭。診療所前コーナーで撮影。

7月27日。
5時20分起床。窓あけっぱなしで寝たから朝寒かった。6時15分に宿を出発。小川村役場の駐車場に車を停め、りえさんに補給エリアでもらうボトルをあらかじめ渡しておく。準備などをしてアップがてらに村役場の前の道をウロウロ。

一番乗りでサインシートにサインしてスタート付近で松。フロントローをゲット。女子が先発スタートでBR2の前に並ぶ。ぐっちさんにガンバレと声を掛ける。ぐっちさんが私に「ヘルメット曲がってるよ」と言うので、「頭蓋骨曲がってるねん」とお約束のギャグ。8時25分に女子スタート。五分後の8時30分にいよいよBR2がスタート!


最初は小川村の中心部を周回するパレード走行。先導バイクの真後ろを走っているので排気ガスがモロ。げほげほ。小川村中心部を出てレース周回コースに入る。まだまだパレード走行。しばらくしてからコム・カーよりアクチュアル・スタートの合図が出され一気にスピードアップ!

レースはアクチュアルスタートより8km登って星のロマン館でピーク。星のロマン館より8km下って8km上って星のロマン館に帰ってくるのを3周回。きっとキツいし暑いぞ~。

登り始めのアップダウン区間は集団前方で展開。激坂区間に入り先頭集団後方に下がり待機。集団のしっぽにぶら下がっていくが、油断していて先頭との差が開きすぎてしまった。サカイさんに「前ついていかなアカンで!」とゲキを飛ばされる。また悪いことに23が入らないので登りは25固定になってしまった。スタート前までなんともなかったのにね。

きのうの試走で近江さんに激坂区間は12km/hぐらいで上るように言われていたので、12.5km/hぐらいキープで上がる。コースが山の上の方まで続いてるのが見えるので、まいっちゃうね。

星のロマン館前のコントロールラインを通過。補給エリアで、りえさんが帯同して来てるスワコの人からボトルをもらう。ここから3周回。ぞっとする。ここから一気にダウンヒル。2車線道路で幅いっぱいに使えるが、コーナーが多い。下りだめだめマンな私は3人ぐらい抜かれ、にいこうくんにも追いつかれる。にいこうくんの後ろについて下る。人のラインだとまだマシに下れます。

診療所前を通過して再び登り区間に入る。アップダウン区間は集団でいったほうが得なので、にいこうくんを含む4人パックで走行。激坂区間に入り集団がばらける。暑さ対策でボトルの水を飲んでから大量に頭からかぶる。私の前方に走っている選手は全く見えなかった。こりゃあかんな。

激坂区間をがんばって登る。「本州のへそ」を過ぎてから少し平坦が出てくるので、そこでまた水を飲んでかぶる。第2関門通過時に先頭から4分差。むむ、完走いけるかな??

星のロマン館前のコントロールラインを通過し、新しいボトルをもらって2周回目へ。ボトルの水めちゃ冷えてる。スワコさまさま。2周回目のダウンヒルへ突入。下ハン持って下る。沿道からの地元の方々の応援につい手を挙げて応えます。2周回目のダウンヒルは誰にも追いつかれず。

診療所前を通過して3回目の登りへ。アップダウン区間をパインヒルズの人と二人で回す。レース中はウワサ通りむちゃくちゃ暑いんかな~思ったが、アップダウン区間では木陰が多く、それほど暑さは感じなかった。

後ろから3人追いついてきて5人パック。おお、モトさんもおられるではないか!激坂に入り集団がばらけるが、モトさんとうまくペースを合わせて上る。こういう時に仲間がいると心強いなあ。

第2関門通過時に先頭から5分差。おや、あんまり開かんかったな。6分はいく思ったんやが。モトさんと登って星のロマン館前到達。モトさんはBR3なのでこれでゴール。私はあと1周。しんど。

最終周回のダウンヒルでマリア・ローザの人に追いつかれるが、診療所前過ぎてアップダウン区間でその人と先頭交代しながら走る。最後の激坂へ。ここさえガマンすればゴールだ。最終周回の激坂はさすがに12km/hを割り込み、11.7km/hぐらい。

第2関門通過時に先頭から7分半差。完走はイケたと確信。第2関門から2kmでゴールだ。数人追い抜いて残り500の看板を通過。残り400で左コーナーのきっつい登りがあるが、こらえて上がる。残り100からの登りをダンシングして星のロマン館でゴール!

ゴールしてから罰ゲームのように水をアホほどかぶる。落ち着いてから星のロマン館より下山。O石さん号を停めてある小川村役場の駐車場に一旦戻ってから、診療所前に行ってBR1を観戦しにいく。

診療所前にちょうどKW野くんがいたので二人でBR1が走ってくるのを松。BR1の先頭が診療所前コーナーを通過。スタッフ用の無線からの情報では、先頭はほぼ一番下の診療所前通過したのに最後尾は星のロマン館通過したところ。下りまるまる1本分8km差が開いてる。

M端さん、Oバラくんに声援を送ってから再び小川村役場駐車場に舞い戻り後片づけ。今回のレースの順位は32位でした。21点獲得。30位やったら26点やったのに~。

小川村をあとにする。長野市内で少し遅い昼食後、長野道に乗り中央道~名神~京滋バイパスを走りO石さん宅に到着。マニア号に乗り換えてO石さんファミリーとお別れ。帰りは京滋バイパスで。初ETC。ドキドキしたが無事通過。ドキドキするのん赤道小町以来やで。名神~近畿道を通り門真で降りて帰宅。

栗村さん、昼は小川いてはったのに、晩にツールの解説やってる。多忙ですね。
コメント (6)

小川ロード(1)

2008-07-27 22:21:13 | PRESTO

7月26日。
マニア号で6時に出発。クリートの先が割れてやばかったので、プレスト店長さん宅に寄って新品のクリートをいただいてから、O石さん宅に到着。O石さん号に乗換えてO石さんファミリーと共に8時過ぎ出発。京滋バイパス~名神~中央道を走る。

駒ヶ岳SAで恒例のソースカツ丼。

今回はレストランではなく食券式の軽食コーナーでしたが、それでも充分合格点。やっぱ駒ヶ岳のが一番うまいわ。

昼食終えてリスタート。長野道を通り長野で降りる。国道を西へ走ってレース受付会場のびっぐらんど小川に到着。


受付済ませてからさっそくO石さんと試走へ。コースがよく分からなかったので近江さんに案内していただけることになった。近江さんの先導でパレード区間を通り本コースへ。登り区間序盤はアップダウン気味。

序盤は勾配はゆるいです。


近江さんとしゃべりながら登ります。いろいろ自転車に関するアドバイスいただいて勉強になるなぁ。登り区間の中盤(登りピークまで4.5km)から10%の激坂となります。

激坂はじまり


なかなか激坂終わらへんな


近江さんが軽々と登っていく後ろでゼーゼーハーハーいいながらついていく。やっと登りピークのほしのあき星のロマン館到達。


ここから8kmにわたり一気にダウンヒル。タイトコーナーが三か所ほどあり。気をつけなければ。一周近江さんに案内していただいてから、O石さんともう一周回って試走終了。
一周だけにしといたらよかった。車で小川村から大町市へ走り、今夜の宿に投宿。同じ宿に順天堂大自転車部が合宿で泊まってました。学生さんたちにぎやかだなぁ。夕食ののち、ビール飲みながらO石さんと作戦会議やってから就寝。

コメント

小川ロード前日

2008-07-26 20:00:51 | PRESTO
7月26日。O石さんファミリーと共に小川へ向う。また駒ヶ岳SAで恒例のソースカツ丼。こないだ食ったソースカツ丼はゴハンの上にチキンナゲットのってるみたいやったけど、やっぱ駒ヶ岳のはジューシーでうまいわ。現地着いて試走2周。1周でやめといたらよかった。明日がんばる。
コメント

PRESTO練

2008-07-06 23:36:54 | PRESTO

7月5日。
プレスト練へ。6時40分にマニア号で出発。国道163号線~府道65号線を走る。府道65号線の田園地帯で寺さんとすれ違う。プレスト練の前にプレプレスト練ですか。さすが寺さん。府道70号~国道307号線を走り、集合場所の山城大橋7時40分到着。オルカを降ろし準備してるうちにメンバーが集結しはじめる。本日のメンバー、寺さん、十三峠マニア、K野塾長、チッポT木くん、K合くん、Aヤくん。それでは6名で郷しましょう。

国道307号線を宇治田原方面へローテーションしつつ上ります。郷の口ローソン前を通過し登り区間に入る。前の方にK野塾長、K合くん、寺さんが上がってくる。K野塾長が先頭でペースを上げる。がまんくらべ。ついでK合くんがアタック。するどい加速に一瞬ひるみそうになるが、寺さんと私が追走。登りピークの谷村茶屋に近付き、先頭は寺さんと私。谷村茶屋直前の登りでもがきあいして谷村茶屋到着。

国道307号線のアップダウン区間を経て茶屋トンネル手前の登りピークをめざします。寺さんが早い仕掛けでアタック。寺さんと後続との差が開いてしまう。やばいと思いK合くんと私で寺さんを追いかける。やっとの思いで寺さんに追い付く。茶屋トンネル手前の登りピークまで距離が残り少ないが、寺さん追いかけるのに脚をだいぶ使った。残った力をふりしぼり、寺さんと二人でゲロゲロになって登りピーク到達。しんど。

全員登りピーク到達後、茶屋トンネルを通らずに茶屋峠を登る。二回のゴールスプリントでヘロヘロになっていたので流して茶屋峠を越える。茶屋峠から下り、奥山田から再び国道307号線に入る。ここから下り基調。裏白トンネルを抜けローテーション。下り基調だが何ヵ所かチョイ登りがあるので、わりとキツいですね。

杉山を過ぎて寺さん、K合くんが前に出てくる。しかも結構上げている。おお、これはスプリント勝負か思ったが、おとなしく中野ファミマ到着。ファミマの日陰で休憩。止まると汗がどっと出ます。私はミカンのアイスキャンディーいっとく。近頃はガリガリ君よりこっちの方が多いです。

しばし歓談後、私とK合くんが所用のため、ここから引き返すことにする。残りのメンバーは大戸川方面へ。皆さんとお別れしてK合くんと二人で国道307号線を山城方面へ走る。

LSDで行こなーと申し合わせたものの、朝宮付近の下り基調でグングンスピードが上がる。私とK合くんならLSDで済むはずがない(笑)。長いスパンで先頭交代して巡航。裏白トンネル、茶屋トンネルを抜け、郷之口に出る。峠の茶屋を通過して307号線高速ダウンヒル。青谷まで信号なし。下りカッ飛ばして青谷手前でやっとゆるめる。朝宮から青谷まで登り以外ずっと40近く出とった。きつ。K合くんと二人でしたが、ええ練習になりました。

山城大橋でK合くんとお別れ。マニア号に戻り後片づけ。車内あっつうあっつう。キャリアにオルカを載せて帰宅することにする。府道65号線~国道163号線で清滝抜けて自宅へ戻る。

夕方にライヴ出て、ライヴ終わってスグにJRに飛び乗りプレスト飲み練へ。ライヴ開始と飲み練開始が同時刻。ケツカッチン。早く着かんかな。松井山手で電車のすれ違い待ち。京田辺で後ろ3両切り離しで、長い停車時間。もどかしい。京田辺の次が終点同志社前やのに、なんで切り離すんやろ??

同志社前に到着し、419プレスト近くの居酒屋に1時間半遅れて到着。おお、メンバーいてるいてる。お久しぶりのヌシもおられる。皆で歓談。ヌシの奥さんには私のトークえらいウケてましたが、ヌシのベイビーは泣きっぱなしでした。でもベイビーの耳元で、マドンナたちのララバイ歌って、ちゃんと寝かしつけましたよ!楽しい飲み練で笑いっぱなし。ハラよじれるわ。

飲み練を楽しんだあと店を出て解散。JRで帰宅後、ツールドフランス観ながらローラー。自転車からもげ落ちそうになりましたが、なんとか最後まで観ました。

居酒屋店内に貼ってあったイッキ飲み禁止の張り紙。

コメント (3)