十三峠マニアのブログ

3月21日は布目湖2時間耐久

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

鶴見6kmロングコース練

2007-08-31 20:57:27 | 自転車

乗鞍スカイラインヒルクライムのゴールより、
マウンテンサイクリングin乗鞍のゴールをのぞむ。
(6月撮影)


逆にマウンテンサイクリングin乗鞍のゴールより
乗鞍スカイラインヒルクライムのゴールをのぞむ。


8月31日。
朝練はなしよ。

夕方は淀川平地練行ったろか思ったが、
朝と昼間に降った豪雨で、河川敷コースが
水浸しになっていることが予想されたので、
鶴見6kmコースを1本めいっぱい
走ることにする。

個人TTふうに下り斜面よりスタート。
シフトアップしてスピードアップ。
案外風が強くてあっぷあっぷ。

乗馬苑への登りも、
いつもは登りのピーク付近まで
30km/h下回らなかったのに、
今日は登り口で既に30きっとる。

そのかわり、風の向きによって
40越える時も。

6kmロングコースはアップダウンあるし、
コーナーも多いので、ストップ&ゴー。
私の苦手なパターンである。
しかし!苦手を克服しなければならないのだ!
(と自分にいいきかせる)
アウタートップで踏みまくって
6kmコースのゴールへ飛び込む。

鶴見最外周2周ダウンして、
今日はおしまいにしました。

コメント (2)

強度上げました。

2007-08-29 22:02:52 | Weblog

8月29日。
朝方は雨で路面がウエット。
朝はローラー練とする。
アウターにかけて45分まわす。
ローラー練終わって、外を見ると
路面はドライに。夏場は乾くの速いな。
自転車で出勤。

今朝の、なみはやドーム南側ストレート最高速チャレンジ。
なみはやドーム前を左折してストレートに入ったら、
対向車線からバスが走ってきて、ちょっと
ひるんでしまう。
持ち直してダンシングで加速。
ストレートエンドでメーターを見る。47km/h。
うむ。まずまず。

夕方。帰宅時に花博通、限界のスピードですっ飛ばす。
家帰って、頭くらくらするし、吐きそうになるし、
脚の筋肉が芯から痛くなるし。
小1時間ぐらい動けんかった。
あまりムチャするもんじゃないですね。

気を取り直して、晩は鶴見練。
鶴見緑地へ向かうと、ちょうど岩田2号くんが
練習を終わったところ。
日曜のMTB耐久の打ち合わせをしてから、
岩田2号くんとお別れ。

鶴見周回コースを12周、中強度で走る。
高強度通勤のあとなので、心持ち脚が軽い。
その後、6kmロングコースを1本めいっぱい。

乗馬苑に場所を移し、投光器に照らされて
馬の厩舎に写る自分の走る影を見てフォームチェック。
芝生広場のまわり3周ダウンして終わりました。

●乗鞍画像集・その2

宿のそばの蕎麦畑。シャレですか?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


ヒルクライムの仲間たち。
わたのさん、ゲンさん、まるさん、私、あっちゃん。


レースクイーンめっちゃポーズ決めてます。

コメント (4)

ラーメン練

2007-08-28 20:58:38 | Team AMUSE

8月27日。
乗鞍明けのため完全休養日とする。
徒歩で出勤。バスで帰る。
帰りに鶴見緑地南口に新しくできた
ラーメン店「魁力屋」に立ちより、
ギョーザ定食を食ふ。
魚市場のように店員さんの威勢がいい。

今月完全休養日多いど。

8月28日。
朝は遊くんと練習。TNI出動。
鶴見最外周を軽く流すことにする。
並木道で、いつもすれ違うLOOKの方と
すれ違い、挨拶。

最初はゆるりペースで流していたが、
中盤ちょっとペース上がる。
咲くやこの花館前のストレートは
遊くんに前を引かせて周回を重ねる。

5周走って朝練終了。
遊くんにとっては、けっこうええペース
やったかもしらん。

夏休みの宿題ちゃんと仕上げるんやで
と言って遊くんとお別れ。

天気予報は昼から雨となっていたが、
会社に置きカッパあるもんね~ということで、
アンカーXA3で出勤。

ところが会社に置いていたはずの
置きカッパがない。
う~む、いつの間にか持って帰ってんな。
帰りはナイロンのゴミ袋かぶって帰るかあ~。

ところが、天気予報大外れ。
雨降らず。事無きを得る。

夕方はラーメン練の前に流し練。
会社より鶴見緑地へ。
バスターミナルから一段高い
緑地公園へ乗ったまま段差越え。
それを見た子供が「すげえ~」。
思わず手を挙げて応えました(笑)。
段差越えは三段池のシクロに出る時は
必須テクですからね。
かという私は、ここ3年ほど三段池に
出ていませんが。

鶴見南周回を流して走るが、
大駐車場前に漂う原因不明の悪臭に
イヤ気が差し、5周で南周回から離脱。
場所を鶴見最外周へ移し流す。
3周走っていったん帰宅。

19時30分にラーメン練集合場所の
鶴見緑地大屋根前で岩田2号くんと合流。
ラーメン屋へ向かう。

内環状線清水のラーメン屋・杉おか到着。
すでに店に、ましろさんが待機されていた。
3人でラーメン。
私はしょうゆラーメン、餃子、ライスを
注文して食ふ。
自転車談義しながら3人でラーメンを
いただきました。

ましろさんが家から呼び出されて、
一足先に店をあとにする。
岩田2号くんに乗鞍のおみやげ話を
して、私どもも店を出る。
清水から鶴見緑地まで岩田2号くんと
走って、お別れしました。

・・・よう考えたら二日連続ラーメンやん。

●乗鞍画像集

きのうも掲載したマスコットのアルプちゃん。

スタッフに手引かれてるていうことは
前が十分に見えてへんのやろな。


宿の露天風呂。

撮影する時にM井さんが仁王立ちで画面に
入ろうとしましたが、掲載できなくなるので
丁重にお断りしました。


頂上ゴールでVIVACE-GOURENラインのみなさん

ジョニーさんの顔おちゃめです。
コメント (2)

マウンテンサイクリングin乗鞍

2007-08-26 23:56:31 | Team AMUSE

6時20分にM井さん号、私の自宅前到着。すでにあっちゃん乗車済み。6時40分に出発。がちゃさん、okunoくんピックアップののち、西名阪~名阪国道~東名阪~中央道を走る。中津川で高速を降り、国道19号線で北へ。藪原より県道に乗り、15時過ぎに乗鞍観光センター着。

乗鞍観光センター直前で混んでる混んでる。




受付後会場内をウロウロ。わたのさん、ゲンさん、T2さん、智さん、かたやまさん、辻本さんとお会いして歓談。いったん宿へ向かいチェック院。ジャージに着替え、前日練。宿から乗鞍観光センターまで上がる。


再び到着した乗鞍観光センターではしもとさんとお会いして、はしもとさんの軽量バイクを持たせてもらう。かるっ!5.8kg!

宿まで下って夕食とって風呂入って世界陸上の織田裕二のトークを聞きながらウトウト。そのまま睡眠。

8月26日。
5時に起床。

5時45分よりアップ開始。宿の前から1kmほどの区間を往復。30分ほどアップしてからスタート地点へ向かう。乗鞍観光センター前に到着すると、うわっ、もう自転車だいぶ並べてある。遅ればせながら私も自転車を並べる。別動隊で来られていたAMUSEの久米さんや、ta2daさん、さわぐちさん、M原さんたちとお会いして歓談。久々の、やぶきさんともお会いする。いや~いろんな人と再開できてうれしいなあ~。

乗鞍観光センターより頂上ゴールが見えます。
ゾッとします。


7時20分にスタート地点へ移動。スタートを待つ。T2さんが、がんばれ~と声援を送ってくれた。ありがとう、がんばるぜ!そして7時30分にスタート。ダンシングで加速。しばらくの平坦区間は集団を使わない手はないので、まわりのスピードに合わせて集団内で走る。左コーナーを曲がって登りへ。序盤飛ばしすぎるとつぶれるので抑え気味で。序盤はまだ勾配がゆるいせいか、わりかし好調。抑え気味ながらも徐々に順位を上げて行く。

6km付近で前方に、まるさんが見えた。追いついて並んだ時に声をかけると「北海道(ロングライド)の影響が~」と返ってきた。北海道疲れが抜け切っていないようだ。早い段階でまるさんの後ろ姿が見えたので、ちょっとびっくりしました。

CP1到達。水を受け取って頭からかぶる。頭冷やして反省。ではなく、再び追撃態勢。序盤抑えたので脚が十分残っており、引き続きひとりづつパスして順位を上げる。

まるさんや私と、かつてMTBクラスを共に戦った黒田さんが前方に見えてきた。黒田さんに追いついて声をかける。中間地点通過。そろそろ脚にきてますか?でも、まだ回ります。そして簡易舗装区間に入るが、今年は簡易舗装のところがアスファルトできれいに再舗装されていた。アスファルトがまだ黒光りしていたので、レース直前に補修したものであろう。

黒と黄色のジャージが視界に入ってきた。もしや、と思い距離をつめて近づいていくと、やはりARIさんであった。追いついて挨拶をする。

しばらくして前方にM端さんが見えた。追いつこうとするが、M端さんもところどころダンシングで加速してなかなか追いつけない。しばらく時間をかけて、やっと追いつく。ディレイラーがガチャガチャ鳴っていたので、変速の調子が悪いのであろうか?21~25あたりが使えないと苦しいですからね。お心察します。

冷泉小屋前を通過。硫黄のにおいがただよっていた。残り7kmあたりからゼルコバ・ジャージの人が前に見えてきた。この人との差もなかなか縮まらなかったが、やっと追いつく。残り5kmの看板を通過。まだ5kmもあるのか~。終盤はゼルコバ・ジャージの人と二人で走る。ずっと引いてもらって悪いなあと思いつつ、ちょっとは前に出ようとするが、けっこうペースが速くて前を引けない。つづら折れのコーナーでダンシングして、やっと前に出るが、また追い抜かれ後ろにつく。私の引き率1割未満というところですか。

残り2kmの看板が出てくる。左コーナーのイン側に何か物体が見えた。なんやろな~と思いつつ、そのままイン側に寄ると、その物体はなんと人間であった。カメラマンがイン側に寝そべって写真を撮っていたのである。もうちょっとでカメラマン踏んでしまうところであった。ふう~。ゼルコバ・ジャージの人が「もう少しですよ。がんばりましょう」と声をかけてくれた。目頭が熱くなるようであった。

残り2kmをきってからゴールが遠くに見えているのだが、これが精神的にきつい。この辺になると、いくら重いギア大好きの私でもリア25に入れっぱなし。終盤いっしょに走っていた人とは残念ながら少し差が開いてしまったが、二人で走ってペースの落ちが少なかったので、その前をゆくダイハツジャージの人との差が詰まってきた。

残り1km。3年前の初参加の時はここからラストスパートしてつぶれたので、まだダンシングは我慢だ。3年前はゴールまで勾配がゆるく見えたんだよね。ダイハツジャージの人、ゼルコバ・ジャージの人にはもう届かないか。ゴールまで500m。ここからが一番苦しい。後ろから追い上げの気配を感じる。残り300mからダンシング。ラストスパートというほどスピードには乗っていない。左コーナーの勾配を上がって失速しそうなスピードでゴールに入る。ゴール直後に終盤ほとんど引いていただいたゼルコバ・ジャージの人にお礼をする。

去年は十三峠マニアのしんどかったヒルクライム1位の乗鞍でしたが、今年も1位。2連覇です、しんどさでは。6月の乗スカの時は吐きそうなほどしんどくはなかったのに、なんでやろ??

ゴール後、レース仲間たちと歓談。まるさんのツテで、ほしいさんと初めてお話をしました。小柄できれいだな~。まるさん、ありがとう。

ゴール後の参加者。めちゃ人多いです。



AMUSE全員+okunoくんがゴールに到着したのを確認ののち、AMUSE全員+okunoくんと下山しましょう。大阪出る時にウインドブレーカーを忘れて、寒いダウンヒルを覚悟しましたが、ゴール付近もけっこう暑く、ジャージのまま降りられると判断。そのままのカッコで降りることにする。去年は涼しい印象があったのに、ちきう温暖化のせいですか?

下山待ちちう

AMUSE全員+okunoくんと、VIVACE-GOURENラインの方々と下山開始。

大雪渓とジョニーさん


下り下ります。




乗鞍観光センターまで下って計測チップを返却。メンバーが全員到着するのを待っているあいだに、井原さんをはじめ大泉愛輪会の方々と歓談。全員到着して計測チップを返却後、宿まで下る。M井さん号に自転車載せて風呂入って昼食のカレー食ってから、あっちゃんが2位か3位だろう(とゴールの状況から私には思えたので)ということで表彰式へ向かうため車で乗鞍観光センターへ向かう。

自分のリザルトを確認しようとするが、まだ入賞者一覧のみでリザルトは出ていなかった。あっちゃん女子Bクラス2位。表彰台外してへんな。表彰式の途中でリザルトが貼りだされる。私のリザルトは・・・

チャンピオンクラス 20位/245人完走
          TIME 1時間03分17秒

去年より順位をひとつ下げましたが、タイムは去年より19秒縮めました。今年は3分台は無理だと思っていたのに、今年も3分台で走れてえがった。

終盤いっしょに走って私のすぐ前でゴールした人の名前を見ると、齋藤巧さん。って、あの齋藤巧さん???ええ~!!齋藤さんに「がんばりましょう」って声かけられていたなんて。感動であった。

表彰式の会場で、こいでさんと久々にお会いして歓談。ずっと乗っておられるパナチタンのMTBにマビックの新しいホイールがついてました。それが出版社の人の目にとまり、このあと取材を受けておられました。


あっちゃんの表彰も終わり、記念撮影をして大阪へ帰ることにしましょう。


奈川渡ダムのほとりを通り、県道を南下して薮原より国道19号線に乗る。途中、妻篭宿で観光見物。妻篭宿をあとにして、中津川市内で夕食。味噌煮込みうどんのおつゆが飛び散って、着ていた乗鞍Tシャツに付いてしまいました。夕食ののち、中央道に乗り、帰りは東名阪を通らずに、名神まわりで23時に帰宅しました。

画像はメイン会場・乗鞍観光センターをウロウロしていたマスコット、アルプちゃん。
顔は笑ってるけど、中あついやろな~

コメント (12)

乗鞍前日

2007-08-25 06:05:42 | Team AMUSE


6時半にM井さん号で乗鞍へ向け、出発進行!(いかりや長介ふうに)

もちろんオルカ投入。
ホイール、キシリES。
タイヤ、ヴェロフレックス・レコード
サドル、SLR レボリューション。

この仕様でいきます。
コメント

完全休養日だす。

2007-08-24 19:45:13 | 自転車


画像は丸岡ロード、スタートのようす。
どのクラスかは分かりません???

8月24日。
乗鞍直前で完全休養日とする。
1mmも自転車に乗らず。
これよりぼちぼち荷造り開始します。

コメント (4)

軽く流しました。

2007-08-23 20:57:16 | 自転車


画像は中山ロード。
中山サーキット敷地内を歩いていた犬。

8月23日。
雷雨の音で目がさめる。
朝はローラー台を軽く30分回しておく。
自転車で出勤するのも戸惑うほどの
雷雨であったが、出勤時に奇跡的に雨が止む。
カッパなしで自転車で出勤。
ツイてるね ノッてるね。

夕方も流して。
最初は犬並みのスピードよりちょい速いスピードで。
だんだん自転車並みの速度へ。
鶴見最外周2周と大回り周回5周、
芝生広場3周流しておく。

帰宅してからローラー台を30分ほど
回しておしまいにしました。
コメント (6)

清滝朝練・大阪城夜練

2007-08-22 21:48:29 | Team AMUSE


画像は丸岡ロード、前日試走の様子。
レースでは、この画像の地点でこけました。

8月22日。
朝は清滝へ。6時45分に出発。鶴見緑地北口より北へ上がり、松下電池前、守口市体育館そばを通過。松下電器前より府道158号線を東へ。脚めちゃ重い。

巣本で国道163号線に合流。蔀屋東でななめ左へ入り川沿いの住宅地を抜ける。今日はいったん中野ランプ南まで下ってバイパスの高架下沿いを上がる。こっちの方が対向車気にせんでええわ。F川くんとの待ちあわせ場所である楠公里交差点7時15分着。間髪入れずF川くんとスタート。

ここへ来るまでも脚が重かったが、先日の十三峠同様に軽いギアで温存するとか考えずに、今日の清滝も重いギアで積極策だ。清滝橋までやはり脚が重いが速度はいつもより速い。清滝橋過ぎてから通常よりギアをひとつ上げる。好調時のスピードと同じぐらいだ。しかし脚は重い、ギアも重い。

練習時は
1・脚が軽く、心身の調子が良くスピードも出る。
2・脚が重く、心身の調子が悪くスピードが伸びない。
3・脚が重く、心身の調子がかんばしくないが
  スピードは出る。
の3つのパターンが考えられるが、今日は3番目。いちばんタチの悪いパターンである。だがスピードは出ているのだから「隠れ好調」といったところか。

4・脚が軽く、心身の調子が良いのにスピードが出ない

よりはマシか。

ホテル前も順調に通過。清掃会社前を過ぎ、セクター3へ。セクター1、セクター2と飛ばして、ここにきてタレ気味になるが、それでも通常と同じペース。最終コーナーを曲がってダンシングで加速して清滝峠到達。あかん、吐きそうや・・・。

F川くんも到着後、清滝旧道を田原側へ降り、163号線・清滝旧道分岐より清滝峠登り返しの術。清滝峠の三叉路を左へ曲がり、緑の文化園へ上がる、緑の文化園周回コースを1周まわってから再び清滝峠へ下る。清滝峠より清滝旧道を大阪平野側へ降りる。

163バイパス沿いに下り、中野ランプ南で国道163号線に合流。蔀屋より外環状線を南へ。深北緑地前より西へ走り、深北緑地のオーバーパスを通る。三箇4のたこ焼屋の交差点を左へ曲がり府道161号線に入って西へ。御領ミニストップでストップ。小休止。ヴァンホーテンココアとランチパックを食ふ。小休止後、御領ミニストップをあとにする。私の勤務先まで走ってF川くんとお別れ。

晩は大阪城夜練。
19時20分に出発。今日はちょい遠回りコースで。鶴見緑地より南へ。鶴見署前を通り、今津橋を渡り今津中3より西へ走る。内環状線、今里筋を渡り、JR大阪環状線アンダーパスをくぐり、集合時間まで時間があったので、森ノ宮ストレートを南へ下ってみる。森ノ宮交差点で反転しようとしたら岩田2号くんと会った。夜練前のアップだが、ここまでかなり走ってるらしい。大丈夫か?岩田2号くんと森ノ宮ストレートを北上し、よみうりテレビ前19時50分着。

20時に、こやまくん到着。20時05分まで待ってもあとは誰も来なかったので、三人で練習開始。大阪城周回コースを半時計回りに回ります。1周目ゆるりペースで私が引く。こやまくんの前照灯がひときわ明るく、後ろから原チャリが来ているのかと思えるほどであった。

馬場町曲がって、日生球場跡~森ノ宮までの下りを利用してスピードアップ。森ノ宮交差点を左折して森ノ宮ストレートへ。ここで、こやまくんアタック。ダンシングで加速しグングングンと差を広げる。岩田2号くんが私をパスして、こやまくんのあとを追いかけるが、全然届かない。逆に私が岩田2号くんをパス。私がこやまくんに迫るも、そのままこやまくん先着。

大阪城公園前駅前スプリントポイント、1周目
1着こやまくん、2着十三峠マニア、3着岩田2号くん。

1周終えてよみうりテレビ前に戻ってくると、大ばさん、みんすくん、みんすくんのおしりあいの、O部さんがおられ、合流。2周目へ突入。大手前、馬場町をまわり、2周目の森ノ宮ストレート。こやまくんが警戒しながら先行アタック。私がこやまくんの直後につく。みんすくんが横からまくって先行するも、こやまくんがカウンターを決め再び先行。あまりのハイスピードに、私はちょっと離れてしまったのですが、これは特等席からのスプリント鑑賞会ですよ。みんすくんが、こやまくんに食らいつく。「みんすくん、ついていって!ついていって!」と後ろから声をかけるも、こやまくんがそのまま引離す。こやまくんの申告によると、スプリントポイント直前で、みんすくんが差したそうです。

大阪城公園前駅前スプリントポイント、2周目。
1着みんすくん 2着こやまくん 3着十三峠マニア
後ろから見て手に汗にぎりました。

大阪城内周をまわって、大手前へ出る。ここで、みんすくんが先頭に出る。大手前~馬場町間は大阪城夜練ローカル・ルールで追い抜き禁止って伝えるのん忘れとった。みんすくんに、悪いなあと思いつつ森ノ宮まで引いてもらう。森ノ宮ストレートに入ってから、みんすくんダンシングで加速。強烈な速さではあったが、なんとかついていける。そして、みんすくんをパスして私が前に出る。もがく、もがく。一気に乳酸がたまってヨーグルトができそうな勢い。脚が「もう踏めましぇん!」と悲鳴をあげる。やった、もうちょっとで1着や!と思ったら、こやまくんに差されました。あ~あ。

大阪城公園前駅前スプリントポイント、3周目。
1着こやまくん 2着十三峠マニア 3着みんすくん

3周終わって(みんすくんは2周)よみうりテレビ前で大ばさん組を待機。しばらくして大ばさん組到着。雷がゴロゴロなりだして、カーボンフレームが雷の標的にされたらかなんので、ちょい歓談後、今日はおしまい!解散。皆様ありがとうございました。それぞれ帰宅の途に。

JR大阪環状線アンダーパスをくぐり東へ。今里筋、内環状線を渡り、今津中3より北へ。今津橋を渡り、鶴見署前を通って、21時20分に帰宅しました。
コメント (8)

軽く流しました。

2007-08-21 21:54:35 | 自転車


眼鏡の街、鯖江。(勝山ヒルクライムの帰りに北陸道より撮影)

8月21日。
お盆休み中走り倒したお釣りで、まだ脚の筋肉はっとる。
今日の朝練やめちまおうかな~と一瞬思うが、
いちおー軽く走っておくことにする。

アンカーXA3出動。
鶴見最外周を走り始める。
最初は体も起きていないので、
犬なみのスピード。

2周目より、犬なみから自転車なみへ
スピードを上げる。
今日の朝はやや気温低め。涼しい。

3周軽く流して、いっぺん帰宅後、出社。

夕方は岩田2号くんと鶴見最外周を
LSDペースで4周。
その後、オフロードに入って
ドリフトなどをして遊ぶ。

今月号の不安ライドにta2daさんが
載っているということで、
岩田2号くん、私が買った不安ライドを
見に来る。
K久保さんも載ってまんな。

岩田2号くん、帰宅の途につく。
その後、ローラー台を軽く1時間まわして
終わりました。

昼は暑いけど、夕日は秋の気配。

コメント (4)

完全休養日ですたい。

2007-08-20 20:59:07 | 自転車


8月20日。
盆休みも終わり今日より出社。
徒歩で出勤。今日も朝から暑い。
仕事行くだけでも汗だくなるわ。

夕方に退社後、バスで帰宅。
バスのクーラー効き過ぎ。
わしのトークと一緒でさむい。

自転車に1mmも乗らず。
明日から乗鞍調整週間。
コメント (3)

桜井蕎麦ツアー

2007-08-19 20:58:07 | Team AMUSE

8月19日。お盆休み最終日は桜井蕎麦ツアーへ。

7時に出発。ツールドマニアの疲れが抜けていないのか、だるい。花博通から中央環状線に入り南へ。巨摩橋より府道24号線に乗って東へ走る。縄手中で旧外環状線に入り楽音寺より山手に上がり、集合場所の大竹7に7時53分着。

リッツや盆休最終日も相まって、誰も現れなかったので単独で十三峠へ。14日に十三峠に登った時はタイムがかんばしくなかった。今日も脚が重いが、軽めのギアで温存するとか考えずに、ダメ元で通常の重いギアで登ることにする。十三峠へ向け8時03分スタート。

出だしは悪くない感じ。十三峠では序盤に飛ばしすぎる感があるので、通常ギアで8割の力で登る。水呑林道分岐を過ぎ1車線になる。セクター2へ。2連続急勾配を通過(ここだけはダンシングです)。急カーブ徐行の看板あたりでボトルの水を飲んでかぶる。調子が悪いときは急カーブ徐行の看板で、も~あか~んと思うのだが、今日は集中できている。ええぞ~。ダンシングも2連続急勾配のみで、あとはシッティング。

水呑地蔵駐車場を過ぎ、セクター3へ突入。ここからふんばりどころ。欽ちゃんもがんばってるから、私もがんばらなければ。府民の森を過ぎ、ラストスパートでダンシング。十三峠駐車場到達。前回はMTBの時と変わらないタイムであったが、今日は久々の16分台。前回より遅くなったらどうしよか思った。

いつもMTBで登っておられるヒゲをはやしたおにいさんに挨拶をして奈良側へ降りる。広域農道へ下る途中でロードの方お一人とすれ違う。広域農道に出て南へ。広域農道終点の突き当たりを右へ。信貴山のどか村へ向かう。ため池過ぎてから10%の勾配が続きます。長い登り勾配を登り切って信貴山のどか村到着。

ロードの方々4人組が休憩されていました。

15分ほど休憩後、久米さんとの待ち合わせ場所である三室へ下ることにする。のどか村から下って、広域農道終点の三叉路過ぎてからは急な下り。展望が開けて景色がすばらしい。


国道25号線の三室サンクス9時20分着。日陰で休憩しながら久米さんを待つ。9時40分に久米さんが到着される。久米さんと蕎麦屋へ向け、ゴー!ゴゴー!

三室よりいったん南へ下り、昭和橋より大和川沿いの道を走る。西名阪・法隆寺インター付近より明日香自転車道に入ります。暑さのせいか、自転車はおろか、歩行者すらすれ違いませんでした。鳥居大橋より県道14号線に入り桜井方面へ走ります。大西より県道14号線を外れ東へ。国道169号線に入りちょい北へ走って、箸中ローソンで小休止。暑くてミネラルウォーターを何本も消費しそうな勢いです。

箸中ローソンで小休止後、リスタート。県道50号線に入り登り区間へ。序盤は渓流沿いで日陰も多くやや涼しい。勾配もゆるく、なんだ楽勝じゃん。と思ったら大大間違いであった。終盤きつい勾配がけっこう続く。くるし~。のどか村行かんといたらよかった~。目的地の蕎麦屋直前の登りは18%ぐらいあると思います。へーへーになって笠山荒神そば11時15分到着。


ざるそばを注文。
来た来た。ざるそば。

麺に弾力があって、めちゃうまかったです。
お店はたいそう繁盛しているようで、店内にお客さん多数。

店内にあった荒神さんの水をボトルに入れて蕎麦屋をあとにする。県道50号線を長谷寺方面へ快適なダウンヒル。県道38号線に入り南へ。初瀬ダムのほとりを通る。下り下って長谷寺到着。
長谷寺と渓流。


長谷寺より国道165号線で西へ。ツール・ド・マニアと同じルートを通る。阿部で国道169号線でちょい北へ上がり、JRガードをくぐってスグななめ左で県道14号線に入る。田原本を抜け、鳥居大橋より川沿いを北へ。行きと同じく明日香自転車道へ入る。帰りも誰ともすれ違いませんでした。大和川沿いに王寺付近まで走り、三室サンクスへ舞い戻る。ミカンのアイスキャンディーとコーラ、ランチパック(マーガリン&イチゴ)を食ふ。

当初、竜田大橋より国道168号線上がって帰ろうか思っていたが、けっこうアップダウンあるし、疲れがたまって限界だったので、自分自身に勘弁してもらって、国道25号線で帰ることにする。王寺で久米さんとお別れ。国道25号線を柏原方面へ。国道25号線、アップダウンは大したことないが、向かい風がキツい。自転車進まんし窒息しそうや。近鉄国分駅前を通過。橋を渡って大和川沿いに西へ。

リビエールホール到着。暑くてたまらんかったので、リビエールホール内で半時間ほど休憩。幾分回復したところで再スタート。旧外環状線を北へ走る。縄手中より府道24号線を西へ。巨摩橋より中央環状線を北へ走る。最後ぐらいはがんばろうと、40km/hオーバーで巡航。安田東より大阪生駒線に入り、ダウンしながら西へ走って帰宅しました。ここんとこ暑すぎ。
コメント (4)

419PRESTO往復

2007-08-18 22:56:30 | 自転車


画像は中山ロードの参加賞であるウォータータンク。
これは団体戦とかで使えるぜ!

8月18日。
午前中はだらだらと怠惰なときを過ごす。
今日はローラー練にしちまおうかなあと
思うが、419PRESTOへ向かうことにする。

11時50分に出発。家出たとたん暑い。
鶴見緑地北口より北へ。松下電池前、守口市体育館前を
経て、松下電器前より府道158号線で東へ。

巣本で国道163号線に合流。
蔀屋東で163号線を左に外れ、川沿いの住宅地を
通る。
東中野を抜け、登り初めの自販機で、
あまりにも暑いのでコーラを買って、
バイパス下の日陰で休む。
休憩後、バイパス沿いに上がる。
なるほど、Mさんいっつもこっち通ってるのかあ~。

楠公里交差点より清滝旧道に入る。
ツールドマニアの疲れが抜けていないような
気がしたので、ごく軽いギアで回して登る。

ゴールスプリントもなく普通に清滝峠通過。
そのまま清滝旧道を下り国道163号線に合流。
下田原で再び国道163号線を外れ、
北田原工業団地を通る。
ナカガワの人と断続的に一人づつ、計二人
すれちがう。

北田原工業団地より高山を抜け、再び登り。
生駒・京田辺市境をまたいで、
打田の集落を下る。

水取より府道65号線バイパスで東へ。
二又より北へ走り、419PRESTO到着。

店長さんと歓談しながら、自転車のチェーンを
替えていただく。
車重を気にするお客さん(私も含めて 笑)が
増えたそうなので、車重が計測できるスタンドが
店に導入されていた。
お客さんのニーズがあるとはいえ、
導入したのはすごいです

ヴィットリアのチューブも購入して
15時すぎに店をあとにする。

二又より府道65号線を西へ。
普賢寺の農協の自販機に寄ろうと
思って、右側確認したら、知らない間に
ロードの方が一人うしろについていた。
びっくりしてウイリーしそうになった。
驚きつつも挨拶して、普賢寺の農協でストップ。
コーラを補給。

休憩後リスタート。
打田の登りはがんばって登ってみる。
まーまー調子ええか。
打田の集落でさきほどのロードの方に追いつく。
「先ほどはどうも」と挨拶して、
しばしいっしょに走る。

私は京田辺・生駒市境へ上がり、
その方は精華台方面へ下って行かれ、
ご挨拶してお別れ。

高山へ下り、北田原工業団地山岳ポイントを通過。
下田原より国道163号線に乗り、
トンネル手前で清滝旧道に入り清滝越え。
清滝橋のループより163号線本線に戻り
門真方面へ。
途中でプツンと音がしたので、
なんか踏んだか思って少し注意して
スローダウンするが、何ともなかったので
再び速度を上げる。

門真大橋の信号待ちでボトルの水かぶったら
湯になっとった。あっつう、あっつう。

門真署過ぎてから大型トラックのドラフティング
に入って47km/hあたりで巡航。
ツールドマニア疲れで今日軽めでいくんちゃうん?(笑

菊水通過ぎてからダウンモードで
インナーで軽くまわす。

鶴見緑地北口より並木道を通って帰宅。

今夜は岡山深夜耐久。
異種管きよしさんに電話して途中経過を聞く。
10hソロ・T2さん4位
飲むさん・怪物くん夫妻チーム 総合10位
(22時現在)
これからどんな展開になるやろ??
コメント

完全休養日ですたい。

2007-08-18 18:53:17 | 自転車

画像は勝山ヒルクライム。
おもしろ自転車でバトるS村さんとOバラくん


最終的に二人仲良く一台の自転車をこいでました


8月17日。
ツールドマニア明けで完全休養日とする。
やはり脚がだるい。
全く自転車に乗らず、たまっていたビデオなど
見てすごす。

今福鶴見のマンガ喫茶行くのに外出するが
焼けるような暑さ。
ヒートアイランド現象っていうやつですね。
これは。
「12月になったら60℃になる」っていう
古典的なネタが現実味を帯びてきましたよ。
まぁ、いくらなんでも60℃には
ならんけどね。
コメント

ツール・ド・マニア2007(第2日目)

2007-08-17 23:40:34 | Team AMUSE

画像はツール・ド・マニア2007コース高低図。
(久米さん提供)
高野山と鍋谷峠の超級山岳が際立っています。
山麓線もけっこう標高高いです。

8月16日。ツール・ド・マニア二日目
昨晩は夕食後即寝で10時間睡眠。

●第9ステージ(王寺~五條野原ヤマザキストア )
二日目より参加の久米さんと6時出発。王寺より南下。当麻町を抜け山麓線に入り五條を目指す。4人組のローディーとすれ違う。山麓線はけっこう勾配がキツイ。目がさめる。五條市博物館を通過したらこっちのもんや。あとは下りで五條市田園到達。ヤムヤムに寄って朝のパン食ったろか思ったが、まだ開店していなかったのでヤムヤムのパンは今回見送り三振。五條市中心部へ降りて紀ノ川を渡る。五條野原ヤマザキストア でストップ。朝食代わりのパンを買う

●第10ステージ(五條野原ヤマザキストア~九度山ローソン)
高野山へ上るまえの中休み的ステージ。五條より県道55号線で紀ノ川沿いに西へ。橋本より国道370号線に入る。九度山ローソンでストップ。水分などを補給後リスタート。気温も早くも上昇傾向。東京物語の笠智衆みたいに「今日も暑くなりそうじゃのう」。

●第11ステージ(九度山ローソン~高野山)
ツール・ド・マニア最初の超級山岳。高野下付近より県道に入り玉川峡沿いのルートを走る。渓流沿いで日陰も多く涼しい。アウターでいけるぐらいのゆるい勾配が続く。河合橋で右折し、ここから高野山まで厳しい勾配。一日目の疲れが思いっきり脚にたまっている。たまらなくなり、途中の神社でいっぺん止まって水をかぶる。登り登って、桜峠のトンネルに到達。しばらく横になる。

桜峠のトンネル。トンネルの中に久米さんが見えます。


高野山界隈を走ります。


根本大塔で記念撮影。



●第12ステージ(高野山~笠田Aコープ)
高野山より下る。今回はまだ時間が早いので対向の観光バスもあがってこず、渋滞もなし。下りで快調。志賀のイノシシうどんに立ち寄るが、木曜定休。残念。引き続き下る。きっつい峠を通過。紀ノ川を再び渡って、笠田Aコープ到着。小休止。

●第13ステージ(笠田~鍋谷峠~槇尾中南)
笠田Aコープ出発。ツール・ド・マニア最後の超級山岳、鍋谷峠越えである。JR笠田駅前を通過。一瞬ロストしかけるが、軽トラに乗った親切な人が道を教えてくれて鍋谷峠の登り口へ。旧道が土砂崩落。端を自転車を担いで抜ける。以前に参加したとれとれシリーズのようであった。土砂崩落区間を抜け、再び乗車して登坂。山の上まで道が続いているのが見える。つらいね。ちょうど鍋谷を登っている時は曇り空で、その点は助かった。超級山岳ではあるが、勾配が一定なので、まだ登りやすい。前に登った時は一つ目の国定公園の茶色の看板過ぎてから峠までスグだったような気がしたが、看板過ぎてもだいぶあるやん。

やっと鍋谷峠到達。

アブがあたりを飛んでいたので、久米さん到着後スグ和泉市側へ降りる。峠からしばらく下り基調。さすがにこの暑さの中、鍋谷ではローディーに一人もすれ違いませんでした。大野町で国道170号線バイパスに乗る。槇尾中南ファミマでストップ。休憩。ミカンのアイスキャンディーを食う。

●第14ステージ(槇尾中南~彼方)
槇尾中南より横山を経て国分峠より旧国道170号線に入る。天野山CC前を通過。河内長野駅前よりプラザ坂下前へ抜け、一本道を北上。滝谷不動から降りてくる道に入り、彼方の公民館前で休憩。公民館前の公園、誰も遊んでなかった。

●第15ステージ(彼方~リビエールホール)
彼方より石川サイクル道を走る。途中でチャリに乗った野球少年の一団を追い抜く。石川サイクル道もムアッと暑いな。後ろからシャーと自転車の音が聞こえたので、速いローディーが追いついてきたか思ったら、なんと先ほど抜いた野球少年のうちの一人。私たちを追い抜いて先頭を走る。が、すぐに減速。「きみ速いな~!」と思わず声をかける。「後ろついて、ついて!」と言うが、野球少年はそのまま千切れてしまいました。自転車にルイガノって書いてあったから、クロスバイクかなんかやと思うが、それでも野球道具を背負ってあのスピード。あっぱれなヤツ。新大和川橋を渡り、リビエールホール到着。冷房の入ったリビエールホール内で休憩。あ~暑かった。なぜか咳が止まらなくなり、のたうちまわる。40分ほど休憩してリビエールホールをあとにする。

●第16ステージ(リビエールホール~自宅)
安堂より旧外環状線を北へ。平野で久米さんとお別れ。単独でさらに北へ。縄手中より府道24号線で西へ。中央環状線はモロに西日があたることが予想されたので、日陰が多いであろう加納経由コースへ。三池橋より恩智川沿いに北へ。近鉄東花園駅の踏切を渡る。花園ラグビー場前を通過。加納工業団地を抜け。大東市役所前に出る。大阪生駒線を西へ。大東市新田、茨田大宮団地を抜けて花博通に出る。二日間かけて花博通に帰ってきて、感動で目頭が熱くなるようであった。16時15分に自宅着。

●第17ステージ(鶴見周回クリテリウム)
いよいよツール・ド・マニアも残す所1ステージ。最終ステージはクリテリウムである。鶴見周回コース5周走り、ツール・ド・マニア2007終了~

第2日目走行距離 185.5km
全行程距離    344.5km

今年もよう走りました
コメント (6)

ツール・ド・マニア2007(第1日目)

2007-08-16 19:19:58 | Team AMUSE

お盆恒例の超個人的企画、ツール・ド・マニア2007を8月15、16日の二日間開催。

8月15日・第1日目
前日の晩に個人TT用のDHバー付けて準備万端だぜ!


5時50分に遊くんが自宅前に来て出発。遊くんは第1日目笠置まで参加。淀川堤防の藤棚までリエゾン区間。

●プロローグ(藤棚~八雲中町の車止め・個人TT・タイム計測有)
藤棚よりダンシングで加速して行く。DHバーを持って巡航。さて、タイムは?と思ったらメーターがエラーでタイム計測できていませんでした。残念ながらプロローグはノータイム。

●第1ステージ(八雲中町~流れ橋)
朝の淀川河川敷を遊くんと走る。枚方手前でナカガワ・ジャージの二人が。小柄な人と背が高い人だったので、S村さんOバラくんのコンビかなと思ったけど、全然違う人でした。旧1号線を走って枚方から長尾に上がろうと思っていたのに、何を思ったのか、コースミスで八幡まで走ってしまう。しょうがないので、そのまま木津川沿いを走る。流れ橋で小休止。

朝の流れ橋


●第2ステージ(流れ橋~玉水駅)
木津川沿いに走る。山城大橋手前でMKさんと偶然すれ違う。レース会場以外でお会いするのは初めてでした。ちょい止まって歓談後リスタート。山城大橋を渡ったら今度はVIVA太郎さんとお会いする。これからお盆練習会だそうである。一緒に集合場所の山城自動車学校へ行くと寺さんがおられた。「舞洲の申し込み、まだ始まってまへんな~」などと歓談。VIVA太郎さん、寺さんとお別れしてJR奈良線沿いに南下。玉水駅に到着。大正池を前に水分補給。

●第3ステージ(玉水駅~和束)
玉水駅を出発。序盤の住宅地がキツいが、あとは頂上ゴール手前までだらだら登り。途中の四つ角で遊くんを待ってから再スタート。

だちょう園の正式名称、玉川森林王国っていうんやね。


大正池コースの頂上到着。遊くん待ちののち和束へ下る。ほどなく和束ローソン着。

●第4ステージ
(和束~湯船の京都滋賀県境・個人TT・タイム計測有)
遊くんは今回の個人TT対象外なので、先にスタートさせる。今度はメーターが反応するのを確認して、5分後に個人TTスタート。信号までダンシングで、信号過ぎてからDHバー持ってTTモード。快調に飛ばす。トンネルの所で遊くんが止まって待っていたので、私のうしろにつかせる。コース途中の集落で、かたやまさんとすれ違う。目が三角になってるの見つかってしまいました。和束町小杉過ぎてからバテたのか、どうも伸びを欠く。最後ダンシングで湯船県境ゴール到達。

タイム 28分21秒 (去年比 +33秒)
どうも脚が重く、去年より遅かったです。
湯船から和束まで下ってリエゾン区間。

●第5ステージ(和束~笠置サンクス)
再び和束に舞い戻る。

遊くんの食ってたミカンのアイスキャンディー、うまそうやったので、私も同じものを買って食べる。うまかった。小休止後、木屋峠へ向け登る。TT後になかなかキク勾配である。木屋峠をパスし下る。国道163号線に出たところで遊くんとお別れ。遊くんは加茂方面へ。私は笠置方面へ。163走ってすぐサンクスがあったので、ここで補給。

●第6ステージ(笠置サンクス~針)
国道163号線を東へ。笠置で笠置橋を渡る。
笠置橋。左側に新しく歩行者用の新橋できてました。

笠置から柳生への登坂。TTと木屋峠越えで脚がさらに重い。柳生通過して国道369号線で南へ。今年のツール・ド・マニアはアップダウンのあるこのステージが一番苦しかった。ふとリタイアしたろか思ったが、近所で練習しているのとは違い、ここまで来ると走るしかないのである。へーへーになってやっと針到着。

●第7ステージ(針~桜井市朝倉台)
遠くに見える針テラス

第6ステージがあまりにもキツかったので、コーラを補給しながら日陰で20分ほど休む。20分経って再スタート。去年休憩した外の橋ローソン前通過。去年は11時15分に外の橋着いてるのに、今年は12時半過ぎてる。やはりコースミスが痛い。引き続き国道369号線を南下。いつぞやプレスト練で通った白石を通過。吐山の田園地帯を走る。

吐山の田園地帯サイコー。疲れを忘れさせるほどのすばらしい景色。気に入ってしまいました。


宇陀市に入ってからは下り基調。あ~楽や~。榛原より国道165号線に乗って西へ。西峠を過ぎてからは下り基調。去年は車ほとんど通ってなかったのに、今年はやや多し。朝倉小学校前より朝倉台へ上がる。ここの登りもキビシイ。きつねうどんの相方・ぼんたさんの自宅に到着。事前のメール連絡で家におるって返事きたのに、おらんかった。玄関先で涼みながら30分ほど待つ。ぼんたさん帰ってくるまでに玄関の草刈っといたろか思ったが、疲労が激しかったので、玄関先はそのままにしておいた。ぼんたさんが帰って来なかったので、今回はぼんたさんの自宅をあとにする。外山ローソンまでリエゾン区間。

●第8ステージ(外山ローソン~王寺駅)
ローソンで補給後、おそらく本日の最終ステージになるでろう第8ステージスタート。国道165線を西へ。阿部で国道169号線をちょっとだけ走って、JRガードをくぐってスグななめ左で県道14号線に入る。西日がキツくて暑いが、追い風で順調。田原本に到達して、久米さんにメール連絡を入れて再スタート。あ~もうすぐ王寺や~と油断していたら、田原本過ぎてからアップダウンぢごくが待っていたのだ。とくに広陵町サイエンスエリアの登り、きっついきっつい。西日と相まって体力がどんどん消耗していくようであった。畠田より国道168号線で少し北へ走り、第1日目ゴールの王寺駅15時25分到着~。

第1日目走行距離 159.0km

久米さんに車で迎えに来ていただいて、まずスーパー銭湯・虹の湯で汗を流したあと、久米さんの実家へ向かい、夕食をごちそうになりました。夕食いただいてから即寝でした。

ツール・ド・マニア2007、第2日目へつづくのだあ~
コメント (5)