マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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彩食キッチンBon柳町店の彩り日替わりランチなど

2024年04月11日 08時08分20秒 | 食事が主な周辺をお散歩
2週間、試用してきた補聴器。

装着しても、しなくても集音、聞き取りはまったく同じ。

周りの雑音は聞こえないからいいようなものだが、結局使えるものではなかった。

実は、聴音にもっとレベルが悪い場合は、その効果が発揮できるが、聞き取りレベルに達していない場合は、補聴器の効果が発揮できない、とわかって返却することになった。

時間帯は丁度正午に終わる。

それから1時間後はクラブ行き。

家に戻って食べる間がない。

しからば、近場の食事処にお出かけするか・・。

行先は、彩食キッチンBon柳町店

私は2度目の食事処であるが、家人はクラブ゙の人たちとともに何度も食べに行っているらしい。

時間を合わせて家を出た。

食事の帰りにジムに行けば、と云われたが、食後の運動は避けたい。

彩食キッチンBon柳町店に向かうタイミングに見た住宅および食事処などが並ぶ商店街。

郡山城跡にも行けるルートもわかる、観光マップ。

だから、タイトルは「やなぎまち商店街 大和郡山 金魚マップ&金魚図鑑」。

そこんところは、金魚を愛でる水槽が街並み見られる金魚ストリート。

しかし、だ。

このマップを掲示している場の位置が観光客に見る状態なのか、といえば、それはもったいない場にある。

観光客どころか、住民でさえ知られていないは「やなぎまち商店街 大和郡山 金魚マップ&金魚図鑑」。

掲示物の位置、場は一行の余地ありである。

翻って振り返って見た工事中の市役所建物。



現在は、着工がはじまってから、ときを経ていよいよ明確にわかるような状況になった新市庁舎の建設工事

竣工は、ほぼ2年後。

そろそろ解体工事になるだろう。

建築途中のこんなときの旧市庁舎情景も記録しておくのもいいだろう

見納めは、まだまだ先であるが、今の時間の目的は食事処。



ほんの少し歩けば、テレビ各局が訪れ、多くの取材チームが必ずやってくる400年以上も続く老舗御菓子・甘味処の本家菊屋天正十三年(1585)に創業した本家菊屋

角地に営む本家菊屋前の柳町通りを南下。



右手に見つかる彩食キッチンBon柳町店。

で、入店した食事処の環境面。

きっちりされている新型コロナウイルス拡散防止対策。

対面に座った家人との会話。



補聴器はやっぱり欲しくなる聞き取り不能。

遮蔽ボードを外して会話せざるを得ない。



注文した限定20食の日替わり彩ランチは税込み650円。



かーさんが注文した日替わりミックスフライランチも650円。

かーさんの話によれば、彩食キッチンBon柳町店がオープンした当時はワンコインの500円だった、という。

しばらくは、いつまでのしばらくなのか、わからないが、私が初めて口にしたときは650円になっていた。

甘くても美味しいムラサキサツマイモ練り、歯ごたえ十分跳ね返る味つけコンニャク、とても固い豚カツ、みそ汁おかわり、
菜っ葉のおひたしはだし・・





小さな器にたっぷりのかつお節が旨味。

なにがいちばんか、といえばサラダ。

ドレッシングが舌に口にぴったりフィットする味。

料理人の腕だと思うが、もし市販のドレッシングなら、ぜひ教えていただけないかなぁ。

香物はさくら漬けに黄色いこうこ。

美味しいご飯は、香物だけでもぱくぱくいただける甘みのあるご飯だ。

で、本日のメインは白身魚とエリンギのバター醤油炒め。

食べてわかったガーリックソテーが味の決め手。

なにより美味しいのが白飯のご飯。

ご飯だけでも美味しいと感じる。

飯椀は丼ぶりでなく普通サイズの飯椀。

おかずより先に食べきった。

おかわりどうですか、といわれてが、それは身体の都合の関係もあり、これ一杯で・・。

(R3.12. 6 SB805SH 撮影)