マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

続、金龍寺オコナイ乱声

2009年03月31日 07時50分11秒 | 大和の郷土料理
もてなしのカス汁。

ご住職、奥さまにはいつもお世話になってます。

おいしゅうございました。合掌。

(H21. 1.25 Kiss Digtal N撮影)
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続、金龍寺オコナイ乱声

2009年03月31日 07時49分18秒 | 奈良市(旧都祁村)へ
牛玉宝印書を授かる。

(H21. 1.25 Kiss Digtal N撮影)
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続、金龍寺オコナイ乱声

2009年03月31日 07時48分32秒 | 奈良市(旧都祁村)へ
悪病退散のあと。

(H21. 1.25 Kiss Digtal N撮影)
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続、金龍寺オコナイ乱声

2009年03月31日 07時47分33秒 | 奈良市(旧都祁村)へ
金龍寺のオコナイ乱声。

(H21. 1.25 Kiss Digtal N撮影)
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金龍寺オコナイ乱声

2009年03月31日 07時44分23秒 | 奈良市(旧都祁村)へ
奈良市都祁の馬場では成人の日の前日と今日の二回、乱声と呼ばれる行事が行われている。

都祁の地域は馬場の近隣各地で行われている。

南之庄の歓楽寺、友田の都祁水分神社、藺生の青龍寺、白石の国津神社、(来迎寺)、針の観音寺、小倉の観音寺、針ヶ別所の長力寺、上深川の元薬寺、下深川の帝釈寺がある。

いわゆる初祈祷の行事で室生では染田の十輪寺、下笠間の九頭神社などで行われていると聞く。

成人の日の前日に馬場の神明神社(元福蔵寺)で行われた二週間のちは金龍寺で営まれる。

堂内でパック御膳の直会を済ませた30軒の馬場の住民はその前に叩き板を並べて座っている。

祭壇の前には太いウルシ棒が数本立て掛けられている。

先は三本に割られている。

住職は二階の席に座って理趣経を唱える。

十数分経過したころ、錫杖を振って「敬って申す らんじょう」と発せられると持ってきたウルシ棒で板を叩く。

激しく叩く音は堂内に響きわたり攪乱状態。

十数秒だったのでしょうか。

叩きが止まると再び読経が聞こえてくる。

しばらくすると再び「らんじょう」。

ウルシ棒は粉々になって座敷に投げ捨てられる。

太鼓が打たれていたのだがその音は消し飛んでいくほどの勢い乱声。

五穀豊穣、天下泰平、家内安全を願う乱声はオコナイのなかでの所作だ。

かっては子どももやってきて堂外の縁側を叩いていたという。

乱声を終えると特徴的な図柄の牛玉宝印書を授かる。

これをウルシ棒に挟んで二週間前にもらった牛玉さんとともに二本を苗代に立てる。

洗い米(袋入り)を置いて梅の枝、ススキ、サカキを供える苗代の水口祭は三月末から四月初旬の社日の日の朝に行われる。

座敷に散らかったウルシの破片は当番の人が後かたづけ清掃。

厄年の人が当番にあたるという。

昔は男の子が生まれた家の人が当番で参集される本数をすべて用意したという。

負担を減らそうと昭和40年ころから各自が持参するようにしたそうだ。

(H21. 1.25 Kiss Digtal N撮影)
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送別会

2009年03月30日 08時21分04秒 | 食事が主な周辺をお散歩
懐かしい千日前。ここら辺りはよく飲みにいったもんだ。

飲んで騒いでカラオケ三昧。

若かった時代を思い出す。

今夜は「フェローズ」でUくんの送別会。

そういや私の送別会をしてくれたのがUくんら同世代連中で場所もここだった。

おじさん、おばさん年齢になった現役40人が集まってきた。

同じ場所で6年ぶりにあっても顔ぶれは変わってない。

よー、元気か、そっちもなっ。

定年満了を待たずして辞めるUくん。

故郷の両親や村のものから帰ってきてくれと懇願されて辞めることにしたという。

周防大島は山もあるし海もある。

自然児がそれ以上の超自然児になるやん。

司会者のMくんから突然の指名でしゃべってやとマイクの前に立つ。

山口県は自転車で半周したことがある。

今でも鮮明に走った道を覚えている。

風光明媚な山口はもっぺん行ってみたいところだ。

おいでませ山口への声が聞こえてくる。

(H21. 1.21 SB912SH撮影)
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タイトルは大寒の寒施行

2009年03月29日 05時33分37秒 | 民俗の掲載・著作
祭礼など年中行事の取材をしていくにつれ民間信仰における行事にも関連することがある。

そのひとつに大寒のころに行われる寒施行がある。

野の獣に施す食べ物はいつくしむ祈りの心なのでしょう。


俳句の季語にある寒施行。探していた日本の歳時記の編集者からお願いされた一枚。

この写真がほしかったのですと喜ぶお顔が目に浮かびます。

(H21. 1.21 SB912SH撮影)
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謝恩会

2009年03月28日 07時51分16秒 | しゃしん
野本暉房氏がこのたび東方出版から写真集「奈良大和の祭り」を出版された。

収録した祭りは八十八祭。どれを拝見しても美しい祭りの情景。

氏がホームページで発表してきた数々の祭りだ。

その映像は驚くべき瞬間を捉えている。

プロも驚愕するカメラアイは誰も真似できない。

と、私は真から思っている。

今日は出版を記念して謝恩会。

祭りでいう直会と称して氏自らが企画された。

招待者は旧知の方々、元会社関係、出版社関係、奈良を代表する著名なプロカメラマン、民俗研究者関係、祭りで世話になった方々などなど。

私は元会社関係(関連会社だけど)でもあり当時の上司や祭りで世話になった方々など久方ぶりにお会いして元気報告。

出席者の多くは存知している方がほとんど。

なんで祭り話に花が咲きますな。

とはいっても私はカメラマンでもなくペイペイの枠外民俗席です。

(H21. 1.21 SB912SH撮影)
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続、春日大社奉納南京玉すだれ

2009年03月27日 08時10分35秒 | 奈良市へ
大和の豊作万年。

(H21. 1.15 Kiss Digtal N撮影)
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続、春日大社奉納南京玉すだれ

2009年03月27日 08時09分55秒 | 奈良市へ
尾根にとまれば。

(H21. 1.15 Kiss Digtal N撮影)
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