マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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苣原須賀神社祇園祭の日

2008年07月31日 08時55分05秒 | 天理市へ
天理市苣原に鎮座する須賀神社の境内は広場になっている。

かっては薬師堂があったとされ、五輪塔や石造物が置かれている。

今日は祇園祭の日。昔は宵に行灯を持って境内に集まり参拝していたとおっしゃる宮本衆。

子どもらが炊いた赤メシ(アズキメシ)を紙に受けてもらって帰ったそうだ。

子どもが少なくなり、終戦後に途絶えた祇園さんの日は名前だけが残って境内の清掃の日となっている。

7日に近い日曜日には朝から集まって注連縄を掛け替える綱掛け祭が行われており、参拝後には惣社九頭神社へも巡拝される。

(H20. 7. 7 Kiss Digtal N撮影)
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続、龍田大社風鎮祭

2008年07月30日 08時33分50秒 | 三郷町へ
風の神さんに火を捧ぐ。

(H20. 7. 6 Kiss Digtal N撮影)
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続、龍田大社風鎮祭

2008年07月30日 08時32分45秒 | 三郷町へ
火筒初体験。

(H20. 7. 6 Kiss Digtal N撮影)
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続、龍田大社風鎮祭

2008年07月30日 08時31分32秒 | 三郷町へ
夏の風物詩。

(H20. 7. 6 Kiss Digtal N撮影)
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龍田大社風鎮祭

2008年07月30日 08時30分14秒 | 三郷町へ
三郷町の龍田大社で行われる夜の火花。

激しく燃え上がる火筒の火の粉は天を突きさすように大きく吹き上がる。

昼間に風水害除けの祈願祭である風鎮大祭を終えた同社の夜祭りは参道に夜店も並んで夏を彩る風物詩。

風鎮花火に先立って河内音頭や江州音頭の盆踊りが行われる。

生演奏をバックに境内を踊り続ける踊り子さんたちの衣装が舞う。

2時間ほど踊り続けて汗びっしょりだ。

一息ついたあと、いよいよ花火が始まった。

宮司らが点火すると感動の声があがる。

手筒花火の火柱は5mにもあがる。

降り注ぐ火の粉を身体中に浴びる姿は風の神さんに火を捧げるようで、まさに神賑の神事となった。

(H20. 7. 6 Kiss Digtal N撮影)
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続、奈良阪虫送り

2008年07月29日 08時02分56秒 | 奈良市へ
奈良坂提灯。

(H20. 7. 6 Kiss Digtal N撮影)
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続、奈良阪虫送り

2008年07月29日 08時01分58秒 | 奈良市へ
虫送りの儀。

(H20. 7. 6 Kiss Digtal N撮影)
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続、奈良阪虫送り

2008年07月29日 08時00分46秒 | 奈良市へ
町内練行。

(H20. 7. 6 Kiss Digtal N撮影)
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続、奈良阪虫送り

2008年07月29日 07時59分40秒 | 奈良市へ
提灯を先頭に。

(H20. 7. 6 Kiss Digtal N撮影)
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続、奈良阪虫送り

2008年07月29日 07時58分39秒 | 奈良市へ
木魚の音色。

(H20. 7. 6 Kiss Digtal N撮影)
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