マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

住之江送りに魚輝住之江店の昼ランチ

2017年10月08日 06時51分14秒 | 食事が主な周辺をお散歩
昨年末の12月30日から我が家で正月を迎えていたおふくろは住之江に帰る。

迎えは長男が行ってくれたが、送りは私の番だ。

食べては寝て、食べてはテレビを見て笑っていた。

動くこともない足、膝は弱る。

これ以上は耐えられんと思って・・・ではなく、例年通りのご帰還である。

昼飯は住之江で食べようと思って出発時間を調整する。

三が日は昨日で終わり。

この日からは一般的なビジネスマンは初出勤。

私もそうだった。電

車もバスも運行は平日ダイヤ。

車は多いかと思えばそうではなかった。

我が家から住之江に行くには第二阪奈道路を経て阪神高速道路を利用する。

たいがいは交通渋滞。

料金所を中心に渋滞が伸びていく。

東大阪線はどうしようもないくらいに毎日が渋滞であるが、この日はすっからかん。

すいすい走る車の流れに追い抜き車が多い。

速度は百キロも超えている車がなんと多いことか。

心臓病の私はそれを見るだけで怖くなる。

住之江を下りて一般国道も空いている。

目指すはここからすぐ近くにある魚輝住之江店。

なんと、なんとの満駐状態。

待ち行列に道路まではみ出してしまった。

運よく食事を済ませた車が出庫した。

どどっと3台も空いた。

実にタイミングが良かった時間帯は午後12時半。

店舗内も満席かと思えば違った。

客席数が多い魚輝住之江店ではそうはならんかった

。とはいっても空いている少人数席はほぼ満席。

仕事人もおられるが家族連れ、友達連れが多い。

魚輝住之江店には麺類がない。

そうわかっていても料理が美味しいからついつい入店してしまう。

尤もおふくろが住まいする団地はここから目と鼻の先。

歩いて3分ほどで着く。

かーさんが頼んだ料理は税込み540円の漁師丼定食。



ちょっとピンボケになってしまったが、旨い、旨いを連発して食べていた。

おふくろが選んだ料理は842円の日替わり寿司ランチ。



特上であれば税抜き価格が1580円。

もっと美味しく上等もんを食べたけりゃ桶入りが良いと思うが、我が家ではそこまでいかない。

造りや握りが好きなおふくろも旨い、旨いと云って食べていた。

これまでの私であれば漁師丼にしていたが、本日は味覚を替えてみる。

魚輝は新鮮な魚もんが美味い。

酒飲みに相応しい一品料理も多くあるが、住之江店ではないが、初めて入店した魚輝で思い出すのが、当時ワンコインでいただけた串カツ定食だった。

揚げたての串カツにほくほくに炊いたご飯が美味かった。

それを思い出して注文した料理は税込842円の特大エビ入り串カツ定食。



一番に手にした串をタレに浸ける。

ウスターソースであるが、一般的なソース味でもなくあっさり味。

二度浸け禁止の表示がある。

四角い串が美味い。

美味いは美味いが具材は何である。

メニューには載っていそうもない具材の食感に魅力を感じた。

次はレンコン、その次はウズラの卵。

ウインナーソーセージもある。

右から左に手が伸びる。

何も考えなんだらそうなった。

次は魚。

口にしたとたんにわかったシシャモ。

小さく切った牛カツもある。

ラストに登場したのは特大エビ。

〆に相応しいエビ天は太い。

大晦日に食べた年越しソバに盛ったエビ天とそこそこ良い勝負をしそうだ。

3品とも昼のランチメニューにある定番コース。

いずれの定食にも大きいブリの切り身が入っている赤だしが付いている。

ブリの切り身は大きいであるが、さらに大きな汁椀では目立たなくなってしまう。

昼のランチ定食にはサービスにドリンクも付いている。

お得なコースを堪能する。

レジの支払いはクレジットカード扱い。

これが助かるのである。

そこで店員さんに尋ねたテーブルに置いてあった魚輝特製の「丼のタレ」。



海鮮丼に合うのかどうか。

美味しければ買いたくなるタレを味見。

小皿に落として小指に浸す。

口に入れる。

こりゃあかん、である。

カツオ出汁が強烈に感じるタレはかつてあった天丼用だったという。

我が家の口には合わなかったが、お客さんによってはケッコー利用しているタレだそうで、天丼はメニューから消えたが、好評ということで置いているという。

(H29. 1. 4 SB932SH撮影)
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山城町綺田よし家のにぎり寿司梅干し入りきつねうどんセット

2017年09月16日 09時42分25秒 | 食事が主な周辺をお散歩
お安く、しかも、美味しくいただいたお店はもう一度入りたくなる。

あの味をもう一度、である。

この日も民俗取材で京都府の京田辺市に来ていた。

時間はお昼を過ぎていた。

2週間ぶりの味をいただける。

そう思って車を走らせる。

京田辺市の宮津宮ノ内からはそれほど遠くない。

木津川に架かる橋を渡った不動川信号地にあるよし家は木津川市の山城町綺田(かばた)の川久保。

この日のお目当ては700円の寿司セット。

前回同様に座ったカウンター席について声を揚げる。

この日は寿司屋の大将が握っていた。

注文してから5分も経たないうちに運ばれるにぎり寿司。

鯛やサーモンのにぎりに玉子焼き。

もう一品はマグロ巻きである。



とりあえず食べようと思ったらすぐにうどんも運ばれた。

前回同様のきつねうどん。

これって九条ネギが美味いんですよねと云えば大将がいった。

いつもはそうではなく・・・。

たまたまあればそれを出す。

甘味があるからすぐにわかる九条ネギである。

うどん椀はどうも前回とは違う。

大きな梅干しが入っていた。

キツネうどんの出汁の味が感じない。

酸っぱくもない梅干しがうどんの味を替えていた。

今度いただくなら梅は要らないっ、と云っておこう。

そんなよし家のにぎり寿司梅干し入りきつねうどんセットではあるが、にぎり寿司は美味い。

美味いが、前回食べた巻き寿司の方が勝っていた。

今度は牛丼にすべぇ。

(H28.12.30 SB932SH撮影)
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つるまる饂飩針テラス店の海鮮丼セット

2017年09月15日 08時17分23秒 | 食事が主な周辺をお散歩
下笠間で取材した角結びカケダイ

カケダイや商売のことなどさまざまなお話をしてくださった。

夫妻揃って気遣い、しかも気さくに応対対応してくれたのがまた嬉しい。

話しが弾んで席を立つのが忘れてしまう。

切り上げするのも申しわけないとおもうぐらいの心遣いまでくださった。

お昼はとうに過ぎていた。

ここら辺りに食事処はない。

距離はある程度あるが車であればすぐ近くに針テラスがある。

そうだ、そこへ行って後半の取材にお腹を満たしておこう。

食事といえばいつものお店。

つるまる饂飩針テラス店である。

注文するうどんは常食になっているぶっかけうどんであるが、入口前にあった立て看板に目が吸い込まれている。

つるまる饂飩が作るつるつるうどんに海鮮丼がセットになって580円。

うどんはかけうどんだが、それでいい。

店内で揚げている天ぷらをトッピンすればえーことだ。

丼は三種類もある。

サーモンおくら丼にとろサーモンかシンプルなサーモンか、である。

海鮮丼だけの注文もできるようで値段を表記している。

価格は丼一杯で380円。

量的にいえばミニサイズであろう。

好みからいえばと思いつつ・・・・店内に貼ってあった売り切れ表示にがっくり。

残念といえば、売り切れじゃないものもありますと返してくれた。

それは・・・小さく、小さく千切ったと思われる海苔を振ったご飯に刻みネギを盛ったシンプルなサーモン丼だった。

三角切の黄色い玉子焼きも添えて美味しそう。

一方のかけうどんは何もないが天かすやネギは基本形。

冷やしうどんに変更できますと、書いてあったが、本日は冷え込み中。

温かうどんに温もりたい。

うどんのトッピングはおろし生生姜。

生姜の香りがふわぁっと揚がってくる。

たまらん香りにうどん鉢を両手で抱える。

たまらん。

古くなったが、あったかーいんだから・・・。

この海鮮丼には山葵が一袋付いてくる。

そりゃそうだろだ。

テーブルには濃い口醬油もある。

袋から絞り出した山葵に醤油をかけて混ぜる。

それをとろとろと丼に振り撒く。

きついかなと思ったらその通りだった。

鼻にツンとくる山葵の香りがたまらない。

丼に盛ったご飯と混ぜてサーモンを食べる。

これってとても美味いじゃん。

関西人なのになぜかじゃんである。

箸が進む勢いは止まらない。

次から次へと口中に放り込むサーモン丼に光悦感も。

これは病みつきになりそうな味だ。

シーズン限りなのかわからないが、ずっと売ってほしいと思った海鮮丼。

針テラスにでかける用事を作ってでも・・・。

(H28.12.26 SB932SH撮影)
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山城町綺田よし家の巻き寿司きつねうどんセット

2017年09月01日 08時25分39秒 | 食事が主な周辺をお散歩
ちょっと聞き取りのつもりに一人、二人となれば、えー時間になる。

午後1時も過ぎればお腹がぺったんこ。

動き回ることが心臓のリハビリにもなるから取材活動はありがたい行動なのである。

ここら辺りでたしか見たことがある食堂がある。

木津川河川を南北に走る国道24号線沿いの信号「不動川」にある。

「不動川」はたしか天井川だったと思う。

上流にある堰は京都府の有形指定文化財になっている。

デ・レーケが設計・施工した堰を知ったのは何時だったっけ。

平成8年ころから始めた自転車乗り。

我が家を出発して藤原京、高山・生駒山ろくまで走っていた。

ちょっと距離を伸ばして京都南部の木津川辺りまで出かけたことがある。

奈良と京都を結ぶ街道を走る。

走っては停まって辺りを散策する。

どっちかといえばポタリングである。

そのときに知ったオランダ技師のヨハネス・デ・レーケの設計・施工した堰堤である。

明治8年に堰堤を施設された上流はやや高地。

急勾配に断念してその後に車ででかけた。

不動川の源流部は荒れていた。

それはともかくお腹が減った。

食事処を探してあちこち回っている時間はない。

通りがけに見ていた看板に「うどん 丼 寿司」があった。

手ごろに満たすにはうどんで良い。

定食もありそうに思えたその店に決めた。

駐車場はほぼどこでも停められるぐらいに広い。

尤も店前はラーメン店にカラオケ店もある共用部である。

店の外には何品かの定食写真があった。

値段も手ごろなものがある。

その店を代表する定食は日替わり定食。

ここ「よし家」は650円である。

「よしの家」の牛丼は汁椀がついて580円。

お安いお店である。

心臓を壊してからは少し食べただけでお腹が突き出すようになっている。

心臓の回転が悪い関係なのかわからないが、消化が遅いのである。

できるだけ少ない方が身体にいい。

そう思って決めた巻き寿司セットは500円。

同じ値段でいなり寿司セットもあるしおにぎり、もである。

いずれもきつねうどんがセットになっている。

これでいいから注文する。



案内された席はカウンター席。

目の前ににぎる寿司ネタが並んでいる。

旨そうなネタで欲しくなるにぎり寿司。

くるくる寿司に慣れたものだから高そうに見えるが、一般的な寿司屋に比べたらベタ安である。

お店をきりもみしているのは奥さん、だろうか。

厨房におられた女性はたぶんに母親。

もくもくと調理をしてはる。

はじめに出てきたのはきつねうどん。



カマボコに大きなきつねのアゲサンに天かす玉を浮かしている。

そこに盛った長ネギが良い。

お出汁はコンブ味のように思えたが違っていたらごめんなさいだ。

出汁はどちらかといえば醤油味が勝っているように思える。

うどんは手打ちか。

シコシコ麺に歯ごたえがあるからそう思う。

そこに長ネギ。

シャキっとする長ネギが旨いんだな。

もしかとして九条ネギ。

そうかもしれないきつねうどんは完食してしまった。

心臓病に影響を与える塩分量は気になるが、晩御飯を抑えればいいのである。

セットに巻き寿司がついてくる。

一般的には2個。

多くて3個ぐらいがやや厚めの巻き寿司が4個もある。

甘酢ショウガもたっぷり。

1個をぱっくり食べた。

旨いの一言である。

喉の奥から旨さを感じる巻き寿司はなぜにこれほど。

甘く煮たカンピョウに三つ葉の香りが溶け込んでいく。

コーヤドーフは当然だがカンピョウに三つ葉が嬉しい。

私はこれが入ってなけりゃ巻き寿司ではないと思っているぐらいだ。

これっ、むちゃくちゃ美味しいです、と奥さんに伝えたら笑顔で云った。

いつもな三つ葉がなくてキュウリなんです、というのだ。

実にラッキーな出会いである。

今後は度々来ることになるだろう。

年中無休(火曜日の夜は休み)らしい「よし家」は元々が寿司屋さん。

二組の二人連れさんにカウンター席のお一人さん。

ふらっと入った人もおれば常連さんも美味しそうに食べていた。

(H28.12.13 SB932SH撮影)
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かっぱ寿司柏木店の回転寿司

2017年07月04日 09時47分59秒 | 食事が主な周辺をお散歩
先月だったか、盛んにテレビでコマーシャル映像を流していたかっぱ寿司。

目玉商品はこれまでなかった特別な寿司。

その名も祭り寿司。

特徴ある祭りにその姿をにぎり寿司に仕立て上げた。

見事な出来栄えに新装したかっぱ寿司に一度は味わいたいと思っていた。

実はこれまでまったく入ったことのないかっぱ寿司。

ネーミングからしてなんとなく二級品のイメージがあったのだ。

ところが全国にはかっぱ寿司のファンが多いことを知る。

が、である。

くるくる回る外食産業の代表格ともいわれている回転すしチェーン店は大手に数社。

二番手はぐっと開けられているとテレビや新聞が報道していた。

かつてはテレビからしょっちゅう流れていた「かぁっぱ、かっぱ、かぁっぱのマークのかっぱ寿司~♪」とかなんとかの歌詞を延々と繰り返していたコマーシャルソング。

聞き覚えだから間違っているから正しくはないかと思うが、味わったことがない。

いつのまにか業界トップとは言わないが二番手以下になったとかほうそうしていたような気がする。

そのころより少し前か。

コマーシャルソングはテレビから消えていた。

元気寿司と経営統合するような話題もあったが・・・。

そんなことよりいかに商品開発にしのぎを削る、か、である。

その目玉が祭り寿司。

奈良では柏木店にラ・ムーもある二名町の2店舗。

いずれも近くにある。

この日は昼までに歯医者の通院。

かーさんも治療することになった。

歯が綺麗になったら新しいものを食べたい。

そう、思ってこの日は久しぶりの外食。

我が家の昨今ははま寿司。

美味しいという声がでれば出かける。

幾たびか、出かけては食事するはま寿司のネタに飽きてきた。

毎月だったか新聞とともに配布されるチラシに今月の特別メニューとあるが、最近は新鮮味を感じない。

いつかチャンスがあればかっぱ寿司と思っていた。

その巡りがやってきた。

場所、時間、方角などから選んだ店は柏木店。

駐車場は広いので余裕をもって停められる。

案内された席について早速の品定め。

680円の平日サービスランチに飛びつきたい。

かけうどんがついて680円でにぎりが10巻ほど。

食欲を満たすだけの初回に次回まわし。

回転寿司チェーン店で今流行りの麺類もある。

これは写真だが、いずれも288円の特製魚介だれたっぷりネギ油そばや同じく特製魚介だれピリっ辛肉油そば。



食べたいが塩分含有量はどこにも書いていない。

辛いが遠慮する。

ちなみにかっぱ寿司のHPによれば10月の発売皿数ランキング一位は愛知はだか寿司。

二位は長野御柱祭寿司、三位は青森ねぶたまつり寿司、四位は仙台七夕まつり寿司、五位がさっぽろ雪まつり寿司だった。

テレビコマーシャル効果が大きいランキング上位である。

結局はそれらの祭り寿司は皆目注文もせずに他人さんが注文しているのを目撃しただけだ。

ふっと一皿を手にしたかーさんはそれを口に入れて不味いと云った。

そうなんかなぁと思いつつ私が最初に取ったのはまぐろたたき軍艦巻きだ。

とろとろのまぐろの部位はどこっ。

なんてことは気にもせずに口の中で踊る。

躍るという表現はあっていないかもしれないが、ずるずるっという食感だ。

もう少しのつぶつぶ感というか、ザラッとした食感が欲しい。

とにかく回転レーンで運ばれるにぎり寿司を手に取る。

流れるレーンを見てはテーブルに皿を移動するかーさんは、こっちが一皿食べるうちに三皿も食べていた。

ご飯は温いという。

そりゃそうだが、くら寿司よりマシだと思う。

突如として動き出した高速レーン。

かっぱのマークがついた低床列車は特急レーン。



タッチパネルで注文した商品は一直線に走ってきてはピタリと停止する。

その操縦といえばスゴイの一言。

駅というか指定位置がピタリと決まって微動だにしない。

注文したお寿司をテーブルに移動するのは我がの手。

こればかりは自動ではない。

いくつか注文したお寿司は特急レーンを直線に走る。



コースは真っすぐなので爽快に感じる。

運ばれた皿をテーブルに移せば「OK」をタッチして車庫に戻ってもらう。

そのままにしていたらどうなるのか。他の人が注文したら勝手に動きよる。

心配をそこらに、なんてことはない。

自動化されていたのだ。

それにしてもこれは面白い以上に、回転レーンに載ってやってくる他店のように神経をつかう必要はない。

注文した商品を見逃し、取り逃がしたらもっぺんぐるっと回って・・・ワン・・ではないが、再び現れる。

それも忘れていたら・・・どうなるのか。

自動的に車庫へ・・、であろう。

そんなことを一切気にせずに注文した商品が食べられる。

気に入った、である。



気にいったかーさんは私も食べるであろうと二皿も頼んだ北海道産天然生たこ。

たこのコリコリ感はない。

水ダコのように感じた天然生たこであるが、茹でタコよりは旨いかもしれない。

注文したり、回転レーンを漁ったりして食べた品々は軍艦巻きが多い。

にぎりよりもこれのほうが旨いと感じるのは何故だろうか。



それはともかくこの日に食べた軍艦巻きは先に挙げたまぐろたたき軍艦巻きの他にまぐろ軍艦巻き、やまかけ軍艦巻き、寿司屋のたたき軍艦巻きがある。



決してにぎり寿司が不味いのではなく、旨いのである。

他店と違いを感じるのは、えっ、こんなものもあるのっ、であるが、とりあえずは定番コース。



これも食べたらええでと言われて皿に盛ってくれた大葉のえんがわ。



とろサーモン直火炙りに鯛のレモン添えも皿に一個ずつ盛ってくれた。

にぎりの寿司飯はどちらかと云えば小さい。

小さいからお腹にこたえずさくさく入る。

 

コリコリ感がもっとほしいと思ったつぶ貝。

不味くはないが・・・。



始めのころに手にしたとろ〆さば。

〆た関係でとろ感が消えている。



ひと際美味かったのは豪快いか天マヨ。



これは姿も大きさも揚げ方も・・・素晴らしい。

豪快と云うだけに腹の中で、じゃなく口の中で踊った。

イカでそうであればと思って注文したエビ天にぎりマヨ。

揚げたてのプリプリ感がたまらん味。

揚げた油もいいのだろうか、とにかく美味いの連発。

それを見ていたかーさんは最後にと云って頼んだ商品が上煮穴子天にぎり(ハーフ)。

値段は198円であるが、それ以上の値打ちがあると思ったぐらいに旨い。



こっちも最後に、と思って憂悶した商品は北海道産いか軟骨唐揚げつつみ。

大きな海苔を手で包んでがっつり口に入れる。

一口で、と思ったが大きいので二口。

これも美味い。

これならもっぺん来たくなったといったかーさんも私も大満足。

お腹は見事にぱんぱん状態。

〆て会計はといえば税込2425円。

税抜き97円の皿数は21皿。

2皿は税抜き198円だった。

とにかくお安くいただけたが、一つだけ難点がある。

難点はタッチパネルの位置。

選ぶのになにかと迷う。

あっちへ、こっちへ移動したり、一旦は最後まで探し続けて結局は見つからず。

そのうちにだるさを感じる。

肩辺りが異常にだるくなる。

中途半端な位置に肩と指を保持しなければならないタッチパネルがたまらなく辛い。

もっと近づいたらえーやろと云った私もそう感じる。

なんとかならんもんやろか、と思った。

支払いはクレジットカードが可能。

しかも、ケータイ電子マネーのクイックペイも可能であったのが一番うれしかった。

もしかとしてチェーン展開している大手の回転寿司では初めてではないだろうか。

大手の売り上げトップをいくあきんどスシロー。

次にくら寿司、はま寿司、かっぱ寿司、元気寿司だが、クレジットカード支払いができるのはこれまであきんどスシローにはま寿司だけだった。

ただごくごく一部の店舗だけのようだ。

これじゃぁ話にならんと思うのは私だけであろうか。

利用者にとってありがたい支払い方法であるが、大手でもなかなか採用してこなかった。

現金仕入れにこだわりがあるのか知らないが・・・。

なんとかならんのだろうか。

電子マネーが利用できる店が少ないなかでシステムを取り入れたかっぱ寿司にバンザイをした。

(H28.11. 2 SB932SH撮影)
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三条添川のさん天の海老天丼

2017年06月25日 08時40分28秒 | 食事が主な周辺をお散歩
写真展の設営は予想を覆して2時間と20分もかかった。

しかも、著書の購買希望者が誤解して展示会場に問合せをしないように表示プレートもすることいなり手間取った。

なにもかもが初めての体験だけにオロオロする。

次回の予約はないが、設営の協力者にお声がかかった。

たぶんにお願いされるであろうと踏んでいた。

望んでいたことが来年の初春に実現する。

今度は私が協力者である。

そんなあれやこれやで会場を後にした時間帯は12時半。

お腹も減ってペコペコ状態。

近くにえーのがあることを思い出した。

会場からはそれほど離れていない奈良市三条添川。

ノガミ行事が行われているすぐ近くにあった天丼、天ぷら定食のチェーン店の「天丼・天ぷら本舗 さん天」。

「さん天」の「さん」って一体何、であるが、幟に書いてあった390円の海老天丼に釣られて入店した。

ここでも券売機。

タッチパネルメニュー画面から希望の商品をプッシュして現金を支払う。

こういうチェーン店はいったいいつになれば電子マネー化してくれるのだろうか。

紙幣であろうが硬貨であろうが、財布から取り出して投入口に入れるのがなんともやっかい。

いつからそういう具合になったのか、身体は覚えていない。

とにかく面倒なのである。

それはともかく「さん天」は鍋物・寿司チェーン店の「和食さと」が出店した。

そういえば「にぎり長次郎」も「和食さと」が経営。

なーんだであるが・・。

揚げたての天ぷらをお手頃価格で食べられる新感覚店」が謳い文句。

秘伝のタレはまろやか仕立て。

油は100%のキャノーラ油がこだわりとある。

いろんなメニューがあるが、私はシンプルにお店の主役を選ぶ。

他のメニューには目がいかない。

ごっつぉは特に求めない。

うどん店もそうである。

誰が云いだしたか知らないが、シンプルイズベストで注文した海老天丼がテーブルに運ばれた。

タレがかかった天ぷらは海老天ぷらが二尾。

白身魚が一枚。

カボチャやオクラ、レンコンなどの野菜天ぷらに薄っぺらい海苔天ぷらも盛ってある。

ガッツリいった天丼。

おっ、オクラが美味いやん。

これは期待できると思って海老天も。

サクサク感もあってプリプリ。

油がいいのでしょうが、この味はなんだ。

ご飯に浸み込んだタレ・いままで味わったことのないようなタレ味である。

どことなく大手スーパーでも売っている天ぷら弁当のやや濃いめのタレ。

見た目はあるが、味にコクを感じない。

関西風でもないような気がする。

これをあっさり味という人がいるのだろうか。

味に魅力がないから食が進まない。

天丼は揚げたて天ぷらで決まるが、タレとの相乗効果でなければ旨くない。

決して不味くはないのであが、一度、天ぷらのタレだけで食べてみたらわかる。

タレでご飯を食べる。それが美味い丼。

カツ丼もそうだと思っている。

揚げたてサクサクの衣にカツががつーん。

ご飯に浸みたタレでさらに美味しくなる。

尤もここのご飯はやや固め。

ふっくら感もなく飯そのものに味がない。



運ばれたときにいただいた「焼きバラ海苔 味噌汁」無料券があっても、たぶん、2度目の来店は考えにくい。

(H28.10. 1 SB932SH撮影)
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神戸魚崎の櫻正宗記念館「櫻宴」会席

2017年05月21日 08時38分41秒 | 食事が主な周辺をお散歩
実弟の三男夫婦が転居した街は神戸市灘区。

三重の鈴鹿から離れて都会に移った。

海のすぐ近くに酒造会社がいっぱいある。

酒蔵の街、神戸の灘。

六甲の山々から湧き出る伏流水。

もちろん急流になる津賀川、石屋川、住吉川、芦屋川、打出川、宿川、津戸かわなど。

古来、茅渟の海と称された大阪湾に流れる川も酒造りの源泉。

西から「西郷(灘区)」、「御影郷(東灘区)」、「魚崎郷(東灘区)」、「西宮郷(西宮市)」、「今津郷(西宮市)」。

この五つの郷が灘五郷と呼ばれている。

テレビコマーシャルなどで知った酒造会社だけでも神戸市東灘に菊正宗、白鶴、櫻正宗、剣菱、宝。

神戸市灘区が沢の鶴、金盃、富久娘、月桂冠、忠勇など。

西宮市では日本盛、大関、辰馬本家、大澤本家、松竹梅、多聞、小西がある。

新築・転居した付近でどこかいい処・・があれば、そこで食事でもと云って辿り着いた食事処は櫻正宗記念館内にある「櫻宴」。

住之江に住むおふくろを乗せてやってきた。

アドレスをカーナビゲーションにセットすれば阪神高速道路の湾岸線を示す。

久しぶりというか、云十年ぶりに利用する高速道路は意外でもなく渋滞のない道路。

スイスイ走る。

ここで右に下りなさいとカーナビゲーションが伝えた降り口は「魚崎浜」出入口。

出たところに一般道に交差する信号があるのか、なかなか動かない。

それがなければあっさりと着いてしまう魚崎に櫻正宗記念館がある。

えっ、ここを曲がるの、と思えるような信号無しの道。

住宅街に入り込んだ。

そこから見えるスーパーマーケットにコーナン。

住まいする近距離に自転車も要らないぐらいである。

さて、「櫻宴」である。



当時の酒蔵をリニューアル・・・でなくて、創業300年の歴史を語る道具などの史料展示ならびに店舗化した施設。





名産などお土産も販売している櫻正宗記念館は大震災の試練を乗り越えて2010年の秋に再オープンしたそうだ。



1階から吹き抜けの2階にある「櫻宴」会席メニューは、予め、男女別に分けて注文していたという。

9月のお勧めランチは税別2100円の「秋桜ランチ」。



にゅうめんに箱小鉢四種。

しめじと菊菜の白和え、枝豆とヒジキの煮もの、サンマの天日干しにローストビーフ。

陶板焼きはカレイのみぞれ煮。

揚げ物天ぷらはサヨリ、カボチャ、シシトウ。香物に味噌汁をつけたご飯。

イロゴハンでもなく白いご飯である。

デザートもついたランチは女性たちの食べ物。

おふくろにかーさんに三男嫁が食べる。

私と三男は別もの。

税抜き1905円の「半切弁当」。



小皿にそれぞれ盛った食べ物は、しめじと菊菜の和え物にサヨリの南蛮漬け、オクラの梅和え、マグロの山掛け、サンマの天日干し、茶碗蒸し。

半切弁当にはまだまだある。

海老、カボチャ、シシトウの天ぷら。

サトイモ、シイタケ、インゲンマメ、ニンジンの炊き合わせ。

さらに、だ。



陶板焼きと同様にコンロの火で作る料理はアナゴの蒸籠ご飯。

これには後ほどにいただく出汁がつく。

ワサビや刺身のツマでも使う材料も添えている。

蒸したご飯は椀によそってまずは1杯。

2杯目でも3杯目でも構わないが出汁を入れてこれらお好みを混ぜて食べる。

二つの味わいができる料理は、ここだけじゃなくても、度々紹介される食べ方であるが、アナゴが食べられないおふくろ。

それが決め手の男女分けコースにしたという。

味噌汁も同じようにつくがデザートが違う。



半切弁当は黄桃入り黒糖くず餅であった。

プルン、プルンするのでスプーンになかなか収まってくれない。

味は良いのだが、疲れてしまうのが難点だ。

ちなみにどちらも天ぷらがあったが、食べ方は異なる。

「秋桜ランチ」は出汁で塩・胡椒で食べるのが「半切弁当」だった。

おふくろが云った。



これは気持ち悪いし、食べられへんから食べてと云われていただくカレイのみぞれ煮の陶板焼き。

これが美味いんだな。

(H28. 9.28 SB932SH撮影)
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つるまる饂飩針テラス店のぶっかけうどんと野菜かき揚げ

2017年05月21日 08時34分37秒 | 食事が主な周辺をお散歩
一か月ぶりの入店。

山添村とか旧都祁村辺りの取材であればお昼はここにする。

他店舗には目がいくこともなく足はつるまる饂飩針テラス店に向かってしまう。

本日の昼食はいつものぶっかけうどん。

夏季であろうが、冬季であろうが冷たいのんを頼む。

冷たいのんは汁けが少ない。

らーめんは特にそうだが汁が心臓病に影響を与える。

与えるものは塩分だ。

インスタントであっても袋麺であっても間違いなくらーめんの汁は塩分が多い。

一般の人でさえも一日の塩分摂取量は8gだ。

心臓を患った私の摂取量は6g。

スーパーなどで売っているらーめんの栄養成分表を見ていただければわかる。

麺は1gも満たないがスープとも呼ぶ汁けはまず間違いない6g前後。

これ一杯で我が身体を苦しめる。

その点、汁がないらーめんは3g程度。

なんとか食せる範囲内。

うどん麺も同じようなものだ。

大敵になる塩分が少ない商品はどれか。

探せばぶっかけうどんしかないのだ。

麺の味、コシが味わえるぶっかけうどんは安心して食を満たしてくれる。

最近は、といってもだいぶ前だと思う器である。

これまでは深い丼鉢だったが、いつからそうなったのか知らないが、今は浅い鉢である。

汁けがなければそれで良い。

この日もいっぱいいっぱい盛ってくれたトッピング。

レーンを移動すれば目にはいった手造り天ぷら。

滅多に見ることのない天ぷらがあった。

初めてみたときは度肝を抜いたでっかい天ぷら。

今では麺類食堂だけでなくスーパーなどでも売っている筒揚げのかき揚げ天ぷらである。

つるまる饂飩の商品メニューにあるが、お目にかかったことはない。

買うのは、今でしょ。

ということで器に盛った。

つるまる饂飩針テラス店のメニューは内税。

ぶっかけうどんが320円で筒揚げ野菜のかき揚げ天ぷらは160円。

合計で480円。

盛り盛りに胃袋は満腹。

とにかく美味しいのであるが、さすがにかき揚げ天は多かった。

(H28. 9.17 SB932SH撮影)
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はらぺこ食堂ぶっかけうどん冷たいのん

2017年04月07日 08時58分26秒 | 食事が主な周辺をお散歩
京都・木津川市鹿背山の先祖迎えの様相を撮っていた時間帯は12時。

各戸でされている風情を納めるには時間がかかる。

思っていた以上に時間がかかって桜井市の萱森行きは断念した。

もっとも萱森は夕刻に主要な先祖さんのお迎えがある。

その行事が始まるまでの時間帯はどこにするか。

目指すは田原本町の矢部。

そこへ行くまでの道中にある食事処を探す。

ここならお安くて美味しくいただけるワンコイン食堂。

店名は「はらぺこ食堂」だ。

この日もともに行動していた写真家の口に合うかどうか。

気にはなるが、行ってみたいと言い切る声に背中を押されて車を走らせる。

到着した時間は午後1時。

寛ぐ時間もあるから落ち着いて食事ができる。

Kさんは白飯定食の揚げ物トンカツ。

私はあっさりとお腹を満たしたいと思って麺類を探す。

同店内で定食を食べたのは前年の5月。

いつもはパック詰めの持ち帰りテイクアウトの弁当にしている。

これがなんとの税込350円。

値段からは想定できない格別なお味に惚れこんだ。

とにかく白飯が美味いのだ。

この日は白飯ではなく麺類。

特に食べたいのはうどんである。

定食、丼もんしかないと思っていたはらぺこ食堂。

メニューにあった麺類に悩まされる。

うどんは決まってぶっかけとしている。

はらぺこ食堂にもそれはあったが500円。

なんと、なんとのエビ天が二尾ものっている。

これだと指をさして店員さんに伝えた。



麺椀に盛られたぶっかけうどんはやや細め。

エビ天は揚げ玉衣を纏っている。

サクサク感たっぷりのエビ天は身がプリプリ。

とにかく美味い。

たっぷり盛ったおろしダイコン。

出汁と絡まって麺はつるつると喉を通っていく。

喉越しが気持ちいいし、やや強めのコシがあるから歯ごたえを感じるうどん麺に感動する。

出汁はどちらかと云えばやや辛目。

醤油っぽさでないが、出汁の素はなんだろうか。

それもあるが、エビ天ないぶっかけも提供してほしいと願うばかりのはらぺこ食堂が毎日新聞に掲載された。

(H28. 8.14 SB932SH撮影)
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なか卯橿原店のハイカラうどん

2017年04月07日 08時54分28秒 | 食事が主な周辺をお散歩
明日香村の一部ではあるがお盆行事に夏の景観でもあるカンピョウ干しを撮らせてもらって安堵町に向かう。

その道中にあった丼もんとうどん麺で名高いチェーン店のなか卯。

2カ月前に入店・食事をしたお店は桜井店だった。

そこでは5種野菜冷やし担々うどんに唐あげセットを食べた。

美味しかった。

今回もおうどん。

お昼はそんなに入らないからどうしても軽くということで麺類を指定する。

うどんに具がなければ本来の味がわかる。

そう、思っている。

うどんの味が特にわかるのはぶっかけうどん。

ところがなか卯にはそれがない。

残念なことであるが、選ばないと食べられない。

仕方がなく選んだ麺類はハイカラうどん。

なか卯での商品名称はカタカナ表記でなくひらがな表記。

「はいからうどん」である。

「ハイカラ」は発祥からいっても「ハイカラ」だろうに・・。

ということで私はやはり「ハイカラうどん」としたい。

ハイカラうどんは実にシンプル。



天かすでなく、揚げ玉にめちゃ薄く切ったカマボコに刻みネギ。

関西人にもっともらしい味付けにツルツル食感が嬉しい。

今回で2回も利用させてもらったなか卯。

現金支払いがキツイ。

どうか、電子マネーでも支払えるよう企業努力をしてもらいたいものだと思った。

(H28. 8.13 SB932SH撮影)
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