マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
すべての写真、文は著作権がありますので無断転載はお断りします。

ラ・ムー京終店の照りチキン&ふわとろ玉丼

2017年09月17日 10時31分45秒 | あれこれテイクアウト
大晦日の取材は午後から始まることが多い。

稀に朝からという地域もあるが大多数は午後。

それも午後4時以降に集中している。

その時間が来るまでに済ませておきたいお昼の腹ごしらえ。

取材地に近い処で購入するお昼の弁当。

そうとなればあそこしかない。

あそこ、とはラ・ムー京終店である。

今年は度々の一週間おきにやってきては買い物する格安スーパーである。

ほんまによく利用しているからこれまで出かけていたスーパートライアル来店数が極端に減ってしまった。

トライアルも安い方なのだが、弁当ともなれば絶対に勝てない値段がラ・ムー。

全品ではないがまあまあの品ぞろいがあるラ・ムーの弁当は税抜き価格の184円。

目ん玉が飛び出しそうな値段もあるが、そこそこ美味しいのでついつい買ってしまう。

この日の選択は照りチキン&ふわとろ玉丼。

目立って鮮やかな黄色がふわとろ玉。

ソースをタラり、とかけているのが照り焼きチキンである。

それに細かく刻んだ海苔を振りかけている。

お店の電子レンジでチンしていただく車中食。

外は寒くても車内はお陽さんが照って温かい。

箸が最初に掬ったのは玉子色の部分。

端っこである。

出汁の味でもなさそうなふわふわの玉子焼き。

とろとろの舌触り。

ソースタレと馴染んでご飯が美味い。

ラ・ムーのご飯はとにかく美味しい。

いつも上手く炊けているなと思う。

とにかく周りから攻めて中央を突破する。

丼の食べ方はだいたいがそうである。

玉子もソースも美味いが照り焼きチキンが・・・。

不味くはないのだが、何かが物足りない。

焦げ目がないから炭焼きではない。

コクを感じない照り焼きチキンはなんとなくタレも含めて缶詰のような味だった。

(H28.12.31 SB932SH撮影)
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辿り着いたラ・ムー京終店の海鮮巻

2017年09月09日 09時25分32秒 | あれこれテイクアウト
国道を走っているときに見つけた加茂町の台湾料理店は「加茂」。

コンニャク作りの取材を終えたら昼は過ぎるであろうと思っていた。

その通りになった。

看板に書いてあったのは電話番号だけで地図はない。

こうなりゃカーナビゲーションに設定して行くしかない。

そう思って車を走らせたが木津駅付近の信号折れ。

こんなところに店があったのか・・・と思った瞬間にカーナビゲーションは案内をやめた。

四方八方見渡しても台湾料理店の看板が見つからない。

午後1時はとうに過ぎていた。

諦めた。

さて、どこへ行くか、である。

南山城北大河原に山地直売の農林特産直売所がある。

お花もたくさんあるが買ったのは野菜類だ。

新鮮なとれとれ野菜はどれもこれもお安い。

近頃どこでも高くなった白菜もキャベツも安い。

1個で200円、180円が手ごろ。

ついでにというわけではないがホウレンソウもカブラも買った。

光っているぐらいに綺麗なお野菜に満足したお店で売っていたイロゴハン・・・ではなく、アジゴハン。

1パック盛りで380円。

この月の10日によばれたイロゴハンを思い出したが、買わなかった。

そのお店に売っているとっておきはたこ焼きではなく、しい焼き。

タコの代わりにシイタケを入れて焼いている。

6個で350円だったので諦めた。

そこから東上する道沿いにレストラン大扇がある。

大字は切山のようだ。

ここら辺りでご飯が一番美味しいというお店。

商品棚の値段を見て諦めた。

諦めは早い。

条件が満たさなければ次へ、ということだ。

そうしてやってきた奈良市の京終。

目当ての弁当類は税抜き184円で売っているラ・ムー京終店。

もう2時前になっていた。

途中からお腹がぐうぐう言い出した。

お店に着く直前に切り替えた。

買ったのは税抜き369円の海鮮巻だ。

たしか9月ころに食べたと思うが買った店は御所店だ。

味の違いはあるのか、ないのか。

危惧することもなく美味しかった。

巻き寿司の中の具材は太目のマグロにピンク色のサーモン。

ネタが新鮮で美味い。

海鮮巻の名前に恥じないお味に食感も。

賑やかしの具材はへっ、と思う味があった。

もしか、であるが、これって小さい煮穴子が入ってんじゃなの。

同じように色合いにシイタケ、カンピョウも好きな煮つけ。

玉子焼きにコーヤドーフも入って8個。

ぱくぱく食べて気がつく山葵と醤油と甘酢生姜。

なかっても美味しかったので満足したが、あればもっと良いと思う。

帰宅して台湾料理店をネット検索した。

なんと、なんとの銭司聖天さんがある道路沿いやがな。

看板だけが残っていたのにはまいった。

(H28.12.23 SB932SH撮影)
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プライスカット天理北店の海鮮入り上巻き

2017年09月02日 07時36分13秒 | あれこれテイクアウト
米谷町の座行事に村神主が接待するくるみ餅がある。

味見しないと記事はかけないだろうと云われてよばれた。

午後は通院しなくてはと伝えたらお腹が減るから、もう1個と云われて結局は2個もよばれた。

それで十分なのであるが外来棟近くまで来たらついつい入店したプライスカット天理北店。

むしやしないではないがちょっと補充したくなった。

口の中が要請した食事は巻き寿司である。

甘いくるみ餅を食べたせいもあるのか酢飯を要求する私の口。

陳列棚を見渡したら美味しそうにみている巻き寿司がある。

それは海鮮入り上巻きだった。

5個入りもあるがそれでは多い。

3個入りのパックがある。

これならお腹を圧迫しないであろうと思って購入した。

隣の棚に並んでいた太くて長い天ぷらバイキング。

品物はゲソ天である。

プライスカットのゲソ天は旨い。

旨いし大きいからついつい買ってしまう。

これは今夜の食事行き。

袋は要りませんとレジ店員さんに伝えたら2円引き。

これもまたプライスカット店の特典である

食べた場所は車内である。

パックを開けて思わず手が出る海鮮入り上巻き。

巻いた海苔の香りがたまらない。

思わずがっつり、口に放り込んだ1個。

美味いのである。

酢飯も利いているし巻いた海鮮が旨いのである。

巻いた玉子焼きはふっくら焼き。

出汁も利いていてこれもまた旨い。

海鮮はイカにサーモン。

たった2種しか入っていないが旨い。

イカはシコシコのコリコリ。

サーモンはジューシー。

これで満足でもなくさらに旨みをだしていたのはシイタケ、キュウリにカニカマボコだ。

これらを巻いているのは海苔。

寿司飯を巻いているのも海苔。

海苔の二重構造である。

中身の具材は予め海苔で巻いておけば巻くのも楽なのである。

これを知ったのは京都山城町綺田(かばた)の「にし家」の奥さんの教えである。

パック裏に貼ってあった成分表にも一品が印字してあった。

シーフードスティックであるが、どんなんだったのだろうか。

3個すべてをパクパク食べ終わってから気づいたが、もう遅い。

それはともかく巻き寿司に赤みを帯びた小さな粒はなんだろうか。

これも貼ってあったシールにあった。

味付けシシャモ卵である。

プチプチ感がいいね!である。

(H28.12.20 SB932SH撮影)
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大紀水産街のみなと・サービス券でよばれる寿司盛り

2017年08月31日 09時13分18秒 | あれこれテイクアウト
平成24年平成25年も8月のお盆のときもあったが、最近は年に一度のサービス券になった鮮度がごちそうの「街のみなと」の名で知られる大紀水産からのありがたい贈り物状。

来店しなきゃ貰えない500円のサービス券。

来店するには必須の引換券が届け状についている。

以前は一枚ものの分離した引換券であったが、今は切り取り線から外さなきゃならない街のみなと食卓豊漁カード会員様の案内状だ。

届け状はでっかい代物。

これをお店に持っていけば困惑するだろう。

それはともかくいつ、行くか、である。

サービス券を利用させてもらうお買い物はお昼のご飯。

贅沢に美味しい大紀生産のお寿司に惣菜ものなど。

ここ数年間はいつもそうしている。

お目当てのお寿司は3年前までよく食べていた税抜き500円の寿司盛り詰である。

にぎり寿司に巻き寿司もある寿司盛りの旨いこと。

といかく水産ネタが美味いのである。

寿司飯も巻き海苔ももちろん美味しい。

いまどきこんな美味いもんがごひゃくえーん。

今では見ることもないが・・・。

ひょっとしたら売っているかもと期待半分で出かける。

切取っていた引換券はかーさんが持っていった。

それを店の前で受け取る。

入店しようとしたが、えらいこっちゃである。

そう、食卓豊漁カードを忘れていた。

停めていた車に戻って足早でのUターン。

店内は買い物客でにぎわっていた。

マグロのたたき売り、ではなく解体ショーをしていた店員さんの声が響いていた。

こちらの目当てはマグロではなくお寿司である。

期待していた寿司盛りはなかった。

仕方がなく他の商品を探してみる。

いろんなネタのお寿司があるが、これに決めた。

一つは税抜き580円のサーモンづくし盛り合わせ。



にぎりも巻きの五つずつ。

二人で分けるには調整を要する個数である。

これだけでは物足りない。

マグロもウナギもイカもタコも外して税抜き380円の海鮮巻。

これで合計価格が960円。

会員サービス券は千円分。

8%の税を入れたら千円は超えるが、もう一声。

惣菜売り場にあった海鮮かき揚げは280円。

これを買い物かごに入れた。

とても美味しそうに見えた茹でタコもかごに入れたが、安くておおきい380円の腹身ハマチに切り替えた。

他にも切り身5枚の塩秋鮭。

税抜き500円だから一枚が百円である。

これで晩のおかずは十分である。

支払う前に引換券を店員さんに渡して、2枚の500円割引サービス券に換えてもらっていた。

レジに並ぶ買い物客は行列。

何人かの人に続いて清算する。

それから店内外で売っていた乾物関係の品物も漁ってみる。

100円の伊予名産の松山あげに辛子明太子入りしそわかめ。

ご飯のお伴に最適である。

これらを手にして支払おうとしたがキャッシュレジがなくなっていた。

昨年はあったが今年はない。

またもや長いレジ待ち行列に並ぶことになった。

さっきよりは人が増えている。

それがわかっておればいっぺんに済ますのであるのだが・・。

あと一組というレジ順。

前の買い物客が届け状を持ってサービスしてくれと店員さんに詰め寄る。

何か勘違いしているように思えた人。

届け状を見た上司の店員さん。

切取り線の跡があるのを見た。

これは切り離した証拠。

引換券でなければサービスは受けられない。

だだをこねたかどうか知らないが、これでサービスしろというのはゴネしかない。

断るのは当然でしょ、である。

こんなことがあったが、この日の昼ご飯は美味しくいただく。

サーモンは国産だったか覚えてないがとにかくジューシー。

久しぶりに旨さを感じるサーモンの味に感動する。

海鮮巻も美味しい。

ありがたい大紀水産街のみなとのサービスに大満足した。

これまでの大紀水産の味わいを辿ってみよう。

平成24年の年末もあれば、平成25年の1月のお盆や年末の時期を外したときもあったサービス券時代もありがたくいただいた。

サービス券の恩恵はその他の年も多々利用させてもらった。

ちなみに前年の平成27年12月の味わいはこれだ。

で、これ以外に買っていた今夜のおかず。

一つは竹で作った舟に盛った海鮮かき揚げ。

昨今、見かけなくなった竹の舟が懐かしい。

いまどきの器といえば発泡スチロール。

スーパーでは必ずのそれだ。

味気もない発泡スチロールでなく竹の舟。

タコ焼きもこうでなくちゃ美味しさが伝わらない、と思っている。

で、味は・・。

うーん。

唸ってしまう海鮮かき揚げ。

でかさはとてつもない。

これを半分に割ってもなお大きい。

私はいつもウスターソースで食べる。

カラッと揚がった天ぷらは塩胡椒ではなくソースである。

少し垂らして天ぷらが染みたときがもっとも美味い。

かけすぎてもダメだ。駄々辛いソースでは天ぷらの味を損ねる。

適度な量が味わいを増すのであるが、これはびくともしなかった。

問題はそれでなく具材である。

赤い色はエビと思っていたがニンジンだった。

黄色いのはサツマイモ。

それもでっかいのである。

ときおり口に当たるのがイカ。

たぶんにモンゴイカ。

結構な噛み応えのあるイカは満足するが、海鮮の海鮮はイカだけだった。

もう一品は、長崎県産天然はまちお造り用である。

何年か前から正月に肩身のブリを買うことにした。

肩身を背と腹に分離する。

どちらが美味いかといえば断然に腹。

脂がのった腹身の味、食感に満足する。

ハマチは大きくなって脂がのるブリになる。

若干の脂があるハマチは昔から大好物だった。

ところが最近の造りは旨くないのである。

でも、である。

腹身であれば美味しさは確保できると思って生タコをやめてこっちにしたが、失敗だった。

一口、二口は感じなかったが、何切れか食べるうちに臭みを感じるようになった。

ハマチは養殖の方が美味いことに気がついた。

何年か前にそのことに気がついた。

それ以来すっかり忘れていた。

(H28.12. 3 SB932SH撮影)
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山陽マルナカマックスバリュー富雄南店のたまごとじカツ丼

2017年08月30日 09時33分22秒 | あれこれテイクアウト
朝早くから行って来た五ケ谷米谷町の取材。

直会は遠慮して我が家の買い物に急ぐ。

自宅に戻って直ちに出かけたスーパーは車で2分もかからない地にある。

なにかと便利な富雄南のイオンタウン。

ここはいろんな店がある。

電気店に百均店。

眼鏡屋もあれば衣服にDIYも。

この日は前庭植え替えの園芸植物も買った。

買い物はそれだけでなく家庭の食料も、である。

発泡酒が不足すれば買いにいく場合もある。

この日は木曜日。

玉子が安い日である。

それを目当てに出かける山陽マルナカマックスバリュー富雄南店。

午後は急ぎに入って民俗調査。

東山間に向かう前に腹ごしらえ。

すぐに食べられるものと云えば弁当である。

商品棚に書いてあったPOP。

お買い得の弁当は税抜き298円のたまごとじカツ丼。

豚肉は主要原産地がポーランドの三元豚のロース豚カツ。

以前も買ったことはあるように思える。

探してみれば平成26年の12月

開店カ月のお試し買い食いだった。

味は美味い方であったが柔らかさなかったような記憶がある。

で、今回のたまごとじカツ丼はどうだか。

カツは依然と同様の厚さがある。

淡白な味に玉子とじのタレが染みて美味しい。

美味しいと思ったのはどちらかといえば玉子とじのタレである。

とろとろ、ふくよかなとじ方はお好み。

前回に食べたロース豚カツも玉子とじがあったが、堅めである。

美味さがご飯に浸透していない。

浸透していたのはタレである。

タレだけならやや出汁醤油感がある。

ところが今回の玉子とじはふくよかさが根本的に違う。

これの方が勝ったように感じたのは私だけか・・。

(H28.12. 1 SB932SH撮影)
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ラ・ムー桜井店の広島風お好み焼き

2017年07月28日 09時05分35秒 | あれこれテイクアウト
高取町の取材を終えた午後は週に一度の心臓リハビリ運動。

いつもであれば午後1時半より始めるが、この日は取材で伸びる可能性があると思われて午後3時のプログラムに換えてもらった。

案の定となったお昼どきは午後の1時過ぎ。

高取町から天理市に向けて走っても1時間はかかる。

途中にいいところがあるのか・・・あった。

丁度の処にあったラ・ムー桜井店。

最近になって度々お買い物をしているお店だ。

ここは他店舗とちょっと違う。

売り物にお客さんが必要とする量り売りバイキングがある。

10月2日に訪れたお店である。



いろんな惣菜があるなかで買ったのは豚バラ肉と炒めたキンピラゴボウ。

1g1円の量り売りに感動して買ったお店である。

それはともかく本日の昼ご飯である。

弁当類や丼も食べ飽きた。

飽きるほど食べてはいないが他にもえーものがあるやろ、ということだ。

お店に到着するまでの希望の品は海鮮巻き寿司だった。

それがなかった。

仕方ないから他の食品を探す。

これはなんだと、思って買い物かごに入れた。

出来あがったばかりのパック詰め料理はまん丸い。

そ、お好み焼きである。

それも広島風の冠がついている。

これまでお気に入りの広島風お好み焼きは・・に常時売っている。

とにかくこれが美味いのだ。

物は試しと思って籠にいれた。

支払った金額は税込みの298円。

あり得ない値段。

しかもだ。

パックの蓋を開けてしばらくごくんと生唾。



どこから箸を入れていいやら数秒間も眺めていた。

圧倒されるこの迫力。

ど、がつくくらいの迫力ある円盤の直径は18cm。

見た目のとおりキャベツが盛り盛りに上から被せたような卵の薄焼きのようなひらべったいものからはみ出るように波があるのは焼きそば。

千切り紅ショウガにあっさり系のマヨネーズがある。

このお好み焼きはとにかく多いたっぷり塗ったソースが決め手。

口に入る分だけを箸で掬って放り込む。

捨てるんではなく大きく開けた口に放り込むのだ。

シャキシャキ感のキャベツが旨い。

ソースが絡まった焼きそばも美味い。

紅ショウガにマヨネーズを少しずつばらまいて散らす。

ほどよいところでかかる引き締めのショウガがいいねっである。

しかし、まーなんですわ。

とにかくなかなか減ってくれないお好みは焼きそばばっかりの食感だ。

いったいお好みってどこっ。

あったにはあった。

結局、見つかったのは底面だった。

上蓋に貼ってあったシールを見る。

材料は千切りキャッベツに焼きそば、お好み焼きソース、玉子、お好み焼きシート、もやし、豚肉、マヨネーズ、天かす、葱、鰹節、紅生姜、青のりだった。

つまり底面は薄く引き伸ばしたお好み焼きのシート。

シートというぐらいたぶんに大量生産しているんでは・・と思った。

広島風のどこが広島風なのか。

そりゃもうキャベツしかないでしょ、と云いたい。

それが決して不味くはない。

豚肉はたぶんにバラ肉。

三切れほど入っていた。

葱の味覚は感じなかったが、ところどころで感じたのはモヤシだ。

キャベツとはまた違うシャキシャキ感が良い。

食べ終わって胃袋状態を見た。

満腹ぷくぷくである。

この旨さ、ボリューム感があって税込の298円。

あり得ない昼ご飯に感動した。

(H28.10. 2 SB932SH撮影)
(H28.11.22 SB932SH撮影)
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ラ・ムー京終店のエビフライ弁当

2017年07月27日 09時09分56秒 | あれこれテイクアウト
野鍛冶屋さんの取材は長時間におよんだ。

質問事項は多数ある。

久しぶりの工程取材はところどころを覚えているが記憶にないものも多い。

そんなあれやこれやで昼食時間はすっかり遅くなった。

予め買っておいたエビフライ弁当は184円。

税抜き価格で売っていたお店はラ・ムー京終店だ。

買った時間は朝の9時。

食べるのは午後2時半。

すっかり冷めてしまったと思われたご飯におかず。

思っていたよりもカチカチにもなっていない。

この日の外気温はどれくらいであろうか。

奈良市内の最低気温は8.0度だった。

記録上であるが最高気温は18.2度。

先日の寒さはどこへ行ったやら、である。

寒くもなく暑くもない穏やかな日だった。

車中でいただくエビフライ弁当は食べごろ・・・かも知れない。

箸で摘まんでほうばるご飯。

添えつけの香物は黄色いコウコ。

甘さが口にあうコウコをぱくつきながらご飯をいただく。

これが美味しいのである。

エビフライはタルタルソースがあればもっと良いだろうに、と思うが、何故か美味しく感じる。

コロッケにソースは不要。

ソース味に塗れたコロッケは本来の味を損ねてしまう。

揚げたてであればもっと美味しいが贅沢はいってられない弁当もの。

鶏の唐揚げも味がある。

これらは下味に工夫しているのだと思う。

ポテトフライは以前より味が良うなった。

ところでフライもんの下に詰めていた焼きそばがある。

一口目で感じたのはカレーの風味。

若干のなにかが入っているのだろうか。

ペロペロとたいらげた弁当はお値段以上に味わえた。

(H28.11.11 SB932SH撮影)
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標高高ければ外気温は低い

2017年07月26日 10時05分06秒 | あれこれテイクアウト
今日は手がかじかむぐらいに寒い。

菊の花飾りはまだ終わらない。

一旦は帰宅命令を出したタイショウの指示は1時間後に集まれだ。

その間はようやくお昼にありつける。

道の駅に行けば熱い汁はあるだろうと思って国道を戻る。

そこは朝から満車だった道の駅。

野菜をがっぽり買っていく人たちで大にぎわいだった。

それから数時間も経てば少しはマシになるだろうと判断してやってきた。

まさにその通りの道の駅は能勢(くりの郷)/能勢町観光物産センターである。

レストランもあるが家計と合わない。

近隣の農家さんが栽培した野菜は処せましにさまざまなものがある。

ダイコンなんぞは運ばれてくるなり我も我もと群がる買い物客。

町のどこからくるのであろうか。

売り場は瞬く間に占領された。

結局買ったのは四個入り富有柿を2袋。

合計で208円とは驚く安さであるがややこぶりである。

帰宅してから食べたが、むちゃ美味しかった。

ここでは手に入らなかった汁もの。

そういえば道中に総合スーパーがあったはずだ。

そこは服も売っているような看板があった。

寒い日を耐える時間は後半戦に身体はもたない。

風でもひけばやっかいなことになる。

そう思って飛び込んだ総合スーパーは街の冷蔵庫の謳い文句がある能勢ショッピングスクエアNOSEBOX。

一般的なスーパー売り場に本屋さん、パン屋さん、衣料品も売っている。

とにかく何かが要る。

店内に入って品探し。

これだと思った温かジャケットは税抜き1500円。

寒さが厳しいので・・と云ったら店員さんは「ここ能勢町の標高は高くて大阪市内に比べたら寒いから、こういうのって必要になるんです」と云ったのがよくわかる。

ちなみにここでは標高が海抜440mになるが、取材地の天王地区は540m。

さらに厳しいのであった。

次回に訪れようと思っている取材日は1月7日。

根雪はないらしいが冷え込みはたっぷりのようだけに防寒服をきっちりしておきたい。

そんなことを考えながら、クレジットカード支払いを済ませて買った衣服。

サイズはぴったりのほわっとするジャケットはすぐさま着た。

値段も手ごろな温い服に大満足。

さて、昼食である。

時間はとっくに過ぎた午後2時半。

数カ月ぶりにご対面する曲げワッパの手造り弁当。

イカの天ぷら、ホウレンソウの和え物、鶏肉とタマネギやキノコのトマト和えに大きな粒の丹波の黒豆。

ご飯はジャコを振りかけている。

塩気があるのかとても美味。

外気は冷たいが車中食は温かい。

ほんわかする空間でいただく弁当の味が徐々にわかってきた。

(H28.11. 6 SB932SH撮影)
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ラ・ムー京終店のプルコギビーフ丼

2017年06月28日 09時28分55秒 | あれこれテイクアウト
この日は取材ではないのに忙しい。

午前中は心臓のリハビリ運動。

午後はこの日から始まった図書情報館での写真展。

県立民俗博物館で開催された「私がとらえた大和の民俗⑤-衣-写真展」の場所を替えたサテライト展示会だ。

そして、18日間に亘って奈良町資料館で展示させていただいた「もっぺんみたい大和の年中行事」写真展。

この日はラストデイで撤去・搬出作業に取り掛かる。

それが終われば壊れたカメラレンズの修理願い。

それが終われば40日サイクルで刈っている散髪。

すべてが終われば外は夕闇。

これらをこなすには美味しい昼食がいる。

行き先々のコースを考えてどこで食べるか、である。

時間は小刻みに動く。

ゆっくり落ち着く間もない。

リハビリ運動を終えて外来棟を出発したのは午後13時10分。

運動をしていたからお腹は減ってぐうぐう。

美味いものが食べたい。

コースはどこを目指す。

言わずと知れたラ・ムー京終店に決まり。

前回は牛丼を食べた。

これがとにかく美味かった。

その丼の横にあった別の丼が、今度は買ってねと云っているようだった。

ただ、売り切れている場合もある。

そんな心配をしながら入店した。

まっしぐらに目指す弁当売り場。

あった。本日のお目当てはプルコギビーフ丼。

牛丼との違いは明らか。

白ごまを振りかけているので間違うことはないが、購入するまではずっと豚丼だと思っていたのだ。

商品シールには間違いなくビーフ丼とある。

牛丼は日本語表記であるが、プルコギはカタカナに日本語表記。

「牛」ではなく「ビーフ」である。

手でぱっと開く蓋。ありがたい簡単開け蓋に歓びを感じる。

一口食べた。

旨い、美味い、うまい・・・。

牛肉とは違った味である。

そりゃぁプルコギだわ。

牛肉、タマネギの煮込みは同じような調理法であろうが、味付けタレが違うのである。

白ごまが味に旨さをプラスする。

これで184円(税抜き価格とは驚異的。

奈良県内には京終店以外に4店舗もあるラ・ムー。

味に違いがあるのか・・・機会があれば試してみたい。

(H28.10.18 SB932SH撮影)
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セブンイレブンのいなり・巻き寿司

2017年06月27日 08時18分24秒 | あれこれテイクアウト
桃香野の祭りは翌週だった。

掲示板に貼ってあった祭りのポスターにそう書いてあった。

月ヶ瀬の嵩もそうである。

時間帯は若干の差があるから見られないことはないが、どこかで諦めなくてはならない。

そう思いながらも昼食はどうするか。

たぶんに買っている間、どころか売っている店はこの近くにない。

食事処はあるが、行く気も起らない。

ふっと座ったところにさしだされた稲荷寿司に巻き寿司。

ありがたくよばれることにした。

おいなりさんはみっつ。

もう一品もみっつであるが、これには巻き寿司もある盛り合わせ。

アゲサンの味はお気に入り。

ジューシーな味わいに喉がごっくん。

巻き寿司に三つ葉はないが味が染みたカンピョウにシイタケ。

コンビニが売る巻き寿司はスーパーも同じだが、断然にセブンイレブンに軍配をあげる。

(H28.10.16 SB932SH撮影)
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